[アニメ]遊☆戯☆王VRAINS


ゆうぎおうぶれいんず / Yu-Gi-Oh! VRAINS
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アニメ総合点=平均点x評価数6,221位6,424作品中総合点-23 / 偏差値43.65
アニメ平均点2,842位2,856作品中平均点-2.09=とても悪い/11評価
2017年アニメ総合点221位223作品中
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原作:高橋和希スタジオ・ダイス (週刊少年ジャンプ)
監修:佐藤竜雄
監督:細田雅弘浅野勝也
助監督:武藤公春
日本 開始日:2017/05/10(水) 18:25-18:55 テレビ東京 TV
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ 遊☆戯☆王VRAINS
Twitter公式
1. アニメ「遊☆戯☆王」公式 (@yugioh_anime) on Twitter
オープニング動画 (1個)
With The Wind
歌:富永TOMMY弘明 詞:Yocke 作曲:Yocke 編曲:Yocke [ファン登録]
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最終変更日:2018/07/09 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2019/10/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(59%) 普通:35(25%) 悪い:21(15%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8286
遊☆戯☆王アニメシリーズ第6作目。全120話。

【良い点】
電脳空間を舞台に、ネットワーク社会や人工知能との関わりなど割とハードなSFな側面があった。
「ソードアートオンライン」を彷彿とする電脳事件を復讐者な主人公が追う流れで進行するストーリー、主人公が一貫した目的意識で話が進むのは珍しい。

デュエルはリンク召喚の口上と演出は中々。
主に最初のハノイの騎士編に好勝負が多い。

ライバル側のハノイの騎士たちのキャラが立っていて敵として歯応えある。
リボルバー「良き力だ…」
側近のスペクターは強さも信念も敵役として申し分なかった。

遊作とAiが時間をかけて良き相棒になっていく。
Aiの人間くさいキャラクターは真面目になりがちな本作のコメディリリーフとして良かった上に、遊作との絆の上でも大事だった。
終盤敵対しても、ラストシーンは120話分の積み重ねを感じる。

人間らしさとは何か?
Aiと人間は共存できるか否か?というテーマも真摯に取り組んだ。

ダラダラと長引かせず120話で締めたのは悪くない判断。

【悪い点】
全編通してストーリーが真面目過ぎる。また主人公が孤高過ぎる。
Aiとは最終的には絆を結べたがデレるのが遅い。
志を同じくする仲間たちはいるものの、あくまでも共闘関係の域を出ていない。
財前兄妹の絆などはあれど、全般的にキャラクター同士の交流や掘り下げが不足。
ここら辺はネット上だけの関係に留まりリアルでの交流不足が響いたか。

イグニス編の悪役ライトニングの卑劣な盤外戦術が不愉快。

中盤以降のデュエルがまぁまぁ止まり。
遊作以外に活躍できたのがリボルバーとソウルバーナーくらいで他かませが多い。
スペクターの活躍はもっと見たかった。

主題歌特に後半のEDが地味で盛り下がる。

【総合評価】
ニコニコ動画で最後まで楽しく視聴できた。(ライトニング関連以外は)
120話に渡り一貫したストーリーとテーマを提示できたので評価は「普通」
ただし、後年、本作とアークファイブでは、後者の方が(ネタ的な悪い意味であっても)記憶には残りそう。

2019/10/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 21512 ホスト:21773 ブラウザ: 9722
【良い点】
主演声優の演技が序盤から安定していたこと

【悪い点】
キャラクターがデザインからして酷い
過去作の反省をしているようで、その実悪習(盤外戦術、カード創造、加害者擁護等)を引きずり、それでいて電脳空間設定を活かさない、復讐の対象が対峙する前から病死するなどこの作品独自の汚点も存在するシナリオ
OCGのインフレが進みすぎたせいもあるのですが、1ターンが異様に長くテンポの悪いデュエル
そのくせデュエル無し回を大量に導入し、あろうことかその回でも引き伸ばしを入れる
制作環境が劣悪なのか、初回放送を落として総集編を7回もやってしまう始末

上記の通りな出来のため、結局最後まで純粋な作品ファンは多かったとは言えず、前作のアンチにしか褒めてもらえないという有り様でした

【総合評価】
打ち切られて当然の駄作です。
こんな結果に終わってしまったのは看板に胡座かいた製作陣の自業自得と言わざるを得ないでしょう。

2019/10/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 11079 ホスト:11022 ブラウザ: 4689
【良い点】
ほぼ無し
ベテラン声優の方々による熱演はあるが、独自の強みは無いと言って良い

【悪い点】
・キャラデザが悪い
・作画も全体的に良いとは言えない
・主にサブキャラクターの扱いが前作の比じゃないくらい酷い
・デュエルがソリティアばかりで単調
・電脳モノである必要性が全く無い各種描写
・シリアス性が強いサスペンスストーリーの割に設定がグチャグチャ

【総合評価】
アニメ遊戯王でも最底辺の出来だと言える
打ち切られるのも当然だろう

2019/05/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(66%) 普通:36(9%) 悪い:95(24%)] / プロバイダ: 13591 ホスト:13572 ブラウザ: 10317
【良い点】
デュエルアワーの遊星の出演

アースが初めて姿を現した出方、ヴァレルロード・S・ドラゴンの効果説明しようとした時のリボルバーの画面を割る演出

シンクロ召喚。サイバース・クァンタム・ドラゴン+ED(4代目)と73話の提供場面。

BGM、召喚法の口上

ブラッドシェパードのキャラは魅力を見せていて格好良い

【悪い点】
綺久ちゃん、エマさんは出しているけど葵はヒロインとしての魅力が弱い。

手札枚数
手札を見せずにデュエルを行うから枚数が分かりにくい。

エースモンスター
5D'sからのエースモンスターの印象付けは出来ていたのにVRAINSは変に統一せずエースモンスターを変えているから印象付けが出来ていない。

リンクモンスター
分かりにくいとこはあるけどカードの効果説明は教えていた。でも、新しいモンスターであるリンクモンスター自体に話での重要な役割をしたという活躍が薄い。逆に、これは出したカード全般に言ってしまうことだけどスキルの方が決め手かのように濃く見せてしまってる。個人的に感じたことで乱入デュエルを除いてまだ前作のARC Vはアクションデュエルをしても遊矢達が使ってたモンスターと魔法、罠カードは強さを見せてた。スキルはそれ以上に出したカードよりも強いかのように見せてるとこがある。

謎解き
謎に力が入っていないとこがあったり、分かった後でも面白かったと思えるのがあまりない。

【総合評価】
評価は悪い。

2019/05/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 14079 ホスト:13900 ブラウザ: 9177
【良い点】
ほぼ無し。
デュエル・キャラクター・ストーリー・作画において全て最低レベルの出来。
しいて言うなら「主人公が復讐者」「AIとタッグ」「学園モノ」といういくらでも面白くできそうな設定がある点ぐらいか。結果的にその設定を一切活かせていないが。

【悪い点 〜デュエル編〜】
■ほぼ毎デュエルで致命的なプレイングミスが発生している
私も最初は比較的VRAINSは肯定的に捉えていたが、
毎試合プレミだらけであると知ってから一気に批判側の立場となってしまった。
このカードを使用していれば勝敗が逆転していた、
この効果をこの時に使用していれば勝敗が逆転していた...等のミスが毎回発生している。
プレイングミスがないのは島vsモブハノイ戦ぐらいだったのでは?
しまいには詰めデュエルにさえミスがある始末。どうしようもないね。

リンクによってルートが複雑化したというのはわかるが、プロなら言い訳にならない。
なぜプレミがダメかというと「そのキャラクターがマヌケになってしまうから」だ。
どんなに強いキャラとして描こうと、どんなに威厳のあるキャラとして描こうと
デュエル構成ミス1つで「プレイングミスをしたせいで負けたマヌケ」に格落ちするのだ。

遊戯王の世界はデュエル一つで全てが決まるような世界だ。
その世界において「プレミのせいで負けたマヌケ」が偉そうな事を上からほざいていても
「でもお前プレミしたマヌケじゃん」と視聴者は感じてしまうのだ。
実際ほとんどのキャラが「プレミしたマヌケ」になってしまってるわけで。

■ストームアクセスという最低のデュエル軽視スキル
主人公が「ライフ1000以下の時にEXデッキにランダムに1枚加える」というスキルを使用。
そもそもスキルという概念自体OCGに存在しないクソ要素なのだが、それは横に置こう。
これが何故まずいのかというと
「主人公の癖にランダムのガチャ頼り」
「ほぼ毎回ランダムガチャでフィニッシュ」
という作中最強レベルの設定の癖に全く実力が見合っていない有様となってしまうのだ。
他のキャラクターは基本的にまがりなりにも自分のカードだけで戦っているし、
今までの作品だって自分の構築したデッキを信じて戦ってきたはずだ。
(シャイニングドロー?知りませんねえ)
それなのに困ったらランダムのガチャを引いて、そのおかげでたまたま勝てました〜を
ずーーっとやってる奴が「作中最強」なんて誰が思うの?

ランダムガチャのはずなのに場に素材を揃えてからストームアクセスしたり、
シンクロモンスターなんて持ってないのにチューナーをデッキに入れていて、
たまたまストームアクセスでシンクロモンスターを引いたり、
そもそも最初のデュエルの時点で「10年間復讐のためにデッキを組んだ」と言っておいて
ストームアクセスがなければ2300打点すら出せなかった紙束だったとかもう酷いのだが。

だがこれだけでストームアクセスの悪行は終わらない。
VS鬼塚戦で「ネオストームアクセス」というスキルを使用。
鬼塚が「スキルを使用する事ができない」というスキルを使っていたにも関わらず
「ネオストームアクセスの隠れた効果!」とやらでカードを引き、そのおかげで勝利。
ふざけるな。まずスキル封印のスキル下でスキルを使える事もおかしいし、
スキルなんてOCGで存在せずストームアクセスなんてリンクスでも存在しないものの
後出しじゃんけん効果でデュエルに勝って一体誰が凄いって思うの?
カードゲームアニメは効果の押収・読み合いがあってこそカードゲームたりえるわけで、
無関係の「スキル」の無関係な後出し効果で勝負が決まるって、
それもう遊戯王アニメである必要性ないじゃん。
こんなクソ展開しかできない人がアニメ作ってるなんて信じられない。

■盤外戦術・インチキ戦術の多用
ウイルス檻、ストームアクセスでの強制ログアウト、人質戦術、
マスターデュエルなのにスキル使用という堂々たる不正行為、
デュエル中に1度のはずのスキルを1ターンに1度使用という堂々たる不正行為etc...
もう数えだしたらキリがない、ARC-Vなんてゆうに超える盤外戦術・インチキの多さ。
ハッキリ言って「それデュエルする必要ないじゃん」って話になる。
ARC-Vでも同じような事象が起きていたが今回は更に露骨。
ストームアクセスでの強制ログアウトには呆れた。
それができるならデュエルする意味ないよ。
ウイルス檻に関しても同じ。触れただけで人を消せる檻があるのに
なんでリボルバーはそれを遊作には使わなかったんですかね。酷すぎる。

マスターデュエルでスキル使用には言葉も出ない。ただのインチキじゃん。
Aカードはいくらクソでも一応ルールだぞ、
そもそもスキル自体が不要の産物なのに不正でそれを使って誰が喜ぶのか。
シンプルに面白いデュエル構成をすればそれだけでいいのに何故余計な事をしてしまうのか。
スペクターやライトニングが人質人質人質人質・・・だからデュエルする必要ないよね。
ボーマン戦でもデュエルはわずか6ターンなのにそれを4話に引き延ばし、
盤外でパソコンカタカタでハッキングとか何してんの?デュエルしろよ。もういいわ。

■カードへの愛着の無さ
カードに愛着のあるキャラクターがゼロ。全員カードを道具にしか思っていない。
カードがまずストーリーに関わっておらず、カードに思い入れやエピソードはほぼ無し。
まあそもそも主人公の切り札が揃いも揃ってただガチャで引いただけだし。
鬼塚やブルエンはコロコロデッキを変えるし、
遊作もガチャで引いたカードは基本的に使い捨てで、切り札カードもコロコロ変える。
ARC-Vの終盤も1回きりしか出ない切り札級がいたりしたがそれさえも下回る。
クアンタムなんかはフィニッシャーを飾る事すらできずに使い捨てにされているし、
コードトーカーは基本的に登場しない、デコードでさえもう全然登場しない。
いつの間にかエクステンドという全く同じ条件のカードが脈絡なく登場するし、
そのカードとのエピソードもない。ありえないだろ。どんな精神してるんだ。

■販促する気があると思えないデュエル
歴代で一番OCG化率が少ないのでは?パック出る度にVR枠は減ってるし。
ドローン、ハイドライブ、嵐闘機、天装騎兵などOCG化もしないアニオリテーマ同士の戦いが続く。2年目ボスのカードもOCG化する気配ないし余りに酷い。
OCGで実現不能のリンクマジックや、環境までいってた剛鬼・トリスタを捨てて
ダイナレスラー()、マリンセス()など人気もなければパッとしない面白みもないテーマに乗り換えるし。これ販促的に意味あった?
まだ剛鬼・トリスタの方が売れてたと思うけど。

切り札も見せ場全然なく使い捨てられるし、転生炎獣のリンク4なんて、
初登場時で何の活躍もなく退場するし。販促する気あるならそんな事しないよね。
コナミ側と何のすり合わせもしてないように思えるし、
コナミ側にもっと尽力してテコ入れしてもらった方がいいと思うよ。

デュエルの悪い点に関してはこのぐらいでしょうか。
まあ後は印象に残る面白いデュエルがない、召喚演出がくどい上にやってる事も大したことない、ただ連続リンク召喚するだけなのをお互いダラダラ行ってテンポも最悪...etc
本当に褒める所がない。

【悪い点 〜ストーリー編〜】
■キャラクターの言動不一致・倫理性の欠如
・遊作
ロスト事件によって拉致されたせいで心を閉ざし友達がいないような設定だが、
他のロスト事件被害者(ウィンディのオリジンや穂村など)は同じ被害者でありながら
普通に社会復帰できてるし、遊作は了見に励まされる等したが他キャラはそうではないし、
穂村に至っては家族が死んだりともっと悲惨な過去を送っているわけで、
遊作だけ友達がいないのは自分自身のコミュニケーション不足のせいだろ。
それを事件のせいにしようとしているダサさと、穂村以下の過去にも関わらず
復讐()を企てているチッポケさが目立つ。

また、リボルバーと決着後も積極的なコミュニケーションは行わないし、
その癖ボーマンには「お前は孤独だ」「お前は誰ともつながろうとしない」などと
勝手にマウントを取り始める始末。
行動を共にしている人物にさえまともに情報共有すらしていないお前が言うな。

1年目は復讐の物語だったが、リボルバーとの決着で勝手に「復讐は終わった」宣言。
何も成し遂げていないし、リボルバーが声をかけてくれた人だったと判明しただけ。
その程度で「復讐者」を名乗っていた薄っぺらさと信念の無さに呆れる。
ほんで勝手な都合でリボルバー逃がすし、この1年マジでなんだったの?

・鬼塚
最初は子供のヒーロー(という設定)で、エンタメという名のナメプデュエルで
客を喜ばせている(という設定)だったが、遊作に負けてからの転落っぷりが酷い。
プレメに負けたのが悔しかったのか勝手にダークマスク()化、それも数ターンだけ。
子供のために戦っていた人物から「自分の名声のために戦う」という劣化。
いや、普通逆だろ。逆なら株も上がるのにな。
しまいには剛鬼も捨てて誰も好きじゃないダイナレスラーという激ダサテーマを使用。

・葵
生粋のサイコパス。
兄にさんざん迷惑をかける、八つ当たりのためにデュエルを仕掛ける等ひどい性格だが
バイラ戦・スペクター戦では何の脈絡もなく聖人ぶり「貴方を救ってあげる」的なムーブを取り出す。
アクアや美優との話でAIの事を理解できたはずなのに、直後にAIを見下すような発言。

・リボルバー
倫理観の欠如で言えばソウルバーナーとのデュエル。
リボルバーの行動のせいでソウルバーナーの家族が死亡、
ソウルバーナーが怒りに燃え上がってる中リボルバーがとった行動は
「ドロー。ターンエンド。」「気が済んだか?」

はい?まず謝罪しろよ。それで謝罪のつもりなの?
そんでフレイムに「あいつも反省しているんだ」みたいな事言わせてリボルバーage。
ソウルバーナーが呆れてデュエル中断。なんだそれ。
本当に申し訳ないと思ってるなら心から謝罪しろ。
自分がやったことは正しいと信念を貫くなら中途半端なドローターンエンドとか、
無駄に善人アピールさせようとするなよ。
悪人は悪人でもカッコよくキャラクターを描く事はできるのにそれが吉田にはできないんだろうね。

そもそも初デュエルで主人公と引き分け、わざわざメタカード仕込んだにも関わらず敗北。
1回も勝利できてないのに強キャラぶってるのがダサすぎ。
スタッフのネタ媚びのせいでヴァレット強化置き去りで
つまらない過去罠連発マンに成り下がるし。
ウイルス檻を使えるのにプレメ野放しにしてたり、過去最低レベルに風格がないライバル。

本当はまだまだ、というか全キャラにおいておかしい点が多すぎて書ききれないんだが
心から好きになれるキャラクターがいない。マシなのはソウルバーナーと島ぐらいか。
まあそれもただのプレメage要因に使われるし可哀想ですね。

■積み重ねのなさ
1年目後半から2年目にかけてこれが如実に出た。
まず遊作が積極的にコミュニケーションをしないせいで「仲間」と言える人物はほぼゼロ。
草薙さんは親交があるが、特段仲良いようにも見えない。
Aiにも「黙れ」ばっかりだったし、Aiが茶々入れるだけの関係性なので仲間とは思えない。
鬼塚・葵・その他もろもろに関しては言わずもがな。
そもそも敵だったし仲良くもならなかった、ただ利害一致しただけの関係。ずっとそれだけ。
それなのに後半では「仲間」扱いした上にそれを理由にボーマンにマウントを取る。
あのさ、2年間も続けてて主要人物と事務的な会話程度しかしてないって何?
2時間映画でももっと絆描けてるぞ。
絶望的なレベルの絆描写の無さから繰り出される「お前は孤独だな」や
Aiはまだしも他イグニスなんて関わりもほとんどない・ちょっと前まで敵だった連中なのに
ボーマンとのデュエルではZ-ONE戦よろしくイグニスが攻撃に加担していて「絆」演出。
これにはさすがに多くの視聴者も批判的だったけど。
レギュラーのAiとの絆でさえかなり不明瞭、その他の人物に関しても仲間と言えるレベルにない。2年間やっててこれって...。

ボーマンとハルとの絆()も描写ゼロなので一切感情移入できない。
草薙さんの弟を救うのが目的だけど、そもそも草薙さんの弟と絆もないし、
草薙さんの弟自体の掘り下げがゼロだからただの棒人間にしかなってない。
こういうのって素人でもわかると思うし、絆を積み重ねるためのイベントって普通どの作品でも用意すると思うんですが。なんでそれすらせずに「やりたいシーンだけを急造する」という行動に出てしまうのか。素人以下だと思うよ。

絆描写だけに関わらず、葵の「絵本の中の天使に憧れた」という唐突に前触れもなく出てきた設定や、ゴスガブラシェの兄弟設定、葵・美優の急造された設定etc...。
プレメや葵の「敵を救おうとする」展開も、一切脈絡なしなので誰も感動できない。
絆描写の無さならランサーズなんて軽く超えるレベル。
日常パートもなし、日常会話もなし、親交を深めるシーンもなし。
そもそもそういうイベントが「用意されてない」んだから絆なんてあるわけない。
2年も枠もらってるのにここまで何もできないなら他のいろんな作品にそのチャンスを譲ってくれ。

■支離滅裂なストーリー
1年目の根幹にあった「ロスト事件」だが、
概要としては「数人の子供が拉致された」「遊作もその被害者の1人」というもの。
その真相はリボルバーの父親である鴻上が「AIを作り出すために子供を拉致してデュエルをさせ続けた」というもの。その結果
「子供を拉致した理由がない。普通に募集すればよかった」
「AIを作るのにデュエルさせ続ける必要がない。デュエルの映像データを大量に学習させる等いくらでもやりようはある。」
「子供である必要もない」
「そもそも何で6人なの?」など、ツッコミどころ満載。
結局「拉致する必要なかったのに拉致した事が始まり」というアホらしい結末。
なんでこうツッコまれる事を制作陣は予見していなかったの?

■形骸化した設定
・VR→アバターと実在の人物の差異がほとんどなく、VR空間である必要性が現状皆無。VR空間にも関わらず背景は曇り空のビル群ばかり。VRなんだからもっと派手な背景にいくらでもできるしそれがメリットなはずなんだが。また、アバターを自在に変える事ができるにも関わらず、指名手配されても一切アバターを変えないプレメや、飛行アバターがあるのに切羽詰まってる状況でも移動は徒歩など...。

・復讐者→復讐の理由が薄っぺらく、復讐への信念もない。いつの間にか終わっていた。

・学園モノ→まず学校シーンがほぼ無し。クラスメイトに顔バレするイベントなんて必要不可欠と言っても過言じゃないのにそれも無く、葵にすらまだ正体バレてない必要あるの?そういうのはとっとと1年目で済ませればいいのに。顔バレしたからこそ絆を積み重ねる描写ができるってもんなのに。

・デュエル部→デュエル部に入ったがデュエル部がまずモブ顔だらけ。ああ、活躍しないんだろなと一目見てわかった。ここに主要キャラが数人いればデュエル部を「遊作」としての物語を動かすのに使えただろうし、大会に出たり事件に絡めたりもできたはず。ここまで良い機会を無駄にするってどんな采配?逆に難しいだろ。

・電脳関係→まず制作側が30年前ぐらいの価値観でアニメを作っているので出てくる言葉が
「ハッキング」「ウイルス」など小学生レベルのものばかりだし、
「ウイルス檻」「ウイルス爆弾」「遺跡」「人のデータ化による消滅」など、
「それVRじゃなくてただのファンタジーだろ」としか言えない内容ばかり。
制作陣は老人しかいないの?まだ遊戯王DMの乃亜編の方がVRやってた気がするが。

...
とりあえず自分から言えるのはこれぐらいですかね。
ほかにもまだまだ細かい所を言い出したら止まらないぐらい酷い出来ですが。
あとはキャラデザも絶望的にセンスがない。おもに配色。
赤髪に水色混ぜるセンス、ボーマンのピンクの謎メイクとか「とりあえずカラフルにしとけばいい」と思ってるのかな。レベルが低すぎる。
主要人物以外ブスにされてるのもひっでえし。キャラデザ担当のコンプレックスを感じる。

【総合評価】
遊戯王6作品の中でダントツの最下位。
あれほど酷評を受けたARC-Vでさえゆうに下回る酷さ。
ARC-Vでさえ面白いデュエルはいくつかあったしモンスターやキャラにも魅力はあった。
ストーリーの根幹部分の伏線は筋通してしっかり回収していたしね。(次元・4竜など)
でもVRAINSは何もできてないし、
現にARC-Vの90話台でさえニコ生アンケートは1が90以上も多かったが、
VRAINSは50~70%台を彷徨っている。あのARC-Vに評価で負けてるんだよ。
ましてや視聴者数も激減してもはや1500人程度しか来ない有様。
コメント数もここたまに2倍以上負けているという...。
そんな先鋭化した視聴者しかいないにも関わらず評価はARC-V以下なんだ、
もうどうしようもないね。

2019/04/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(51%) 普通:19(32%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 2434 ホスト:2071 ブラウザ: 10214
【良い点】
・前作より「どういう話を書きたいか」は何となく分かる

・世界観やプロットは好き LINK-VRAINSやイグニス、ロスト事件などの設定は素直に面白いと思えた

・「主人公が復讐者」「ライバル枠が主人公の復讐対象」「クールで無愛想な主人公とお調子者でおバカな相棒」という遊戯王には珍しい主人公設定 (前者2つは途中でかなぐり捨ててしまったが…)
序盤の遊作の「あくまで自分の復讐の為に戦うがそれに他者を巻き込むような事は決してせず、なおかつ復讐に身を委ねながらもデュエルを楽しむ心は忘れていない」というキャラは好感が持てた

・大量展開からのワンターンキル・制圧や耐性持ちの処理など比較的今のOCGに近い雰囲気のデュエル構成比較的新しい部類のOCGカードを使用しているデュエルが多いのも○ (時折アニメオリジナルの要素を中途半端に取り込み、迷走してる点も目立つが)

・穂村尊/Soul-burnerのキャラ 分かりやすく情に熱いタイプの男で好感が持てる 「弱かった過去の自分を変えたい」という彼の理想と「生まれ変わって強くなる」というコンセプトの彼のデッキがマッチしているのも良い

【悪い点】
・電脳世界という設定を活かしきれていない

・無駄な会話パートが多い 過去作に比べて喋ってるだけのパートとストーリー進行に関わる事を何も話さず黙々とデュエルしてるパートの差が極端で全体的にテンポが悪い、特に序盤は会話だけで全くデュエルしない回や総集編が目立ち「見なくてもいいかな…」とか思う事も多かった

・キャラデザが芋っぽい かっこいい可愛いと思えるキャラが少ない

・2部以降の遊作の目的意識の薄さ AIと人の共存云々ってのがそれなんだろうけど正直周囲に流されてるように感じる

・作中での評価と行動が噛み合っていないキャラが多い (絵本のヒロインに憧れてブルーエンジェルになったと言っているにも関わらず自己顕示的な行動が目立っていた葵など)

・リボルバーに甘すぎる脚本 最新話で遊作が「こいつは変わったんだ!」とか言い出した時は「!?」って思った こいつを良い奴に書きたいのは分かるんだがage台詞とリボルバー可哀想アピールがくどい

・2部以降の敵に魅力がない、ライトニングウインディsageボーマンageがくどい ライトニングとウインディは卑怯で陰湿な小悪党キャラ、ボーマンは悪役ながらも正々堂々としたキャラっていう線引きは分かるんだけどボーマンも2回ぐらい負けた時の約束踏み倒してるし、正直ロクに主人公に勝ったことないのにやたら上から目線で偉そうな奴みたいな印象しかないのでここで大物ぶられてもなぁ…感が凄い

・全責任をライトニングに押し付けて終わらせようとしていること三つ巴・四つ巴みたいな構図作っておいて結局体の良い黒幕に全責任押し付ける終わり方は正直言って面白くない

・過去作に比べて未OCGカードが目立つ

・前作の低評価による問題も含めた一部視聴者による対立煽りがひどい

・草薙戦辺りから必要以上にキャラを殺しすぎ、後で生き返るのが分かりきってるせいでかえって冷める

【総合評価】
クソではないと思うけど必死こいて擁護する程でもないと思う、そんな作品

2019/01/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 16555 ホスト:16653 ブラウザ: 10173
【総合評価】
デュエル内容はなかなかだし、最低限のストーリー展開はできていると思う。ただ話の流れが淡々としすぎていたり、キャラの掘り下げや所々細かい設定が甘い、バーチャル空間であるという設定を活かしきれていないと、問題が多々あるが、最大の欠陥が、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「遊戯王」でやる必要性があまり感じられない。
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何かというと、デュエルがただの戦闘のツールでしかない、話の背景に特定のカードが関わっているとかが一切ない、と言った感じだ。遊戯王の過去の作品においてはストーリーの背景に必ず何かしら特定のカードが関わっており、作中でも重要な役割を担うことが多いが、今作ではそういったものがほとんど見受けられない。さらに、鬼塚や葵が安易にデッキ変更したり、遊作はエース使い捨てで登場キャラ達が自らのカードに愛着を持っている描写が一切ない。(カードに実態がない為しょうがない部分はあるかもしれないが)(KONAMIが悪いが)作中のカードがOCG化されてないと言った感じで、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アニメを見てOCGをやろうと思えないのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これはホビーアニメとしては最大の欠陥であり、現在VRAINSがイマイチ盛り上がらない最大の原因だと私は思う。

それでも今後の流れ次第では挽回は十分可能ではあると思う。OCGの強カードを登場させたり、シリーズ恒例の兄弟愛や顔芸など、制作側からは見てるこちら側を楽しませようという意図はちゃんと汲み取れるし、現に私も毎週楽しみに視聴させてもらっている。とりあえず今作はしっかりといいところに落とし込んで、次回作以降は今作の反省点を活かしてより良いものに仕上げて欲しい。

2018/11/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8456 ホスト:8284 ブラウザ: 7460
【良い点】
無し

【悪い点】
・シナリオの雑さ
・異常過ぎるテンポの遅さ
・勝っても得るものが無い無意味なデュエル
・相当な頻度のプレイング、テキスト、ルールミス
・薄く説得力に欠けるキャラクター
・醜悪なキャラクターデザイン
・露骨なネット媚び
・劣悪な作画
・販促する気が無いデュエル構成
・冗長な尺稼ぎ
・投げやりな設定

【総合評価】
ゼアルアークファイブ以下の出来

2018/09/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 25362 ホスト:25541 ブラウザ: 9786
アニメの作りに対する苦言は既に十分なされていると思うので、OCGプレイヤーとしての目線から評価をしてみたいと思います。
【良い点】
サイバース族のモンスターがこれでもかと言わんばかりにたくさん出てくるので、サイバース族デッキを組んでる人は視聴モチベを維持できると思います。

【悪い点】
サイバース族以外のテーマは冷遇傾向にあるため、基本的にOCGプレイヤーにとっては非常に面白みが薄いアニメとなっています。この点に関しては前作のARC-Vに明確に劣っていると言えるでしょう。
他の方も指摘していますが、根本的な問題としてそもそもデュエル回数自体が少ないのも難点。その分必然的に新しいカードも出なくなるというのは言うまでもありません。
また、劇中のデュエル構成にも難があり、詰めデュエル回のようにOCG経験者ならば一目で粗が分かるようなものも多いです。「アニメとOCGは別物!」と言うにも限度があります。他シリーズと比べても粗の多さは明らかです。

【総合評価】
サイバース族への思い入れがなければOCGプレイヤーがこの作品を視聴する価値はほぼ皆無と言ってよいでしょう。
新規カードに期待するというのは遊戯王アニメを視聴する大きなモチベの1つだと私は思います。
このアニメはそれを蔑ろにしてるようにしか思えません。

[推薦数:1] 2018/06/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 52660 ホスト:52588 ブラウザ: 9795
遊☆戯☆王アニメシリーズの最新作。
放送をいきなり一ヶ月も落とし、結果OCGとの連携もチグハグになっていた時期もある問題作。
VR技術にスポットライトを当てた世界観や、シリーズ3作目の主人公《不動遊星》のようなクールな主人公、現実世界とVR空間とで姿や振る舞いの変わるキャラクター等の見所は勿論のこと、特に前作である遊☆戯☆王ARC-Vの不出来ぶりからの挽回を期待していた各視聴者達は、かつてないほどに本作の放送開始を待ち望んでいた。
以下は、なるべく客観的な事実に基づき本作の評価を書くものとする。ネタバレには多少は配慮するが、完全に配慮してしまうとまともな評論を書けないためある程度のネタバレは覚悟の上読んでいただきたい。特に2年目以降の展開についての評価は、物語の核心に触れずに行うことは難しいのでご了承を。

【良い点】
・アクションデュエル(以下、Aデュエル)と乱入システムの廃止
前作で最も評判の悪かった要素の筆頭である劇中オリジナルのデュエルルール《Aデュエル》《乱入》が廃止された。
これにより、デッキの外から攻撃を防ぐカードを持ってきて場を凌ぐ、事実上ほぼ無限に手札コストを用意することができる、仲間達がデュエル中次々に乱入して数の暴力を仕掛けることができるなどカードゲームのアドバンテージ概念を破壊するような展開はなくなった。

・ストラクチャーデッキ産の新規モンスターを活用している
前作では、各種スターターデッキやストラクチャーデッキに主人公遊矢の使用カードをイメージしたカードが何枚も新規収録されていたにも関わらず、それを劇中で一切使用しないという販促アニメにあるまじきデュエル構成が問題となっていた(なお、遊矢以外のキャラクターである赤馬零児とズァークはストラクチャーデッキ収録のカードを劇中で使用している)。
2017年以降、遊☆戯☆王OCGでは本作の放送に合わせ、主人公遊作の使用カードをイメージした新規カードを収録したスターターデッキを2種、ストラクチャーデッキを3種発売しているが、いずれも新規収録カードを遊作が劇中でいくつか使用している。これは視聴者の購買意欲を刺激する役割と、先に商品を買っていた視聴者を楽しませる役割を持ち合わせており、大きな改善であると言える。
また、2年目では準レギュラーキャラの穂村尊が、3年目にはリボルバーが自身の使用カードを意識したストラクチャーデッキの新規カードを後に作中で使用した。

・CGモンスターの動きが滑らかになった。
前作では、CGの描画速度を意図的に下げて演出されており、まるで処理落ちしているかのような不自然な描画がなされていた。
本作では、前々作までと同様CGが滑らかに動くよう演出が変更されており、処理落ち感はなくなった。
ただし、この点については個人の好みの問題であるため一概に良い悪いを決めることは出来ず、あくまで私個人の感想であることは断っておく。

【悪い点】
・稚拙な復讐劇
本作のストーリーは、主人公遊作が幼少期にとある事件に巻き込まれ、その事件の首謀組織である《ハノイの騎士》に対し10年越しに復讐をするというものである。
これまでの遊☆戯☆王シリーズにも復讐を目的として行動するキャラクターは数多く存在していたが、主人公がそうだというのは本作初の試みである。
しかし、詳細はネタバレを避けるため伏せるが、結論を言うと遊作は首謀者に対しろくな復讐をすることなく勝手に復讐を終えたことにして、勝手に自分だけ満足して物語は第2章へと移行してしまった。
復讐はどこまで行っても自己満足に過ぎないので、本人が満足しているならそれでいいのかもしれないが、少なくとも全視聴者が納得できる形での結末であるとは到底言いがたいものであった。
また、この事が原因で後に第2章においてどう考えても他の事件被害者との仲に亀裂が入りそうな胸くそ悪い展開が発生するが、主人公サイドとハノイの騎士サイドをどうしても共闘させたい脚本側の都合で適当に流されてしまった。こういった点でも人間ドラマとして質が低いと言わざるを得ない。

・似たような展開が何回も繰り返される
このアニメは3年尺で放送され、1年目、2年目、3年目でそれぞれ大まかにストーリーに区切りが設けられている。
だが、その内容が主に
《遊作ら主人公側が自発的に有効なアクションを起こさないので敵の方からアクションを起こす》

《敵の軍団との決戦が開戦、人々に命の危険が生じる》

《財前葵と財前晃の悲劇の死別が演出される》

《他のキャラも遊作と敵の親玉を除いて敵味方全員が死亡、遊作と親玉の最終決戦が始まる》

《遊作が親玉に勝つと死んだ人々が復活、ストーリーは次の章へ》
という展開が延々と繰り返されるのみで、ひねりが全く無い。
何度も何度も同じような展開がひたすら繰り返される内に、最初は悲惨に感じられる仲間達の死亡シーンも回を重ねるごとに《どうせ最後は遊作が勝って生き返るからどうでもいい》としか思えなくなってくる。
せっかくの展開は全てお約束とマンネリ化によって茶番と化しており、それを誤魔化す為の演出や台詞回しなどのフォローも全く出来ておらず、まさに無限ループ。
また、この弊害で《どちらが勝つか分からない息詰まるデュエル》というものが一切存在せず、展開上どちらが勝つのか分かりきったプロレスデュエルしか行われない。
これにより遊作と、遊作以外のキャラとデュエルした場合の敵の親玉以外の戦績は壊滅的に酷くほぼかませの域であり、勝ったとしても特に本筋に大きな影響がなかったりと、《サブキャラのまともな活躍》というものはこのアニメには存在しない。

・デュエル以外の攻撃手段の多さ
前作であれだけ批判されたにもかかわらず、本作においても《相手を物理的に拘束できる腕型プログラム》《ぶつけた相手を強制的に昏睡状態にできる電脳ウィルスのカード手裏剣》《電脳ウィルスが仕込まれた檻》《デュエルディスクの安全機能を作動させて強制ログアウトさせるデータストーム》など、実に様々なデュエルをせずに相手を攻撃できる手段が登場している。
どれもデュエルの意義を奪う最悪な代物であり、前作の反省ができていない。
それどころか、2年目後半からは新キャラクターとしてデータストームで相手を即死させることができる《ウィンディ》や、相手を無条件に拘束できる《ライトニング》が登場し、またそれらの攻撃に対抗できる防御プログラムも登場してとうとう《デュエル外の攻撃を無効化できる術がなければデュエルを受けさせてすらもらえない》という最悪の事態になった。

・やる意味のないデュエル
上ではデュエル外の攻撃手段について言及したが、2年目以降はデュエル自体も《勝っても何も状況が進展しない》《相手がデュエル前に取り付けた約束を破って逃走する》などますます存在意義のない存在に成り下がってしまった。
尤も、1年目の時点からして遊作ら味方側キャラが負かした相手をどうにかする強制力を持ち合わせていなかったため、敵側が勝手に負けたときのデメリットを用意してくれて勝手に約束通りデメリットを適用してくれたからなんとか話を進められていただけであり、むしろ敵の介護が無ければ何もできない惨めな主人公という醜態が2年目になって本格的に露呈してしまっただけとも言える。
上記に加え、2年目の終盤ではストーリーを進める上で必要となる人材が《優秀なデュエリスト》ではなく《優秀なハッカー》である、《敵のスキルを無効化する為に外部からハッカー達がウィルスを仕込むべくひたすらキーボードを叩く》だけのシーンを何分にも渡って流す等の展開が発生、この作品におけるデュエル及びデュエリストの存在価値は、ハッキング技術やウィルス以下であるということはもはや疑いようがない。

・デュエルなし回と尺稼ぎの多さ
全くデュエルをしない回や展開上必要のない無駄なおしゃべりが旧作と比べても段違いに多い。
特に《鳩》と《蛙》という2キャラによる展開に関係のないコント尺稼ぎが異常に長く、話のテンポが悪くなっている。2年目からはその2キャラが一時リストラされたが、代わりに遊作の相棒である「Ai」が1年目以上に無駄に喋るようになり単に尺稼ぎ担当が変わっただけである。そして、その鳩と蛙も2年目の後半より復活した。
また、殆どの回においてOP前の冒頭にて前回の振り返り…と言えば聞こえはいいが実際は尺を埋めるための前話映像の使い回しが行われ、長いときは3〜5分近くをこれで無駄にする。
極めつけに1年間に4回も総集編を放送した。
2年目以降は監督曰く製作環境が改善されたらしく、総集編ばかりという事態からはひとまず脱却している。しかし依然としてアバンでの前話映像使い回しによる尺稼ぎは健在であり、先述のAiの駄弁り尺稼ぎも含め総じて尺の無駄遣いだらけである。

・キャラの言動
登場する度に言ってることが二転三転する鬼塚、やること言うこと全部イカれているブルーエンジェル、正論しか言っていないのに何故か過保護すぎるダメな兄みたいな描かれ方をされている晃、話の都合で高速改心する敵幹部、わざわざ敵が情報を教えてくれようとしているのに無視して倒した後「あの時何を言いかけたのだろう」と考える間抜けな遊作、AIをパートナーとし大切に想っていながら敵のAIにプレイングを褒められると「AIに褒められるなんて変な気分ね」と嫌味を言うブルーメイデンなど、挙げればきりがないほど話の都合に振り回された不自然な展開が多い。
また、終盤では敵の一人に全責任を負わせてリボルバーを持ち上げるためにこれまでの描写を丸々無駄にするような展開も発生、完全に脚本の都合でキャラが動かされておりまるで操り人形のようである。
その他にも、《その人物の抱える一つの問題が解決すると他の問題も全て解決したものとして物語が進行する》という展開があまりにも多いのも特徴で、後述する人間関係の希薄さも相まって非常に雑な作りである。

・作画が酷い
ごく一部の回を除き、作画のレベルは基本低い。
基本突っ立って口をパクパクさせてばかりで、大して絵が動かない。
デュエルをしない回は特にそれが顕著であり、説明っぽい台詞の多さも相まって設定をただ聞かされるだけのアニメという印象を受ける。
そのくせ、攻撃を受けて吹っ飛んだデュエリストが戦線に復帰するシーンやセキュリティ内部に侵入するシーン、過去回想などデュエル以外の一部のアクションシーンはやたら凝っており、しかし一番肝心なデュエルは手書きのモンスターは基本棒立ち、カードの置いている位置が分かりづらい、モンスターのレベルが映らない、攻撃力の計算式を映さない、シンクロ召喚のレベル表記のフォントをカッコつけすぎて全然読めないなど旧作と比べ明らかにデュエル面の演出は劣化しており力の入れ所を完全に間違えている。
なお、カードの位置に関する問題については、途中から多少改善されている。

・手札を持たなくなった
遊作と2年目より登場する尊と、2年目よりデュエルする草薙翔一と3年目よりデュエルするとある人物以外のデュエリストは、実物のカードではなくデータのカードを用いてデュエルをしており、必要な時にだけカードが映るという本作独自のデュエルスタイルを取る。
一見すると画期的でかっこよく見えるが、実際は手札が何枚残っているのかが視聴者に見え辛くなっただけであり、ただの改悪である。
個人的には、これに伴いディスクにカードを叩きつけるシリーズ独特のアクションが少なくなったことも不満である。
作画担当の1人は手札を持たなくなったことに対して《両手が空いたのでより自由にポージングできるようになった》とTwitterにて発言したが、それが本作の面白味になれているかと言えば答えはノーである。

・やってることが旧作とあまり変わらない
これが個人的に一番問題だと思っている。本作はVR空間が舞台ということで、コンピューターに関する用語が沢山出てくる。
しかし実態は、旧作におけるオカルト要素の名前をただコンピューター用語に置き換えただけであり、結局やってることはいつも通りのことである。
新鮮なのはガワだけで、面白味も新鮮味もない。

・アバター設定のもて余しぶりが酷い
本作では、現実とVR空間とで姿が変わるという画期的なシステムが採用されている。
が、現実世界の描写は殆どなく、ほぼアバターでしかキャラが描かれない。こうした作品はキャラの現実とVRとのギャップにこそ魅力があるはずなのに、現実はおまけのような扱いであり完全に設定をもて余している。
また、この手の作品にありがちな正体を隠してアイドル活動をしているヒロインの身バレイベントもなければ、それどころかなんと現実とVRとで姿がほぼ変わらないキャラが多数いる始末。
極めつけに主人公の身バレイベントすら画面外イベントと数分の会話でさらっと終わらせてしまうという暴挙をかます。
ここまで設定をもて余しまくっているアニメも今どき珍しい。

・キャラ同士の交流が薄い
登場人物達の大半は、発生したイベントに基づき機械的、ノルマ的に会話をするだけであり、人間関係がろくに構築されない。
その結果、全編通して《そこに至るまでに大した交流は無いし、なんなら敵すら何人か混じってるけど利害が一致してるから共闘する》という展開が何回も繰り返されることとなる。
特に2年目の後半と3年目は、それまでの積み重ねの無さを無視して遊作が敵に対し仲間との絆の大切さを説く展開が目立つようになり、脚本が描きたい話と実際にこれまで描かれてきた話との乖離が激化している。

・OCGとの連携について
初期の頃こそ、シリーズ初の《アニメとOCGとでカードの効果が違わない》という偉業を成し遂げていた(といってもTCGアニメなら本来できて当たり前の事だし、そもそも比較対象がOCGに存在しないアニメオリカは引き続き存在していたが)のだが、1年目の途中から新キャラクターのデッキが一切OCG化されなくなってしまった。
これにより、《当分の間OCG化の予定がないアニメオリジナルデッキによるデュエル》が多発し、OCGとの連携が全く取れていない状態になってしまった。また、OCGと効果が違うカードも当然のように使われるように戻ってしまった。

【総合評価】
製作環境が劣悪だったらしく、その煽りを食って色々と見切り発車的な部分が多々見られる。
世界観設定をはじめ基本的な土台すらしっかりしておらず、放送開始後1話も落とさず続いているのが奇跡のような付け焼き刃のアニメである。と思っていたらなんとシリーズ初の打ち切りとなった。
2年目からは多少まともになった気がしたが、どうやら気のせいだったようだ。
シリーズ構成の吉田伸氏は、長年遊☆戯☆王アニメシリーズに関わっているためか、それとも単純に本人の引き出しが少ないのか、いい加減ネタ切れ気味になってきており、早急に別の脚本家を用意するべきだ。
[共感]
2019/08/03 遊☆戯☆王も曾ての面影無しで、コナミの商売道具として延々延命させられている事が切なく遣り切れません。 by 無限堂
2018/06/30 物語設定、電脳設定、作画演出面など、私が書き損ねたことを書いて頂き、ありがとうございます by 生徒会副長

2018/06/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 5884 ホスト:5934 ブラウザ: 9738
約84話視聴した結果、あまりの酷さに書きたいことが多くなった他、以前の感想には不可解な部分もあったので改稿させて頂く。なおネタバレを含む。
【良い点】
①面白いデュエル「も」ある。リボルバーVS遊作(ファイアウォール御披露目回)の前半、AIデュエリストVS葵、穂村VSビットブート、遊作VSブラッドシェパード、穂村VS葵など。ダメージレースの面白さを表現した葵は、特に過去作にない価値を輩出したと言える。リボルバーも、下級モンスターの効果を上手く活用していて面白い。

②スペクターや穂村やロスト事件の設定は「ある程度」面白い。デュエルの重要性が高くて良いエピソードである。

③刺激的な描写
片腕欠損描写が3回、ヒロインが中空から頭を下に墜落する描写が1回、電脳生命体が処刑される描写が2回ある。私は刺激的な描写は好きなほうなので、「良い点」に一応挙げておく。

④運命の囚人カップリング(遊作と了見)
本作品の看板カップリングである。遊作から見た了見は、「10年前の誘拐監禁事件から自分を救ってくれた命の恩人であるものの、その誘拐監禁事件を起こした首謀者の息子であり、首謀者の意志を継いで違法行為を続ける怨敵」という愛憎渦巻く関係である。了見から見ても、10年前に命を救った相手が自分に憎悪を向けて来ている状態である。二人の関係性については色々考察や発展性の余地がある。
なお、上記「運命の囚人カップリング」の全貌が明かされるまで、大した伏線も張らずにズルズル話を引き延ばして約40話を費やしたことは【悪い点】で挙げる余裕がないのでここで挙げさせて頂く。

⑤バーニングドロー
救世竜、リミットオーバーアクセルシンクロ、シャイニングドロー、地面からオベリスク、ストームアクセルと、競技性を無視した過ちを繰り返してきた遊戯王シリーズだが、やっと競技性と演出を両立させた必殺技(?)を出してきた。それがバーニングドローである。(ただし滅びの爆裂疾風弾やスカイスクレイパーシュートやスクラップフィストやホープ剣スラッシュも競技性と演出を両立させた必殺技なので、別に本作だけの強みでもない)。

【悪い点】
電脳設定、世界観、物語展開、人物設定、作画演出面のいずれにもアラや矛盾があり、総集編の多さも問題ではあるものの、これらはデュエルとカードさえ大切にしておけば些事なので、「デュエル」「デュエリスト」「デッキ(カード)」という「3つのD」に絞って悪い点を述べる。

①デュエル
・そもそもデュエル回数が少ない。
・デュエルする必要がないほど強力な兵器が登場している(腕型補足プログラム、触れたら昏睡する檻の罠、データストームによる攻撃or吹き飛ばし、銃撃のようなもの)
・リンク王サイバースモンスターズの汚名が相応しいリンク召喚とサイバース族によるビートダウンに偏ったデュエル
・デュエルの知識がない蛙/鳩/Ai/観客などをやたら喋らせ、テンポがやたら悪いデュエル。テンポ良く進んだ場合も、それはそれで手抜きの3ターンデュエルだったりする。
・スピードデュエルの演出の貧弱さ。コンベアやレールの上を移動する台に乗りながらデュエルしている印象を受け、ボードやサーフィンのカッコ良さげなイメージすらもはや無縁である。
・プレイングミスや効果処理ミスが多く、デュエリストの凄みやデュエルの面白さ、デッキの魅力を大きく損なっている。パワーコードトーカー1枚に関係する箇所だけでも4か所ほどプレイングミスが存在する。
・デュエルを大した理由もなく外部から妨害した人間が作中には2人存在するが(早見、別所エマ)、大した罰や報いを受けていない。
・TCGアニメならデュエルやカードを映すべきであろう場面でそのチャンスを何度も逃している。葵と美優のお気に入りの遊び。美優の母親の宝物。財前晃の昔の仕事とその報酬。別所エマが仕事で受け取る報酬。島直樹の番組内容。以上5つはカードもデュエルも無関係なのである。

②デュエリスト
・デュエル前に交わした約束を守らない(ボーマン、アース)。
・デュエルが好きだと推測できる人物が穂村とスペクターしかいない。鬼塚と葵は自己顕示欲の道具としてデュエルを用いている印象を受ける。他も、便利の悪い攻撃手段としてデュエルを用いているように見える。
・上記に加えて、デュエルを意図して避けるような描写も目立つ。デュエリストを射撃で始末しようとする道順健吾、無駄なデュエルからは基本的に逃げる遊作、デュエルせずに敵対者を始末しようとするウインディなど。
・デッキやカードを大切にしている描写が少な過ぎる。せいぜいスペクターの「母なる大樹」とアースの「クリスタルハート」ぐらいだが、全く物足りない。そもそも二人とも準レギュラーですらない。逆に遊作はといえば、モンスターが彼を庇って戦闘破壊されても労うことはなく、悲しむことも怒ることもない。もはや冷酷と言っていい。
・「『偽物の罠』は素敵じゃないカード」という信じられない台詞を別所エマが発するのだが、それに対して遊作が何の感情も示さないという最低な場面が存在する。

③デッキ(カード、スキル)
・OCG的には強力なカードやデッキが、強みを見せなかったりプレイングミスが原因だったりで敗北していく。
・OCG化していないデッキが沢山登場しているが、まるで魅力がない。弱い効果モンスターやトークンを並べてリンク召喚した後は、後は都合よくピンポイントメタな魔法罠ばかり引き当てて使っている。デッキの構築について脚本家が何も考えていないと推測していい。
・ストームアクセスという、デュエル中に「ランダムな(その場の状況に応じた最適な?)カードを」エクストラデッキにカードを追加するスキルは、デッキ構築やデュエル前に戦略を立てることを軽視した最低最悪のスキルである。それを最強デュエリストの肩書を持つ人物が使ったり、さも強いスキルであるかのように作中で扱われている点がなおのこと癇に障る。しかもこのスキル、脚本家の都合の良い方向にドンドン進化すると見てほぼ間違いなさそうである(実際に進化を一回、後付け効果が一回出た)。
・カードが物語の鍵を握っていない。三幻神やNo.のように登場人物が争奪戦を繰り広げるレアカードも、シグナー竜や四天の龍のように運命を決定づけるカードも、意志をもつカードも存在しない。サイバース族のカードは多少そこを意識しているつもりかもしれないが、サイバース族のカードを集めれば何か起こる訳でもなく、特別な力を秘めている訳でもない。レアカードとして人々が追い求めている様子もない。

【総合評価】
GXのように「デュエルさえ面白いなら話運びの質は問わない」という訳にもいかず、原作遊戯王のように「設定や話の運びやキャラやモンスターが魅力的ならデュエルは形式だけで良い」という訳にもいかず、遊戯王の看板に甘えきっている印象だったが、そんな生ぬるい評価を言っている場合ではなくなった。
「これが遊戯王アニメなんだ!」と勘違いされることはTCGアニメ全体の損失である。作品データベース未登録のTCGアニメの中にすら、VRAINSよりもっとTCGという概念を大切に扱っているアニメは存在する。悪い点に挙げたように、もはやTCGとTCGアニメ、遊戯王の歴史に泥を塗るばかりのアニメだと思う。最低以外の評価はあり得ない。

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2019/10/01 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11079 ホスト:11022 ブラウザ: 4689 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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