[アニメ]ヤッターマン (2008年版)


Yatterman (2008)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 日本映画:ヤッターマン(実写版)
アニメ総合点=平均点x評価数4,923位6,420作品中総合点0 / 偏差値47.44
アニメ平均点2,157位2,855作品中平均点0.00=普通/76評価
2008年アニメ総合点168位227作品中
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映像1.09(良い)11
音楽0.27(普通)11
声優・俳優0.27(普通)11
キャラ・設定-0.36(普通)11
ストーリー-1.27(悪い)11
悲しい27%3人/11人中
面白い27%3人/11人中
道徳心&モラル18%2人/11人中
考えさせられた18%2人/11人中
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スタッフ

総監督:笹川ひろし(タツノコプロ)
監督:しぎのあきら
日本 開始日:2008/01/14(月) TV / 終了日:2009/09/27
公式サイト
1. ヤッターマン
オープニング動画 (1個)
ヤッターマンの歌ヤッターマンの歌
歌:西尾夕紀 詞:若林一郎 山本正之 作曲:山本正之 [ファン登録]
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最終変更日:2011/02/13 / 最終変更者:634 / その他更新者: 管理人さん / もろっち / サブキチ / ダイゼンガ- / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2019/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(60%) 普通:0(0%) 悪い:10(40%)] / プロバイダ: 4470 ホスト:4415 ブラウザ: 8286
ヤッターマン1号の面白いギャグを真剣に後始末するヤッターマン2号はとても良い。
ボヤッキーの可笑しさをドロンジョが突っ込んだりする事がとても好み。
ドクロベエからのお仕置きは楽しい。特に温泉と見せかけて溶岩の隣の風呂は私の中で印象が残っている。

60話で止められた事は心残りだが、嘘の次回予告も面白い所を見せてくれた。

2019/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:270(59%) 普通:98(22%) 悪い:87(19%)] / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11310
身内にも裏切られた不遇のアニメ
【良い点】
1・作画が前作と比べ物にならない程改善された
2・ギャグも現代風になった
3・山寺宏一氏がヤッターメカ全てを演じた
4・新旧声優陣の奮闘
5・ゴールデン時代は裏番組の東京フレンドパークのパロディーを見せたり、色々サブカルネタやパロディーを見せた
6・時間帯移動後もローカル枠とならず、全国ネットを維持し漸くマトモに放送された
7・最終回での様々な記録
【感激した点】
1・ドロンボー最終メカ・ドロンボーキングがあのジオ〇グのパロディーで、パッケージもご丁寧にM〇プラモのパロディーには抱腹絶倒した
2・そしてメカデザイナーの方もネタにしたのもダメ押しで一本取られた
【良い点にして悪い点】
・放送延長分で登場したドクロハンター・ドクポンのアイディアは面白かったが、地球征服、または壊滅を企む第三勢力として登場しても良かったのでは?(類例・デンジマンのバンリキ魔王、サンバルカンのイナズマギンガー、バイオマンのバイオハンター・シルバ等)
【悪い点】
1・ヤッターマン1号&2号の性格改悪、1号はヘタレになり2号に頭が上がらない
2・やはり時事ネタを取り入れたのには無理があり、却って浮いたりお寒い印象を与えた
【断じて許せない点】
・08年秋以降の長期特番休止
A・百歩譲っても期首期末特番や08年夏の北京オリンピック中継による特番休止は想定しており許容範囲だったが、それ以後の長期特番休止は何事だ!
B・アニメ7にリニューアルしてもコナンSPを優先放送した事には本当に憤り、視聴者にヤッターマンを見せる気があるのかと思い、何のためにヤッターマンを導入したのか思った
C・結局、ヤッターマンは身内の筈だった読売テレビにも裏切られた事になり、バブル期に日テレ夕方アニメを誰も観ない時間帯に編成し日テレの怒りを買い、読売テレビへの一部供給差し止めの報復をした事を知っているだけに余計憤った
D・これが遠因で「夜ノヤッターマン」を日テレがネット拒否したのではと邪推
【総合評価】
当初は98年にテレビ東京系で放送予定だったのが、諸事情でお流れになり、代替にGEAR戦士電童の製作遅延による穴埋めとして怪盗きらめきマンが導入されました。
そして約10年後、今度は結界師全国ネット打ち切りの次にルパン三世PART4(15年の深夜アニメとは別物)が声優のギャラや諸事情で棚上げになり、1クールを特番でしのぎ、ヤッターマン導入となりました。
当初は特番休止も気にしませんでしたが、流石に北京オリンピック中継以後の08年秋以降、アニメ7にリニューアルされたにも関わらず充分に放送しなかったのは致命的で、これさえ無ければ月曜ゴールデンのアニメが消滅したとしても酷評しませんでした。
また、ヤッターマン1号がヘタレで性格が悪くなったのと、時事ネタは逆に浮いた感もあり、難しかったかも知れません。
長期特番休止を減点するも、時間帯移動後も全国ネットを維持し、キチンと放送した事を加味し、評価は悪い寄りの【普通】にします。

2017/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21026 ホスト:20946 ブラウザ: 10255
作画がきれいだし個性のあるキャラも豊富ですし曲も癖になる感じだし声優さんも特に伊藤静さんの演技が良かったです。あと、話の中にはパロディや当時流行っていた芸人が混ざっているところなどで面白いと思う。物語がワンパターンなところもあるけどそれでも単純な好きな人にはいいかもしれません。評価『良い』。

2017/11/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(26%) 普通:1(4%) 悪い:16(70%)] / プロバイダ: 27768 ホスト:27666 ブラウザ: 4721
【良い点】
今度はちゃんとヤッターマンが主人公
キャラデザ
声優

【悪い点】
全体的に内容がつまらない

【総合評価】
残念

2016/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10862 ホスト:10876 ブラウザ: 10303
【良い点】
映像が綺麗
ドロンジョ一味の個性的なキャラクター
山寺さんのナレーションの素晴らしさ
後半からの盛り上がりやヤッターキングのデザインがカッコよくなったり戦闘などの盛り上がったところが今でも記憶に残ります。
【悪い点】
最初のオープニング

【総合評価】
初めは不評でしたが根気よく見ていたら最後まで楽しめましたし、ゴールデンタイム番組中では面白かったと思います。

2016/10/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(67%) 普通:35(9%) 悪い:95(24%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6261 ブラウザ: 7961
【良い点】
やまちゃんのヤッタ―メカとナレーション役とかの一人七役以上の役は楽しかった。特にペリカンとドラゴンの役は一番好きな役。

ドクロリングが全部で十個あると聞かされた時の全員の反応と最終回の前の話でドクボンに対して、ドロンジョ達がドロンボー人生三十二年をネタに強気で出したギャグ。

ワン、ペリカン、アンコウ以外の旧作とは違う新しいヤッタ―メカを出したこと。

【悪い点】
ギャグでも何でもないアホらしい話が多くあり過ぎる。
人の好き嫌いがあるだろうけど、旧作の「ヤッターマン」はぶっ飛んでるギャグが笑えて、それと話を噛み合わせて出来てるから上手い。一話限りの話とはいえ芸人に声優をやらせ過ぎだし、アホらしい話と同様に「ハリー・ポッター」だの「チャーリーとチョコレート工場」とかの人気の映画をネタに無理に合わせすぎなのも悪い。それと同じようにトンズラーの設定を生かしてなかった。インチキ商売で被害にあった客が文句を言うのに対して、トンズラーが力で黙らすのがパターンだけど。仕方ないとはいえ、それを出さない方にしたから役割をやりきれてない(まあ、インチキ商売とか関係なく客が店員に暴力振るう逆の立場もダメだ。実際に話では出してないけど)。後、毎回やってたおしおきタイムも旧作と比べたら、パワーとインパクトが弱い。

三悪人の声優さん達に対して、心の底からごめんなさい。三悪人の声と役に元気がない。
当時の歳では70代前半のおじいちゃんとおばあちゃんだから、昔のような元気で若々しい声と役がなりきれていないとこが幾つかあった。

ドクロリングハンターどころかドクボンはすごくいらない。
こいつのせいで、もともと孫の設定がなかったドクちゃんが祖父バカぶりを出して、ドクちゃんの設定を壊しまくった。それにドクボンが作ったドクロリングハンターも本当にいるのと思う出し方だった。ついでにネエトンもいらない。

OPの「ヤッターマンの歌」
5代目OP、正直テンションとかは良かった。だが、この歌を歌えることが出来て、聞かせることが出来る人間は山本正之さんだけだ。

【総合評価】
面白さどころか旧作を思わせる懐かしさの欠片もない。旧作と2000年にやった「怪盗きらめきマン」の方が話とギャグの内容の噛み合わせが比べ物にならないくらい出来が良かった。こっちは二作とは違い出来が悪い。そもそも、「ヤッターマン」は昔のアニメだから現代に合すとこがあっても合わせることが出来ないのが多数存在してるからリメイク自体が無理だった。「ヤッターマン」としてもタツノコプロの作品としても悪い方。よって評価は最悪!

2015/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10347 ホスト:10622 ブラウザ: 9629
【良い点】
デザインは秀逸、アイちゃん可愛い♪
作画も悪くない
声優さん達は優秀

【悪い点】
ストーリーが微妙
時事ネタがしょーもない

【総合評価】
アイちゃんはよかった。普通に可愛いし、着替えシーンが
セクシーだったのがよかった
ドロンジョ達もいい味出してました

くだらない話ばかりで、ワクワクできるところが
なかったのが問題でした。もとは知らないけど、もっと
話に軸を持たせて、ドクロベエ側を丁寧に書くべきだと
思いました

あと、個人的にもう一人ヒロイン増やしても
よかったかなと思います。キャラデザインは悪くないのだし
恋愛要素を入れたいなら、ストーリー的にも
そっちの方がいいかなと…

普通にいいと思うのですが、酷評されてるな〜

2013/07/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:386(68%) 普通:77(14%) 悪い:104(18%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 6948
【良い点】
キャラデザはかなり整った感じで、かっこ良く、可愛く描かれていた。

【悪い点】
芸人の起用。
例えば、作中で芸人が出てくるからこれは芸人にしか出来ない仕事だ!とかいうなら分かりますが、単に芸人のゴリ押しじゃないですかこれ。
安直な起用はやめてほしい。

ストーリーのつまらなさ。キャラクターの共感性の無さ。
【総合評価】
正直、テレビで枠とって流すようなもんじゃなかったと思います。放送中にテコ入れ始めたり、グダグダ感が半端じゃなかったです。ストーリー仕立てで5〜6話をOVAとかで出したほうが、もっと話題になったのではないかなと。

[推薦数:1] 2012/12/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(51%) 普通:9(9%) 悪い:40(40%)] / プロバイダ: 4769 ホスト:4949 ブラウザ: 11095
【良い点】

ドロンジョ様、トンズラー、ボヤッキー、そしてドクロベェの声をオリジナルと同じ人が演じた。

【悪い点】

1、登場人物の性格が改悪された。

オリジナル作品のヤッターマン1号・高田ガンちゃんは正義感の強い熱血少年だったのに、リメイク版では怠惰でやる気がなく根性なしの情けない男に成り下がってしまった。
ヤッターマン2号・神成愛ちゃんは、「○○パー」を連発するうざったい女に成り下がってしまった。

こういうキャラクター造形が21世紀のトレンドというならそもそもこの作品をリメイクすること自体が間違いだと言いたい。

2、芸能人ねたの連発。

この作品、みのもんたや和田アキコなどの芸能人の宣伝によく使われていた。そんな内輪受けの話で笑いを取ろうというのはあざとすぎてうんざりする。もっと素直に笑いを取れないのか。

3、余計な登場人物の増加

ドクロベェの孫のドクボンとその手下ネェトンとか、ドクロリングハンターとか、てこ入れか何か知らないが余計な登場人物を増やして、ドロンジョ様たちドロンボー一味の影を薄くしようとしたのが非常に腹立たしい。
「ヤッターマン」の悪役は三悪とドクロベェだけでいい。

4、主題歌が山本正之さんじゃない。エンディングがドロンボーの歌じゃない。

間違いなくこの作品の魅力のひとつは素敵な主題歌だと小生は思っているので、主題歌を歌ってるのが山本さんじゃなかったり、エンディングがドロンボーの悲哀を歌ったものじゃなく変なポップスになっていたのに非常にがっかりさせられた。

【総合評価】

「なんで今更リメイクしたのか」この一言に尽きる。ドロンボー一味とドクロベェの声がオリジナルと同じでなければ最初から見向きもしなかっただろう。

2012/08/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(40%) 普通:42(14%) 悪い:134(46%)] / プロバイダ: 31202 ホスト:31193 ブラウザ: 5355
約30年ぶりに復活した『ヤッターマン』。子どものころ、再放送されていた旧『ヤッターマン』を観ていたので、リメイクによってよみがえったこと自体はうれしかったです。また、『ヤッターマン』の作風が今の子ども達に受け容れられるかは微妙だと思っていましたが(ヤッターマンの勝利のポーズなど「ダサい」の一言で片づけられてしまう気もした)、まがりなりにも1年9ヶ月続き劇場版も制作されたことを考えると、何とか大丈夫だったようです。しかし、残念ながら本作品に対する評価は相当厳しいものになります。以下述べるように看過できない問題点が少なくなかったからです。

まず、内容以前の問題として放送期間のわりには話数が少なすぎることがあります。本作品の放送期間は2008年1月から2009年9月まで1年9ヶ月、合計7クールに及びました。通例、7クールもあれば話数は80話くらいには達するものです。しかし、本作品は全60話しかなく(理由はよく分からないが今は全話放送できないらしく、キッズステーションでは全55話と表記されていた)、放送期間に比べれば圧倒的に少ない。こんなことになった理由は月曜日午後7時のゴールデンタイム時代に放送休止が多すぎたことにあります(2009年4月に日曜日午前7時に移動した後は、頻繁かつ長期間の放送休止はなくなった)。しかも、1週の休みではなく、2ヶ月、1ヵ月半といった長期間の休みが少なくなく、視聴者の観る気分を害しかねない頻度でした(大きな事件が多かった1995年に放送されていたため特別番組の放送で休止が増えた『魔法騎士レイアース』の休止頻度を上回っていた)。毎週きちんと放送するのが連続テレビアニメの原則であり、休止はせいぜい2ヶ月に一回くらいであるべきことを考えると、本作品はゴールデンタイムに放送されていた時には連続テレビアニメの体をなしていなかったとすら言えます。

内容に関しては、面白いことは面白かったが、私個人としてはもう少し「真面目に」作るべきだったのではないかと思っています(例えばゴールデンタイム最後の放送でドクロリングはいきなり10個ということになった。たとえギャグアニメでも、これは「いいかげん」とそしられても仕方ない)。『ヤッターマン』がギャグアニメであると同時にヒーローアニメであること、旧作の放送から30年、多くの作品が作られ、社会のアニメを見る目もずいぶん変わっていること等を考えると、もっとストーリーを充実させ、極端に理不尽な要素は取り除いた方が良かった。

まず、ドクロベエによる「お仕置き」です。これを楽しみにしている人は多いし、『ヤッターマン』でもっとも有名なものであるので、基本的にはそのままでよかったと思います。とはいえ、ドクロベエはもともといいかげんな情報でドロンボーを動かしているのだから、このお仕置きは最初から相当に理不尽なものであることも事実です。そうであれば、せめて本物のドクロリングを手に入れた場合か、ヤッターマンに勝利した場合(こちらは原理的に無理だけど)にはお仕置きは免除ということにしてもよかったのではないか。仮にそうしても、そんなことは滅多にないのだから、作風が変わることはなかったでしょう。

ストーリーの背骨であるドクロリング争奪戦についても問題は多い。本作品では結果として合計10個のドクロリングをめぐって争奪戦が繰り広げられましたが、その全てが敵側(ドロンボー又はドクロリングハンター)に奪われてしまっており、ヤッターマンは結局ただの一つもドクロリングを手に入れられませんでした。個々の戦闘で勝利しているだけで全体としては負け続けともいえ、まさに正義の味方の鼎の軽重を問われるような状況でした。肝心のリング争奪戦が盛り上がらなくなった最大の原因は、ヤッターマン側がドクロリングの真贋判定装置を持っていなかったため、自分たちでリングが本物か否かを確かめられなかったことにあります(ストーリー展開上、リングが必ずドロンボー又はドクロリングハンターに渡らなければならなくなるため、話がワンパターンになる)。仮にオモッチャマに真贋判定装置、さらには探知装置などが組み込まれていたら、もっとバラエティーに富んだ物語が展開できたはずです(例えば、ヤッターマンが先行しドロンボーが後を追うという話も作れた)。

放送時間が日曜朝に移ってから、第三勢力のドクロリングハンター(ドクハン)が登場するなど新たな展開がありました。三つ巴のリング争奪戦が物語を盛り上げると思ったのですが、残念ながら「空振り」でした。まず、ドクハンが登場するエピソード自体が少ないうえ、5人もいたハンター達は一人を除いて実質的には一回ずつしか出てこなかった(メンバーの一人チルチル・ミチル・ミチタリーヌなど、今後はガンちゃんをめぐってアイちゃんと恋敵になるようなそぶりがあったのに、再登場しなかった)。ドクハンメカもほとんど登場せず(パワーショベラーとダベンキメカの二機だけ。ただ、ダベンキメカとヤッターキングの対決はなかなか見応えがあった。)、これでは強い印象を残さないのも当たり前です。さらに、ボスの正体は何とドクボン・・・。拍子抜けの極みだし、ドクロベエの孫である彼がどうしてそんな分派行動をとっていたのか意味不明でした。こんな中途半端なてこ入れならやらない方がよかった。

第三勢力を登場させるのであれば、思い切ってシリアスで強大邪悪な敵にすべきだったのではないか。全てのドクロリングが巨悪の手に落ち地球が危機に襲われたとき、ヤッターマンとドロンボーが共闘して立ち向かうという話にすれば、かっこいい最終決戦が描けたと思います。それに、旧作の要素を残しつつ新しいものを『ヤッターマン』という作品に取り入れられたでしょう。

主題歌については様々な歌手が歌っていましたが、同じ「ヤッターマンの歌」をかくも多くの歌手に歌わせる必要があったのか。個人的にはやはり山本正之さんの歌を用いてほしかったです(なお、最終回だけは山本さんの歌だった)。

本作品は『結界師』をローカル枠に追いやって始まりました。だが、そのような犠牲に見合うほど出来が良かったとは言えない。心情的には辛いけど、評価は「悪い」にせざるをえません。

配役について。本作品ではヤッターマン側は全員交代したのに対し、ドロンボー側はオリジナルキャストのままとなりました(ナレーションは山寺宏一さんが好演していた。ただ、富山敬さんが健在だったら交代はなかっただろう)。プレッシャーもあったでしょうが、新ヤッターマンの吉野裕行さん、伊藤静さん、新オモッチャマのたかはし智秋さんはよく演じられていたと思います。一方、ドロンボー側の小原乃梨子さん、八奈見乗児さん、たてかべ和也さん、そして今は亡き滝口順平さんはかつてと変わらぬ名演技でした。なお、旧作でアイちゃんを演じられた岡本茉利さんが一度ゲスト出演されたことはうれしかったです(太田淑子さん、桂玲子さんにもゲスト出演してほしかった)。

【趣旨が重複するため、2008年2月2日、2009年2月10日投稿の各旧文はいずれも削除しました。】

2012/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 19318 ホスト:19195 ブラウザ: 9657
時事ネタが多く、途中から芸能人がらみの話が増えてきて嫌な人は嫌かもしれない
まあ自分は最近のゴールデンタイムアニメは色々工夫しないと視聴率とか取れないから
ある程度はしょうがないと納得しつつ
やっぱチョット限度を超えてかも知れない。
この手で脱線するアニメは2クールまでは耐えれるんですが、これを超えると
とたんに興味が無くなってくるんですよね。私に我慢が足らないのかも知れないけど

とはいえそのおかげでゲストキャラが沢山登場して物語を盛り上げてくれて製作者側の努力は見られた。
ドクロリング絡みの話も偽物だとお仕置きされるドロンボー達が可哀想ではあるが
中々面白かった。時には本物でもお仕置きされるので理不尽ではあるが笑えた。
また「ポチッとな」のギャグはしつこかったが、この手のギャグは案外何回見ても楽しめる。

しかし主人公側のガンちゃんがやる気のなくてなんだか駄目な人間に見えてあまりいいとは言えなかった。
しかもドロンボー達には騙されてばっかりだしもう少しいい所は見たかった。

ただ逆に言えばドロンボー達が目立っていて面白かった。

評価は特別優れた作品ではないし芸能人がらみが引っかかったが
ゴールデンタイムのアニメとしてはまずまずなので「良い」で

2012/04/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:1(7%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 16765 ホスト:16646 ブラウザ: 10155
【良い点】
① ほらドロンジョさまだぞ、アイちゃんだぞ、可愛いだろう? 局の優しさ。(苦笑)
② 小原さん、立壁さん、八奈見さん、山寺さんの熱演。

【悪い点】
① 芸人の起用。風化が早いしょうもないネタを多用。
② 魅力の無い追加キャラ。
③ タツノコキャラのゲスト出演によるテコ入れ。無駄です。

【総合評価】
黒歴史。暗黒歴史。

2012/04/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【良い点】
キャラデザは良い方
三悪の声優陣がそのまま残ってること
THE ALFEEがOPを歌ってること(ファンなので)
【悪い点】
ゲストとはいえ芸能人出しすぎ
【総合評価】
良いで

2012/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:2(33%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 25700 ホスト:25873 ブラウザ: 7310
【良い点】
画風は旧作より良かった
【悪い点】
ストーリーのネタが思い浮かばなかった為か実在の芸能人が登場しすぎ。(特に月曜日放送時代の時)しかも人気のない芸能人達ばかり
毎回メカ戦でヤッターマンが勝利しすぎている(1度ぐらいドロンボーもメカ戦勝利して欲しかった) またたまに芸人のギャグを使うときもある(○島よしおや○男爵等) 旧は100話以上放送されてたが、リメイク版はわずか60話で終わってしまった事。 【総合評価】 ヤッターマンもすっかりかわっちゃいましたねえ。実在人物がたくさん出演したりガンちゃんとかの性格もかわっているし。まあ面白かったのは面白かったんですが、実在の芸能人達が登場しなかったら、もっと面白くなっていたはずです。 評価は普通で。

2011/04/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(83%) 普通:5(10%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35935 ブラウザ: 1971(携帯)
山ちゃんの解説が、素晴らしい!!

それに様々なオリジナルメカが出てきて、とても面白かったです!!

ガンちゃんに対するアイちゃんの恋も、良かったです!!

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「【良い点】山寺さんの物凄さ、ナレーションといいメカと言い全てこなせる正に声優の神!3人組の声がオリジナ...」 by れもん


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2019/04/23 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11271 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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