[アニメ]さらば宇宙戦艦ヤマト -愛の戦士たち-


さらばうちゅうせんかんやまとあいのせんしたち / Farewell to Space Battleship Yamato
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アニメ総合点=平均点x評価数1,226位6,447作品中総合点21 / 偏差値50.92
アニメ平均点1,291位2,862作品中平均点0.88=良い/24評価
1978年アニメ総合点11位26作品中
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上映時間 151分

企画・原案・制作:西崎義展 原作・監督:松本零士 監督:外田利雄 脚本:外田利雄 藤川桂介 山川英明
音楽:宮川泰 絵コンテ:安彦良和 作画監督:小泉謙三 美術設定:辻忠直 美術監督:勝又激 共同デザイン:スタジオぬえ
日本 公開開始日:1978/08/05(土) 映画
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最終変更日:2010/05/19 / 最終変更者:kunku / その他更新者: たらこ / 提案者:634 (更新履歴)
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2018/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 32587 ホスト:32517 ブラウザ: 5171
アニメ、佐々木功さんのオープニング曲、エンディングの静かな曲、ロマンのかけらが欲しいのさあーでしたっけ?違った?何かと、ロマンを感じる
アニメ、古代君と控えめな森さんとのラブも控えめでしたね・・・この時代らしい・・・
スターシィアさんの出現メロディと美しさもとても良かったです。
私の聞いた極秘情報によると、何年後かに放射能除去装置的な物が、開発されるそうです。
ほんとならいいね・・・・
男のロマン・・・女性もいたけど・・・
ロマンだけじゃすまないか・・・・地球を背負っている・・・・
この頃、重みのある切ないアニメの一つでした。波動法発射懐かしい・・・

【総合評価】
最高でいいと思います。

2018/02/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:277(59%) 普通:101(22%) 悪い:91(19%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11311
その後大きな失点を残してしまった問題作
【良い点】
・戦艦アンドロメダ等にある様に地球の傲慢と増長
・「力ある者は力によって滅びる」の故・小林修氏が演じたズウォーダー大帝の名台詞
【良い点にして悪い点】
・ヤマトクルー達の次々と倒れる最期は説得力があったが、特攻死等の死を美化するのは如何なものか?
【悪い点】
・西崎PDも本作でヤマトを畳むつもりだったのが、マスコミの圧力と自らの欲に屈し、自らヤマトワールドを破綻させた
【その後断じて許せない点】
・以後のヤマトワールドはご都合主義の展開が増え、キャラクターが都合良く弄られ、惑星が滅亡したし、自ら作品を破綻させた(安易なキャラクターの死は担当声優諸氏が苦言を呈していました)
【総合評価】
本来の最終作となる筈だった本作でしたが、人の死の重みも説得力があったのに、その後パラレルの2で一応生存エンドも用意された続行となったものの、その後のシリーズは望まない出来と言えました。
その後のヤマトシリーズの破綻の遠因と言う意味で、評価は【最悪】とします。
[共感]
2019/02/17 「ヤマト2」でクルーが生き延びたのは、松本零士大先生が「特攻死の美化」に反対されたからでしょう。人を死なせて「お涙頂戴」が「感動」と勘違いしたのが、西崎Pの悪い癖でしたからね…。 by ベータプロ

2014/09/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:629(59%) 普通:268(25%) 悪い:171(16%)] / プロバイダ: 20926 ホスト:20927 ブラウザ: 7904
【良い点】
・ヤマトが変わらずに格好良い
・各登場人物の壮絶だがドラマチックな最期
・デスラーがやたらと格好良い

【悪い点】
・地球防衛軍がいつの間にかヤマトを頼りにしている
・細かいとこの設定、展開に疑問が残る
・人物が死にすぎる

【総合評価】
公開時はこれでヤマトを最後にするつもりだったらしいが、とにかく人が死ぬ。白色彗星との戦いが佳境に入る後半以降からになるが、しかし、この各人物の
最期が個人的にはこの作品に重厚感を与えていると思う。アニメ版のヤマト2を観た後の人にはやりすぎと思うのかもしれないが。。
思い入れのある人物たちも次々と亡くなっていくのでショックもあるが、それぞれの人物がしっかりと描かれ、最期のシーンもちゃんと用意されていたので
良かった。

内容にはいろいろ無茶な展開があったのも事実で、一番気になったのが前半でヤマト乗組員がヤマトを発進させた際、謀反者として地球連合軍から糾弾されていた
はずなのに、一切の説明がなく地球が白色彗星をやっつけるべく期待されているところである。いつ、そうなったのかが不明なままだったので最後まで引きずって
しまった。
ただ、他の諸々も含めて細かいところを気にせずに大意を掴んで楽しむのがヤマトの楽しみ方なのかなと感じた。

[推薦数:1] 2014/06/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9983 ホスト:9961 ブラウザ: 5171
【良い点】
命の尊さを表した素晴らしい作品。この以上のアニメ映画は出ないのではないかと思われる作品です。

【悪い点】
無し

【総合評価】
さらば宇宙戦艦ヤマトは時代を超え、世代を超え、感動を与えらえる映画だと思います。

2012/07/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1184(76%) 普通:262(17%) 悪い:111(7%)] / プロバイダ: 34046 ホスト:34042 ブラウザ: 10714
78年に劇場放映された松本零士先生原作のSF宇宙アニメドラマ。ヤマトがイスカンダルから帰還してから1年。地球は復興し、平和を築き上げていたが、ある日テレザート星の`テレサ'から救いを求める謎のメッセージを受け取る。`古代'たちヤマトのクルーは地球連邦の反対を押し切って“ヤマト"を発進させて出発。そしてテレサから`白色彗星帝国'の存在と地球が狙われていることを知る。一方宇宙を又にかけて侵略を行っていた`白色彗星帝国'はついに地球を狙うところまで来る。地球連邦は戦艦`アンドロメダ'を初めとした艦隊で応戦するも敗退する。そしてヤマトは一艦で戦いを挑んでいく。

劇場版「宇宙戦艦ヤマト」がヒットしたことにより、新たな続編として制作されたのが本作品で、地球の危機から救うという前作の要素を引き継ぎながら宇宙を舞台に新たな巨大帝国軍団との戦闘活劇をみせており、同時にタイトルからもわかるようにヤマトを初め、その隊員たちの最後を描いた作品として仕上がってます。脚本・監督に『トラ・トラ・トラ!』『二百三高地』等大スペクタル戦争映画でも知られる舛田利雄をもってきていることからもわかるように本作品に対してはかなりの容れ込みがあったことがわかります。

【良い点】
主要メカ“宇宙戦艦ヤマト"は相変わらずの重量感のあるスタイルで、`波動砲'を初め各種主力砲を備えた完全装備のデザインは秀逸です。また新たに登場した`アンドロメダ'を始めとした各波動砲を備えた地球の各主力艦隊もデザインがよくできていたと思います。ですが`白色彗星帝国'の`超巨大帝国都市'や`ミサイル艦'・`デスラー艦'・`駆逐艦'・`超巨大空母'・`超巨大戦艦'等の各艦隊も前作を超えるものがありましたね。前作に比べて全体的に重量艦隊が犇き合っているような感じで、その分スケールが大きくなっているように感じましたね。それだけに艦隊同士の対戦や波動砲(拡散波動砲)等の砲撃戦も壮大壮絶な展開でした。

`古代進'を初め、`森雪'・`真田志郎'・`島大介'・`徳川彦左衛門'・`佐渡酒造'・`アナライザー'・`加藤'・`山本'・`南部'・`相原'・`斉藤始'等ヤマトの乗組員たちの1人1人の活躍をより重点的に描いているところがいい。それぞれが己を賭けた最後と任務として完遂するところが見所でした。またデスラーも復活してヤマトに最後の戦いを挑んできて、そして散っていったときは男の生き様を感じましたね。

【悪い点】
ヤマトが主体だからといっても白色彗星破壊や`超巨大帝国都市'への対戦等難しい危機での戦いをヤマトのみでやらせたのはよくなかったです。せっかくアンドロメダを初め多くの最新艦を登場させたんだから、それなりに活躍して欲しかったです。アンドロメダや幾つかの地球艦隊は帝国都市に飛び込もうとしているヤマトの盾になって援護射撃しながら散っていくという展開にしてもよかったような気がしますけどね。

帝国都市はどう見たって相当な巨大さがあるのに、真田たちを初めとした隊員が内部の動力炉に到達するまで時間が早すぎるような気がします。

テレサの反物質体というオチはかなり強引な気がします。最後になって再び登場するという展開も。帝国都市との対戦で出てきていたらかなりヤマトのクルーたちが命を落とさずにすんだと思いますが。

【総合評価】
本作品は前作を超えた壮大なスケールによる設定と壮絶なるドラマだったし、多少強引な展開もありましたけど、ヤマトを締めくくるのに相応しい内容だったと思うし、全体的にみて非常に感動させたと思いますので、評価は【最高!】とします。これでヤマトとも終了かと思われたんですが、本作品の影響でヤマトの人気が急上昇してしまったために、新たにTVで『宇宙戦艦ヤマト2』が制作され、本作品がなかったことにされてしまった(パラレルワールドにされてしまった)のはちょっと拍子抜けさせられましたね。まあそれだけヤマトに対する愛着が強くなってしまったということなんでしょうね。今にまでそれが続いているわけですから。

2011/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(89%) 普通:1(5%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 13483 ホスト:13642 ブラウザ: 4646
【良い点】
ヤマトシリーズでは一番いいと思います最新鋭の地球艦隊やアンドロメダ敵の強さなど
最後は感動しました自分はヤマトより地球艦隊の方が好きなんでその面が一番うれしかった

【悪い点】
人が死にすぎと地球艦隊の吸い込まれて全滅という一番悲しい全滅の仕方だった

【総合評価】

作品としてはよかったが地球艦隊がもう少し活躍してほしかったたとえば一部は吸い込まれずに
ヤマトと合流して協力して戦うとか

2010/12/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7000 ホスト:7193 ブラウザ: 6891
「 新艦アンドロメダ 」 が白色彗星に吸い寄せられるシーンは、なかなか圧巻で、
その前に敵船隊を圧倒してただけに、インパクトは大きいです。
デスラー戦も、戦術で 「 ヤマト 」 クルーが、かってのライバルの気配に気づくという、憎い演出。

あと、真田さん。
死を覚悟した技師長 『 古代、オレはオマエのことを、本当の弟の様に思っている。 』
この人がいなければ、しょっちゅう破損する主役戦艦の沈没は、もっと早かっただろう。

彗星の正体が巨大要塞、その残骸から巨大戦艦と、三段階の変化と、ラスボスの資格に相応しい。

どのシリーズでもだけど、この船、破損率がメチャ酷いな…
主人公、勝手に飛び出した後、ブラックタイガー隊が負い掛けて来たのを、躊躇無く狙ってるけど、
同士討ち、内戦の懸念は無かったのかしら ?

登場した人が、中途半端な役割だったのも多少有り、土方艦長が、ヤマトのデビュー戦は良い指揮をしたけど、他は、ほぼ無役だし、
そもそも、旗艦撃沈して、船員全滅しておいて、艦橋の土方さんだけ救出って、えらい都合の良い展開どすなぁ。

デスラーが 「 ヤマト 」 との因縁だけに執着しており、白色彗星帝国を利用するといった設定が皆無なので、
前作のボスキャラが一戦闘終了後に自裁というのは、かなり勿体無い使い方では。

さて、フィナーレだが、御二人が乗って、何か遠くに行きなさるねぇ。

古代 『 ( 死体の ) 雪、これから、ボク等の結婚式だ ★ 』

オイ、まさか…(^ω^)

遥か彼方で爆発してオワッタおwww
折角、戦闘は特別不足は無かったし、惑星の回転砲破壊を巡る攻防と見せる処は少なくないのに、些か終幕が尻切れトンボじゃのう。

名前を失念しましたが、ゴリラみたいな海兵隊隊長は、対戦車戦と最期の仁王立ちだけの活躍でしたが、
TV版では、ブラックタイガーを無断で乗ろうとして、パイロットとドツキ合いとか、
規律を乱すシーンばっかりのアホなキャラクターだから、劇場版の少なさの方が、扱いがマシかも。

しかし、この映画版の意義も有ります。
2度目のTV版を、この作品の次にするのではなく、
同じシナリオで、各人物に、より良い仕事を与えるようにリファインしたのは良い趣向でしょう。
それで名物キャラも多く助かり、それ無くば、別の新キャラを揃えての 「 ヤマト3 」 以降の成功は無かったかも。
TV版を改良して、編集して画質を向上した映画で不朽の傑作として名を残すに至った 「 ガンダム 」 とは、真逆のパターンです。
[共感]
2010/12/01 TV版でヤマトが生きながらえてしまった事は後世に功罪を残しましたが、本作限定なら「ガンダム」と真逆のパターンは正鵠を射た指摘だと思えます。 by 十傑集

2010/05/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891
一作目に比べると格段に作画が良くなっています。
また、最初から映画として企画されただけにストーリーもしっかり練られています。
次々と死んで行く乗組員達、最後に敵に突っ込んで行く古代と、「さあ感動しろ」と言わんばかりの演出はどうかと思いますが、十二分に面白い作品になっています。
「ヤマト」と言う作品全部に言える事ですが、ツッコミ所は満載です。
ですが、それも含めて楽しむべき作品でしょう。

2009/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:186(65%) 普通:13(5%) 悪い:85(30%)] / プロバイダ: 26889 ホスト:26636 ブラウザ: 6342
常に絶望的な悲壮感を漂わせるのはヤマトシリーズの常套であるが、
この映画はその部分がもっとも色濃く反映されていると言えよう、

ヤマトよりも性能の高いアンドロメダ級戦艦を以ってしても打ち破れず、
デスラーから弱点を教えてもらい、勝った!と思ったのも束の間、ズォーダー大帝の高笑いとともに正体を現した強大な「敵」、白色彗星帝国。
初めてみた時は「これは無理だろう」と思った。無意識に思わせただけでも私は制作者らの術中にハマったと言える。

白色彗星帝国のモチーフはアメリカ合衆国ではないか、とも言われている。
当然だ、日本人なら想像に難くない、策や小細工を物ともしないあの圧倒的な実力差。
一瞬にしてヤマトと視聴者を脱力させるには十分だ。
こういった演出効果がヤマトは非常に巧いと思う。
スペースオペラだけあって音楽のレベルも高く、「デスラー襲撃」「白色彗星」など名曲揃いである。

評価は「とても良い」。
良作揃いの劇場版ヤマトシリーズの中でもイチオシの作品だ。

2008/04/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(90%) 普通:3(3%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 15476 ホスト:15520 ブラウザ: 6032
さらば宇宙戦艦ヤマト -愛の戦士たち-


1作目において「ロマン(特に男性側からの視点において)」を描き、2作目の本作で描かれたのが「大いなる愛」。
サブタイトルとも言える「-愛の戦士たち-」がそれを象徴している。

しかもこの「愛」は、無条件の、見返りを求めない、命をかけた「愛」である。
普通の人には絶対出来ないことを、ある意味「さらっ」とやってのけた、この行為に、多くの人々(もちろん私を含めて)は涙したはずである。

ラスト、古代と雪の2人だけのシーン。
全宇宙、全人類のために命をささげた古代が(もちろん本作において命を捧げたのは古代1人ではないが)、自分だけの世界を持つことを許された、最後の一瞬である。

そして「愛することの難しさ、尊さ」が、多くの地球人類の胸に刻まれた事を確信し、「テレサ」は、古代とともにその命を捧げる。

〜愛すること〜
その使命を受けたのは、残された地球人類である。

ヤマトは去っていったのである。大いなる愛と夢と希望を残して。


・・・・西暦2201年 ヤマトは永遠の旅に旅立っていった・・・・

2008/04/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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テレビシリーズ 1作目と本作のどちらを先に見たかは覚えていませんが、
本作が公開された頃の盛り上がりは印象的でした。

テレビシリーズと比べることに意味はないかもしれませんが、
艦長が沖田さんでないといっても、それなりに見どころが多かったように思います。
コバルト文庫のノベライズなども購入してしまいましたね。

最後の特攻の後、どうなったかは覚えていないのですが ( そこまで描かれていないのなら、残念です。
ノベライズは 「 またも地球がヤマトによって救われた 」 というような形で終わっていたと思います ) 、
「 ヤマト 」 といえば、私にはテレビシリーズ 1作目と本作ですね。

2007/08/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
とにかくヤマトシリーズの中でも最も記憶に残りやすい作品。なぜなら、いっぱい死ぬからです。それだけでドラマチックに出来上がってしまいます。
あの状況では特攻するしかないのですが、やりすぎです。その点で、別の見方をすると駄作とも言うことができる作品でもある。

それはともかくとして白色彗星強すぎです。

2007/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(77%) 普通:35(18%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395
絶妙なタイミングで映画化され、作品の評価も、興行成績的にも抜群の効果を上げた作品です。
数多くある「ヤマト」作品を、制作された順番通りにリアルタイムでご覧になった方でしたら、本作が当時いかに勢いを持った作品であったかはご存知の事と思います。
その回毎に、作画監督の色の強過ぎる顔、設定の決まっていなかった肌や髪の色、しっかりとした設定すらなく前半と後半では性格や声すらも違うキャラクター達が織り成すそれでも素晴らしく魅力的だったTV第1作目を繋ぎ合わせて作られたあらすじの様な劇場版第1作目とは違い、始めから本作の為に色々と設定を組みなおされたキャラクター達は、2時間半程の間にこれ以上の事は出来ないだろうと思わせる程、素晴らしいドラマを展開してくれていました。
特に、TV第1作目で、キャラクターの性格がイマイチ確立していなかった加藤がしっかりキャラ立てされていた事と、端役であった山本の昇格振りは個人的には大いに歓迎すべき点でした。加藤は、同年代のクルーの中では島を除けば唯一古代に対して「タメ口で会話が出来るキャラクターでありながら、部下」と云う何とも特異なキャラクターでしたから、飛び立ったヤマトに「バカ野郎」呼ばわりしながら部下を引き連れて乗り込んで来た時は、出世とかに囚われない飾らない現場気質が、とてもカッコ良く見えました。

それでも人物の作画のレベルは決して優れていたとは思いませんでした。特に、顔に於ける鼻のアンバランスさ(ワシっ鼻でないのに垂れ下がった鼻が嫌っ)や振り向いた時の動画の乱れとかは気になる部分でした。
それに、ヤマト全般に言える事なのですけれど、どうにも動作が固いんですよね。制服のせいなのでしょうか。比較的ぴったりとしたデザインでありながら、妙に襟や袖口が重たく、生地の材質も固く感じます。
もう少し動き易いデザインであったら、良かったなぁと思いました。

余談ですが、物語の最初の部分で雪が来ていたピンク色の服は、デザイナーのコシノジュンコさんデザインの物でした。(この他にも数点、あの矢印の付いた制服をアレンジしたTシャツとかも発表され市販されましたけれど、素人目から見ても「う〜ん・・・」って代物だったので、着ている人は殆ど見かけませんでした。映画館で1人見かけましたけれど、「勇気あるなぁ〜」って思いました・・・苦笑)ヤマトに出て来る女性が着る服って、制服以外は、ずれ〜んとしたロングドレスとか、変な所に切り替えのある服とかで、お世辞にもセンスが良いとは言えませんでしたから、全然感じの違う服はとても可愛らしく感じました。
ですがよく見ると、上下繋がったツナギなので・・・変な話、トイレに行く時は、上を全部脱がないと用が足せないデザインなんです。アニメのキャラクターがトイレをどうするか迄、気にする必要はないのですけれど、それに気付いてからはそこがとても気になったりしました。何だかストーリーに直接関係ない、変な事ばっかり記憶に残っているものですね。

又、それ迄どちらかと言えば男勝りでさばさばしていた雪の性格が、いかにも「女」になっていた事には、ちょっと違和感がありました。
低音ではありませんが比較的太めの声をなさっている麻上さんが、声を作って演技をなさる・・・俗に言う「しな」を作る様になったのが、個人的にはとても嫌でした。婚約中で、結婚式迄あと3日と云えば、浮かれてはしゃいでいるのは何とも愛おしかったですけれど、ヤマトに再び搭乗する事になってからも、ネトっとした感じはそのままで、自主的に飛び立ったヤマトでしたので、厳密に言えば勤務中と云う訳ではないのですけれど、公私混同な感じがしてそれがとても気になりました。この傾向は本作と切り離された世界で展開するその後の続編作品でも続き、女性(私だけかも知れませんが)から見てあまり好感の持てないキャラクターになって行く姿は、ちょっと哀しかったです。まぁ、それは古代の好みの女性だったって事かも知れませんけれど・・・

後半の白色彗星帝国との戦闘のシーンは、映画館の大画面を十二分に生かした演出に、重厚なBGMが伴った迫力あるものになっていました。特にゲリラ戦の様に内部に突入(未来の物語なのに戦い方がイマイチ古臭い感じがするのは、ご愛嬌です)してからは、当時はまだまだ「潔く散る」が美徳と捉えられた時代で浪花節的要素が満載でしたけれど、古代を守る為自ら捨石となった真田と斉藤、その援護を背に更に前へと進む古代、最後迄愛機と共にあり無言のまま息絶えた加藤の描かれ方は、一切無駄な部分のない素晴らしく秀逸な演出だったと思います。
1つだけ、真田の言葉に意を決して単身突っ込んで行った時の古代の作画が・・・アップはとても良かったのですけれど、ロングで引いた時がありゃりゃりゃ・・・だったのが、とっても残念でした。感動的なシーンだったのに、ちょっと笑ってしまいましたので・・・

デスラーの存在を忘れていました(苦笑)
個人的には、彼には前作から、後発の作品においても一切魅力を感じないので、どうにも語り様がありません。一言で言ってしまえば、TV第1作目(含、劇場版第1作目)以外は存在の必要性があるのか首を傾げたくなるので、単なる顔見せになってしまっている様に感じました。大体、段々人の良い人物になってしまって、中途半端に古代の手助けをするなんて、そんな生ちょろい友情は安っぽいです。
ですが、一緒に見に行ったファンの友人は、彼の最期のシーンで号泣していました(真田、斉藤、加藤のシーンは平気で見ていました)から、人によって見方は千差万別だなとつくづく思います。

単身帰還した古代がヤマトと運命を共にすると決めた時、何故オート操縦にしないのだろうと、とても不思議でした。でも、それを言ってしまったら、この作品の盛り上げを一気に崩してしまう事になるのは、当時の私でも解りましたので、ここの部分には目を瞑ります。愛する人の死を乗り越えて強く生きて行くのも人生ですが、彼には身内はいませんでした(後発作品で兄さんが再び絡みますが・・・こう云う所がヤマトシリーズの悪い所です。)し、雪と運命を共にするのも又人生ではないかと思いました。BGMの一切無いシーンでの古代の長台詞は、いつもの力の入った台詞と違い、静かに深く心に沁みました。
又、地球に帰還する艦の中で、無言で涙する島がとても印象的でした。
最期の爆発シーンは、個人的には閃光だけで爆音がなかった方が(宇宙では音は聞こえないからって野暮な意味ではなく)演出としては良かったのではないかなと思います。その後、長々としたテロップと共に「ヤマトより愛をこめて」の曲が流れ、「あぁ、もう2度とヤマトには会えないのだなぁ・・・」としみじみ思ったものです。

しかし実の所は、地球だけの為ではなく宇宙全体の平和を願うと云う怖ろしく広い心を持った古代が、自分達の所有物でもなく、動かすだけでも莫大な資金や燃料が必要であると思われる巨大戦艦のヤマトを、僅か数百人のクルーと共に勝手に持ち出してしまったとんでもないお話なのだと思います。
ましてや個々の現在の職場を放棄してヤマトに乗り込んで来ているのですし、通常の社会であれば、この様な行動はあってはならない訳ですが、そのある意味お節介な部分が皮肉な事に本作の最大の魅力であり、熱き魂が起こした一連の行動に心が釘付けになりました。自分達を守る為に戦う物語は数多くありますが、全く他の人の為に戦うと云う作品はあまり多くありませんし、その心意気が実に効果的に作用していると思います。

又、公私混同の甚だしさも実に目立つ作品です。
古代は自分の艦の司令室に堂々と婚約者=雪の写真を飾っていましたし(←コスモタイガーの様に個人機なら、そのコックピットに恋人の写真を置いても問題はないと思いますが、大勢の人の出入りする場にいかにもって感じで置いてあったのには流石にちょっと・・・)、その後の作品で古代以外でも仕事中に「おいおい・・・」な行動(例の巨大スクリーンを介して私的な会話を堂々としておきながら照れる相原とか・・・笑)が目立つ事が結構ありました。未来はこう云う事にフランクなんでしょうかね。(苦笑)
初めて映画館で見た時はそんな所は少しも気にならなかったのですけれど、年齢を重ね、普通の作品と同じ温度で見られる様になると「ヤマト」と云う作品は実に突っ込み所の多い作品であると思います。それでも本作はそんな部分は少しも気にならない程の勢いと魅力を兼ね備えた作品でした。
作品と云うものはそのものの出来は勿論ですが、如何にタイミングと云うものが重要であるかと証明する見本の様な作品だったと思います。

しかし、それ(興行成績+過分な評価=名作であると製作者側の極一部が勘違いしてしまった事)によって・・・ヤマトの迷走も始まってしまったのは、何とも皮肉な事だと思います。加えて現在では、後発の作品との兼ね合いもあり、新しい世代の方々がご覧になる事の可能なDVDやケーブルTV等の映像は、当時の映画館で放映されたモノとは違う編集がなされています。
絶妙なタイミングと小さじ1杯程の幸運は、そう長い事その恩恵に与る事は実はとても難しい事なのだと理解して、余計な欲を出さず(←3匹目、4匹目のどじょうを狙う気持ちも全く解らなくはないですが)文字通り「さらば」と本作で終わっていたのなら・・・又、本作だけが全く別の切り離されたお話に位置付けられると云う何とも奇妙な事にならなければ、もう少し、「ヤマト」と云う作品がきちんとした評価を受けられたのに・・・と思うと、どうにも残念です。
キャラクター商品、主題歌、声優さんの芸能界に於けるポジション向上・・・そう云った事柄にスポットが当たるきっかけを作った作品でもありますし、後の迷走振りは本当に心が痛みます。

[推薦数:2] 2006/09/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2273(50%) 普通:1141(25%) 悪い:1140(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
TVシリーズを先に観てしまったので評価は微妙になってしまいます。
これで最後のつもりだから殺しまくってますね。正直、やりすぎという感じ。
沖田艦長の(幻聴?)「お前には命という武器があるじゃないか」という台詞も
第一作のスタンスで考えれば屈辱に耐えて今は生きろという解釈が自然な流れだと思うし
戦闘能力を失ったヤマトがちんたら突っ込んできても迎撃されるのがオチという感じで
画面の中心に消えていき爆発がおこっただけでは敵と刺し違えて故郷を守ったという感動は湧きませんでした。

2006/03/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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『宇宙戦艦ヤマト』は1974年から開始されたテレビ本放送こそ、裏番組が『アルプスの少女ハイジ』であったため視聴率が低迷し半ばにして打切りとなったが、その後の再放送により再評価され、一大ブームを巻き起こした。これは奇しくも5年後に登場する『機動戦士ガンダム』が同じ経緯を辿ることになる。
本作品は『宇宙戦艦ヤマト』の人気の高まりを受け、劇場版オリジナルアニメとして1978年8月に劇場公開された作品で、興行収入43億円は同年に劇場公開された『スターウォーズ』の配給収入と同等(本作の配給収入は約半分の21億円)であることから、日本における劇場版アニメーション市場を大きく開拓した作品であると言える。
当時の劇場版アニメーションは「東映まんがまつり」などをはじめとした小学生以下を対象にした作品が多く、その既成概念を大きく覆したことは後の宮〓駿による劇場版アニメーションの成功の遠因であることは間違いない。

本作品は元来はヤマトシリーズの完結編に当たる作品である。
既にストーリーは広く知れ渡っているが、本作の最終場面においてヤマトは白色彗星帝国の超巨大戦艦への体当りを敢行することで喪失している。
しかし、原作者であり監督でもある松本零士の意向により本作の新訳と言える『宇宙戦艦ヤマト2』が製作され同年10月からテレビ放映されることに伴い、シリーズとして続かない本作がむしろ「異訳」とされている。

シリーズを通して言える事であるが、本作においてもヤマトは「正義の味方」の象徴として存在している。
しかし、他のシリーズと大きく異なるのはヤマトが「地球にとって」の正義の味方の具現であるのではなく、宇宙そのものの危機であると言うメッセージを受け取って立ち上がる「宇宙にとって」の正義の味方の具現であることであろう。
そのメッセージにより地球にもいずれ訪れる大いなる危機をヤマト乗組員は切に感じ、防衛軍をはじめとした地球政府はまだ差し迫った危機でないことを理由にそのメッセージを無視する。
「漫然とした平和に安閑とした地球を見限り、自分達だけで宇宙の脅威に立ち向かう」と言うプロットは、同時期に放映していた『宇宙海賊キャプテンハーロック』においてアルカディア号がマゾーンと戦う経緯と符合するのは単なる偶然とは考えられない。
恐らくはこの当時の松本氏の作品に対する姿勢の一つが、自分が直接的に属する世界だけを守るのではなく、もっと広いレベルでの平和に対する使命感みたいなのがあったのではないかと、そう推察することが出来る。

本作において最も盛り上がりを見せる場面が、古代とデスラーの直接対決の場面であろう。
デスラーと言う魅力的で手強いライバルの存在と言うのは、本作以前から続くトレンドなのか明確なことは分からないが、その後のアニメにおいても踏襲されている要素のひとつと言える。
当然ながら本作を「正史」としていたのでは繋がらないのだが、古代とデスラーと言う異なる陣営に身を置き、敵対する立場でありながら、戦闘と言う交流により最もお互いを知る者として存在することになるのは、本作に置いて古代とデスラーが直接身を晒して対決したことが最大の要因であり、これが『〜ヤマト2』以降の「好敵手」関係に繋がっていく。
本作においては雪の身を挺した行為によりデスラーは己の敗北を知り、宇宙空間に身を躍らせて逝くが、このデスラーの最期も含めて本作では良きにしろ悪しきにしろ、滅びの美学と言うものが底流として存在するように感じられる。
これはコスモタイガー隊の副隊長格である山本が古代機をかばって被弾し散っていったことや、古代をヤマトへ帰還させる使命を全うして息絶えた加藤、白色彗星帝国内部破壊のために自ら命をなげうって動力炉爆破を行った真田、その真田の工作時間を稼ぐため一身に敵の攻撃を受け弁慶のごとく立ち往生した斎藤など、後半に死んでいったヤマト乗組員の全てに相通ずるものと言えよう。

前作における物語の象徴がイスカンダルのスターシャであったのに対し、本作ではテレザード星のテレサが本作の狂言回し的立場で存在している。
テレビ版である『〜ヤマト2』における役割と異なり、反物質世界の人間であるテレサは神秘的に描かれており、それ故にスクリーンへの登場はかなり限定的と言える。
当然ながらテレサは本作における最大のキーパーソンであり、物質世界の物体であるヤマトと反物質世界のテレサの「対消滅エネルギー」により超巨大戦艦を葬り去るが、このあたりのテレサの決断に関してはやや釈然としないものが残る。
宇宙そのものを救うと言う大義は分かるのだが、その局面が地球がガトランティスに侵略されるまさにそのタイミングと言うのは、ややご都合主義が過ぎる部分ではないかと考える。

本作の評価は恐らく最後のヤマトとテレサによる超巨大戦艦への「特攻」を是とするか非とするかに因ると思われる。
しかし、作品としては尺に対する物語の充足、その他作りの丁寧さを考慮すると多面的に歴史的に有意義な作品であることは否定しがたい事実であろう。

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2018/03/03 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11311 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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