[アニメ]私に天使が舞い降りた!


わたしにてんしがまいおりた / Watashi ni tenshi ga maiorita!
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作品紹介(あらすじ)

オタクで、人見知りな女子大生
みやこが出会ったのは、
まさに天使な小学生!?

原作:椋木ななつ
監督:平牧大輔
シリーズ構成:山田由香
キャラクターデザイン:中川洋未
日本 開始日:2019/01/08(火) 22:00-22:30 AT-X TV / 終了日:2019/03/26
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2019/01/09-2019/03/27水曜 0:30-1:00
サンテレビ2019/01/10-2019/03/28木曜 2:00-2:30
KBS京都2019/01/10-2019/03/28木曜 1:35-2:05
テレビ愛知2019/01/11-2019/03/29金曜 2:05-2:35
TVQ九州放送2019/01/11-2019/03/29金曜 3:00-3:30
BS112019/01/10-2019/03/28木曜 0:00-0:30

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. TVアニメ「私に天使が舞い降りた!」公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「私に天使が舞い降りた!」公式 (@watatentv) on Twitte
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最終変更日:2019/06/03 / 最終変更者:ウクレレ / 提案者:ウクレレ (更新履歴)
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2019/08/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(57%) 普通:16(25%) 悪い:11(17%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8323
コミック百合姫の百合コメディー。
残念女子大生と、三者三様な女子小学生による萌えと楽しさ満載。

【良い点】
百合姫+動画工房の抜群の安定感。このジャンルが好む者ならば、まず満足出来るであろう内容。
作画も声優陣も音楽面も会話の間の取り方も申し分が無い。
特に上田麗奈氏は本作の後に別作品に出演するたびに「みゃー姉」と言われ続けるくらい視聴者に印象残した。

キャラクターの魅力。
みゃー姉こと、みやこのキャラ設定。
女子小学生に惚れて着せ替え人形にする、男だったらキモいが、美人女子大生ならアリかな?な辺りが巧妙。
コミュ力乏しい引きこもりがちな女子大生、大人だが精神年齢的に女子小学生にリードされがちな残念さ、しかし見た目も(服装以外の)女子力は高い、そしてなんだかんだで大人らしい一面を見せて花ちゃんに接する事ができる。
残念なだけではない、妹のひなたや他小学生に好かれるに足る魅力が確かにある。

クール系だがお菓子に釣られる年相応に可愛い花ちゃん。
みゃー姉を慕い、姉とは真逆の天真爛漫なコミュ力を持つイケメンなひなた。
あざとい目立ちたがり屋だが案外一番空気読める常識人な乃愛ちゃん。

三者三様な可愛らしさ満点な小学生たちと、みゃー姉が繰り広げる絶妙な関係が本作の魅力になっている。
花ちゃんに片思いして着せ替え人形にしたがるみやこ、敬遠するもあの手この手で懐柔されそうでいてそうでもない花ちゃん、みやこを慕い、着せ替えの寵愛を自分が受けたいが花ちゃん一筋を通される乃愛ちゃんで三すくみっぽい、ところをひなたがかき回す感じ。
残念大人としっかりもの小学生という逆転した関係もいい。
この他、みやこ母や他の小学生たちなどのキャラクターの層も厚い。

萌えもコメディーも楽しい他にも、キャラ間の交流も非常に良い。
単なる猫かわいがりではない絆が紡がれていく、全編を通して良い作品だなと思わせる。

徹底的に男性を排除。このジャンルにおいては間違いなく長所というか完璧な采配。
(チョコレートパフェにワサビ入ってないのを難点とは言うまい)

【悪い点】
非の打ちどころ無し。
強いていえば、みやこのストーカーな松本香子が若干アレかな?
でも、松本の存在で相対的にみやこの株が上がっているので悪いとも言い切れない。

【総合評価】
百合姫+動画工房の方程式に違わぬ良作。
キャラ配置のユニークさが単なるネタを超え、百合姫の真骨頂を存分に発揮している。
評価は最高に近い「とても良い」
「ゆるゆり」のように長期化してなお良さを保っていたならば「最高」に届きうる作品。

2019/07/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13191 ホスト:13138 ブラウザ: 8319
みやこさんは最初にキモイ趣味がありそうだけど、ストーリーが進むと、可愛い女の子たちとみんないい絆ができるので、結局いい関係になってると思う。

2019/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(71%) 普通:102(15%) 悪い:96(14%)] / プロバイダ: 441 ホスト:127 ブラウザ: 4721
本作に付いては女子大生の主人公であるみゃー姉と小学生女子が織り成す日常系コメディですが、
まずは本作に付いて言うと何と言っても主人公であるみゃー姉のキャラが面白く、
また他にも小学生ヒロイン達の可愛さや、みゃー姉と小学生ヒロイン達の掛け合いも楽しめましたが、
因みにみゃー姉に付いて言えば小学生ヒロイン達から心配される位に普段の生活におけるダメっぷりが目立つ一方で
お菓子作りや裁縫が得意という普段のダメっぷりからは想像が付かないほど意外な特技が有ったりしますが、
後は妹のひなたが小学校でみゃー姉を持ち上げすぎて
みゃー姉の実態を知らない小学生達の間ではみゃー姉が神格化されて
この辺りに関するみゃー姉の実像と虚像のギャップが実に可笑しかったりしますが。

最後に評価に付いては「良い」にしたいと思います。

2019/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:254(67%) 普通:35(9%) 悪い:92(24%)] / プロバイダ: 13909 ホスト:13830 ブラウザ: 10317
【良い点】
子供らしさ
女の子ばかりで姿は幼いけど素直にお菓子で喜ぶ、憧れの眼差しとお姉ちゃん好き、お風呂の中でかき氷を内緒で仲良く食べるという自然の子供らしさを見せていて喜ばしくさせる。

ミャーさん
花ちゃん達にやってるコスフプレや撮影関連をコメディとして認識するレベルになっていて悪いとこばかりじゃなくひなた達に慕われるのは納得と思うキャラの良い部分も見せてる。

鬼頭明里さんの役

このアニメに合っているOP

香子が祭りのどこで出たのかを教える回想の見せ方、店員の瞬間移動とかのギャグ

2話と9話

【悪い点】
男性キャラを出さなかったこと。ただ、それ以外は問題や不満はなく話自体は楽しめることが出来てる。

【総合評価】
評価はとても良い。

2019/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:426(48%) 普通:303(34%) 悪い:163(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8323
【良い点】
・CM:CMスキップすると見れないと言う問題もあるものの、毎回CMで遊んでくる趣向はアリ
・花・ひなた・乃愛のメインヒロイン(と言っていいのか微妙だが)三人:それぞれ方向性が違えど奇抜気味な面があるのもあって個性豊かでその中でも特にひなたの個性が突出していた、あれだけ「お姉ちゃん大好き」感が爆発している妹キャラは知る範囲では他に思い当たらないレベル
・キャスト:特にひなた役の人が際立って上手い、実年齢は知らないが演じている人自体が小学生であると言われても納得できる程に声質がしっくり来ていた
・最終回の演劇:みやこ目線による超誇張って意味合いもあるのだろうが小学生の演劇の域を超えまくっている、最もそれを加味してもいい話だったが

【悪い点】
・類似性:結局は楽しめたので致命的な問題ではないのだがあまり似た作品を立て続けにやって欲しくない所、需要と供給って意味では人気があるうちに似たジャンルを連続でぶつけるのも間違ってはいないと思うが、内容も時期も近いとなると時間がたつと区別が付かなくなる恐れが
・種村小依:今風に言うなら承認欲求の塊、コメディ作品だからまだ笑っていられるがこの子がこのまま成長して行ったらちょっと笑えない事態になりそうなのが心配

【総合評価】
原作未読
コレの前にやっていた「うちのメイドがウザすぎる!」と作風と言うかコンセプトが割と近い事もあって第一印象ははネガティブ気味だったが、見ていく内に差別化…とまでは行かないが「似てはいるがコレはこれで面白い」と思えるようになっていった
種村小依の将来が心配とか松本香子は既にヤバいだろうとか、それを言ったらそもそも主人公の星野みやこも大概アウトだろうとか毒的な要素もあるがそれがまた良いアクセントになっていたかなと

2019/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(66%) 普通:138(26%) 悪い:42(8%)] / プロバイダ: 20520 ホスト:20361 ブラウザ: 8281
【良い点】
OP,EDの曲も絵もすき。特にOP曲のひなた達のダンスしだすところ。
キャラが全員かわいいね。松本さんはキモいけど、コメディではむしろアクセントとして良キャラ。
最終回がマジ天使。

【悪い点】
お母さんが若すぎるので親子に見えない。
乃愛の口の形。

【総合評価】
ロリコン向け百合タイプのハーレムアニメ。
コミュ障でオタク気質の大学生みゃー姉が妹の友人の花ちゃんに一目ぼれ?から始まる純愛?百合ラブコメ。

みゃー姉の造形は引き篭り気味なロリ好きおっさんを女子大生化した存在で、かわいい子にお菓子をあげ、引き換えに自身が着せたい服を着せ写真を取り捲るという男がやれば即通報物の行為をしている。二次元の存在だから笑いですんでいるけど、普通に犯罪だから真似しちゃだめ。そして、それを中和する存在としてさらにストーカーの松本さんが登場と。

小学生組として5人とさらに松本の妹の友奈と小学生以下の子供がたくさん出てくるが、どれも個性的できちんとキャラが立っているのが素晴らしい。
個人的にはひなたが良かった。天真爛漫で、極度の姉好きで、そして男らしくてみんなから頼られる存在と良ポイントだらけ。

2019/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3167 ホスト:3462 ブラウザ: 8323
【良い点】
可愛い
【悪い点】
可愛すぎる
【総合評価】
8

2019/04/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:370(56%) 普通:93(14%) 悪い:198(30%)] / プロバイダ: 11844 ホスト:11662 ブラウザ: 8323
似た作品に「苺ましまろ」があるので、比べながら見ました。
比較すると、苺ましまろのほうがかわいい。
苺ましまろのほうがギャグがシュールで切れがいい。
結果苺ましまろに軍配が上がります。
苺ましまろに「良い」評価をつけているので、この作品は「普通」ということになります。

2019/03/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:739(64%) 普通:180(16%) 悪い:227(20%)] / プロバイダ: 17620 ホスト:17725 ブラウザ: 8243
かわいいは正義!

これを実践してくれた作品のひとつです。
個人的には、3話の回想エピソード・・・
みゃー姉と赤ちゃんのひなたのあたりが最高でした。
この作品の本当のタイトルは、「私に天使が『すでに』舞い降りた!」
ではないかと思うくらいに、です(笑)。

みゃー姉のストーカー・松本が本格的に自己紹介をする前から
すでに登場していた・・というあたりには驚かされました
(特に、かわいい妹とペットと散歩するくだり)。

男性キャラ不在なところだけがひっかかりましたが・・・。

【総合評価】
それでも【最高!】の範疇です。

2019/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2241(50%) 普通:1121(25%) 悪い:1122(25%)] / プロバイダ: 17349 ホスト:17480 ブラウザ: 5173
引篭もりオタク系女子物語という事で合間でCMが入った「となりの吸血鬼さん」に近い系譜。
ただ「吸血鬼さん」はファンタジー設定でデフォルメされていたのに対して
本作の場合は、みや姉ことみやこと周囲のキャラの関わりの描き方で愛すべき内容になっています。

みや姉は料理も洋裁の腕前も相当なもので、その才能やエネルギーを外に向けられば
就職なり永久就職(本作は基本、百合系作品なので男性キャラは未登場ですが)なり引く手あまたになりそうなのに
序盤では部屋の中で一人コスプレしたり内側にばかり向けていて駄目人間路線を驀進。
しかし一応はそんな自分へのコンプレックス満載で、ツッコミ役である怖いお母さんの存在、
自分以上の変態基質を自分に向けてくる松本さんの登場と愛すべき駄目キャラとしてバランスの取れた描写。
何より妹の友達のために自分の技能を使っていている内に終盤には両目の見える髪型で
当初は自分を気持ち悪がっていた花と一緒にお出かけする等、ちょっとずつ社会復帰。
1クールのなかで踏みだしたのは、あくまで最初一歩なのですが偉大な一歩(笑。

またメインタイトルは最初は私=みや姉、天使=花ですがストーリー進行に併せ二重三重の意味が出てくる。
松本さん視点では、天使=みやこ(ロリ気質の無い視聴者の中には「みや姉こそ天使」と思っていた人もいる?)で
現実の妹を知っている自分などからすれば何時も、みやこの良い所を友達にアピールしているひなたが天使。
最終回の学芸会は視聴者にとって登場した女の子のいずれも天使になりうる意味があったのではないかと。

評価は「良い」で。

2019/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:266(70%) 普通:49(13%) 悪い:63(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
全12話視聴完了しました。最終回のミュージカルシーンは力入ってましたが
ちょっと出来が良すぎて小学生の学芸会としてはそぐわない感じが否めませんでした。
もちろんみゃー姉視点で脳内補完されているってことは観ればわかりますけど。

第10話のみゃー姉と花とのデートシーンで最終回だったらもっと構成的に美しくできたと
思います。あのミュージカルシーンは蛇足だった気がする。

ほのぼの日常アニメとしてはかなりいい出来でしたが11話の作画がヘタレていて
それが瑕疵になっちゃってますね。完成度という点では若干難がありました。

妹のひなたが凄くいいキャラで作品の後半を引っ張ってました。
メインヒロインだったはずの花が3人の中で一番存在感がないというのが・・・。

【良い点】
ひなた、花、乃愛の3人の掛け合い。
みゃー姉のキャラ。

普段ジャージ姿でニートっぽい雰囲気丸出しなのに
服飾やお菓子作り、家事全般が得意で女子力が高いキャラ設定にしたおかげで
ロリコン特有のキモさが軽減されてて、親しみやすいヒロインになっていた。
基本的に面倒見いいしひなたが慕うのも分かるわ。

あの腰回りの肉付き具合がいかにもインドア系女子って感じでリアリティがあった。
珍しいタイプの存在感溢れるキャラクターでした。

【悪い点】
母親組3人にあまり見せ場がなかった。
特に星野母はもっとキャラを掘り下げていれば面白いシチュェーションができたと思う。

あと、徹底的に男性の存在を排除していたのはちょっと頂けなかった。
これはさすがにやりすぎ。

それとひなたたちロリ組の設定が小学5年生とのことですが
どう考えてもありゃ体形とか思考とか小学2〜3年生だろう。
5年生だったらもっとませてますし身長も高いよ。

【総合評価】

さすが動画工房の作品だけあってクオリティ高いものに仕上がってましたが
上で書いた通り不満を覚えるところも少なくなかったので
【良い】でとどめておきます。

日常系おねロリほのぼのコメディ(なんじゃそりゃ)
としてはとてもいい出来だとは思いますが観終わった後ロスを感じるほどには
ハマりませんでした。

78点

2019/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(78%) 普通:2(9%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 2668 ホスト:2691 ブラウザ: 8285
【良い点】
まずは、作品の安定感。これは、この作品の水準は他のアニメの水準をかなり上回っているといっても過言ではない。最近は面白いアニメでもやれ作画が不安定だとか、伏線を回収しきれてないとか色々ありますが、この作品は違いましたね。どの話も安定して楽しめる上に、ぶれない、それでいて話の構成が美しい。散りばめられています。みゃー姉や松本ォの中々のきもさと、純粋ながらキャラ付けされている子供たち。まさに、この対比も素晴らしいものです。
キャラの各々の個性も、確かに前述したきもさなどはありますが、それは決して不快ではなく、笑えたり楽しめるものなのです。個性付けが最終的にずっと見る側にとって不快であり続ける作品も多いとは思いますが、この作品にはそれがありません。ここはとても評価出来るところではないでしょうか。OPEDもいいし。後は、皆さんが仰っているものとだいたい同じです。

【悪い点】
これはこの作品の良さの裏返しであるのでなんとも言えないのですが、男が全くといっていいほど存在しないので、少し違和感が生じるものがあります。また、安定感が転じて、まさかの展開…なんてものは少ないです。これらは僕は気になりませんでしたが、人によっては思うところもあるのかもしれません。

【総合評価】
今期のアニメの中ではまあ、とても楽しませていただきました。毎回見るたびにニヤニヤして、ふと気付けば「みゃー姉…」と口ずさんではっと我に帰ること、まあ多々ありました。傍から見ると、めちゃくちゃ自分が気持ち悪い。しかし、この作品の前では無理もない。だって、彼女たち(みゃー姉含め)僕から見たら、本当に天使なんですから。
動画工房さんの作品はやはりいいと感じました。強くお勧めしたい作品ですね。

[推薦数:1] 2019/03/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:751(41%) 普通:442(24%) 悪い:641(35%)] / プロバイダ: 17598 ホスト:17682 ブラウザ: 4697
【良い点】
・「ゆるゆり」みたい?同性に対する一方通行思慕の痛さキモさをギャグ仕立てで展開。
相思相愛が成立しないすれ違いが「ゆるゆり」類似だが、あまり尖った人物がおらず
(松本嬢がソレかもしれないが、脇)、あくまで好意の暴走という描写が堅持されて
いるので、違和感無く楽しめる。
・普段あまり重要視しない要素だが、声優陣は一様に良い人選と芝居。
・常連三人組(ひなた、花、乃愛)がそれぞれベクトルの違う「幼さからくる天真爛漫さ」
を備えており、あざといながらも魅力的。正ヒロイン?ジト目クールロリ系の花ですら
甘味の前では幼児丸出しなのが微笑ましい。

【悪い点】
・萌え萌え系コメディの類であり、深みや多くを期待するのはちと違う。
冷静に設定を考え出すとツッコミどころは満載。男性キャラが「全く」描写されないのも、
新型シャフト系演出か?とツッコむレベルのフィクション乱舞。

【総合評価】
「良い+」。萌え系コメディのほとんどに反応できない自分だが、本作は素直に
面白かった。毒と癒しのバランス?「わかばガール」なぞに似たテイストを感じる。
男性キャラが全然登場しないところも・・・もはやツッコンだら負け系と言える。
頭を空っぽにしての視聴がお奨め。

※指摘されてる論客がおられるが、ひなたはホントにいいキャラしてる。

[推薦数:1] 2019/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(58%) 普通:95(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 22797 ホスト:22739 ブラウザ: 9177
動画工房制作というと、去年の「うちのメイドがウザすぎる」を意識してしまうが、
今年の冬アニメの中では個人的に三指に入る程に楽しめましたね。

本作の面白さを支えているのは何といってもみゃー姉こと星野みやこを始めとした
キャラクターの面白さと、毎週安心して楽しめる脚本ですかね。

主人公のみゃー姉は正に「残念な美人」を地で行くようなキャラクターで、
ロリコンで重度のコミュ障なうえ、コスプレ趣味のあるオタクで元中二病だったりと
彼女の残念な面が本作の面白さに貢献していたなと。
彼女を演じる上田麗奈さんの好演も相まって見ていて楽しいキャラでしたね。

それ以外のキャラだとドライで一見常識人ながらもお菓子が大好きで食い意地の張った花ちゃんや、
お姉ちゃん子で活発な性格の妹のひなた、マセた小悪魔的性格の乃愛、
前述の3人と比べると2軍的立ち位置ながらも良いムードメーカーだった小依と夏音、
みゃー姉に対してストーカー的行為で付きまとう松本さんなど皆それぞれキャラが立っていたなと。

脚本に関しては基本ゆるいコメディ作品ながらも随所に姉妹愛や友情を感じさせられる
エピソードもあって中々ほっこりさせられましたね(特に第5、7、9話が気に入ってます)。

でも強いて不満があったのは最終話の演劇パート(約15分)が些か冗長だった事でしょうか。
映像は確かに凄かったけど、その分コメディパートが少なくてちょっと物足りなかったです。

最初はみゃー姉を警戒していた花ちゃんが彼女を認め始めたり、学校でのみゃー姉の評判が
何故かぐんぐん上がっていくのが視聴を続けていて面白かったです。
評価は「とても良い」で。

2019/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(51%) 普通:10(21%) 悪い:13(28%)] / プロバイダ: 12572 ホスト:12520 ブラウザ: 5601
最終話まで視聴。
「吸血鬼さん」か「ウザメイド」、どっちだろうと考えながら見ていたが、「ウザメイド」の成分が強い。
ストーリー。ウザメイドに近いが、ギャグ描写という点で考えたらこちらの方が一枚上。その例に、間の取り方の上手さがある。ノリそのものは日常モノのそれであるが、視聴者を掴んで離さない『魅力』がある。中盤、松本の登場もあり、自身の歪んだ思想を見つめ直すに至ったのもポイント高い。
基本的には日常系のソレ。
キャラクター性。被害者には特に罪はないため、某作品と違って特定のキャラへのヘイトを集めることはないだろう。登場人物も、約2名を除いて歪んだ思想を抱いている訳でも、性悪という訳でもなく、ただただ純粋である。しかし、年齢設計が某作品とあべこべ。小学2、3年生が良いとこ。そこは確かに気になった。
これと言って悪い点は少なく、社会不適合者としてのみやこにややイラつく、ロリコン特有の気持ち悪さなどはあったが、基本的には楽しく視聴できたので良かった。
ウザメイドが「お約束、定番、テンプレ」なら、この作品は「純粋なお笑い」である。間の取り方が上手い。
百合も(乃愛からひなたに対する感情がやや強めだが)基本的には控えめ、もしくはギャグ描写程度に抑えられており、抵抗なく見れるかと。
最終回まで色々あったが、特に不快感もなく見れたこと、安定して面白く、のびのびとした作品作りであったことは評価が高い。【とても良い】で。

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「ロリコンアニメです。ストーリーは毒にも薬にもならない内容です。日常アニメですので気楽にみられるように...」 by hirosawa


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2019/08/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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