[アニメ]ヴァンパイヤー戦争(ウォーズ)


ばんぱいやーうぉーず / Vampire Wars
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アニメ総合点=平均点x評価数3,933位6,422作品中総合点1 / 偏差値47.60
1991年アニメ総合点83位119作品中
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映像2.00(とても良い)1
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監督:竹之内和久
製作:高橋尚子佐々木章
原作:笠井潔
脚本:星山博之
日本 発売日:1991/01/25(金) メディア販売
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最終変更日:2014/08/30 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3326(33%) 普通:3512(35%) 悪い:3273(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319
原作は小説で、単行本2桁出せたらしく、他の原作者の作品もおそらく全く読んだ事無いですが・・・・・・・・

最初の話だけをOVA化した様で、原作者が若い頃数年間過ごされたフランス・パリが舞台になっていたけど、いきなり主人公の九鬼が気にかけていたマリアンヌは全裸姿でなぶり殺しにされて、ブリジットも顔を潰されてその後自殺したと女に対しても容赦なかったですな。

この2人にこんな酷い仕打ちをしたのはフランスの対外治安総局で、元破壊工作員だったらしい九鬼に目を付けていたかららしい。声優さん達は豪華で、当時売り出され始めた若手だった緑川光氏もキキの大ファンだったホテルのボーイ役だったけど、その対外治安総局のボスだったジョルジュ役の上田敏也氏はちょっと合ってなかったですかね。上田氏は恰幅の良いおじさんではなく、どちらかと言えば細身で眼鏡をかけて、神経質的なおじさんの役でしょう。権力者も演じるにしても。(それぞれ江森浩子、三田ゆう子各氏が配役なマリアンヌとブリジットも出番これだけ?だったけど)

映像面のクオリティは、アクションも残酷描写もしばしば見られたけど、普通にキレが良くて高いものがあって、発売されてから30年近く経った現在でもそれほどは色褪せないとも思います。そうしたアクションも経て九鬼は色々な人達に出会っていって、もう1人のヒロインだったジルベルトもある秘密が判明した。

本人もそれを知って動揺したのも無理なかったですが、彼も声優が池田秀一氏だったから悪役だったかに見えたミルチャが明かした謎ももっと衝撃的でしたね。九鬼とは本格的に敵対する事なくお互いの利害の為に手を組む事になった等彼も美味しい立ち回りをしていましたが、マリアンヌとブリジットに酷い仕打ちをしたジョルジュとコルヴェにリベンジしたのも普通にカタルシスがありました。

でも、最後の敵はこいつらではなく、チャーリー一味で、名前忘れたけど、あの茶色の背広を着た、ジョルジュ以上に肥っていた男は結構強かったですね。(笑)さすがの九鬼も、武器を使わないガチ対決ではこいつに敵わなさそうでしたが、こいつらも題材らしいチートと化したキキの覚醒で一掃と悪く言えば終盤の展開は、原作を知らない自分でもやや駆け足じみていた様にも感じられましたが、負傷していた九鬼も助けてあげて、改めて目的地に行く決意をした等しっかり区切りはつけていました。

前述通りちょっと合ってなかった声優の配役も見られたし、1話だけと言わず、既にこの時点で原作は完結していた様だから他の話もOVA化してほしかったですが、まあ光るものもいくつもあった佳作だったでしょう。評価は「良い」で。

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2019/06/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319 [編集・削除/これだけ表示]
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ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

1. ジャンプで連載中…というか打ち切り瀬戸際の、ノアズノーツに関して by はんぶらび
... そうなので、まだ時間的ゆとりはあると思うので。 SFやファンタジー、バトルものを描くには、池沢先生はアイディアが乏しすぎた。こういうジャンルは、アイディア勝負ですから。 後、おそらく池沢先生は、ライブ感覚で話を作るのは向いていない。ある程度は世界観を固め、アイディアのストックも溜めてから連載した方が向いている。 笠井潔著の『ヴァンパイヤー戦争』って小説が ...
記事日時:2018/07/14

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