[アニメ]伊勢湾台風物語


いせわんたいふうものがたり / Typhoon Isewan
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アニメ総合点=平均点x評価数3,878位6,449作品中総合点1 / 偏差値47.60
1989年アニメ総合点79位119作品中
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声優・俳優2.00(とても良い)1
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映像1.00(良い)1
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悲しい100%1人/1人中
怖い100%1人/1人中
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作品紹介(あらすじ)

小学校6年生の津島ひかりと同級生西沢利夫は運動会のため、登校していた。1959年(昭和34年)9月26日、後に伊勢湾台風と呼ばれる台風15号の接近の為小学校の運動会は中止となる。 その後、台風は勢力を強め紀伊半島潮岬に上陸、東海地方に甚大な被害をもたらしていた。 伊勢湾は満潮と台風の高波で決壊、木材を押し流し家々を破壊、そして大勢の人々も一緒に飲み込んでゆく。 ついにはひかり一家も流されるが、ひかりは愛犬の命がけの行動によって翌日神社の大木にひっかかっているところを発見され無事救出される。 しかし両親や利夫は助からなかった。そして…
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
88分カラーワイド

スタッフ
監督・原作・脚本:神山征二郎
日本 開始日:1989/11/04(土)
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最終変更日:2009/12/02 / 最終変更者:kunku / 提案者:カトル (更新履歴)
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2013/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7748(87%) 普通:662(7%) 悪い:476(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21950 ブラウザ: 1975(携帯)
小学生のときに学校の体育館で観た作品でしたが、当事者ではない人間としては伊勢湾台風というものは果たしてどれほどのものなのか体験していないためなんとも言えないのですが、この作品を観て改めてそのおそろしさに身体が身震いしたものでした。

自然災害のおそろしさを題材にした作品だと関西淡路大震災を描いた「地球が動いた日」(もし、観たことがない方はぜひ観るのをおすすめします。地震発生のおそろしさだけでなく、被災地で生活をする人々の苦労やそんな人たちの支援をするために遠方から駆けつけて炊き出しなどのボランティア活動をしている人々の姿、そして主人公のつよし少年が幼なじみの死を乗り越えて成長していく姿などを描いた渾身の一作です)がありますが、いずれも視聴して思ったのは自然の猛威の前に人間は無力でしかないということです。

特にとしお少年が死んだときは悲しくて涙が止まりませんでした。それと同時にこんな悲劇を繰り返してはいけないと強く心に思ったものです。

ちょうどこの作品を見た頃に東海豪雨も経験していただけに災害が起こる前にどれだけ準備をしておけるか。それが重要であるように思います。

評価は「良い」とさせていただきます。

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2013/12/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21951 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事涙流した/悲しい/怖い/考えさせられた/勉強になった 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
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