[アニメ]トイ・ストーリー3


といすとーりー3 / Toy Story 3
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アニメ総合点=平均点x評価数342位6,138作品中総合点87 / 偏差値61.48
アニメ平均点8位2,801作品中平均点2.49=とても良い/35評価
2010年アニメ総合点8位187作品中
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ストーリー2.41(とても良い)17
キャラ・設定2.24(とても良い)17
映像2.18(とても良い)17
声優・俳優1.71(とても良い)17
音楽1.41(良い)17
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考えさせられた82%14人/17人中
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作品紹介(あらすじ)

前作から10年後の物語で、おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、おもちゃと遊ぶことからは卒業している。そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。そんなある日、おもちゃ達は手違いで「サニーサイド」という託児施設に寄付されてしまう。アンディを信じているウッディ以外は、また遊べてもらえると喜ぶが、そこの子供達はおもちゃを乱暴に扱っていた。そんな中、ウッディは一人、サニーサイドから脱出した…
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督:リー・アンクリッチ
製作:ジョン・ラセターダーラ・K・アンダーソン
脚本:マイケル・アーント
出演者:トム・ハンクスティム・アレンジョーン・キューザックジョディ・ベンソンマイケル・キートン

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2010/07/10(土) 映画
海外 (アメリカ):公開開始日:2010/06/18
プロモーションビデオ (1個)
映画『トイ・ストーリー3』(日本語吹き替え版) 映画予告映画『トイ・ストーリー3』(日本語吹き替え版) 映画予告
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最終変更日:2013/04/12 / 最終変更者:kunku / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2016/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(52%) 普通:12(16%) 悪い:23(32%)] / プロバイダ: 20573 ホスト:20500 ブラウザ: 10021
【良い点】
・アンディがおもちゃをずっと大事にしてたことがよく分かる
特に最後、ボニーにおもちゃをひとつひとつ丁寧に説明しながら渡す場面。そして、ウッディを欲しがり手を伸ばすボニーに対し、1度はウッディを反射的に引っ込めてしまうところ。大きくなっていても、おもちゃ達を本当の友達のように思っていたのがよく分かって、何回観ても泣いてしまう。
・ケンとバービーのやり取りが面白い
個人的にケンみたいな優男系のキャラは好きじゃないけど、バービーと一緒だと話は別。ラブラブでイチャイチャしてるところより、ファッションショーのところが好きかな。
【悪い点】
・全体的に(人間側の)大人がなってない
アンディのママがトラブルメーカーなのはまあいつものことだが、他の大人もまあまあ酷い。
例えば、新しくもらったおもちゃの対象年齢も確認せず適当にちょうちょ組の教室にダンボールを置く保育士。園児が怪我をしかねない乱暴な遊びをしていても何も言わないいもむし組の担任。そしてボニーがカウンターに座ってても放ったらかしだったり、庭で遊んだおもちゃを片付けさせずに家に入れる等娘の躾がなってないボニーのママ・・・。
いくらおもちゃ目線の映画でも、さすがに人間社会が破綻してるぞ!笑
・ロッツォにもう少しちゃんと罰を与えて欲しかった
確かにロッツォには悲しい過去があったのかもしれないけど、それでも彼のしたことは許されるべきことでは決してない。ちょっと気分が悪いです。
【総合評価】
ラストはすごく良かった(逆に4が心配になるレベル)。評価は「とても良い」にします。

2015/09/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19178 ホスト:19261 ブラウザ: 9155
【良い点】映像技術はスゴイ。確実に進化しているのがわかる。

【悪い点】コレ、実は冒頭20分くらいしか観ていない、理由はあまりにもガチャガチャ騒がしすぎて観る気がなくなってしまったのだ。1・2が面白かっただけに残念・・・。

【総合評価】本作は上記の理由で個人的には残念ながらダメでした・・・。評価は悪いで・・・。

2015/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44294 ホスト:44191 ブラウザ: 10268
【良い点】
・スリリングな展開。
[トイ・ストーリー]シリーズの最大の特徴でもある、“玩具の目線で見るドキドキ"が今作でさらにパワーアップ。ゴミ収集所でウッディ達が燃やされそうになるシーンは特に凄い。しかもその危機からウッディ達を救ったのが、まさかのキャラクターでしたから意外性も詰め込まれています。
・ラストシーン。
素晴らしい。アンディが一瞬、ウッディをボニーに渡すのをためらう姿にウルっときちゃいます。あのシーンはウッディをどれだけ大切にしてたかを、大きく物語っていると思いますね。しかし、最終的にウッディを手放す決意をし、ボニーにプレゼントします。その時の一言がもう感動もの。
・トトロのゲスト出演。
トトロが好きな自分には嬉しかったなぁ。どうやらジブリとピクサーが長年友好的な関係な為に実現したようで。
【悪い点】
・ロッツォ。
途中でロッツォの過去が回想として挿入されましたが、それでも全く同情が出来ません。しかもなんの報いも無く退場したのはちょっとスッキリしない。
【一言】
この「トイ・ストーリー」シリーズは毎回楽しませてくれますが、今回はそれが一層パワーアップしています。観て損はないでしょう。
【評価】
とても良い。

2013/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(61%) 普通:46(16%) 悪い:64(23%)] / プロバイダ: 1153 ホスト:982 ブラウザ: 10943
【良い点】
ストーリーはいいですね。
最後にバズが結ばれた?相手が意外でした(笑)
トトロいたぁぁ!

【悪い点】
悪役の方の関わり方が少し脆いですね…

【総合評価】
ストーリーが良かったし、まさかのトトロもいたという驚きもあったので楽しめました。

[推薦数:2] 2013/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 3562 ホスト:3358 ブラウザ: 4176
【良い点】
●CGのクオリティは段違いにアップ。2から続けてみるとその違いは一目瞭然のレベル。特に序盤の西部劇シーンにそのレベルアップっぷりが伺えます。1では硬かった人間の動きも、今作ではかなり自然になっていると思います。
●今回もウリであるアドベンチャー要素は健在。個人的には2には及ばないと思うのですが、それでも充分見ていて面白い。
●やはり1、2とシリーズを楽しんでいた人たちにとって、あのラストはかなりグッとくると思います。私は子供の時から見ていた直撃世代なので、感動もひとしおでした。

【悪い点】
●ウッディ達が保育園で繰り広げたストーリーと、アンディが主役になるラストにほとんど繋がっていない。つまりラストの感動を、『視聴者の1からの思い入れ』にほとんど頼ってしまっている。『おもちゃの運命に対する回答』も、結局は2の延長というか、ほとんど同じような結論に至っただけだったので、あまり意味はなかったかな。せめてボニーを掘り下げるエピソードや、ロッツォをただの悪役に終わらせないような展開が繰り広げられていれば……
●序盤のウッディに対する皆の態度があまりにも1と同じすぎる。1、2とあれだけの冒険を共にしておいて、あそこまで求心力がないのもちょっと不自然。
●また、ショック療法による記憶の復活も、個人的にはあまり好きではない。1、2での伏線の張り方がなかなかしっかりしていたせいか、このショック療法はかなり唐突で違和感がある。というか説明書あるんだったら替え玉でもすれば良かったのでは……
●また、ケンの心変わりも唐突。「騙されていた」とフォローが入るビッグベビーはまだしも、ケン含めた他のおもちゃの心変わりもなぁなぁで済まされており、あまり納得のいく展開ではなかった。少なくとも、ケンに関してはバービーとのやり取りでフォローできたはず。
●音響監督が変わったのか、声優という仕事にブランクがあったからか、バズ役の所ジョージの演技に違和感を感じる部分が多い。1、2ではそれなりに味もあり、違和感を感じる部分は少なかったのですが、今回は何故か違和感を感じるシーンがチラホラ。物語が重いせいもあるのかもしれないが……

【総合評価】
人気シリーズの第3作目にして完結作。2から期間が空いたせいか、CG技術はレベルアップしており、キャラクターの動きやモノの質感の表現を見ているだけでも面白いですね。

しかし今作の見所はなんといってもラストシーン。このシリーズを楽しんでいた人たちからすれば涙を流さずにはいられない、というようなシーンでした。視聴者のシリーズに対する思い入れを、アンディのおもちゃに対する思い入れにうまくシンクロさせていたと思います。

ですがひとつの作品として見てみると、どうしてもそれまでの展開とラストがうまく繋がっていないのが残念。ただドタバタを繰り広げただけで、結論は2とあまり変わっていないのと、ロッツォを単純な悪役として描いてしまったのが原因か。

なんにしても基本の作りがいいので、エンターテイメント作品として見るなら充分楽しめるのですが、シリーズ完結作としてテーマ性を見るにはちょっと薄味な印象は否めないですね。
評価は『良い』で。

2012/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:833(66%) 普通:171(14%) 悪い:250(20%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777
【良い点】

・アンディに自己投影せざるを得ない。

・チャック(ピエロみたいな人形)のスマイル。あれは反則w

・まさかのトトロ!
あの大きな口でニカッと笑う仕草とか、たまらんです。

【悪い点】

・何体か、既にいなくなってしまっている玩具がいる。
特にウィージー(声が出るペンギンみたいな玩具)が居ないのはアカン。2の物語の発端のキャラだったのに・・・

・ロッツォのヒールぶり。2の敵以上だと思う。
さすがに、あそこまでエグくせずとも・・・

【総合評価】

エンタメ路線なら2の方が一歩リードかもしれないが、感動路線なら3の圧勝。皆様、方々で称賛されているとおり、もう死ぬかと思うほど泣けた。涙の激流が半端なかったですw。

映画作品は星の数ほどあれど、この映画ほど“感情移入"できるものは無いだろう。

自分だけの「おもちゃ」との楽しい記憶、
そして成長過程で経た残酷な別れ、
喜びと哀しさの感情の波が怒濤のごとく押し寄せ、
心の琴線に触れ、
優しい涙が止めどなく溢れてくる。
改めて「おもちゃ」の存在の偉大さを思い知らされました。

文句なしに最高。

[推薦数:1] 2012/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(74%) 普通:19(17%) 悪い:11(10%)] / プロバイダ: 7814 ホスト:8105 ブラウザ: 5232
テレビ放送で視聴。1は視聴していますが、2は観たような気はするのですが記憶に残っていません。

【総合評価】
1作目は「玩具は人間の見ていないところでは意思を持って生きている」という童話的ファンタジーで、その殆どの場面では「人目の無い、人間のいない世界」で物語が進みました。当時はCGで人間や動物といった有機物を描く事は困難で、せいぜいTIN TOY(ブリキのオモチャ)をリアルに描く事が精一杯という時代だったので、この「童話的ファンタジー」というディレクションはCGの製作効率的にもベストであり、それゆえ唯一子供が登場するシーンには相当の批判もありました。子供がハンナ&バーバラのアニメの如くドタバタ走り去るシーンのせいで、まるで本物のオモチャが生きているかのように見えていた演出が台無しになったワケです。まぁそれは技術的・演出的な問題であって、王道ストーリーの良さを否定するほどのものでもなかったので、いまでは腫れ物のように誰も語らなくなった指摘なのですが…。

さて3作目となる本作ですが、もう「童話的ファンタジー」という初期の様相の片鱗も無いドタバタ劇で、ドラマに相当する部分は冒頭と最後だけ。あれやこれやと矢継ぎ早にトラブルを起こし続ければ視聴者は思考力を失って深く考える事がなくなるという最近のハリウッド映画お得意の手法。マイケル・ベイ監督作品かよとw

ドラマの密度が薄まってしまったのは、中盤で少女ポニーとクマのぬいぐるみロッツォの物語をきちんと描けなかった事が原因だろう。アンディは蚊帳の外のままウッディが勝手に一人で判断し結論を出したような、そんな中途半端さがある。極めて密度の薄いストーリーであるのに中途半端である事から見る側が勝手に雰囲気からイメージして感動してしまう事までが計算されていたのであれば見事なディレクションだが…。

アンディは最初からオモチャを捨てる意思はない事が描かれているが、ラストでは熟考する暇も無いままポニーに譲り渡す決断をしている。ウッディの相棒の筈のバズは記憶喪失になってしまい前作までの友情設定も消失。サニーサイドはただ劣悪な場所としか描かれず、ジェシーとケンの恋模様はその場その場の成り行き任せ。うまく複線として処理しきれなかった事でゴチャゴチャしたドタバタになってしまったのだろう。

…と、どうやら1や2とは監督が違ったらしい。ジョン・ラセターは製作総指揮のみで、3の監督はピクサー作品の編集などを手がけてきたリー・アンクリッチにバトンタッチしたようだ。監督が変わったのにこの出来なら、それほど文句を言うべきではないのかもしれない。

総じて約100分の時間つぶしには丁度良い作品で、細かい事を気にしなければ感動も出来る。もちろんディズニー配給作品であるから子供にも安心して見せられるが、映画を楽しみたい大人には騒がしいばかりで少々退屈な作品であり、「これは子供向けアニメだ」と割り切って観ないと肩透かしを食らう事になる。

本作がもう少し「童話的ファンタジー」であったならばオッサンの僕でも好意的に解釈できたのだが、ファンタジーで捨てられるオモチャの悲哀を主題にしても感動は無いだろう。1作目は実写映画と肩を並べられるほどのエポックメイキングな作品だったが、ピクサーはそのエポックの幾らかを切り捨てて「CGで作ったアニメ映画」と割り切ったのだろうし、その判断は他の方々の評価を観た感じでは正しい選択だったのだろう。
[共感]
2013/12/19 客観的な意見だと思います。1のシュールな世界観から3はただの一映画になっており残念です。 by nya

2012/07/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3025(33%) 普通:3151(34%) 悪い:2980(33%)] / プロバイダ: 11813 ホスト:11625 ブラウザ: 5682
【良い点】

・アンディと人形達、そして人形達同士の「絆」や「友情」は良く掘り下げられて
いました。特に、最後アンディが余所の家の子供に丁寧に人形一体一体説明しながら、
大事にするよう訴えかけていたのには、少年から大人になりかけても変わらぬ
そうしたもの等良く伝わり、物語の最後を締めくくるに相応しい余韻がありました。

・途中、ウッディが幼稚園を脱走した下りや、スクラップにされそうでピンチ!だった
下りも、冒険のハラハラ感等があって、盛り上がりました。

・トトロのカメオ出演も、ジブリファンでなくてもニヤリとさせられたでしょう。
声優の高木均氏がご存命ならば・・・・・・・・・・
声優と言えば、相変わらず豪華な顔触れで、その中では出番は多くなかったけど、
電話役の山路和弘氏の味のあった演技も光りましたね。

【悪い点】

・悪役連中の描写はダメでしたね。補佐役的存在だったケンの方は、根は
そんな悪い兄ちゃんではなかったようだし、良かったのですが、ボスのクマね。
幼稚園は彼の独裁国家と化していて、某後継者が元帥様に格上げされた北朝鮮やスーダン、
ジンバブエみたいで、そうした恐怖感も伝わりはしました。しかし、「実はこんなに可哀想な
ぬいぐるみだったんだよ。」なバックホーンは陳腐だったし、他の人形達と一緒にスクラップに
されそうだったのを助けてもらったのに、恩をあだで返して要領よく逃げたまま
報いを受けなかったのは歯切れ悪かったですね。前述のバックホーンも、何だか
こういう言動の正当化のための材料になっていた感は否めませんでした。

・あとは、一時クマ達に操られていたバズが一時スペイン語で話していた等の
ギャグも微妙でしたね。声優が違ったのは、鉄拳シリーズだって、ジャッキー・チェン氏
がモデルなレイ・ウーロンも英語台詞は石丸博也氏ではない、別の声優さんだし、
しょうがなかったのですが・・・・・・・

【総合評価】

「友情」、「冒険」、「コメディ」等の子供向け要素に、「自由の国」アメリカが経験した
事のない、「独裁国家の恐怖」等大人向け要素もミックスしたのはアメリカらしい
とは言えたでしょう。3作目としては確かに健闘された方だと思います。それは
決して否定しません。しかし、どうしてもそれ相応の報いをボスグマが受けなかったのは
引っ掛かった。Yahooでのレビューでは、「子供向けだから、そういう残酷な所は
見せたくなかったのだろう。」というような事をおっしゃっていた方もいて、勿論
それも一理ありますが、前述したとおり、大人向け要素も見られたし、それなら
陳腐でもあのまま改心させた方がまだ良かったと思います。ウッディの、「あんな奴
復讐する価値もない。」の弁には同意は出来ましたが・・・・・・・・・・・

評価は確かに高い評価を受けているのも分かりますが、くどいながらもどうしても
それが引っかかったので、「普通」とさせていただきます。と言うか、次の新作アニメには
ついにあのアイドルグループの・・・・・・・・

2012/07/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5579 ホスト:5425 ブラウザ: 5319
【良い点】
・映像クオリティの高さ。
・とにかくストーリー全般。分かりやすく、テンポも良く、面白く、そして綺麗にまとまっていた。
・おもちゃ達の活躍ぶり。特に印象に残ったのはポテトヘッドとエイリアンですね。前者はとにかく万能過ぎ、後者は最後の最後で思わぬ活躍ぶりを見せた。
・笑えるシーンの数々。バズのスペイン語バージョンは本当に良かったです。
・新しく出てきたおもちゃ達も個性的で、キャラもよく立っていた。
・ラストシーン。少し切ないけど、とても清々しく、素晴らしいラストでした。

【悪い点】
・あるわけが無い…と言いたいところですが、あえて挙げるとすれば、リアルにおもちゃが捨てられなくなってしまう事。

【総合評価】
トイ・ストーリーは1、2と続けて見てきたわけですが、今回も本当に文句なしというか、シリーズ最高傑作と言っても過言じゃありませんね。
ピクサーの映画で一番良かったと思う物は?と聞かれたら、迷わずこの作品を選ぶと思います。
トイ・ストーリーシリーズの幕引きに相応しい、本当に素晴らしい作品でした。

2012/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(67%) 普通:0(0%) 悪い:16(33%)] / プロバイダ: 305 ホスト:620 ブラウザ: 10132
DVDは一応持っていますがテレビで放送していると、ついつい見たくなるものです。
何回見ても楽しめ、そして泣けます。シリーズの集大成、素晴らしかったと思います。
3で重要だと思ったキャラ
・ミセスポテトヘッド
彼女の右目がアンディの家になければ・・・と思うほど重要でした。
・エイリアン
ビッグベビーに見つかりそうになったり、ごみ入れに挟まったことが原因で皆がゴミ捨て場行きになってしまったりと完全な足手まといだったけど最後の最後に超ファインプレー。
・アンディのママ
今回の騒動の張本人。中身確認しろよ(笑
この3人(正しくは5人)が見ていてかなり重要だったなと思いましたね。

トイストーリーはピクサーの中で最高傑作ではないでしょうか。
ピクサー作品は結構見ていますがトイストーリーを超えるものは個人的にはないですね。
評価は「最高」で。

2012/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(67%) 普通:1(4%) 悪い:8(30%)] / プロバイダ: 6676 ホスト:6419 ブラウザ: 5345
1・2と続けて観てきましたが、本当によかったです。
ウッディと仲間たちのドタバタ劇や悪役キャラなど、歴代作と続いて最高の出来でした。
最後にアンディと別れるシーンも感動モノですね。
初めから終わりまで、完璧だったと思います。

2012/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:5938 ブラウザ: 10265
これは子供より大人が見た方が面白いんじゃないでしょうか
子供に相手をしてもらえなくなったおもちゃ達の話
大人から見ればリストラされた用済みなおもちゃ達に感情移入しやすいと思う。
受け入れ先の幼稚園ではボスの熊のぬいぐるみに囚人扱いされたり
一番乱暴に扱う子供たち担当になったりで悪戦苦闘する姿は面白かった。
その苦しみから解放する為に幼稚園から脱走するドタバタも最高でした。
熊のぬいぐるみも味がある悪役で最後まで悪役だったのも、人間ではないですが
人間臭くて好きでした。

映像の出来、話のテーマも最高だったので評価は「最高」で

2012/07/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(83%) 普通:5(10%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35934 ブラウザ: 1971(携帯)
※ネタバレ注意

先ずはあんなに幼かった
持ち主のアンディが
私と同い年17歳になって
大学に行く頃に成長してたとこが。驚きましたね。
まさかのイケメン。
かっこいい。

でも…
アンディは
もう大人だから
オモチャ離れして
一番の相棒のウッティと
その仲間達とあまり
遊ばなくなっちゃう…

一作目も二作目も良かったですが…
一番はこの三作目ですね
友達を救おうと頑張るウッティとバズ達の絆にやられました。
ラストのアンディとの別れはキツいですね。
でも…
あの子なら大事にしてくれますよね。

私も凄くオモチャ離れしてますが。
たまにはまた遊んであげたいです。
トイ・ストーリーのアンディとウッティのようにね。
二人の絆はずーっと
消えませんよ。

[推薦数:1] 2012/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(87%) 普通:0(0%) 悪い:4(13%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35944 ブラウザ: 1978(携帯)
ピクサーを王手アニメーション製作会社にのしあげた怪物作・トイストーリーの第三段。
個人的にはいまを生きる子どもや若者に一番見て欲しい映画作品である。

「玩具は人間の前では動いてはいけない」
という下地ひとつでこんなにも多彩で感動的なドラマを作ってしまうピクサーは、少し単純で拙い表現になってしまうが本当に『凄い』。
また、ただ子どもを楽しませるだけに止まらず、疲れた体に鞭を打って子どもを映画館に連れていく父兄でさえも唸らせるような、時事的なファクターをちゃんと練り込む姿勢も見事なもの。
「映画は世の中を写す鏡だ」とはよく言ったものである。

子どもが大人になれば、玩具は用済み。
それは玩具が大好きで宝物のように大事に使ってくれたアンディも例外ではなかった。
その現実をようやく受け止めた玩具たちは、大学入学のため独り暮らしを始めるアンディの部屋から追い出され「屋根裏部屋」にしまわれるのか、「ゴミ箱」行きになるのかという分岐点に立っていた。
数人が捨てられることを恐れるあまり逃げ出してしまうが、大多数の玩具達は不安ながらもアンディに身を委ねることを決意する。
結果、晴れて「屋根裏」行きとなった玩具たちだが、アンディが目を離している間に母親がゴミと勘違いして捨ててしまう。
アンディの一番のお気に入りだったため「大学」行きが決まっていたウッディは、彼らになんとかしてその事実を伝えようとするが、聞く耳を持たない。
ご主人に捨てられたと誤解した玩具たちは、ふてくされて「保育園」行きを志願する。

何が『凄い』のかというと、まず作品の練り込みが凄い。
話運びに無駄がなく、かつユーモアに富んだ脚本。
童心をくすぐるカラフルな保育園から死を予感させる灼熱の修羅場までにいたる、臨場感溢れる美術。
紙媒体のアニメではとても真似できない画面中のキャラクターひとりひとりの活きたリアクション。
善悪ともに人間味があり、ドラマを感じさせるキャラクター。
そして、そんなキャラクター達がシリーズを通して得た経験から紡ぎ出していくラストシーン。
どれを取っても一級品だ。

1の脱出劇を越える大暗躍に
2のヒトの私欲により生まれた小悪党を越える小悪党と
シリーズモノの「3」らしく、全てにおいてスケールアップしている。
珍しいのは、それらがうまく噛み合い、きちんと繋がっているところだ。
人気作の「3」といえば、肩に力が入りバシバシと強敵やピンチを投入するものの、それをうまく引き立てるネタは既になく、結果過去作にあったドラマ性が薄くなり、往年のファンを泣かせてしまうということがよくある。
しかし、本作は今まで描いてきた「玩具社会」「玩具と持ち主の信頼感」を踏まえたうえで、さらに「持ち主と玩具の別れ」というテーマを投入したことで、過去作以上に豊かなドラマ性を獲得している。

また、本作は比較的スムーズに1、2と製作したのち、10年以上の間隔を空けて公開されているが、これは1にオンタイムで親しんだ世代が10代後半から20代半ば――アンディと同世代――に差し掛かるというタイミングだという。
つまり、最古参のファンが「玩具との別れ」を一番リアルに感じられる時期に公開したのだ。
これは商業的な計らいなのかもしれないが、個人的にはファンを大事にしているなと思わされた。
というのも、本作はこれまでと違い、玩具達がただ神様であり生き甲斐であるご主人を想って協力するという話ではない。
玩具にはご主人の元で遊び道具でなく置物として生きていくべきか、遊び道具として生きていくかという、玩具なりの葛藤があり、
持ち主には、大人になるからには玩具をしまうか捨てるかしなければならない反面、子どもの頃の思い出も生活も断ち切りたくないという葛藤がある。
まず両方の立場を理解しなければ、本作の魅力は味わい尽くせない。これは断言できる。
しかしこのシリーズは、玩具社会のやり取りがメインであり、人間側のやり取りは極稀にしか描写されない。
人間側の在り方があまりにも普通であり、そんな普遍的な部分に力を入れてしまうとまとまりが悪くなるからだろう。
しかし、仮に本作が2を公開してすぐに発表されたとして、一番のファンである子ども達は彼らの心情を理解できただろうか。
おそらく、アンディの気分まではできないだろう。
かといって、人間を玩具目線の絶対的な権力者として描く本作で、あえて人間側の心情を子どもが分かるまで掘り下げたところで、退屈な出来になってしまう。
つまり、往年のファンに最高に楽しんでもらうには年月を掛けるしかなかったのだ。
これだけ寝かせたからこそ、本作は感動巨編とまで評される出来映えになったし、ラストシーンの感慨を最大限に伝える形を取ることに成功したのだ。

それだけでなく、この大不況下に「ご主人」に殉じるためにただ「屋根裏」に残るか、「玩具」として全うするために行動を起こすかというジレンマを描いた点も実に興味深い。
ご主人を「国」や「会社」、玩具を「自分」もっと言えば「貧困層」と重ねると、どうだろうか。
ただの偶然かもしれないが、それでもこう考えてしまったパパさんママさんは案外いるかもしれない。
そんな背景があるからこそ、難しい顔をした年配から大人になりたての若者、そして遊び盛りの子どもまで、幅広い層から支持を得たのではないだろうか。

全シリーズの集約としても帰結としても申し分のないラストはまさに神業。
それだけでなく、スタッフの親心や激励が見えてくるような粋な一本。
あるゆる面で文字どおりトップクラスの出来を誇っており、過去作を見ていなくてもストーリーに付いていけるような配慮はなされているが、やはりフルにラストシーンを噛み締めるには過去作を見ておいた方がいいだろう。
【アカデミー長編アニメーション賞受賞】作品にして、アニメ作品としては異例な【アカデミー作品賞ノミネート】作品という肩書きに恥じぬ、名作の中の名作だ。

2012/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 5378
素晴らしい作品でした。
本編は言わずもがなですが、DVD特典の監督の解説をぜひ見てほしい。いかに制作陣が美に入り祭を穿ち丁寧に作ったか、そしてどれだけ合いが注ぎ込まれているのかが分かります。
日本のテレビ用アニメとは制作、視聴環境が違うので比較するのはどうかと思いますが、日本のアニメでここまでできるでしょうかね。
頑張ってほしいです。

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「シリーズの中でもダントツで一番面白い。一番ドキドキしながら見てたし、「くるみ割り人形」という前例のせ...」 by mosukuwa


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2015/07/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 27547 ホスト:27617 ブラウザ: 10071 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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記事日時:2018/11/30 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2014/12/04 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2013/12/27 [表示省略記事有(読む)]
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