[アニメ]時をかける少女


ときをかけるしょうじょ / The Girl Who Leapt Through Time (Toki o Kakeru Shoujo)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:時をかける少女(ツガノ ガク版) / 文学:時をかける少女 / ドラマ:時をかける少女(1994年版) / 日本映画:時をかける少女(2010年版)
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アニメ総合点=平均点x評価数70位6,138作品中総合点241 / 偏差値86.31
アニメ平均点503位2,802作品中平均点1.46=良い/165評価
2006年アニメ総合点4位227作品中
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作品紹介(あらすじ)

ごく普通の高校2年生紺野真琴は、ある日突然時間を跳び越える「タイムリープ」の能力を身に付けた。
妹に食べられた大好物のプリンを家に先回りして食べたり、抜き打ちテストで満点を取ったりと、
力を使いながらクラスメイトで遊び友達の千昭と功介とともに変わらぬ日常を過ごしていた真琴だったが、
ある日功介が後輩の女生徒に告白された事をキッカケにその日常にも変化が訪れ始める。
カラー・ビスタサイズ・98分 配給:角川ヘラルド映画 製作:角川書店
制作:マッドハウス 監督:細田守 原作:筒井康隆(発行:角川文庫) 脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行 作画監督:青山浩行 久保田誓 石浜真史
美術監督:山本二三 久保田誓 石浜真史 音楽:吉田潔 ピアノ演奏:美野春樹
日本 開始日:2006/07/15(土)
公式サイト
1. 時をかける少女
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歌:奥華子 詞:奥華子 作曲:奥華子 編曲:佐藤準 [ファン登録]
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最終変更日:2013/06/30 / 最終変更者:ウクレレ / その他更新者: ウィングゼロ / 管理人さん / kunku / 曲がり角のアイツ / スペ9 / 提案者:SS (更新履歴)
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2019/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:338(56%) 普通:82(14%) 悪い:184(30%)] / プロバイダ: 11844 ホスト:11662 ブラウザ: 8289
この作品は、私が学生で小説にハマっていたころ原作を読みました。
が、全然内容を覚えていませんでした。
今日いろいろ作品を物色中、偶然この作品に出合いました。

私は基本的に、タイムリープする作品が好きでそのような作品には甘い評価をする傾向があります。
作品は、高校生の少女がある日突然タイムリープできるようになるお話です。
多くの作品はタイムリープした後、重大なことをするのですが、この作品はラストの2回が大きな展開になっています。
それまでは大した内容ではありません。
ラスト2回のタイムリープまでの導入部であるといえるでしょう。
せっかく青春ものなのですから、もうちょっと恋愛要素を多く含んだほうが良かった気がします。

評価は「良い」とします。

2018/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(59%) 普通:7(10%) 悪い:21(31%)] / プロバイダ: 477 ホスト:291 ブラウザ: 4691
【良い点】
過去に戻る少女のノリが良く、些細なことでも戻ったりしている所。

【悪い点】
過去に戻るのが繰り返している為か同じ展開が多く、画面も使い回しなイメージでストーリーに中身が無い感じ。

【総合評価】
何と言うか若者向けのドラえもんのアニメという感じで、難しい事を考えずに気楽に見たい人向けだと思います。
この作品矛盾もあるみたいですけど、実際のドラえもんも矛盾のある作品なので、その部分はスルーして楽しめば良いやと思う作品だと思います。

2018/08/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14969 ホスト:14941 ブラウザ: 10288
【総合評価】
この作品にはメッセージをもらいました。
見たことがない人見てみてください。

2018/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:694(40%) 普通:419(24%) 悪い:606(35%)] / プロバイダ: 21126 ホスト:21210 ブラウザ: 4693
【良い点】
・原作のアフター&アナザーストーリー(過去作視聴あるいは読了済みなら、すぐ気がつくよね?)。
原典をリスペクトしつつ、新しい物語となっている。特に、原作の受動的なヒロインとは正反対の、
活発な主人公を設定することで古典に新風を吹き込んだ。
※その割に和子に関する設定は雑で、矛盾が色々あるのだが・・・
・時を「かける」と主人公の疾走をかけ、画面に勢いのある青春ドラマとなっている。

【悪い点】
・タイムリープの画面イメージは陳腐でセンス無い。
・キャストの大半は棒読み。もうちょっと演技力のある面子をそろえて欲しかった。
・タイムリープに関するパラドクスが適当放置な状態で、矛盾や説明困難な状況が
頻出している。特に最後、タイムリープの残り数が〜という流れは説明できない。
監督の創作姿勢が、勢い重視で頭悪すぎる。
・ラストの「未来で待ってる」と「走ってく」は意味不明と断罪して良いほど矛盾と
説明不足の塊。原作の余韻ある閉幕を意識したのだろうが、このセリフ、演出は、
多々ある失敗の中でも本作最大のやらかしだと思う。

【総合評価】
「良い-」。大枠では良い作品だが、考証や演出、画面とストーリーのリンクが粗雑。
一見良い場面に見えても見せ方がなってない、あるいはセリフ回しがおかしいなど、
「勢いはあるが考えの足りない未熟な作品」「若さに免じてギリギリ及第」という印象。
何も考えずに見る分にはまぁまぁだったが、矛盾点やツッコミ所を見逃せない難儀さから、
たびたびイラつかされた。宮崎的(高畑と対比して)と言うか、本作の監督は、緻密な計算で
画面やストーリーを構築するタイプではなく、勢いや客ウケを狙ってキャラを動かしたり
細かい点を無視して横車を押してしまうのだろう。結果、かなりアラが残る、様々な疑問点や
矛盾を放置した作品に留まってしまった。青春の勢いは結構だが、監督がそれを言い訳にしては
いけない、と思うのだが・・・一見の価値はあるとお薦めするが、欠点が多くツッコミ属性には
見逃せない瑕疵だらけの作品だと思う。この監督はピンでやらせちゃダメだろう。

※実は細田作品は地雷臭を感じて忌避していたので、本作が初視聴。見たことを後悔するほど
酷くは無かったが、「とにかく勿体無い」「堅実な考証や画面、演出が足りない」という
イライラが酷かった。おそらく本作が彼の最高傑作なのでは?

2018/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 30904 ホスト:30956 ブラウザ: 5171
タイムリープの力を身に付けた真琴、しかし、タイムリープをする回数には限界があった。何か起こる度にタイムリープする真琴。それは、友人の千昭に関係する力だった。最後は、とても切なくて今まで何度も真琴がタイムリープしてたのが、もったいなく感じる。

でも、あの時、こうゆう風に動いていればって事ありますよね・・・真琴のした事もったいないとは、言えないか・・

真琴は、なんだかんだ言っても、いつも、友達のために頑張ってる事が、多かったし・・タイムリープの使い方もったいない感じがするのも帳消し
でしょうか・・・
とにかく、切ない気持ちが残るアニメでした。

でも、内容をほとんど忘れてしまいましたが、昔、原田知世さんの時をかける少女も見たので、ちょっと、新鮮味にかけてしまいました。
知世さんも可愛かったので・・・・

【総合評価】

良いでお願いします。

2016/12/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(77%) 普通:15(15%) 悪い:9(9%)] / プロバイダ: 21278 ホスト:21162 ブラウザ: 10229
いろいろ矛盾があるというかなんというか、描写に飛躍があってうまく話に入っていきにくかった。それがテンポの良さにもつながっているのかもだけど
あまり深く考えずに青春の1ページ的な感覚で観れるともっと楽しめたのかなあと思います

2016/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(76%) 普通:2(4%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 1830 ホスト:1884 ブラウザ: 5171
【良い点】

個人的には「サマーウォーズ」が好きかどうかというところなのですが,「まこと」という主人公は,タイムりーぶにもはじめ気づかず,気づいても,話の中にあるように,「悪用すること」すら考え付かない「ぼーっ」とした女の子なんですよね。テストの事や調理実習の事も悪気があってというより,ふつうの子が考える範疇でありそうなことではないでしょうか。「ちあき」の半ば告白めいた会話を妹の話でごまかしたりするところ,「こうすけ」と彼女が事故に合いそうになるのを,まさに必死に阻止しようとしたことなど,いい意味でも悪い意味でも,まっすぐすぎて私は,ちょっと恥ずかしさと茶目っ気が同居したような可愛らしい女の子だと思うのです。

【悪い点】私が,同世代に近いというと,原田知世さんの「時をかける少女」ですが,こちらもいいです。

【総合評価】原田知世さんの「時をかける少女」の二番煎じでなくて,細田監督なりのオリジナルストーリーは感心します。タイムリープするというテーマは,とても魅力があるらしく,この手の作品がアニメだけではなく,実写映画・ドラマでも頻繁に採用されることを見ても分かります。
「時をかける少女」という作品が,古くからあることで,このアニメの「ひな型」になっていることは,派生ドラマ・アニメ・映画などなど未だに新しいものが出てくるのがその証拠です。もともとの発想がいいのかも。このアニメの挿入歌とかも好きです。繰り返しになりますが,何も考えず単純馬鹿な「まこと」が反って可愛いです。

2016/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1464(52%) 普通:714(25%) 悪い:636(23%)] / プロバイダ: 38702 ホスト:38942 ブラウザ: 8632
このアニメはシナリオに巧さや鮮烈さがあるわけでもなければ上等なファンタジーでもありません
それどころか青春劇としても地味なくらいで、良いお話というわけですらありません

では何が良いのか。それは爽やかな主題歌だったり、がむしゃらに走って時間を飛んだりといった演出が
切なげな恋心を含んだホロ苦い青春劇にピッタリと合っていることで、これにはアニメーションとしての巧さよりも強さを感じました

過去の同名作品がキーワードになっているため、それを見ていない私には入り込めない部分があり
雰囲気モノとして観ていた感があったのですが、それでも問題なく楽しめたのはアニメとして強い演出があったからこそ
なのだとおもいます。実際に内容を振り返ってみても、どうしてこんなにおもしろかったのかが不思議なくらいなんですよね

大本のほうの「時をかける少女」を知ってると、もっと楽しめるようになっているのかなぁ、と思うとそちらにも興味が
沸いてしまっているのですが、とりあえず本作だけの評価として、とても良いに極めて近い【良い】とさせていただきます

※チアキの声優さんには本業ではない俳優さんが起用されていたようですが、さすがにもうちょっと演技を頑張れ!
真琴役の仲里依紗さんが見事にこなしていただけにちょっと浮いちゃってたました

2015/09/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19178 ホスト:19261 ブラウザ: 9155
【良い点】作画レベルは結構高いかな

【悪い点】強烈に印象に残るモノがない

【総合評価】可もなく不可もなく

2015/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4850 ホスト:5028 ブラウザ: 11732
【良い点】
青春を感じさせてくれるアニメで、終わった後もいい感じの余韻に浸れる数少ない作品。
主人公たちの演技が自然な感じで、作品に没入できる。
奥華子の挿入歌や主題歌も作品に非常にマッチしており、この作品の評価を上げている大きな要因と言えるだろう。

【悪い点】
ストーリーとして少し腑に落ちない点はあるが、タイムリープのものはありがちなのでそこまで気になるものでもない。

【総合評価】
繰り返し見てしまうほど引き込まれた作品で、私の中では邦画アニメのなかでトップクラスのものであると思っている。
見たことがない人は是非見て欲しい。

2015/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10347 ホスト:10622 ブラウザ: 9629
【良い点】
・作画が凄くよかった
・ストーリーやキャラがスッキリしていた

【悪い点】
・泣き顔がわざとらしい

【総合評価】
タイムリープって、使い方しだいで色んなストーリーに
できる物だと思いますが、この作品は悪どさ等は
微塵も感じ無い、凄くスッキリした前向きさを感じました
それがとても新鮮で…逆にこういうのもアリかと思いました

一人の女の子の、真っ直ぐな青春ストーリーに
素直に感動させられました。 作画面での
クォリティーの高さもあり、とても良い作品です

2014/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 32965 ホスト:32970 ブラウザ: 4721
原作未読。

この作品の持つメッセージとは、おそらく功介の「前見て走れ!」。

【時をかける少女】という題名だけど、しかし作中でのタイムリープの表現は「飛ぶ」あるいは「跳ぶ」であり「駆ける」のではないのだ。
主人公が「駆ける」のは、千昭のもとに向かう終盤。そしてタイトルの時とは、過去でも未来でもなく、今。
未来に目を向けず、今に目を逸らして過去へと転がり続けた思春期真っ盛りの少女が、自分の中で友達以上恋人未満になりつつある少年に会いたい、という【今】その時を全力で駆けるその姿は感動的だった。(この疾走シーンの演技は、本職じゃない人にしては随分巧かったなぁ)

始まった当初はバカ丸出しで色気も無く、男友達との付き合いが主だった等身大の少女が、終わってみれば淡い恋を体験し、青春を全力疾走して、将来にヴィジョンを持ち、オマケに親しい男友達に対して秘密まで持ってしまった。思春期ってスゲェな。
また、主人公の相談役である魔女おばさん。彼女が魅力的なんだよなぁ。
微笑みながら主人公の心にグサッとくることを呟いたり、言ってることが二転三転したり、弄んでるようでいて、大人の余裕で主人公を支えてくれた。主人公が作中で【考える】キッカケをくれるのは、いつも彼女だ。

……よくよく考えれば、魔女おばさんの助言とか相槌って、タイムリープ、などという大層な設定無しでも言えちゃう内容だったりする。だからこそ僕ら視聴する側は、本作をSFモノとしてではなく、青春モノとして観ることが出来ているんじゃないかなぁなんて考えてみたり。
「タイムリープ(過去にとぶ)なんて、真琴ぐらいの年代じゃよくあること」的なセリフも、現実逃避したがりな思春期の少女への相槌と捉えてもなにも問題ないもの。

キャスティングの棒読み具合とか(功介絡みのコメディパートとか、もうちょっと笑えたはずなんだよ)、一部選曲とかにしっくりこないこともあったものの、総じて素晴らしい作品、という評価を下すことに躊躇いはない。
最高、に近いとても良い作品。
今回は、短めにまとめてみた。

2014/10/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6727(87%) 普通:566(7%) 悪い:416(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21941 ブラウザ: 1975(携帯)
自分の下の兄弟が大好きでだいぶ前、自分がまだ高校生だったときにテレビで録画したやつを何度も見返しては同じシーンを繰り返し繰り返し巻き戻ししたりして夢中で楽しんでいた姿がいまだに脳裏に残っており、にもかかわらず自分はというとさして興味がなかったのであれだけの光景を目にしながら今日まで視聴しませんでしたが、正直、初めて観てもっと早く観ておけばなと後悔しております。

まず、自分の思い通りに時間をさかのぼれるタイムリープという設定が効果的に用いられており、さらに良い意味で単純かつ活発な性格をしているヒロインがその能力を使って嫌いな数学のテストではちゃっかり満点を取って、野球では千昭と並んで異性のマブダチであるインテリゴリラ男(失礼)から渾身の球を次々と捉え、快打をかっ飛ばし、カラオケでは何度もタイムリープしまくってノドが枯れるまで歌を歌いまくったりとやりたい放題。しかし、そこからヒロインが恋愛等を通して成長していく過程が描かれており、また自分のした行いを自覚してその埋め合わせをしていったりと自分勝手なところもあったけれどもなんだか親近感が感じられ、見終わったあとには懐かしい気分に浸らせてくれる作品でした。

評価は「良い」とさせていただきます。

2014/08/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(80%) 普通:13(14%) 悪い:6(6%)] / プロバイダ: 1082 ホスト:1101 ブラウザ: 5135
放映当時は主人公と同じ歳くらいだったのか(遠い目)。

ひょんなことから過去にタイムリープできる能力を手に入れた女子高生・真琴を主人公とする奔放かつ繊細な恋愛青春もの。SF要素ありますけどほとんどSF関係ないです。青春ドラマを作る装置として出てくるだけ。前半はタイムリープ能力を手に入れた真琴が能力に戸惑う様子と、だんだんコツを掴んで自身のちっぽけな欲望のために能力を行使する様子がコミカルに描かれます(主に奔放な真琴が描かれる)。中盤くらいから好意を向けてきた相手との関係をリセットするために能力を使い始め、そこから恋愛青春劇として加速していきます(恋に奥手な繊細さが描かれる)。

このアニメの良かったところはやっぱり主人公真琴のキャラクター。分かりやすく単純な馬鹿(一応褒め言葉)、ガサツで色気を知らず恋に免疫もなく、向けられた好意から逃げてしまう人並みの臆病さを持っている。美点より欠点を挙げるほうが容易な人間臭さと、そこまで穢れてない歳相応な純真さが魅力的。
特に真琴のタイムリープ能力の行使の仕方なんて純真そのもの。俺だったら人生イージーモードにするためだけに使いますわw(主に金儲け)

あとこのアニメは真琴の走るシーンが印象的。作り手が一番の見所として提示してるので作画が気合入ってるのはもちろんですが、走るという行為がだんだん重みを帯びてくるストーリー構成なのが良かったなと。最初はタイムリープするのに必要な行為だからやっていた、という程度の意味合いしかなかった助走と跳躍。後半では「タイムリープするため」ではなく「功介を助けるため」「千昭に想いを伝えるため」など誰かへ向けた気持ちが前面に押し出た行為に映り、行為の意味合いや重みが全然違ってきます。クライマックスではこれぞ青春と呼べる行為までに昇華したと思います。

主題歌は2曲とも良かったです。特にエンディングで流れるガーネットは反則。
清涼感ある夏の描写とともに流れる澄んだメロディーと透明感ある歌声、キャラの心情を切り取った歌詞、どれも良くて鳥肌でした。
今でも夏になるとふと見返してしまう、自分にとっては夏の風物詩のような作品です。評価は「とても良い」。
[共感]
2014/10/21 >走るという行為がだんだん重みを帯びてくるストーリー構成なのが良かったなと。←言われてみれば、確かに! by 狗が身

2013/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:541(58%) 普通:233(25%) 悪い:158(17%)] / プロバイダ: 25394 ホスト:25568 ブラウザ: 7861
二度視聴したが、最初に観た時よりも楽しむことができた。
とても爽やかな青春映画で、主人公もちょっとバカっぽいが、明るく元気で一直線な性格に好感が持てる。
当たり前のように友達がいて、ずっと今の状態が続くと疑問ももたなかった学生のころの気持ちが思い出され
切ない気持ちになってしまう。とても良い映画だと思う。

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「【良い点】全て。【悪い点】なし。【総合評価】流石に細田さんの作品は素晴らしいですね。...」 by 落陽


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2017/10/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35967 ホスト:35775 ブラウザ: 8268 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/ロマンチックな気分/面白い/美しい/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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