[アニメ]とある科学の超電磁砲<レールガン>S


とあるかがくのれーるがん えす / To aru Kagaku no Railgun S
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アニメ総合点=平均点x評価数512位6,561作品中総合点60 / 偏差値57.45
アニメ平均点559位2,894作品中平均点1.43=良い/42評価
2013年アニメ総合点11位263作品中
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映像2.41(とても良い)17
キャラ・設定2.29(とても良い)17
声優・俳優2.29(とても良い)17
音楽1.71(とても良い)17
ストーリー1.41(良い)17
可愛い88%15人/17人中
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作品紹介(あらすじ)

総人口230万人を数える、東京都西部に広がる巨大な都市。
その人口の約8割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力――超能力の開発が行われていた。

特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な『身体検査(システムスキャン)』によって、『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』の6段階に評価されている。
<スタッフ>
原作:鎌池和馬冬川基(『とある科学の超電磁砲<レールガン>アスキー・メディアワークス刊)
キャラクターデザイン:灰村キヨタカ
監督:長井龍雪
日本 開始日:2013/04/12(金) 23:30-00:00 AT-X TV / 終了日:2013/09/28
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
AT-X2013年04月12日 - 09月27日金曜 23時30分 - 24時00分
TOKYO MX2013年04月12日 - 09月27日金曜 24時30分 - 25時00分
毎日放送2013年04月13日 - 09月28日土曜 26時58分 - 27時28分
中部日本放送2013年04月17日 - 10月02日水曜 26時30分 - 27時00分
ニコニコ生放送2013年04月19日 - 10月04日金曜 22時30分 - 23時00分
ニコニコチャンネル2013年04月19日 - 10月04日金曜 23時00分 更新
BS112013年04月19日 - 10月04日金曜 24時30分 - 25時00分
とちぎテレビ2013年04月24日 - 10月09日水曜 23時30分 - 24時00分
バンダイチャンネル2013年05月03日 -金曜 12時00分 更新
公式サイト
1. とある科学の超電磁砲S アニメ公式サイト
Twitter公式
1. NBCユニバーサル管理(非公開) (@projectindex) on Twitter
オープニング動画 (2個)
sister's noise
歌:fripSide
詞:八木沼悟志
作曲:八木沼悟志
編曲:八木沼悟志 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/05/09 / 最終変更者:ちゃ〜ちゃん / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2020/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(71%) 普通:103(14%) 悪い:105(15%)] / プロバイダ: 861 ホスト:612 ブラウザ: 8366
1期に続いて2期も再視聴したので早速コメントを寄せたいと思います。

まずは2期目のストーリーに付いては何と言っても前半の妹達編が注目で、
この妹達編は美琴に絡んで来るドラマの中でも最も重苦しい内容という所でしたが、
改めて妹達編のストーリーを見ると美琴自身の知らぬ間に自分のクローンが量産された挙句、
しかも、その目的がアクセラレータをレベル6に押し上げる為に
妹達を2万人も犠牲にさせる非人道的な実験が行われる分けですが……。

それにしてもこのエピソードが何よりも辛いのは妹達が次々と犠牲になるだけでも堪える所に、
また非道な実験を止めようにも美琴の力ではアクセラレータには全く歯が立たず、
それと実験を止める為に美琴は次々と施設を破壊して動き回るが、
この実験自体が統括理事会でも黙認されていて、
あまりの強大な力や存在を前に美琴1人の微々たる力ではどうする事も出来ず、
さらには自殺を考えるほど美琴の精神は追い込まれてしまうのですが、
そんな絶望的な状況を覆したのが禁書目録の主人公である上条さんでしたが、
こうして改めて妹達編のストーリーを振り返ると上条さんのヒーローっぷりが際立つというか、
正に美琴にとって上条さんの存在というのは奇跡的なヒーローという感じで
美琴が上条さんに惚れるのも分かるという所ですし、
特に14話におけるラストシーンからのEDへの入り方は本作屈指の名場面で、
また特別ED曲の「stand still」も印象深く残る名曲だったと思います。
そして妹達編のラストで上条さんが学園都市最強であるアクセラレータに勝つという奇跡が起きて
美琴と残りの妹達が救われる展開になった所は感極まる物が有りました。

因みにこの辺りに関して言うと禁書目録でも語られてるので、
ここで美琴視点から描かれた本作ならではの見所を挙げれば、
美琴VSアイテム戦が手に汗握る攻防で面白いバトルでしたね。

改めて2期に付いては前半の妹達編が盛り上がったが、ただ妹達編に関して敢えて言うと、
確かに内容的には面白かったけど印象としては如何にも禁書目録のスピンオフ的な内容というか、
そもそも本作自体が禁書目録のスピンオフだから当然といえば当然なんだけど、
でも禁書目録のスピンオフ的な感じではなく超電磁砲単体的な内容で言うなら
後半のフェブリ編の方が超電磁砲らしい雰囲気が有るというか、
アニメ超電磁砲1期から入った視聴者としては超電磁砲に対するイメージって、
美琴・黒子・初春・佐天さんによる4人の友情と活躍が超電磁砲に対するイメージなので、
そういう意味で言うと後半のフェブリ編の方がアニメ超電磁砲らしい展開って気もするかなと。

因みにフェブリ編の感想に付いて言うと中々面白かったとは言えるけど、
ただ妹達編の直後となると少しばかり見劣りするのは否めないのと、
また同じアニオリ展開の1期後半と比較しても木山先生のエピソードみたいに感動する様な物も無かったが、
でも最後にフェブリや布束がきっちり救済される点は良かったし、
それに最終話に付いては少しばかりノリだけで進んだ感は有るけど、
でも挿入歌を次々と使用したり、或いは登場キャラもオールスターで、
お祭り的な感じで盛り上がったという所でしたね。

それでは最後に本作の評価に付いては1期よりは少し落ちるかなと思い
評価は1期の「最高」より1段下げて「とても良い」止まりで。

2017/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(79%) 普通:4(7%) 悪い:8(14%)] / プロバイダ: 19244 ホスト:19287 ブラウザ: 5171
【良い点】
前半は、よかった。

【悪い点】
後半のアニメオリジナルに入ってから、失速した。

【総合評価】
正直、前半だなら高評価をつけましたが、後半のシナリオが大いに気になりました。
後半は、布束さんがサブ主人公として大いにからんでくるのですが、一人で闘っていた布束さんに対して、「一人じゃダメだ」「わたしも以前はそうだった」とやたら連呼して、布束さんもそれに感化されて、最後は考えを変えるという流れなのですが、もっとお互いを認め合うような熱い展開を期待したかったです。これでは、前半あんなに頑張っていた
布束さんが台無しです。このあたりで、完全に感情移入できなくなりました。
前半は、美琴目線での、「禁書目録」の主人公との絡みがあってかなりおもしろかったのですが、後半でかなり失速したという印象です。
なお、OP、EDは全編を通じてよかったです。
後半の失速を加味して、評価は普通程度の「良い」にとどめたいと思います。

2017/10/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(72%) 普通:41(16%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 22848 ホスト:23104 ブラウザ: 4721
【良い点】
・全体的にストーリーが面白い!
・妹編はやはり良かった。
・個人的に布束がアニメ版では好感が持てて好きです。
・歌が全て良いし、最終話では1期を含めたほとんどの歌が挿入歌として流れた。
・キャラも全て良い。

【悪い点】
・禁書目録で映しているからしょうがないが、フェブリ編と妹編は逆でも良かったかな!?

【総合評価】

今さらなので内容は割愛します。
久々に一気に見直したのですが、やはり面白いの一言。

2期目の2クールとはいえボリュームはあるし全体的に全キャラに見せ場はあるしで作り自体はそこらの作品とはまったく違います。
大きく分けると前半の妹編と後半のフェブリ編ですが、禁書目録で妹編は結末部分を描写していたとはいえ、
やはり超電磁砲の2期目の描写の方が良いですね。

あと悪い点で述べましたが、フェブリ編はストーリーの規模が少し小さく後半に持ってくるのはちょっと・・とも思いましたが、美琴が初めて皆に話して協力しながら戦う様子は良かったですね。

余談ですが、婚后さん良い人ですよね(笑)
美琴達と仲良くなれて良かった。

最終話の布束を助けるシスターズのシーンは特に好きです。

最近になって禁書目録の3期が決まったらしいですが、遅すぎます(笑)
超電磁砲の3期はいつになることやら・・・
こえからも続いて欲しいという思いも含めて、評価はとても良いで。

2017/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:297(67%) 普通:38(9%) 悪い:110(25%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8307
【良い点】
妹達編の話
正直、とあ科の原作通りだからきついとこはあった。ただ、同様に話自体格好良くて好きになれた。新し場面とかあったけど久しぶりに当麻が美琴と妹達を助けるために戦ったのは凄く良かった。それに美琴も。ますます好きになった。

24話
革命未明編自体は乱雑開放編と同じアニメオリジナルだけど下手にやったのとは違い、話やキャラの出し方と活躍の仕方が上手くて見応えと凄味があって面白すぎた。

「sister's noise」、「eternal reality」、「Grow Slowly」、「リンクス」

【悪い点】
ない。

【総合評価】
きつかったけど、そればかりじゃなく話の出来と良さを上手く出して見応えと凄味を感じさせる良い作品だった。

2017/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 24049 ホスト:23798 ブラウザ: 8279
【ズバリ一言で】
一期に引き続き、御坂美琴の活躍が楽しいアニメ
【良い点】
御坂美琴やその仲間が活躍している
最終話の共闘感がカタルシス
作画がよく、キャラクターがかわいい
【悪い点】
一期に引き続き、敵は皆自らの弱点を説明するし、解決方法が運や、場当たり的だった
一期と同じく、なんとかの能力を解析して作った兵器云々のパターンは流石に飽きる

2016/06/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(36%) 普通:254(34%) 悪い:229(30%)] / プロバイダ: 12213 ホスト:12128 ブラウザ: 9933
【良い点】
絶望感が良い味を出している
一期では魅力を感じなかった主人公が単独抗いながら行動していく姿に魅力を感じた
特殊EDの時は映画を見てる気分になるくらい圧巻だった
アイテム戦がかなり熱い
主人公が上条に惚れるのも頷けるくらい、心の悲鳴とかっこ良さに痺れた

【悪い点】
後半のオリジナル展開とラストの攻防。布束が救われた面でプラスもあるが

【総合評価】
前半の良さを半分帳消しにするくらい後半が微妙だった。今思えば漫画の食蜂編をベースにしたのかなと
1話の食蜂はファンサービス感があって良かった

2015/09/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:996(58%) 普通:394(23%) 悪い:342(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
一期とOVAを再視聴したのでまだ見てなかった二期もついでに見ちゃいましたっ。

でまぁ簡単に一言で表すなら一期に比べると微妙って感じですね。

禁書のほうのストーリーでもあった妹編が前半のストーリーの大部分をとったことにより
一方通行やシスターズなどの禁書キャラが目立つことになり
本来の超電磁砲メンバーが前半ほとんど出ないというのが非常に残念でした。

やっぱり超電磁砲の魅力って戦闘とかストーリーだけでなく4人の絡みも大事だと思うんですよー。
それに禁書で一度見たことのある展開だからこそ余計にですねっ。
(+OPではアイテムとの戦いで美琴と黒子が協力するようなシーンがあったのに
実際にはそのへんはすでにほぼ美琴オンリーでしたし)

17話からやっともとのペースに戻ってくれましたね!
後半は一期と違って元々婚后さんたちが戦うメンツとして加えられてたのが嬉しかったですね。
一期に比べると盛り上がりがちょっと欠けたもののそれでも前半に比べたらみんなで協力して戦っていたし
1期後半のOPが使われたりとよかったかな?

そして最大の疑問1話で唐突に出てきて美琴に突っかかってきた謎の金髪レベル5・・・
それ以降は最終話でちらっと出ただけだったけど出す必要あったのかなぁ?

評価は良いに近めの「普通」でっ!

2015/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:392(56%) 普通:105(15%) 悪い:205(29%)] / プロバイダ: 3598 ホスト:3604 ブラウザ: 4721
今期終わった作品がまだないので、終了した作品を探していて見つけました。
Season1では、意味がわからない言葉と突然始まる戦いとで、全く作者の作品を通して訴えたいことが理解できませんでした。
しかし、この作品(Season2)では訴えたいことが響いてきました。

現在世界で論議されている、遺伝子操作やヒトの複製(クローン)の是非を問うものと判断します。
将来的に人のDNAを操作して、医学に応用することも考えられていますが、【どこまで複製をしてもいいのか?】と言う命題を投げかけているものと思います。
この作品では、完全なクローンを作成し、それを【人として扱わないこと】を表現しています。
最終的には【良くないこと】として終わっていますが、それまでの葛藤が描かれていると思えばいいでしょう。

言葉も前作を見ている関係からと言うこともないと思いますが、それほど特異で意味不明な表現はありません。
時代背景も特に違和感はありませんし、前作より格段に下調べがされ、対象年齢も上がってるものと伺えます。

問題提起をし、それをグッドエンドで締めてるので、評価は【とても良い】にします。

2015/03/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(36%) 普通:12(22%) 悪い:23(42%)] / プロバイダ: 3307 ホスト:3635 ブラウザ: 7868
原作は未読ですが、禁書目録と超電磁砲の1期は視聴済みです。

【良い点】
・禁書目録を別な視点から見ることが出来たこと。
・途中だれることなく最後まで楽しく視聴できたこと。

【悪い点】
・暗部がちょっと物足りないかな

【総合評価】
後半のフェブリ編の評価が良くないみたいだけど、頭を切り替えて別作品として視聴すると充分に楽しめました。
視聴は禁書目録からがお勧めです。
ツリーダイヤグラムが破壊されてるのを美琴が知ったときに「あぁー、あれねw」ってニンマリしました。
妹達もそうだけど禁書目録を知らないとちょっと駆け足気味に感じるかも知れません。
逆に禁書目録では語られなかった部分が多くあり、裏話的なことがわかって魅力的な作品になってると思います。
暗部についてはファミレスで彼女らと再度接点があったのだから、もっと切り込んでフェブリ編のエッセンスにして欲しかった気がします。
個人的には最終回に出てきたテレパスネットワークのことをもうちょっとだけクローズアップして欲しかったです。
スピンオフとしては本編の魅力を引き立たせた上に自身も充分な魅力を持っている良い作品ではないでしょうか。
そういえば、今作で言うところのゆるキャラみたいな顔した先生はアニメ全編を通して謎の人物ですね。
ある程度はwikiを読んで知ってるんですが、もっと色々知りたくて原作を読んでみようかと思っています。

2014/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:408(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 8274 ホスト:8168 ブラウザ: 8937
本作品は、2期で2クールアニメ作品ですが、前作の続編というのは、シナリオ後半からでして、
前半までは、主に過去編を描き、「とある魔術の禁書目録」のアクセラレータ戦を、リメイクした感じの作品です
後半では、正式に1期からの続編となり、メインキャラ4人が、謎のロリ少女のフェブリと出会い、その彼女を守るという話です

本作品の非常に良いところは、前作1期に同じことが言えますが、「シナリオが非常に分かりやすい」という点に尽きるでしょう
「とある魔術の禁書目録」の最大の問題点としては、設定や専門用語が非常に難解で、また、ありとあらゆる面からして、補足説明不足が目立つのですが、
本作品に関しては、そのようなややこしい設定や用語は殆どなく、補足説明なども非常に分かりやすいので、シナリオのテンポ自体も、非常に良かったと思います
特に、上作品と異なる点は、「登場人物を、なるべく少数に絞ってる」という点もあり、
中でも、シナリオ前半までは、ほんの僅かなキャラしか登場しなく、美琴と美琴クローン、上条だけをメインにしたのも、大きな利点だったと思います

また、本作品の他の良いところと言えば、やはり、「美琴、上条の良さを、全面的に描写してある」という点でして、
元々、美琴に関しては、両作品の1期を視聴するからに、以前までは普通に大嫌いなキャラだったんですが、
今作に関しては、その彼女自身の優しさが、全面的に描けてありましたし、自身のクローンを守ろうとする信念や、
フェブリを守るために、必死に奮闘する姿などは、「戦うヒロイン」として、実に光り輝いていたと思います
この彼女に関しては、以前までは普通に大嫌いだったものの、「とある魔術の禁書目録」の2期でも、上条に超デレデレ状態になったり、
そう言った、「彼女自身の可愛らしさ」というのも、今回の2期シリーズでは、非常に上手く描けていたと思うので、良かったと思います
上条に関しても、彼女の心境を理解し、アクセラレータと戦う姿は、ホント格好良いと感じましたし、
普段は、変に敵に説教ばかりしてる彼ですが、今作に関しては、物凄く格好良く感じました

また、前作の1期では、飾利、涙子の役立たずっぷりが酷く目立ちましたが、今作では、この2人は非常に良い働きをしていたと思いますし、
シナリオ後半では、フェブリの世話をする展開などは、彼女達しか出来ない、見せ場だったと思います(特に、涙子の見せ場が非常に良かった)
さらに、黒子に関しても、前作1期では、物凄くクソウザいキャラに感じてましたが、
今作では、深刻に悩む美琴を真剣に気遣ったり、そう言った彼女自身の良さなども、全面的に描写出来ていたので、
美琴と黒子に関しては、今作で大きく株を上げたキャラですね(以前では、相当嫌いでしたが、今はそうでもない感じ)
元々、本作品のシナリオ前半に関しては、「SAMURAI DEEPER KYO」の壬生再臨計画的なもので、非常に展開が理解しやすかったですし、
後半に関しても、敵の目的なども、実にはっきりしていたので、シナリオの展開に関しては、普通に着いて行きやすかったです

総じて、前作1期では、問題点などが多少ありましたが、今作に関しては、殆ど欠点らしい欠点はなく、
歴代のシリーズの中でも、視聴していて、1番出来具合が良かったのではないかと思いました
本シリーズは、「とある魔術の禁書目録」の2クールが2期+劇場版(90分)、本作品の2クールが2期+OVA(30分)と、
今の現時点では、総計4シリーズあり、話数を時間的に換算すると、総計102話に及びます
しかし、実際全話視聴しても、「あれ?もう終わりか」的な感じのシリーズで、「気が付けば、終わっていた」的な感じの作品でしたけど、
シナリオのテンポが非常に良かったので、割と自分としては、楽しめましたね
「とある魔術の禁書目録」は夜、本作品は昼の街を舞台にした作品ですが、世界観が好きなだけあり、普通に良かったシリーズでした

2014/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1747(52%) 普通:872(26%) 悪い:758(22%)] / プロバイダ: 20214 ホスト:20182 ブラウザ: 5947
【良い点】
・レールガンさんと一歩通行さんとついでに上条さん
主人公が最初から最強クラスの力を持っているだけにそれを圧倒することで一方通行さんの力が
より絶望的で兇悪に感じることができました。それを自称最弱の上条さんが倒すのがなんとも熱い

・設定
設定はいいのに、それを物語に取り込めていない作品は多いですがこの作品は違いました。
学園都市という設定が設定だけで終わっておらず、巨大な街そのものが敵として立ちはだかり
シナリオにも取り込めています

【悪い点】
・先細り
1期でもおもったことですが1クールにして原作エピソードだけをアニメ化するほうが正解な
作品じゃないでしょうか。シスターズ編で完全燃焼しまってからのオリジナルエピソードは
先細りです。せめて順番を逆にしてほしかった

・萌え
シリアス展開が重いだけに友情回とのメリハリが利きすぎています。友情という名のあざとい
萌えシーンが受け入れがたかった。もういっそのことスピンオフのスピンオフとして萌えアニメを
作ればいいとおもうほどで、逆にそれだけ萌えアニメとして完成しているということでもあります

【総合評価】
魔術シリーズとのリンクが濃いためか魔術シリーズにまで興味が沸いてきています。
スピンオフものとしては本シリーズに興味が沸くのは最大級の成功なのでまんまと
引っかかってしまっている視聴者ですね私は

2014/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(66%) 普通:151(26%) 悪い:46(8%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 5171
【良い点】
布束さんのその後を描いてくれてたこと

【悪い点】
音楽が1期と違い、あまり魅力的でない。
燃える要素、泣ける要素があまりなかった

【総合評価】
レールガン1期にはまり、そのまま漫画も買っているが、一方通行編は禁書アニメ1期、漫画と3回目のためか、いささか食傷気味な上テンポが遅くかなり長く感じた。
後半のオリジナルエピソードに至っては濃厚なシナリオ展開でもなく、やる価値がどの程度あったかは疑問。
いずれにしろ1期ほどの熱さはなかったと思う。

2014/02/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34612 ホスト:34605 ブラウザ: 5145
【良い点】
前作に続いて友情に熱いこと
今回登場した「アイテム」の四人がいいキャラしている。(特にフレンダ(個人的には))
前作のネタキャラのテレスティーナがまさかの再登場。
婚后さんと友人(?)二名の出番が増えていること。
妹編が禁書とは微妙に違う展開。
【悪い点】
ラスボスが小物すぎた。
木山せんせいが出てきてない。
【総合評価】
前作同様(最後は微妙だったが)、サクサク見れました。

2014/01/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 41609 ホスト:41661 ブラウザ: 7860
【良い点】
・いい意味であまり第1期より変わってないところ(黒子の変態っぷりとかw)
・戦闘シーンがさらにかっこよくなったこと
・Itemや一方通行も出てきて面白くなったこと
・妹達(シスターズ)編
・相変わらず音楽はいい(特に「Sister's noise」は名曲)
・前作の良かった所がほとんど引き継がれているところ
・婚后さん、湾内さん、泡浮さんが大活躍するところ

【悪い点】
・フェブリ編は必要だったのか・・・?
・「妹達」編で黒子、佐天さん、初春の出番が少なかったこと(ストーリー上仕方ないが)

【総合評価】
「主人公の御坂美琴がかっこかわいい」「こっちの方が面白そう」という理由で『とある魔術の禁書目録』より先に『とある科学の超電磁砲』を見たわけだけど、評価はあまり変わらないと思うけどこっちの方が面白いと思う。前作アニオリがあまり好きではなかった分、妹達(シスターズ)編がかなり面白く感じた。計画を止めるために悩む美琴の葛藤とか描かれていたり、戦闘シーンがかっこよくなったり少なくとも前作より劣ってる点は現時点ではそこまで見当たらない。『とある魔術の禁書目録』でも「妹達編」をやっていたが、単なる劣化コピーにならなかったところもよかった。Itemの面々も出てくるし。

しかし、後半の「未明改革(サイレントパーティ)編」は微妙だったと思う。少なくとも「妹達編」より面白いとは言い難かったかな。原作コミック第7巻以降の大覇星祭編の長さからして残りの話数で大覇星祭編は無理だからアニオリを作った(たぶん第1期もそういう理由かと)んだと思うんだけど、そこまで感動するものではなかった。ただ、出番は少ないながらItemも出るし、婚后さん方も活躍するし、前半出番が少なかった佐天さんにも出番をくれたのは良かった。それでも第1期のアニオリや「妹達編」に比べると・・・うん。

そんな訳で、原作に沿ったストーリーは第2期の方が面白かったが、アニメオリジナルのストーリーに関しては第1期の方が面白かった。「妹達編」だけなら「最高!」だけどアニメオリジナルの「未明改革編」は「良い」かな。いろいろと不満はありますが、見ていて楽しいアニメだったので評価は「最高!」にします。

[推薦数:1] 2014/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:396(98%) 普通:2(0%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 311 ホスト:555 ブラウザ: 7858
原作は未読ですが、アニメはすべて見ています。

御坂美琴サイドから見た、Lv6計画の流れを本編前半で
丁寧に描いていたため、とある魔術では知らなかった
エピソードや背景を知ることができた楽しさがあった反面、

約1クールを費やすには間延び感が個人的にはありました。
改めて、とある魔術の方を見直してみると、キャラデザインが
かなり本作では安定していることに気づきました。

とあるシリーズ自体、JCSTAFFの力の入った作品なので、
表情の安定や、表情で演技ができるのは、アニメーション力の
高さを感じる一作でした。

後半のオリジナル作品の、フェブリはとても良かったと思います。
前半のLv6計画より、感動する内容でした。

本作の要素は、キャラが全員濃い中で声優の演技や、絡みの構成、
バトルのアクションシーンや、笑いのシーンなど様々な要素を
上手く組み合わせている演出力にも高い評価をしたいです。

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「【良い点】1期よりキャラも可愛くなっていた。アクセラレータと上条のバトルシーンがもう一度別の視点から...」 by ちっちゃいおっさん


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2017/09/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8307 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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