[アニメ]成恵の世界


なるえのせかい / The world of Narue (Narue no sekai)
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全12話 放映局:毎日放送中部日本放送テレビ神奈川テレビ埼玉ちばテレビキッズステーション

企画:宮里一義積惟文高橋俊博
原作:丸川トモヒロ 連載誌:月刊少年エース
日本 開始日:2003/04/05(土) 毎日放送 TV / 終了日:2003/06/21
公式サイト
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歌:CooRie 詞:rino 作曲:長田直之/CooRie 編曲:長田直之/CooRie [ファン登録]
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2016/02/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(56%) 普通:27(44%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5640 ホスト:5461 ブラウザ: 7467
本作、アニメ版"成恵の世界"、
1:"あの"(苦)能登麻美子、初主演作
2:スタジオ・ライブ、TVシリーズ初単独製作作品
と、意外に"初"づくしの作品でございます。
(特に、2項目めは意外に思いました)

さらには、
3:まさに"あの"(笑)芦田豊雄、ほぼ十年近くぶりの第一線復帰作(総監督)
なのでございます、
こりゃ、視聴前から期待は高まるってモンです。
(ED曲の作曲なんか、これまた"あの"梶浦由記だぜ?)

・・・で、
見終わった感想は...
「スンマセン芦田さん、面白くないです」(涙)

※何度も書きますが、『面白い/面白くない』で、そのお話の"価値"が決まる訳ではないけれど...

"監督"に名を連ねる"森田浩光"さんも、虫プロ出身の"大ベテラン"(=芦田さんとほぼ"同期"との事)、それにプラスして"スタジオ・ライブ"ですから、もうちょっとなんとかならんかったんかなー、と思ったです。
コレの次にスタジオ・ライブが製作した、いわゆる"変身三部作"(超変身コス∞プレイヤー/ヒットをねらえ!/LOVELOVE?)はあんなに面白いのに...

お話の"成恵の世界"そのものは、いわゆる『原作付き』です、原作は漫画作品。
(当方は原作漫画は未読)
原作漫画は13年にも渡って連載され…ただし、途中で"休載"がトータルで3年くらいあるらしい…それなりの人気作、
というか、
そんなに何回も&何年にも渡って休載とかがあるのにキチンと完結してますから、"それなり"どころか"かなり"の人気作でしょう。
(掲載誌…月刊 少年エース / 角川書店…の"カンバン"になるくらいの)

さらにというか、
原作漫画、"成恵の世界"という"題名"そのものを、本格SFである"The World of Null-A"…"Null-A"は「なる・えー」と読む、訳すると『非A(=非アリストテレス)の世界』・アルフレッド・エルトン・ヴァン・ヴォークト作(←注1)…から貰って来てます、
その為、いわゆる『世界"観"設定』はかなり"ハード"です、

・"銀河系連盟"(=以下"銀連")と"アバロン星雲合星国"(=以下"アバロン")という二大星間国家勢力が存在し、その二大勢力間で慢性的に"小規模武力衝突"が発生している宇宙世界。←注2

・その辺境に、突然"地球"という惑星が発見(←銀連とアバロンにとっては)される、しかも、その惑星にはすでに銀連人&アバロン人と同程度の高等生物(=つまり我々"地球人")が存在しており、
二大勢力は、その地球を自勢力に取り込まんと互いに行動を起こし艦隊を送り込むが、お互いがお互いを牽制し合う状態となり、地球の衛星軌道上でにらみ合い動けなくなる。
(両方共が動いてしまえば、大規模武力衝突=本気の星間戦争、に成りかねない)

・その狭間を突いて、一方の銀連の"急進派"が、調査と称し要員(=成恵の父:七瀬 正)を地球の地上に送り込んでしまう、
アバロンは当然猛抗議、銀連の監察庁は正を連れ戻そうとするが、なんと正は地球人の女性と『デキてしまい』(苦)逃亡、
両勢力は大規模武力衝突寸前まで緊張するが、戦争を望まないのは両勢力共に同じなので、←注3
銀連が『七瀬 正とその家族、妻・子供(=成恵)は、こちらで管理しますので』とアバロンを説得し、アバロンの艦隊は地球の軌道上からは引く。

・しかし、アバロンが銀連の“地球への干渉"に納得していないのは変わらないので、艦隊もおそらく火星もしくは土星軌道辺りに滞留し、自身らが直接干渉する事はしないものの、自勢力内の“急進派"勢力←注4
に、武器等の装備を渡して地球に侵入させ、正とその家族に干渉を繰り返し、排除しようとする。
(ソレを銀連と正たちは"テロリスト"と称する)

・こうして、正とその家族にとって…特に娘の成恵にとって…地球上での"日常"生活に埋没しつつも、アバロンが送り込むテロリスト達との、バットを振り回しつつの奮闘(苦)が始まったのであった。

という訳で、
こーいうちゃんとした"SF路線"でやってくれるのかなー、と思ったですが、
(成恵の"姉"の香奈花が、光速航行による"ウラシマ効果"で成恵より"年下"になる、とかもちゃんと描写されます←注5)
このTVアニメ版としては、単なる"ラブコメ"です(笑)。

※"劇中劇"として、くっそ"萌え"の『魔砲少女四号ちゃん』もあるでよ(苦)。←注6

あ、
もちろん、本編中も成恵の"パンチラ"(笑)とかもちゃんとある・・・というか「あった」、
お話の後半はなんだかものすごく"駆け足"で、ストーリーを詰め込んでる感じ、パンチラとかほとんど無くなります、
そして、
ドーでもいい様な(苦)、『機族と人間の"恋"』のサイドストーリーをテキトーに挟んで、
(しかもそのストーリーのラストに漂う、おもいっきりな"やっつけ感"・涙)
アニメ版のお話としては"ぷっつり"とブツ切りみたいに終わってしまいます。

いや、
別に"サイドストーリー"やるのは構わないんですよ、問題はそのサイドストーリーがお話の"本編"にあんまり絡んでないコトで、
『機族と人間の恋』なんてお話の"仕立て"としては面白いんですが、
その"恋"が、主人公である成恵と和人の恋の"対比"にはあんまりなってないんですよねぇ、
というか、
主人公の1人である"ハズ"の、和人の存在がホトンド"空気"(笑)、
さすがに"ラスト"では少し活躍しますが...
(CVの坂口大助さんはそれなりに「トバしてる」んですけどねぇ)

※"脇役"の、丸尾正樹と八木はじめの"付かず離れず"のツンデレラブ(苦)の方がよほど面白く感じました。←注7
(丸山正樹役の福山潤さんも八木はじめ役の千葉紗子さんも"いい味"出してます)

上記の、『SF的ハード設定』な部分も、お話の本編ではほぼ語られないですしねぇ、
"監察庁"のテイルメッサー鈴木(CV:西村知道 ←シブくてカッコイイっス・笑)が、成恵と対峙する場面で少し「匂わせて」いましたが、
ソレをちゃんと"説明"するのは、なんとDVD・3巻のオマケに入ってる"番組プロモ"でだけ、というのは何とかならんかったんでしょうか?
(しかもそのプロモ映像自体も"未公開"でそのDVD・3巻に初めて入ったと言う・・・)

で、
そーいう本編と、これまたサイドストーリーも「パッとしない」中で(涙)、妙に「目立つ」のは、本編のお話の"枝葉"様な部分・・・お話の初期の、成恵とはじめの『女同士の確執』とか、香奈花に対する"いじめ"の描写とか、そんな"暗い"部分はものすごく執拗にリアルに描写されるんですよ。
コレを「やらかした」(笑)のが脚本の"江夏由結"(スタジオ・ライブ所属)という人で、
この"成恵の世界"のDVDに入ってる、芦田さんが書いた"ライナーノーツ"でもわざわざ一章を割いてこの江夏さんについて語っておられて、
(書く脚本そのままに「中島みゆき系の毒々しい人」とか書いてる、褒めてるんですよね?・苦)
個人的にこれからちょっと注目したくなりました。

という訳で、
能登麻美子・"初"主演なのに、スタジオ・ライブ"初"単独製作作品なのに、どーも今ひとつ「パッとしない」本作"成恵の世界"、共に"初"なんで、いわゆる「カタくなっちゃった」んでしょうかねぇ、
(監督の森田さん、角川書店側?{←原作の出版社}に「アニメ版"うる星やつら"みたいにやってください」と言われて困ったらしい・笑)
それでもそれなりに見れたので、評価は"フツー"で。

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・注1:代表作『宇宙船ビーグル号の冒険』(1939〜1950年)は、古典SFの"傑作"とされる・・・というか、『SF黄金時代』はこの作品から始まった、という程スゴイ作品。ヴァン・ヴォークト自身はカナダ国防省出身、というこれまたスゴイ経歴(苦)。

・注2:この時代、"小競り合い"程度の武力衝突は二大勢力共みんな"機族"(きぞく)という"機械生命体"まかせで、人間はほとんど死なない、という設定。
ちなみに、機族たちは"機族三原則"(≒ロボット三原則)に強烈に縛られている、という設定も、『ものすごくSF』してますね(笑)。
なので、小惑星を打ち砕く程の能力のある機族でも、地球上では野良猫にさえ負けてしまいます(苦)。

・注3:銀連とアバロンは、1度本気に戦争をして、当然ながら双方共に"大被害"を蒙っている、という設定。

・注4:結局、銀連もアバロンも"やる事"は変わらない訳で(笑)。

・注5:七瀬香奈花、戸籍上の年齢(=客観年齢)は26歳、しかし肉体実年齢(=主観年齢)は12歳(苦)。それなのに地球に来たら、客観年齢にも主観年齢にも合わない『中学1年生』になるという(笑)。

・注6:四号ちゃんのアニメとしての"2期"(もちろん劇中劇として・苦)は『突撃!四号ちゃん L70』という具合に念が入ってます。ただし、実車の"L70"は、戦闘室は固定(=旋回しない)ですが、分類は"突撃砲"ではなく、ましてや"駆逐戦車"でもなく、単に"戦車"(長砲身の支援用戦車)なので、マクラ言葉の"突撃!"には違和感ありますなぁ(笑)。『あの鼻の長い物騒なヤツから始末しろ!四号ちゃん L70』とかなら良かったのに←長いだろ!!(苦)

・注7:丸尾は野球部所属で、その丸尾を評して、はじめが「コイツは"朝練"を放課後までやる様な野球バカ」という楽しいセリフ(笑)が原作にはあるらしい?←アニメ版でも使って欲しかった。

【閑話】
このお話の第10話に、成恵とはじめが、"資料"としてアニメ雑誌を読むんだけど、ソコに登場する雑誌名が、
・Nyatype(元ネタ:Newtype)
・SAFE(元ネタ:OUT)
・アニメーニュ(元ネタ:アニメージュ)
・アイアニメ(元ネタ:マイアニメ)
・ザ・アニメ(元ネタ:ジ・アニメ)
と、なかなか凝ってます(苦)。
この"成恵の世界"のアニメ版を作っていた2002年には、"OUT"も"マイアニメ"も"ジ・アニメ"もとっくに無い(=休刊)訳で、コレは"絵コンテ"からそうだったのか、"原画"からこうなったのか、なかなか興味深いトコですが、その書いた人(=考えて出した人)の"趣味"が丸出しで面白かったですねぇ、
特に"OUT"は他でもない芦田さんが連載を持ってた訳で、わたしなんか『OUTリアル世代』(=本誌も買って、別冊の"ガンダムセンチュリー"もキッチリ買っていた様な世代)ではないですけど、アニメ界の"歴史"を見た様で感慨深かったです。

というか、
※Animec(アニメック)のパロが無い!(笑)

<文中敬称略>

2014/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(56%) 普通:99(15%) 悪い:201(30%)] / プロバイダ: 40157 ホスト:40211 ブラウザ: 4721
【なるえ】と【かずと】のラブコメです。
ただ、基本的に他の作品と大きく違うところは、いきなり二人がカレカノの関係になるところです。
最近は人と人外とのラブコメ作品が流行っているようで、この作品もそのひとつと考えていいでしょう。

内容としては、【異星人】と【地球人】のハーフの【なるえ】を【異星人】のテロリストによって攻撃されると言うものです。
厨二病的なお話で、戦いがあったり、変な武器とかが出てきます。
【いじめ】、【仲間はずれ】も軽く内容に含まれていて、比較的社会的な内容も含まれています。
途中では、【相対性理論】や【星の成り立ち】など、高校レベルでないと理解できないであろう事柄が出てきます。
と言う事で鑑賞の対象は高校生ですが、中学生から子供を持つ親の世代まで関心を持って見ることが出来るでしょう。

【お父さんが地球に来る前に、(なるえより先に)生まれた生まれた子供=なるえの姉】が登場しますが、
前述の相対性理論により、【なるえ】より年下になります。
比較的重要な登場人物が多いにも拘らず、12話と短く、話の奥行きがありません。
さらに残念なことは最終話がドタバタして無理やり話をまとめようとしているところです。
これだけ話を大掛かりにするには1クール作品では無理がありました。
2クールが妥当だったと思います。

まぁ、飽きずに見られたわけですし、【良い】くらいの評価は付けていいでしょう。

2014/02/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:407(55%) 普通:50(7%) 悪い:284(38%)] / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937
まず、物凄く個人的にですけど、本作品を視聴すると、いつも思うことは、
「あぁ、「まほろまてぃっく」と「そらのおとしもの」って凄かったんだな」と思う件ですね
本作品は、ヒロインが宇宙人で、主人公の和人が、彼女と恋人になり、日常を過ごして行く作品です
作品としては、完全に、「主人公に美女が舞い降りた」系の作品故に、SF作品に分類される作品です
しかし、これは...本作品は見た目は凄く面白そうなのに、中身は相当酷い作品でして...めちゃめちゃ酷い地雷を踏んだ気分ですね
面白さが全然理解出来ないですし、自分基本的に、「主人公が、異生物と過ごす作品」は、好きな作品が多いのですけど、
本作品は、中でも屈指の酷さだと思います
何が酷いのかは、以下に具体的に述べますが、本作品は駄作以外何者でもないでしょう

本作品で考えられる問題点は、「(1)主人公の和人のキャラ」「(2)SF作品として、シナリオが酷い」「(3)ラブコメ作品として、シナリオが酷い」、
「(4)成恵以外の登場人物に、全く魅力を感じない」の点だと思います

まず、(1)に対して言いたいことは、コレ「ああっ女神さまっ」の評価でも散々述べたんですけど、この手のヘタレ主人公は、ブッ飛ばしたいほど大嫌いです
基本的にこの手の作品で、「1話からヒロインと出会い、速攻でそのヒロインに激しく欲情する主人公」は、ろくな主人公ではありませんね
この和人は、1話からして、成恵のパンチラを見て鼻血ブーするキャラなんですけど、こいつの何が気に喰わないのかというと、
「出会って間もない成恵に対して、2話からすでに恋人同士になる」という展開が非常にムカつきましたね
こいつは、1話で怪物に襲われたところを、成恵に救われたのですけど、彼女に一目惚れして、その後はずっと2人でイチャイチャする展開が殆どでした
しかし、普通ならば、「友達関係から始まり、最終的に恋人同士になる」というのが当たり前なのですけど、
この2人は、その過程を完全にスルーしてる有様なので、非常に納得が行きません
和人なんか、成恵を自宅の部屋に連れ込んだのに、自分の好きな美少女アニメを強引に見せつけたり、
また、彼女とのデート場所に、好きな美少女アニメの声優握手会会場へ堂々と連れて行く(しかも、成恵は置き去りで終了)ほどの酷い男でした
コイツは、典型的に、「彼女のことを何も考えていないオタク彼氏」でして、こいつには終始イライラしっぱなしでしたね
「オタクが女から嫌われる理由」の1つとして、「自分の趣味を永遠と語る」「自分の趣味しか頭に考えていない」などが挙げられますけど、
コイツは、「己の個人的な趣味に、成恵を巻き込ませた」というのがムカつくんですよ
彼女が興味を示したのならともかく、実際彼女は全然関心持ってないですし、声優の握手会にしろ、和人には、「行くなら1人で行けよ!」と思いましたね
それでも、普通は破局するのが当然なのに、成恵も「じゃあ、自分も和人が好きな魔法少女にコスプレする! ( ・`ω・´) 」という展開も謎でした(なぜ、そこまで和人にこだわるのか...)
この辺は(3)でも述べますが、和人に対しては、「最悪の主人公」以外何者でもないでしょう
(2)に関しては、そもそも本作品当初は、「宇宙人の怪物が和人を襲うが、宇宙人の成恵に助けられる」から全てが始まります
ここから予想出来るのは、「成恵は戦うヒロイン」「SFらしく、宇宙人の怪物達がたくさん登場するアニメ(半ば戦闘モノに近い)」という点でしょう
実際和人自身も、「成恵はバットで敵を殴るから強い」的なこと言ってましたが、要するに彼女は、「戦闘能力が高いヒロイン」と視聴者は皆思うでしょう
しかし、本作品の何が酷いのか...それは、「SF作品なのに、全然SFらしくない」という点です
つまり、「SFなのに宇宙人らしい宇宙人が、殆ど登場しないアニメ」なのです
例えば、同じようなジャンルの作品ですが、もし「うる星やつら」のラムが、「人間」だった場合、どうでしょう?
なぜラムは、「空が飛べるのか?」「頭に角が生えているのか?」「電撃が出来るのか?」「UFOに乗ってるのか?」など...
他には、「なぜ弁天が、飛行バイクに乗ってるのか?」とか、「なぜお雪が氷撃出来るのか?」とか...
要するに、「「うる星やつら」の宇宙人キャラを、皆人間に置き換えると、明らかにシナリオに矛盾が生じる」のです
ですが、本作品の場合は、「宇宙人キャラを、皆人間に置き換えても、シナリオが殆ど矛盾しない」のです
成恵自身はテレポートしたりもしますが、正直本作品で、「彼女が宇宙人らしい」と視聴者に思わせる展開はコレくらいでして、
後は基本的に、「宇宙人ヒロインなのに、ただの一般人と何1つ変わらないヒロイン」なのです
そもそも、本作品は、「宇宙人の主要人物が、全員見た目がただの一般人」というのが問題でして、
「じゃあ、宇宙人設定に何の意味があるのか?」と、物凄く疑問に思うんですよ
1話視聴後の当初は、「戦うヒロインの成恵が、宇宙生物達から地球を守るために、和人に支えられながら、悪の宇宙人達と戦う」作品と思ってたんですが、
実際に悪の宇宙人は、1話と最終話にしか登場せず、2話〜11話までは、基本的に、「ただ和人と成恵が、2人でずっとイチャイチャしてる作品」でした
要するに、本作品は、「SF作品なのに、完全にSF作品としては失格作品」なので、じゃあ、「「ラブコメ」作品として見なそう!」と思っても、そうは行きません
その理由が(3)でして、個人的に、「主人公の男(女)と、ヒロインの女(男)がイチャつく展開」というのは、物凄く好きな方です
見ていても、たまにヨダレ垂らしそうになるほどでして、半ばカプ厨的な自分ですが、本作品のこの「イチャイチャ展開」は、終始ムカつくばかりでした
理由は上記にも述べましたが、「和人と成恵が恋人になるきっかけが、あり得ないほど安っぽいから」です
そもそも、本作品では、和人が成恵に対して、「宇宙人だけど、怖くないよ」的なことを言うのですけど、
それで成恵は心を開き、その直後から、なぜか2人は溺愛カップルになるという...究極の「意☆味☆不☆明」展開でしたね
普通は、「友達」から始まり、お互いに「愛」を高めた後、告白して「恋人」になるというのが、ラブコメ作品としての基本です
しかし、本作品の場合は、「2人が恋人関係になるまでの具体的な過程が、完全省略されている作品」なので、要するに両者の恋に、全然感情移入出来ないんですよ
ポケモンで例えると、「ミニリュウが進化して、カイリューになった」ようなものですし、「あれ?ハクリューどこ行った?」と思わせるのが本作品です
「ミニリュウ=恋人前、ハクリュー=恋人になるまでの過程、カイリュー=恋人」で例えましたが、
つまり、本作品では、「成恵が和人を好きになるという具体的な理由が、一切描写されてない」のです
単純に考えて、「怖くない」という理由で和人と付き合うなら、別に和人の友人のハゲ(こいつも、全然彼女を怖がってないし)でも良い訳ですし、
何で成恵が、そこまで和人に執着するのか心底疑問でしたね
元々成恵は、「あまり、人に対して心を開かない」「クラスで省かれている」という、「半ば学校でイジメを受けているヒロイン」キャラなのに、
そんな周りのクラスメイト皆に、心を閉ざしていた彼女が、なぜあの程度で和人に心を開き、恋人になるのかが真面目に謎でした
彼女はそういう軽い女には思えなかったのですが、普通は友達関係から始まる展開なのに、なぜ直後溺愛カップル化したのか、ホントクソ展開でしたね
例えば、「和人のおかげで、成恵が明るくなり、学校生活も楽しめるようになる」という展開ならば、彼女が和人を好きになる展開も理解出来るんですよ
しかし、実際和人は、クラスで省かれてる成恵を完全にスルーしてて、ただ単純に、「僕に可愛い恋人が出来た!(゜∀゜)」とかほざいてたのが、心底ムカつきました
普通は、「彼女が学校に馴染めるように、学校で彼女を支える」展開になると思うのですが、何でコイツはこんな馬鹿みたいに浮かれてるのか、本気で謎でしたね
宇宙人の彼女がイジメ克服とかすれば、シナリオも多少感動とかもあったものの、本作品は全くそういう系の作品ではなく、
ただ、「主人公とヒロインが、特に大きな理由もなく、イチャつき合うだけの作品」ですから、ラブコメ作品としても失格でしょう
「男と女がイチャつくだけの作品」ならば、どの漫画家でも描けますが、ラブコメ作品では、「そのイチャつくまでの過程」を描くことが物凄く大事だと思うんですよ
でも、本作品の場合は、特に納得行く理由もないのに、2人がずっとイチャイチャしてたんで、この「和人×成恵」展開は、終始大激怒してました
(4)も大きな問題で、本作品はとにかく、「成恵以外のキャラが、全く魅力がない(個人的に)」作品でしたね
彼女は大好きなのですけど、それ以外のキャラはホントに酷いです(基本的に空気キャラで地味)
例えば、先日初視聴した「ぴたテン」は、「主人公とヒロインが大嫌い」なのにもかかわらず、「とても良い」評価をしました
その理由は、「主人公とヒロイン以外のキャラが、凄く良い持ち味を発揮していたから」です
視聴していて、非常にシナリオがテンポ良かったですし、2クールアニメなのに、1クールの本作品の方が長く感じてしまうほどでした
要するに、「見ていて面白いキャラ」とか、「見ていて癒されるキャラ」とか、「良いボケ&ツッコミキャラ」とか、
そういう系のキャラがいれば良いのですけど、本作品は、誰1人そういう系のキャラがいません
この酷さを三国志で例えると、「滅亡寸前の晩年の蜀」みたいな感じでして、成恵=姜維、和人=劉禅、他の連中=他の蜀の雑魚共、的な感じです
それくらい本作品は、キャラに関しても酷いですし、成恵1人に負担が重過ぎて、最終的に酷評する結果となりました
ここまで酷いと、後は「成恵が毎回服を脱いで全裸になり、尻や乳首を視聴者に向けてサービスする」しか、起死回生の逆転満塁ホームランの道は残されてないのですが、
本作品は、稀に彼女のパンチラが、ほんの少しだけ映る程度でして、「エロ系作品」として見ても、完全駄作でしょう

以上ですけど、なぜ本作品を視聴して、「まほろまてぃっく」や「そらのおとしもの」は凄かったのかと思うと、
両者共本作品とジャンルとしては同作品ながら、前者は、「本作品の欠点を、全て補えている作品」、後者は、「欠点が酷く目立つのに、キャラ萌え要素が非常に濃い」からです
両作品共、普通に、「とても良い」評価をしましたが、特に後者に至っては、「大きなマイナス要素を、大きなプラス要素で完全に補えている作品」なので、
つまり、本作品と同ジャンル作品ながら、「作品として、大きな貯金を持っている」という訳です(前者に関しては、マイナス要素が殆どない)
しかし、本作品の場合は、長所が「成恵が可愛い」という...ホントただそれだけなんですよ
SFとしても駄目、ラブコメとしても駄目、エロとしても駄目、シナリオも駄目、キャラも駄目、音楽や作画は飛び抜けている訳でもなし、
ここで、「じゃあ、本作品は一体、何を武器にした作品なのか?」と物凄く疑問に感じるのです
少なくとも、宇宙人設定を持ちながら、その設定を全く活かし切れてないのは事実ですし、仮に成恵がただの人間だとしても、殆どシナリオが矛盾しないのも問題でしょう
特に象徴的だったのは、9話か何かで、和人達が海へ行き、大津波が発生するのですけど、結局はただの大地震的なオチ展開でしょう
この手の作品では、普通ならば、大津波の原因は悪の宇宙生物のせい(そこで、成恵が戦う)なのが当然なんですけど、何でこんなオチにしたのか、さっぱり理解不能です
彼女のテレポートなんて、戦闘時に使用しなければ、作中で活用してもしょうがないですし(だったら、純粋に、「空を飛ぶヒロイン」で良いと思う)、
彼女も、あんな酷い主人公の和人に、心から「愛」を捧げる理由も、意味不明でしたね(そもそも、彼女は学校でもそんな軽いキャラじゃないでしょうに)
彼女は大好きなんですけど、彼女に対して言いたいことは、「彼氏を作る前に、まず友達を作れ!(同クラスの)」という件です
普段から学校でも明るくて、友達もたくさんいるキャラならば、まだ許容範囲ですけど、
明らかにクラスで省かれてて、その件に関しては、何も解決せずに終了する展開は正直どうよ?と思いました
上記でも述べたように、素直に「宇宙人の彼女が、和人のおかげで、学校に馴染めるようになる」→「最終話で、2人は正式に恋人になり終了」で、良いと思いますよホント
本作品は根本的に脚本が酷いですし、一体何がしたいのか、本気で謎でしたね

2012/10/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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・原作未読。再視聴 - 平凡な男子学生と異星人な同級生との初々しい恋愛を軸にしたコメディ。SFネタは案外薄い。総監督は『魔神英雄伝ワタル』の芦田豊雄氏。

・作画は並だがラブコメとしては及第点。恋愛を軸にしたほのぼのとした作風とレトロなSF設定は好感度高め。また優しげなBGMが雰囲気を盛り上げる。ただマンガでありがちなエピソードも多く退屈な回もチラホラ。それと最終話のバトル展開は大味。ドラマ的盛り上がりに欠ける。

・ドラえもんとウルトラマンとサリーちゃんをいいとこどりした様な少し不思議でほのぼのとしたコンパクトな設定の作品だった。また冒頭3話までの初々しい恋愛模様は良かったが残りはキャラを増やしながら延命した印象。全話通じたドラマ性は弱く残念ながら深い感動に至る回も無かった。良くも悪くもほのぼのテイスト。無理して見る必要はないかも。

2011/08/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(67%) 普通:5(8%) 悪い:15(25%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3031 ブラウザ: 7291
変に背伸びをしていない等身大の登場人物のアニメ。電車男とはある意味対照的だと思う。
この主人公は等身大すぎて、自分の好きな魔法少女アニメを彼女に見せちゃうのですが・・・。電車男と、飯塚君果たしてどちらかが幸せでしょう。
内容はほのぼのとしていて好感が持てる話が多く、おもしろい。能登真美子さんの代表作と言えると思う。

2011/08/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(94%) 普通:2(4%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 28553 ホスト:28467 ブラウザ: 7453
昔に録画していたビデオが出てきたので見ました。
キャラクターが超可愛い。
【良い点】
キャラクターが可愛い。成恵さん可愛い。個人的に和人君が好きです。
OP.EDが良い曲。
絵が綺麗。

【悪い点】
なし

2011/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(69%) 普通:33(18%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 25952 ホスト:26276 ブラウザ: 8869
ちょっとしたアニオタ中学生・飯塚和人(カズちゃん)と宇宙からやってきた七瀬成恵とのラブコメ作品です。宇宙から刺客が来たり、妹が来たりします。

【良い点】

早々にカップルになり、仲良いまま続くので、非常に安心して観られる作品です。
観ていてとても暖かな気持ちになれます。

【悪い点】

トラブルがあったりしますが、基本的には平和に物語が進んでいくので、見る人によっては物足りなさがあるでしょう。

【総合評価】

ストーリーに物足りなさはありますが、とても安心して観られる作品で大好きです。とても良いの評価にします。

2010/01/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 32099 ホスト:31922 ブラウザ: 2977(携帯)
漫画では一巻、アニメでは6話に出てくる鈴ちゃんがとてもかわいいです
香奈花も鈴も少しずつ和人にひかれていくのでドキドキします

2009/11/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:739(64%) 普通:180(16%) 悪い:228(20%)] / プロバイダ: 17273 ホスト:17338 ブラウザ: 8451
【良い点】
・「ボーイ・ミーツ・ガール」の物語は数あれど、
スピーディに彼氏彼女の仲になるような展開には、「おお、いきなり」と
思ったものです。

・ほんわかした感じのストーリーがGOODです。

・成絵の声、能登麻美子さんが好印象。

・「あっなたの胸に〜直撃よ!」という決めセリフが頭から離れません(笑)。

【悪い点】
・特になしです。

【総合評価】
【とても良い】とします。

2009/07/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 516 ホスト:257 ブラウザ: 6210
原作既読。※アニメの視聴が先。

【良い点】
・OP曲,映像。タイトルの入り,テンポ,屋上から視点が移っていくところ,キャラの動き,機族3人のワンカット等,作品に対する愛を感じます。
・ED曲,映像。作品の雰囲気をうまく表現していると思います。罰襟巻が飛んでくる感じとか。
・メインヒロインが生活観あふれるキャラ設定。
・星船の人格。機族などの設定。星船のデザイン。
・成恵の声。最初聞いたときは驚きましたが,この声のおかげで,不思議な魅力のあるキャラクターになったと思います。能登まみこさんを初めて知り,覚えてしまいました。

【悪い点】
・OPの映像の完成度が一番高い。本編の映像が手抜きに見える。
・原作を読んで感じた,SF感が薄い。12話では普通のラブコメ作品となってしまう。

【総合評価】
庶民派SFラブコメ という表現はうまいと思った。

成恵の声が印象的で,戦闘兵器の星船や,機械人間が,やたら人間くさい設定が
おもしろいと思う。

アニメでは,ラブコメ作品にまとめられており,平凡な作品になってしまった。
何故狙われているのかなど,政治的な話など盛り込んで,機族や星船の活躍を
もっと描いてほしかった。需要があるかは自信がない。けど,SF作品にしてほしかった。

原作は,もっとSF臭が強く,星船や,機族たちの活躍が多く描かれ,
ラブコメよりもそっちのほうがおもしろい作品になっています。

アニメの2期があれば,バチスカーフ萌え,リンちゃん萌えの需要も
喚起できると思うのだが・・・。

また,OPのカメラワークを意識した映像などからすると,本編の映像が平凡すぎる。

能登まみこの声と,原作コミックファンである事を加味して・・良いで。

[推薦数:2] 2008/11/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:215(78%) 普通:32(12%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 13311 ホスト:13196 ブラウザ: 4184
)
なんだかとてもホンワカしたアニメですね、オープニングも本編もエンディングも。( 笑 )
まぁ、世知辛い昨今、こんな癒し系作品があっても良いでしょう、私は大好きです。

全体を流れる暖かくて爽やかな空気感はこのアニメの特徴。
成恵役の声優さんがとても良い仕事をしていますね。
見る者に安らぎを与えてくれます。
深い内容や強い感動には乏しいが、キャラクターの魅力やわかりやすいストーリー展開等、それなりに引きつけるものはあります。
決して優秀作とは言えないが心暖まるストーリーもあり、「 見て損した 」「 時間の無駄になった 」ようなことは全然ないので十分に良作の範疇です。
1クールで終わらせるため、最終話を強引な展開にしたのは、ちょっと残念ですが。
やや甘めの「 とても良い 」評価です。
みなさんに見てもらいたいですね。続編もできれば作って欲しいです。

なお、この作品のような2000年前後のアニメVHSが、1本100円前後で投げ売りされているのをよく見かけます。
多くはレンタル崩れの品ですが、「 DVDは高くて・・・。 」と感じられる向きの方は気長に買い揃えられると良いでしょう。
運が良くないとなかなか全巻揃えられませんが、少なくとも動画サイトの画面よりは良好な画質で楽しむことができます。
)
[共感]
2011/04/01 「癒し・暖かさ・爽やかさ・安らぎ」など言葉では伝えづらい何だか心地よい空気感。巧くはないけれども何だか好きになれる。本作の良さをとても上手く表現されています。 by ctu19811201
2009/01/24 HARIKYU様の仰るコメント内容が正に本作に対する印象で共感致しました。 by 竜巻回転

2008/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
原作の独特の雰囲気、会話のテンポが再現出来ていないのは少し物足りなさを感じるが、まぁ声が付加されてもうちょっと違った感じに仕上がっているのはアリ。元々地味な作品だしアニメ化はよかったんじゃないかなぁ?

香奈花可愛いよ香奈花。

2008/08/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(66%) 普通:34(20%) 悪い:24(14%)] / プロバイダ: 24977 ホスト:24885 ブラウザ: 8753
特に良いと思った点はありません。
悪かった点は演出です。海の家の店主とそこで働くお姉さんの恋愛の話などは見るのがつらかったです。テーマは人間と機械の恋なんですけど、演出がばかすぎる。突然来た津波を止めるために機械の姿をさらしてしまったお姉さんは「こんな私が人を好きになれるわけがない、さようなら」と言い、店主は「そんなこと関係ないよ、おれは君が好きなんだ」と言う。見ててアホらしくなってきます。こんなを喜んで見れるのは、おそらく小学生までではないかと思います。

<<総評>>
作品の雰囲気が和やかなだけに甘い評価になりそうですが、評価は「とても悪い」

2008/08/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 24405 ホスト:24630 ブラウザ: 8090
全話観たけど、ナルエのヒロインらしくないというか主婦っぽいノリ面白かったですし、後半のハルナさんと旅館の息子?との恋愛エピソードも良かったです。あと7話あたりでのプールの話しと10話あたりのコスオウレの話し面白くて良かったです。ただまともなキスシーンなかったのは残念だったかなぁ。

2008/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 6007 ホスト:6059 ブラウザ: 4661
【良い点】
なんというか短いもののとてもよくできています。

成恵と和人の関係も微笑ましくて癒されますね。
また恋愛だけではなく各サブキャラを交えてもエピソードも非常にいいです。
特に1番いいなと思ったのは結婚式の話。

【悪い点】
ん〜最終回がちょっと物足りなかったかな〜。
あれ?これで終わり?みたいな感じでした。
まぁ日常を描いた作品ですし、原作の方も全然終わってませんでしたし。

【総合評価】
なんといっても癒されましたね。
個人的には最高!!というほどではありませんが、面白かったのでとても良いで。

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「庶民派ラブコメなんて言われる通りに本当に気分を楽にして観られる作品で、ヒロインの成恵と和人のやり取り...」 by 竜巻回転


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2014/02/15 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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