[アニメ]アイドルマスター シンデレラガールズ: 2015/10/18 青衛門Z


THE iDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
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アニメ平均点1,270位2,863作品中平均点0.89=良い/61評価
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2015/10/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:0(0%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 1443 ホスト:1233 ブラウザ: 5137
【良い点】
・メインの三人が初々しい初ライブでデビューを果たした1話から3話の導入部分
・重くならない程度にみくの不満を描いた5話
・4話のメンバー紹介回とCANDY ISLAND、凸レーション、アスタリスク、蘭子の回
・総選挙で必ずしも人気ではないキャラクターにも声がついた
・STAR!!、SHINE!!、GOIN'!!、夕映えプレゼント

【悪い点】
・終盤の展開(20話以降)
・23〜24話の展開のために主人公である島村卯月の出番が意図的に削られていた
・会話の内容が漠然としておりスタッフが感動させんとしている場面で感動できない
・手書きライブがモットーとも言えるアイドルマスター作品に向いていなかったと思われるアニメスタッフの体力

【総合評価】
1クール目は途中シリアスは入りましたが、それほど違和感なく最後のライブまで持っていけてたと思います
未央が勘違いを起こしてしまったのは少し唐突でしたが7話の内容はそれを補完するものだったので納得はいきました

2クール目は終盤の凛の引き抜きのためか常務という対抗勢力を登場させましたがこれが良くなかった
実力主義者なのに説得力が無いただ足を引っ張るだけの無能な上司としての描写しか無く全く必要性を感じなかった

終盤の展開は全ては原作で無個性とされている灰かぶりの卯月がアイドルとしてやっていく決心をする24話のためで、これが監督が最もやりたかった話だということは分かるのですが、この展開のために凛や未央が鈍感で自己中心的と思われても仕方ない描写をされたこと、他のアイドルの出番が削られたこと、そしてなにより本来明るいはずである原作の島村卯月のイメージが崩れてしまったのが非常に残念です

ユニットだけでなく、もっと色んなキャラクター同士の掛け合いが見たかったし、このアニメでやたら強調されている『笑顔』になっているシンデレラガールズのヒロインたちを描いてほしかった
卯月が前に進む展開ももっと早くにやっていれば窮屈な展開を引き摺らずに済んだのでは

2クール目の中盤までは原作ファンには満足できる出来だったとは思うのですが、問題の終盤の展開で全体を台無しにしてしまった感じがあるので、評価は「とても悪い」とします



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