[アニメ]盾の勇者の成り上がり: 2019/08/17 無慈悲1020


たてのゆうしゃのなりあがり / The Rise of the Shield Hero
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[推薦数:1] 2019/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(72%) 普通:41(16%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 31879 ホスト:32099 ブラウザ: 4721
【良い点】
・ストーリーは意外に良かったですね。
・レベルupやスキルの得とく方法なども面白い。
・何より尚文のパーティーがバランスが取れている。
・作品名に違わぬ成り上がりの描写は心地よく、視聴者を引き付けている。

【悪い点】
・序盤の尚文の待遇には同情するほどで、
2クールとはいえ良い方向に向かうまでに要した時間が少し長かったか。
・全体的に平均以上の盛り上げ度合いでしたが、大きな起伏となる話が無かったのは残念。

【総合評価】

原作等は未読、アニメのみ視聴の感想です。
評価がけっこう高い事は知っていましたが、なにぶん"異世界なろう系"という時点で視聴への腰が重たく、
しかも2クールともなれば絶対に全話見れないで終わるのだろうと思っていましたが・・・
結果としては思った以上に予想を良い意味で裏切ってくれた作品となり、気づけば全話視聴となりました。

表向きのストーリーとしては、国を救う為の異世界から召喚された4人の勇者が剣・弓・槍・盾の属性で戦うという内容ですが、この時点で昨今の作品とは少し異なります。
この4人がそれぞれ召喚された時点でチートで協力し合うBL御用達作品かと思えば、
主人公の盾の尚文は初回から酷い仕打ちで、他の3人の勇者もそこまで大したことないという異例な流れ。
結果的にはどん底から世直ししての正に"成り上がり"の題名に相応しく、
脇を固めるパーティーや助けた人々の信頼を得て成功するその姿に多くの視聴者が引き付けられたのだと思います。

最後も当然完結はしませんでしたが、良い区切りで終わっていますし、"なろう系作品"としては上出来と言える作品でした。

ただ、ここで少し思うのは2クールという昨今では恵まれた時間が割り振られた事です。
この作品、もし1クールだったらと思うとおぞましい結果になっていたのは明白です。
ただ、他の異世界系の作品で2クールなんて放映しようものなら悲惨な結果になっていた訳でして・・
やはりストーリーは優秀だったのかと思いつつ、他の3勇者を空気のような配役にした構成も、ラフタリアと尚文の出会いやフィーロの元気キャラも含め、作品としてはそれなりに評価できるものに仕上がっています。

評価は、"なろう系"作品の中では上出来と言えますが、やはりここ一番の盛り上げどころには欠けていたかと思います。
作品として最大限評価して「良い」くらいでしょうか。



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