[アニメ]盾の勇者の成り上がり


たてのゆうしゃのなりあがり / The Rise of the Shield Hero
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作品紹介(あらすじ)

ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、 図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。
与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、 世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。 大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。
ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。 他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、 波に、世界に、立ち向かおうとするがー。

果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか? すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。
岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
日本 開始日:2019/01/09(水) 22:00-22:30 AT-X TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2019年01月10日 -木曜 01時05分 - 01時35分
テレビ愛知2019年01月10日 -木曜 02時35分 - 03時05分
KBS京都2019年01月10日 -木曜 01時05分 - 01時35分
サンテレビ2019年01月10日 -木曜 01時30分 - 02時00分
TVQ九州放送2019年01月10日 -木曜 02時35分 - 03時05分
BS112019年01月10日 -木曜 01時30分 - 02時00分
公式サイト
1. TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』
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2019/04/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:49(16%) 悪い:87(28%)] / プロバイダ: 12853 ホスト:12983 ブラウザ: 8281
作画やヒロインの質などが極めて高い作品だ。正統派正妻ラフタリア、天真爛漫をそのまま具現化したかのようなフィーロの2名は単にヒロインというに留まらず、主題としての「成り上がり」に大きな役割を果たす。というか、彼女たちがいないと主人公は窮地を脱出できない。半分くらいそれにつられて毎回見てきたが、だんだんと違和感が大きくなってきたのでこのへんで評価とする。

転生モノはだいたいがままならない現世から去って、都合のいい異世界で都合のいい人生を送ることがセオリーだが、本作はその異世界でさえ自身に過失や責任が全くないクラスカースト的な立場と中世王国権威に囲まれ、なんのために異世界に来たのかと思わせる。最初から「剣、槍、弓」の3勇者に対して劣等者の扱いを受けるだけでなく、あからさまに迫害の憂き目に遭いながらも徐々に強さを得ていく・・・のだが、そのステップの進みが遅すぎるのだ。

まずは最初にハメられた王女と国王への仕返しで失地回復、が必要なのだが、「まず」が1クール終わってもできない。国王と王女がラスボスならいいが、そんなはずはないし、そうこうしているうちに「波」の強敵が登場するわけだが、この敵にしても視聴者的には特にヘイトが上がる対象ではなく、「勇者は盾一人」と喝破するなど、むしろ主人公を理解してくれる好感が持てる相手となってしまっている。

相手のヘイトを上げて一気に解消する(だろう)手法は良いのだが、上がり続けるヘイトに対して武器系3勇者を含めてその相手が小物すぎる。壮大な世界観と美麗な作画で描いているのは中学校レベルのいがみ合い。奴隷として扱われた亜人の悲劇などを一緒に盛り込むにはメインテーマが貧弱すぎるのが違和感の正体だろう。

2019/04/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(70%) 普通:49(13%) 悪い:61(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
14話まで視聴。
主人公尚文が理不尽に虐げられるスカッとしない展開がずっと続いており
ストレス耐性のない視聴者にはつらい内容のアニメですね。

しかしお話のほうは非常に面白い。
まだ全話視聴してないので評価は据え置きしてますけど、今の段階でも十分「とても良い」
以上の評価はできると思います。「棺姫のチャイカ」以来のラノベ系ファンタジーアニメの
傑作かも。(自分の知る限りでは)

ラフタリアのキャラクターがすこぶる良いです。
2019年の冬アニメの中ではこの作品が突出していい出来だったと思います。
作画も丁寧だけどキャラの心情を見事に描き出してるのが強い。
14話のラストのラフタリアの鬼気迫る表情はグッときました。
引き続き視聴します。

2019/04/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(68%) 普通:49(19%) 悪い:33(13%)] / プロバイダ: 9620 ホスト:9622 ブラウザ: 9001
【良い点】
・アニメーションの質が比較的高い
・ありきたり、有象無象の異世界転生モノとは違うストーリー展開。その方向性は悪くない。

【悪い点】
・ありきたりではなくしたいという目的が強すぎて、主人公の反対勢力がことごとくイヤなやつ(国王勢力、ほか)、腐ったやつ(マイン、ほか)、キモいやつ(槍、ほか。とくに槍はネタか?というくらい単に不要なキャラに)ばかりという極端さ。もっと自然に作れなかったのか?彼らが出てくるシーンはかなり胸が悪くなる。

【総合評価】
決して方向性は悪くないと思うのですが、結局のところ「逆・俺TUEEE」(他者をとことん貶めた対比による物語構成)と見えてしまうところが残念ではあります。
とりあえずまだ続くようなので様子を見ていこうかとは思います。

2019/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(35%) 普通:7(21%) 悪い:15(44%)] / プロバイダ: 5664 ホスト:5425 ブラウザ: 8319
【良い点】
アニメーションとしての出来が秀逸
【悪い点】
ストーリーそのものはウェブ版そのままならおそらくテーマ性は無い
【総合評価】
アニメの出来がかなり良く、作画は丁寧で戦闘では激しいアクションを繰り広げ
コメディを交えたのほほんとした日常パートとのメリハリがついていて見ていて飽きない。
なろうにありがちなクソダサいステータスオープンをわざと短く見難くしているのは意図しての事だと思う。
わざと隠すような演出をすることによって、レベルは今どれくらいなのかな?いまのスキルはなんだろう?
と視聴者の目を向ける事に成功している。

原作そのままならテーマ性なんて無い割としょーも無い作品なのだが。
アニメの出来がそれらをカバーして奥深い作品のように感じられるとは…
映像作品の出来が悪くて原作のテーマ性が消失したゴブスレと正反対。
こういう例を見るとアニメってのは色んな意味で面白いね。

2019/03/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(70%) 普通:49(13%) 悪い:61(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
Amazonプライムにて最新話まで視聴。意外と面白い。
「なろう系」のアニメは主人公が異世界に転生して大した苦労もなくホイホイのし上がっていく
タイプの作品が90%を占めてて正直大人の鑑賞に堪えるシロモノではないですけど

この作品とか「ゴブスレ」のように主人公が万能の存在ではなくて強さや能力に制約がある
タイプのファンタジーはそれなりに作者が読者を楽しませようとする意志を
感じさせます。主人公が無双するわけではなく姦計にはめられて最底辺からのスタートという
枷をはめられていて、強いコンプレックスを抱いているのも興味深い。
主人公とは思えないほど屈折していて言動や行動が利己的(表面的には)なのは
どうかと思いますけど、なんだかんだで面倒見がいいから憎めないし感情移入できる
キャラになっている。

作画も丁寧だしアクションシーンも良く動かしてるし
スリリング。基本的に防戦しかできなくて戦闘を他のキャラに代行してもらうしかないというのがいい。

ヒロインのキャラをラフタリアとフィーロの二人に絞って
好感持てる性格付けにしたのもいいと思います。
第4話は泣けました。あれはちょっと反則だよなあ。

最終回までは観ます。

2019/02/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(51%) 普通:7(19%) 悪い:11(30%)] / プロバイダ: 12572 ホスト:12520 ブラウザ: 5601
【良い点】
・EDがほんのり哀愁があって良い。
・この作品は某作品と比べて禁欲的であり、それ故某作品で述べたような不快感は一切感じずに視聴できる。風呂回も後述するキャラの魅力故にそこまで気にならなかった。
・見所はあるし、尚文に好意を抱く経緯がしっかりとしている、盾のみしか使えないという制約があるために行動が制限されるなど、なろう系の悪しき風習である「主人公に対する過剰なヨイショ」「俺TUEEE」が一切ないのは心地よい。
・上記に通じるものとして、キャラクターの魅力がしっかりしているところだろう。
◎尚文
→最初こそ異世界転生して勇者として扱われることに有頂天となっていたが、仲間の女(メルロマルクの娘)に嵌められて以降はシニカルになる。しかして元来の面倒見の良さが形骸化することはなく、戦闘以外では不器用ながらも気遣いを見せる。その点がただ嵌められて自暴自棄になっただけではないというところだろう。最も5話では一度崩壊しかけたが、ラフタリアによって救われている。
◎ラフタリア
→当初は尚文に怯えるも、ケルベロスから身を挺して守ったこと、そして亜人として差別される自分を奴隷としてではなく「一人の人間」として接してくれた最初の人物として全幅の信頼を寄せるようになる。また、尚文に対して異性として好意を抱いている。「盾」しか使えない尚文の「剣」となるべく修行を積み重ね、いつしかそこらの剣士には劣らないくらいの能力を手に入れる。
◎フィーロ
→最初は魔物として戦力増強の為に卵の状態のものを購入したのだが、人語を解した後はラフタリアと姉妹のような関係になる。尚文にも懐いている。
◎その他勇者たち
→今のところ元康が女好きであるという以外は特筆するところはない。
・ストーリーラインも悪くない。端的に言えば嵌められた「盾の勇者の成り上がり」である。タイトル通りとは恐れ入った。ほのぼのする回もあり、ただただシリアスという訳ではないだろう。

【悪い点】
・説明がやや小ざっぱりとしているところ。
・境遇が境遇故、仕方ないとも言えるが、尚文がやや金にがめつい点。

【総合評価】
総括すればそこまで悪いと言える点は少なく、所謂溜め回も、2クールあるという点を加味すればそこまで気にならない。【良いと思う】で。

2019/02/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 30839 ホスト:30935 ブラウザ: 8949
【良い点】
・ありきたりでないお話
終始のけものにされる勇者、主人公以外の勇者がくず、といった、王道でない話ではある

・アメとムチ
たぶん、最後には予定調和で主人公へのごほうび展開になってプラマイゼロになる予定なんだろうとは思うし、実際そういう流れになってきている
勇者ものなのに前半ムチだらけでアメがないのが、ちょっと独特ではある。

【悪い点】
・そもそも、くずの勇者という矛盾した存在を見せられることがうれしくない。
世の中、肩書きに中身がともなってないプロは五万といるわけで、だからくずの勇者を描くという試みによって、この物語世界の人間性を現実世界同様シニカルに表現しているという理屈は通らなくはない。しかし、それはもはや勇者ではないわけだし、そんなシニカルな勇者達を見たいという視聴者がどの程度いるのかという疑問をいつも感じる、そういう作品。

・物語も中盤まできたわけだが、依然として主人公の盾の勇者は不幸。ステータスや社会貢献はこの世界でトップクラスであるが、そんなの、本人の幸福度には何の貢献にもなってないわけで、そもそもこの世界に召喚されて好きでもないことをやらされて苦痛と苦労を味わっているというのが盾の勇者が感じていることである。で、これが後半、どうやって主人公の幸福度アップの描写につながるのか、というところが一番のポイントなのだろうが、それに対して主人公を評価している影の勢力とその親玉が描かれたのは痛い。影の勢力の手下くらいは許せるが、親玉まで見せられると、ああ〜最後はこいつらと盾の主人公が活躍して幕を閉じる展開なんだろうな〜と分かってしまい、それはつまり、出来レースだというメタ視点を与えられたということであり、主人公への感情移入の余地が急激に減るわけである。

【総合評価】
やはり、そこまでしてクズ勇者、クズ為政者を際立たせる必要があるのかという、げんなり感がある。 王道ヒーローアニメのような世界の中心、勝ち組的な扱いではないのだが、青年〜大人向けの深夜アニメとしてなら、最後に米粒ほどの報われ感でも表現できるのなら含蓄のある作品になるポテンシャルはある、のはずだったのだが、影の勢力のボスが盾の勇者を支えているという演出をしてしまった時点でその線も消えてきたとおもわれる。

2019/01/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(90%) 普通:2(10%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4863 ホスト:4677 ブラウザ: 5513
原作未読。2話まで視聴。

何の変哲もない学生だった主人公はある日図書館で不思議な書物を開くと異世界へ召喚される。
そこでは厄災を止める勇者として扱われーー。
という過去ン万回は繰り返されてきたであろう導入のいわゆる異世界転生系ファンタジー。

こう、一言で言うと「ものすごい面白いRPGを普通のアニメにした」ような感じがする。
元は小説だけども、これゲームにしたらすごい面白そう。

このシナリオ自体、厄災の期日が決まっていてそこまでに備えるという目的なので、非常に自由度が高く、直近で主人公が何をすればいいかは別にあんまり決まっていない。
また、主人公は盾しか装備出来ないため、攻撃手段を持たず、攻撃役の仲間を必要とする。

このへん、もしゲームだったら自由度や戦略性として長所になりそうだが、アニメという媒体ではやや短所になる気はする。
特に後者、基本的に守ることしかできない主人公を絵的にどう魅せるか、というのはなかなか骨が折れそうな作業である。

とは言え2話時点では作画良好、話も堅実に進んでいる。ただ、自由度が高い設定に対し、あまりにもトントンと色々進行するので、少し勿体ないかなと思う。

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2019/02/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8289 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
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