[アニメ]盾の勇者の成り上がり


たてのゆうしゃのなりあがり / The Rise of the Shield Hero
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アニメ平均点1,866位2,837作品中平均点0.33=普通/15評価
2019年アニメ総合点25位117作品中
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作品紹介(あらすじ)

ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、 図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。
与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、 世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。 大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。
ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。 他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、 波に、世界に、立ち向かおうとするがー。

果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか? すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。
岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
日本 開始日:2019/01/09(水) 22:00-22:30 AT-X TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2019年01月10日 -木曜 01時05分 - 01時35分
テレビ愛知2019年01月10日 -木曜 02時35分 - 03時05分
KBS京都2019年01月10日 -木曜 01時05分 - 01時35分
サンテレビ2019年01月10日 -木曜 01時30分 - 02時00分
TVQ九州放送2019年01月10日 -木曜 02時35分 - 03時05分
BS112019年01月10日 -木曜 01時30分 - 02時00分
公式サイト
1. TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』
Twitter公式
1. TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』 (@shieldheroanime) on Twitt
プロモーションビデオ (4個)
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最終変更日:2018/12/11 / 最終変更者:伏魔の剣 / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2019/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:139(76%) 普通:26(14%) 悪い:18(10%)] / プロバイダ: 31879 ホスト:32099 ブラウザ: 4721
【良い点】
・ストーリーは意外に良かったですね。
・レベルupやスキルの得とく方法なども面白い。
・何より尚文のパーティーがバランスが取れている。
・作品名に違わぬ成り上がりの描写は心地よく、視聴者を引き付けている。

【悪い点】
・序盤の尚文の待遇には同情するほどで、
2クールとはいえ良い方向に向かうまでに要した時間が少し長かったか。
・全体的に平均以上の盛り上げ度合いでしたが、大きな起伏となる話が無かったのは残念。

【総合評価】

原作等は未読、アニメのみ視聴の感想です。
評価がけっこう高い事は知っていましたが、なにぶん"異世界なろう系"という時点で視聴への腰が重たく、
しかも2クールともなれば絶対に全話見れないで終わるのだろうと思っていましたが・・・
結果としては思った以上に予想を良い意味で裏切ってくれた作品となり、気づけば全話視聴となりました。

表向きのストーリーとしては、国を救う為の異世界から召喚された4人の勇者が剣・弓・槍・盾の属性で戦うという内容ですが、この時点で昨今の作品とは少し異なります。
この4人がそれぞれ召喚された時点でチートで協力し合うBL御用達作品かと思えば、
主人公の盾の尚文は初回から酷い仕打ちで、他の3人の勇者もそこまで大したことないという異例な流れ。
結果的にはどん底から世直ししての正に"成り上がり"の題名に相応しく、
脇を固めるパーティーや助けた人々の信頼を得て成功するその姿に多くの視聴者が引き付けられたのだと思います。

最後も当然完結はしませんでしたが、良い区切りで終わっていますし、"なろう系作品"としては上出来と言える作品でした。

ただ、ここで少し思うのは2クールという昨今では恵まれた時間が割り振られた事です。
この作品、もし1クールだったらと思うとおぞましい結果になっていたのは明白です。
ただ、他の異世界系の作品で2クールなんて放映しようものなら悲惨な結果になっていた訳でして・・
やはりストーリーは優秀だったのかと思いつつ、他の3勇者を空気のような配役にした構成も、ラフタリアと尚文の出会いやフィーロの元気キャラも含め、作品としてはそれなりに評価できるものに仕上がっています。

評価は、"なろう系"作品の中では上出来と言えますが、やはりここ一番の盛り上げどころには欠けていたかと思います。
作品として最大限評価して「良い」くらいでしょうか。

[推薦数:1] 2019/08/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(71%) 普通:102(15%) 悪い:96(14%)] / プロバイダ: 441 ホスト:127 ブラウザ: 4721
なろう原作という事で当初の段階では期待値が低かったけど、
ただ1話における主人公の尚文に対する仕打ちの酷さに唖然とさせられながらも
一方では酷い仕打ちを受けた尚文が逆境からどの様に巻き返すのかと思いながら、
さらに尚文に対して酷い仕打ちを行った国王オルトクレイと王女マインがどの様な報いを受けるのか楽しみにしながら
終わってみれば視聴者の観たい展開は概ね見せてくれたと思います。

それでは改めて本作の感想ですが、やはり1話において尚文が理不尽な目に遭うシーンは
正直に言うとストレスが溜まる展開とはいえインパクトは十分に強く、
また国王や王女を初めに周囲の人間達があまりに酷すぎる故に
視聴者側としては孤立してる尚文に対して肩入れしたくなる物が出て来る感じで、
そして本作で良かったなと思う点は尚文とラフタリアの関係性が魅力的に描かれてると思いました。

特にラフタリアに付いて言えば最初は奴隷として尚文に買われて、
自ら武器を持って戦う事が出来ない尚文の代わりに尚文の剣となって戦う為に育てられたラフタリアだけど、
でもラフタリアからすると尚文は自分に生きる術を与えてくれた恩人として慕いながら、
また尚文が周囲の人間から全て否定される中で唯一ラフタリアだけが尚文の事を信じて
それが尚文にとっての救いとなりますが。

最初は無実の罪を着せられて世間から疎まれる存在だった尚文だけど、
ストーリーが進むに従い段々と尚文の行って来た事を認める人達が増えて来て、
そして念願だった冤罪を晴らして最後にラフタリアの村を復興する頃には
多くの人達が尚文の所に集って尚文がラフタリアの村の領主となり、
尚文にとってはドン底から見事に成り上がる形となりましたね。

そういう分けで本作はラフタリアの村を再興して尚文が領主となった所で一先ずの区切りが付いたが、
ただ本作のストーリーに付いて幾つか気になる点を挙げると、
まずは国王と王女が報いを受ける展開が後半となるので
それまで視聴者側としてはストレスを晴らすまでの間が長くなるのと、
また剣・弓・槍の3馬鹿勇者があまりに無能すぎるのも不愉快で、
特に弓の勇者である樹に付いて言えば最終決戦でさえ全く役に立たない無能ぶりを晒しておきながら
それでいて自分以上に活躍したリーシアをクビにするのは本当に不愉快で、
3馬鹿勇者の中でも樹が特に酷かったですね。

本作に関しては尚文が理不尽な目に遭うのを初めに幾つかストレスが溜まる所が有るけど、
確かにストレスを溜める部分が有るとはいえ、それでもストーリー自体は観たいと思わせる内容が有ったし、
それに後半にはきっちりと鬱憤が晴れる展開が用意されてるので
そういう点で言えば不快展開も許容範囲で本作に付いては2クールに渡り面白く視聴する事が出来ました。

[推薦数:1] 2019/07/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:426(48%) 普通:303(34%) 悪い:163(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8325
【良い点】
・岩谷尚文:物語の最初から散々な目に合い続け荒んでいきながらも根本的には良い人な所、あれだけ酷い目に合った割には最早聖人レベルと言っても良いのでは

【悪い点】
・盾以外の勇者:ものの見事に無能揃いでフォローのしようがないが、主人公尚文を持ち上げる為に悪い役回りの多くをこの三人に押し付けた感もあり、そーいう意味では可哀そうでもある
・所謂異世界系:またこれか…と言った所、まぁ大抵作品毎に何かしらの違いはあって「本気でまんま」な作品は中々見ないが、でもなぁ
・ムナクソ要素:この作品の最大の特徴でありコレにより他の作品との差別化も出来ていたとは思うがちょっとやり過ぎかなと正直見ていて「楽しい」とは言えない要素である、無論この要素のお陰で逆境を跳ねのける尚文を応援したくなるし、終盤の大逆転による爽快感を高める効果もあるし良いことでもあるのだが…まぁ加減の問題と言った所
・オルトクレイ:諸悪の根源その一、過去先代の盾の勇者絡みで盾の勇者を敵視してるのはまぁ解るとして、実際尚文が悪事を始めたならまだしも何もしない内から罠に嵌めると言うのは愚行でしかなかった、一応国に召喚された勇者として味方であったのに率先して敵側に追いやってどうする…
・マルティ:諸悪の根源その二:一応の理由があったオルトクレイと比べてただの権力欲と嵌めたがりなだけに尚たちが悪い、と言うか同情の余地がゼロではない親はまだしもこいつは処刑しておいた方が良かったのでは

【総合評価】
原作未読
またしても異世界系、まぁ例に漏れずいくらかの差別化には成功しており全体的には楽しめた部類なのだが、最初の「異世界系」と言う悪印象を覆しきれたかは微妙な所

悪い点にアレコレ書いたが、それらによって話が盛り上がったのも間違いない為「悪い点=ある意味良い点」でもあり評価が難しい所

続編が見たいとは思うが、最大の特徴であるどん底のネガティブ要素が大幅に解決してしまった事もあり他の異世界系との違いが薄くなりそうなのが気になる所ではある

2019/07/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(57%) 普通:16(25%) 悪い:12(18%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8319
小説投稿サイト「小説家になろう」(通称「なろう系」)原作のアニメ全25話。
主人公が虐げられて苦労する展開が特徴。

【良い点】
異世界描写やキャラデザや戦闘シーンなどの作画が良好。声優陣や音楽面など含めてアニメの出来は良い。

安直な主人公楽勝モードではなく、非常に逆境を強いられる展開、それでもヒロインたちとの関わりや自身の才覚で次第に力を付けて状況を切り開いていく展開に納得感がある。
ナオフミが異能ゴリ押しだけでなく色んな技能で工夫するなどの面白味もある。
四面楚歌から、次第にナオフミの真実に気付いて救われた人々の助力が集まっていく展開も良い。

ダブルヒロインのラフタリアとフィーロの魅力が高い。
ラフタリアはナオフミに命を救われて以降成長し、逆境で荒んでいくナオフミに対し支えになっていく高い正妻力を見せてくれた。
フィーロの無邪気な可愛さも申し分なく、可愛いだけでなく大切な家族の一員な感じも好印象。
主人公のナオフミも悪意で捻くれていても、根底にある善性が勇者に相応しい人格的魅力を醸していた。
不器用だけど、カッコイイ男であった。
序盤以降は猜疑心の塊で用心深く振る舞っているのも、悪く無いキャラクターだと思った。

最終的には悪党が然るべき報いを受けて、ナオフミの立場が好転していくので、最後まで視聴すれば痛快。
終盤は中途半端ながら、ナオフミとラフタリアの成長と関係性は完結しており、胸打たれた。
ラフタリアは2019年度のベストヒロインの一人。

【悪い点】
序盤があまりにも不快すぎる上に、延々とフラストレーションが溜まる展開が続く。
悪党が悪いのは構わないのだが、三バカ勇者を筆頭に周囲がアホ過ぎて萎える。
悪党はともかく、妹姫や鳥の女王などの味方サイドも、ナオフミの心情無視して強引な押し付けが鼻に付く。
特に妹姫は見た目は可愛いがキャラクターとしては嫌い。最もその対比でダブルヒロインの魅力は際立っている。
主人公は謙虚でも、周囲を下げる事で間接的に主人公ワッショイする、結局なろう系の悪癖がモロに出てしまっている。

ナオフミの立場回復が、女王というデウスエクスマキナ気味な存在で強引に為されるのも微妙。
黒幕な悪の宗教勢力が全部悪いんだ!三バカやバカ王と娘は騙されてたんだ!という展開で、これに勝って事態好転という流れも興ざめ。
三バカが一切報いを受けてないのも気に入らない。
等々、序盤からの不愉快な展開を払拭できるほどには後半の展開は良くなかった。

終盤に異世界との「ぼくらの」めいた展開も中途半端だった。

【総合評価】
内容的には出来の良い作品で、この手のありがちな作品とは一線を画す魅力があった。
ただ、あまりにも不快感が強すぎる。
「終わり良ければ全て良し」という観点ならば「良い」のだけど、「成り上がり」の予定調和に持っていくために十数話延々と嫌な展開見せられても辟易してしまう。
これが1クールで5話くらいから成り上がっていったならば印象は違ったかも。
評価は非常に迷うところだけど「悪い」で。
良い面も多々あったのだけど……

[推薦数:1] 2019/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(58%) 普通:95(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 22679 ホスト:22552 ブラウザ: 9177
第1話の前半を見た限りでは如何にも凡庸な異世界なろう系アニメという感じで、
視聴切りを覚悟していたのですが、後半になって主人公の尚文が悪女マインによって冤罪を着せられ、
周囲から徹底的に貶められる展開になってから興味を引かれるようになりました。
1話目を1時間SPにしたのは正解ですね。

この手の作品(スマホ、デスマ、賢者の孫など)って、最初から主人公がチート性能を持っていて
ロクに努力せずに順風満帆に進んでいくため、主人公に好感持てない事が多いんですが、
盾という微妙な装備を押し付けられたうえ、盾以外は使えないという制約があるため、
戦闘シーンも中々に見応えがあり、ヒロインのラフタリアとフィーロにも十分活躍が描かれていました。

主人公の尚文は1話の裏切りによって安易に他人を信用しないダークヒーローっぽくなっていたけど、
人間としての優しさや勇者としての使命感は失っておらず、仲間や弱者を切り捨てたりはしないので
見ていて不快感を抱くことはありませんでした。ただし他人には甘くし過ぎず報酬はしっかり受け取ったり、
言いたいことはしっかり主張する部分はどことなくブラックジャックっぽかったですね。

ラフタリア、フィーロ、メルティ等のヒロイン達も魅力的に描かれており、特にラフタリアは
主人公の尚文に好意を抱く描写が丁寧に描かれていましたね。
後期EDの歌詞は彼女の心情を歌ったような曲で大変気に入っています。

で、ここからが問題点なのですが、やはり何といってもマインと国王の存在がクズ過ぎて不快感を感じてしまう事。
確かに1話でマインが尚文を陥れなかったらストーリーに興味を抱けなかったろうし、話を引っ張るうえで
欠かせない必要悪だったとは思いますが、断罪されるまで20話も費やす為ヘイトがかなり溜まりました。
もうあのビッチが口を開くたびにイライラしてましたよ。

またマインの悪行は勿論、周囲の人間があまりにもバカすぎる。幾ら国王がグルだったとはいえ、
3勇者は中立的な視点なんだから、もう少し尚文の主張に耳を傾けるべきだった(あんな下着何の証拠にもなってない)。
特に槍の勇者の元康はマインに匹敵する鬱陶しさで「もう少し頭使え」と思ったことは再三です。
元々そういうキャラ造形とはいえ、個人的には国王以上にストレスの溜まるキャラでした。
一応19話で尚文が3馬鹿に言いたいこと言ってくれたけど、結局最後まで成長できなかった。

また、国王がなぜあそこまで盾を憎んでいたのか、ラルクやグラスが自分達の世界を守るためと言って
なぜ尚文達勇者を倒す必要があるのか等は説明不足でしたね。

不満点もダラダラと書いたけど、2クール中々に楽しめたので評価は「良い」にします。

[推薦数:1] 2019/07/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1570(52%) 普通:772(26%) 悪い:676(22%)] / プロバイダ: 13062 ホスト:12965 ブラウザ: 8632
異世界転生。。。ではなく、異世界召喚モノ(似たようなモノだけど)
共に召喚された4人の勇者たちでしたが、剣。槍。弓。といった強力な装備を与えられた
他の勇者たちと違い、盾という攻撃のできない不遇な装備を授けられた勇者ナオフミの
冒険劇です

卑劣な策略により いきなりドン底へと陥れられた盾の勇者が成り上がっていくタイトル通りの
開幕でしたが、、、これはちょっと底が浅すぎないか?碌に調べもせずに無実の罪を押し付けて
よってたかっての罵詈雑言。物語の根底のところなんだからもうちょっと上手くやろうよ

作画やプロローグからして安易なラノベファンタジーではないなと期待できただけにコレで底の
浅さが見えてしまったというか。あのビッチ女が実は悪の手先でした。くらいでないと納得でき
ないんですが。。。そうじゃなかったんだよね

それも相手の優れた計略によって貶められるのではなく、登場人物の頭が悪いことでの勘違いには
イライラするばかり。それにこういうのって貶められても名誉回復して、しかしまた別の困難が、、
ってパターンにするべきじゃないのか?

結局ずーっと貶められたままで21話目でようやくですよ!つまりこのアニメって21話目でやっと
物語の第一段階を乗り越えたってことなんです。盾が理不尽を押し付けられている期間が長すぎて
せめて盾が冷遇される理由(三勇教とか)を早めに視聴者に知らせれば、それだけでも超えるべき
窮地として捉えることもできたんですけどね。。。観れば観るほど作者の力量の低さが見えてきて
しまい特に槍の頭の弱さときたらどうしようもありません

なんかビッチへのヘイトばかりが溜まって評価文にも反映されてしまいましたが、それ以外のシーンは
基本楽しんで観ることができたんですけどね。ファンタジーの設定や雰囲気には重厚さを感じられたしで
ポテンシャルは高かったです

[推薦数:1] 2019/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(51%) 普通:10(21%) 悪い:13(28%)] / プロバイダ: 16119 ホスト:15929 ブラウザ: 9052
この作品は某作品と比べて禁欲的であり、それ故某作品で味わったような不快感を一切感じずに視聴できる。風呂回も後述するキャラの魅力故にそこまで気にならなかった。
見所はあるし、尚文に好意を抱く経緯がしっかりとしている、盾のみしか使えないという制約があるために行動が制限されるなど、なろう系の悪しき風習である「主人公に対する過剰なヨイショ」「俺TUEEE」が一切ないのは心地よい。ストーリーラインも悪くない。端的に言えば嵌められた「盾の勇者の成り上がり」である。タイトル通りとは恐れ入った。ほのぼのする回もあり、ただただシリアスという訳ではないだろう。 話の幕引きもうまい。21話でしっかりと雪辱を果たすところは清々しくて心地よい。
ただ、24話、25話と、やや駆け足気味かな、とは思いましたが。オチは綺麗だなと思いました。2期やるよエンドか。
キャラクター性。キャラクターの魅力はしっかりとしている。
◎尚文
→最初こそ異世界転生して勇者として扱われることに有頂天となっていたが、仲間の女(メルロマルクの娘)に嵌められて以降はシニカルになる。しかして元来の面倒見の良さが形骸化することはなく、戦闘以外では不器用ながらも気遣いを見せる。その点がただ嵌められて自暴自棄になっただけではないというところだろう。最も5話では一度崩壊しかけたが、ラフタリアによって救われている。
最終回では……。
◎ラフタリア
→当初は尚文に怯えるも、ケルベロスから身を挺して守ったこと、そして亜人として差別される自分を奴隷としてではなく「一人の人間」として接してくれた最初の人物として全幅の信頼を寄せるようになる。また、尚文に対して異性として好意を抱いている。「盾」しか使えない尚文の「剣」となるべく修行を積み重ね、いつしかそこらの剣士には劣らないくらいの能力を手に入れる。風呂回では尚文の妄想をし、流石に「えぇ……」となるが、これも愛慕の表れだと思えば見れないことはない。
最終回までしばしば忘れてしまっていましたが、そういえば彼女って10歳の幼子なんですよね……。最後の俯瞰◎。
◎フィーロ
→最初は魔物として戦力増強の為に卵の状態のものを購入したのだが、人語を解した後はラフタリアと姉妹のような関係になる。尚文にも懐いている。純真無垢ゆえあざとさは皆無で、純粋に可愛らしい。
◎メルティ
→尚文と反目することもあったが、旅をしていくうち、信頼関係を築いていき、憎まれ口を叩きつつも、尚文の理解者となっていく様は見ていて心地よい。
◎その他勇者たち
→なんだろう。結局何がしたかったんだろうこいつら。当て馬?

リーシアの件がやや強引かも。
紆余曲折はあったが、最後の落としどころとしては良かったと思います。原作は完結している上、長いので、この辺りが2クールで描ける範囲でしょうか。しかし、何となくモヤモヤともします。評価は【良い】で。

2019/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7298(87%) 普通:614(7%) 悪い:454(5%)] / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10414
25話で最終話を迎えたとき、「あれ?」と思ったものでしたけれども、よく考えたら第1話が1時間やっていたので、厳密には26話になるんでしょうね。

成り上がりというタイトルだけに主人公をどん底に突き落とすというところからのスタートでしたが、王道系のファンタジーもので主人公が差別され、罵声を浴びせられる作品はゲームでは何度かありましたが、アニメでは初めて見るかもしれません。

そんな苦難の道程ながら仲間を作り、そして、それによって困難を乗り越えていって気がついたら、四人の勇者のうちで一番不利な盾のはずなのに他の三人を圧倒する力を身につけたというストーリーは、これもある意味俺つえー系になるのですが、その過程を描いていたこともあって印象も違っていましたね。

もっとも、酷かったのは主人公サイド以外の面々。文字通り四面楚歌の状態で物語が進められていくだけにそこからの大逆転劇のストーリーとなるとどうしても惹きつけられてしまうものがあり、楽しめた部分もありましたが、一方で諸悪の根源であるアバズレとその父親のクズに、他の三勇者の描写が薄いこともあり、こいつらがいない時の話は結構まともなのに、こいつらが介入してくるときの温度差はまあ酷いもので、ときには主に槍の勇者辺りでしたが無理矢理ギャグっぽくしてお茶を濁そうとするものの、それも上手くいってなかった印象。むしろ、最終話付近での波の時に対決した勇者らの方が魅力的に感じた辺り、敵は味方(味方とは思いたくないが)にありとはこのことだなあと思いましたね。

アニメの影響で原作の売り上げは伸びたものの、肝心の円盤の方は微妙ゆえの最終話のタイトルかなという感じですが、いかんせん原作からしても終わってない作品ゆえにスッキリしないものが残ったかな。

評価になりますが、普通よりの「良い」とさせていただきます。

[推薦数:1] 2019/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(67%) 普通:52(18%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 9620 ホスト:9622 ブラウザ: 8319
前回、コメントとして普通としていましたが、結局それを払拭できるほど面白い作品とは思えないところで落ち着いてしまったかなぁ、と思います。

最悪をスタートにして、のし上がっていく主人公を描く、というのを手段として「物語」を作ることが出来ていればもっと評価できたと思うのですが・・・

結局の所相対的に他の勇者がクズすぎて、対抗馬として弱すぎる・・・要するに底をずらしているようにしか見えないのですよね。そりゃそうだ。他の勇者を成長させてしまうと盾を上手く描けない、描く能力がない、ということなのだろうから(ちょっと辛辣かな?)。それはわざわざ終盤に別世界の優秀な冒険者まで持ち出してきて、二律背反的な話を付け加えるくらいにしないと話を作れなかったところを見れば明らかですね。こういう二律背反を持ち出せばいくらでも続けようと思えば話は続けられるでしょう。まあ、めでたしめでたし、ですね(またまた辛辣に)。

ううん、こうして文字起こししてしまうと評価自体悪い方向にしてしまいそうなのですが、絵や声の演技は良かったのですよねぇ・・・

ということで評価は甘々で、「普通」とします。

[推薦数:2] 2019/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:266(70%) 普通:49(13%) 悪い:63(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
全話視聴しました。
惜しい作品だったと思います。エピソードはぎっしり詰め込まれていて作画も良かったし
ストーリーも異世界転生ラノベの中ではかなり面白くできてましたけど
スカッとする展開が少なくイライラさせられたのは確か。

特に前半1クールは主人公尚文がド底辺からなんとか這い上がろうと悪戦苦闘する描写が多く
それがストーリーを面白くしていたのですが、これは観る人を選ぶな〜と思わされました。
凡百の俺TUEEアニメよりははるかにマシでしたけど。

戦闘シーンになると途端にありきたりの中二病アニメっぽく感じられて
もう一つのめりこめませんでした。戦いの最中に敵の目前で作戦会議しちゃうとかないわ。

尚文以外の3勇者があまりにもバカ過ぎて全く好感が持てなかったのが痛い。
せめて彼らにもいいとこ与えてやればもっと戦闘シーンも映えたと思います。

ちょっと後半はだれ気味でした。
21話で終わっていれば「とても良い」にしても良かったんですが
「良い」どまりです。

【良い点】

メインヒロインをラフタリアとフィーロの2人に絞って彼女たちの性格描写をしっかりやった点。
この二人は非常に魅力的に描けていました。表情も良かった。
一つ一つ困難を乗り越えていくストーリーも面白かった。
最初はズタボロの状態から少しづつ実績を積み上げていき周りの信頼を得ていく描写は
ラノベアニメでは珍しい地に足の着いた印象を受けるものでした。

【悪い点】
悪役の王とマインが憎らし過ぎる。
悪が存在感を放っている作品は大抵面白くなるんですがこれはやり過ぎで
なかなかしっぺ返しを食らわないので視聴者のストレスが溜まってしまう。

それよりなにより尚文以外の3勇者の無能さ加減がストレスを加速させてました。
あそこまで悪く描かれたら好感持てという方が無理。今後の展開で成長するのか
とか思わせておいて最終回まで無能のままだったのが悲しい。
もうちょっといいとこ見せてほしかった。

【総合評価】

まあなんだかんだ言いつつ最終回まで観れましたし
楽しめたのは確かですけど
えらい中途半端なところで終わってるのは残念。まだ原作が完結してないから
こういう俺たたエンドになるのは仕方ないですが。
円盤の売り上げがもう一つ足りないみたいですので続きはちょっと期待できないかも。

評価は【良い】
78点。

2019/06/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(68%) 普通:13(19%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8337
ゲームシナリオがサクサク見れる
序盤の世界観紹介&キャラ紹介は退屈だったが(チラ見した程度)
中盤すぎてサクサク進み始めると退屈しない。

【良い点】ゲームシナリオとして出来良いのでは?
・重くないゲーム的シナリオ
・ハーレム作品では無いが女子キャラカワユイ
・作画、CV、音楽とも良いと思います

【悪い点】世界観ショボい
・キャラ嫌い(感情移入出来るキャラがいない)

【総合評価】世界観はショボいがゲームシナリオとして見ると退屈しない
世界観に没入して楽しむ作品ではなく、延々と続くゲーム世界の旅をストレス無く見せてくれる感じ。
ゲームやらない人間としては、実況動画を見るより楽しい。

2019/05/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(18%) 普通:4(10%) 悪い:29(72%)] / プロバイダ: 19414 ホスト:19343 ブラウザ: 7521
<16話まで視聴>

どん底からスタートする主人公という、いわば逆張り作品。
でも目新しいと言うほどでもなく『ひとひねり』くらい。
奸計にハマって身ぐるみ剥がされるイベントが序盤に来た、そんな感じ。
ただし、ひたすら主人公を陥れようとストーリーを画策し過ぎて、
強引な展開に合わせたキャラクターの行動や対応が不自然。
濡れ衣を着せられても肝心な事を主張しない主人公とか、
被害者の主張をバカみたいに妄信する勇者仲間とか。

合わせて気になったのはとんでもなく分かり易いフラグを立てるという演出。
マインが王女なんてのは早々に分かるし、
主人公がハニトラに引っ掛かるくだりなんて、
裏をかいてくるのかと思いきやそのまんま過ぎて拍子抜け。
「志村後ろー!」って叫ぶアレのレベル。

さらにヒドイのはオープニング。
なんであんなにネタバレするんだろう?
ベルセルクの狂戦士の鎧みたいに主人公が暴走するんだなとか、
それをシールケみたいにケモミミ娘が止めるんだなとか、
黒い着物みたいなのを着た女がボスっぽいなとか、
卵から鳥が生まれた時点でこれがあの変身する女の子なんだなとか、
ストーリーが進むにつれネタバレ答案用紙に〇が並んでなんじゃコリャって感じ。

なんじゃコリャと言えば、
盾の勇者である主人公はどういうワケかシールドバッシュという攻撃手段は思い付かないようで、
基本素手という底辺の攻撃力をどうするかひたすら悩むわけだけど、
盾のレベルが上がったらアイアンメイデンなんて繰り出したのにはズッコケ。
盾から炎が吹くのはオープニングのネタバレで分かってたけど、
そういうのやりだしたらなんでもアリだもの。盾とかもう関係ない。
嵐を起こしたり雷落としたり隕石降らしたりなんでもアリでしょ。

これは他の武器にも言える事で、
剣も槍も必殺技が飛び道具になる安直さってのはホントにしょうもない。
剣・槍・弓・盾と分けて他の武器を使用不可という縛りを設けてみても、
結局その武器の特性に徹底したこだわりが無いのは興醒め。

この作品に限ったことじゃないけど異世界ファンタジー物は、
ベルセルクとARMSからパクるのはホントやめた方がいい。
「力が欲しいか」なんてセリフがカッコイイのは分かるし、
完全排除は無理だとしても開き直って今じゃ王道になってるって病み過ぎでしょ。

とはいえ、とりあえず最後まで見るつもりなので評価は普通で。

2019/05/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(53%) 普通:4(2%) 悪い:107(45%)] / プロバイダ: 11823 ホスト:11772 ブラウザ: 8292
原作は未読です。


強烈に違和感がある作品で、その違和感が強すぎて気持ち悪い。
その元凶は意味不明の『盾だから』でしょう。

物語というのは設定がきちんと見合わないといけないわけです。
盾の勇者が『弱い』『役に立たない』という事で冷遇・・・を軽く通り越して陥れられて迫害されるのですが、本来なら自分たちで呼び出しておいて、使えないからと冷遇するというのは全く通理に合わないことです。
心情はどうであれ きちんと遇すべきであり、少なくとも表面上は他の勇者と平等に扱うのが当たり前であり常識・・・というか、いくら使えなくとも冷遇する必然性がそもそも皆無です。

その当たり前や常識を敢えて崩したところが本作の肝となるところでしょうが、それらを崩すのであれば『なぜ、そうなるのか?』ーーーーこの場合『なぜ、盾をわざわざ迫害しなければいけないのか?』を説明しないとただ単に意味不明である。
しかもそれを王女御自らが陥れているわけで・・・・・多少の理由ぐらいだったら人にやらせればいいわけで、これは極めて奇妙で奇天烈であり異常事態であるわけです。
ならばそれに見合うだけの、それこそ物語の根幹を成すほどの深くて重い壮大な理由がなければならない。

なのにそんなものがどこにも見当たらない。
『盾だから』とかいう意味不明でぞんざいな理由だけで話が進むのである。

しかも『盾だから弱い』とかいってますが十分に戦えてるわけで、じゃあ、なんで冷遇されてんだ?って疑問にしかならないことが平気で続くのである。(なら最大限利用したほうがましでしょ? それから捨てればいい)
加えて、他の勇者が小物すぎて対比にすらならないという・・・・・この場合、能力的にも人格的にも全ての面において盾が他の勇者の足元にも及ばないからこそ、冷遇されるにようやく説得力が生まれるのに、そしてそれをどうにか乗り越えるからこそタイトルの『成り上がり』が成立するのにタイトルさえ完全に投げ捨てるという愚挙。

最初っから完全に破綻してるんですな。

一応、王と王女がバカだからという流れになっていますけど、いくらバカでもそんなことをする理由がなく・・・・・王や王女だけじゃなく、本作のすべてのキャラにも言えることですけど、どのキャラも行動原理が謎すぎです。
というかもう単に作者の頭が悪いだけでしょう、これ。
単にヘイトを集めるだけのキャラ、主人公をよいしょするだけのキャラ、主人公を引き立てさせるためのキャラ・・・・・そんな作者の都合のいい役割を機械的に演じてるだけでキャラクターが生きてない。
整合性を全く付けてないので完全に作者の都合のいいだけのお人形でしかなく、そんなキャラには欠片も感情移入ができないわけです。
そもそも作者のご都合主義でしかないため、どんな展開をしようとも『取ってつけたよう』としか思えない・・・というか 辻褄合わせをしようとして余計に齟齬がひどくなっていく様は冷笑とか失笑とかを通り越して ただただ哀れ。

物語のリアリティって作りものだと思わせないことなのに・・・・・リアリティを完全に崩壊させてどうするつもりなんでしょう。
それで信じる・信じないだのとやっても茶番にしかならず、ただひたすら白けるだけっすよ。

加えて、お話が最初の迫害以外はありきたりで展開が弱い。
フィーロの女王とのやり取りなどネタとして使い古されてるし、ラフテリアの過去なんてありきたりすぎてお笑いでしかないレベルの稚拙さ。
何で死体が白骨するまで置いてあるんだよ。(嗤)

原作未読なのではっきりとは断言できませんが根本不在という重大なことをアニメ化の際に削る理由がないので原作がこうだからこのように作られてるのだと思います。
となると、作者はプロットどころか碌に設定も作らず書いてるんだろうなぁって思います。
勢いで書いたといえば聞こえはいいかもしれないけど、それってただ単に雑なだけですね。

さすがに物語の根幹が死んでるのは評価できませんので『最悪』を付けさせてもらいます。
キャラデザインや音楽、作画といった美点もあるのですが、物語の展開の仕方とか、流れとか、会話とか、魔法とか、状況とか・・・そういったものが全体的にモッサリとしててダサい。
何とかスタイリッシュに見せようと頑張ってますけど、根本がダサいやつを必死にコーディネイトして取り繕っても それで余計にダサさが強調されるという悪循環・・・。
せっかく初回1時間で2クールと気合が入りまくりなのにね・・・この力があるなら他の作品をアニメ化したほうがいいだろうよ。


追記
まず無駄になるだろうと思ってましたが、酷評した手前、最後まで見ました。無駄にしかならなかったですが。
まず、裁判で奴隷紋・・・・・・それだけはやっちゃダメな奴だろ。
そしてなぜか始まる勇者ディスり・・・・・最後の敵が必死さを口にしてるけど、口先だけのアホという・・・あぼーん。

鬱展開がストレスという作品もあるのですが、本作はストーリー展開(とそれにあわせるためにいるキャラクター)そのものがストレスフルな作品。
全てのキャラがバカかアホかクズしかいないわけで、他者を下げても主人公は上がらなず、砂糖を肥料にすればいい、天才だっての奴と何ら変わらんのですよね・・・・。

評価は変わらず『最悪』で。

2019/04/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:140(59%) 普通:33(14%) 悪い:64(27%)] / プロバイダ: 12853 ホスト:12983 ブラウザ: 8281
作画やヒロインの質などが極めて高い作品だ。正統派正妻ラフタリア、天真爛漫をそのまま具現化したかのようなフィーロの2名は単にヒロインというに留まらず、主題としての「成り上がり」に大きな役割を果たす。というか、彼女たちがいないと主人公は窮地を脱出できない。半分くらいそれにつられて毎回見てきたが、だんだんと違和感が大きくなってきたのでこのへんで評価とする。

転生モノはだいたいがままならない現世から去って、都合のいい異世界で都合のいい人生を送ることがセオリーだが、本作はその異世界でさえ自身に過失や責任が全くないクラスカースト的な立場と中世王国権威に囲まれ、なんのために異世界に来たのかと思わせる。最初から「剣、槍、弓」の3勇者に対して劣等者の扱いを受けるだけでなく、あからさまに迫害の憂き目に遭いながらも徐々に強さを得ていく・・・のだが、そのステップの進みが遅すぎるのだ。

まずは最初にハメられた王女と国王への仕返しで失地回復、が必要なのだが、「まず」が1クール終わってもできない。国王と王女がラスボスならいいが、そんなはずはないし、そうこうしているうちに「波」の強敵や3勇教の教皇が登場するわけだが、この敵にしても視聴者的には特にヘイトが上がる対象ではなく、「勇者は盾一人」「他は雑魚」と喝破するなど、むしろ主人公を理解してくれる好感が持てる相手となってしまっている。

相手のヘイトを上げて一気に解消する(だろう)手法は良いのだが、上がり続けるヘイトに対して武器系3勇者を含めてその相手が小物すぎる。壮大な世界観と美麗な作画で描いているのは中学校レベルのいがみ合い。奴隷として扱われた亜人の悲劇などを一緒に盛り込むにはメインテーマが貧弱すぎるのが違和感の正体だろう。

2019/04/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:266(70%) 普通:49(13%) 悪い:63(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
14話まで視聴。
主人公尚文が理不尽に虐げられるスカッとしない展開がずっと続いており
ストレス耐性のない視聴者にはつらい内容のアニメですね。

しかしお話のほうは非常に面白い。
まだ全話視聴してないので評価は据え置きしてますけど、今の段階でも十分「とても良い」
以上の評価はできると思います。「棺姫のチャイカ」以来のラノベ系ファンタジーアニメの
傑作かも。(自分の知る限りでは)

ラフタリアのキャラクターがすこぶる良いです。
2019年の冬アニメの中ではこの作品が突出していい出来だったと思います。
作画も丁寧だけどキャラの心情を見事に描き出してるのが強い。
14話のラストのラフタリアの鬼気迫る表情はグッときました。
引き続き視聴します。

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2019/07/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13534 ホスト:13545 ブラウザ: 8285 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/面白い/格好良い/可愛い/悲しい 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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