[アニメ]たまこラブストーリー


Tamako Love Story
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アニメ総合点=平均点x評価数843位5,750作品中総合点34 / 偏差値52.70
アニメ平均点472位2,720作品中平均点1.48=良い/23評価
2014年アニメ総合点12位267作品中
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映像2.36(とても良い)11
ストーリー2.18(とても良い)11
キャラ・設定1.82(とても良い)11
音楽1.64(とても良い)11
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可愛い55%6人/11人中
ロマンチックな気分55%6人/11人中
感動55%6人/11人中
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楽しい27%3人/11人中
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作品紹介(あらすじ)

恋とバトンと青春と―――
京都アニメーションが贈る、完全新作映画!

少女は、知らなかった。
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
美術監督:田峰育子
日本 公開開始日:2014/04/26(土) 映画
公式サイト
1. http://tamakolovestory.com/
Twitter公式
1. https://twitter.com/tamakolovestory
プロモーションビデオ (3個)
『たまこラブストーリー』特報第1弾『たまこラブストーリー』特報第1弾
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最終変更日:2014/05/03 / 最終変更者:cipherxx / その他更新者: みゆきちいいいいい / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(83%) 普通:11(13%) 悪い:4(5%)] / プロバイダ: 25651 ホスト:25579 ブラウザ: 10209
【総合評価】
もち蔵のラブストーリーでしたね。
高校三年生の恋愛模様としてはかなりリアリティに欠けるし幼さを感じますが、それ故に純粋で見ていてちょっと恥ずかしいような。ちょっと物足りなさもあったけどさわやかな気分になれる作品です。
あと、個人的にはBGMや挿入歌等の音関係が素晴らしいなと感じました。

2017/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:377(76%) 普通:75(15%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 1830 ホスト:1884 ブラウザ: 5213
【良い点】
「たまこマーケット」より,先に見てしまったので,今から思うと,それとは別の作品ととらえたほうがいいのかなあ,という印象を持った。別物OVA的な。前者とは違って「たまこラブストーリー」は,もちぞうとの関係がメインで,こちらは典型的な淡いラブストーリーとして楽しませてもらった。

【悪い点】特になし。

【総合評価】
もちぞうを意識し始めた時からのたまこの,ぎこちない動きが,とても印象的だった。そういう恋愛に免疫のないところや,やはり鈍感なところは,とてもかわいいと思う。最後勘違いとはいえ,通じ合えたのはよかったなあと思う。

2016/11/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6384(88%) 普通:525(7%) 悪い:383(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22107 ブラウザ: 1975(携帯)
テレビアニメの方もちょくちょく観たことがありましたが、本作はどうやらその最終回のあとの後日談を描いた作品といった印象でしたね。

まず冒頭で番外編という感じで、テレビシリーズで、たまこの家族が営んでいる餅屋の居候をしていたデラがもともと住んでいた遠い国へ帰り、そこでのんびりした生活を送っているさまを描いておりましたが、結局なんだかんだありながらも彼らを本編に絡ませないあたりがミソだったかなと。

一方、肝心の本編の方はというと、一応たまこがヒロインなのだからたまこラブストーリーといった感じなんだけれども、実際にいろいろ葛藤した末にどさくさ紛れとはいえ、先に告白したのはもちぞうの方なので、そういう意味ではもちぞうラブストーリーといってもいいんじゃないかなといっても過言ではないほどでした。

といっても、周りの方はたまこともちぞうは幼なじみでいつも下校する仲なのだし、そこまで意外でもないなという認識を持っていたようで、二人との温度差が感じられましたが、だからこそさりげなくくっつけれるように後押しをしているさまが印象に残るものがあり、まさにテレビシリーズからの本当の締めくくりとしてふさわしい内容だったんじゃないかなと思います。

2016/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(65%) 普通:116(27%) 悪い:34(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 7919
【良い点】
王道ラブストーリー
絵が綺麗

【悪い点】
もっと大きな事件かイベントをぶっこんでも良かったと思う。

【総合評価】
女性の視点から見た高校生の恋愛模様ってどんなものかあんまり判らないんですが、そんな初恋でかつ純愛ぽい王道のラブストーリーだと思う。

たまこマーケットでは、しゃべるトリが王子様のお嫁探しにやってくるという非日常ドタバタラブコメだったのに対し、後日譚的な設定にした本作は、コメディ要素を廃し、もちぞうとたまこの幼馴染の間柄が初恋を通じて変わっていく過程を描いたもの。

高校生として何か思い出を残そうとするとき、それは文化祭などだったり、部活だったり、バイトだったりするなかに恋愛というものはあったりなかったり。
高校3年というリアルにその卒業後を考える年齢になったとき、それは同時に親しい人たちとの道が分かれるということを現実として実感する。バトン部の仲間たちが何かやり遂げたいと半ば義務に駆られたように部活に真剣に取り組みはじめた一方で、たまこは初恋を意識しはじめる。

本作は、初恋から告白に踏ん切りがつかない中、別れと学生生活のリミットを徐々に意識しないといけないという青春ラブストーリーの王道を描いており、安心してみることができる作品だった。

2015/08/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(62%) 普通:115(14%) 悪い:190(24%)] / プロバイダ: 47319 ホスト:47312 ブラウザ: 5779
TVシリーズはふわふわ系日常アニメをずーっとやってて恋愛的な一面は匂わせつつも結局対して触れないまま終わってしまいました。
でもこの映画作品ではもち蔵のたまこへの思いが描かれていてタイトル通りラブストーリーになってます。
TVシリーズよりもキチンとした中身があり、青春物語的なテイストもあり面白かったと思います。
ただ高校生の恋愛にしては・・・さすがに幼すぎない・・・かな?と。
なんか中学生とか小学生の高学年の初恋の模様を描いてるみたい。ただこの純粋なラブストーリー感が良いんだろうな〜と思います。

2015/07/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:755(60%) 普通:335(27%) 悪い:174(14%)] / プロバイダ: 31720 ホスト:31977 ブラウザ: 5171
「たまこラブストーリー」というだけあってたまこともち蔵の恋愛ストーリーですね
テーマがわかりやすいのか描写が丁寧なのか、気のせいか本編より楽しめました。
特別面白いストーリーというわけでもなく、感動要素もない
しかしこういうほのぼのした青春物も悪くないと思いました。

2015/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:244(49%) 普通:75(15%) 悪い:181(36%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 8789
【総合評価】
TVシリーズは焦点がブレまくりの駄作でしたが、本作はしっかりとしたラブストーリー
ラブコメディとかドタバタハーレムじゃなくて純粋にラブストーリー

TVと大きく違うのは魅力をまるで感じられなかった主人公たまこに魅力を感じることだ
と、いうのも恋愛に葛藤するたまこが嫌味とか下心抜きで可愛いから マジで
よくある恋愛を意識して可愛くなるというパターンではあるけれど意識したうえでどうすれば良いのか困惑してしまう様を物語の重点として長々と書いているので、アニメキャラらしい女の子ではなく等身大の女の子として見れる

あと違うのは商店街設定が説得力を生んでいる点ね
これで、たまこと餅蔵がただ単なる幼馴染だったらそこまで説得力は無い
実際現実の幼馴染なんて、親同士が凄く仲が良いとかじゃない限り子供の頃からずっと一緒にはならないだろう
だが、商店街という設定のおかげで家同士の密接した関係に説得力が生まれている

だから商店街は舞台地というより雰囲気を作る良いアクセントになっている

気持ちを受け取るまでとバトンを受けるまでの二つの成長を同時進行させるのも面白かった
単なるアドバイスではなく周りの人の日常会話から突き動かされる様子も巧みである

周りの友人に相談してからはアドバイスだけれど周りの人間が試行錯誤してくれるのも青春らしくて好きだな
京アニのアニメはやはり青臭くあったほうが私は好きだ
そんな青臭い雰囲気が好きだからこそ、恋愛から高所恐怖症など何かを乗り越える少年少女の葛藤や悩みを乗り越える様が見ていて楽しいしクライマックスの告白もしんみりと泣ける

一時間半でただただ恋愛に悩むただ、それだけの映画なので多くを求めて見るべきでは無いが期待はしていい
悩むシーンも演出が生きていて、登場人物に感情移入がしやすい
葛藤するだけでここまで魅せてくれる本作には拍手喝采したい

2015/01/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2873(33%) 普通:2991(34%) 悪い:2831(33%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1944 ブラウザ: 7420
TVアニメ版は知らないけど、商店街系人情も交えたラブストーリーものでしたね。

冒頭で南の国が舞台なショートストーリーが展開されていて、中の人が山崎たくみ氏
だった鳥が尻や胸を形どった餅を見せてチョイに突っ込まれてしまったギャグは笑えたり
はしませんでしたが、大きな伏線の1つとして重要なシーンでしたね。

それはたまこともち蔵の、夜中の糸電話シーンもそうでしたが、揺れ動く思春期の少年
少女達の恋や進路等、その揺れ動く複雑な心境等ややクサいきらいもありましたが、
細やかに描かれてはいました。当然そうした恋等の青春は彼女らだけの話として進む
のではなく、周りの面々も絡んできたのですが、その中では家が大工屋という設定
だったかんなが掴みどころのない不思議子ちゃんで存在自体がある意味「癒し」みたい
だったかも?犬山共々それなりには面白いキャラしていたと思います。

途中たまこの祖父さんが食べていた餅を滑らせ、入院騒ぎとなったしーんもありましたが、
そう言えば声優陣でしたね。洲崎綾氏と田丸篤志氏は前述ゆえに言うに及ばず。たまこの
祖父、福役の西村知道氏も好々爺らしく味のある好演は光りましたが、それぞれたまこ・
もち藏の父だった豆大・吾平は藤原啓治・立木文彦各氏ではちょっと声が良すぎたかも。

終盤の、列車に乗ろうとしたもち蔵にたまこがあのような事をしたのはまあ悪く言えば
お約束的でしたが、序盤の伏線が良く活かされていて、切っても切る事の出来ない
「愛の絆」を良く象徴していた結末だったと言えました。音楽面では、まあ「上を向いて
歩こう」は今更新鮮味とかには欠けたかもしれませんが、ED曲の「こいのうた」は
最後を締めくくるにふさわしい、繊細さとか良く伝わった良曲だったと思います。
評価は佳作という事で「良い」寄りの「普通」で。

2015/01/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(46%) 普通:24(12%) 悪い:81(42%)] / プロバイダ: 7612 ホスト:7822 ブラウザ: 7870
【良い点】
あいかわらず作画のクオリティは高い。

【悪い点】
感情の表現の稚拙さ

【総合評価】
朝日新聞のアニマゲ丼というコラムで、本作品の初恋の感情の描写が素晴らしいと絶賛されていたので視聴。ところが、残念ながら、告白の後の北白川たまこの言動というのが、もちのことをもち蔵といったのを指摘されて顔が真っ赤になるとか、もち蔵と会って緊張して顔を赤らめてロボットのようにぎこちなく行動するとか、とにかくもち蔵のことを考えては赤くなるという、幼稚園児向けにでも作られたような、超わかりやすさ。自分は子供のときに見たあだち充の作品に衝撃をうけたが、それは彼の作品では「頬を赤らめる」という、あの日本のコミック・アニメの最も幼稚な記号の伝統を使わずに、想いを表現していたから(しかも、あまりセリフにも頼らず、モンタージュなどの映像技法で表現していた)。それから20年たって、いまだにこういう作品が受けるのか?と驚くしかない。趣味の問題だろうが、残念ながら今後の人にはお勧めできない。

これで、ユーモアやギャグが面白いとか、キャラクターにオリジナルとか、ほかに見せ場があれば、まだ好評かをだせるが、どう見てもこの映画のコアはロマンスなので、そこがだめだと、やはりだめ。

京都古都ファンとしては、せめて映画HALのように、京都の情景美術がたくさん出てくれたらよかったんだが、それもなし。
悪い。

2014/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(48%) 普通:102(40%) 悪い:31(12%)] / プロバイダ: 17207 ホスト:17348 ブラウザ: 7419
結構、ストレートに作ってあるなあ、って映画でした。

男の子に告白された女の子が、どう返事するか悩む、という
あらすじを書きだしてみると、ただそれだけなんですが、そこかしこにアクセントをつけて
面白く出来上がっています。

テレビ版だと、なにかしら主人公が悩むと、大人的目線でアドバイスをする
デラを使ってアクセントをつけていたんですが、今回そのアクセントをつける役割は、みどりちゃんです。
たまこの悩みに付き合う過程において、テレビ版にあった「名前のつけられない想い」に
自ら、それなりに決着をつける、というサブストーリーも、思春期のビルドゥングンスロマンとして
なかなか上手くまとまっています。

しかし、アクセントをつけている主たる力は、そういったストーリー面よりも、映像面の方だ
と思うんですが、どうも、そこらへんに詳しくない私は上手くお伝えすることはできない。
ただ、無理矢理例えを出すなら、どことなく昔の大林宣彦氏の映画に似ているような気がします。
いずれにせよ既存のアニメより、実写映画の影響を強く受けているんでしょう。

もちろん、意地の悪い見かたをすれば、今の高校生があんなに幼いわけがない、という
見かたもできるんですが、この作品世界を綺麗に表現するには、あれでいいんだろう
とも思いますので、評価は「良い」で。

2014/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(77%) 普通:30(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 31499 ホスト:31598 ブラウザ: 8949
【良い点】
ラブストーリーとしてよくできていると思う。
子供向けでキスシーンもなければドロドロもなく、それ以外の方法で恋心を明るく表現しきっている。
恋愛のクライマックスであるラストシーンもとてもさらっと爽やかに締めてくれていて、余韻がとてもよい。

【悪い点】
デラちゃん達の登場が少なかったのが少し期待はずれ
悪い点ではないが、TVシリーズ以上にラブストーリーが中心として描かれている。まあタイトルとテーマからしてラブストーリーなのだから文句をいう筋合いはまったくないのだが、ラブストーリーづくしで少し趣味ではなかった。とはいえ、笑いやネタや兄弟愛家族愛など、その他の要素もちゃんと入っているので退屈はしない。

【総合評価】
感動するというものではない。だが、悪い点がなく、よくできている。
冬休みにのんびりと見たい作品だといえる。ほんわか気分になって下さい。
良い寄りのとても良い評価

2014/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 15050 ホスト:14847 ブラウザ: 5171
変な面白さ。すごく面白いような逆になんでもないような感じが同時にする。だからこの評価。困ってる。

後者から先に書こうかな。終ってみるとなんでもないようなストーリーに思えてくる。本当に数行で終りそうなあらすじをこの時間使って見せてる。でもそこからが不思議なんだ。面白いんだ。

そこから今度は前者に移る。後者があるので困惑して困ってる。でも前者はすぐに分かる。これアニメだから面白い。何か実写でも出来そう。でも多分これアニメとして面白い。謎の作品。まず第一に簡単に分かる部分。これコメディ調に作ってるのがすごく自然に融合してる。TVシリーズの商店街コメディが自然に融合してる。これが面白さになってる。次にこれは良く分からない。何故かアニメとしてこれ面白いんじゃないか?って思えて仕方ない。TVシリーズではもう一つかみ合わなかった部分ががしっと嵌ってる。逆コメディの逆側のシリアスが妙に面白い。おそらくだけど、この不思議空間の物語が多分楽しみになってる。本当に分からないけど、多分実写じゃ無理な部分と実写っぽい部分が絶妙に混じってる。無理だって言いきってしまうのは絶対の違う。アニメっぽさと実写っぽさが混じってってそれが当たり前に自然に見れる。違和感を生じさせない。これが独特の映像物語を作ってる。

これ計算で作ってるのかな?こんなのどう扱ってよいか?が分からない。誇張もある。そこはすぐに分かる。シリアスな誇張。これストーリーの面白さじゃない。映像物語としての面白さがアニメーション特有の面白さを作ってる。ストーリーが単純に面白くないわけじゃない。ポイントポイントでストーリーの面白さがある。例えば、TVシリーズでずっと扱っていた変わらない日常に対して今回変化を描いててそれに対する戸惑うたまこが実に良い。そこは素直にストーリーの流れや台詞のよさが出てる。でも他はどうだろうか?すごく映像で様々な気持ちを喚起させるように作ってる。こんなものどうやって作ってるか?がさっぱり分からないんだ。

でも別に分からなくても良いかな?と思ってる。私にはあにめーしょんのよさが深いレベルで多分把握できないんだろうなと思う。でも面白いって感じる気持ちはきちんとあるから良いんだって思ってる。かなり滅茶苦茶な文章になってる。でも後悔は無い。それだけ種明かしが出来ないマジックと相対したわけだ。
[共感]
2015/05/05 なんでも無い感じ分かります ありのままをそのまま書いた感じですよね この雰囲気は口では説明しにくい by バジリコ

2014/12/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1189(53%) 普通:556(25%) 悪い:513(23%)] / プロバイダ: 13716 ホスト:13580 ブラウザ: 5990
最近のアニメは恋愛をまったくしないかそれ以前に女の園に閉じこもってしまう例が多いのだけど
だからこそ恋に自覚的なった少女を丁寧に演出したのは好感触です。日常をピックアップさせるために
デラを退場させたことも好判断で、それによってラブストーリーに集中できるようになっています

ラブストーリーとなれば当然もち蔵の出番。でも、ぐだぐだしながらも結局告白できずに日常は続くんじゃないの?
と勝手に思っていたら良い方向に予想を覆してくれていて、しっかりと想い、悩み、変わる姿を描いています

もち蔵の告白をキッカケにずっと変わらないと信じていたものが崩れて、たまこも初めて
現実的な将来や自らの気持ちに対して意識的になりました。高校三年生という人生の重大な転機に
変わっていこうとする姿は大人への階段をゆっくりと歩んでいるかのようでした

とにかく丁寧であり、細部にまで気を利かせ拘ったであろう演出は劇場版クオリティーの期待を裏切りません
青春映画としてはゆったりすぎる雰囲気に脱力してしまうのですが、たまこの魅力を存分に引き出しているため
たまこまーけっとファンは絶対に観るべき。評価は【とても良い】とさせていただきます

2014/10/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 25171 ホスト:25495 ブラウザ: 7909
【良い点】
たまこまーけっとにはこういうのを求めていたんだ・・・
良い青春ラブストーリーだった

たまこかわいいし、みどりちゃん良い子だったし
後味も最高(その後も少し見てみたいけど・・・)

ケチをつけるところがほとんどなかった

【悪い点】
やっぱり思うけど、デラとか謎民族のパートはいらない

【総合評価】
評価は「最高」
素晴らしい青春映画でしたな!

2014/10/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 589 ホスト:433 ブラウザ: 5632
【良い点】
テレビ版で酷評のあらしだったデラを退場させたつくりだったところ。
【悪い点】
悪い点は見当たりません。
【総合評価】
個人的には今年最高のアニメ映画だったのではないかと感じています。

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「【良い点】・TV版ではみどりちゃんお前は一体どっちの事を考えてるんだ?と心情がハッキリしなかったのに対...」 by raruku


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2017/10/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 25651 ホスト:25579 ブラウザ: 10209 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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1. WOWOWで『たまこ まーけっと』第一話やってるやん♪ by 青い羊
... ) で、キーワード「新番組」で録画しまくっている実家HDDレコーダーの中に、ノンスクランブルの『たまこ』第一話を発見。 あー、心がモッチモチ(睡眠不足気味で半ば錯乱状態)。 「出色」としか言い様がない、本編第七話のネタとか、キチッと前振りされてるし、シュールコントとして、ちゃんと面白い。 この「もち蔵」が、『たまこ ラブストーリー』の「もち ...
記事日時:2015/04/25
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記事日時:2015/04/15
3. 本年もよろしくお願いいたします&昨年を振り返って by 春の夜月
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記事日時:2015/01/06
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