[アニメ]太陽の牙 ダグラム


たいようのきば だぐらむ / Fang of the Sun DOUGRAM (Taiyo no Kiba DOUGRAM)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:太陽の牙ダグラム(森藤よしひろ版) / 文学:太陽の牙ダグラム
アニメ総合点=平均点x評価数518位6,416作品中総合点59 / 偏差値57.15
アニメ平均点24位2,853作品中平均点2.36=とても良い/25評価
1981年アニメ総合点4位48作品中
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作品紹介(あらすじ)

"Not even justice. I want to get truth."

SC ( Space Century ) 152年、地球は7つの州に統一、分割され、地球連邦政府が設立されていた。
人々はワームホール航法開発によって宇宙へと進出、スタフェラス二重太陽系第5惑星デロイアを殖民星とし、開拓を行っていた。
アニメーション制作:日本サンライズ プロデューサー:岩崎正美 原案:矢立肇 原作・総監督:高橋良輔
原作・脚本:星山博之 シリーズ監督:神田武幸
脚本:富田祐弘 渡辺由自 鈴木良武 音楽:冬木透 音響監督:浦上靖夫
演出:三浦将則 桐野克己 寺田憲史 横山裕一朗 関田修 石崎すすむ 谷田部勝義 兜史郎
日本 開始日:1981/10/23(金) テレビ東京 サンテレビ テレビ大阪 TV / 終了日:1983/03/25 全75話
[開始日詳細]
テレビ大阪開局に伴い、サンテレビでの放送は19話まで。
オープニング動画 (1個)
さらばやさしき日々よ
歌:麻田マモル 詞:高橋良輔 作曲:冬木透 編曲:武市昌久 [ファン登録]
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最終変更日:2014/12/16 / 最終変更者:カトル / その他更新者: S・N / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 管理人さん / 634 / 羽幌炭鉱 / KME / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/10/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(60%) 普通:98(22%) 悪い:85(19%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11319
Not even justice. I wont to get true!・真実は見えるか!
【良い点】
1・機動兵器のコンバットアーマーが、ヘリコプターやトレーラーの輸送補助を必要とし、万能兵器にしなかった
2・コンバットアーマーも人型や四足獣や昆虫をモチーフにし、差別化を計った
3・戦場のゲリラ部隊、政治家、軍師等の様々な群像劇をルポライター・ラルターフの中立の視点で描写
4・ラコック弁務官のピカレスクストーリー
5・最終クールの初期構想にあったゲリラ部隊・太陽の牙が地球側でテロを起こす案を取り止めにした
6・6クールまで放送延長になったお陰で、最終展開が緻密な描写が光った
7・最終2話の「大いなる説得」と最終回「燃え尽きた後に」の展開で、サマリン博士が瀕死の重傷を押して現・デロイア指導者カルメル代表を説得し、地球連邦や暴徒と化した太陽の牙を止める様説得したり、最終回で砂漠にダクラムを爆破する結末
8・同期の銀河烈風隊や後の鉄華団と異なり、太陽の牙は全滅せず武装解除し、解散しただけ救われた
【良い点にして悪い点】
1・折角陸上戦車の延長上に設定したコンバットアーマーも、人型はジャンプ等飛躍等が多かった
2・主人公側が完全勝利せず、革命が挫折したのは出色の反面、色々考えさせられた
【驚いた点】
1・「ドナン・カシム死す」で、ドナンが最後の議長命令を使い、クリンがラコックに逮捕、または暗殺されない様にしてクリンを守った
2・ドナンはラコックが権力者の器で無い事を既に見抜いていた
【ざまぁ見ろの点】
・最終回でラコック弁務官の呆気ない最期で、散々利用したり謀殺の末、権力をモノにするも協力者に罵声を浴びせ、キレた協力者に暗殺されるとは
【切なく遣り切れない点】
1・朽ち果てたダクラムの側で嘗てのゲリラ仲間が若者だった頃を思い出す所に始まり、年月を経て朽ち果てたダクラムで終わる構成
2・目的が手段化し、一途故に周りが見えなくっていくゲリラ部隊・太陽の牙の流転
3・独立戦争の英雄が為政者の交替で一転して暴徒にされるのは遣り切れない
【悪い点】
1・群像劇の為、主役が不明瞭
2・主人公の筈だったクリン・カシムの陰の薄さ
3・政治展開がメインの為、視聴者を選ぶ内容と言える
4・(故)神田武幸元監督と高橋良輔監督の感覚の違いが見受けられた
【その後生かされた点】
1・クリン対ラコックの構図はダンクーガの忍対シャピロ、種のキラ対アスラン、種運命のシン対キラ&アスラン、ギアスのルルーシュ対スザクへそれぞれフィードバックされた
2・ラコック弁務官のコンセプトはガルビオンのヘンリー、ダンクーガのシャピロ、ギアスのルルーシュにも影響を与えた
【総合評価】
ガンダム、イデオンに続くサンライズ第三のリアルロボットアニメとなり、監督も故・神田武幸元監督と高橋良輔監督の共同監督体制となりました。
当初は太閤記を模した展開で、足軽が太閤へ出世した様に、植民地惑星のゲリラとなった男が出世し、最終的には植民地惑星独立の指導者になる展開の予定でした。やはり試行錯誤が見受けられ、敢えてロボットの万能性を排し兵器体系に押し込めた反面、後半は陰謀劇がメインとなり、ロボットアクションは逆に重荷になってしまいました。
太陽の牙は只、圧政への怒りにエナジーを燃やしただけで、その先のビジョンも描く事が出来なくなる程一途に走ってしまいました。
この弱点が次回作ボトムズに生かされる事になりました。
出色の内容を評価し評価は【とても良い】にします。

2016/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(65%) 普通:1(1%) 悪い:26(33%)] / プロバイダ: 9046 ホスト:8765 ブラウザ: 9307
ドロドロとした政治的な権力闘争と陰謀あり、ドナン、ラコック、サマリンが織り成す政治的駆け引きはリアリティあるので、その立場や境遇を現実の世界や史実に当て嵌めてしまうほどです。デロイアと連邦軍の戦闘においては少し地味なのが否めませんが、良くできた世界観に引き込まれるのは私だけではないはず。地球連邦軍の物量的な止めどない波状攻撃にたいして、デロイア独立軍はサマリンと太陽の牙&ダグラムを中心に戦術や諜報ときに特攻で徐々に連邦軍の隙を作っては攻略していく。そして、圧政に虐げられてきた各地の不満分子を鼓舞して巨大な勢力にしていく。それだけではなく、諜報を武器に、連邦軍内部の不協和音を利用して、軍の英知や精鋭軍を引き込んだり、武器や兵器拠点を陥しては武装強化したり、兵糧攻めしたりと見ていてワクワクします。

ただ、10話辺りで気に入っていたメンバーがサラッと呆気なく死んだり、リタが逝ってしまったのはショックでした。それから上記で戦闘が地味と指摘した理由は、作画というかアニメーションがちょっぴり硬かったり、ダグラムの攻撃の引き出しレパートリーが昨今のロボと違い少なかったりする処です。その完璧でない要素がより現実味を引き立たせると、ポジティブに解釈することも出来ますけどね。

うる覚えなので具体性には欠けるかと思いますが、このアニメは当時の時代特有の作品だと思います

2015/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(48%) 普通:7(28%) 悪い:6(24%)] / プロバイダ: 9859 ホスト:9839 ブラウザ: 7897
ロボットものでもあるし、キャラの絵だけをぱっと見ると子供向けの娯楽作品のような
印象を与えるが、実は中身は大人が見ても重いと感じる政治アニメ。

登場メカや戦闘シーンは正直言って、かっこ良さもないし、メカはリアリティこそあるものの
戦闘シーンはリアリティがある部分とそれが全くない「アニメ」の部分と両極端な部分が混在
しており、そこだけ取ると評価はしづらい。

ただ最初に政治アニメと書いた通り、この作品はメカや戦闘シーンを楽しむ作品ではなく、
地球と地球が植民地化しているデロイア星、そのデロイアの独立紛争闘争の中でそれに
関わる様々な立場の人物の権謀術数、また彼らの理想や信念や欲や感情の交差を通じて
戦争や人間の業を考える作品なのだ。
そんな作品ゆえに、一応ロボットアニメである以上戦闘シーンは頻繁にあっても、戦略・
戦術・兵站面に結構比重が置かれている。連邦軍少佐で後にデロイア側で指揮官として
活躍するザルチェフは無論、武器物資の調達や情報収集に長けるバックスなどが物語の
終盤にもしっかり存在感を見せているところなどがその証左だろう。

で、実質にメインである「権謀術数、理想や信念や欲や感情の交差」のドラマ部分も
ストーリー自体の時間の長さもあって、しっかり奥行きが取れている。
地球側の代表であり『政治的信念として』デロイアの独立を認めないドナン・カシム、
頭が切れ策謀に長けるが冷酷で、彼の補佐官に甘んじることに我慢できずに彼の病気の
間に彼の地位を奪ってしまうラコック、単純な独立でなくその先のよりよい社会の理想
を考えながらデロイア独立運動を進めるサマリン、ドナン・カシムの息子ながら父親の
余りに政治家的な考え方を受け容れられずデロイア側に身を投じ且つ象徴のメカの
パイロットになってしまうクリン・・・
その他にもそれぞれ異なる立場の様々な人物が絡んで物語を盛り上げており、それで
いて脇役のキャラも不必要感は殆ど感じない。ただでさえ重たい物語なので、ギャグアニメ
にいそうなナナシやジョルジュの存在も軽いガス抜きにはなっている。

ストーリーとしては、やはり全75話の長丁場ゆえ中盤あたり間延びを感じるところは
あるが、終盤は最後の最後まで見逃せない展開が続く。
終わらせ方は、個人的にはもうちょっと救いのある、というと語弊はあるが少しは
それまでの重さを取り除くような描写も欲しかったところ。ただ、味わい深い終わらせ方
ではあって嫌いじゃない。

ロボットアニメが好きじゃない人にも是非一度は見て欲しい作品だと思う。

2014/11/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:6(7%) 悪い:20(24%)] / プロバイダ: 36489 ホスト:36424 ブラウザ: 4894
【良い点】
重厚なストーリー、キャラクターの大半が自己の確立したオッサンであること。外見もオッサン。そして喫煙者。
最近のガンダムのように設定年齢だけは高いが、長髪イケメンの政治指導者なんて70年代の少女マンガか、っつーのが居ないこと。
【悪い点】
みんな書いてますが、戦闘シーン。
まあ、古いアニメなんで仕方ないですが、絵が。特にヒロインの。
【総合評価】
デロイア→ベトナム、地球→日本、カシム家→恵まれた日本の学生、Jロック→ゲバラ、サマリン→ホーチミン、太陽の牙→日本赤軍
てな感じで学生運動なんかの影響が見られますが、ここまで政治を正面から描いたアニメは他には無いのでは。
ストーリーはこのまま変化させずに戦闘シーンを現在の演出で見たいですねえ。舞台を変えてもいいから。
でも、そーなるとジョルジュとチコがイケメンになって、ビリー、ハックル、ナナシが美少女になりそうな気が。

[推薦数:1] 2014/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(40%) 普通:6(20%) 悪い:12(40%)] / プロバイダ: 15428 ホスト:15316 ブラウザ: 5148
今こんなコンセプトのものを作るのはまず無理。あの時代だったからこそ。ロボット戦より政治劇の方が中心なんだから。しかも群集劇。群集劇ってなかなか難しいのに、うまくまとまっていた。それで商業的にも成功してしまうなんて。

主人公は一応、クリンなんだけど、ゲリラ参加後のドナンとの直接対峙以後、ドラマが薄くなっていった感はある。主人公なんだけど末端ゲリラの代表の一人って感じも結構あった。そしてもう一人の主人公はやっぱりラコックだろう。ある意味、ダグラムはラコックの立志伝でもあるし。このラコックの手練手管もなかなか面白かった。そしてドナンは二人の父親的立場(クリンにとっては実父だが)。そういうレビューを見た事あるけど、まさにその通り。ドナンはその二人に、壁として存在していたとつくづく思う。力押し的な対応しかしてなかったのもあって。おかげで二人はドナンの元から離れたんだけど、方向は全く逆に。これが最近だったら、ライバルみたいな関係になってるだろうなぁ。ラストはロボットで対決して終わる感じで。

それとやっぱり群集劇としての面白さも見どころだった。サブキャラの心情変化もちゃんと描けてたし。75話という長さのおかげというのもあるんだろうけど。政治の舞台で展開が大きく変わろうとしてるのに、クリン達がまるで知らないという場面がいくつもあって、まさしく群像劇だった。
ちなみにデスタンだけど、もうちょっと哀れな奴かなと思ったけど、そうでもなかった。結局、身の丈に合わない野心という本能に振り回された感じだ。しかも最後まで、野心を制御しきれなかった。自分を振り回してるのが、野心だと自覚もなかった。この自覚がないせいで、あまり哀れとは思えなかったなぁ。心の脆弱さを体現したような人物で、それはそれで面白かったけど。
一方、よく分らなかったのが、カルメル。一体何を考えていたんだか。人民政府ができてまもなくから、和平論を言いだす。あの時点じゃ、パルミラ大陸だけでしたデロイア人国家を作れないのに。彼も小心な野心家と思えば、節々でトップに立つとは考えてないとか言ってるし。単なる小心者なら、デスタンのようにすでに脱落してたと思う。少なくとも人民政府成立以前に、地球三州と渡り合っていた人物だし。言っては悪いが、人民政府分裂ENDのための道化のようにすら感じてしまった。

後、タバコ。タバコが一人前の大人の証みたいな扱いになっている。ラコックも弁務官になってから吸い始めてたのが、なんか面白かった。

ところでロボット戦は、言われてるように残念なもの。おそらくリアルロボット戦をどうやるか、見当もつかなかったんじゃないだろうか。まずダグラム自体が、ロボット戦を考えてデザインされたとはとても思えない。ダグラム自身にロボットとしてのギミックが恐ろしく少ない上に、中盤までは装備がリニアガンだけ。敵のコンバットアーマーも、それほど武装が豊富って訳じゃない。これじゃ鉄砲一丁持ってるだけの巨人同士が戦ってるようなもの。しかも、リアルロボットである以上、ロボットプロレスもできない。それがジャンプの連発ってオチになってしまったんだろう。まあ、この反省を受けて、ボトムズではギミックだらけで武装も豊富なATってロボットが生まれるんだけど。

ともかく、本当に奇跡の作品だった。
[共感]
2014/12/06 デスタンのような小者が事態の帰趨に決定的な影響を与える変数となってしまう、彼はあらゆる種類の人間が入り乱れて演者となる政治闘争劇の妙味だったと思います。 by E・カリング

[推薦数:4] 2012/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(71%) 普通:7(2%) 悪い:81(27%)] / プロバイダ: 91 ホスト:70 ブラウザ: 4681
mmtさんのレビューが素晴らしすぎて、ずっと最高の政治劇『ダグラム』について語ることが出来ずじまいでしたが2012春現在、日本が政治に失望しきってファシズム(私は右でも左でも全体主義を最も忌避します)が台頭してきているので、どうしても書きたくなりました。

政治は多くの場合、後年に「歴史」として大局から語られますが、同時代的には断片情報に振り回される局所的な個々人の「物語」でもあります。
「歴史」を否定する又は学ばない個々人は、何度も同じ過ちを繰り返します。

故に、ダグラムの世界(恒星間航法が確立され、惑星デロイアという植民惑星を持つようになるほどテクノロジーが発展した世界)でも、過去の歴史と同様の「支配とそれからの脱却」という普遍のテーマでの物語進行が可能となります。悲しい事ですが。

ダグラムの素晴らしいところは、mmtさんが書かれているように「軍事行動も政治の一部」というところを外さない点や、先述の大局的視点(大物政治家ドナン・カシムや歴史学者で革命運動の思想的リーダーのデビッド・サマリン、個人的野望に終止しているが歴史を引っ掻き回して行くラコック等)と個々人の視点(目の前の現実世界を変えようと足掻く主人公らデロイア7、報道するAPU通信記者ディック・ラルターフ、福祉活動に邁進していくようになるデイジー等、あとデスタン)を一つの『歴史・物語』として包括して全75話貫き通した点にあると思います。

かなり残念な事ですが、私が下宿先のケーブルTVでダグラムを観直した20年前に比べて、情報革命の進行具合に比して日本の政治的改革は常に遅れを取り、結果として政治は劇場型傍観主義が主流となったと言っても過言ではない状況になってしまいました。

「俺達が変えてやる」。デロイア7(太陽の牙)のようなスタンスはリアルタイム放映当時の1980年代初頭でも実際少々クラシカルでしたが、1990年代後半くらいにはバブル崩壊後のパラダイムシフトを経て、形を変えて再び息を吹き返しかけた一時期があったように思っています。
単館映画館では『大地と自由』(30年代のスペイン内戦で反ファシズムのために戦った青年たちの理想と幻滅を描いた秀作です)等が上映されたりしていました。
最早「革命」は起こりえない。しかし全国的に「行政改革」のうねりが起こり私のような文学青年崩れが多く、行政マンになりました。
「俺達が(中から)変えてやる」と。

敗れ去ったロッキーやクリンは「成れの果て」になって終わってしまったのか、それとも最終話でデロイアに戻り挫けずデロイア復興に力を尽くす決意のまま進み「第二、第三のデビッド・サマリン博士のような存在」になったのか。

こういう時代にこそ、少年、青年、中年、壮年、それぞれの年代の方が、最高の政治劇(それぞれの理想のために戦った物語)『ダグラム』を見て、どうよ俺達?と考える切っ掛けにしていただければと思います。

メカニック的にはダグラムがあまりに強すぎて、敵方のソルティックやブロックヘッド、解放軍の主戦力となるヘイスティなどの量産機の健闘にカタルシスを感じるという本末転倒現象が起きていますし、コンバットアーマーがなくても物語が成り立つとまで言われることになりましたが、中々どうして、ザルツェフ少佐発案の装甲を剥いで機動力と連携で性能差を克服するという描写(この装甲解撤作業で「直すのは苦手だが壊すんならお手の物だぜ」と整備兵に言わしめたり何気にセリフもいい作品です)や、味方の敵討ちのため命令を無視してダグラムとの決戦に挑むブロックヘッド搭乗員2名の話など、渋い描写も多く、存外楽しめます。

評価は最高。これ以上の政治闘争劇は不世出でしょう。
[共感]
2012/07/09 >不世出の政治闘争劇 初見時に子供番組なのに政治劇をこんなに面白い作品に仕立て上げられることが出来るのかと思った記憶があります。巨大ロボット物の乱立期ゆえに存在した特異な作品のようになってしまっているのが惜しい作品です。 by E・カリング

2011/01/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2260(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1134(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
>デスタンの悲しい生き方
本作は制作時期的に富野作品である「ザブングル」との類似性が高く、
「参謀役に留まっていれば、相応の成功を収められたかもしれないのにリーダーになろうとした事で転落した」キャラクターとして
デスタンとカタカムという人物が、それぞれ用意されました。

しかし作中で迎えた結末のあり方や描写の多さの違いが
明るい娯楽がメインの「ザブングル」と重い現実がテーマの本作の作品カラーの差そのものといった感じでした。

2010/11/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 14677 ホスト:15024 ブラウザ: 6301
【良い点】
デスタンの悲しい生き方には思わず共感してしまいましたね・・・
リタを殺してしまうシーンなんか悲しすぎです・・・
ダグラムの台詞はなぜか記憶に残る物が多いと思いますね・・・
デイジーとリタは結構可愛いと思いました・・・
最終回でダグラムが砂に沈むシーンは最高に感動しますね・・・
次回予告の「Not even justice,I want to get truth」は何故か心に残ります・・・
最終回の次回予告はとても感動しました・・・
冬木さんの音楽はとても重厚で最高ですね・・・

【悪い点】
戦闘シーンは後のボトムズに比べてキレが悪いような気がしました。

【総合評価】
最高で。

2010/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
【良い点】
政治や革命を取り扱った当時は斬新な設定。
クリンとその父ドナンの親子の立場の違いと葛藤。
メカデザインと色調(モロ、リアリティがありましたね)
リアルすぎる世界観(悪い点にもこれはあります)例えばデイジィーが皆にコーヒーを入れようとしたとき「デロイア7」の紅一点に「火を使うとばれるから車のヒーターを使いな!」と怒られるシーンがあるのですが「本当に戦争真っ只中にいるんだな」と思わされました。

【悪い点】
仲間の死(「デロイア7」のフェスタやリタなど)
ヒロインのデイジィーの扱い、彼女も頑張っているんだしもうちょっとスポットライトをあててやってください。EDでは頻繁に出てますが・・・・。

【総合評価】
とにかく戦争にメカやロボットが介入または導入されるとこんな感じになるんだな、という実感はわくアニメでしたOPが重かったですね「さらば、優しき日々よ、もう戻れない、もう帰れない」クリンの心情が伝わります。
EDは本当に切なさ爆発の曲調ですね、デイジィーが花占いでちぎる花びらの一片一片が風に舞って飛んでいくあの風景と美しさ、寂しさはアニメ〓1なのではないでしょうか。
いろんな意味で革命や戦争をリアルに捉えているアニメでした。

2009/12/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:17(22%) 悪い:14(18%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 7347
終盤以降、特に面白かったです。
ダグラムだけが大暴れしていた戦闘に味方が大量に増えたからでしょうか(笑)

ところどころ粗さがありますが、
最近は政治劇も描いているのがないので新鮮でした。

2008/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1201 ホスト:919 ブラウザ: 6287
大ファンである『装甲騎兵ボトムズ』の高橋良輔監督が、初めて手掛けたリアルロボット作品ですね。

・コンバットアーマー
「顔のないモビルスーツ」というのが、第一印象でした・・・(笑)。
いや、デザインだけを言ってしまえば、今でもその印象に変わりはないかもしれませんが・・・。
アクションにしても、ほとんどが「走る・跳ぶ・撃つ」の三つだけですし・・・。
ところが、これが慣れてくるとカッコよく見えてくるのは、高橋良輔ファンの性なんでしょうか(笑)。軍用ヘリや戦車といった現用兵器と並べてみると、すごく絵になるんですよねぇ!
後、ヘリやトレーラー又は分解しての輸送や、燃料補給や修理といったシーンを多く入れる等して、ロボットに現実感を抱かせる試みは、後の『ボトムズ』のATに活かされています。

・登場人物
ドナン、サマリン、ラコック等大人達の濃い政治劇が中心となって展開する『ダグラム』という物語の中で、「影が薄い」と言われがちな、クリン等太陽の牙の面々ですが、個人的には、その「影の薄さ」こそが彼等の最大の個性だと思います。
サマリン博士のセリフに、「彼等には未来がある(だったかな・・・?)」という言葉があります。そう、彼等は次世代の人なのです。
この物語の本当の主役が、そうした次世代の若者たちだという事は、炎の中に武器を投げ込み、次なる一歩を踏み出そうとするラストシーンにも象徴されている。
影が薄くて当たり前、彼等の本当の活躍は、これからなのだから!

・総評
他の方々の仰る様に『ボトムズ』と比べればまだまだ改良点も多く、粗の多い作品だが、政治劇や若者達の織り成すドラマ等の見所もあり、そして高橋良輔作品ということで思い入れもあるので評価は『最高!』です。

[推薦数:1] 2008/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2260(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1134(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
【良い点】
真っ直ぐな若者と思惑を張り巡らす大人の対比。
特にドナン、ラコック、サマリン、カルメルらが展開する政治劇は「人類の革新」だの「地球の重力に魂を引かれる」だのと、
やたら観念的な言葉を使って大風呂敷を広げる「ガンダム」に比べて現実的で見応え充分。
むしろラコックの狡猾さやサマリンの思慮深さの味わい深さに比べれば
太陽の牙のメンバーは「ドンパチやっている連中」以上の認識がなくなるぐらい。
印象に残ったのはロッキーぐらいか?
ジョルジュはウザイし、クリンも序盤は「Zガンダム」のカツ並み。
「彼は士官学校で何を学んできたんだ」とラコックが嘆く場面は爆笑モノだ!
まあ規律ばかり重んじてガルマ・ザビのようにマニュアル的な発想しか出来ないのも困りものだし、
この辺りは馬鹿と大物は紙一重といった所か。(そうでなければ解放軍に加わろうとはしないわけだし)

【悪い点】
ラスバトが行われずに戦争終結などロボットアニメ的な醍醐味はあまり無い。
当初は狙撃兵がソルティックに搭乗したテロリストの照準をずらすために後退しながら攻撃するような
工夫も見られたが、後に行くほど装備や機体の設定を生かした演出も見られなくなってきた。
リアルロボ黎明期という事もあるがガンダムでスパロボ臭を残しながらもビーム兵器、実弾兵器、格闘戦装備などを生かしていたのに比べれば寂しい。
特に終盤は「ガンダム08小隊」前半の神田監督という事もあるのか政治劇主体で
コンバットアーマーの戦闘はカレーの福神漬け程度の存在に成り下がっていたような。
もっとも本作の問題点を高橋監督が次回作「ボトムズ」の反省点として生かした事を考えると、ご愛嬌というべきかもしれないが。

デイジー、一応ヒロインなのだから、もうちょっと可愛く描いてやれよー(爆)。
クリンとは別々の結末とはいえ自分に出来る事を見出していくあたり
途中で放置された「バビル二世」の由美子よりずっとマシではあるが。

【総合評価】
政治劇、群像劇としては凄まじく面白かったが反面ロボアニメとしてのエンターテイメント性が犠牲になってしまったのも否定できない。
「ガンダム」は勿論、同年に制作された富野監督による類似作品「サブングル」と比べてもエンタ性は低い。
本作が制作された背景には「劇場版ガンダム」の大ヒットによるリアルロボブーム到来があり
リアル(正確にはリアルっぽさ)至上の価値観が主流を占めていたが故に本作は一年半にわたるロングラン作品として大ヒットしたのだが
次回作「ボトムズ」が現場の兵士、兵器のリアルに焦点を絞る事でプラモやゲームといったメディア展開に沿うことできて、
(本作もプラモは大人気だったわけだが無数のバリエーションを持つATに比べ後年は影が薄くなった?)
長きに渡り支持され続けているのに比べて時代に埋もれてしまった感があるのは残念な所だろう。
[共感]
2008/06/22 仰るとおり、政治(革命)劇としては尋常じゃない面白さなんですよね。ただ、ロボットものとしては、ダグラムがあまりに無敵すぎてエンターテーメント性の獲得はソルティックやブロックヘッドといった敵方量産機の活躍に頼らざるを得なかった面があるんですよねえ。それでも私も最高評価ですけどね。 by 青い羊

2008/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(57%) 普通:9(15%) 悪い:17(28%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19737 ブラウザ: 7798(携帯)
ロボットアニメ史上、ピンでの最長話を誇る作品。
政治劇を中心とした演出に当時、少なからず批判が有ったようだが、いくらヒロー的活躍を一部隊がしても、全体から見たら微々足る物、だがそれが大きな好奇を呼ぶ事も在るし、逆に不利な状況を産む事にも成ると言う演出は見事だと思う。
一兵士、そして政治を画いたロボット物の中では間違い無く最高の出来だ。
また主人公が敵で在る連邦の実力者の息子と言うのが面白い、ライバルキャラらヒロインがそのポジションで、中盤辺りに親とたもとを分かつと言う展開は在るが、主人公がそのポジションなので、仲間から信用されない、事あるごとに嫌みを言われ、その中で生まれる戦友達との友情、最近のリアルロボットアニメが忘れた物が、沢山有る作品です。

悪い所
75話は長い、プラモが売れたので引き延ばしたらしいが、中盤少しダラダラ感が出てしまっている。

評価は最高近い『とても良い』近年のリメイクブーム、硬派にダグラムのリメイク、もしくは続編を作って欲しい物だ。

[推薦数:1] 2008/03/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090
昨日CSで最終回でしたね...キリが良いので.....

【良い点】

大人も見て楽しめる作品ですね.....実際の戦争は格好いい死に方ばかり出来ません(例:チェスタの死)。その辺はリアルだったと思います。

政治問題等も絡めて、現場(戦場)での作戦展開も敵味方関係なく見応えありました。

人物背景も「戦場で何が出来るか....」各々考えて実行してる点も味わいがあります。 デロイア独立の為に戦うクリン達、負傷者や戦災孤児の為に働くデイジー、報道記者として真実を伝える(デロイアよりだが...)ラルターフ、地球存続の為 病を押してデロイアの独立を阻止しようとするクリンの父ドナン、そして最高権力を手に入れた直後「飼い犬(デスタン)」に暗殺されたラコック.......その他サマリン、J6(ジェイロック)、ザルチェフ、フォンシュタインも指導者、指揮官としての生き様を見せてくれたと思います。

実に感銘を受けた作品です。



【悪い点】

ワープ宇宙船を作れる程の科学力なのにコンバットアーマー(以下CA)のアナログさは矛盾ですね.....バランスが悪いかと?

強すぎるダグラム.......直撃を何発くらっても大破どころか戦闘続行可能状態w
本作では最後まで「ダグラム」を超えるCAは出て来ませんでしたね。(ガンダムでは匹敵するゲルググやジオングは出て来ましたが....) クリンの操縦技術も有ったと思います。

太陽の牙隊の作戦成功率の高さ....これも主人公サイドですからね。 クリンとロッキー達の結束力の高さも有ると思いますが、実際 敗走したのは殆ど無かったと思います。

エピソード主要人物のクリンとラコックの接点があまりない......しかし、これもガンダムでは「アムロとギレン」を並べる様な物なので仕方ないんでしょうね....


【総合評価】

各々の登場人物も「戦う必然性」はハッキリしてたので良かったと思います。 見てても面白いと言うよりは、のめり込める作品です。

最高で......

2007/12/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2865(60%) 普通:802(17%) 悪い:1128(24%)] / プロバイダ: 45659 ホスト:45782 ブラウザ: 5234
頭部が人の顔ではないコンバットアーマーのデザインに加え、コンバットアーマーから兵器としての絶対性を排除した為、
戦闘シーンではコンバットアーマー以外の兵器で倒されるシーンが目立ち、それによって生まれる緊迫感が印象的でした。

作中では、弾圧、解放など、軍隊の様々な顔が描かれ、戦場以外の場所で暗躍する政界に住人たち、
北極ポート制圧作戦がカルメルの裏切りによって潰され、ザルツェフが投獄されるクリン達にとって報われない結末等、
見所が数多く、ラコックの言動をあざとくする等、内容を視聴者に判り易くする親切さも目を引きました。

特に目を引いたのは、サマリン、ドナン、ラコックの3人です。

サマリンの場合、死の直前のクリン達との会話はもちろん、ダグラムの製作に地球製の部品を使ったことを知って苦しむクリンをレークが作った野戦病院へ行かせる等、
他人を差別しない公平さを持った人物でしたが、ドナンにはそれが欠けていました。

ラコックの場合、デスタンを謀略の駒に使い、カルメルを唆し、あざとい政治ショーを行い、
フォンシュタインの時よりも酷い条件を押し付けようとする等、政治をやらずに自身の欲を満たすことしか考えていないことは明白でした。

また、ラコックを殺したデスタンの笑い声が響くシーンは、ドナンの病室での傲慢な振る舞いが原因でレークに殴り倒される、
自分を棚に上げてデスタンに「寄生虫」と言い放つ等、ラコックの愚かさを象徴していました。
[共感]
2008/06/29 地球全体の利益を考えるドナンは一流の政治家でしたが、それ故にサマリンに比べて下の者の気持ちへの配慮が足りずラコックの野心に火をつけてしまう。ラコックも野心を糧に成り上がった自負からか同じ立場ともいえるデスタンを見下し命を落とす。長所も欠点もあり善であれ悪であれ人間臭い魅力がありましたね。 by 十傑集

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「実は『ボトムズ』よりも断然こっちの方が好きです。とことんリアルを追求した物語やメカニック描写は反省点...」 by 曲がり角のアイツ


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2018/11/16 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11266
番組最終クールに登場したサバロフAG9 ニコラエフは僅か3000個しか作らなかった為、かなりのプレミアになっていると思われます。
ダグラムは群像劇のアイデアは買いますが、如何せん陰謀劇がメインになった後半は減点で、この反省点がボトムズや後のコードギアス等で改善されました。
登場するメカを全品商品化したのは、ファーストガンダム、イデオン、ダグラム位ですね。

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「発売当時のダグラムのプラモがアマゾンで売られているのに驚きました。かなりプレミアが付けられてますけど...」 by Bart


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2018/11/08 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても悪い(-2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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