[アニメ]たいまんぶるうす 清水直人編3


たいまんぶるうすしみずなおとへん3 / Taiman Blues Naoto Simizu 3
RSS
アニメ総合点=平均点x評価数4,188位6,422作品中総合点1 / 偏差値47.60
1989年アニメ総合点81位119作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
声優・俳優1.00(良い)1
ストーリー1.00(良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
熱血100%1人/1人中
道徳心&モラル100%1人/1人中
びっくり100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
原作:古沢優
制作:徳間書店
監督:出崎哲
演出:棚橋一徳 脚本:出崎哲 近藤真智子
日本 開始日:1989/04/25(火)
4,13511
最近の閲覧数
1010010010
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/12/02 / 最終変更者:kunku / 提案者:634 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7580(87%) 普通:643(7%) 悪い:463(5%)] / プロバイダ: 21978 ホスト:22065 ブラウザ: 10173
シリーズ全3作の最終作でしたが、もうすっかり総長として板についていた主人公。弟分であるヒロシを特攻隊長に抜てきしていたりと、このあたりは第1作で主人公が前総長から次期総長に指名されたのと重なるものがあったかなと思います。

そして、それを意気に感じてヒロシが張り切るのもつかの間、主人公が警察に呼び出しを食らって集会に出られなかったなかで、ヒロシはトラックに追突してあっけなく命を落とすわけだけれども、弟分を失ったことで、ショックを受けた主人公。以降、バーで酒びたりだったのには、おいおい未成年だろうていう感じでしたが、ヤケを起こして暴れ回らないだけマシだったかもしれません。

そしてヒロシの死から立ち直ったあとに敵対する暴走族のリーダーにタイマンを張るのですが、それが日本刀で、しかもヤクザのように上半身半裸の状態で振りかざしてくるわけですから相手からしても生きた心地がしなかったでしょう。見事に腰が砕けていましたね。

当然のことながら主人公は銃刀法違反で逮捕されていましたが、少年院に送られずに済んだのは厳密に相手に怪我を負わせていなかったのが大きかったかもしれません。やがて、総長を引退するわけでしたが、その後は真っ当な道を歩むあたり、主人公にとって、タイマンを張り続けた暴走族時代はある種の青春の1ページだったといえるかもしれませんね。

評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

この評価板に投稿する



2018/07/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21978 ホスト:22065 ブラウザ: 10173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ