[アニメ]多田くんは恋をしない


ただくんはこいをしない / Tadakun wa koi wo shinai
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アニメ総合点=平均点x評価数4,228位5,989作品中総合点0 / 偏差値47.38
アニメ平均点2,095位2,764作品中平均点0.00=普通/12評価
2018年アニメ総合点95位158作品中
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映像1.75(とても良い)4
声優・俳優1.00(良い)4
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作品紹介(あらすじ)

カメラを手に、満開の桜の写真を撮りにきていた多田光良は、異国から日本にやってきたばかりだという少女・テレサに出会う。
ヨーロッパのラルセンブルクという国から日本に留学にやってきたテレサは、日本に着いて早々に、一緒に日本にやってきた連れとはぐれてしまい、迷子になっていた。
成り行きからテレサを助けることになった光良は、祖父が営んでいる多田珈琲店へとテレサを連れていくのだが……。
監督:山〓みつえ「マジきゅんっ!ルネッサンス」「月刊少女野崎くん」 
シリーズ構成・脚本:中村能子「SUPER LOVERS」「月刊少女野崎くん」 
キャラクターデザイン・総作画監督:谷口淳一郎「刀剣乱舞-花丸-」「月刊少女野崎くん」 
副監督:藤原佳幸「NEW GAME!」「未確認で進行形」 
日本 開始日:2018/04/05(木) 21:00-21:30 AT-X TV / 終了日:2018/06/28
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2018年04月05日 -木曜 22時00分 - 22時30分
テレビ愛知2018年04月06日 -金曜 02時35分 - 03時05分
KBS京都2018年04月06日 -金曜 01時00分 - 01時30分
サンテレビ2018年04月06日 -金曜 00時00分 - 00時30分
TVQ九州放送2018年04月06日 -金曜 03時00分 - 03時30分
BS112018年04月05日 -木曜 23時00分 - 23時30分
公式サイト
1. TVアニメ「多田くんは恋をしない」公式サイト | 2018年、TVアニ
Twitter公式
1. 「多田くんは恋をしない」公式アカウント (@tadakoi_anime) on T
エンディング動画 (1個)
ラブソング
歌:石見舞菜香 [ファン登録]
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最終変更日:2018/07/03 / 最終変更者:エリクサー / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2018/09/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(66%) 普通:0(0%) 悪い:113(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8279
オリジナルtvアニメとのこと。

ちょっと親切すぎる出だしがマイナスだった。クールな主人公と人懐っこいヒロイン。
偶然出逢った2人が偶然再会を果たし、異国のヒロインは何やらとても高貴そうな人物で偶然お隣に居住。
ヒロインはやたら日本びいきだし御付の人物は堅物だったり、やたらうるさい舞台装置的な主人公の親友がいたり、
1つくらい個別エピソードを出してきそうな存在感のあるにゃんこを出してきたり、
引きでは偶然にも主人公の学校にヒロイン一行が留学生としてやってくる。
ここから色々と寄り道しながら恋愛しますといった方向性が丸わかりで、期待はかなり低いスタートだった。

中盤6話あたり「シャルル」登場あたりから、お話への期待感が微妙になってしまった。
伏線やらも丁寧に置いてるし展開にも無理はないのだけれど、先が見えすぎるのも困る。
そんなことは多くの作品であることだが、主人公にもヒロインにも際立った魅力がないために、退屈感が濃くなる。
王道ではあるのかもしれないが、そこにメイン2人の個性や演出などで特色を出して欲しかった。
サブの人物たちの個性を華やかにしてしまったために、いっそう埋没してしまったかもしれない。

終盤のヒロインデートあたりからは、丁寧な伏線がただの垂れ流し状態になって陳腐さが目立ってしまったし、
2人の間にたいしたロマンスもないのに、帰国したとなって愕然とする主人公にがっかり感が増幅されてしまった。
ラストは後味の良いものでさらっと終わらせたところは好感が持てた。

一つ一つの要素にはそれなりに製作陣の注力も感じるし、描画の技術や声優の演技も良かったと思う。
そこを加味してもプラスにはならないそんな印象でした。

【良い点】
3話での「ニャンコビッグ」視点でのストーリーが面白かった。
この手の作品だと中盤や終盤でマスコットを無理やりいじくって場を繋ぐことが多くてがっかりするのだが、
本作での投入は序盤で、ネコ視点から世界観を見せてきたり、過去エピソードを出してみたりとユニーク。
ネコの音声にはcv小澤亜李さん、心の声にはcv大塚さんと贅沢なキャストということもあってとても楽しめた。

企業協力の扱いがよかった。単なる道具の説明や宣伝に終始していないし、具体的な撮影方法のウンチクでもない。
部活や日常というシチュエーションを上手く使って、写真を撮る楽しさみたいな雰囲気が伝わってきた。
そして何よりも撮った写真の出来栄えが非常に美しかった。

【悪い点】
主人公とヒロインの魅力があまり伝わってこなかった、好感度はもちろん高いのだけれども。
身分や立場の違う2人の恋のエピソードがパッとしなかった印象。

サブキャラたちの恋愛ベクトルも相手がはっきりしており、メイン2人とほとんど絡まず見守るだけの役回りが残念。
立ち位置とキャラが魅力的だった「アレク」の動かし方も不完全燃焼気味だったし、
cv宮野くんには申し訳ないが「薫」はうるさい面ばかりが強調されてしまってもったいなかった。
キャラ同士の関係性や動かし方などは、物足りなさが目立ってしまっていた。

【総合評価】
「まだ恋を知らない少年少女のラブコメディ」と公式にあったけれど、それをきれいに穏やかに表現していた。
ただ、週1で13話という放送形態に耐えうるほどの物語や設定ではないので、冗長に思えた部分も多かった。
90分程度の作品にまとめたならば勢いで細かいところも流せるし、清涼感あふれる良作に思えたかもしれない。

2018/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 6402 ホスト:6598 ブラウザ: 8288
いい原作を持ってくるのは本当に大事。その点で私は常々動画工房は損してるなぁと言ってるんだけど、本作も
それに名を連ねてしまった。がんばってるんだけどなぁ。
もう間違いなく『原案:「ローマの休日」』と言っていいレベルで、「メガロボクス」が「あしたのジョー」を
原案と言ってるんだから誰が文句言うかな(権利問題だけだろ)?ちょっと滑ってるエピソードもあったけど
昨今のテレビアニメとしては十二分に抑制されたキャラクターデザインとストーリーで作画も流石の動画工房で
問題なし。特に根幹となる多田とテレサの葛藤はなかなかに丁寧かつ繊細で「ちょいクール」な役を多くこなして
来た中村悠一さんはまだしも石見舞菜香さん(ゲーマーズ!)の抑えた芝居はホント上手かった。
ところがエピローグでテレサが日本に舞い戻ってお話はぶち壊しになる。いやお前、婚約破棄しても王女様な立場
は変わらんだろ?ってな当然な反応はもちろん、とにかくがっかりさせられたのだ。エンディング前までは
「あぁホントに「ローマの休日」だったんだなぁ凄いなこれをテレビアニメでやるか、良い度胸だなぁ」と、
悲しいけどいい作品を見せてもらえたなぁと思ってたのに最後の最後で「日和って」しまいやがって。これを
「日和った」と言わずしてなんとする?
でも、『今日「ローマの休日」をテレビアニメでやったら当然こうなるよね』なんだよなぁ。この点でホント
「メガロボクス」そっくり。作品の「オチ」よりも『今のテレビアニメの「殻」』に失望しちゃったんだよ。

ああもったいない、これに尽きる。

2018/08/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(65%) 普通:130(27%) 悪い:37(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8236
【良い点】
映像や声優はよかった。登場人物の人間関係もバランスよく配置されていたと思う。

【悪い点】
やはりオチはそれで良かったのか。安直過ぎないか。
舞台が学校(部活)なのか、喫茶店に出入りする人たちなのか、最後はテレサの母国での話しになってしまい、今まで登場してきた部活組を掘り下げる意味があったのか良くわからない脚本となっていた。

【総合評価】
「虹の色を一つ言ってみろ」
自分なら間違いなく赤と答える。

本作はローマの休日日本版ともいえる内容。ローマの休日はビターエンドではあるが、その続きを書きたかったという感じがした。子供向けに「だけどその後、お姫様はね・・・」と。それが正しかったかは本作を見てみればわかる。

れいんぼう将軍が好きな外国人というのは、かつて日本語を時代劇で学んだ日系外国人のタレントがいたのでその当たりからの着想だと思うが、ステレオタイプのようでどうなるかと思った。ただ、れいんぼう将軍の理不尽な回答にインパクトがあったので許された感があった。

それぞれの恋愛模様というか片思い事情を視聴者は横目に見ながら、多田とテレサがお互いに恋を自覚していく過程を見守るという話なので、例示を多めに出す必要があったのではないかと思うが、かえって例示で終わってしまい、周囲の人たちの片思い事情が二人の恋の間にどう影響するのか、彼らが立ち回った結果、二人の恋はどう変わってしまうのかといった点が薄かった気がする。
一方的な感情の矢印だけが引かれていて、彼らの感情が引き起こす出来事、トラブルによってその矢印がどう変わるのかといったところまでシナリオが深化してなかったと思われた。やはり舞台が最後大きく変わってしまったのが彼らの出番を削いでしまった原因だと思われる。

まあ、親の事情で遠くにいった女子に未練がある友人に「今からでも追っかけて玉砕覚悟で告白してこい。」なんて助言するのは人生に一度くらいはあるもので、なんとなくわかる。でもその結果、女子がこっちに戻ってきましたなんてのはやはりドラマにはならない気がする。

2018/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:407(49%) 普通:281(34%) 悪い:149(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8293
【良い点】
・伊集院薫:若干空回り気味な感もあるが主人公想いの良き幼馴染、と言うか多田の両親の件で毎年イベント開いたりこっそりラルセンブルクに付いて行ったり正直多田も良い奴だがそれを超えるレベルの善人
・シャルル・ド・ロワール:キャストがキャストなので安直にヤバい本性でも隠してるのかとも思いきや、その実伊集院に並ぶもう一人の善人…と言うか最早聖人、いつもの悪い奴なら結末に素直に喜べ所だが非の打ち所がないだけにイマイチ喜びきれないエンディングの立役者、最もそこがまたビターエンドと言うかこれはこれで味があってよかったと思うが

【悪い点】
・タイトル名:如何にも「最近の流行りに乗っかりました」って感じの作品名は安直
・山下研太郎:メイン級6人の中ではちょっと扱い微妙

【総合評価】
ここでは賛否両論と言った評価の様だが個人的には良い出来で、たとえるなら「名作になり切れなかった良作」と言った所
ギャグやコメディ要素もある程度あったがほどほどに抑えられており、変なインパクト狙い要素は特に無かったのは良い、まぁ「ゴルゴ似」のアレは微妙な所だが「れいん坊将軍」は一応許容の範囲内
元ネタと言うか発想の原点・モチーフは「ローマの休日」だと思うがそっちは全く見ていない
ライバルに相当するシャルルに全く悪い点が無く、本格的に多田とテレサのエピソードが動き出すもの終盤とあって正直結末が全く読めなかった、「若かりし頃の青春」として結ばれずに終わるのもそれはそれで悪くないとは思っていただけに結末はなんとも言えない
とはいえ悪いオチとも思ってはおらず「もっと自由がほしい」と言う名目で世間的には自分がふった事にするシャルルはこの作品のMVPと言っても良いんじゃないかと
ただ将来的にはどうなんだろうか?さすがにテレサが王位継承権放棄して日本人になるとか無茶だろうし、いずれは多田がラルセンブルクに行く事になるんだろうかと考えるとトンデモナイ爆弾が生まれた事になるのだが…

2018/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1356(52%) 普通:665(25%) 悪い:599(23%)] / プロバイダ: 20932 ホスト:21118 ブラウザ: 8690
やってきた留学生は、実はある国の女王様(見込み)。多田くんをはじめとする
カメラ部の面々は、そんなことも知らずに友好を暖めていく、そんな青春恋愛劇でした

「恋をしない」のタイトルがどういう意味をもっているのかを考えながら視聴していましたが
話数が幾つか経過しても、なんだかピンとこない。それどころか「恋をしない」はどう考えても
テレサ側なのに、なぜ多田くんのタイトルになっているのか、それには多田くんの過去も関わって
いることがわかってくるのだけど、、、タイトル負けしていたのは否めないでしょう

いずれにしろ恋が動き出すころには、すでに終盤で、恋愛劇としては盛り上がることはなくて
婚約者も良い奴だし、なにより本人が使命のためにという気持ちがあるため、もしかしたら二人が
一緒になるような話ではないのかもしれない。と考えてしまったくらいです

エピローグでいきなり数十年後になって「おじいちゃんと女王さまのロマンスを聞かせてやるかの」
みたいな孫に語り聞きさせるエピローグで幕を閉じる。そんなEDが頭に浮かぶくらいでした。

まぁ結局はそうはならなかったんですけど、いずれにしろアッサリ風味の恋愛青春劇になっていて
多田とテレサはもちろんですけど、部長とHINA。妹と山下。などカップリングだけは多かったのに
どれも掘り下げられてはいなかったこともあいまって盛り上がりには欠けた印象になっちゃったかな

とはいえ、じいちゃんとレイチェルの過去の思い出が現代で形をかえて実を結ぶあたりとか。
雨の日に出会った多田くんとテレサが雨空の下で再会して空が晴れ模様になるとか。なにかと
綺麗な結末を迎えているため、視聴後の余韻はかなり良かったんですよねぇ〜。

評価は普通よりの【良い】とさせていただきます。後半の恋愛劇と前半の雰囲気とが
いまいち一致しなかったので、もっと1クールアニメとしてのコンセプトをもっとはっきりと
させるべきだったとおもいます

2018/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:657(73%) 普通:225(25%) 悪い:22(2%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
力の入りすぎた作品かな。
これが1年のアニメなら、これくらいゴチャゴチャと要素を盛り込んでも十分に処理できるだろう(ドタバタが控えめなうる星やつらみたいな感じでね)。レインボー将軍は何とかかんとか使っていたけど、ひまわり急行はほぼ死に設定だし、写真部は先輩も後輩も単発エピソードで使うしかなかった。常連客のゴルゴなんてもはや置物でしかなかったし、ニャンコビックも不完全燃焼だろ。
これらのネタを毎回有機的に組み合わせて、往年のドタバタラブコメみたいなことをやろうというのが、この作品の本来のコンセプトではなかったのだろうか。それ自体は悪くないのだけど、それがきちんとできているかどうかは別。きちんとできているなら宮野さんのキャラは生きたのだろうけど(メガネ+面堂だよな、このキャラ)、そうでなきゃ空回るのも当然。

お姫様も王子様も当たり前のように普通の人と結婚する時代において、身分違いの恋なんて幻想でしかないのだけど、その幻想にラブコメの芽があると見た製作者の感覚は間違っていないと思う。
おそらく、周りがドタバタしている中で、主人公二人が不器用に少しずつ関係を発展させていく様子を描こうという考えだったのだろう。しかし、周りのドタバタが空回っているため、唯一安定している主人公二人の関係が浮き上がって見えてしまう。
コメディの中で地味な恋愛が進展していくはずが、地味な恋愛だけが見えてしまう形になってしまった結果、作品全体が地味な雰囲気に終始してしまう。
1クールのアニメなのだから、いっそのこと主人公とヒロインに話を絞るべきだった(それは、そもそものコンセプトから外れているのだろうけど・・・)。ここに焦点を当てて、二人のギクシャクする関係を笑いに転化せていけば、綺麗にまとまったように思うのだが。

意欲は分かるし、男女入り乱れてのドタバタラブコメは嫌いじゃないし、比較浅い時間だしと、上手くやれば名作にもなり得ただろうなと思うと残念。もちろん、何となく地味な作品というだけで、決して悪い作品ではない。光る部分も多々あった。
この路線はめげずに再挑戦・再々挑戦して欲しい。

2018/07/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(56%) 普通:74(13%) 悪い:181(31%)] / プロバイダ: 45372 ホスト:45612 ブラウザ: 8293
う〜ん…。
まぁいちおうハッピーエンドなんでしょうが…。
今までの作品とは違い、恋に気が付くのが11話です。
それまでは長〜い日常のお話が延々と続きます。
見るのに飽きたころに本題に入るわけなのですが、この10話までが長すぎます。
11話、12話、13話でほぼ完結させています。
ふつうはここまでで恋愛の話が一度途切れて話が変わり、11話12話で別の流れになって13話でどんでん返しとなるのですが、この作品ではそれがありません。
それがこの作品の狙い目なんだと思いますが、それ、良くないです。
結局中身は約3話か4話分しかありません。
評価はその部分にしかつけられません。

完結させてる恋愛作品ということにしても「普通」にしか評価できません。

2018/07/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:463(71%) 普通:99(15%) 悪い:92(14%)] / プロバイダ: 861 ホスト:456 ブラウザ: 4721
動画工房のオリジナルアニメって事で少し注目してたのですが、
本作を視聴した率直な感想を申せば男のサブキャラ達の鬱陶しさが目に余り、
ひたすらバカ騒ぎしてるノリには正直に言って付いて行けず、
その中でも伊集院のキャラは最悪で彼が画面に出て来るだけでも不愉快でした。

それと主人公である多田に付いては他の男キャラとは違い不快となる部分は無かったが、
でも主人公としては正直に言って存在感が薄かったし、
それに本作のメイン2人である多田とテレサの恋愛模様にしても
お互いの何処に惹かれ合う要素が有ったのかイマイチ分からず、
多田とテレサが両想いになる部分もあまり説得力が無いなという感じで、
後はレインボー将軍のネタも完全に滑って笑えませんでした。

最後に本作を纏めると過剰に高いテンションが不快を伴いながら
そしてメイン・サブに関わらずキャラクターの魅力に欠けてるのが残念でした。
[共感]
2018/07/08 伊集院のキャラは本当に不快でしたね。あのハイテンションで騒ぎまくるキャラが嫌で嫌でしょうがなくて視聴を2話で止めてしまいました。 by CHIGE

2018/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:726(64%) 普通:178(16%) 悪い:223(20%)] / プロバイダ: 21116 ホスト:21055 ブラウザ: 8251
【良い点】
光良とテレサのラブストーリーを軸としながらも
周囲の人間たちの温かさは非常に良かったですね。
日頃の言動自体はうざったいものの光良思いな伊集院然り。
ちょっと茶目っ気なところがあるレイチェル然り。
テレサの幸せを優先させ、身をひくシャルル然り。

【悪い点】
全体的に見ると、中途半端感が否めなかったところです。
・光良とテレサが両思いエンドになったのは良いのですが、
その後のラルセンブルクがどうなるのかが描写されていません。
王位は別の人が継承するのでせうか?
・ピン先輩と日向子はくっつくのでせうか?
そもそも「日向子=HINA」であることにピン先輩が気づく日がくるのでせうか?
・山下犬とちあ姉はくっつくのでせうか?
・多田珈琲店常連客の一人・ゴルゴ似の男性は結局のところ何者だったのでせうか?

【総合評価】
【良い】とします。

2018/06/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(24%) 普通:3(10%) 悪い:19(66%)] / プロバイダ: 27555 ホスト:27714 ブラウザ: 7477
〈全話視聴〉

うーん、タイトルに偽りありという印象。
なんでこんなベタベタでありきたりな恋愛作品で、
『多田くんは恋をしない』
なんてタイトルを付けたのか謎。
しかもヒロインは異国のお姫様で、
主人公の恋のライバルは貴族の美青年という、
夢見る乙女な小学生が考えたようなキャラ設定。

このヒロインを含めて残念ながらキャラがイマイチ立ってない。
取って付けたようなエピソードを並べてるだけ。
胸フェチの写真部の部長とか、
隠れてグラビアアイドルやってる女子生徒とか、
サブキャラの中では重要な位置づけのはずの伊集院薫ですらそう。
伊集院薫は宮野真守の演技が相変わらず過剰過ぎてウザイ。
その点ではキャラは立ってると言えるけど、要するに悪目立ち。
キーになるのかと思いきやニャンコビッグの存在意義も希薄だし、
このアニメ、特に必要ないキャラや設定が多いと思う。
ラブコメのコメディの部分のためだけに存在してるって感じ。

それはさておき、話を戻してザックリ言うと、
『バカは風邪をひかないんじゃない。ひいた事が分からないんだ』
の『風邪』を『恋』に置き替えた、そんな感じの内容。
だから外野から見ると恋をしないとか何言ってんだって話でしかない。

そんでもって最終話は大方の予想通りの予定調和END。

原作は少女漫画かと思ったら、オリジナルらしい。
しかも『月刊少女野崎くん』を制作したチームの作品とのこと。
野崎くんを制作した経験があってもこの内容って事は、
やっぱり原作って重要なんだなと。

2018/06/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(64%) 普通:12(22%) 悪い:8(15%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8290
【良い点】少女マンガ系ラブコメ
・安定感のあるコメデイ成分(好き嫌い分かれるけど)
・清潔感あるスッキリした作画
・声優、音楽良いと思う

【悪い点】ヒロインキャラが弱い
・ボケでもなくツッコミでもなく
・ミステリアスな雰囲気ほしい、お姫様成分不足
・主人公に惚れる理由が解らない

【総合評価】安定感ある演出だがキャラ作りに失敗?
元ネタ(ローマの休日?)ではヒロインの魅力ばくはつ、カッコいい主人公ペックを食っちまった演技が印象深い。
主人公も魅力が乏しく、周りのキャラが二人のラブコメを盛り上げるために学園でドタバタやってる印象。

残念なことに恋愛盛り上げるためのイベントが、ヒロイン達の絆イベントとならず主人公の仲間たちのキャラ紹介で終わって、まとまり欠いた群像劇みたい。
終盤、唐突に店じまい感覚で恋愛モードに激変するのもノリきれない。

コメデイ演出、作画なんかは(少女マンガ的に)巧いと思わせる、アニメスタッフさんだけに残念だった。

2018/06/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:659(40%) 普通:412(25%) 悪い:575(35%)] / プロバイダ: 21126 ホスト:21210 ブラウザ: 4693
【良い点】
・「今時」信じられないくらい大昔定番のラブコメ路線を堂々と展開する度胸。
温故知新となるか?製作サイドの意気込みと言うか蛮勇と言うか・・・は感じる。
・反面、OPは今までに無い路線で楽曲がやたら頑張ってる印象。

【悪い点】
・主人公の趣味がカメラで、恋の相手が王女様って、まんま「ローマの休日」を
思わせるが、それら設定が、物語に効果的に効いているとは思えない。
ラストで何か持ってくるのかな?(ありませんでしたー)
・登場キャラとその恋愛模様がド定番過ぎる。委員長とか、無理設定過ぎるが
まさかな、と思ったら本当にその通りで逆に驚き。ギャグ作品なのを失念していたか?
と本気で心配になったくらい。その他の人々も意外性がカケラも無い。OPからして
人間関係はバレバレだしね・・・
・ニャンコビッグは本当に意味不明。動物描写も未熟だし、物語のスパイスとして
効いている気配も無し。?(意味はありませんでしたー)

【総合評価】
「とても悪い」。意外性とリアリティが全然無い設定と物語で、今時こんな
ベタで時代遅れな少女漫画ラブコメなのがサプライズ過ぎ。どういう意図で
作られたのか全く意味不明。そして謎過ぎる劇中時代劇「レインボー将軍」。
実はラストで将軍様が何かしてくれるのではないか、と期待せざるを得ない
ド定番ストーリー(何かしてくれるとリアリティは星の彼方まで飛んでいってしまうが、
委員長とか見てるとやりかねない、と思ってしまう。怪しげな伏線?もあるし)。
どう決着を着けるのか、ひたすら怖い物見たさの心境。人に薦めるレベルではないと
思う・・・
と、終わったので確定評価。思ったよりさらに下方修正。なんの意外性も無し。
オリジナルなら脚本はもっと頑張って欲しかった。今時の小学生高学年くらい
までならノレるかも?知れないテンプレ設定とストーリー。時代遅れの少女マンガを
そのままアニメにしただけの作品。違う意味で凄すぎる。
将軍様に至っては全くの不発とは。所詮フィクションって自虐?二次の色は二次色だってか。

2018/06/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(56%) 普通:74(13%) 悪い:181(31%)] / プロバイダ: 45372 ホスト:45612 ブラウザ: 8290
恋愛系になるのでしょうか。
今シーズンはこんな作品がいくつか出てきていますね。
ヒロインは日本人かと思いましたが外国人のようです。
久しぶりに見る恋愛系を楽しみにして見たいと思います。

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2018/09/07 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8279 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/ロマンチックな気分/可愛い 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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