[アニメ]地球へ… (2007年TVシリーズ)


てらへ てれびしりーず / TOWARD THE TERRA TV ANIMATION
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作品紹介(あらすじ)

舞台は、今よりも遥か遠い未来。人類は環境破壊により滅び行く地球を再生させるため、植民惑星へ移住した。
コンピュータ管理により整然と生きる人類。その一方で疎まれる、特殊な能力を持つ「ミュウ」という存在。
彼らは過酷な弾圧の中で政府の目から逃がれ、息を潜めながらも自分たちの存在意義を考え、そして地球への帰還を夢みていた―。
ミュウのリーダー、ソルジャー・ブルーは、アタラクシアに住む少年ジョミーを自分の後継者として選び、夢を託す。
放送局:毎日放送 TBS系列 (土6枠)

<スタッフ>
原作:竹宮惠子「地球へ…」
日本 開始日:2007/04/07(土) TV
公式サイト
1. 地球へ…
2. 地球へ… TOWARD THE TERRA (MBS公式)
オープニング動画 (2個)
endscape
歌:UVERworld
詞:TAKUYA∞
作曲:TAKUYA∞
編曲:UVERworld 平出悟 [補記] [ファン登録]
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2017/11/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11177 ホスト:11171 ブラウザ: 9342
【良い点】
絵と音楽が美しかった
映画を見たことなくて愛蔵版の原作から読んでいたので、テレビアニメでリメイクしてくれてよかった。
メカデザインもかっこよくてよかった。

【悪い点】
ブルーを前面に押し出しすぎたために、ミュウの代表であるジョミー、旧人類の代表のキースを掘り下げることができなくなり、
二人の邂逅や対峙があやふやなものになり、キースはなんだか訳のわからない信念不明な人間になってしまった。
急遽打ち切りアニメの代わりに入れたと聞いたので、構成に時間をかけることができなかったのかもしれない。
最終話、原作ではジョミーとキースがシステムや世界、人間の生き方について問答しているのが、
アニメでは突然剣でデュエルしていてついていけなかった。尺が足りなかったためか。
シロエがミュウとして描かれてしまったことも残念。
原作と同じように人間でありながら、人間としての自尊心や尊厳を頑なに抱き続ける彼でいて欲しかった。
主人公と絡ませる必要があったためか、ミュウになってしまったのが残念。

あと、フィシスが恋愛脳に見えてしまった。。。
げんさくではのあんなにブルブル言ってなくて、ミュウ全体や新しい指導者としてのジョミーをしっかり支えていた。

【総合評価】

映像、各所の補足、音楽、声優さんの演技、デザイン、総合的に見て良アニメだと思う。
が、原作厨と言われるのは重々承知の上で、原作を知っていると改変しないほうが良かったところ、
絶対に削らないで欲しかったところが見えてしまうのは仕方がないのです。
edは原作が容赦なさすぎたので、アニメは明るくて良かったと思う。
時間さえあれば、もっと時間をかけて作られていれば、さらにいいアニメになっていたと思うのが惜しい。

2016/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5228 ホスト:4984 ブラウザ: 5757
【良い点】
・最終的に人類とミュウが共存の道を選び、ジョミーやキースの想いを次世代に託せたこと
・主人公二人の成長物語が、わかりやすく丁寧に描写されていた
・ソルジャーブルーがナスカまで生きて、最後に命がけで仲間を守ったシーンが感動的だった
・作画が安定していて綺麗。音楽も良かった
・サムやマツカ、その他のサブキャラ達の心理描写が丁寧に描かれた

【悪い点】
・特にないと思いますが、後半が駆け足気味だったことぐらいですね

【総合評価】
感動的なシーンが多く、素敵な作品でした。最後に、人類がミュウとの共存を選択して、機械の管理からの離脱を宣言し、
本来のあり方をとり戻したことで、未来に希望が持てるエンディングとなったのが良かったと思います。
そして、いまいちよく分からなかったのが、前半に登場したシロエのキースへの態度。いちいち人を見下すような態度をとったり、キースをしつこく
追いかけ回して挑戦的な言葉を浴びせまくったりする、その粘着ぶりには人間性を疑いたくなりました。更には、キースの出生の秘密を暴くために
禁止区域にわざわざ潜入するという、シロエの異常なまでの執着心も全く理解できません。体制への対抗心とはいえ、やり過ぎの感が否めないですね。
長くなりましたが、総合的に考えてよい作品だったと思います。後半の22話から24話などは感動的でしたし、主人公二人の成長物語をきちんと
見届けることもできましたので。また本作の世界観や音楽なども非常に良かったですね。したがいまして、総合評価は「とても良い」にいたします。

2015/05/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 937 ホスト:862 ブラウザ: 9629
【良い点】
・作画は安定している
・演出はよかった

【悪い点】
・絵柄が古臭すぎる
・キャラに魅力を感じなかった

【総合評価】
当時、一目で“うわ、スゲー時代遅れ"って思いましたが
放送時間的にきっと面白いのだろうと期待して、 我慢して
視聴してました。 そして、結果は途中でギブアップでした

何て言うか、デキはよくて安定しているのに
魅力を感じる所がなくて見てて苦痛だったんですよ

そもそも、企画から間違っていたと思いますね…
対象年齢が高めの様ですし、せめて放送時間が深夜なら
僕の様な、宇宙的なSF自体はあまり興味ない人間が被害に
あう事もないのに…って思ってました

極端に悪い作品ではないですし、甘めに…

2015/05/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:370(36%) 普通:200(19%) 悪い:463(45%)] / プロバイダ: 46478 ホスト:46534 ブラウザ: 10068
比較的SF好きな自分でもあまり楽しめなかった本作。話が結構ごちゃごちゃしてて落ち着いて見れなかったんですよね…カブト以降の平成ライダーじゃないんだからさぁ。
まあ絵が綺麗だったりBGMが重厚&荘厳でかっこよかったりと演出面では高評価を下してもいいですが。

2013/05/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:94(29%)] / プロバイダ: 24666 ホスト:24743 ブラウザ: 10415
●作品の概要(ネタバレ無し)
遠い未来―人類は自らの過ちによって地球を荒廃させてしまった事が原因で宇宙に住む事を余儀なくされ、
そこで人々はS.D体制と呼ばれるコンピューターに統制された社会の中で暮らしている。
そんな中、人類の中に超能力を持つ者「ミュウ」が表れ始め、体制はコレを危険分子として排除しようとし、ミュウはソレに抗っていた。

そんな中、主人公ジョミーとキースはそれらの争いに巻き込まれる中でそれぞれ成長していく。
ミュウや体制への問題・疑問、宇宙に生きる人々のドラマという大きなうねりの中で人に「人としての在り方」を問いかける。そんなSF作品でした。

●テーマ:人としての在り方(以下ネタバレ有り)

この世界の人間は大きく2つに分けられる。
ブルーや、ジョミーを中心とする超能力者ミュウ側と、SD体制の元で管理されて暮らすキース達人間側の2種類です。

作品を見た人なら「どっちが人間らしいか?」と問われた時に必ずミュウ側と答えるでしょう。
自分の意思で未来を描き、苦しくても星に根を下ろして土や風と共に暮らして次の世代を生きる命を育むミュウ、
機械の意思にただ従って、親も記憶も捨てて社会を上手く動かすために生きるのに欲だけは一丁前な人類達。
比べるまでもありません。

ミュウの長として生きるジョミーと人類のトップに君臨する事になるキース。
物語終盤までを使ってそれぞれの立場から「人」を見てきた彼らは最後に
「人はこのまま体制に従って生きるべきか否か」という議題にぶつかります。

人は自らを律する事はとても難しい。
選ぶ自由を与えては人は間違った方向に堕落し、暴走するかもしれない。
キースはその実態を実感し、人は自由から切り離されて統制されて生きるべきだと考えます。

それでもとジョミーはそこに異を唱えます。
人は自分達の意思で何をすべきかを考えて行動しなければいけないと。
なぜなら、そこには未来を担う次の世代や可能性という「希望」があるからです。
・ブルーにとってのジョミーであり、
・マツカにとってのキース、
・ジョミーにとってのトーニがソレです。

今を生きる人たちがその後悔やより良い世の中を目指す意思を次に託す、
託された側はその意思を受け継いで先人達と同じようにもっと上を目指す。
そんな人々の流れ・在り方が、自らの間違いで死の星にしてしまった地球を
美しい青い星「テラ」を再生できるようなより良い世界、在り方を目指し「生きる」。

それこそがタイトルの「地球へ」という、場所ではない、もっと概念的で希望的な
美しいモノへの憧れや渇望の「人としての生き方」こそがこの作品の主題なのだと感じました。
わずか2クールの間に圧縮に圧縮されたそのテーマに感動を禁じえない。素晴らしい作品でした。

●評価

壮大な世界観と音楽、綺麗な作画などの質の部分も良い。
絵柄で敬遠するには勿体無い作品ではないかと。評価は「最高」。

2010/10/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:442(63%) 普通:152(22%) 悪い:103(15%)] / プロバイダ: 10723 ホスト:10566 ブラウザ: 8730
これは,非常に面白かった.

SD体制という人類管理システムと,超能力を持った人類の変種ミュウとの戦いを描いた作品.

人は,飼いならされた羊のように,大いなる意志の通りに生きるべきなのか?
それとも,自分の意志で生き方を決めて生きるべきなのか?

これは,人類を悪として見るか,善として見るか,倫理用語でいうと性悪説か性善説かという意味合いを含んだ問と言えます.
言うまでもないですが,悪として見た場合には,大きな強制力をもって秩序を作り,自由を制限する必要があるでしょうし,善と見た場合には,その必要はないと言えるでしょう.

この作品では,先の人類が自らの愚かさに気付き,人類を正しく管理するためにマザーコンピュータを作り,その責任を機械に追わせました.その管理下で,長く生きてきた人類は自分で物事を考えなくなり,意志を持たない機械のようになります.また,もし強い意志を持つ人物が現れても,秩序を乱すもの不適格者として処理されてしまいます.このような犠牲を払いながらも,人類は秩序を保ちながら生き続けてきました.

しかし,このSD体制の犠牲者であり,人類の変種として特別な能力を与えられた者たちがいました.それがミュウと呼ばれる人たちです.SD体制では,14歳の誕生日に成人検査というものを行い,その人がミュウであるか,そうでないかをチェックします.もしミュウと判断された場合は,その場で処理されます.また,ミュウでないと判断されても,今までの記憶を消され,新しく教育するためのステーションに送られます.

物語は,主人公のジョミーが成人検査でミュウと判断され殺されそうになったところを他のミュウ達に助けられることで,始まります.

やがてジョミーはその力と意志の強さを表し,ミュウの長としてミュウを先導する立場に立たされていきます.

先導者としての苦悩や,命が誕生する喜び,受け継がれていく意志や,ミュウと人類は共存できるのか?その問に対する答えを模索していく主人公の姿を描いています.

素直に感動できる作品です.

2010/06/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・ストーリー
・魅力あるキャラ
・キースの描写が原作より濃い
・原作とは違った展開で中々楽しめる

【悪い点】
・ナスカ爆撃がしょぼすぎる(爆撃ではなくメギドの照射だったな)

【総合評価】
アニメの中で1番好き。唯一ガンダムを超えた作品でもあります。

2010/02/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718
【良い点】
ナスカまでブルーが生きていたこと。
トォニィが原作や映画ではジョミィと袂を分かつ形になってしまったが、TV版ではジョミィにあとを任されてみんなと協力し合ったこと。(最期のシーンは良いです)
最期の闘いで子供たちを救った長老たちの決断!
ケミストリーのED
ミュウと普通の人が協力し合ったこと!
マツカ!

【悪い点】
マツカの死・・・・・。
ジョミィもキースもやっぱり死んでしまうこと。
ブルーの壮絶死。

【総合評価】
原作や映画と違いはるかにTV版のほうが希望の持てる終わり方でした。
「私を月につれてって」のニナやおもろいメガネの女の人が仲間にいたのはビックリしましたが。
地球が再生して、花が風に揺れているシーンが大好きです。

2009/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(63%) 普通:3(7%) 悪い:14(30%)] / プロバイダ: 3070 ホスト:3003 ブラウザ: 4661
原作は読んでいません。
【良い点】
いちいちBGMがかっこいい。
オープニングが良い。
ブルーが無駄に美形。
最終話はかなり感動して涙がとまらなかった。
未来の地球をうつしだしてるみたいで涙がとまらなかった。
個人的に好きなキャラクターはブルーとトォニィとシロエですかね。
特にシロエは可哀想。
それと声優は特に問題ないと思われます。

【悪い点】
特にないと思うけど、
キースが何かとうざかった。
最終回ではなんか可哀想に思えてきたんだけども。
あと、フィシスが何かとうざい。

【総合評価】
見て損はないアニメだと思います。

2008/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(77%) 普通:19(23%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6368 ホスト:6233 ブラウザ: 6768
Yahoo!の無料動画で物語の序盤を観賞したのがきっかけでした。
始めはマネキンのような少女コミック特有のキャラクターデザインに
拒否反応が出ていました。ストーリーも独り善がりな主人公に決して
いい印象はありませんでした。しかし原作が素晴らしいのだと思います、
それでも視聴を続けさせる底力のようなものがこの作品にはありました。
みなさん仰っているように、ストーリーが進むにつれて展開がドンドン
加速していきます。終盤はここのレビューでいう「とても良い」ぐらい
の秀逸なストーリー演出でした。最後は、まあそんなところかといった
感じでしたが全体を通して良くできた作品だと感じました。評価は「良い」
です。1期OPのendscapeが土6っぽい楽曲でカッコよくて、リメイクの
良さが出ていたと思います。もちろんダ・カーポの彼の名曲も大好きです。

2008/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:775(60%) 普通:341(26%) 悪い:179(14%)] / プロバイダ: 5154 ホスト:5270 ブラウザ: 7875
最初はキャラデザが気になって仕方が無かったのですが、
進んで行くうちにそんなこともなくなり普通に楽しむことができました。

2008/03/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2018(50%) 普通:784(19%) 悪い:1251(31%)] / プロバイダ: 10536 ホスト:10724 ブラウザ: 6342
キャスティングは豪華だし、原作自体、SF色がかなり強い作品だったのですが、超能力主体のために、いわゆるメカ戦とか、メカフェチの心理に沿った内容とはおおよそ言い難く、内容も派手なようで地味だし、見ていて、又見たいという気持ちにはさせてはくれなかったし、原作のテーマである異文化との融合とそれから生じる摩擦という部分は、あまり描かれなかったように思います。

それは元が少女漫画だから仕方がないにしても、そんな美形キャラオンリーになってしまった事により、テーマ性が薄らいでしまったし、ジョミーにもキースにも感情移入できなかったし、SF大作のテレビアニメ化としては、凡作というレベルに落ち込んでしまったようだし、結局、最近の毎日放送は、相変わらず画とキャラが綺麗なだけで、中身がスッカスカの作品ばかり創るなと再認識させてしまったようにすら感じますし、サイキックバトルにしても、胡散臭さは感じても、盛り上がりという印象はなかったですし、エゴに縛られているジョミーとキースの、互いの接し方と、生き方を描ききれなかったし、原作自体、それほど惹かれるような内容でもなかったのだし、見ていても、「面白かった」とは到底言い難い作品でした。

これによって、前番組の『妖奇士』にしても、本作にしても、2クールで終わる作品が量産され、結局はマニア向けという作風は今も継続中だし、そういう点では、本当に放映局は番組に愛を注いでいるのだろうか?と疑いたくなります。まあ、この土曜6時の作品は、平成ウルトラシリーズが終わって以降は、もう見るべきものが無くなったのですが。

そして、本作がスッキリしないままに進行し、ガンダムの姿をしたエヴァに変貌してしまった『00』という作品の制作を急がせた故に取って代わられ、本作の制作も終わり方も・・・という方面になってしまった事も救いが無い。

2008/01/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(53%) 普通:1(1%) 悪い:40(46%)] / プロバイダ: 22923 ホスト:22686 ブラウザ: 4184
うーん、内容がどうも土6に合ってないです。

自分は半分ぐらい見ましたが、なんか難しいです。
あれは深夜向けだったのではないでしょうかね。
そもそも、土6に放送するのはちょっと・・・・・・
それになんだか暗いし・・・・・・

ただ、世界観や作画はかなり良かったし、素晴らしかったです。
特にあの地球が美しいですね。

でもね〜、内容が難しいし、時間帯が合っていなかったです。
評価は「悪い」で。
自分にはあまり肌に合わなかったようですね。

2007/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(44%) 普通:36(24%) 悪い:46(31%)] / プロバイダ: 46868 ホスト:46809 ブラウザ: 3875
ホストクラブかと見間違うような美形キャラのお祭り状態で、少年の反抗期の抑制とか
自然出産とか小難しいことよりも単に男の友情という面が強く描かれていたような気もする。
需要があるんですかね。男が見るにはキツいな。

ピーターパンに準えたシロエのラストは正直キモかった。
重要な脇役、サム、シロエ、マツカの3人の行動が丁寧に描かれた反面、それ以外のキャラが
使い捨て状態で存在感が薄かった。あとサイヤ人みたいな超能力アクションにも萎え。
あれは雰囲気壊してると思います。

後はカジュアルな雰囲気が良かったと思います。サッカーとかゲームとかあって現代的で。
古臭さを感じさせない作りはいいと思います。最後はアレ?という感じの結末。何ですかね、あの剣は。

やはり地球っていうと"ふるさと"、"母"、みたいな感じがなくもないので、
最後のトォニイのラストシーンからしてもマザー、母ってなんだ?、ってとこに
行き着こうとしたのかよくわからないけど悲しいお話だ。

2007/11/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(47%) 普通:4(24%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 47815 ホスト:47823 ブラウザ: 6947
最初の頃は結構好きでした。特に1話〜9話くらいは好きだったかな。
後半にも好きなシーンはありましたが、後半の駆け足感からしたら不必要なんじゃないかと思われるオリジナル要素が多すぎて残念。
マツカに仲の良いお仲間(セルジュ)がいたっていうのは好きなんですがブルーの延命は必要だったのかと今でももんもんとします。
とはいってもシロエの死とあのEDには泣かされました。マツカのときも涙腺が崩壊気味でした。

いいところもダメなところもあったし、尺は足りてないしなので普通ということで。
前半の感じだったらとてもよいでつけたと思います。中盤の中だるみさえなかったら
すべてうまくいってたかもしれませんね

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「放送終了から随分と時間が経ってしまいましたが、一通り観終えたので本作について思うことを少し書きたいと...」 by 我平


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2016/11/08 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45966 ブラウザ: 10902
絵はそこそこ綺麗だった。

2017/07/28 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 42839 ホスト:42711 ブラウザ: 10902 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/格好良い/美しい/怖い 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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