[アニメ]東京レイヴンズ: 2020/01/22 無慈悲1020


とうきょうれいぶんず / TOKYO RAVENS
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[推薦数:1] 2020/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(72%) 普通:41(16%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 4603 ホスト:4667 ブラウザ: 4721
【良い点】
・作画は最後までしっかり崩れず。
・演者は豪華でしたね。
・伏線や盛り上げどころもそこそこあって楽しめた。
・キャラが多いが、それぞれ活躍・見せ場ありで構成は良し。
・2クールという恵まれた時間。

【悪い点】
・後半からでるキャラは少し掘り下げが浅く感じます。
・前半の鵺やキマイラに比べると敵キャラである霊災が後半は少し雑に感じる。
・伏線回収時等の描写が思ったよりあっさりしている。

【総合評価】

原作等は未読、アニメのみ視聴の感想です。

2クール24話を飽きさせずに視聴できました。
そこそこ原作通りに進めたのかわかりませんが、各話の始まりの際に少し時間差を感じる事はあったものの、
中弛みもなく2クールを下降せずにやり切った感は評価できます。

作品の内容は霊災と陰陽道の学園物で陰陽庁という公的機関によって陰陽が世間一般に知れ渡っているのが特徴。
やや青の祓魔師の設定に似た部分が散見されるが、そこまで気になるほどでもない。

少し残念なのは、夜光の転生が夏目では無くて春虎であると発覚するシーンですが、
視聴していれば予想がそこそこつくとはいえ、あっさりすぎるのは残念です。
陰陽庁長官の倉橋が敵とわかるのも視聴者としては感ずいているとはいえ、やはり描写はあっさりでした。
視聴者側が感づいているとはいえ、もう少し盛り上げてても良かったと思いますが、いかがなものか・・・?

2クールという恵まれた時間枠で飽きさせずに作りきった事は最大の評価ですが、
もう少し盛り上げられる部分はあったと思います。

ラストはとりあえず纏めましたが、もし2期があるならその後をぜひ見て見たく思います。

評価は「良い」で。



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