[アニメ]ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝


そーどおらとりあ だんじょんにであいをもとめるのはまちがっているだろうか がいでん / Sword Oratoria
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アニメ総合点=平均点x評価数5,571位6,449作品中総合点-3 / 偏差値46.94
アニメ平均点2,383位2,863作品中平均点-0.30=普通/10評価
2017年アニメ総合点192位225作品中
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声優・俳優1.29(良い)7
映像0.43(普通)7
音楽0.14(普通)7
キャラ・設定-0.43(普通)7
ストーリー-1.29(悪い)7
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作品紹介(あらすじ)

【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。
最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。

様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!
<スタッフ>
原作:大森藤ノ
キャラクター原案:はいむらきよたかヤスダスズヒト
監督:鈴木洋平
日本 開始日:2017/04/15(土) 00:30-01:00 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2017年04月14日 -金曜 24時30分 - 25時00分
KBS京都2017年04月14日 -金曜 24時30分 - 25時00分
サンテレビ2017年04月14日 -金曜 24時30分 - 25時00分
テレビ愛知2017年04月15日 -土曜 25時50分 - 26時20分
BS112017年04月14日 -金曜 24時30分 - 25時00分
公式サイト
1. TVアニメ「ソード・オラトリア」公式サイト
Twitter公式
1. 『ダンまち』シリーズ アニメ公式 (@danmachi_anime) on Twitter
オープニング動画 (1個)
RE-ILLUSION
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最終変更日:2017/03/15 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/09/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(66%) 普通:0(0%) 悪い:134(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8265
原作未読、アニメ本編は視聴済み。

本編アニメのほうは非常に楽しく見させてもらっていたけど、2期ではなく外伝とのことで期待はするけどもややダウン。
時系列的には本編とほぼ同じ、「ロキファミリア」を中心にやや視点を広げて群像劇的に描いていた印象です。
1話目では本編での「ベル」くんと「アイズ」の出会うシーンを引きにもってきたりで回想しながら見入っていけました。

外伝は本編ではみられなかった後ろで起きている話ではあるものの、本編で盛り上がった部分が外伝では空気扱いでしかないために、
本編に繋がるシーンでの満足感が低い。序盤はそれでも結構楽しめたのですが、中盤辺りはただの時間軸の確認程度だし、
「ベル」くんがミノさんを倒した場面などはロキの面々にもかなりの影響を与えたと思うけど、描写があっさりでもったいない。

物語としても「ロキファミリア」の人物紹介と「アイズ」の来歴などだけで、あまり見どころがなく盛り上がりに欠けてしまった。
世界観を横に広げてしまったところも残念に思えた。本編では駆け出しのファミリア視点で次第に広がっていく世界に魅了されたが、
トップクラスのファミリアが主体の本作では、もっと語ってほしい設定部分が多くてそこが気になってしまった。

割を食ってしまったのは「レフィーヤ」かと思う。
決して悪くない印象のキャラなんだけども、彼女視点で「アイズ」を見る場面が多く少々まどろっこしい。
lv3のようだけどかなり弱々しく描かれてるのも厄介で、本編の「ベル」くんと被る成長物語までは不要に思えた。
ベクトルは違うけども、彼と同じくチート級の潜在能力を持っていたりするところも食傷気味。
「アイズ」は互いの目標として別格に置いて、「ベル」くんと「レフィーヤ」の物語を見せてもらったほうがしっくりきたかもしれない。

本編とは違って詠唱魔法を主題に持ってきたところは面白かったし、その効果や戦力的価値なんかも実感できてよかった。
ただ戦闘シーンで詠唱してるひとをメインに描いてもテンポが悪いだけだった。
詠唱中の彼女ではなく、パーティがどう動いてるかを積極的に見せてくれるような演出が欲しかった。

主人公が何らかの策謀に巻き込まれてそこから一定の手がかりを得てまた次を目指すというのは王道でよかったと思う。
だけど本編と時間軸や人物が被る外伝であるならば、本編と交差する部分の盛り上がりは欲しかったと思う。
結局、「アイズ」の血筋的な部分が少し最後に語られた程度で、倒したボスも分身でという展開にはがっくりきた。

cv岡本さんが良い味を出していたせいもあるけど、禁書・レールガンとどうしても比べてしまう。

【悪い点】
全体的に描画はいまひとつだった。崩れているというわけではないのだけど、人物もモンスも薄いというかのっぺりとした感じで、
戦闘シーンでのアニメーションも2年前の本編に比べて悪かった。
本編での主人公たちと違い、本作では高レベル冒険者のパーティ構成だったが戦術的な描写はほとんどなかったのは残念。
圧倒的な強さを見せつけるシーンが大概なので、その描写や演出には力を入れて欲しかった。

序盤からシャワーシーンや微百合やおっぱいなんたらとサービスシーンを盛った感じでしたが、
ストーリーからは乖離してたことでテンポが悪いだけだし、見る側を小馬鹿にしているようでマイナスにしか思えなかった。

【総合評価】
そういえばあの遠征やメンツはどうだったのかなと、自然に興味がわくくらいに本編を進めてからの方がよかった気がします。
外伝として本編を補完しようとしていたのか、登場人物や設定を使って別のお話を進めたいのかハッキリしなかった。

[推薦数:1] 2017/09/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:353(66%) 普通:140(26%) 悪い:43(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8265
【良い点】
キャラはいい。

【悪い点】
ストーリーが雑だった。

【総合評価】
一時期話題になったダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの外伝。
あくまでも本編の裏で動いていた話をするというものであって、別キャラの独立した冒険譚というものではない。

裏話にこだわったためか、本編のこのキャラがこう動いたのはこういうことだったのねという解説的なものであって、世界観が大きく広がるといった要素は少なかった。裏話自体が魅力的でなかったのも問題かもしれない。特に本編の主人公アイズ・ヴァレンシュタインがコミュニケーションを積極的にとっていくタイプでもないため、アイズの魅力を引き出すために他ににぎやかなキャラを置く必要があり、アイズ・ヴァレンシュタインの物語というポイントがぼやけてしまった感があった。
アイズ・ヴァレンシュタイン自体がある種完成された人物だったが故に成長する役を別のキャラクターに託さなければならない点もさらに拍車をかけたと思う。

そして問題は、裏話なのに「第1部完」というべき終わり方をしてしまった。
外伝が謎を残して終わってしまうというのはつまり本編の補完にすらなっていない。

個人的には外伝というのは、本編がギャグ基調なら外伝は感動物、本編がシリアスなら外伝は日常やゆるゆる系だと緩急が効いて楽しめると思うのだが、本作は本編とほぼ同じのりだったことも緩急なく面白みにかけたのではないかと思う。

2017/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(48%) 普通:308(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8321
【良い点】
・スピンオフ:あくまでスピンオフではあるがこっちはこっちで一つの作品として成り立っていること、しかも時折本編のエピソードと交差する事もありスピンオフとしては理想的と言っていいかと
・ベルvsミノタウロス:ロキファミリアの最終戦と比べればはるかに低レベルの戦いなのだろうが、結局の所一番盛り上がったのはこの戦い

【悪い点】
・モンスター:全体的にグロい

【総合評価】
本編の「ダンまち」のアニメは視聴済み、原作は双方未読
この作品の主人公はあくまでアイズだが、最終戦でフィンが引き合いに出して発破をかけた様にこの作品単体では脇役でしかないベルが間接的ながら大きな影響を及ぼしたのは良い見せ方だったかなと

2017/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:202(68%) 普通:53(18%) 悪い:43(14%)] / プロバイダ: 5585 ホスト:5674 ブラウザ: 10136
ダンまち外伝ということで、前日譚にせよ後日譚にせよ、新しいストーリーを期待していたのですが・・・

これは外伝というより、ほぼほぼ「裏面」ですね。

それでも感情表現に乏しいアイズの心情や、レフィーアの視点など見るべきものも多く、楽しむことはできました。

ただ残念なのは、これから新展開に突入するぞ、という段階で終わってしまったところですね。ここから本編に繋がるのか、それとも外伝独自の展開に進むのか、原作未読の私にはわかりませんが、またやるでしょうから楽しみに待とうと思います。

2017/07/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1614(52%) 普通:805(26%) 悪い:701(22%)] / プロバイダ: 31359 ホスト:31358 ブラウザ: 8592
ダンまち外伝ということで、いつの時代の物語で、誰を主役にやるのかとおもっていましたが
剣聖バレンシュタインと、そのギルドメンバーたちを中心にしており、初期メンバーが一人しかおらず
貧弱ギルドだった本編のほうとは大きく違い、最大級の規模を誇る上級ギルドを中心とした
群像劇のような作りになっていました

レフィーアからの視点が多くなっていたことについては、感情が希薄なアイズでは主役としては
栄えにくく、少し未熟なほうがキャラとしては扱いやすい、といった判断からなのでしょう

時系列についても本家の一話と繋がるように、まずはベル君との初対面の場面を違う視点からやることで
わかりやすくしており、本家のストーリーと横並びで、その裏側をやっていたので、外伝というよりは
ブルーレイに付いてくる特別編がめっちゃ豪華になってるイメージでしたね。

つまりファンディスクなんですが、こういうのって外伝単品としてのおもしろさだけではなく
本編のほうを視聴し直したときに、その物語が豊かに膨らむのか、というのが大切なポイントだと
おもっていますが、本作はそれができてると感じました

とはいえ本編を観ていないと全く意味を持たず、単品でも観れるようになっていないというのは
作りとしては甘すぎる気もします。評価は良いよりの【普通】とさせていただきましょう

2017/07/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:313(51%) 普通:90(15%) 悪い:211(34%)] / プロバイダ: 2620 ホスト:2469 ブラウザ: 8800
【総合評価】
毛ほども盛り上がりを感じないのは、このアニメの世界が見えてこないからに他ならないと思う
どうやって統治されているのか、冒険者以外はどうしているのか、ファミリアに入らない冒険者はいるのか、レベルの概念に具体性を感じないとか見ていく上での基本設定が見えてこない等などのせいで世界の危機や他ファミリアの関わる陰謀などが明かされてもまるで興味が湧かない

そりゃ一期のダンまちの時点で世界観は広がってはいなかったけど徐々に明かされる設定はあった
体質のようにそれぞれのキャラにあるスキルやファミリアそれぞれの特色とか…でも本作でも新しく何か展開されて世界観が広がるかと思いきや全然そんなことは無い
一期で明かされた設定だけの狭い世界観で収まっていて、没入しにくいにも程がある

それに、キャラの掘り下げも不完全で一期ではベルが女の子の出会いに期待をしながらもウブでピュアな感性を撒き散らし、力の成長にひたむきな姿に思わず応援したくなる今時では珍しい応援したくなる努力型タイプの主人公の作品でしたが、本作はキャラそれぞれにダンジョンに挑む理由があるのを明かしながらもその堀差下げが半端で、一言で明かされたりするだけに留まっている

そして描写が半端であるにも関わらず合間に入る大して面白くないおっぱいネタや、百合ネタ
そういうのいいからもっと抑えるところを抑えてくれればいいのに…特にロキファミリアの団長と副団長とそれを補佐する古株のドワーフの三人が過去になんかあった感じだけど何もわからないままなのはまずいでしょ…
古株のドワーフに至っては貫禄がある風なだけで、具体的な強さや実績が明かされないから強そう(小並感)ぐらいのイメージしか持てない
また、そうしたイメージを持てないせいで作中で登場人物が強い人扱いしてもイマイチピンと来ないまま置いてきぼりを食らう

あと戦闘シーンも前衛がどうこうとか前にでろとか後ろに下がれとか陣形を作ってるようなセリフがあるのにコンビネーションの生かされた戦闘シーンがまるで無い
結界に下がれ!って指示が出たシーンでも結界に入れるかどうかみたいなドキドキがあるかと思いきや、下がるシーンをカットして全員次のシーンで散らばっていたのがウソのように同じ場所に集まる等など、もうちょい凝ってくれよ…!と思わずにはいられないシーンが沢山あった

戦う理由も前回と似たようなあいつが頑張ってるから俺もとか、誰かを守りたいとかありがちなものばかりで退屈の極み
クライマックスの一人が突進して周りがいけーってなる流れとかも一期と同じでしょ…キャラ変えただけの焼き増しかい…
ティオナが好きだし、世界観そのものの掘り下げが浅いとはいえ、魅力があるのは確かなので最悪にはしない

2017/07/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(67%) 普通:37(9%) 悪い:96(24%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8321
【良い点】
「RE-ILLUSION」

第12話のバトル

大西沙織さんのアイズさんの役

初めて見る人には説明不足だけど本編との繋がり

【悪い点】
ロキ・ファミリアの魅力が足りない
キャラの扱いに違和感があって確認のためにこのアニメを見た後、本編のダンまちの方(当然アニメの方)を見た。9話という遅い登場なのに魔剣を作りたくない理由を言っただけでヴェルフを好きなキャラにさせる内容を充分出してたと思えた。ヴェルフの内容とは違い、ロキ・ファミリアの人達はキャラを好きにさせる内容が足りない感じだった。それにヘルメス・ファミリアの人達も足りない感じを出していた。

話の流れ
今のアニメの終わり方のことは置くとして、本編の方と比べたら早く進ませたように見えた。第12話以外のバトルシーンとかも。

【総合評価】
個人的に普通に楽しめたから、評価は普通。

2017/07/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(74%) 普通:31(16%) 悪い:18(9%)] / プロバイダ: 22848 ホスト:23104 ブラウザ: 4721
【良い点】
・ところどころ本編と絡み、違和感はない仕上がり。

【悪い点】
・本編または原作を見ずに、この作品だけを見た人にとっては、到底理解できない仕上がり。
・本編と絡んではいるが、繋がりが薄い。
・外伝・スピンオフであるからしかたがないのかもしれないが、最終話までアイズの過去、陰謀的な部分が不明。

【総合評価】
原作未読ですが、アニメ本編の「ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか」全て視聴済みです。

本編は大変好きでしたので、2期を作らにずわざわざ今回の様な外伝スピンオフを制作した事に期待していました。
何かしらの根拠があって、目指すものがあって制作されたと思っておりましたが・・・

個人的な結論として、

アイズは御坂美琴には及びませんでした。
作品として「とある科学の超電磁砲」にはなれなかったという事ですね。

本編2期制作よりも本編ヒロインのアイズを主役に添えて反響を狙ったのか、本編2期への厚みを持たせたかったのかは不明ですが、内容が薄く新規ファンの開拓を考えずに本編視聴ありきのストーリーには残念ながら好評価のしようがありません。
時系列的に、本編最終話の少し先まで描けていればまだ良かったものを、実質は本編の最終話の手前か同じタイミングで終話していると思われるのと同時に、単独作品として視聴しては内容理解の及ぶレベルではありません。

私が知る限り、スピンオフ作品で成功したのは「とあるシリーズの超電磁砲」と「咲の阿知賀編」位ではないでしょうか!?
もちろん、スピンオフが制作されるのは本編に人気があっての事なのですが、今回は明白に失敗と言えます。

と、悪い部分のみ先行しましたが、評価はあくまでこの作品単一のものでして、
本編を見て好きな私にとってはそこそこ楽しめたのも事実ではあります。

作品の内容にはあまり触れませんでしたが、評価は普通でお願いします。

2017/06/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7748(87%) 普通:662(7%) 悪い:476(5%)] / プロバイダ: 25405 ホスト:25338 ブラウザ: 10209
そういえば、本編の方も少し前に放送されていたなあといった感じで、そちらの方はまだ一度も見たことはないのでなんともいえませんが、タイトルのとおり、よくあるスピンオフ物だったのでしょう。
もっとも、スピンオフ物自体、個人的には単発アニメだったり、はたまた通常のレギュラーアニメでも個人的にはアニメ化されるまで地道な道のりを辿るイメージが強いのですが、そういう意味では元の作品がそれなりに反響があったのがうかがえますね。本編から観ている人向けであるということもあってか、冒頭からキャラ同士による他愛ことによるいがみ合いや掛け合いとかが描かれていて、ときにほほえましく思えるものもありましたが、前提知識はなくとも、この一連のやりとりでどういった感じのキャラ付けなのかがある程度伝わるようにはなっていたように思います。もっとも、本作の主人公的ポジションの女の子の苦悩や葛藤しながら仲間と関わっていくところがメインであったといえ、戦闘シーンも王道的なRPGのそれみたいな感じでなかなか見ごたえがありましたが、いかんせんちょっと内輪ネタとかがやや多く感じられて妙に暗い場面もあったりしたのは気になったかな。
本編も機会があったら是非とも見てみたいと思うところではありますが、本編のファン向けのスピンオフ作品であることを抜きにして作品単体としてみると、やや決め手に欠けている印象を感じた作品でした。
最後に、この作品の評価になりますが、「普通」とさせていただきます。

2017/05/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:774(41%) 普通:451(24%) 悪い:654(35%)] / プロバイダ: 28811 ホスト:29016 ブラウザ: 4693
【良い点】
・作画、声優は優良。動きはまぁそこそこ(時々、変な絵が)。

【悪い点】
・楽曲はイマイチ。OPED共に印象に残らず。
・完全に「本編ありきのスピンオフ」に留まっており、本作単体の視聴では、
どこが見処か判らない程度の粗末な娯楽性。背景説明、キャラ性格描写、その他
色々な物を置いてけぼりで話(と言うか事件。ストーリーとかドラマとか
言っていいのか、こんな雑な展開、と思わせる無理押し)が超速で進行。とにかく、
「つまらない」「良く判らない」「納得できない」。

【総合評価】
「悪い-」。上述通り、完全に「駄目スピンオフ」の一言で片付く出来。
主人公?アイズ(レフィーヤじゃないのか?)の行動原理が説明されないまま進行するが、
アイズは綾波系ムッツリストイックなので、劇中でも何も語らず。ムキになって
強さを求める理由など、本作だけでは全く理解できず感情移入も出来ない。
ゲスト出演する本編のキャラ達は「噛ませ」「オマケ」クラスの絡みで、ここも
面白さは無し。当初はレフィーヤ中心の筋運びがアイズに移行?したかと思えば
同行するリヴェリアの語りが多くなり・・・と視点移動が激しく落ち着かない。
そして、世界観説明は本当に適当なので、本編を見ていない自分はツッコミ精神衛生上の
危機に。なんであれだけ強いアイズがレベル6の壁を突破し難いのか?
イベントクリアが条件・・・って、「まんまゲームみたい」だけど、この世界は
いったい何なワケ?街で暴れたモンスターと戦って折った剣に賠償を請求されるって
おかしくないか?最悪、街からなり、フェスタ開催者から謝礼が出るのでは?
我々の世界の神々が顕現しているようだけど、パラレルワールドなの?それともマジで
ゲームの中の世界なの?etc・・・
とにかく見所不明、説明不足、ストーリー?は全然進まず。一見さんお断り、かつ
出来の悪いキャラアニメ(キャラ描写は浅薄で魅力に欠ける)でお奨めしない。

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2017/09/18 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8265 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2017/03/19

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