[アニメ]涼宮ハルヒの憂鬱


すずみやはるひのゆううつ / The Melancholy of Haruhi Suzumiya
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:涼宮ハルヒの憂鬱 (ツガノガク版) / 文学:涼宮ハルヒの憂鬱
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アニメ平均点1,414位2,802作品中平均点0.75=良い/462評価
2006年アニメ総合点3位227作品中
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作品紹介(あらすじ)

「ただの人間には興味ありません。宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかました涼宮ハルヒ。
退屈な日常にあきたらない彼女は、「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」通称SOS団なる不思議団体を結成したのだ。
原作・構成協力:谷川流
原作イラスト・キャラクター原案:いとうのいぢ
監督:石原立也
超監督:涼宮ハルヒ
日本 開始日:2006/04/03(月) 00:00-00:30 チバテレビ TV 『2009年版』 / 終了日:2006/07/03
日本 開始日:2009/04/03(金) 00:40-01:10 サンテレビ TV / 終了日:2009/10/09
[開始日詳細]
2006年:全14話 / 放映局:チバテレビ テレ玉 テレビ神奈川 KBS京都 サンテレビ テレビ北海道 東北放送 MXテレビ テレビ愛知 広島ホームテレビ TVQ九州放送

2009年:全28話 / 放映局:サンテレビ テレ玉 新潟テレビ21 TOKYO MX tvk TVQ九州放送 テレビ和歌山 テレビ北海道 KBS京都 広島テレビ チバテレビ 奈良テレビ 仙台放送 メ〜テレ 角川アニメチャンネル 熊本放送
※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. SOS Dan web site
2. 涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイト
3. 「涼宮ハルヒの憂鬱」京アニサイト【トップページ】
オープニング動画 (3個)
恋のミクル伝説恋のミクル伝説
歌:後藤邑子
詞:畑亜貴
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]
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[推薦数:1] 2018/08/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(74%) 普通:4(15%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 5191 ホスト:4981 ブラウザ: 10168
【良い点】
作画が綺麗
ハレ晴レユカイは割と好き(曲とダンス)
【悪い点】
何がしたいのかわからないキャラ、ストーリー

【総合評価】
去年やってた再放送を見た
10年前のアニメオタクはこれを見て盛り上がってたのか、とか色々考えたが
特に面白いとは思わなかったというのが正直な感想
ただ、エンドレスエイトは斬新で割と面白かったと思う

2018/08/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14969 ホスト:14941 ブラウザ: 10288
【良い点】
キョンの気持ちに共感できること
ハルヒの性格

【悪い点】
エンドレスエイトが長くて、長くて、正直
しんどかったです。何も知らずに見ていたので
5回ぐらいで終わるかと思ったのにあまかったです。

【総合評価】
序盤はよかったけど本音で言えばもう少し新しい
話を作って欲しかった。

2018/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(87%) 普通:11(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14276 ブラウザ: 10262
またまた昔見たものをいまさら評価。
でも面白かったし、なんか書いてみたいと思ってました。

現実と非現実の問題は思春期において常に浮き上がってきます。
主人公はそもそも非現実を諦めている。
逆にヒロインは現実を嫌悪し非現実を追い求めている。
となれば勿論、主人公はヒロインに巻き込まれていく。
さて、そうなればタダでは済まないのが物語というものですが…
その主人公が非現実に巻き込まれていくシーンが個人的に良いと思った。

夕方、放課後の教室で女の子と二人きり…と思ったら謎の空間に飛ばされ襲われて、そこを仲間の子に助けられて。
男友達?の誘いで怪しげなビル群に連れて行かれると、そこには赤い玉に身を変え影のような巨人と戦う者たちの姿。
最初は唐突に襲われて夢だったのではと感じさせるが、
徐々に現実が非現実に侵食されているのを目の当たりにしていく。

そして、その全ての非現実はヒロインそのものが核となっている。
だが、秩序の面からヒロインはそれを自覚してはならない。
それゆえ、彼女は自分を取り巻く非現実を知ることは出来ない。

主人公の生活は現実から離れていくが、
ヒロインの生活は現実から離れることができない。
この自らの望みとは相反する対比が面白い。

そして停滞の終わる時が来ます。
ヒロインの力が溢れ出し、非現実の世界が広がっていく。
そこに一人巻き込まれた主人公。
わずかに干渉を許された仲間たちは、秩序のために為すべきことを助言する。
ヒロインは現実離れした世界にわくわくしている。
このままヒロインの意思が変わらなければ、世界は改変されてしまう。

さて、ここまで来たら後は「主人公がヒロインを現実に目覚めさせる」だけなのですが、
まあ行動というか展開はベタです。
そりゃ思春期の非現実に勝るものと言えばそうなるよなあという感じです。
ただ、流れがいい。
PCに浮かび上がる「sleeping beauty」の文字、その展開に従い目覚めていく世界、しかしヒロインは覚えている主人公の言葉。
この一連のシーンがとてもキレイ。
思春期とか、SFとか、現実と非現実とか、夢とか、そういった諸々がここに詰まっていると思う。
他意なく、ああ上手いなあ、と思いました。

以上の本筋以外にも小さなエピソードはいくつかあります。
しかし、本作はやはりここを語らないとという感じがします。
私はSFに詳しくないし、物語への造詣が深いなんてとてもじゃないけど言えません。
でも、この作品のお話はシンプルに良いものだとは言えそうです。

主人公もヒロインも、クセが強くて好き嫌いは当然あるでしょう(特に後者)。
小難しい単語を聞いて辟易するかもしれないでしょう。
でも何だかんだいって、本作はやはり正統派青春SFアニメなのではないかと思います。
若者の憂鬱を物語へ昇華した、良い作品でした。

(余談)ただ今見たら、ハルヒの傍若無人はキツいかもしれない…
あとクライマックスは演出が良くてとても好きだった覚えがあるけど、もう一回冷静に見ると少し恥ずかしく感じちゃうかも?どうでしょう?(笑)

2018/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(78%) 普通:4(6%) 悪い:11(16%)] / プロバイダ: 10260 ホスト:10136 ブラウザ: 9859
本作は2006年放映分と2009年放映分が1期2期と別れておらず、両方合わせての評価となる。

まず2006年放映分だが、どの回にも外れがなく、SF・ラブコメ・ミステリー等をうまく取り込みながらも非常に飽きさせない作りとなっている。話の本筋はSFな世界観の説明を交えつつ、ヒロインであるハルヒの主人公や世界に対する心境の移り変わりを非常に丁寧に描いている。
単話の回は比較的挑戦的な演出が多く、特にオリジナル回の「サムデイ イン ザ レイン」は話の合間合間に環境音+キャラクターが本を読んでるだけのパートが有ったりと、通常しないような演出がうまくはまっていた。

2009年放映分に関しては、まず一番賛否があるであろう「エンドレスエイト」だが、ループする話を演出を変えて8回やる。斬新な試みではあるが、一気見するなら細かい作画・演出・演技の違いを比べて楽しむことは出来るだろうが、リアルタイムで観ていた視聴者には一週間のスパンが空くわけで、細かい違いなど余程一話一話集中して視聴していなければ、分からないし尚且つタイトルにエイトと付いているにしても何回でループが終わるか分からないわけで、さらに言えば視聴者は同じ話よりも新しい話が観たいわけである。それを踏まえれば、仮に制作者側に事情等が有ったとしても視聴者に対する理解歩み寄りが足りなかったと思う。

次に「涼宮ハルヒの溜息」についてだが5話使うにはフラストレーションのたまる話だった印象。この話を得てハルヒは妥協や団員に一人一人に対して感心が向くようになる、いわば本人成長の回なのだがハルヒと団員のギスギスが長く山場も少ないので、丁寧に作られてはいるのだが冗長に感じる。正直話の選出が悪かったと思う。せめて2話位なら評価はもっと違ったはず。

総評として、2006年も2009年も作品の質は高かったと思う。しかし後者は視聴者と制作者側の考え方の違いが大きく出てしまった印象。2009年放映分の尺の使い方をもっとうまく配分していればと思わずにはいられない。しかし現在でも語り継がれるだけの完成度の高さは揺るがない。もうすぐ放映から10年経ってしまうが出来ることなら続編が観てみたい。評価は2006年放映分が「最高」で2009年放映分が「良い」合わせて「とても良い」で。

2017/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(65%) 普通:0(0%) 悪い:127(35%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8282
原作未読。
2006、2009年の本放送当時は見てません。しばらく経ってから時系列順に一期二期を並び替えたものを視聴しました。

当時、全く興味はなかったのだけれども、ファンの人たちの盛り上がりの影響でなんとなく目にするようになった作品。
私との接点はシミュレーションゲームのプレイ動画中でオブジェとして置かれていたのが最初だったかなと記憶してます。
MMDや○○してみた系のものや、様々なMAD、痛車、架空戦記、SSなど結構幅広い分野にわたって見たと思う。

小説にアニメ、キャラソンCDなど基本的な製作側の戦略はあると思いますが、一般に広く影響を与えたというよりも、
ファンの人が他の趣味に持ち込んで新たなファンを獲得したんじゃないかと思いました。まあ、自分だけかもしれませんが。
製作側の著作権管理の姿勢も、作品を盛り上げていく感じの物に対しては寛容だったような印象です。

作品自体も製作側が意欲的に様々な仕掛けをしていて、判らないところもあったりで考察サイトなんかにもお世話になりました。
他作品のパロディやコメディ部分も面白かったですが、演奏シーンなどは描写も楽曲も素晴らしかった。
一般人の主人公「キョン」のモノローグが多く、非日常が溶け込んでる日常風景をその立場から見ていくのは判りやすい。
SF風味だったり推理モノになったりとエピソードごとに物語の雰囲気が少し変わり、キャラの動かし方も上手かった。
メインキャラの作画もしっかりしていたし、性格描写なども会話から丁寧に描かれていて安定していた。
2期の部分になるかと思うけども、会話の間や表情の変化なども力が入っていたと思う。

性格のはっきりしている個性的なメインキャラたちだが、立ち位置などの物語を動かす上での最低限の設定くらいしかなく、
余計な設定がないせいでかえってストーリーの進行に注視できたかも。
最低限とはいえベースがしっかりしてることもあって、二次創作などには向いていたかもしれない。

物語としては日常部分も楽しめましたが、ファンタジー要素がとても興味深かった。
神レベルの現実改変能力を持つ「ハルヒ」の不満をどう解消するかとか、行き過ぎた欲求をどうコントロールするかなんてところに、
どのように「キョン」が関わっていくかが面白い。
タイムワープするエピソードは自分としては考察していくところも多くて楽しめました。

【悪い点】
エンドレスエイトにはやや否定的です。たしかに面白い企画ではあると思うけども、
にわかファンである私には、声優さんのアドリブや画面上の細かい描写に毎回変化を探し出すのも苦痛だし興味が沸かなかった。
むしろ、この声優さんたちと技術力の高い作画スタッフで別のエピソードを見たいというが率直な感想。

【総合評価】
難点に思えた部分も挙げましたが、製作陣の様々なチャレンジは全体としては良いイメージが強い。
放送からかなり経ったけれども、業界に大きな影響を与えた作品ではないかと思います。

2017/10/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(67%) 普通:12(19%) 悪い:9(14%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8310
アニオタの試金石、踏み絵作品と思える偉大な作品。
敬意をもって再配信を視聴

【良い点】オタたのしいよ〜
・「萌え」というジャンルを共有し楽しめる作品(ダンスとか)
・セカイ系?素晴らしい独創の世界観です
・コメデイ作品としては無駄にクオリティ高い
・たくさん詰め込んだ世界観で語り合うのが楽しそう

【悪い点】一般人には敷居が高い
・賛否両論のエンドレス8(リアルタイム視聴じゃないとすごーく辛い)

【総合評価】修業がたりませぬ
語り合う友達いないのでエンドレス8を乗り越えられなかった、別の機会に再チャレンジしたい。
しかしパイオニアとしての威厳感じる世界観。自然体で湧き出すような「萌え」が良かった。
似たような作品見た気するけど、オリジナリティは1番だと思います。

2017/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(68%) 普通:34(10%) 悪い:79(22%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8318
【良い点】
「冒険でしょでしょ?」、「Super Driver」、「ハレ晴レユカイ」とダンス

ハルヒがSOS団に入れた三人の内容
入れた張本人が気づかずに宇宙人、未来人、超能力者と言ったSF関連の力を持ったキャラを自分の作った団に入れた考えが面白い。

平野綾さんのハルヒの役。

杉田智和さんのキョンの役と心の中のセリフとハルヒとかのキャラに対してのツコッミのセリフが面白すぎた。特にハルヒがガンダムを発進させろと言った時のツッコミは爆笑してしまった。

少々不満はあったけど、第2期やってくれたこと。

【悪い点】
第2期の少々不満の理由がこれ、最初から最後まで入れたエンドレスエイトシリーズ
最初の話と時間がループしていたのに気づくのと最後の話はともかく、話が長すぎ。

【総合評価】
第1期は話をバラバラに流していたけど、タイトルの順番通りに見ていったら話が面白いのは解った。第2期もエンドレスエイトの長すぎの点を除けば面白かった。評価は最高!

2017/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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予想以上のメガヒットをかっ飛ばした影響で、良くも悪くも2000年代を象徴する作品の1つとして各方面に幅広く知れ渡る事と成った、谷川流氏のライトノベル『涼宮ハルヒシリーズ』のアニメ版ですが…ついこの間まで放送してたかのような印象が有る分、既に初回オンエアから10年以上もの歳月が経過している「現実」を再認識して、些か愕然とさせられましたね。
「光陰矢の如し」ちゅー在り来たりな言葉が脳裏に浮かぶけど、幾ら何でもペース配分間違えてね ? 或いは、この時間経過に対する違和感も「情報統合思念体」だの「未来人」だの「機関」だの、訳の分からん輩が介入してきた影響なのかしら ? ――閑話休題。

あたかも映画作りのノウハウに乏しいド素人が撮った自主制作映画を、まんまアニメへと置き換えたかの如きチープ且つ粗雑な画ヅラで構成された第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」を偶々目の当たりにして、「なんじゃこりゃ ? 」と面喰らったのが『ハルヒ』との出逢いだった訳ですが、仮にも「掴み」と成る第1話で物語の内容が把握出来ない不親切なエピをブチ込んできたスタッフの「大博打」に興味が沸き、そのままズルズルと視聴するに至ったのを思い出します。
本作への批判対象として槍玉に挙げられ易いメインヒロイン・涼宮ハルヒの「傍若無人」なキャラ付けに関しては、過去にも似たような振舞いで周囲を翻弄するヒロインが存在してたので別段、本作のみに見受けられる「特異性」には思えず、然ほど問題点には映りませんでしたね。無自覚で行なった自分の「善行」に困惑する「ライブアライブ」や、眠りこけてたキョンに対するリアクションが楽しい「サムデイ イン ザ レイン」など、時おり垣間見せる歳相応の少女っぽさが魅力に成っているのも事実ですし、彼女の一挙手一投足に対して此の上なく的確なツッコミを入れ捲くるキョンのモノローグが、ハルヒに蓄積し易いネガティブなイメージを幾分か緩和させる役割を担っていた事も大きいでしょう。
賛否両論分かれた初回オンエア時に於ける「時系列シャッフル」構成も当初こそ煩わしさを覚えたものの、既に『ヤミと帽子と本の旅人』という前例を目にしていた分「耐性」が出来ていたのか、割と早い段階で馴染んじゃいましたね。寧ろ「次はどんな別エピを挿み込んで視聴者を翻弄してくるのか ? 」てな或る種の緊張感がクセに成っていた事も有り、時系列順に再構成された第2期が物足りなく思えた程ですからw
真夜中の『少年ドラマシリーズ』とも言うべき濃密な展開を見せた「憂鬱」5部作、箸休め的な小話として程よく纏められた「退屈」、実写映像も交えた実験演出が刺激的な「孤島症候群」2部作(但し、「キョンのほくろ毛をエロ目線で凝視する古泉」だけは嫌悪感が沸いたけど)…てな具合に総じて楽しめた事も有り、第1期だけなら「とても良い」の評価を付けていたンですが…。

矢張り自分も第2期、それも「エンドレスエイト」8部作の存在が最大の減点対象と成ってしまいましたね。「オタク同士が身内だけで盛り上がる分には罪の無い話」を公共の電波に乗せて8週も繰り返しゃ、そりゃ熱烈に支持していたファンから見限られても文句は言えませんわな。幾ら制作サイドが「無限ループの疑似体験」「劇場版『消失』への布石」「絵コンテ・演出・作画・アフレコは全て新規作成」などと取り繕った所で、単なるエクスキューズにしか聴こえませんって。なんつーか、「ファンならば暴挙とも取られかねない試みすら全面的に支持してくれる」という制作サイドの「傲慢さ」やファンに対する「甘え」が漂ってる事も有り、評価を書くべく数年振りに再鑑賞した今回を除くと「エンドレスエイト」は殆ど観返す気に成りませんわ。
「朝比奈ミクルの冒険」のメイキング風景で構成された「溜息」5部作も、「おバカな自主制作映画の舞台裏はこんなにもギスギスしていた」という知りたくも無い事柄を暴露されたようで、「エンドレスエイト」とは性質の異なる失望感を味わいましたね。みくるの不憫さに対して過剰なまでに感情移入するあまり、ハルヒへ鉄拳制裁を咬まそうとする程の苛立ちを見せるキョン…という、およそ彼らしくない醜態を目の当たりにした事が響き、その後に続く「ミクルの冒険」「ライブアライブ」といった北高祭関連のエピを観ても第1期の時ほど楽しめなかったのが正直な所です。
第1期の再放送も交えて勿体付けた割には惨憺たる結果に終わっちゃったなあ…というのが、第2期への総論でしょうかね。

とは言え、時系列シャッフルが齎したスリリングな緊張感や「ライブアライブ」に於ける京アニ入魂のライブシーンなど見所が満載な事も有って、第1期(特に初回オンエアver.)に関しては評価に値すると判断し、最終的には「良い」を付けるに至りました。
自ら「第3期制作」の機会を手放す結果を招いた制作サイドの「暴挙」については、今でも疑問符が付きますけどね。

2016/12/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(77%) 普通:15(15%) 悪い:9(9%)] / プロバイダ: 21278 ホスト:21162 ブラウザ: 10229
【総合評価】
God knowsは最強です。
一番お気に入りの回は「射手座の日」。

2016/11/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5607 ホスト:5775 ブラウザ: 15667
【良い点】
作画がきれい。展開が読みにくい
【悪い点】
エンドレスエイト
【総合評価】おもしろい

[推薦数:1] 2016/11/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 27144 ホスト:27141 ブラウザ: 9135
【良い点】
独創的な世界観
印象的なキャラ
ハレ晴レユカイのダンスや文化祭のステージなどストーリーだけでなく歌や踊りまで含めたエンターテイメント性
第一期のシャッフルを含めた展開の面白さ、スピード感、一話ごとの構成
エンドレスエイトという果敢な挑戦
世界(海外を含め)に与えたインパクト
【悪い点】
制作会社のごたごた
原作の行き詰まり
第二期のエンドレスエイト以後の消化試合のようなだれだれ感
「消失」をテレビ放送ではなく映画化したこと。もしエンドレスエイトの後にすぐに「消失」をテレビ放映していたら、長門有希の故障にも共感できたし、ハルヒのいない暗黒時代を数週間過ごすことにより、ハルヒの魅力をもう一度思い知ることになったのではないかと思う。

【総合評価】
2009年、YouTubeでシャッフルしたヴァージョンを視聴。イスラエル人の女子高生の勧めで約30年ぶりぐらいでアニメを見る。(エヴァを除く)
日本にはこんなすごいエンターテイメントがあったのかと衝撃をうけた。その後すっかりアニメにはまってしまった。

第一話というか第ゼロ話の朝比奈ミクルの冒険を見たとき、「今の若者はこんなものを面白いと思うのか」と頭を抱えた。それに涼宮ハルヒらしい人物が出てこないので、クリックする場所を間違ったかと思った。

やっと主要なキャラが出揃い物語の設定がわかってきたと思ったらいきなり絶海の孤島に飛ばされたり、その話の途中で中断して、別のエピソードに飛んだり、混沌とした状態がつづいたが、だんだん話がみえてきた。

そのうち、初めて見るアニメなのに、とても懐かしい気がしてきた。それはすっかり忘れていた中学、高校の頃に感じていた、わくわく感のようなものだった。あの頃自分は自分の無限の可能性を信じていたし、ひょっとしたら人間を超えられるかもしれないとさえ思っていた。それと同時に自分の存在のちっぽけさ、野球場の中の大観衆の中ほんの一人だというようなことも同時に感じていたあの当時の感覚がよみがえるようだった。

それと同時に超越ということ考えながら見ていた。ハイデガーの言う世界を投企しつつ、世界の中に投げ込まれている世界内存在。カントの言う超越的、超越論的なんていう言葉が思い起こされた。ハルヒがしていた超監督という腕章がとても気になった。あの意味不明な第一話を冒頭にもってきた意図は視聴者を直接ハルヒの世界投げ入れると意図があったのではないかなどと勘ぐってみた。

そんな「哲学的な解釈」をしながら見ていたのだが、気が付けばハレ晴レユカイの興奮に巻き込まれていった。
これは哲学ではなくエンターテイメントなんだって気が付いた。
ハレ晴レユカイは大好きになったけど、これが流れると一話が終わってしまうので残念だった。

Someday in the Rain というエピソードは何とも言えない味わいがある。静かな部室で有希が本を読んでいると外で発声練習をしている声が聞こえてくる。キョンは雨のなかストーブ取りに町へ行っている。事件らしきことは全く起こらない。ちょっとリアルな高校生活の一コマという感じがする。こんな日常をアニメで描けるんだなという驚きがあった。

学園ものにしては恋愛が前面に出てこないのが気に入っていた。最終回までハルヒがきょんに好意を抱いているなんて気が付かなかった。なんの取り柄もなさそうなキョンはハルヒだけではなくミクルちゃん、有希、鶴屋さんたちみんなからモテモテだったということに最後の最後に気が付いた。今にして思えばなんてうっかりな視聴者なんだろうという話だけど、エピソードはシャッフルしてあるし、当時私は「ツンデレ」も「ハーレムもの」という言葉も知らないナイーブな視聴者だったから仕方がないとおもう。でもその分第一期の最終回にはあーそうだったのかと大興奮した。

ちょうどそのころテレビで「エンドレスエイト」を放映しているところだった。最初の2、3話はYouTubeでみた。またクリックするところを間違ったかと思った。

そのあとは毎週の放送をみた。確かに8週は長い。これを見続けるのはちょっと苦しかったけれど、いつまでこれを続けるのか、ドキドキもした。完結したときにはホットした。そしてちょっとした達成感すら感じた。

エンドレスエイトをリアルタイムで観れたのはやはり幸運だった思う。作る側としては2度と使えない手だろうし、リアルタイムで観てない人にはあの重々しい緊張感は味わえないだろう。

エンドレスエイトは不評だけど、視聴者を物語世界に投げ入れる一つのやり方として面白いと思う。これはハルヒの制作した映画を第一話にもって来たのと同じ手口だと思う。第一期第一話はこの世界はハルヒの作った世界であるという可能性に視聴者を投げ入れ、エンドレスエイトでは長門有希の世界に視聴者を投げ入れている。

このまま一気に「涼宮ハルヒの消失」までテレビアニメとして続けていければエンドレスエイトは別の意味を持ち得ただろうと思う。そしてあのちょっとウザいハルヒも何週間もテレビから姿を消してしまえば、再び登場したときの神々しさは半端なかっただろうと思う。そうすればこの作品はいまもっと評価されているのではないかと思う。そもそも映画というのはOPやEDがなくて次回を楽しみにするということもない。やっぱりテレビアニメとは違うジャンルなんだと思う。

いろいろの事情があったのだろうけど、「消失」が映画化されてしまったのは残念だ。第一期の終了後、ファンの期待が大きかっただけに、エンドレスエイト以降の失望もまた大きかったのだと思う。

日本のアニメで最も魅力的なキャラクターの一人を作品外部の事情で傷つけてしまったような気がする。その意味でハルヒはかわいそうなヒロインだと思う。

アニメは時代の産物だから、ハルヒが2006年あるいは2009年当時の輝きを取り戻すことはもうありえないだろうけど、自分にとってはアニメの面白さを教えてくれた作品なので、いくら高く評価してもしすぎることはない。

ちなみに最近見た「君の名は。」の中で三葉と入れ替わった瀧くんがハルヒにそっくりだったのでニヤッとした。
そういえば、長い髪を切って短くしたものハルヒと同じだ!

2016/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(44%) 普通:3(19%) 悪い:6(38%)] / プロバイダ: 51242 ホスト:51288 ブラウザ: 5171
これ、なんやかんやでSFジュブナイルですよね?
TV作品的にはやっぱり2期が癌、というか、あの1期シャッフル再放送+新作数話を2期と呼ぶのは果たしてどうなのか。
1期だけで再放送しないかなー。
エンドレスエイトはもはや語る必要なしの伝説というか、ああいうのやっちゃだめだろー的な物体で、
あれで無駄に全体評価を下げたであろうことは間違いないと思う。 ああもう、もったいないなあ。
それでも自分は割と楽しんで観てました。まあ5回目以降は
まだやるつもりなのかw マジで8回やるつもりなのかww うっわほんとにやりよったばっかじゃなかろかルンバーwww
て感じでしたけどね。 あんなもん2回で収まるじゃないかーっていうか収めなさいよもー。
2期でキャラデザインがけいおん顔に変わっちゃったのもちょっとなあ。
というよくわからないところで、1期はとてもよかった。 2期は普通だった。 ということで全体評価は【良い】

2016/09/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
1960年代少年少女小説「時をかける少女」が出て以来の名作少年少女小説(まっライトノベルと今は言いますか)の原作を恐ろしく忠実にアニメ化した作品。時代がら「萌えアニメ」とか揶揄されるが、門外漢の悪意ある勘違いに惑わされてはいけない、生粋のSFアニメといえる。
主人公キョンの一人称語りで語られるストーリーに「吾輩は猫である」や近年のアドベンチャー(RPG)・ゲームのような不思議な世界観が感じられる。また80年代からのラブコメ又は近年のハーレム・アニメとは全く次元の違うメンタルで作られている。事実、ハルヒの小説・アニメ共に「愛してる」「好き」といった陳腐な動詞はケほども出てこない。ハルヒとキョンが互いに「団員第1号」「俺たちの団長様」という言葉がいかに互いを大切に思ってるかはわが同胞たる「ハルヒ」ファンならご存知のはず。
第1シリーズは高校入学からその年の冬まで、第2シリーズは少し重複する初夏から秋までのお話。
話題の第2シリーズの「エンドレス・エイト」は同じ話が8回の放送で繰り返される。いわゆる実験アニメといってもいい意欲作?ではあるがどう見ても「エンドレスエイト1話」と「8話」を見れば他はいらないといっておく。その他の「エンドレスエイト」は余程暇な時があったらレンタルDVDをクーポン券か一部ポイント込みで借りた時に見てね、といいましょう。

【悪い点】
第1シリーズの「孤島症候群」の回は少々絵が雑(最近は作画崩壊とかっていう)。第2シリーズの自主映画を作る話でキョンとハルヒの喧嘩があるが、キョンがかなり激高していたが、私が原作を読んだイメージではもう少しソフトな喧嘩だったと解釈していたが。

【総合評価】
主人公らが通う高等学校を中心にSFストーリーが進行し、話の中では宇宙が登場、タイムリープや超能力で謎の巨人と戦うというジュブナイルの芯の部分をちゃんと持ち合わせていて、気になる娘に素直に気持ちも伝えられない、そんな甘酸っぱいお話を見るだけでこの作品の価値はおおありです。
年配の方、ほら昔見たNHKの「少年ドラマシリーズ」!あれですよ。朝比奈みくるは「タイムトラベラー」でちょっと太めの芳山和子役の島田淳子(浅野真弓)ちゃんですよ。長門有希は「暁はただ銀色」で謎の少女宮野リカ役のテレサ野田さんです。そして涼宮ハルヒは「七瀬ふたたび」で七瀬役の多岐川裕美さんです。わかったでしょ?(ここの部分、50歳以上じゃないと訳がわからないです。)

高い評価の大きい部分を京都アニメーションの技量に捧げたい。嘗ての作品「Air」や「カノン」「クラナド」等で上手いんだけど人間の気持ちの奥の奥が表現しきれてないかなと思っていたが、「ハルヒ」「らき☆すた」を経て「氷菓」あたりで十分な演出になってきた。
このTVシリーズの後のクライマックスとして劇場版「涼宮ハルヒの消失」がある。一作でこのTVシリーズと同等のインパクトのある劇場版なので強力にお勧めする。
原作は高校2年生以降の大きな事件や、チラッと大学時代のハルヒの姿も現れている。第3シリーズを期待するのはかなり難しい状況だが、いつしかハルヒとアニメで再会できたら・・・。

2016/07/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(48%) 普通:27(19%) 悪い:48(34%)] / プロバイダ: 26863 ホスト:26830 ブラウザ: 7906
【良い点】
ただのキャラアニメじゃない
珍しい設定
キャラがかわいい
テンポ
遊び心を感じる
笑えないギャグも無理に笑わせようとしないテンションなのでスルーできる
手を抜いているところも抜いていないように見せる工夫

【悪い点】
淡々としていて盛り上がる点が少なく、盛り上げても急にあっさり終わる等の点が気になりました。

【総合評価】
ぼ〜っと見るのにいいな〜という印象を受けました。
評価としては 普通 とさせていただきます。

2016/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(76%) 普通:2(4%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 1830 ホスト:1884 ブラウザ: 5171
【良い点】順序を整えて観てみると,奇想天外,奇天烈なストーリーで,観ていても飽きないし,SOS団と他の面々も個性たっぷりで面白いを通り越している。でも安心して観ていられる。ハルヒのの視点でなく「キョン」の視点でストーリーが進んでいくのにウイットがあって興味深い。主人公は「キョン」なのだろう。派手なキャラとしては「みくる」ちゃんなのだろうが,「長門有希」が,全体での話の鍵になっている。個人的にも一番好きなキャラだ。これが,後の「涼宮ハルヒの消失」「長門有希ちゃんの消失」につながっていくのだろう。再び声優がそろうことが分かったのだから,まじめな続編を作ってほしいものだ。

【悪い点】途中で制作会社の面々のごたごたと入れ替わりがあってエンドレス8が起こったということらしいが,どんなに肯定的にマニアックに観てもあまり評価できない。

【総合評価】まさに「玉に傷」的な作品。でも「玉」の部分が良すぎるので,未だに人気も評価もあるのだろう。レンタルビデオ店に行っても,背が色あせていてもちゃんとまだ並んでいるのが当たり前の作品である。それだけ,人気とその後のアニメの原点になるものを備えた作品なのだろう。少女アニメでジャンルは違うが別の「ハルヒ」も好きである。

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「【良い点】特になし【悪い点】時系列がぐちゃぐちゃでわかりにくいハルヒがうざいすぎるエンドレスエイトが...」 by リザードン


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2019/02/02 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 21860 ホスト:21945 ブラウザ: 10902
テーマ曲「ハレ晴れユカイ」が象徴的ですね。

2017/12/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8282 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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