[アニメ]スター☆トゥインクルプリキュア


すたーとぅいんくるぷりきゅあ / Star Twinkle Pricure
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:スター☆トゥインクルプリキュア
アニメ総合点=平均点x評価数5,665位6,389作品中総合点-4 / 偏差値46.76
アニメ平均点2,362位2,844作品中平均点-0.29=普通/14評価
2019年アニメ総合点119位133作品中
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作品紹介(あらすじ)

宇宙に描こう!ワタシだけのイマジネーション!

わたし、《星奈ひかる》!
宇宙と星座がだ〜いすきな中学2年生。
原作:東堂いづみ
シリーズディレクター:宮元宏彰
シリーズ構成:村山功
脚本:村山功小林雄次山田由香広田光毅平見瞠
日本 開始日:2019/02/03(日) 08:30-09:00 朝日放送 TV
公式サイト
1. スター☆トゥインクルプリキュア |朝日放送
2. スター☆トゥインクルプリキュア | -東映アニメーション
オープニング動画 (1個)
キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュアキラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア
歌:北川理恵 詞:藤本記子 作曲:藤本記子 編曲:福富雅之 [ファン登録]
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最終変更日:2019/08/25 / 最終変更者:エリクサー / その他更新者: オルタフォース / 提案者:サンシースー (更新履歴)
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[推薦数:1] 2019/09/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:0(0%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 17835 ホスト:17845 ブラウザ: 9701
【総合評価】
前作が面白すぎたせいもあるがそれを差し引いても大きいお友達に露骨に媚びている姿勢がめちゃくちゃ癇に障る。それでいて中身はからっぽ。この作品は視聴者をバカにしてるとしか思えない。

なめくさったキャラデザ、なめくさった声優陣、なめくさった戦闘シーン。ビジュアルの段階で「観てみようかな」という意欲を打ち砕く。いつ見ても陳腐で、興味が持てませんでした。前半はいつも通りただただつまらないだけでしたがアイワーンが出てきてからいよいよもってク○アニメの本領発揮してますね。「自分が何かされたら他人を騙したりしていいんだ?」「お前はそうやって姿を変えて皆を騙してんだ」と、正論をぶつけられてしまっています。マオの姿で騙してドラムスを始めとした一般の人々から物を盗んだのは事実ですからね。プルンスも応援してきたアイドルが窃盗犯だと知って愕然としてましたか。

本来ならてめえが招いた不幸に逆ギレしてる図で済んだのに犯罪者なんか加えるからこの様。悪役に悪事を指摘されて道徳説かれるって終わってる。それなのに省みるどころか必死に庇ってるプリキュアの馴れ合い体質がほんと気持ち悪いです。普段はいがみ合ってる敵より邪悪。そっちだって酷いことしたとかなーに言ってんすかねーララカスは?悪役として悪役やってるだけのキャラとみっともない罵倒合戦始めるって、しかも上にある通り分が悪いのに気づいてないって、頭悪すぎ。「変わるのは良いこと」とかいうざっくりし過ぎてて意味不明な反論も然ることながら、「気持ちは変わってない」ということは一ミリも盗みについて反省してない確信犯ってことですか?

手のひら返しといて偉そうに説教「誰か泣かせてまで奪っていいわけない」かましたりペンを没収するくらいには悪事を働いたと認識してるのに、何故償わせないのでしょうか。ペンをロストしまくりでも咎められない組織なのに不可解とはいえ、アイワーンは一応ノットレイダーから追放される程度の罰は受けているだけに余計ひどいです。まあク○虫の逆ギレ・八つ当たり程度も注意出来ない連中だからなあなあで済ませるのは当然と言えば当然ですか。

あとバイキンマンをパクったような戦い方になってて寒いです。ノットリガーの方がマシ。もうプリキュアは今作を持って終わりでいいのでは?下手くそなヒーローごっこアニメというコンテンツを終わらせるだけ。あまり観てないのでコメントにしようとも思いましたが、「最悪」と断じておきましょう。
[共感]
2019/09/21 本当ですね。これまで、手を変え品を変え、進化し続けてきたプリキュアシリーズ。まさかここまで来てこんなにも退行してしまうとは思いませんでした。なんで最新作がこれまでの作品よりはるかに劣るんですか?私もプリキュアは長く続けて欲しいとは心のどこかで思っていましたが、それでクオリティが落ちるのなら、終わっていいと思います。 by ヘルパ〜ド三世
2019/09/09 話も全く面白くもなく、戦闘シーンも見応えがないし、それに、キャラや設定に、声優(特に主役)の演技もダメで、ハッキリ言って、単なる子供だましの作品に過ぎません。正直、「今の東映の少女アニメはその程度の作品しか作れないのか?」と思ったし、真面目に作る気がないのなら、いっその事、『プリキュア』シリーズ自体、打ち切りにした方がいいのでは? by サンシースー

[推薦数:1] 2019/08/23 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 498 ホスト:379 ブラウザ: 9186
28話まで視聴。
ユニが今までにないタイプのキャラなので登場初期は期待していたのですが、
話が進むにつれスタッフの采配に首を傾げざるをえない描写が目立ちました。

【良い点】
・ひかるの主人公力
2クール目〜折り返しにかけても主人公然としていて良かったです。

観察力、判断力、行動力が高い次元でまとまっていて
なおかつ何をしでかすかわからない核弾頭みたいな部分もあり魅力的です。
ドラムス回では「悪者でもない相手に変身なんて!」とまどかが前フリしている状況で
ブルーキャットが本気で苦悶したのを察した時にはすぐさま変身したり。
ダークネストに憑かれたアイワーンを見て真っ先に救済の意を示したり。
チームの起点となる役割をしっかり全うできていますね。
宇宙ケルベロスを手なずけたり半魚人になりたがる等の意外性も相変わらずで良し。

・ユニの立ち位置
今までになかったポジションですし、面白い試みだと思います。
キュアソードがなかなかデレなかったらこんな感じだったのかも。
欠けたドーナツが埋まるのはまだ先のようですが、
今後あるであろう真に結束を固める展開は素直に楽しみです。

ただ、現時点でユニに関しては好意的より否定的な印象の方が強いのです。

【悪い点】
・ユニの処遇面
怪盗行為に対して何ら制裁も受けず自戒もしていない点。
そして、この状態のままで物語が進行している点。
これが喉に刺さった小骨のように残り続けてどうにもモヤモヤしています。

予め断っておくと怪盗設定そのものが駄目だとは思いません。
ぶっちゃけ罪の大きさでいえばこの系譜のパイオニアのイースが断トツです。
(フレッシュの「破壊された建造物は元に戻らない」設定を加味して)
ただ罪の大小はさして問題ではなく、犯した罪とどうやって向き合うかの方が
勧善懲悪と教育アニメ的側面が強いプリキュアにおいてとても重要な要素のはずです。
実際、イースも改心後は贖罪の念を強く描写していましたし、後続のキャラも同様です。

その点で、おなじみの予防線「実は洗脳されてました」もなく100%自らの意思で盗みを働いたユニは
今までのキャラと一線を画していて、そんな彼女に禊をさせるという高いハードルを
今作は如何にして越えてくれるのかと期待していたのですが・・・

27話ではアイワーンに「自分が何かされたら人を騙していいのか」と指摘されていましたが、
これ、ブルーキャットの宝を奪われたから奪い返す動機にモロに刺さるので
ユニが自力で気づくチャンスだったはずなんですよね。
でも一切触れませんでした。
改心させる気があるなら、この絶好のトスを拾わないのはちょっと考えられません。

この話はスタッフと自分の間で温度差を感じずにいられませんでした。
何ならアイワーンに同意さえしている自分がいました。
何の咎めもなくプリキュアの座に就けるんだ!すっげぇなぁ!と。

この顛末を見る限り、そもそもハードルを越える気がないのではという気がしてなりません。

・ユニの設定面
上記の話抜きにしても、設定の段階で突っ込みどころがいくつかあります。

①惑星レインボー以外の宝は貧しい人々に分け与えている
この設定を入れた意図が不明です。
宝を取り戻したい目的とは無関係で、自己満足や気まぐれの域。
「実は義賊のいい奴」程度の味付けだとしたら、あまりに浅慮がすぎませんか。
そんなチャリティー精神の強いキャラでもないでしょうに。
「惑星レインボーの宝しか盗まないと関係者と感づかれるからカモフラージュで」
と理屈こねてくれた方がまだ納得できます。

信じられないのが、ケンネル星回でどんな大義名分があろうと略奪者となりうる教訓話をやった後にコレという事実です。
どう取り繕っても盗みをした事実は変わらないのはスタッフもわかっているはずなのに、
余罪増やしてどうすんだ、って話です。

②属性のとって付けた感
これはアイドルとスパイも含めてですが、ユニの設定が属性過多なのは
「子供がグッとくる要素を詰め込んだ」結果なのだそうです。

その割には賞味期限短すぎませんか。
20話そこそこで全部なりを潜めてしまい、現在はほぼ素しか晒してない状況です。
訴求力が目当てなら、もっと活用し続けないと効果薄いと思いますが。
ユニからしたら必要がないから変身しないわけで当然ですが、
それなら目的とキャラ設定が合致していないと言わざるをえません。
少なくとも、反社会的行為に手を染めさせるリスクを負ってまでやる意義があったのか甚だ疑問です。

宝もアイドルで稼いだ印税で正当に買い戻すとかの方がよかったのでは?
アイドル属性(しかも無駄に売れっ子)の意味が格段に増しますし、一役で情報収集と宝奪還の一挙両得。
ララも効率的の太鼓判を押してくれることでしょう。何よりその方が道徳的ルン。

【総合評価】
本来なら、ユニは史上60人目かつ令和初のプリキュアで記念碑的なキャラとなるはずなんですが。
追加戦士として、中だるみしがちな中盤を盛り上げる中興の祖となるべきなんですが。
どうにも粗の方が目立ってしまい、個人的には微妙な印象です。

ユニにケジメをつけさせてくれるかどうかが評価の大きな分かれ目となりそうです。
スタッフが怪盗の煌びやかなイメージが欲しかっただけなのか、
多様性を隠れ蓑に「ユニはこういう子だからこれでいい」と開き直るつもりなのか、
罪の清算も見越しているのかは、この先ハッキリするのでしょう。
27話の件でだいぶ疑心暗鬼になってますが、杞憂であってほしいものです。

2019/08/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:0(0%) 悪い:3(75%)] / プロバイダ: 6439 ホスト:6640 ブラウザ: 9177
【良い点】
キャラデザ
BGM
ロケットに乗って宇宙に飛び出したところ

【悪い点】
ブルーキャットに協力したこと

【総合評価】
つまらないと評価する人もいるけど多少つまらなくてもいいからこの調子で続けていってほしい。
くれぐれもハグプリやハピプリのような有様にならな出欲しい。

2019/08/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 24402 ホスト:24294 ブラウザ: 9181
前作のHUGっとプリキュアもひどい出来だったので、今回も全く期待してなかったけど、
今作もやっぱし下らない作品でした。

物語にしても、全く面白くもないし、キャラや設定に、声優もダメすぎる。

とてもプロが作ったとは思えない程、完成度が低すぎる作品で、
真面目に作っているようには思えない。

よって、最悪!

2019/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 7756 ホスト:7971 ブラウザ: 10522
【良い点】
★キャラデザ
★多様性の書き方
★ひかるとララとフワがかわいい

【悪い点】
なしと言いたい所ですが、あえて言うなら17話のブルーキャットの窃盗に加担してしまった所、あれはさすがに頂けなかったかな・・・。

【総合評価】
声優(特にひかる)の演技がダメ、内容が薄いなど言われている本作だが、個人的にはそんなに悪い作品ではないと思います。去年と比べたらこちらの方が圧倒的に好意を持ちました。3クール目に突入しましたがこれからどのような展開になっていくのか今後が楽しみです。

2019/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 10200 ホスト:10296 ブラウザ: 10676
最終回を見る迄もないと思い評価させていただきます。

【良い点】
○どうやら最終回までは挫折せずに見られそうなこと。
○比較して、前作Hugっとプリキュアはつくづく良かったと思わせてくれること。

【悪い点】
○キャラクター、コスチュームデザインが凡庸。1例をあげると、主人公の髪形が個人的にはいまだにかわいいと思えない。
○サザンクロスショットをはじめとする必殺技が貧相。はぐプリの多彩・華麗さと比べると大幅に見劣りする。
○以前の15作品をすべて分解して各部品を継ぎ合わせて作ったような、言い方を変えれば15作品をすべて足し合わせて100で割ったような、内容の薄さとオリジナリティの無さ。
○毎回がメッセージ性のないドタバタ騒ぎばかり。前作は感動シーンが結構あったけど、今のは全くない。唐突なシリアス回やお涙頂戴(のつもりらしい)回も、スタッフの言い訳っぽく取ってつけた感じしかしない。
○戦闘もいつものことながら雑(ザコ)処理ときたもんだから手抜きもここまで来たかという感じでめまいがしそう。
○声優さんの演技力もダメダメ。特に星奈ひかる役の人は間違いなくド素人としか言いようがない。あと、作画もひどい。いかにもやっつけ仕事って感じがする。主題歌は歌詞もメロディーも平凡で印象に残るものがないし、繰り返し聴きたいと思える曲が全くない。

その他数えればきりがないのでここまで。
ほとんどの言いたいことはめちゃモテ管財人さんが書かれていますので割愛。

【総合評価】
評価は言うまでもなく最悪で。
早く終わって欲しいです。これからに期待出来ません。これは間違いなく歴代最低のダメプリキュアです。Hugプリですごいはまった私の妹も過去のこれまでのプリキュアにもはまったのにも関わらずスタートゥインクルだけつまらないって言ってます。来年に期待しましょう。

2019/08/07 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(52%) 普通:12(16%) 悪い:24(32%)] / プロバイダ: 9007 ホスト:9026 ブラウザ: 15573
2クール終えて追加戦士が出てきたので、そろそろコメントします。
【良い点】
・相変わらず多様性の描写は秀逸
本当に誰のことも一切否定的に描かれないのが素晴らしい。
プリキュアになった後もなかなか打ち解けないユニも、一般的見たら明らかに毒親であるまどかの父親も、「友達なんて」というゆみかの価値観もイルマの極度の笑い上戸も。
ブルーキャットに関しても、「泥棒はダメだけど故郷を救いたいという気持ちは否定しない」という感じで描かれていた。窃盗行為を肯定はしないけどだからといってブルーキャットを傷つけるのは間違ってる、だから彼女を守る、というスタンスで。
【悪い点】
・えれなの影が薄くなりつつあるような・・・
ハーフの設定がまったく生かされてない。メインキャラの中に2人も宇宙人がいるので、主人公とはちょっと違う子というような役割が彼女たちにとられている。
えれながペンを手に入れる回でさえ、もはや彼女の個人回と言っていいのか怪しいレベルという有様(とうまの悩みにアドバイスをしたのはララだった)。
多様性をテーマにしてるならもう少し何とかしてあげないと・・・。
・オープニング
フルで聞いてもほぼ星奈ひかるの価値観しか歌っておらず、多様性感がなさすぎる。「ゴーサイン待ってちゃいられない」なんかは第3話でそればっかりではダメだとされたでしょうよ。アニメに合ってなさすぎる。
・プリキュアがブルーキャットの窃盗に協力したような展開
何話か忘れたがキュアコスモ加入前、確かドラムスのお屋敷で、彼が持つペンを求めてブルーキャットと一緒に行動をとるという話があったが、アレはちょっと微妙だった。
・ひかるがよりによって自分のおじいちゃんの価値観を否定しちゃった
おじいちゃんの「家族は一緒にいるべき」という考えをキュアスターが「そんなことない!」っていきなり言っちゃったのはいかがなものか。「育てかたを間違えたんだ」と苦しんでる人に向かって言っていい言葉じゃないし、そもそも父親は最初「娘や妻を置いていけない」と言って躊躇していたのだからおじいちゃんの教えはちゃんと父親にも伝わっていた。そのことを知っていながら、「おじいちゃんは間違ってないよ」となぜ言えない?どうしてこうなった。
【総合評価】
正直つまらなくなってきて挫折気味ではあるけど、悪くは無いという感じかな。

[推薦数:1] 2019/07/23 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13115 ホスト:13061 ブラウザ: 8285
2クール目が終わりましたが好転するどころか悪化しっぱなしですね。一つの山場でさえドベドベ。

13
宇宙星空連合がまるで役に立たない組織だと分かったのになにやってんすか?呑気に学校通い始めてる場合ではないでしょう。
レーダーの改良をすべきだとペン探ししながら反省してたアイワーンの方が必死さが感じられますね。
早くやれといちいちツッコむ私の方が野暮に見えるかもしれませんが、時間制限はアニメ本編で勝手に設定しだしたことですからね(三話終盤のスタープリンセスの発言・六話参照)。
普通は全てのペンが敵の手に渡ってしまうと詰みぐらいにしておくものですけど、何故かタイムリミットまであるんです。
多様性テーマといい身の丈に合わない設定を声高らかに宣言して泥沼にはまっていく悪癖がこのアニメのスタッフにはあるらしい。
宇宙人だとばれると送還の危機に曝されてた癖に今更気持ちわるい口調ごときを直すのに四苦八苦してるのがばかばかしいですね
しかもAIに頼りっきりなのに掃除の仕方くらい人に訊けないのが異常。
地球の文明をバカにしてたくせして自分は「変わってる」と軽く言われただけで涙目敗走してましたが、
こんぐらいで鬱るとか今までどんだけ注意されて無かったか、わかりますね。悪い方向には整合性が(割愛)
なお翌日に相手はきちんと謝ってるのに自分は水をぶち撒いた上に掃除サボった事について全く触れて無くてつくづくどうしようもない奴。
こんなので本人はちゃんとやってるつもりなのが拍車をかけてイタい。AIに頼らないと決めた翌日に頼ってる時点でもう終わってますが。
ちなみにちゃん付けされて癇癪起こしてた癖に、親しくもないクラスメイトからのルンちゃん呼びには何も言わないという齟齬が生じました。
こんな描写二度と物語に関わらないだろうと軽く思っていたのですが、やらかしてくれましたね。細かいところまで拾ってグシャグシャにするなんてある意味技術点高いです。
相手がララとはいえ特別親しくもないのに人を口癖で呼称することの方が大分失礼で問題だと思いますけどね。からかってると受け取られるのが普通では。
ちゃん付けでも嫌がられる事を描くのならあだ名でもそう感じる人が居るということ、イジメとイジリは紙一重の差であることを伝えてしかるべきなんじゃないでしょうか?
ゴリ押しキャラでさえこの様とかどんだけライブ感で話書いているのでしょうか。素人でもオキニくらいは一貫させる事でしょう。

14
ケンネル星に来れば「あんな挨拶嫌だ」と蔑んだり、地球の文明もまるで学ぶ気が無いララが説いても全く響かないです。
ひかるがキラヤバ視点で違いは良いことだ面白いことだと持論を述べたり、キャラが薄くて多分に妄想が入ってますけど
まどかが自分の家も他所より大分変わってるから結局変じゃない家なんて無いと諭せば未だいいんですが、
四人でプリキュアですし同時に他のキャラも掘り下げる機会なのに1人で説得するのが意味不明でなりません。
人それぞれだから変じゃないと、無礼で下品な自分を正当化してる様にしか思えませんね。
「たとえ嫌いでも表には出さず最低限の敬意は払って住み分けするのが肝心」という、仲良しごっこ第一の風潮に一石を投じるものなら褒めてあげましたけどこれでは話にならない。
なんにせよ多様性がテーマなのに同じキャラばっかりゴリ押すって、すごいですね。いやーすごいですまねできないです。
そもそも夫婦が手をつなぐことより挨拶としてハグする方がセクハラ問題も絡むので顰蹙買いそうですけどね。
子供の同級生ってだけで赤の他人に抱き着くとか学校や商店街経由での苦情どころかマッポが出動するんではないでしょうか。
文化だろうが何でも認めていいのか、受け入れない側が不寛容と言えるのかを描く絶好の機会から逃げるのは感心しませんね。
とにかく違いを認めるのが正しくて変なんてものは無いのが真理で、否定する奴は狭量で時代遅れで間違ってると安いレッテル貼れば済むと思ってんのか?

15
金が物を言う無法地帯とは言いますが、表立って売りさばけない禁制・禁断の品や奴隷をオークションにかけてるわけでも
ならず者がでかい顔してる世紀末モヒカンワールドなわけでもないのに無法地帯ってなんですか?IR施設みたいなものだと思いますけど。思い付いたワードを取り敢えずぶっこむのはやめてほしいですね。
その上、屋根の上で正体を明かす怪盗というのはどうなんでしょう?あんな高級リゾート地なら衛星でも監視されててセキュリティー万全では?
怪盗相手になるとまんまと盗み出されるのはよくあることなので目を瞑れますけど、屋外で変装を解くのは理解できません。二度とマオとして活動できないでしょう。
それ以前にプリキュアにバラす必要がないのに無駄すぎます。少しくらい焦らせばいいのに随分余裕がなくて無粋ですね。
新キャラ・ブルーキャットのお披露目回だというのにいつも以上に話の骨組みはガッタガタ。設定も全く空虚だなんてスタプリらしい空回りっぷりと言えます。子供だましの極北。
それでも面白味が無くて秒で見飽きたいつものメンバーだけで回さずゲストキャラに尺が割かれた分この話はマシな方。
ドラムスはちょっとキザなだけでわるい人では無かったですし、マフィアでさえ無理矢理奪い取ろうとは考えなくてお利口さんでした。
ちゃんと不快じゃないキャラだって描けるのになんでメインはこんな、贔屓の引き倒しというか引きずり倒しなんだろう?意味不。

16
弓道とは己と向き合う競技らしいのですが父親に依存してる自分は省みず仕舞いで驚きました。
隠し事をしたり言いつけを破り習い事をサボるぐらいには受け付けない部分もあるのに、そこには踏み込まないで結局は親父に奉仕するって。
なんかほんと、なんなんですかね?後でも触れますけど、手前勝手に理想を押し付けて縛ろうとするやつから独立しようとしないって。
ゲストの那須ゆみかも心理攻撃して動揺を誘ってくる、スポーツマンシップに欠ける奴なのが萎えます。いかにも厭な奴、敵を設定しないとお話書けないんですかね?
まどか以上に某の期待を双肩に負わされて追い詰められてるからあんなことをしてしまったぐらいの背景も無く。
スポーツなんですから正々堂々戦って爽やかに健闘を称えて終わるものぐらい書いてほしいものです。ほんと陰キャシナリオだな。
ついでに、今になって映画撮影回での言動は実は本意では無かったみたいなツラしてるまどか父が泣けますね。
あんな権威に恐れをなした胡麻擦り小役人ムーブしといて何を言ってるんだこいつは?長官としてはとっくに終わってるから。

17
人畜無害な三枚目だったドラムスが悪役化してるのが謎です。ナルシストでしたが卑下するようなことはしてませんでしたし、マオに頼まれて快く会場に入れさせてあげたり、メンツを保つ為とはいえまどかを称えて譲るくらいには善人だったんですけどね。
生身の人間を罠にかけて甚振ろうとするとか極悪人じゃないですか。ノットレイダーよりヤバイ。
こんな短期間に再び登場させた癖にキャラについて把握してないの!?たった2話前の話も拾えない・繋げる描写も出来ないことに呆れます。
プリキュアもプリキュアで、武器持って襲い掛かって来てるのに悪い人じゃないから変身できないと何故か戦おうとしません。
レーザーでプルンスが傷付けられてるのに何を戯けたこと言ってるのでしょうか。無力化ぐらいすればいいでしょう。
ここまでで十分おかしいのですけど、ブルーキャットが貧しい人に宝を配ってると聞いて絆されたのか、あろうことか、助けた恩着せて文字通り泥棒に追い銭のような真似をプリキュアがさせるのです。
ペンを賭けて勝負としか言ってないですし、宝を壊し始めた時でさえペンを渡さない気は無かったようなのに信じられません。
ケンネル星で「人の物を勝手に取ってはいけない」ってことを描いたのにまったく意味ないやね。
これならペンだけ盗りに来たノットレイダーの方がマシです。どうせ届けに来てくれるんだから待てばよかったでしょう。余計な手出しをしたばっかりに倍以上の損失を与えるなんて、とんでもない連中ですね。
ブルーキャットをダークヒーローだか何だかとヨイショする向きがあるみたいですが、ただの犯罪者ですね。ノットレイダーや悪党だけ狙い撃ちにすればまだ良かったのですが無辜の金持ちから盗るのはダサすぎます。
それでも呉越同舟で共闘することはあっても犯罪行為に関しては正義の味方が咎めるぐらいのことはしてればまだギリセーフですが、与してしまったので崩壊してます。
児童誌ではドラムス側から快く譲った事に改竄されてるのが答えだと思います。さすがに便宜を図るのは倫理コードに抵触したらしい。
ちなみにカメラの前で思いっ切りマオに変装してもノーコメントでした。いつもながらの雑。
というかマオに変装してコンタクトとれば易々と屋敷に入れて宝物庫の場所も探れたのでは?雑。

18
読者の需要に見合わないジャンルの作家に白羽の矢が立つって意味不明ですね。
どういう理屈で選ばれた?言うことを聞かず描くなと言われてるジャンルをしつこく描くのも異常すぎる。
最後も型にはまらないよう説き伏せるでもなく勝手に改心する始末。
また持っていったところで、所詮は中間管理職でしょう?編集長だかにガッツリ怒られるオチしか見えないんですけど。
やるならやるで上の人も心動かされる場面までやればいいのに。よくこんな半端な事が出来るな。

19+20
「ブルーキャットが奪ったの!?」ドラムス邸にあった宝の山を見てこの台詞!耳を疑いましたね。
いや、自分たちが、ドラムスを強請って、ブルーキャットに引き渡させたんですよね。えっ?えっ?
しかもペンを盗まれた途端「誰か泣かせてまで奪っていいわけない」と説教まで垂れるのです。素知らぬ顔で責任転嫁に走ってますね。
自分達に火の粉が降りかかるや否や(厳密にはその前からですが)手の平を返すなんてものすごく感じ悪いです。最悪と言って差し支えない。
メインキャラに据える事が初期から決まっていたであろうにこの杜撰さは本当に頭キラヤバですね。捨て回で矛盾起こすのとは段違いです。
子供は覚えてないだろうし信者も都合よく解釈してくれるんだろうと侮ってるんでしょうか。創作者として最低です。
擦り付けされてる事自体は哀れですが、アイワーンがレインボー星の宝を売り払っていたと判明したのは手痛いブーメランですね。仇敵と同じ悪事を働いてるユニって何なんですか?それも無関係な人間に八つ当たりするなんてどうかしてるでしょう。仲間や弱者を言い訳にして盗みを働くなんて外道ですね。
プリキュアはプリキュアでペンダントを置いていったことに関しても好意的に考えすぎです。ペンの反応を追って襲来することが予測されるノットレイダーと戦わせる為では?
レインボー星の環境じゃ生きていけないから置いてってくれた!ぐらい言えばマシだったのですけど。そこまでは知る由もないでしょうが、やるならそのぐらいは。
言うて、全部揃ってない段階でペンとフワを強奪して何か意味はあるのでしょうか?
最後の一本を見つけたところで分捕るのはわかるのですがまだ数本要る段階で強行する必要は?
ドラムスから盗むのに手間取ったりノットレイダーに手も足も出ない奴が自力で残りを集められるとは思いませんけど。
追い詰められてやむを得ずやったということでもないので不可解も不可解。展開の為の展開。
バケニャーンの正体についても雑。手伝いもせず傍で突っ立ってるだけだったり、護衛役も兼ねてるらしいのに勝手にどっかいくような奴が幹部付きだったなんて無理があります。周りに侮られる齢で出世するほど組織にとっては期待のルーキーのお世話をきちんとしないって有りえないでしょう。腹に一物あるキャラは表向きは忠臣であるのが要であると思いますけど。
これなら各地の諜報を一手に引き受ける幹部格にしておいたり、或いはレインボー星を滅ぼした際に変身能力に目を付けられて洗脳されたことにしてれば良かったのですが。
ベストは平時はつれない態度だけどアイワーンのことを想ってる補佐役なのは言うまでもなく。小生意気小娘と塩対応で渋い執事って素直に面白い組み合わせだったんですけどね。無駄に設定を盛った結果稀少な美点も失くしてしまうとは、実に愚かしいことです。
そして20話で出てきたキュアコスモなのですがブルーキャットが下地になってるデザインなのが完全にアウト。
本当の姿はこんなコスプレレベルじゃなくて鼻も獣じみてましたし、肌の色だって違うのにモロに差別ですよ。
大坂なおみさんの肌を白くして非難轟々だった日清のCMから何も学んでいませんね。ホワイトウォッシング同然の愚行なのに。
単眼だろうが何だろうがあるがままを受容するノットレイダーの方が明明白白に多様性を重んじています。
極み付きにはこんな奴に多様性カラーの虹色を使っているのです。多様性に含まれない犯罪行為を働き、個性を塗り潰されてるのにもかかわらずです。
この作品の醜悪さをこれでもかと象徴するキャラクターと言えますね。これ一つで10を説明する事が出来る。

21
毎度お馴染みの手抜き戦闘が霞むレベルで動いてますけど肝心の中身はしょぼいです。雑魚一匹も倒せなくてしょっぱいです。しゃばい。
これならいつもの方が、他を引き合いに出せば淡泊な描写でも毎回きっちり敵を倒してるチャー研の方がマシです。カタルシス、無し!w
そればかりか、アイワーンとブルーキャット改めユニと言えば同胞を実質虐殺し星を滅ぼした者・傍に仕えながら裏切った者という浅からぬ因縁がある二人なのに
戦いが終わった途端ギャグテイストで身内同然の親密さかというくらいの馴れ合いを始めるのです。終いには何故か近くにあったユニの宇宙船に乗って帰るという意味不明さ。
ツッコミが追いつかないのですが、気を失ってる味方に敵を易々と近づけさせますか普通?スポーツの試合か何か?試合終わって整列してた?
仮に二人が実は身内や幼馴染の関係だったとしてもこんな軽いノリはあり得ないですね。アイワーンが逝きそうなくらいには緊迫してた雰囲気が完全にぶち壊し。何話か飛ばしたのかと半ば本気で思った。
合流させたかったから宇宙船を失ったことにしたかったのでしょうが何故こんな不自然すぎる描写にしたのでしょうか?戦いの中で壊れたことにした方がよっぽどマシでしょう。雑。

22
大学教授の地位を捨て家族も蔑ろにして国外へ行ったひかる父が美化されて、それを諫めてる春吉さんが悪者扱いされてるのが理解できません。
結婚した以上は家族を養うのが当然では?自由だ多様性だと唱えてたところで、行為には責任が伴うのは不変。やるだけやって逃げるって卑劣すぎでしょう。
他作品なら成敗まではいかなくても説教されて改心させられてるレベルのダメ親。
普通に国外の大学に赴任した事にしてればまだわかるのですが、在野で好き勝手やってるとしか思えません。大学教授だった、と言わせたならその後何の職に就いてるのか明言すべきでしょう。
時代錯誤の家父長制を敷いてるまどかの父もそうですが、どう考えても褒められたもんじゃない毒親が子を含む家族に慕われるとはどういった趣味なのでしょう?
しかもどっちも父親だというのが引きます。身内に忌み嫌われてるアワレなおっさんの妄想ですか?「多様性の尊重=みんな仲良く」という雑な解釈をしてそうですね。
それなら娘を個人として尊重しないまどか父、家族を顧みないひかる父、周りに八つ当たりして謝罪しない陰キャ星人、そして犯罪者が注意もされなければ叱られないのも合点がいきます。病膏肓デビューしてますね。
今まではただの気難しい人だと思ってた春吉さんの株は上がりましたね。他人の為に怒れるのは、それは、いいことよ(笑う
春吉さんとは長年の友人らしい遼じいも帰国してる事を知ってるのにパーティに来なかったのは笑いました。無責任野郎のツラなんか見たかないっすよね。好々爺。

23
フワが大量発生したのに全く騒ぎにならなくて不自然すぎますね。あちらそちらで大騒動になるのが醍醐味だと思うのですがただコソコソとエサやりしてるだけ。
それ以前にフワって盗み食いしてしまうようなキャラだったでしょうか?勝手に喋りだしたりはしても物を触ったり手を出す様なキャラでは無かったかと。
犯罪者がのうのうとしてること、もっと言うと周りも全く咎めないから悪影響を受けてしまったと考えると辻褄は合いますが。虐待かよ。
それでも最後は謝ったのでどうにか踏み止まったと言えます。八つ当たり盗んでも謝らない・反省しないエイリアンどもには見習ってほしいものです。
ペンを渡すことが信頼の証とでも言いたげな場面になってましたけど、ユニにペン持たせてないんですか?
これは威力が高いだとか、あれは属性が付くだとか、ちゃんとペンの性能が差別化されてれば良かったんですけど
何使っても然して変わらない手抜き仕様なので何がしたいのかサッパリ。逆に距離を置いて付き合っているのが判明しただけというのが何とも情けないです。
というか双子座って元々ユニの持ちものでは?手癖が悪い犯罪者とはいえ仲間になったはずなのにこれはいじめですね。憐憫の情を禁じ得ない。
付けたすと耳と尻尾を隠さないユニってなんなんですか?地球では耳と尻尾を隠しながら出歩いていれば鼻が目立ってしまう元の姿じゃない事はわかるんですけど、なんでこんな不自然な姿で居るのか。これなら獣人姿でいいじゃん。オタクに媚びることしか頭にないんだな。

24
雪の星だけあってキラキラした銀世界かと思えば捻りの無い雪だるまとよくわからん種族のたった二人だけで、景色もひたすら殺風景。ただの雪山。
その洞窟で淋しくリサイタルやって、ノットレイダーを雑戦闘で倒して、オチも笑い上戸を堪えてただけなので別にプリキュアは要らなくて、話の出来で言えば僅差ながら一番酷い回かも。
まどかも楽しむ心が大事だったって今やる話ですか?なんでも親父に押し付けられてやってるのに他の分野では楽しめてたの?次の発表会でやる曲が決まったみたいな戦果も無くて虚無虚無の虚無。
ここでもユニにペンを渡すシーンがありましたがまだ持たせてもらってないのでしょうか?普通に既存のペン使えばいいのに何がしたいのか以下同文。

余談ですがプリティストア限定品の絵のポーズがラブライブサンシャインからのパクリだという事が発覚しましたね。
さすがは泥棒を美化するアニメだけはある手癖といったところですが、これ一つに問題点が詰まってます。
・有名アニメの劇場版のポスターから丸々頂戴する浅はかさ
・撤回をするでもなくちょっとだけ直して販売する意地汚さ
・80年代を志向しといて今年のアニメからパクるカッコ悪さ
しらばっくれてそのまま出すより悪い。考え得る最悪の手と言える。
こういう愚か者がつくっててるから見るに堪えないものが繰り出されるのだろうと納得はいきましたが、よもやここまでドイヒーだとは。空前絶後だと思う。

2019/06/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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プリキュアシリーズにおいて異世界の冒険といった要素は過去作ではほんの少しだけですが、今作においてはそれを本格的に取り入れているところがいい。

宇宙をテーマにしているため、色んな星を冒険して色んな価値観を肌で感じて違いについて理解していくといったスタンスが面白い。

「想像力」をテーマとして取り上げられていますが、対になる「現実的」な部分もしっかりと描かれているのがとてもいいと思います。
いいところもあれば悪いところもあるといった描写もしっかりしているので踏み込んで作られているところが伺えます。
視聴者に対して共感しやすいところもよく出ているし、「周りと違うから」といった表現もなるべく易しめに抑えられているので気を使っているなぁと感じました。

主要キャラもひかるとララ、えれなとまどかが異なる学年といった構成ですが、前者が「幼子」後者が「頼れるお姉さん」といった感じで組み込まれているのでしょうか。
キュアコスモが登場してからどうなっていくのか今後の展開に期待ですね。

欲を言えば3年生組のキャラももう少し踏み込んでいけばいいのではないかと思います。目立っていないとは言えませんがひかるとララがよく前面に出ていると思うので。

前作と同じ轍は踏まないことを祈るのみです。

2019/06/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
「スーパーマリオギャラクシー」を連想させる宇宙冒険。
シリーズ初のアンチヒーローとして描かれる新しいプリキュア。

【悪い点】
「ウルトラマンR/B」における出来事を連想させる第1クール目における敗北。

【総合評価】
「ポケットモンスター サン&ムーン」の放送時間が日曜日に移行した影響でさらに注目を浴びる本作では、「ドキドキ!プリキュア」の流れを受け継ぐチーム構成で展開されて「スーパーマリオギャラクシー」のような宇宙冒険が楽しめますが、本作では「ウルトラマンR/B」で正義のウルトラマンが悪のウルトラマンに突然敗れたような第1クール目の敗北が描かれており、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」におけるキラ・ヤマトのようなアンチヒーローとして登場する60人目のプリキュアが登場することになりました。そんな60人目のプリキュア・キュアコスモの出番から目が離せません。

2019/06/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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義賊とは程遠いただの盗人であるブルーキャットに味方して犯罪幇助を行ったことに大変失望しました。
しかもそんな盗人に多様性カラーの虹色を使うなど言語道断です。犯罪行為は多様性に含まれません。
ララの八つ当たり・ヒステリーを注意しないなど問題は前々からありましたが
犯罪を肯定する作品はそういった次元を超えてて論外です。最低最悪。

2019/06/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
SF風なってスケールでかくなった。

【悪い点】
多分今のところはない?。

【総合評価】
内容などが薄いなんて評価する人もいるだろうけど、これはこれでいいと思う。まぁ去年一昨年のよりは断然遥か格段に良くなっている。
このままこの調子でいって欲しい。

2019/05/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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いずれはプリキュアSDにと田中裕太氏並にすごく期待していた宮元SDと
魔法つかいやハグプリなど駄目なイメージしかない村山氏
そして未知数の柳川プロデューサー
魔法つかいプリキュアの如く異世界(宇宙)へと飛び出し大冒険と宣伝され
そこにももクロのアイドルが主役を務めると聞いてやや不安寄りで始まったスタートゥインクルプリキュア。

正直言いますと「これ本当に村山??」と戸惑うほど期待を上回って良く出来てて驚いています。
おまけに小林雄二や山田由香など歴代の仕事ぶりでハッキリ言って「印象悪い」脚本家ばかり集っているのに物凄く安定して面白いです
一体何が起こっているのだろうか・・・・。それほどSDとPが有能なのか。
それともこれまで村山氏と組んでいた某Nプロデューサーが村山氏の実力を完全に殺していたのか。

まず主人公ひかるがとても良いです。
一見すると馬鹿っぽい元気いっぱいな女の子なのですが
周りがよく見えていてよく気が付き、そして賢く的確なアドバイスと後押しが出来る子として描かれています。
そして笑顔がとても可愛いです。
心に愛がなければスーパーヒーローじゃないと言いますが、ひかるはちゃんと条件を満たしていると思いますね。
こういう主人公の下なら安心してみていられますし今後の活躍にも期待が出来ます。
成瀬さんの演技も一話こそ面食らいましたけど・・・すぐ安定した演技が見られるようになりましたし
今では他の人は考えられません。

お話も筋が通っていてとても良いですね。
多様性をテーマとしつつ多角的に描き、傲慢さを感じさせない。
きちんと納得の出来る話作りがされていて感心します。
まぁ前年が異常過ぎただけで洋画とかと比べてもこれくらいが「当たり前」なのだとは思いますけど
当たり前が出来ないことが多い昨今、こういうプリキュアの姿勢は素直に賞賛に値するものだと思います。
どうかこの調子で最後まで頑張っていただきたい。

ひかる以外のキャラクターも概ね好印象です。
ひかるとララのエピソードを序盤から重点的にやったおかげでララルンのキャラがひかるに負けじとよく立っており
さらにプルンスは印象的な活躍が多くて歴代妖精の中でも指折りの好印象を稼いでいるように思います。
まどかさんは二回目の個人回から徐々に頭角を現し、一番の推しになってきたところで怒涛の大活躍回二連発で完全に地位を確立した感があります。

三幹部も今年は結構良いですね。遠藤綾の女幹部って時点でかなりイケイケなのですが
ネタ性もありつつ決して道化ではなく真面目に強敵として描かれるカッパードや
不気味な見た目と裏腹になんだかんだ愛らしいアイワーンと明らかに裏がある執事バケニャーンと。
この段階で三幹部に抱く好印象は歴代でも破格な勢いです。
(最終的に全員好きになることは多いですがこの段階で全員結構好きになってるパターンは希少です)

一方で。
えれなの存在感がちょっと怪しい。
ひかる並によく出来た子で賢いししっかりしている。
同時に役目がひかるとブッキングしているため、ひかるを裏方で支えるえれなという形になりがちです。
立場的にはプリアラのあきらさんに近い気はしているのですが、あちらは長身イケメン王子でゆかりさんという困ったパートナーを経ていちかとしっかり差別化してきたのと比べると
えれなはまだまだ淡い気がします。
かといってなおみたいにポンコツを装ったヘタレに走られても困るので「観星中の太陽」らしい着地点を探してもらいたいです。

フワは・・・・かなり可愛いのは確かでお世話要素も忘れず入れて来てこそいるのですが
基本的に話に関わらないことが多くて結構持て余してる感があります。
まぁこういうのはプリキュアではいつものことで販促さえ忘れなければそれでいいのかもしれませんが・・・。
それからプリキュアの活動拠点が主にロケットであるため、プラネタリウムを運営しプリキュアの正体も知っている遼じいを扱い兼ねている感じがあります。
ひかるの家族も今のところ全然登場しないんですよね。まどか父の出番はすごく多いのですけど。

私としては主人公ピンクさえまともで賢く優しくて説得力があって、
不愉快なキャラが理不尽に肯定されず、お話に筋が通っていれば楽しい話を楽しむことが出来るし
誰が空気になってるとか話の展開が唐突だとか一切気にしない主義ですし特に不満はないのですが
スタプリは全部が完璧と言ったら嘘になります。

しかし、それでも「今年は素晴らしいプリキュアになる」という予感は
これまでの話作りの完成度などを考慮してもほぼ確信と言って差し支えなく
これからの展開が楽しみで仕方ありません。今のところ評価はとても良い!
[共感]
2019/06/02 未知数と仰る柳川Pのプリキュアへの拘りの強さに、プリキュアの動かし方を熟知している宮元氏、村山氏、高橋氏が期待に応えてくれた感じが伝わりますね。キャストもスタッフも心の底からプリキュアを好きだと言える人達で集まったなと思いましたね。 by 横浜学園都市部

2019/05/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(20%) 普通:2(40%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 12687 ホスト:12625 ブラウザ: 8323
【良い点】
異文化と交流し理解を深めていくというテーマをブレさせず描いている。

【悪い点】
面白くない。ストーリーが軽くて感動が小さい。
えれなとまどかはこの子ら居なくても話回るんじゃね?と思う事しばしば。
東映さん人材流出してキャラの扱い下手な人しか残ってないとか?

主人公ひかるの声優はいつになったらうまくなるの?
事務所の政治力みたいなものを疑ってしまうよね
プリキュアになりたくて練習してきた上手い声優さんも山ほどオーディション参加しただろうに
こんな下手な演技続けてるんじゃ落とされた人たちが可哀そうだわ

プリキュア衣装が可愛くない。色合いもキツいが子供にはいいのだろうか

【総合評価】
前作HUGっと!は「フレフレ私!」に酔いしれた脚本家が育児仕事というテーマをおざなりにしながら
独善スピーチはしっかり言い切るおぞましき私物にされて、感想を述べる以前の酷さだったから、それと比べると、
テーマの芯をブラさないスタプリは月とスッポンの如き完成度に感じてしまう。

だがそのハンデを取り去ってみると「道を外してない」というだけで何とも面白みがないと気づく。
真面目な人が言われた通りのことを教科書通りに仕上げましたよという感じ。

つまらないとまでは言わないけど面白くもない。
視聴後に「ああ!面白かった!」という満足感に浸ることが無い。

大昔のプリキュアには大人さえ胸打たれる熱さ、暑苦しさがあった。
自分はそれが好きだった。今年こそはと期待していたが東映はもうそういうのを作るつもりはないらしい。

作品を思想の拡声器にしてしまう脚本家は論外だけど
それよりマシという理由では肯定的な評価にはならない。

メシにドロを混ぜるのをやめたのは良かったが、それだから美味しいですと言う話にはならない。
[共感]
2019/05/11 前作よりはマシなだけで、面白くない内容だったのには変わりはなかったようですね。前作の方は製作者の悪趣味が出てしまった作品に対して、本作は、東映のやる気を感じさせない作品となってしまったようです。 by サンシースー

[推薦数:1] 2019/04/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(52%) 普通:15(12%) 悪い:43(35%)] / プロバイダ: 25612 ホスト:25632 ブラウザ: 9177
これの評価を持って、平成最後の投稿となりますが・・・。

前作の『HUGっとプリキュア』があまりに酷い作品だったから、本作も全く期待していなかったけど、案の定、その通りの作品だったし、途中で見るのをやめてしまった作品。

まず、本作の話にしても、さすがに『HUGっとプリキュア』程、酷い作品ではないにしても、面白みの無い内容だった事には変わりはなかったし、
『HUGっとプリキュア』の場合、肝心の話やテーマも支離滅裂な上に、製作者の悪趣味が悪い意味で加わってしまった結果、不快な内容となってしまったが、
本作は、『HUGっと』に比べ、不快さは大分薄まり、製作者の趣味もなるべく控えめにはなっているけど、
だからといってそれで面白くなったかと言えば、そうでも無かったし、
面白くない以前に、見ていて不快な内容だった『HUGっと』に対して、本作は不快さはないけど、ただ単につまらないだけの作品になった程度でしかないし、
ハッキリ言って、「何が面白いの?」と思ったし、これでは何を楽しめばいいのか分かりません。

後、『プリキュア』シリーズとして初めて宇宙を題材とした作品であるけど、かといって、それで良い作品になったかと言えばそうでもないし、
そもそも、宇宙ネタというと、SF系やロボットアニメではよく使われている定番の設定ではあるけど、
その要素を少女アニメの世界に持っていった事は、一見すると、斬新さがあるかの様に見えるけど、
実際には、他のアニメの良いとこ取りでしかないし、
本作のプリキュア達は、星や星座がモチーフになっているにしても、既に『セーラームーン』シリーズや『聖闘士星矢』などでも、それと似た様な設定があったので、新鮮味はなかったし、
アクションのシーンにしても、SFや宇宙を題材としたバトル物にしては、しょぼいし、
SFや宇宙を題材としたアニメでも、戦闘シーンにも気合が入っており、それなりに見応えのある作品も少なくないのに対して、本作はそれらに比べると、あまりにしょぼかったし、
前作の失敗に懲りてか、慎重に作ったのは良いが、だからといって、それがつまらないのであれば、楽しむ事は出来ないし、
結局、子供だましに過ぎないだけの作品。

そもそも、『プリキュア』シリーズ自体が15年も続き、マンネリ感も年々深刻さが増していく一方で、
本作は、そんなマンネリ感を打開しようと、宇宙とかSFといった要素を取り入れて、面白くしたつもりなのだろうけど、
結果的に、その要素が作品の面白さに結びついたかというと、そうでも無かったし、
安易なネタに走っても、大して面白くも無い様な作品になってしまう事も、近年の作品(特に深夜にやっている様な萌えアニメや、ラノベ系作品)ではよくあるけど、本作もその様な作品に過ぎなかったし、
「今の東映の少女アニメは、そんな程度の作品しか作れないのか?」と思ったし、
今の東映が、まともな少女アニメすら作れない現実を悪い意味で感じざるを得ない作品。

かつての東映の少女アニメは、平成においても『ママレード・ボーイ』や『夢のクレヨン王国』に、『おジャ魔女どれみ』シリーズなどといった良作少女アニメを作っていたのに対して、今は『プリキュア』シリーズしか作れなくなったし、
本作は、これらの良作に比べ、作品の面白さや完成度でも遥かに及ばない様な出来の作品でしかないし、
そろそろ東映(やバンダイ)も『プリキュア』シリーズよりも、新しい少女アニメを作るか、人気のある良作少女まんがをアニメ化した方が良いのでは?
[共感]
2019/07/11 宇宙や星座をテーマとした作品なら、スーパー戦隊でも、2年前に宇宙や星座をテーマとした「宇宙戦隊キュウレンジャー」という作品をやってましたね、それに便乗したねでしょうか。 by 遊び大好きお姉さん

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「1クール終了したので今の時点での感想を少し。1〜3話まではかなりの好印象。そのあとはわりと普通(及第点)...」 by うりこ


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2019/08/21 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9499 ホスト:9348 ブラウザ: 9400 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/怖い/びっくり 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:スター☆トゥインクルプリキュア
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