[アニメ]スター☆トゥインクルプリキュア


すたーとぅいんくるぷりきゅあ / Star Twinkle Pricure
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アニメ総合点=平均点x評価数2,451位6,221作品中総合点6 / 偏差値48.39
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作品紹介(あらすじ)

宇宙に描こう!ワタシだけのイマジネーション!

わたし、《星奈ひかる》!
宇宙と星座がだ〜いすきな中学2年生。
原作:東堂いづみ
シリーズディレクター:宮元宏彰
シリーズ構成:村山功
音楽:林ゆうき橘麻美
日本 開始日:2019/02/03(日) 08:30-09:00 朝日放送 TV
公式サイト
1. スター☆トゥインクルプリキュア |朝日放送
2. スター☆トゥインクルプリキュア | -東映アニメーション
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キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア
歌:北川理恵 詞:藤本記子 作曲:藤本記子 編曲:福富雅之 [ファン登録]
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最終変更日:2019/04/12 / 最終変更者:エリクサー / 提案者:サンシースー (更新履歴)
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2019/04/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13226 ホスト:13057 ブラウザ: 8283
ちょうど一クール経過しましたけどまるで面白くないです。つまらないだけならまだしも不快感がすごいです。
以下、問題のあった話を書き綴っていきます。

第二話
ひかるが自分を差し置いてプリキュアになったことに嫉妬して本人に直接不満をぶつけるララに引きます。
出会ったばかりの異星人が伝説の戦士と思われてたプリキュアになったなら自分にもワンチャンあると思いそうですけどね。フワがカギになってるのは間違いないんですから。
ノットレイダーと戦い続けてたものの自分の力に限界を感じてた矢先に変身されてつい妬いてしまったのならまだわからなくもないですけど、
護身術も武器も何も身に着けないで逃げる事しかしてない奴が何を言ってるのかと思います。何も出来ないくせに宙に浮けるフワをわざわざ抱えるのって逆に危なくないですかね。

第三話
ペンダントの分析を待つなら待つでその間ロケットの修理をすればいいでしょう。
ララを直感型に対する頭脳派にしたいのでしょうがまるで道理が無いのでズレまくってます。
逆に空き時間に町に行って何かしらの異変がなかったか訊く方が遥かに賢いじゃないですか。
何もしないというのはいくら何でも要領も頭も悪すぎると思います。
おばかさんならおばかさんでいいのですが、背伸びしてる子供みたいな愛らしさも無いです。
ツッコミのないボケとは、これほどアワレなのですね。

第四話+五話
最初の二人はまだしも、えれなとまどかまで「フワを守る」で変身に至るのは工夫の欠片も無いですね。
せっかく大家族だったり、人の上に立つ人間として教育されてる家の人間なのに、まるで活かしてませんね。多様性が聞いて呆れます。
家族や町の為に体を張って戦うことだって立派な事ですし、異星人たちと関わる中で宇宙のみんなの平和の為戦うようになればいいでしょう。
ワンパターンのせいでフワも自分の駒と成り得る人間にだけ力を与えてる様で気味が悪いです。首領の僕として尽くす敵組織と変わりませんね。
そのフワも今まで喃語しか喋らなかったのにペラペラペラペラ喋り出して、正直言って嫌悪感があります。普段赤ちゃんのフリをしてるんですかね。
それと、テンジョウが早くもカッパードを超える出演回数となるのですが、手下が蹴散らされては逃げるの繰り返しで、
自身の戦闘力は高いのか低いのかさえも分からず仕舞いなのはどうかと思います。カッパードは自らも戦うだけに残念です。

第六話
ロケットの中に仲間が入ってきただけで叩き出したり、星の輝きが失われていってる事を知らされたからって
周りに八つ当たりするララが実に見苦しいです。ロケットも直さないでのんべんだらりと過ごして学校に不法侵入ぶっこいてたのはどこのどいつだ?
初めて気付いたわけではなくって、ペンを集めてスタープリンセスを復活させないと宇宙が闇に閉ざされるだのと言ってましたよね。
でなくとも、宇宙征服を企む勢力が居る中で故郷を離れてれば心配でたまらないのが普通ですし、移動・脱出手段の確保は火急の案件でしょう。
四話からはいい加減大人しいキャラにしたんだろうと思った矢先にご覧の有様です。もちのろんで最後も謝らないで終わりです。

第七話
休憩時間を設けないで作業効率を口にするAIとはなんなのでしょう?地球の科学以下ではないですか。
そればかりか、誰が何をするかといったところまでAIに丸投げしてるではありませんか。
他作品なら計算やデータの照合といった手間を省く為だけにAIを使って、指示はリーダーが出したり各々が判断してとりかかりますよね。
何でもAI様のご神託に縋るなんて、来るべきAI社会について危惧されてる姿まんまです。人は思考を放棄し、機械が神として君臨するディストピアです。
そもそもそんなに作業だ効率だと講釈垂れるなら作業用アームか何かぐらい付けておけという話なんですけど。
心底呆れさせられたと同時に、だからサマーン星人はオツムが弱いんだろうと合点がいきました。悪い描写は整合性がとれてしまうという駄作あるあるですね。
某シュメール星人みたいに実は地球より遅れた文明なのでは?
ついでに、材料をどこから調達してきたのか全く触れないのはいかがなものかと思いますね。中学生のお小遣いであんなにも資材を買い付けられます?
まどかなんて親に使途を厳しく管理されてて一般家庭の子より自由にお金使え無さそうな印象なのですが。
不思議パワーでは何ともし難い部分、金策に四苦八苦する場面も子供主人公の醍醐味だと思うんですけど、ひどく味気ないですね。

第九話
学業やお稽古に日々忙殺されてるまどかをひかる達が気分転換に連れ出してめでたしめでたしというお話なんですけど、ドストレートに無神経なだけだと思います。
サボればあの後怒られて余計教育が厳しくなるでしょうし、家長に物騒だからと言いつけられてる中でむざむざとどこぞへ連れ去られた運転手の方もただでは済まないことでしょう。
対症療法どころかむしろ悪化させただけの愚行だと言わざるを得ないです。というか、まどかの分の仕事も終わらせた時に連れて行けば良かったのにダイナミックに脱線しましたね。
加えて、こんだけ厳しい家でスケジュールも過密なのに、どうやってプリキュアの活動がこっそりできるのかという疑問も湧きました。
まどかメイン回なのに結局流されてるだけで、全然キャラが立ってなくて、その場凌ぎのお人形さんでしかないことが強く印象付けられただけですね。
多様性を描くなら無理解な親に偏見刷り込まれてるキャラクターは欠かせないと思うんですけども、何の為に親をタカ派にしたのでしょうか。
何なら人の上に立つ者としてノーブレスオブリージュを意識してるクセの強さがあれば良かったんですけど、スカスカの空なんですよね。風と空っぽの中。

第十話
クマリン星人の見た目がエグすぎますね。カラフルな胴体で顔は人間のおっさんなのに歯が・・・これはどこのホラーの化け物ですか?
イメージで出てきたクマムシにすれば良かったのに、なんで日曜朝っぱらにこんなサイケデリックなデザインを通したんでしょうか。
首領の力でパワーアップしてるとはいっても戦闘員のノットレイごときに敗北するプリキュアが情けないですね。
完全に自信喪失して、カッパードとタイマン張ってペンを取られたひかるより落ち込むべきだと思うんですけど。
そんで間近にロケットを着陸させて噴射で敵を怯ませてましたけど、変身解けて生身の人間になってるプリキュアはただでは済まないのでは?
ズタズタになって焼け焦げてるでしょう。ほんとに、こういう我が目・我が耳を疑って巻き戻しちゃう場面が前例のないくらい多いです。

第十一話
想像力があるだのないだの問答してるのがピンとこないです。
明るい部分(光)ばかり考えて暗い部分(闇)にまで思いが至ってないと批判されてるのに、ひかるのイマジネーションは新世界へ連れてってくれるんだー、って?
もしも、これまでにモブのお悩み解決を何度かしていたなら、苦しむ人が居ればそれを分かち合えるんだと、
きちんと陰の部分にも目を向けることができる人間なんだということで一応の理解は出来なくもないんですが、
実際はララがヒスっても注意出来ないわ、家の事情も汲まないで考え無しに連れ出すわ、以下に述べる通り礼も弁えないわで
敵の言う通り想像力も、惻隠の情も欠落してるとしか・・・。ほぼ仲間内の回想だけで、ほんっと身内及び利害関係者しか助けないフワ騎士団なんだなって再確認しました。
天文台に避難した時に、何の断りも挨拶も無くズカズカと奥に隠れていったのが信じられません。
隠れさせてほしい旨を伝えるのが礼儀ですし、言わないようにお願いしないと社会的信用のある相手なだけに普通は喋ってしまうのでは?
今まではまともだった年長組も、雑脚本の毒牙に掛かって無礼者の仲間入りをしてしまいましたね。
因みによっぽど切羽詰まった状況にもかかわらずきちんと礼を述べてました、一話のプルンスは。
ここでロケットをカプセル化出来る設定が生えてきましたが遅すぎます。
あんなデカいもの置いて見つからないのかなんて疑問は二話で早々に解消しとけという話です。

第十二話
撮影許可も無しにロケットは飛ばすわちょっとしたクレーターまでつくるわで一種の破壊活動、テロ活動と言ってもいいぐらいのことをしでかしといて
総理大臣の一存で事後承認されるってひどすぎますよ。一般のユーチューバーですらきちんと関係各所に申請してからカメラ回してるのに何考えてんですか。
役人が映画監督風情にビビって外交関係に響く虞があるとまで言ってますけど、全然ハッタリが利いてなくていたたまれないです。
王様の胸一つで何でも決まったり貴族は罪に問い辛いみたいな中世ノリやめてくれませんかね。
それにとどまらず、一エージェントに過ぎない監督が映画の演技が良かったからという理由でララ達の地球滞在を見逃すってのが滅茶苦茶すぎます。
これこそ、侵略者ノットレイダーと戦いスタープリンセスを復活させようとしてるから、連合の首脳が正式に滞在許可を出す流れでいいじゃないですか。
いつもの不快要素がないのにこれだけ土台がボロボロで一直線につまらないものを繰り出してくるってすごいです。底抜けというか底なしですね。

ひどくつまらなく不快にしてる要因は数あると思いますが、ララのゴリ押しが最も大きいと思います。
OPとED、第一話・第四話・第五話、CMでは大人しくて人好きのする性格の印象なのに、既述の通り○そったれの詰め合わせです。
それでいて誰も咎めないのでドストレートにとっても嫌な奴にしかなってなくってみじめ、せつない。
注意しない周りも周りで敵の何を否定したいのか、何を正したいのかわからなくて段々嫌いになってきます。腐ったみかんは周りも巻き込みます。消さないと増えます。
変身バンクなんか、贔屓されてるだけあってやけに動き回りますが、ただただ見辛いとしか言いようがないですし、
特に他キャラと並べた時にはあっちゃこっちゃ行って何やってるのかわからなくて、悪目立ちしてます。チームだというのに不協和のキワミです。
致命的なのが、本編でのキャラ描写と合ってないので嘘臭さ半端ないぶりっ子にしか見えないのです。普段から良い子ちゃんなキュアピースとは雲泥の差です。
その上、効率的だからと敬語を使わない宣言をさせてた癖に、同じ遼じいさん相手の台詞なのですが
「お邪魔してます」(六話)からの「ごめん」「ありがとう」(共に十一話)とブレっブレ。聞いとるだけでアホらしいやろ。
もっと言えばAIには敬語使わせてるのも設定と食い違ってますね。無い方が手短に済むんじゃないんですか?
何かと雑で薄っぺらいアニメですが、プッシュしてるキャラクターの設定さえもいい加減なのです。素人創作より劣ってます。
こんなことならせめて敵キャラにした方が良かったと思いますね。

・地球や直感型を見下してる ・大体イライラしてる ・知的なつもりバ○である
・AIを妄信してる ・それ故に要領が悪い ・陰○ャなくせにかわい子ぶる

こんだけある欠点も敵に属してるなら魅力につながって良くなったかと思います。

ゲストキャラを出さないのも大失敗だと思います。メイン連中の絡みがまったく面白くないのに無謀も無謀です。ララは相変わらずジメジメしてましたが、ゲストが居る八話のケンネル星はまだ面白かったですよ。
たとえガサツで無神経で陰キャでも、人助けは厭わない姿を見せるだけでいくらか相殺できるのですが。
なんだか、みんなの為に戦うヒロインの筈なのにフワの囲いだか私兵にしか見えません。地に足がついてないんです。
バトルの面から言っても、変わり映えしない同じ幹部や戦闘員と戦っては逃げられるの繰り返しより毎回違う怪人相手に浄化決めて終わる方が気持ちいいです。
それに、スターカラーペンを使わないと怪人に出来ない設定って、自由に怪人を生成できた今までの敵幹部より明らか見劣りしてるんですけど。
宇宙を守護するという偉大なスタープリンセスの力が宿ってる筈なのに、ペンを使う事でより強大な個体がつくれる訳でも無ければ必殺技もそんな変わらないって、シャバいです。

人助けは勿論のこと、同じわがままキャラでもひめがちゃんと注意されたり謝ったり迷わず助けに行ったり(逆にめぐみも押し付けを咎められてたり)、
御大層なペンを使っても必殺技がマイナーチェンジ程度のスタプリと違って技や戦い方がイマジネーション豊かで、
男の仕事というイメージが根強いトラックドライバーを母親がやってたハピネスチャージプリキュアの方が掛け値無しに面白くて挑戦してました。
話のスケールも宇宙の危機なのに四人+αだけでどこの誰も組織もバックアップしてくれないスタプリより、
メイン以外のプリキュアも世界各地で幻影帝国と戦いを繰り広げていたこっちの方がとても壮大でした。
宇宙がテーマなら合体技くらいはスパークリングバトンアタックに迫る規格外のもの出してほしいですね。
細かいところで言えば、ひめがめぐみとリボンを追い出すという上に挙げた出来事と似たシチュエーションもありましたけど、
普段助けてもらってるお礼にめぐみをもてなしたいのに世話を焼いてきたきたが所以なので可愛げがあります。
同じような経緯で喧嘩・すれ違いしてるなと思う回も正直言ってあるんですけど、後腐れなく毎回終わってたので喧嘩するほど仲が良いの域ですね。
このように棘のあるキャラであっても愛嬌を持たせられてたのに、スタプリのこの様は何なんでしょうね。
前に出来てたことがことごとく出来なくなってるのが不思議でたまらないです。なんで?
始める事より続ける事が大事と言いますが、ただ続ければいいってものでもないのでしょうね。

長々と文句ばかり書きましたが、敵組織には一目置いておりますよ
実力さえあれば子供のアイワーンであっても幹部にのし上がれて
執事のバケニャーンでも正直に物を言ったり話し合いが出来る上に
ガルオウガも威張り散らしてないだけノットレイダーは好感が持てますね。
プリキュアみたいな誰でもできるヨイショだけして諫言はしないペラい間柄ではなく、
歳も位も関係なく小言だろうがなんだろうが本心を互いに伝えられるのが本当の仲間ですよね。
三人で動かすノットレイダーを初戦で見事に乗りこなしてたのも納得でした
多様性がテーマなら敵を不寛容の塊にすると思ったのですが逆に懐が深いなんて、イマジネーションを試されますね〜

[推薦数:1] 2019/04/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 29146 ホスト:29332 ブラウザ: 10175
もうすぐ1クール目が終わるということで評価させていただきます。【良い点】ヒロインのキャラや、ビジュアル、デザイン、多様性の描き方など沢山あるが、中でも良いと思った点。
○ひかるのキャラ
可愛い。とにかく可愛い。何故ならばそれは素直でいい子だから。他の方もおっしゃる通り少々強引な所もあるが過ちを反省し、ちゃんと謝ることができる。ちゃんと自分の好きなことを積極的に学ぼうと頑張ってる。(去年の野乃はなはそういった点が無かったのでひかるには非常に好意を持ちました)
前作の反省点がしっかりと生きてます。

また、話も回を重ねるに連れどんどん面白くなってます。2クール目以降もこの調子で頑張って欲しいです!

【悪い点】
強いていえば戦闘の作画ですかねぇ…やはり枚数制限があるのか…?

【総合評価】
非常に良いと思います。今後も期待してます。

[推薦数:2] 2019/04/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 17444 ホスト:17269 ブラウザ: 5171
1クール終わって一区切りついたところでコメントします。

放映前は非常に不安を感じていたものの、
いざ蓋を開けてみれば本当にまほプリと同じシリーズ構成か!?と驚愕する内容で
久々に毎週楽しみな作品がやってきたと感じています。

【良い点】
・安定した倫理観
一番安心した要素。
やや暴走気味でも自分の行動を省み、反省することのできるひかる。
ケンネル星人視点では略奪者と変わらない行為をしかけるも、それに気づき謝罪するプルンス。
キャラを「描いてしまった」ことへの責任を果たそうとするスタッフの姿勢が見えます。
これなら今後の展開もちゃんと筋を通して下手は打たないだろうという安心感があります。

・多様性
事前インタビューの発言に違わず自然な多様性を表現できていると思います。
異なる価値観が存在しても、どちらかを一方的に否定するのではなくあって当然のものとしています。
前述のケンネル星回もそうですし、ひかるララ喧嘩回でもどちらかを悪者にせず両者自戒の両成敗で締めています。
前作の「主人公様御一行の主張こそ絶対的に正しい」なんちゃって多様性とは違いますね。

・共感の得られるキャラ達
今作のキャラ達は、感情の機微やその根拠が明確に伝わってきて共感を得られるものになっています。
例えば何故ひかるに皆が惹かれるのか、彼女の想像力に導かれる理由をその場の勢いやハッタリでなく
過去の経験から引き出しています。
これができてないと突然神の啓示でも受けたかのような過程ガン無視、結論ありきの展開になってしまいますからね。
もしくは根拠一切不明の「はなだねぇ」みたいなヨイショのゴリ押し展開。
過程は視聴者のイマジネーションにお任せします、とならなくて良かったです。

【悪い点】
・ひかるの演技
大分聞き慣れたとはいえ、そもそも役者畑の出身でないひかるの演技は今ひとつこなれてない感は否めません。
今後の上達に期待。

【総合評価】
スタッフのトップの立場の中に、確固たる倫理観を持ち合わせている人がいるのがわかる作風なので
安心して見続けられそうです。これが大きい。

設定面でまほプリ(好奇心旺盛主人公、一般人にバレてはいけないルールの存在)
テーマ面でHUGプリ(多様性)
と似通った点がありますが、現時点で既に今作の方が遥かに上手く調理できています。
むしろ上2作に最悪評価を下した身としては、雪辱を果たしてほしい気分とさえいえます。

では過去作に似せた保守的な内容なのかというとそうではなく、
褐色のオカン系えれな、正義感と父を欺く罪悪感の二律背反を抱えるまどか、
敵サイドとはいえ単眼宇宙人を登場させる等、独自要素&攻めた姿勢もあり
今後も新たな展開を見せてくれると期待しています。

2019/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:1(6%) 悪い:4(22%)] / プロバイダ: 43979 ホスト:44037 ブラウザ: 11163
【良い点】
まず設定がいいですよね。
キュアミルキーのキャラクター像は中々面白いです。
ひかるの体当たりな部分は所謂、等身大ヒロインらしくていいと思います。
ただ惰性にシリーズを重ねても新鮮味を失うものですが、プリキュアシリーズは毎度何かしらの起爆剤みたいなものを用意するのでわくわくしますね。
この作品における起爆剤は(モチーフにおける)分かりやすく"宇宙"でしょうか。
ひかるは天体に興味がありララは宇宙人でプリキュア‥この情報だけで面白いですよね。
宇宙を通じて様々な交流などがあり‥兎に角これからが楽しみですね。

【悪い点】
設定自体が面白いので今後のシナリオ次第で評価が分かれそうですね。
【総合評価】
今後が楽しみです。

2019/04/18 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(15%) 普通:0(0%) 悪い:17(85%)] / プロバイダ: 12718 ホスト:12752 ブラウザ: 9186
最新の11話まで見ましたが、あまりにも酷過ぎて先の展開に一切期待できないのでもう書き込みます。

はっきりと言います。正直「つまらない」です。

私は最近、東京ミュウミュウのパクリ作品「キラキラ☆プリキュアアラモード」を力いっぱい酷評してやりましたが、このスター☆トゥインクルプリキュアはそれを下回る出来です。最悪評価を下回るものが欲しいくらいですよ。

1話から既におかしかった。早く「私はフワを守る!(キリッ)」からの変身バンクだけ作りたくて、他のシーンは設定も含めて全部飛ばしてテキトーに
作っているとしか思えなかった。いきなりプリキュアの人だけが熱くなって視聴者置いてきぼり。

どのキャラクターにも言えることだが心情の吐露が少なく、心理描写をすっ飛ばしているように見えるし、何よりもほら、フワ可愛いでしょ?守ってあげたくなるでしょう?という感じが生理的に受け付けない。

あと、それぞれプリキュアに初めてなる話もみんな動機が薄いと思います。総じてフワに選ばれてばかりで本人の意志でプリキュアになったわけでもない。そもそもプリキュアである必要性がない。

敵キャラの掘り下げも出来ていない。薄っぺらいし、それぞれ魅力も感じない。
スマイルプリキュアでは今頃進展があって、ウルフルンもアカオーニもマジョリーナもそれぞれ人物像がはっきりしてましたよ。

続いて・・・次々とプリンセスを復活させているようですが現状、まったく意味を成していない。
プリンセスたちがプリキュアに力を貸す訳でもなく何かが起きる訳でもない。

笑えるレベル限定のギャグを入れたつもりでも、ストーリー性が皆無なので寒いだけです。

それから新鮮味も感じられない。

例えば変身シーンでリボン状のものが現れるのは、まんまセーラームーンに酷似してますし、

キャラクターの人物設定のうち天宮えれなと香久矢まどかはそれぞれ、6人兄弟の長女で頼れるお姉さん、成績優秀の生徒会長を務める弓道部員・・・まんまスマプリの緑川なおと青木れいかを焼き直ししただけのキャラクターじゃないですか。

キュアミルキー・・・漂う綾波レイ感。
スタードーナツ・・・フレッシュプリキュアに出てくる天使のリングそっくり。
星座がモチーフなところ・・・まんま聖闘士星矢。
トゥインクルブックのデザイン・・・スマイルプリキュアのプリキュアの伝説と、これからの未来も描かれる不思議な絵本に似ている。
ソレイユ・シュート・・・ファイヤー・ストライクのパクリ。しかも速度、迫力は後者の33分の1以下。
セレーネ・アロー・・・プリキュア・ビューティブリザードアローのパクリ。しかも迫力は後者20分の1以下。

・・・これを見て言えることは、プリキュアシリーズにおいて、いかにもネタ切れ感が半端ないってことです。何が「イマジネーション」だ。想像力が欠如しきってる証拠です。

次に戦闘シーン。はっきり言って緊張感の欠片も感じられません。ピンチになるシーンもろくにないのでどうせ勝てるって分かってるし、
敵がワンパターン(雑魚キャラ大勢のみ)だから飽きますし、そもそもノットレイって没個性でつまらないと思います。
あの顔面のNOの文字が共通だから見た目や体形がちょっと違うか装備が違うか程度。ジコチューやオシマイダーほどバリエーションがないので戦闘の幅もおのずと足りない。
ノットレイも所詮ただのやられ役というか、作画リソースを無駄遣いするだけの存在でもはや何のためにいるやら。

そもそも演出面で完全にHUG以前のプリキュアに負けてます、はっきり言ってしょぼい。パンチやキックも星が出てきたりするから気抜け感が半端ない。

こんなものを出すくらいなら『プリキュア』シリーズそのものを打ち切って『愛天使伝説ウェディングピーチ』をリメイクするか『東京ミュウミュウあらもーど』をアニメ化してもらったほうがよかった。

こんなものをヒーロー番組だと思ってもらいたくないです。中身も刺激もなければ教育上悪くないだけのくだらない平凡すぎるアニメーションです。

初代、フレッシュ、ハートキャッチ、ドキドキ、GOプリンセスの時はこの後どうなるかワクワクしてたが本作はその後の展開わかってるので逆にうざくて仕方がない。もう二度と見たくありません。

[推薦数:1] 2019/04/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(51%) 普通:12(16%) 悪い:24(32%)] / プロバイダ: 27176 ホスト:27341 ブラウザ: 15717
【良い点】
・主人公の性格
確かにひかるは強引で、第3話前半までは特に顕著だった。が、プリキュアになる前のえれなに「まず相手の話を聞いてごらん」と言われてからは、変わったと思う。
強引に引っ張る傾向は強いけれども、それでケンカになったりみんなに迷惑をかけた時にはきちんと反省し謝ることができるようになっている。前作のはなにはこの「反省と謝罪」はなかった。去年よりは遥かにマシ。
・ちゃんと多様性がテーマになってる
プリアラの「人それぞれ好き嫌いや性格はある」からさらに1歩踏み込んで、プリキュアにハーフがいるとかの表面上の多様性にとどまらない描き方をしている(特に第3話以降)。
例えばケンネル星では、「プリキュアも立場が変われば悪となりうる」ことをハッキリ示した(この時プリキュア側はこれを一切否定せず、またプルンスはこの星の住民に謝罪しきちんと事情を説明した上で、ペンを使わせてくれと「お願い」していた)。
とにかく「相手の立場や意見を大切にする」「すぐには受け入れられず傷つけてしまったら謝る」ことが徹底されている。今後「どうしても受け入れ難いモノ」に出会ったらどうなるか、見てみたいものだ。
・逃げることを否定しない
クマリン星で敵に負けて、ペンを奪われて、逃げてしまう回があった。正義のヒーローたるプリキュアが負けて逃げてしまうなんてことは、小さい子どもにはショックかもしれない。
けれども私は、「何があっても絶対に」諦めないよりもよっぽど現実的で素晴らしいと思う。
過去作では例えば、ドキプリの回想シーンで幼いマナがいじめられて大人に頼ることを「卑怯なやり方」と語ったり、また姫プリでは「睡眠不足で今にもぶっ倒れそうだろうが足を怪我してまともに歩けなかろうが、とにかく自力で頑張れ」だった。これは現実的に考えれば非常に危険な考え方である。
今作ではノットレイダーの目的はクマリン星を襲うことではなくペンを奪うことであり、プリキュアが負けて立ち去っても被害者を置いて逃げたことにはならない。ペンなんかプリキュアがあとから奪い返すことは可能なので、あの判断は正解。
【悪い点】
・プリキュアになる理由が薄い
この作品、完全にフワの独断でプリキュアが選ばれている。過去作では例えば「天からアイテムが降ってくる(プリアラなど)」とか、「元々あったモノ(ハピプリの愛の結晶など)が反応して変身道アイテムに変化する」、妖精が変身アイテムを出すにしてもその前に「心からアスパワワが溢れる描写がある」など、とにかく「プリキュアに選ばれた瞬間」が視覚的に明確だった。だが今作はみんな「フワを守りたい」だけ(怖くても守ってくれたえれなはまだマシだが)。フワが気に入った子をプリキュアにしてるみたいに見える。
極端に言えば、普段クズでもフワの前だけ媚びて気に入られればプリキュアになれるってことなのか・・・?
【総合評価】
今のところは悪くないかな。今後が楽しみです。

2019/04/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 30210 ホスト:30143 ブラウザ: 8323
【良い点】

キャラデザ、音楽
【悪い点】
キャラの性格、ストーリー
ひかるが強引に物事を進めすぎる。主人公がHUGの二の舞になりそう
多様性を書くというが既に価値観の違いの押しつけで教育番組みたい。
【総合評価】
様子見ですが今のところは

2019/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(55%) 普通:1(5%) 悪い:8(40%)] / プロバイダ: 14027 ホスト:14166 ブラウザ: 9186
【良い点】
☆キャラデザはOK。
☆主人公のひかるの元気いっぱいで想像力の豊かなところ。
☆プリキュア同士のやり取りが微笑ましい。
☆フワ可愛い。
☆3話と6話が面白かったです。3話のケンカしてからお互いとちゃんと向き合って、今までより仲良くなる展開も初代やスイートみたいで好きです。
特に6話の遼太郎さんの「1つ1つの星はバラバラだけど、それらが繋がって1つの輝きを作る」という言葉も名言だと思います。
☆星座を人の繋がりに例えるのは、私の世界一大好きなスイートプリキュアの「他人を理解し認め合う事で新しいハーモニーが生まれる」というのになんとなく似ていると思います。
☆jonixさんも書いてたけど特に9話はまどかの心理描写が丁寧でまどかがみんなと打ち解けていく話も良かったです。

【悪い点】
特になし。強いて言うなら
★プルンスの「〜だプルンス」はちょっと嫌かな。

【総合評価】
はなまるっ!今後に期待!
お星さま、スター☆トゥインクルプリキュアもスイートプリキュアみたいな神アニメになりますように!

[推薦数:2] 2019/04/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 12123 ホスト:12132 ブラウザ: 10577
ふぅ・・・やっと2人来てくださったので・・・それでは2回目のコメントです。

第9話は・・・これまでの8話までと比べるとストーリーに濃さがありましたね。おかげで少し期待値が上がりました。

キュアセレーネことまどかのエピソードでしたが、彼女は「学業もプリキュアも何事も完璧にやり遂げたい」と思っており、それで失敗しそうになると慌てたり、自己嫌悪に陥るという描写も丁寧に描かれており、良かったと思います。

彼女は家庭の事情、主に父親との関係のこともあって、プリキュアの事といい、ロケットの事といい、それを隠す為に嘘をついてしまい、心に余裕がなくなっていました。また、彼女は世間知らずで、商店街にさえ、行ったこともなくて、なんというか、自分の心の殻の中に閉じ籠ってしまっていました。

そんなまどかを仲間たちは「私たちは仲間だからもっと頼って」って言って諭して、連れ出してあげて、共に行動して、いっぱい遊んで、笑顔が戻って友情を深め合えるまでの流れは良かったと思いました。

それから、名前わからないですが、ドキプリでいう、五星麗奈みたいな「嫌なライバルお嬢様」ポジションのキャラが登場しましたね。彼女もまた、主人公たちとどのような関係を持つかも注目です。

なにしろキャラクターは登場させたら登場したっきりにしてはいけませんからね。ちゃんと主人公たちと関わりを持たせるなり、活躍させなければなりませんからね。

1回目のコメントで共感コメント欄に「つまらないなら視聴をやめろ」みたいなことを書かれちゃいましたが、やっぱり僕は諦めたくないです。まだ始まったばかりだし、前作の無念を晴らしたいし、もう少し気を長くしてこれからも期待し続けようとおもいます。

スタプリは「面白い」か「つまらない」かを二択で選ぶサイトでは、「面白い」と答えた人の確率は一度は3割を下回りましたが、9話放送後、少し回復して、現在32%になりました。

これから徐々に盛り返して、前作の件で、がっかりした方々が再び希望を持てる内容になることを願います。

放送終了後には、少なくとも普通(50点)以上の評価を付けたいです。
[共感]
2019/04/07 第9話はまどかの内面が濃く描かれていて良かったですね。この調子でキャラクターの内面を掘り下げていけばプリキュアの最高傑作になる可能性も出てくると思います。自分も前作で味わった残念な気持ちを吹き飛ばし、またプリキュアに好感が持てるようにしたいので、これからもお互い応援して視聴を続けていきましょう(^.^)(この作品対する印象が変わったので、以前JONIXさんの前回のコメントに付けました推薦を此方のコメントの方に移させて頂きました。) by マイムマイム

2019/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13938 ホスト:13934 ブラウザ: 10264
【良い点】
ちゃんと子供向けになっている。子供に安心して見せられる。

【悪い点】
大人ファンからすると物足りなさがなくはない。

【総合評価】
プリキュアは子供のための作品なので変に小難しくするよりこれくらいが良いと思う。キャラが可愛く、色がセンス良い。
[共感]
2019/04/05 まあ同意します。前作の場合、ちょっと無駄につめ込み過ぎたのが良くなかったのではないかと思います。フィギュアスケートに例えれば、無理に難易度の高い技をつめ込み過ぎて失敗するより、少し難易度は劣るけれども、完璧な演技をこなすほうが特ですし、話は戻しますが、これからどうなるか期待ですね。 by JONIX

2019/04/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(15%) 普通:0(0%) 悪い:17(85%)] / プロバイダ: 15900 ホスト:15973 ブラウザ: 9177
プリキュアシリーズはいままで楽しく視聴させていただきましたが今回はイマイチでしたね。
op edは平凡で内容が薄すぎるし、ありきたりで、何か教訓めいた話があるわけでもなく、
キャラクターに関しては敵味方ともこれまでのシリーズのような魅力がなく、
なによりも戦闘シーンにおいて派手なキックやパンチがないし、しょぼすぎるし、観ている方としても面白いものでもございません。
早いですけど視聴を続けるのはやめようと思います。
[共感]
2019/04/07 確かに8話までは自分も面白く思えませんでした。しかし9話ではまどかの内面が濃く描かれていて良かったですよ。ここから本格的に面白くなるのではないかとも思えてきました。なのでここで視聴を切るのは勿体無いと思います。もしよろしければ再視聴のほうはいかがでしょうか?きっとこの作品に対する印象も良い風に変わると思いますよ。 by マイムマイム

[推薦数:1] 2019/03/23 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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だめだ・・・何て言うか下のsmhdさんの仰る通りストーリー、キャラクター、戦闘シーン三拍子そろって全てが薄っぺらい。初めは期待を寄せていた前作のHugプリが失敗(評判が悪かった)に終わってがっかりして、この作品に新たに期待を抱いていたところへさらに、厚みのないストーリーに密度のない戦闘シーンやキャラクターの会話の面白味のなさ。これじゃあ今後も期待できそうにない。スタプリは「面白い」か「つまらない」かを二択で選ぶサイトがあってそのサイトを調べたら、ある日とうとう「面白い」と答えてる人の割合が4割を切ってしまった。あのサイトでも書いた通り、スタッフは成功作(評判の良かった過去作品)を見返して今、プリキュアを作るに至って何が本当に大切なのかを考えて欲しい。

実はあのサイトで何度もコメントしている「43番」は僕なんです。

・・・僕は今、属性投票で全ての属性を「最高」と投票している。前作があの出来だった為に失望、がっかりした多くの方々(主にプリキュアファン)が再び希望を持たせる内容、少なくとも、それなりに納得のいく出来になるように期待を込めて。ハピネスチャージの失敗から絶望した方々が、Goプリンセスで、再び期待を持てた時みたいに。

もし、10話以内にストーリーが薄っぺらい、面白味がないなど期待出来ない内容だったならば、 直ちに変更します。(もっとも放送が終わり次第変えるつもりです。)

3月27日 追記

スタッフの方々は本当にやる気あるのか?って言いたくなるほどに、とにかく今年は薄っぺらさが尋常じゃないです。個人的にプリアラは水のように、薄っぺらくて、これ程印象に残らないプリキュアは現れないだろうと思っていましたが、いやはやこのスタプリの凄まじい薄さ。もし、プリアラが水だと例えれば、スタプリは水どころか、空気ですらありません。真空状態みたいです。8話まで見たけれど、正直今年はもう、ダメかと思います。現状、個人的な現在の評価は「悪い」と「とても悪い」の間です。そして、スタプリは「面白い」か「つまらない」を選ぶサイトでは、現在、「面白い」:「つまらない」の割合がおよそ1:2の割合です。このまま評価が下がり続けて、Hugプリと同じ結果にならなければいいが・・・あと2話以内にストーリーに面白味も厚みもなく期待出来ないようならば、直ちに属性投票を変更します。

・・・この作品のダメなところがわかってきた気がする。

まず展開が雑すぎる。前作と一緒で過程をすっ飛ばして強引に物事を進めようとする印象。たとえば1話で、まずスターが変身するシーン。「私はフワを守る!(キリッ)」と言っただけ。(7年前に放送されたスマイルプリキュアの時は、敵「何でそいつを庇うんだ?」みゆき「わからない。でも、こんな小さな子がいじめられてたら、誰だって守ろうと思うよ!」と敵に向かって叫んでいた。正直、スマイルのみゆきのほうが、当作のひかるより、必死さを感じた。)なぜフワを守りたいのか具体性に欠けている。で、あっさり変身。必殺技を撃つときも、撃ち方とか、なんの説明もなく、最初から知っていたかのように、あっさり敵を撃退。

それから3話でララとの喧嘩からの和解までのシーン。

二人、もめている。→フワ「ナカヨク〜(涙)」→二人、はっと気づいたように喧嘩をやめる。心理状態の変化が急過ぎて感情移入できませんでした。

次に戦闘。いつも(6話を除く)雑魚(チョイアークみたいなの)ばっかり。しかも、(一応、チームで連携してはいるが)ほとんど、ちょっと感電させたり、一発パンチしたら、あとは仲間を巻き込んであっさりやられる雑魚ども。拍子抜けします。

ただ、第6話で(敵の強化イベントらしい)大きな怪物「ノットリガー」が出てきて、一度ピンチになるシーンがあって、そこからみんなで力をあわせて、チームで連携して、敵から隙をついてペンを奪う話は良かったと思いましたね。

・・・かと思いきや7・8話ではまたいつもの雑魚と戦わせてあっさり終わらせる始末。萎えます。

ただの小娘さん(論客の一員です。魔法使いプリキュアについて最近共感コメントを送りました。)も仰いましたが、他のアニメにはないプリキュアの魅力と言うものはどういうものなのかを考えて貰いたいものです。

属性投票でMerciさんが「好印象」と投票されたようですが・・・個人的には今のところ良い印象は持てません。ですが、第8話でケンネル星の犬のような宇宙人登場しましたね。彼らがこれから先、プリキュアとはどのように関わりを持っていくのか、あと、次回の第9話では、プリキュアの一人、まどかのエピソードのようですが・・・これからそれぞれのキャラクターをどう掘り下げていくのか・・・そこはちょっと楽しみにしています。
[共感]
2019/04/03 つまらないですか?なら視聴をやめればいいと思います。 by ケイテツ
2019/03/23 自分も今のところあまり面白いとは思えません。Hugプリの二の舞にならないようここから盛り返してくれれば良いのですが…。 by マイムマイム

2019/03/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 16609 ホスト:16649 ブラウザ: 10319
キャラデザは女の子が好きそうな色合いで可愛らしいと思う。
OP、ED共に耳に残る素敵な歌だし、変身の時歌うのは斬新だったけどきっと小さな女の子達は夢中で歌うんだろうな〜とか思ったり。
ただ、5話までみたがストーリーでいい点があまりない。かぐやの変身することに迷うシーンはとても共感が持てるいいカットだと思ったけれど、そもそも一人一人の変身する理由が薄すぎる気がする。描写の問題かもしれないが前作のエール、エトワールの初変身シーンとか私は大泣きした。追加組の話も本当にいい話だと思った。今回のプリキュアはその時困ってたフワを守りたいから変身するっていう目的がそろってはいるけど、それだけ?って感じ。あと作画もあまり良くない。製作者にあんま愛されてないのかなあとか思う。
今後の展開で話しに厚みが出るといいな

2019/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(33%) 普通:0(0%) 悪い:4(67%)] / プロバイダ: 23346 ホスト:23547 ブラウザ: 9014
【良い点】
ひかるの元気一杯な描写
ララの宇宙人設定

【悪い点】
特にない

【総合評価】
今月から始まったスタートゥインクルプリキュアですが、3話を見て面白くなってます。
期待していい作品ですね。

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2019/04/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24457 ホスト:24298 ブラウザ: 10174 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/面白い/可愛い/怖い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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