[アニメ]響け!ユーフォニアム


ひびけ ゆーふぉにあむ / Sound! Euphonium
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ / 文学:響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ
アニメ総合点=平均点x評価数160位6,420作品中総合点147 / 偏差値71.60
アニメ平均点173位2,855作品中平均点1.88=とても良い/78評価
2015年アニメ総合点2位264作品中
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映像2.49(とても良い)59
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キャラ・設定1.59(とても良い)59
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作品紹介(あらすじ)

高校1年生の春。
中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。

そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。
<スタッフ>
原作:武田綾乃
監督:石原立也
シリーズ構成:花田十輝
日本 開始日:2015/04/08(水) 00:30-01:00 TOKYO MXサンテレビKBS京都 TV / 終了日:2015/07/01
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2015年04月07日 - 06月30日火曜 24時30分 - 25時00分
サンテレビ2015年04月07日 - 06月30日火曜 24時30分 - 25時00分
KBS京都2015年04月07日 - 06月30日火曜 24時30分 - 25時00分
テレビ愛知2015年04月07日 - 06月30日火曜 25時35分 - 26時05分
BS112015年04月08日 - 07月01日水曜 24時00分 - 24時30分
AT-X2015年04月10日 - 07月10日金曜 23時00分 - 23時30分
ニコニコ生放送2015年04月11日 - 07月11日土曜 23時00分 - 23時30分
ニコニコチャンネル2015年04月11日 - 07月11日土曜 23時30分 更新
公式サイト
1. 『劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』公式サイト
Twitter公式
1. アニメ「響け!ユーフォニアム」公式 (@anime_eupho) on Twitter
オープニング動画 (1個)
DREAM SOLISTER
歌:TRUE 詞:唐沢美帆 作曲:加藤裕介 編曲:加藤裕介 [ファン登録]
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最終変更日:2016/07/08 / 最終変更者:竜巻回転 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2019/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(79%) 普通:8(21%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5523
【良い点】
映像が、きれい。
しっかりとした青春スポ根なストーリー。
音楽が、テーマなので、作中で、使われている音楽が、とても良い。

【悪い点】
地味すぎるところ。

【総合評価】
少し、インパクトが、弱く、地味なところがあるが、いい王道青春アニメだったと思う。評価は、良いで。

2019/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:0(0%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
響け!ユーフォニアムシリーズの1作目。武田綾乃先生による小説シリーズで宝島社文庫より発行されています。最初は漫画が原作だと思っていたのでお驚きました。こちらは第1期で全13話と番外編が収録されています。制作は京都アニメーションです。正直、顔の綺麗さには凄く驚かされました。久美子が「上手くなりたい」って走りながら叫ぶところなんて凄く鳥肌ものでした。泣いている顔のシーンが大好きです。

ヴァイオレットエヴァーガーデンも京都アニメーションが制作しているらしく凄く綺麗な顔だと思いました。画像で見た時は「髪色の線にまでこだわっているんだな・・・これは凄い!他のアニメーションでも中々見れないほどの背景の美しさだ」と感じました。見てはいませんが必ず見ます。そしてこのユーフォニアムも楽器の演奏シーンや楽器を吹く時の真剣な顔に凄く見惚れました。

そしてこちらのテレビシリーズを再編集した劇場版「響け!ユーフォニアム〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜」が2016年に4月23日に公開されました。

【良い点】
「黄前久美子」彼女は僕が今まで見てきた主人公とは違います。彼女は中学の時、ダメ金(金賞を受賞しながらも上位大会に出場できなかった場合の金賞のこと)を取りましたが、彼女はそこまでショックではなかったようです。その時、隣にいた紫の瞳をした黒髪の女の子が高坂麗奈です。
彼女は吹奏楽、または音楽一筋で彼女の「私は悔しい・・・めちゃくちゃ悔しい」という言葉はこれからの彼女に大きな影響を与えていきます。
それが原因なのか。彼女はもう一度、自分を変えたいと思い、自分の知ってる人が誰もいなさそうな北宇治高校に入ります。
そして葉月や緑輝(サファイア)。滝 昇先生に出会い、彼女は吹奏楽に身を投じます。

彼女はちはやふるの千早のように熱血ではないですし、ましては冷めてるような印象を最初は持ちましたがそれは間違いでした。
むしろどこか普通の女子といった感じです。クラスの女子とたくさんお喋りする訳でもない。麗奈が初めて登場した時、一歩身を引くかのような描写。私のことをどう思っているんだろう?気にしていないかな・・・でもこのままはいやだしどうしようっていう久美子の想いがこちらにもちゃんと伝わってきます。彼女は隠れた熱血タイプです。心の中に真っすぐな熱い想いを秘めているということです。彼女の吹くユーフォニアムを見ていると彼女とユーフォは一心同体なのだと感じます。

「高坂麗奈」久美子が主人公ならもう一人の主役は彼女。麗奈はトランペットの奏者を父に持っており、トランペットへの情熱は人一倍です。
音楽塾に通っているため、かなり上手いです。僕が好きなシーンですが

・第3話での新世界のシーン。この時はパートによって実力差がある事に気づいた滝先生が「来週までに上手くなっていなければサンライズフェスティバルは出せないと言われて一部の部員が猛反発するのですがその時に麗奈がドボルザークの新世界を吹くシーンが大好きです。麗奈の横顔って綺麗だよなぁ。

・香織先輩との再オーディション。オーディションの結果ですがトランペットのソロは麗奈が吹く事になったのですが
滝先生と麗奈の父が知り合いだったという事が明かされ優子は贔屓したはないのかと疑い、部員達の間にも不信感が高まりましたが久美子は自分だけは麗奈の味方でい続けると誓い、再オーディションに臨みます。結果としては香織先輩が「高坂さんが吹くべきだと思います。」と答えて麗奈が吹くことになりますがそれまでの過程が好きです。「愛の白白」と言う言葉が出てきますがこれは久美子と麗奈の友情を超えた絆を表した表現です。

【驚いた点】斉藤 葵先輩の退部。

まさか、やめるとは思いませんでした。でも、3年生ですし、受験勉強という点を考えても分からなくもないですが、大会に出場して彼女のテナーサックスが見たかったです。やめた理由ですがユーフォに出てくる2年生の部員が集団退部をした事件と大きくかかわっています。
当時の顧問の先生が「皆で楽しく吹ければいい」という方針を掲げていましたがそれを勝手に解釈して好き放題にやっていた当時の3年生達は
小笠原先輩や香織先輩をメンバーに入れず自分たちだけで練習していました。それに反発した1年生達は3年生達の言葉に何も言い返せず
ほとんどの1年生(現2年生)がやめてしまいました。
そんな3年生の意見に賛同することしかできず、1年生を庇う事が出来なかったことを今でも引きずっていてそんな状態で自分たちだけ「のうのうと全国大会を目指す」ことに耐えられなくなったのが本当の理由です。また、登場してほしいって願ってるのは僕だけでしょうか・・・・
また、続編でも登場してくれることを切に願います。

【悪い点】思いつかないです。強いてゆうなら麗奈に対しての優子の態度とかですかね。今じゃ結構、優子好きですけどね。

【響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部員 一覧】≪第1期 総員64名≫ ※NAVERより。全員紹介します。第2期では葵先輩が抜けているので63名です。

①低音パート(7名) パートリーダーは田中あすか先輩(3年)
低音パート(7名)の楽器は、ユーフォニアム、チューバ、コントラバスです。

ユーフォニアム 3名 チューバ3名 コントラバス 1名

あすか先輩曰く「低音パートは控えめなユーフォニアム、演奏を支えるチューバ、弦楽器のコントラバスで構成されている、地味なパートです。メンバーもどことなく地味! 地味! 地味! 地味だけど、やる時はやるのが低音パートです。目立たないわりに良い仕事をしています!」

●低音パート(ユーフォニアム)のメンバー●
◆【3年】田中あすか(たなか あすか) 【副部長・パートリーダー】◆ユーフォニアム担当。銀色のユーフォを使用。
吹奏学部の【副部長】&低音パートリーダー。

【2年】中川夏紀(なかがわ なつき) 【美化係】ユーフォニアム担当。金色のユーフォを使用。
吹奏楽部の【美化】係。

【1年】黄前久美子(おうまえ くみこ) 【美化係】ユーフォニアム担当。吹奏楽部【美化】係

●低音パート(チューバ)のメンバー●
【2年】後藤卓也(ごとう たくや) 【副パートリーダー】チューバ担当。低音パートの副パートリーダー。

【2年】長瀬梨子(ながせ りこ)
チューバ担当。
「低音パートの癒し系」(公式HPより)。

【1年】加藤葉月(かとう はづき) 【楽器運搬係】

●低音パート(コントラバス)のメンバー●

【1年】川島緑輝(かわしま さふぁいあ) 【写真係】コントラバス担当。サンフェス(第5話)では【ガード】(2列目右)。
吹奏学部の【写真】係。

②トランペットパート(7名)パートリーダーは中世古香織先輩です。
また、香織先輩はトランペットパートをこのように紹介してます。

「こんにちは。トランペットパートを紹介します。トランペットは金管楽器で、メロディーを担当することが多い楽器です。前へ真っ直ぐ伸びる音が特徴で、ファンファーレなどで活躍しています。北宇治のトランペットは7人。メンバーのみんなはとても良い子ばかりで、パート練習も楽しくしています!」

【3年】中世古香織先輩(なかせこ かおり) 【会計係・パートリーダー】トランペットパートのパートリーダー。【会計】係でもある。
トランペットの色は金。

【3年】笠野沙菜(かさの さな)トランペット担当の3年女子。
銀色のトランペットを使っている。
係り表(第5話)に名前がないので、係にはついていないと思われる。

【2年】加部友恵(かべ ともえ) BD【楽器管理係】←TV【なし】トランペット担当。
名前及びその読みは、BD第1巻で判明。
TV版の係り表(第5話)には名前がなかったが、BD第3巻の係り表では【楽器管理】係となっている。

【2年】滝野純一(たきの じゅんいち)トランペット担当の2年男子。
銀色のトランペットを使っている。原作でも登場している人物。名前は、原作でもアニメでも滝野純一。

【2年】吉川優子(よしかわ ゆうこ)トランペット担当の2年。
ネットでの通称は「デカリボン」。

【1年】高坂麗奈(こうさか れいな) BD【楽器管理係】←TV【合奏ノート係】
トランペット担当。
【合奏ノート】係(第5話のTV版の係り表より)。ただし、第6話で【楽器管理】係ではないかと思われる言及・エピソードもあるので、実際の所はどうなんだろうなと思っていたら、BD第3巻で【楽器管理】係に変更されていた。

【1年】吉沢秋子(よしざわ あきこ)
トランペット担当の1年。
名前及びその読みは、BD第1巻で判明。
銀色のトランペットを使っている。

③トロンボーンパート(6名) パートリーダーは3年の野口ヒデリ
野口君はトロンボーンについて「じゃあ、俺がトロンボーンパートを紹介します。トロンボーンはスライド菅を移動せて音を変えます。結構、見た目も演奏方法も独特です。素人だと持ち方を間違えたりします。俺も最初はわからなかったし。トロンボーンのメンバーは全員で6人。他のパートに比べて男子率が高い! あと、俺のかわいい彼女・愛衣もいます!」と語っている。

【3年】野口ヒデリ(のぐち ひでり) 【パートリーダー】トロンボーン担当。トロンボーンパートのパートリーダーでもある。
「千円先輩」という「イケメンなのに残念なあだ名」(川島緑輝(1年・コンバス)曰く)がついている…あだ名の由来は名前が野口だから(千円札に描かれている野口英世からと思われる)(BD「吹奏楽部の日常 その②」)。

【3年】田浦愛衣(たうら めい)トロンボーン担当の3年。名前及びその読みは、BD第2巻(本編の字幕)で判明。名前が判明するまでは、その髪型からネット上では「ロングドリル」と呼ばれていた。

【2年】岩田慧菜(いわた けいな) 【賞状係】トロンボーン担当の2年女子。
名前及びその読みは、BD第2巻(本編の字幕)で判明。
係り表(第5話)によると、係は【賞状】係。

【1年】赤松麻紀(あかまつ まき)トロンボーンを担当している1年女子。
合奏時(第3話・第4話)に楽器を持っていなかったので、トロンボーン初心者と思われる。

【1年】塚本秀一(つかもと しゅういち) 【楽器運搬係】トロンボーン担当。【楽器運搬】係(その活躍っぷりは第5話で!)。
黄前久美子(1年)とは幼馴染。久美子と高坂麗奈(1年)と同じ大吉山北中学校出身。中学時代はホルンを担当していたが、高校では希望してトロンボーンを担当することに。

【1年】福井さやか(ふくい さやか) 【御礼状係】トロンボーン。【御礼状】係。
サンフェスでは【ポンポン】を担当し、チーム「もなか」の一員(最終話)でもあるのできっと初心者(【追記】メンバー紹介(ブックレット or 映画パンフレット)に「あすかに憧れて高校から吹部へ」とあるので初心者確定)。

④パーカッションパート(6名) パートリーダーは田邊名来君。彼の紹介によると「パーカッションは打楽器のことで、叩いたり擦ったりして演奏します! 1曲の中で楽器を持ちかえることが多いから、お得感があります! ただ、器用さも必要になってくるパートです! もちろんリズム感も! 『音楽はハート』をモットーに、毎日熱く練習しています!」と語っています。

【3年】田邊名来(たなべ ならい) 【楽器運搬係・パ-トリーダー】パーカッション担当。パーカスパートのパートリーダー。
【楽器運搬】係。楽器運搬時にはトラック内で楽器の積み込みを行っている(第5話・最終話)。

【3年】加山沙希(かやま さき) BD【楽器運搬係】←TV【当番係】パーカッション担当。
OPの演奏シーンではグロッケン担当。サンフェス(第5話)では(マーチング)バス・ドラム担当。

【2年】大野美代子(おおの みよこ) BD【衣装係】←TV【コンサート衣装係】OPのコンクールの演奏シーンではティンパニーを担当していたりする。

【1年】井上順菜(いのうえ じゅんな) 【当番係】パーカッション担当の1年女子。
係りは【当番】係。

【1年】釜屋つばめ(かまや つばめ)パーカッション担当の1年女子。
サンフェス(第5話)では【ポンポン】を担当している(隊列の5列目左)。他の1年でポンポンをやっているのは初心者ばかりなので、イコール初心者でOKかと思われます。

【1年】堺万紗子(さかい まさこ)パーカッション担当。
赤いリボンが特徴的な1年女子。名前はサンフェスの衣装を配る際に判明(第5話)。
一番初めに名前を呼ばれ衣装を受け取っている。

⑤ファゴット&オーボエパート(3名)パートリーダーは喜多村来南先輩。先輩はファゴットとオーボエについてこのように語っています。
ファゴットもオーボエもダブルリードって言って、2枚重なったリードを震わせて音を出しまーす。リードは自分ように調整したものを使ってます。ちょっと調整が難しかったりするけど・・・。」ファゴットが2名。オーボエが2名です。最初にファゴットの2人を紹介します。

【3年】喜多村来南(きたむら らいな) 【パートリーダー】ファゴット担当。ファゴット&オーボエパートのパートリーダー。
サンフェス(第5話)では【ポンポン】を持ってダンシング(隊列の3列目右)。
名前の読みはBD第4巻で判明。

【3年】岡美貴乃(おか みきの) 【反省会係】ファゴット担当。
名前及びその読みは、BD第1巻で判明。片結びで黄緑のリボンをしている。

【2年】鎧塚みぞれ(よろいづか みぞれ)【第2期のキーパーソン】オーボエ担当。サンフェス(第5話)では【ポンポン】(隊列の5列目右)。
よく廊下で椅子に座って一人で練習している。

⑥クラリネットパート(13名)パートリーダーは鳥塚ヒロネ先輩です。クラリネットパートは、クラリネットとバスクラリネットで構成される(総勢13名)。 クラリネット 11名 バスクラリネット 2名 クラリネットパートについて島塚先輩は「。歌でも有名なクラリネットはメロディーを担当することも多い楽器です。メンバーはみんな個性豊かって感じが強くて、パート内だけで流行しているものもあったりします。これだけの大人数をまとめるのは大変だけど、その分楽しみもいっぱいです」と語っています。

【3年】鳥塚ヒロネ(とりづか ひろね) 【コンサートマスター・パートリーダー】クラリネット担当。クラリネットパートのパートリーダー。【コンサートマスター】(コンサートミストレス)を担当。

【3年】大口弓菜(おおぐち ゆみな) BD【衣装係】←TV【ダンス衣装係】バスクラの越川純子(3年)とは仲が良いようで、「基本二人で、何やら楽しくしている」(BD第3巻のブックレットより)らしい。クラリネット担当。

【3年】加瀬まいな(かせ まいな) 【チェックリスト係】クラリネット担当。学年が2つも違うにもかかわらず高久ちえりと仲良く行動しているので、ネットでは2人は中学校が同じでその頃から仲良しだったのではという説が浮上していた。ただ、BD第3巻のブックレット(or 映画パンフレット)によれば、2人は高校で意気投合したとのこと。

【3年】鈴鹿咲子(すずか さきこ) BD【当番係】←TV【なし】クラリネット担当。
名前はBD第3巻、その読みはBD第5巻で判明。

【3年】田中須加実(たなか すがみ) 【アンケート係】クラリネット担当の3年女子。
名前はBD第1巻の字幕で判明。第5話の係り表によると、【アンケート】係を担当している。

【3年】萩原笙子(はぎわら しょうこ) 【写真係】クラリネット担当。
デジカメ記録の係。アイキャッチでもカメラを手にしている。ただし、係り表(第5話)ではデジカメ記録係ではなく【写真】係となっている(【写真】係は、他に1年の川島緑輝がいる)。

【2年】島りえ(しま りえ)【当番係】クラリネット担当の2年女子。
名前はBD第3巻のブックレットで判明。アイキャッチで土星らしきものを持っているが、「宇宙マニア」ということらしい(BD第3巻のブックレットによる)。

【1年】植田日和子(うえだ ひよこ)クラリネット担当の1年女子(初心者?)。
合奏時(第3話・第4話)に楽器を持っていなかったことから、クラ初心者ではないかと思われる。

【1年】高野久恵(たかの ひさえ) 【パンフレット係】クラリネット担当。名前・読みはBD第1巻で判明。

【1年】高久ちえり(たかひさ ちえり)
クラリネット担当の1年女子。
第9話で名前がタカシタチエリと判明。

【1年】松崎洋子(まつざき ようこ)クラリネット担当の1年女子(初心者?)。
合奏時(第3話・第4話)に楽器を持っていなかったことから、クラリネット初心者ではないかと思われる。

♪バスクラリネット♪【3年】臼井ひとし(うすい ひとし)バスクラリネット担当。
名前及びその読みは、BD第3巻で判明。
「バスクラをこよなく愛する」人間で「練習熱心」(部員紹介(BD第3巻のブックレット or 映画パンフレット)による)。

【3年】越川純子(こしかわ じゅんこ)バスクラリネット担当の3年女子。
名前及びその読みは、BD第1巻で判明。

⑦サックスパート(9名)パートリーダーは小笠原春香先輩でアルトサックス5名。テナーサックス3名。バリトンサックス1名。
小笠原先輩の紹介。「サックスパートはソプラノ、アルト、テナー、バリトンサックスで構成されていて、広い音域をカバーしています。見た目も音色も華やかで、ソロを担当することも多いんですよ! メンバーも元気な子が多くて、わいわい楽しく練習しています!」

【3年】岡本来夢(おかもと らいむ) 【日誌係】アルトサックス担当の3年。
最終話でイニシャルだけは判明していた。名前及びその読みが判明したのはBD第2巻において。

【3年】橋弘江(はし ひろえ) 【バインダー係】アルトサックス担当の3年女子。

【3年】宮キリコ(みや きりこ)アルトサックス担当の3年女子。
名前はBD第2巻のブックレットにて判明。

【2年】森田しのぶ(もりた しのぶ) 【ポイント係】アルトサックス担当の2年女子。
名字の読みは最終話で判明。

【1年】牧誓(まき ちかい) 【企画書作成係】アルトサックス担当。合奏時(第3話・第4話)に楽器を持っていなかったので、サックス初心者と思われる。

【3年】斎藤葵(さいとう あおい)テナーサックス担当の3年女子。クラスは3年6組(第7話)。黄前久美子(1年・ユーフォ)と塚本秀一(1年・トロンボーン)とは小学校時代の幼馴染。

【2年】平尾澄子(ひらお すみこ) BD【合奏ノート係】←TV【管理係】テナーサックス担当の2年女子。名前の漢字表記はBD第2巻にて判明。

【1年】瀧川ちかお(たきがわ ちかお)テナーサックス担当の1年男子。

【3年】小笠原晴香(おがさわら はるか) 【部長・パートリーダー】バリトンサックス(バリサク)担当。サックスパートのパートリーダー&吹奏学部の【部長】。(誕生日10月28日/血液型O型)

⑧フルート&ピッコロパート(8名)パートリーダーは姫神琴子先輩。「フルート・ピッコロは木管楽器で高い音が出ます。金属でできているけど木管楽器です。トリルとか、細かい指使いが多いので大変です。でも、そこがが好きだったりします。と語っている。まずはフルートから

【3年】姫神琴子(ひめがみ ことこ) 【当番係・パートリーダー】パートリーダー会議(第4話)での発言はなしも、「しれっと役割のみ果たすタイプ。面倒なことは嫌い」らしい。

【3年】三原京子(みはら きょうこ) 【譜面台係】フルート担当の3年女子。顧問の滝先生にダメ出しされた人物で年やってきてそのレベル? 時間の無駄」という趣旨のことを言われてかなりのショックを受けていた。

【3年】渡辺つね(わたなべ つね) 【OB係】フルート担当。

【2年】井上調(いのうえ しらべ)フルート担当。【1年】小田芽衣子(おだ めいこ)フルート担当の1年女子。

【1年】高橋沙里(たかはし さり) 【資料係】第2話の担当楽器を決める際に、フルートを手にしながら「どう持つんですか?」と質問しているので、フルート初心者と思われる。

【1年】中野蕾実(なかの つぼみ) BD【保健係】←TV【保護係】フルート担当(ピッコロも演奏するかは不明)。
名前及びその読みは、BD第1巻で判明。続いてピッコロ。

【3年】雑賀頼子(そうが よりこ) BD【楽譜係】←TV【ライブラリアン係】ピッコロ担当。
名前は第5話に判明、その読みはBD第1巻で確定。

⑨ホルンパート(5名)パートリーダーは沢田樹里先輩。「ホルンはカタツムリのような形をしていて、ぐにゃぐにゃした菅を真っ直ぐ伸ばすと結構長くなります。音が後ろに飛ぶので、反響板を使う場合もあるかな。メンバーは明るい子が多くて。楽しく練習してまーす。前よりは真面目になったけど……。まぁ、がんばります。」

【3年】沢田樹里(さわだ じゅり) BD【楽器管理係・パートリーダー】←TV【出欠の確認係・パートリーダー】

【3年】加橋比呂(かはし ひろ) BD【楽器確認係】←TV【出欠の確認係】ホルンを担当する3年の女子。
第4話のエピソードからネット上では「マッピ投げ子ちゃん」と呼ばれたりもしていたが、BD第2巻(本編字幕)により名前とその読みが判明した。

【2年】岸辺海松(きしべ みる)ホルン担当の2年。BD第2巻(本編字幕)で名前とその読みが判明した。

【1年】瞳ララ(ひとみ らら)合奏時(第3話・第4話)に楽器を持っていないため初心者だと思われる。サンフェス(第5話)でも【ポンポン】を担当している(隊列の4列目中央)。

【1年】森本美千代(もりもと みちよ) 【スケジュール係】ホルン担当の1年女子。
BD第2巻(本編字幕)で名前とその読みが判明した。
係り表(第5話)によると【スケジュール】係となっている。

これで終わりです。

※チームもなかについて。まず、チームもなかについてですが吹奏楽コンクールのA編成部門に出場するメンバーを決めるオーディション(9話)で後輩の吉沢秋子とともに落選し、サブメンバーに回ることになります。名前の由来ですが(森田しのぶ、中川夏紀、加部友恵)の頭文字をとって「チームもなか」です。つまり落選した10人のメンバーです。
メンバー一覧ですが2年生は

加部友恵(トランペット)
中川夏紀(ユーフォニアム)
森田しのぶ(アルトサックス)
となっており、1年生は

加藤葉月(チューバ)
釜屋つばめ(パーカッション)
高野久恵(クラリネット)
中野蕾実(フルート)
瞳ララ(ホルン)
福井さやか(トロンボーン)
吉沢秋子(トランペット)
の6人となっています。

番外編の方で出場メンバー55人それぞれのために手製のモナカ型お守りを作って手渡して、コンクール当日の楽器積み込みの支援から
出場メンバーが会場に向かったあとの音楽室の撤収など、コンクールに出場するメンバーが最大限演奏に集中できるようにするための支援活動をこなしています。最終回での伏線が番外編に全て詰め込まれています。 葉月が大活躍してて嬉しかったです。
3年生編では葉月の活躍を期待しています。葉月大好きなので。いや、ユーフォに出てくる子 皆大好きですよ。














【総合評価】僕も中学の頃に確か第2か第3希望だったと思うんですけど。これを見て入っておけばよかったと思いました。
任天堂WIIのスーパーマリオギャラクシーの音楽(近藤浩治さん)が影響で吹奏楽部に入ろうと思ったんですけど雰囲気に負けてしまいました・・・。
(別に口が臭いって言われたとかそうゆう理由じゃないですよ。) まぁ今となってはいい思い出ですよ。

さて、肝心の総合評価ですが【最高】です。本当に素晴らしいアニメです。数少ない最高のアニメに出会った気分です。吹奏楽部に入ってた人もそうでない人も間違いなく魅了されるアニメだと断言します。
やっぱりキャラクターが生き生きしている作品は最高ですね。2010年代のアニメの中でも最高傑作の1つに入るでしょう。
他に言うべきことは思いつかないですが僕がおすすめしたいアニメの1つです。最後に一番好きなキャラを上げますが麗奈です。
他にも久美子かあすか先輩か葉月か迷いましたが音楽というものに一番の情熱を注ぎこむ麗奈に決めます。
面倒くさいタイプですが僕はこうゆう子意外と好きです。

最後になりますがたくさんの人に見てほしい作品です。特に最後の演奏シーンですが本当に素晴らしかったです。
再編集した劇場版を見た指揮者の下野竜也さんは、演奏シーンのリアルさに驚き、「ひと昔前なら楽器の持ち方が変だったり、演奏と絵が微妙にずれるアニメもあったけど、この映画は全ての奏者の指使いが音と見事に一致していました。そういう感動は『トムとジェリー』のピアノ演奏以来です。」と感想を述べたそうです。このアニメのおかげで吹奏楽や音楽の素晴らしさと奥深さを理解した人もいるでしょう。僕もその一人です。

どんな楽器があっていつからあったかなど歴史を自分の手で調べたいと思っています。

それでは皆様。このレビューを最後まで見てくださり、本当にありがとうございます。ぜひ!おすすめします。

2018/09/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ヒロインが少しすれてて可愛い

【悪い点】
なし

【総合評価】
80点

2018/09/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(88%) 普通:11(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14276 ブラウザ: 5213
だいぶ前にリアルタイムで見たままで、記憶が薄れていることをまずおことわり。
きちんと見直せたらいいんだけど、どうも気力が…

一つの部活を舞台に起こる出来事を綺麗にまとめた作品だったな、と思います。
部活全体での目標と、それに伴う部員同士で起こる人間関係が手堅く描けていた。
現実でありそうなことだからこそすっきりとは上手くいかないことばかり。
必然的に嫌に見える人間も出てきちゃうし、だけどそれを全面的に否定することもできない。
良くも悪くもストレスフリーではない作品だけど、こういうのは割と好き。

●特別であること、その萌芽
一番印象的だったのは、久美子の情熱への目覚めの兆し。
なんとなく楽器を吹いてたけれど煮え切らない中途半端な自意識、悶々とするけれど何も見つからない十代の日常。
「特別になりたい」って大抵誰もが一度抱く思いなんでしょうけど、それは当たり前に手に入らないものなんですよね。
麗奈はそれを愚直に追い求めるひと。
久美子はそれを心の奥底では望みながらも無意識に冷めていたひとだった。

しかし、麗奈と久美子の価値観には相通ずるものがあって。
だからこそ、麗奈は久美子とともに山に登った。そして思いの丈を話した。
それに惹かれた久美子は共鳴し、やがて一緒に特別を目指すようになる。

この8話の山頂?のシーンは、まさに思春期のロマンの本質であり詩情そのものだったと思う。
どこか非現実めいた、果てまで広がるような遠望。
それを背景に二人きりで語られる「ふつう」への違和感とそれに対する反抗心。
理由もなく沸き起こる特別であることへの強い憧憬。
言葉も、絵も、音も、全てがこの場面自体を「特別」なものにしていた。
こういう時こそ、本作の非常に綺麗な絵が映えるというものです。
もちろん特別になるためには、地味なことをずっと続けるという試練が待ち受けているのですが…
お話として、その情熱の告白と兆しをこうした形で最大限に演出することは許されたっていいですよね。
だって、とても美しいんだもの(笑)

●似たもの同士
物語冒頭、「ほんとに全国行けると思っていたの?」という久美子の発言。
勿論それはあんまりな言葉ですけど、なんだか自分への諦めというか「私は特別になんてなれないんだ」という当然の自嘲が根底にあるようで。
現実に正直な、ある意味自分にも他人にも冷徹なところがちょっと良いんですよね。
それがまさに久美子と麗奈の似ているところ。
「全国目指すなんてバカみたい」という格好つけでもなく、
「全国行けたかもしれないのに惜しかったー」という鈍さ(酷い言いよう…)でもないのがポイント。

特別への志向を蔑むのではなく、特別を甘く見るのでもなく。久美子自身はただ、特別を縁遠いものに感じていただけ。
久美子の見る目(聴く耳)が確かだったからこそ、麗奈は悔しかったし、久美子はどこか自分に満たされずにいた。
そういう微妙な心理が個人的に好き。
性格が悪いと言われがちな二人だけれど、それだけ特別なものへの意識が強いということなのかな、なんて思ったり。

少し最初の方や8話を見返してみたんですが、これならもっと注意深く見ておけばよかったのにと反省。
当時は仲間内でなんとなく視聴していただけなので、今更になって良い作品だったんだと気づいてしまった。
その癖にまだ再視聴する根気がないんですけどね…
でも、色々と取り上げ甲斐のあるアニメだったんじゃないかと思います。

(余談1)
麗奈が久美子の鼻筋から口元を指先でなぞるシーン。
あの百合というかフェチっぽいところは、申し訳なくもちょっと苦手かな?
絵柄や色合いがなまめかしいだけに…(笑)

(余談2)
8話の最後、山頂での二人の演奏をBGMに部員たちの様子が映される演出が良かった。
ちょうど山の上から遠い街並みを眺めるようで、すてきな感じ。

(余談3)
周囲の元吹奏楽部員さん方はあるあるネタで盛り上がってました。
私も…心当たりはあるかな。

(しつこい余談4)
普通は競技系の青春ものって、特別への道を才能で邁進する主人公か、それこそ特別を甘く見て一度挫折する主人公がメインな気がする。
本作主人公の冷めてるけど浮かない感じは、そういう点で現代的なのかも?
…私が知らないだけでそんなの全然珍しくないのかもだけど。
私的には結構好みです。

2018/09/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(36%) 普通:206(20%) 悪い:474(45%)] / プロバイダ: 40837 ホスト:40829 ブラウザ: 10902
近年の人気アニメの一角を担う過去にありそうで無かった(あったらゴメン)吹奏楽アニメ。
【良い点】
・吹奏楽部の部員達が全国大会を目指してひたむきに努力してる所。部活青春ものってやっぱりいいですね。
・女の子がそこそこ可愛い。
【悪い点】
・卒業した先輩達のクズっぷり。
・けいおんやラブライブに比べると全体的に地味な印象。
【総合評価】
「普通」。続編はもうちょっと面白くなるのかな……

2018/08/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5060 ホスト:5321 ブラウザ: 8321
個人的に青春群像劇最高傑作
あの時代に置いてきたものが全部詰まってる
キラキラドロドロした世界観をよくあそこまでリアルに描けたものだ
素晴らしい作品に出会えたことに感謝

[推薦数:2] 2018/08/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(49%) 普通:26(21%) 悪い:36(30%)] / プロバイダ: 29070 ホスト:29193 ブラウザ: 9177
ストーリーの良いところは概ね他の高評価の評価者様の通りだと思いますし、
敢えて私から発信することはありません。
一般的にはこの作品、青春群像劇としてストーリーや構成を称えるべき作品です。

勿論本作、人気にたがわずストーリーも良いです。
しかし、個人的には強烈なキャラ萌え要素を持った作品だったという感想を持ちます。
こんなにも上質な萌えモノも珍しいなと感じました。
ですが、この作品を見てこんなことを感じる人は少ないと思います。
高評価が多いところを見ると、この作品を見た多くの視聴者はオタク向けとは感じないでしょう。
オタクの視聴者にオタク向け作品をオタク向け作品と気づかせないことって意外と大事です。
萌えモノやオタク向けと思った作品は酷評して非オタアピールしたいオタクの人は未だに割と多いですからね。

久美子×麗奈の百合は垂涎ものでした。
この二人の百合は、一見リアリティがありそうなストーリーの中に於いて、
それを真っ向から裏切る酷すぎる反則だったと思います。
こんな表現は通常深夜帯のアニメを見ないほとんどの方が許容不可能なものです。
久美子×麗奈の百合は、それを喜んでしまう一部視聴者へのターゲティングを考えていたのは間違いなく、
萌えオタクへの反則の必殺技であったと言えるでしょう。
いくら京アニと言えど元々ビッグタイトルではないため、一般視聴者が見るにはハードルは高いです。
だからこそのこの反則と言えるでしょう。
一般の大人はジブリくらいしか知らず、「京アニって何?」ですからね。

目を見張ったのは、久美子の一挙手一投足に関する表現。久々に鳥肌もののキャラ表現を見ました。
アニメーションに関してはまさに京アニクオリティなんですが、本当に一つ一つの動きが細かく表現されています。
しかもそれは予算を多大にかけたアニメ映画に見られるようなそれではなく、意味のある表現でした。
しっかりと或いは仄かに心情を感じられる表現ばかりだったと思います。
そして久美子の表現として唸ったのは演技力です。
私は個人的に家での気怠い演技と、頭がぐちゃぐちゃになった時の演技が好きです。
モノローグも素朴な感じを巧く出した良い演技だったと思います。

久美子に関しては元々ストライクなキャラですが、
麗奈に関しては元来私個人の好みのキャラクターではありません。
しかしそこは京アニ。キャラクターデザインとキャラの表現力が抜群で負けました。
やられました、もういいよ両推しで。

推しキャラ:久美子、麗奈
[共感]
2018/08/09 「萌えオタクへの反則の必殺技」とはこの作品を評価するに絶妙の表現と思います。 by ねぎ麻雀

2018/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:15(20%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8293
人気作品です。個人的には人気の理由が分からない。

【良い点】たぶん綺麗な絵で艶かしくJKを描いたから?
・作画、CV最高
・高校吹奏楽部を生々しく描いたストーリー、いいと思います

【悪い点】好みの問題だけど
・ストーリーは女性視点なのに男に媚びる演出多い
・リアリティを萌えで削ってしまった

【総合評価】余計な演出しなくてもストーリーは面白かったと思う
原作小説は少女マンガをリアルにした感じで、女性視点独特の直感や感性に基づくキメ細やかなお話(短絡的にいえば小っちゃい)。
このキメ細やかなお話に綺麗な作画がハマったのだろうと想像する。

しかしながらこの作品の余計な媚び(アイドルアニメのような)が散りばめられた、演出やキャラ作りに違和感を感じた。
エンタメとしてアリな演出ではあるが、キメ細やかな感性を描くお話ではリアリティを削がれ興覚めしてしまう。

女子高校生が出てくるアニメに同じような演出やキャラ作りばかりでは作品の個性が出せないと思う。
作画には魅せられたが中盤で興覚めしてしまった。

2018/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
作画、音楽のクオリティは神。
主人公が最初苦手にしていた女の子と少しずつ仲良くなっていく過程は素晴らしかった。
生徒達の負の感情(怒り、嫉妬等)が現実的な所も良い。
アニメ全体を通して雰囲気が個人的に大好き。

【悪い点】
特に無いが、強いて上げれば他校の強者達の描写を入れて欲しかった。
勿論尺の都合上でカットされたことは重々承知しているため減点対象ではない。

【総合評価】
最高だった。
高校生に戻りたくなる作品。

2018/02/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 2994 ホスト:2868 ブラウザ: 8319
【良い点】
OPの曲良い。
【悪い点】
ギスギス。とにかく重い。そして暗い雰囲気が耐えられなくて飛ばした!!

【総合評価】
とにかく雰囲気をもう少し和らいでくれたら嬉しい。

2017/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
音楽の妖精さんが憑いたりせず純粋な吹奏楽部のお話
なんとなく続けていたものに真剣に向き合い好きになっていく描写
作画が綺麗で男女共に皆とっても可愛くて愛らしい

【悪い点】
強いて挙げるなら、実際本当に第1話の演奏クオリティが短期間でラストまでになるのかと少し疑問に感じた

【総合評価】
作画が安定しており映画レベルだと思うくらい。
7年間も続けてきたがその楽器が好きだと思えなかった主人公が、吹楽部での辛く悔しく、でも充実した様々な経験を積み重ねていき、好き!と思えるまでになり、力強く目標に向かって頑張りたいと成長していく描写が面白い。

努力が実りステップアップする様子が綺麗に13話でまとまっているので、スッキリした気持ちになる。

二期はこれから観るが、きっとまた紆余曲折を経てキリの良いところまでテンポ良く綺麗にまとまってるのだろうととても楽しみ。

2017/04/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8223 ホスト:8128 ブラウザ: 5171
【良い点】
・まさに青春アニメでした。
・きれいな作画でした。
・小説を読んでから見ましたが、より面白かったです。

【悪い点】
・ほぼ直球の部活動アニメなので、楽しいアニメが好きな方には向いていないかもしれません。

【総合評価】
・久しぶりにテレビアニメにはまりました。最高です。

2017/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:1(12%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 38284 ホスト:38210 ブラウザ: 7468
【良い点】
丁寧な描写、映像。

【悪い点】
あえて挙げるのであればリアルな世界観に対しての素直すぎる高校生達。

【総合評価】
先ず総合評価として一期の評価は最高と言ってもいいかもしれない。
部活動アニメとしても優れ共感するシーンが多々あり、原作と比較しても言葉遣いをわかりやすくアレンジしていて非常に見やすい。
1巻のみの小説を長い時間アニメにする事が出来たので普段の練習シーンを多めに入れる事が出来て画面内での部活らしさや、放課後に楽器練習の音がしていた校舎等映像外の出来事が思い出としてフィードバックされ世界観への没入度合を上げてくれた。
オリジナルの描写も入っていたが、足し算になるものが多く良かった。(退部させた葵は演奏指摘から…というのはどうかと思うが)
原作の小説自体がしっかりとしたもので、それに小説では表現不可能な映像と楽器の音を融合させた素晴らしいアニメ。

[推薦数:1] 2017/01/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 16044 ホスト:16237 ブラウザ: 10291
【良い点】
キャラがいい。特に部内の混乱を鎮めるため敢えて斬られにいくことで秩序をもたらそうとする気高い武士の如き中世古香織。彼女に対する忠義のためにためらわず自らの手を汚す吉川優子。優秀すぎるNo.2の上に立つ情緒不安定なリーダー小笠原晴香。やる気のない態度からの変化が見どころの中川夏紀。(好き嫌いとか善悪は別にして)いいキャラが揃っている。

【悪い点】
放映時間の都合から仕方ないが、演奏シーンが物足りない。劇場版や2期は改善されたが…

【総合評価】
7話でコンプレックスから感情を爆発させてしまう晴香。8話のエンディング、『愛を見つけた場所』の印象的なメロディをバックに号泣する葉月。11話のラストで誰憚らず泣き崩れる優子。努力が報われなかったことで麗奈の気持ちを理解する12話の久美子。
とにかく主要キャラは泣く。時に鬱陶しく思えるほど。だが人として、演奏者として強くなっていく過程であるがゆえの未熟さこそが1期の魅力。クオリティは2期でさらにあがったが、個人的には1期の方を高く評価したい。

2017/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(42%) 普通:35(24%) 悪い:50(34%)] / プロバイダ: 12243 ホスト:12616 ブラウザ: 11672
【良い点】
滝先生のもたらす部活への緊張感。黄前久美子、高坂麗奈、田中あすか、中川夏紀、小笠原晴香、吉川優子、斎藤葵といった魅力的な面々の見せるやり取り。微細な表情変化で見せる人物の深み。自然な恋愛描写、悲恋。素人にもわかるように演奏に微妙な差をつけたこだわり(「なんですか、これ。」や、中世古先輩上手い、からの高坂麗奈もっと上手い、など)。

【良くも悪くもある点】
黄前久美子と高坂麗奈の関係が、やり過ぎ。非常に魅力的ではあるし、個人的にも大変萌えるのだが、作品のリアリティを損ねている。

【総合評価】
滝先生の見せた大人のズルさとそれを受けての久美子のモノローグという最高の入り方をした作品だが、その後は人生哲学的な要素を突き詰めはせずに、普通の面白いアニメになった。ただ、良い点に挙げた各人物がそれぞれ非常に魅力的で、久美子が必死にウインクするところとか、中川先輩がファストフード店に呼び出すところとか、田中あすかの冷たい反応とか、久美子と麗奈の『愛を見つけた場所』とか、とにかく素晴らしい作品になっていった。現実離れした高坂麗奈の言葉達に、一生懸命になることの尊さを感じた。田中あすかの持つ強さと距離感に、こんな人間になりたかったなという憧れを覚えた。

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2018/12/30 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 35967 ホスト:35780 ブラウザ: 8247
僕をアニメの世界に招待してくれた名作。1期も2期も大好きです。勿論、それら以外の全ても。
劇場版最新作も期待しています!

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「久川綾さんいまだに現役みたいですね。...」 by 竹犬千代


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2019/10/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20953 ホスト:20794 ブラウザ: 9746 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/面白い/美しい/勉強になった 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2018/10/17
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