[アニメ]響け!ユーフォニアム


ひびけ ゆーふぉにあむ / Sound! Euphonium
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ / 文学:響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ
アニメ総合点=平均点x評価数202位5,563作品中総合点130 / 偏差値67.53
アニメ平均点140位2,666作品中平均点1.94=とても良い/67評価
2015年アニメ総合点1位245作品中
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映像2.44(とても良い)45
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作品紹介(あらすじ)

高校1年生の春。
中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。

そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。
<スタッフ>
原作:武田綾乃
監督:石原立也
シリーズ構成:花田十輝
日本 開始日:2015/04/08(水) 00:30-01:00 TOKYO MXサンテレビKBS京都 TV / 終了日:2015/07/01
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2015年04月07日 - 06月30日火曜 24時30分 - 25時00分
サンテレビ2015年04月07日 - 06月30日火曜 24時30分 - 25時00分
KBS京都2015年04月07日 - 06月30日火曜 24時30分 - 25時00分
テレビ愛知2015年04月07日 - 06月30日火曜 25時35分 - 26時05分
BS112015年04月08日 - 07月01日水曜 24時00分 - 24時30分
AT-X2015年04月10日 - 07月10日金曜 23時00分 - 23時30分
ニコニコ生放送2015年04月11日 - 07月11日土曜 23時00分 - 23時30分
ニコニコチャンネル2015年04月11日 - 07月11日土曜 23時30分 更新
公式サイト
1. 『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~
Twitter公式
1. 劇場版 響け!ユーフォニアム (@anime_eupho)さんはTwitterを利用
オープニング動画 (1個)
DREAM SOLISTERDREAM SOLISTER
歌:TRUE 詞:唐沢美帆 作曲:加藤裕介 編曲:加藤裕介 [ファン登録]
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最終変更日:2016/07/08 / 最終変更者:竜巻回転 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:1(12%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 38284 ホスト:38210 ブラウザ: 7468
【良い点】
丁寧な描写、映像。

【悪い点】
あえて挙げるのであればリアルな世界観に対しての素直すぎる高校生達。

【総合評価】
先ず総合評価として一期の評価は最高と言ってもいいかもしれない。
部活動アニメとしても優れ共感するシーンが多々あり、原作と比較しても言葉遣いをわかりやすくアレンジしていて非常に見やすい。
1巻のみの小説を長い時間アニメにする事が出来たので普段の練習シーンを多めに入れる事が出来て画面内での部活らしさや、放課後に楽器練習の音がしていた校舎等映像外の出来事が思い出としてフィードバックされ世界観への没入度合を上げてくれた。
オリジナルの描写も入っていたが、足し算になるものが多く良かった。(退部させた葵は演奏指摘から…というのはどうかと思うが)
原作の小説自体がしっかりとしたもので、それに小説では表現不可能な映像と楽器の音を融合させた素晴らしいアニメ。

[推薦数:1] 2017/01/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 16044 ホスト:16237 ブラウザ: 10291
【良い点】
キャラがいい。特に部内の混乱を鎮めるため敢えて斬られにいくことで秩序をもたらそうとする気高い武士の如き中世古香織。彼女に対する忠義のためにためらわず自らの手を汚す吉川優子。優秀すぎるNo.2の上に立つ情緒不安定なリーダー小笠原晴香。やる気のない態度からの変化が見どころの中川夏紀。(好き嫌いとか善悪は別にして)いいキャラが揃っている。

【悪い点】
放映時間の都合から仕方ないが、演奏シーンが物足りない。劇場版や2期は改善されたが…

【総合評価】
7話でコンプレックスから感情を爆発させてしまう晴香。8話のエンディング、『愛を見つけた場所』の印象的なメロディをバックに号泣する葉月。11話のラストで誰憚らず泣き崩れる優子。努力が報われなかったことで麗奈の気持ちを理解する12話の久美子。
とにかく主要キャラは泣く。時に鬱陶しく思えるほど。だが人として、演奏者として強くなっていく過程であるがゆえの未熟さこそが1期の魅力。クオリティは2期でさらにあがったが、個人的には1期の方を高く評価したい。

2017/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(57%) 普通:9(17%) 悪い:14(26%)] / プロバイダ: 12243 ホスト:12616 ブラウザ: 11672
【良い点】
滝先生のもたらす部活への緊張感。黄前久美子、高坂麗奈、田中あすか、中川夏紀、小笠原晴香、吉川優子、斎藤葵といった魅力的な面々の見せるやり取り。微細な表情変化で見せる人物の深み。自然な恋愛描写、悲恋。素人にもわかるように演奏に微妙な差をつけたこだわり(「なんですか、これ。」や、中世古先輩上手い、からの高坂麗奈もっと上手い、など)。

【良くも悪くもある点】
黄前久美子と高坂麗奈の関係が、やり過ぎ。非常に魅力的ではあるし、個人的にも大変萌えるのだが、作品のリアリティを損ねている。

【総合評価】
滝先生の見せた大人のズルさとそれを受けての久美子のモノローグという最高の入り方をした作品だが、その後は人生哲学的な要素を突き詰めはせずに、普通の面白いアニメになった。ただ、良い点に挙げた各人物がそれぞれ非常に魅力的で、久美子が必死にウインクするところとか、中川先輩がファストフード店に呼び出すところとか、田中あすかの冷たい反応とか、久美子と麗奈の『愛を見つけた場所』とか、とにかく素晴らしい作品になっていった。現実離れした高坂麗奈の言葉達に、一生懸命になることの尊さを感じた。田中あすかの持つ強さと距離感に、こんな人間になりたかったなという憧れを覚えた。

2016/12/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8020 ホスト:8075 ブラウザ: 9135
【良い点】
吹奏楽が少しよく分かった。
いい処を見つけようとしたが、これ以上は無理でした。
【悪い点】
期待外れ。
感情移入できないキャラ達。

【総合評価】
嘘でしょ・・・。これがあの有名なアニメですか・・・?
滝先生の言葉を借りるのなら正直「この程度ですか。」
この年5本の指に入るほどのアニメと聞いたのですが「期待外れですね。」
始めの2,3話はスロースターターで何も始まらない。
OPは「けいおん」のオマージュを意識しているようですが、吹奏楽というテーマとマッチしていません。
そもそも、吹奏楽というテーマが作品の足を引っ張っている。
吹奏楽は団体競技です。だから、当然キャラも多くなるのが必然。そうなると、一人一人のキャラの掘り下げが甘くなるのも必然です。そんなキャラが何をしても茶番にしかなりません。
否定派の人達はドロドロした人間関係が苦手といいますが、私としたら退屈な下らない茶番でしかありません。ウジウジして立ち直って、またウジウジする。その繰り返し。つまらないの一言です。
そんな掘り下げが中途半端なキャラがウジウジして勝手に立ち直っても、何の感情も湧いてきません。
そして、そんな希薄な人間描写も相まって、登場人物に誰一人感情移入できません。「下らない茶番に割く尺があるのなら、少しでも人物の掘り下げに使えばいいでしょう。」。レズ描写は取って付けた感じがぬぐい切れませんね。
そして、この極め付けが主人公です。彼女はエヴァの碇シンジを更にヘタレにしたようなキャラです。しかも、シンジと違って他のキャラに描写を取られて、半分モブという位キャラが薄いです。過去に何があったのか?高坂とはどんな関係だったのか?トラウマがあるようだけど、それは何だったのか?それが分からないから、感情移入のしようがないのです。シンジはやる時はやりますが彼女はほとんど何もしません。できません。そもそも彼女が何かしようとする描写も遅いし、急なので違和感があります。
そして、吹奏楽の話に戻りますが、またしてもこのテーマが足を引っ張っています。金すら取れない弱小高が上り詰めるのは確かに、成長としてはいいかもしれません。ですが、弱小高が一年で上り詰めるほど、吹奏楽は甘くはありません。どんなに練習しても金すら取れない高校は掃いて捨てるほどあります。ですが、作品として世に出すにはどうしても成功させるしかないのです。これが吹奏楽というテーマが足を引っ張っている理由の一つです。予定調和というべきでしょうか。予定の不和調和といったいってところでしょうかね。正直音楽素人の私にとっては、どこが悪いのかどこが良かったのか、サッパリです。その点も含めて吹奏楽が足を引っ張っています。全国大会に出ないと始まらないのは分かりますが、せめて金を逃してからの復活劇を二期で始めたら少しは評価は変わったかもしれませんが、正直いきなり金を取るのは嘘くさく感じます。アニメにリアルさを求めるのを論議するのはナンセンスですが、あまりに嘘くさくて白けます。「けいおん」は自分達が楽しければそれでいいという事ですが、これはそうはいきません。
さて、人物描写に戻りますが、高坂もそうです。彼女は正直キャラ象がよく分かりません。天才肌なのか、人を見下す描写もありますし、彼女は「特別になりたい。」といっていますが。私からしたら、周りに合わせる事ができないボッチにしか見えません。一応メインキャラの一人のはずですが、エヴァの綾波の長所をつぶしたようなキャラに見えます。
良い所は、探しましたけど、自らの限界を知り、部活を辞める子ですかね。彼女はぎりぎり感情移入できそうなキャラです。
私にはこの作品の良さは分かりません。gdgdと下らない茶番を繰り返す。そんな作品に見えました。吹奏楽という部分を描写する姿勢は立派だと思います。ですが、私からしたら誰得描写を続ける意味が分かりません。終わり良ければ総て良しというが、過程がgdgdでは結果が霞みますね。いくら、いい事言った風に見せかけても、白けてしまいます。「けいおん」ショックを望まれたようですが、この作品はそんな作品にはとても見えません。
残念ながら、いい評価は下せません。毒にも薬にもならない「悪い」です。
かなり高い評価を受けているので、さぞ面白い作品なのだろうと思っていました。けど、ふたを開けたらガッカリしました・・・。

[推薦数:2] 2016/12/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 13353 ホスト:13095 ブラウザ: 4721
【良い点】
●作画、演出
映像面は言うこと無し。
素晴らしかったです。

【悪い点】
●キャラの性格の悪さ
自分勝手なメインキャラが多いと感じました。
特に麗奈。このキャラには不快感しかありませんでした。
何も悪くない香織に対しても強く当たるのはね…
優子になら分かりますが。
本人、しかも先輩の前で堂々と「実力のある方が」って言っちゃうあたりが最高に最低。
他には優子や久美子なんかも不快に感じました。
魅力を感じたキャラは後輩に実力負けを認めたうえで応援してくれた夏紀と、優しそうな外見とは裏腹にキツく罵る滝先生くらいでした。

●次の展開が読める
「次はこうなるだろうなぁ」→「あぁ、やっぱりか」
の繰り返しで素直に楽しむ事が出来ませんでした。
容易に先が読めるようなストーリーはちょっと…

【総合評価】
まぁほとんどは悪い点で書いたようにキャラとシナリオですね。
かなりドロドロとした人間関係で、見ているこちらがイライラしてしまいました。
悪いで。

[推薦数:1] 2016/10/31 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 39827 ホスト:39673 ブラウザ: 7906
【良い点】
絵はきれい

【悪い点】
・どこを目指しているのか分かりづらいストーリー
・魅力がなく共感できないなんちゃって芸術家肌なキャラクター
・ありがちな説得力のない優秀(という設定の)指導者
・吹奏楽がテーマなのに耳に残らない音楽
・スッキリしないドロドロした人間関係と解決してもカタルシスのない確執

【総合評価】
友人に勧められていたが興味がなく今まで見ていなかったが2期が始まったので視聴、感想は「時間の無駄」だった。
このアニメは、吹奏楽というどこの学校にも必ずと言っていいほどあるメジャーな部活だが、実際にその活動を知る者はその部活に参加したことがある人間だけという特殊な種目がテーマとなっているが、結局どこにでもあるガチ勢とエンジョイ勢の対立と、女性が中心の社会にありがちな派閥争いと足の引っ張り合いをストーリーの中心とし、行動原理がよく分からないサイコパスっぽいなんちゃって芸術肌のサブキャラクターと何故かそいつらに気に入られるストーリーの都合で動く魅力のない主人公が、優秀さに説得力のない優秀な指導者に導かれて全国大会出場を目指す陳腐な代物。
また、吹奏楽=音楽がメインテーマであるのにまともに演奏される曲はほんの数曲、しかも吹奏楽部が演奏している(という設定)ので下手くそで音楽の魅力が全く伝わってこない、音楽がテーマのアニメは数多くあるがこのアニメを見て吹奏楽に憧れるのは、「けいおん」を見てギターを買った奴くらいだろう。

2016/10/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14502 ホスト:14515 ブラウザ: 8327
【良い点】

作画が丁寧である。風景、器具などを的確に描いている。
表現技法は秀逸で、文学作品の朗読を聞いているかと錯覚させられる場面が幾つかある。
実際のオーケストラ、中学校の吹奏楽部による演奏を使用していて臨場感を得ることができる。
女性が可愛らしく、時に誇張して描かれている。リアルな仕草や細かな動きも相まって、全体的に姦しい。

【悪い点】

女性同士の愛情表現が過剰だった。このアニメを見るのをやめたという人にはこの理由が散見される。
演奏の上達が早い。演奏がうまくなる過程がおろそかになっていた。これはこのアニメが風景や感情の描写に重点を置いていることによる。このアニメを単なる音楽のアニメと思って観ると違和感を生じさせる。

【総合評価】
総合評価は最高とした。これは上に挙げた悪い点が自分にとって大して気にならなかったからである。また、今まで音楽の経験がなかったことでアニメの全体において新鮮な感情を得たからである。
「吹奏楽部でない上に音楽についてよく知らない人」や「吹奏楽部の人」、「吹奏楽部だったが今は音楽の道にはいない人」「部活動で人間的に成長した経験のある人」にはおススメである。しかし、「現在も何らかの形で音楽活動をしている人」「音楽自体に興味のある人」の中には物足りないと感じる人がいるだろう。なぜならこのアニメは「音楽のアニメ」ではなく「音楽を通じた人間の成長を描いたアニメ」だからである。
[共感]
2016/10/29 音楽描写はあれで充分だろうと思います。あれ以上細かく描写しても興味のないひとにはかったるく感じられるでしょうね…。 by CHIGE

2016/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(67%) 普通:5(15%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 22698 ホスト:22533 ブラウザ: 7961
【良い点】
・中学コンクールでの経験、そこでのしこりと和解(けんかしたわけではないけど)、やめていく人の事情、演奏者の選抜、などなど学校の吹奏楽部で当然のように日々行われている出来事が丁寧に描かれている。
・大学吹奏楽部による文字通りフレッシュな演奏

【悪い点】
・元々の実力者がそれなりに揃っていないとあそこまで短期間でのし上がったりしない・・・ですよねぇ?(苦笑)
・↑ダメな3年生が抜けたのに、春先の新入生歓迎の演奏があんなことになるか?とも。

【総合評価】
私は中学時代に吹奏楽部を経験した者ではありますが、2年生時にさくっとお受験を理由に(苦笑)やめてしまいました(当時の部長に休みすぎを指摘され、勢い余ってじゃあやめる、みたいな感じになったのが情けない^^;)。
それはさておき、高校レベルまでは達すべくもないですし、金賞を狙うような学校でもなかったのですが、ちょうど音楽に熱心な先生が部の指導教諭になったときで、結構レベルアップしたのは覚えています。優秀な指導教諭が配属されるだけでそんなに変わるものなの?という疑問を受ける人も多いかも知れませんが、実際にあり得る、と私は思います。
そしてヘタな体育会系の部活どころではない人数を要する部活ですので、様々な人間模様が展開されます。そのあたりも丁寧に描いていて、個人的には好印象を持ちました。
金賞を狙うとした以上、一番上手い人を選ぶ、というところがきついですが、そういうものであり、全国の(トップを目指す)学校では当然のように行われているのだと思います。

ところで原作読者の方から聞いた話ですが、例のトランペット奏者の決定についてのエピソードは、原作だと少し意味合いの違う描かれ方をしているらしいのですが、私は原作を読んでいませんので、十分感動的に観賞できました。ただ2年生の優子に余りにも色々言われて、むしろ香織先輩は惨めになっていくのではないか。それをきちんと優子にだれかが伝える形にしないとちょっとすっきりしないかなぁ・・・とは思いました。

ともあれ2期が始まりました。まだまだ序盤ですが楽しみですね。2期についてはまた終わった後にでも評価できれば、と思います。

2016/10/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17611 ホスト:17723 ブラウザ: 7460
最初は面白かったなーって思ったけどドロドロした場面とか無駄な恋愛シーンとかいらないし続編もやらなくてもよかった。
のだめや四月は君の嘘同様音楽モノの恥。
同じ音楽モノなら坂道のアポロンの方が何倍も楽しめる。

2016/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1948(57%) 普通:679(20%) 悪い:772(23%)] / プロバイダ: 24962 ホスト:24925 ブラウザ: 9081
吹奏楽部を題材にした青春系アニメで、現在は第二シーズンも放送中。
この手の題材は映画『スウィングガールズ』がヒットしたのとか懐かしいですが、部活を通して人間関係や技術向上などを描いていく青春モノって、ハイレベルに描かれれば感動も大きいもんですよね。
今作も京都アニメーションのハイクオリティな作画とかを使うとマッチする題材だったと思いますし、『Free!』とか今作とかはまさに「京アニ以外でやるのは困難」な緻密さを持ってました。アニメの技術が高まってるとはいえ、やはり他の会社の現状ではこういう風に作るのは限界あるんでは、と。
『涼宮ハルヒ』や『けいおん!』も楽器を弾く描写はアニメなのにしっかりしてて驚かれてたみたいですけど、今作の場合は金管楽器をアニメで描いてくれたという事もあって実物を見ているかのような感動がありましたね。

一応、作画とか以前に「現実の吹奏楽の演奏をアニメに使う」っていう手法はかなり斬新に思えましたし、いきなり『必殺仕事人』のテーマで始まったあたりも普通のアニメなら暈すようなところをやっててビビりました。現実の吹奏楽がよく吹くような聞き覚えのあるテーマなだけに、ここで一気に世界が現実に近づいたような感じを覚えましたね。
実際、青春映画モノってある時の有名な音楽(アンジェラ・アキとかGReeeeNとか)を乗せてる事が多いですけど、深夜アニメってあんまりそういうのがないので、ここでいきなり仰天しました。
今作はそこでいきなり「リアル」を打ち出したと思うんですが、終始、学校に普通に通ってた人ならほぼ記憶にあるような部活・吹奏楽の奏でる音の空気をそのまま落とし込んだ雰囲気が延々続いているので、毎回めちゃめちゃ楽しみながら見られましたわ。
元々、今作ってわかりやすい青春小説や青春ドラマ、青春映画をモデルにした小説だったんじゃないかと思うんですが、アニメ的な味付けがほとんどされず、アニメとしてやらなければならない点は「演奏の迫力」の一点やちょっとした緩い日常を脚色する時くらいにしか見せないんですよね。

人間ドラマ的には、中学校時代の友人との微妙な関係が当初提示されてから、徐々に二人のわだかまりが氷解するあたりも大きなドラマとかはなく、主人公側が勝手に距離を置いてしまっただけというのがちょっと面白かったです。そういうところは序盤から描写されていただけに、あそこから一気に仲良くなるのも納得できたし、それを通して双方の抱えていた問題が自然と癒えていくようなところも良かったですね。
あとは、同じクラスの仲良し三人組は途中で恋愛ドラマとかも起きてたけど、その辺も「女性キャラ」を排除せずにちゃんと男女共学にしてたお陰もあって起きる青春ですよね。
メインヒロイン二名にもそれぞれ恋愛があったけど、この辺を排除しなかったのはリアルでもありました。
友達がフラれた時に二人の仲を取り持とうとしてたサファイアが勝手に悩んでしまう場面とかもありましたけど、その辺も「ちょっと話し合えば何とかなるような事で『悩みたがる』」「自分の周りをトラブルに『したがる』」っていう思春期メンタルがよく出てきてたと思います。これはぶっちゃけ女の子の悪いところだと思いますけど、ソフトに描かれているお陰もあって見やすいですよね(笑)。

あとは、作中人物ほぼ「いいひと」だと思いますけど、その辺の複雑さだけで面倒や厄介ごとが起こるのが作品通した特徴になってましたね。
たびたび周囲にとって険しい事を言い出す麗奈もその高い意識と性格はよく掘り下げられていたので共感もできたし、滝先生とかも非常に良識的ながらちゃんと自分なりに生徒を伸ばそうと頑張っているのがわかりました。
吉川とかも慕っている先輩の気持ちを勝手に汲んで暴走して陰湿な女子っぽくもなってましたが、そういうところも本質的には他人への高い感情移入ややさしさが働いていたところとかもあって嫌いではないし、夏紀のようにやる気のあるようなないような複雑な立場の部員とかも特徴的でした。要するに、一見すると「ワルモノ」に見えるキャラクターも理解できる心理を働かせていたし、思いやりや個々のやり方が尖っていった形で悪くなかったと思います。
主人公も麗奈には「性格悪い」なんて言われてましたが、やっぱり自覚はないけど性格悪いというか、まっすぐな周囲に比べてどこか冷めてたのが、開き直ってきたところで徐々にアツくなってきたキャラって感じで好感持てましたね。
要するに、全体的にあれだけキャラいても嫌いになれる人物って傍からみるとあんまりいなかったし、ちゃんとした言い分みたいなのも見られて良かったと思います。
個人的には、飄々としているように見えて、あからさまに「闇」を負っているあすかが結構好きですね。基本表に出さないように頑張ってるながらも彼女たちの関係を冷めた目で見て達観しているというか、ある種穿った視聴者視点で「ただ吹奏楽やりゃあいいのになんでトラブルに『したがり』ながら部活やってんだろ」って思ってるところが見えてて面白いです。
たびたび出て来る「噂話」的雰囲気とか、とにかく部活や縦社会や派閥対立をリアルに描きつつ、ガチガチで険悪な部分もそんなに気負わずに見られ、しかもちゃんと自然と「一体」になるところが見られて、その辺りも楽しかったです。

評価は「とても良い」です。
ストーリーや部活のリアルというアプローチでは、良質な小説やドラマの中では何度も描かれて来たものでしたが、それが「アニメ」という媒体でそれをやった事で非常にマッチした成功作だったと思います。
個人的にこれだけ人間描写が良く出来ている以上、あんまり二次創作してほしくない作品って感じですわ。

2016/10/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2524 ホスト:2272 ブラウザ: 9135
【良い点】
キャラクターを見て、男子も含めて「お、かわいい」と思わせてくれる
この年頃の粗さ・つたなさ・勢い・実直さなどが溢れている表現全般

【悪い点】
原作つきに言っても仕方ないのだが、音楽要素必要だろうか?
性格付けや物語の進行や学校ごとの設定など、吹奏楽に接する部分が雑で見ていていちいち引っかかる(数が多いため具体的にはあげないが)
褒めてる人もいるが、演奏部分の作画もむしろ違和感が強い。安易に動かすくらいならもっと観察して描いてほしい

百合っぽい描写、いる?

【総合評価】
高校生の部活を背景とした青春ドラマとして、気軽に見れる。
一方で恋愛(百合含め?)描写にしても吹奏楽部のドラマとしても中途半端であったり節々に粗が見えてしまい満足感は低い。
音楽を題材としたアニメでもビッグバンドはそもそも難しくもあり珍しいのでそこに目を引かれたり
先生との関係、吹奏楽部の行く先、イベント、恋愛など様々な山を構成されて楽しませてくれるものの
それぞれの話のつなぎの粗さのおかげで作品に没入出来ないのが残念。

[推薦数:1] 2016/09/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9238 ホスト:9044 ブラウザ: 9605
【良い点】
キャラクターの平凡さ(麗菜をのぞく)がなんかいい。
吹部が共感できるリアルさ。
演奏シーンの音質。
作画が細かく綺麗。

【悪い点】
特になし

【総合評価】
私が人生で初めて好きになれたアニメ。

2016/09/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11575 ホスト:11464 ブラウザ: 7954
【良い点】
とにかく主人公。久美子のような子はなかなかいない。内面、外見共にトップクラス。

【悪い点】
けいおんを中途半端に意識しすぎた。オマージュするのか、対極的なものにするのか、どちらか決めるべきだった。
結果、売り上げが伸びず、せっかくの作品自体の面白みや斬新さを生かせず、けいおんの層もそうでない層も失った・・・

【総合評価】
とはいえ、作品の評価としては最高。久美子と石原&山田コンビに助けられた感満載だが、花田も脚本家として一定の成果を挙げた。

2016/08/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:188(60%) 普通:55(17%) 悪い:72(23%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44874 ブラウザ: 10196
【 良い点 】

絵が綺麗・女の子かわいい・制服もかわいい(特に夏服)・吹奏楽について丁寧に説明する過程・自分が扱う楽器への手入れも怠らない・登場人物たちの関係や過去の出来事には経緯や過程を入れてしっかりフォロー・悔しさ、挫折、涙など各々の心情の深さ・あくまでいち吹奏楽部の極めて等身大の青春群像劇。

登場人物たちの心境が、まるでそのまま役の人の気持ちから投影されているかのようなキャスティング。

【 賛否両論点 】

滝 昇先生。 当初の生徒たちの気持ちもまァ分かる。腰が低くて親しみやすそうであるが実は‥‥‥‥というところ。

‥‥‥‥‥‥‥展開が進んでいくにつれて百合っぽくなってる。( 笑 )

【 悪い点 】

全話引っくるめて述べると、僅か13話しかないので、やはり展開が異様に早い。
特に黄前ちゃんと高坂ちゃんの急な接近、二年生が既に同学年と仲良かったり、既に三年生を慕っている関係が。

それと、流石に部員全員にスポットを当てる、とまでは行かなかったみたい。(「ライジンオー」じゃないけれど‥‥‥‥)

台詞が一部、聞き取り辛い所があった。(字幕有りや巻き戻しによる繰り返しの視聴でフォローしたけど)

メディアを問わず高校生が主役である作品を数多く拝見してきた中で、本吹奏楽部や某バスケ部を含めた部活動全般が軽いとは決して思ってはいませんが、

それら以上に主要人物たちが侵略者から地球と人類を護るために第三者から抜擢され、文字通り「命懸け」で青春を駆け抜けてきたものが少なからずとも存在し、

日常や学校行事を絡めつつも度重なる戦いの中で「今までは何とか勝ってこれたが次は死ぬかもしれねぇ」と個々の心境を混じえながら、

作品によっては、終盤で相手側から自分たちの正体をバラされて今まで護ってきた人々から石を投げられるなどの追害を受け、さらに卒業式をも控えていたというのに学校からも追い出されてしまったり、

一年かけてやっとの思いで全ての侵略者を追い払ったものの、仲間が一人だけ行方不明のままで皆不安に陥って心配するラストなど、そちら側の背景や展開が遥かにヘビーだったので。
(畑違いなのは承知の上だけれど、先に見てきた作品だったので、見ていた際に自然と物差しになっていたから。)

遺憾ながら“ 満点 "を付けられなかった理由はそれです。

【 総 評 】

青春―――それは、遊びたい盛りの10代の中でたった三年間とはいえ、一つの事に打ち込むことの大切さ・打ち込めることの素晴らしさを真摯にかつ等身大で描いた作品。(←学生なのでもちろん学業も大切)

2016/07/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(33%) 普通:8(27%) 悪い:12(40%)] / プロバイダ: 11546 ホスト:11548 ブラウザ: 5149
【良い点】

綺麗な絵(丁寧)

【悪い点】

久美子と麗奈の関係。仲良しではなく縛り会ってる感がある。
田中 あすかの凄さが伝わってこず、ただの嫌な変人を周りが持ち上げるさまが奇妙。

【総合評価】

見ていて気持ちのいい作品ではない。吹奏楽の良さ、楽しさが描写されていないのが致命的。部活ものとして死んでいる。

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「【良い点】一話一話めちゃくちゃ詰まってる、毎回例外なく面白い絵は京アニの中でも一番好き【悪い点】萌え...」 by Anime-Addiction


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2017/02/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3878 ホスト:3686 ブラウザ: 8769 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/悲しい/怖い/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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