[アニメ]少女革命ウテナ


しょうじょかくめいうてな / Revolutionary Girl Utena(Shoujo Kakumei Utena)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:少女革命ウテナ いつか革命される物語 / 漫画:少女革命ウテナ / 文学:少女革命ウテナ
アニメ総合点=平均点x評価数83位6,272作品中総合点217 / 偏差値82.84
アニメ平均点218位2,826作品中平均点1.81=とても良い/120評価
1997年アニメ総合点1位110作品中
評価統計
評価分布
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音楽2.06(とても良い)31
キャラ・設定1.97(とても良い)31
ストーリー1.94(とても良い)31
声優・俳優1.84(とても良い)31
映像1.68(とても良い)31
美しい68%21人/31人中
友情61%19人/31人中
感動58%18人/31人中
格好良い52%16人/31人中
考えさせられた45%14人/31人中
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-スタッフ-
監督:幾原邦彦 原作:ビーパパス さいとうちほ 原案・漫画:さいとうちほ ( 出版:小学館 掲載:別冊少女コミックSpecial )
音楽:光宗信吉 キャラクターデザイン:長谷川眞也 シリーズ構成:榎戸洋司制作:J.C.STAFF


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1997/04/02(水) テレビ東京 TV / 終了日:1997/12/24
オープニング動画 (1個)
-輪舞-revolution-輪舞-revolution
歌:奥井雅美 詞:奥井雅美 作曲:矢吹俊郎 編曲:矢吹俊郎 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2018/06/19 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: みゆきちいいいいい / 管理人さん / カジマさん / 634 / OP屋さん / ジュピターちゃん / カトル / 羽幌炭鉱 / 提案者:御影 (更新履歴)
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2019/01/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13965 ホスト:13923 ブラウザ: 9177
とても取っつきにくいアニメではないでしょうか?
キャラデザが古いコテコテの少女漫画風だし、格好つけてるのかギャグを狙ってるのかよく分からない奇妙な挿入歌が毎回流れるし、男装の麗人というのも一見ありきたりだし、アンシーが不気味過ぎて本当にヒロインなのか疑いたくなるし(あくまで最初は)、決闘はいつも主人公が勝つのでマンネリのような気もするし‥

自分も最初はそう思ってましたが、最終回まで見て後悔しました。もっと早く見るべきだったなぁ、と。
好みは人それぞれですが、自分の中では初代ガンダム、エヴァ、ビバップ、まどマギといった安定の傑作群と並べてもおかしくない気がします。寧ろ、こうした作品よりも高い評価を与える人がいても変じゃないとさえ思います。ウテナならではの良さも強烈なものがあるので。

【良い点】
・メインキャラクター3名の二重の三角関係
三角関係は恋愛が絡む物語では定番の型ですが本作品にはこれが二重にあって、王子様-お姫様-悪役or魔女 という三角形の頂点に主人公のウテナ、ヒロインのアンシー、そしてラスボスが当てはまるようになっています。主人公のウテナが当初望むのは 「王子様=ウテナ、お姫様=アンシー、悪役=ラスボスetc.」という型ですが、ラスボスの視点では「王子=ラスボス、お姫様=ウテナ、悪役=アンシー」という三角関係が理想です。どちらが勝って自分の理想の三角関係(or王子様-お姫様関係)を実現するのか? それともどちらとも間違っているのか? 終盤の展開が熱いんです。
・出来の良い回(いわゆる神回)が多い
7話「見果てぬ樹璃」、20話「若葉繁れる」、29話「空より淡き瑠璃色の」はいずれも忘れられない傑作回です。細田守(=橋本カツヨ)はつくづく凄いなと…
・脇役も素晴らしい
脇役皆にそれぞれコンプレックスがあること、そしてそうしたコンプレックスに主人公のウテナが終盤に直面することになる、という展開がやっぱり熱いです。みんな悩みがあるから歪んでしまっただけ。ウテナは子供だから、悩みがないから正義のヒーローでいられるだけ。やがて闇に気付いた時にウテナはどうなるのか…?熱い展開ですね(3回目)。「恋敵になっても友情を貫けるか?」「過去の大切な記憶から卒業できるか?」「自分の恋が決して成就しそうにない時でも誇り高く生きていけるか?」等々…
・考察しがいのある深いストーリー・演出

【悪い点】
・バンクシーン等映像の使いまわしが多い
レベルの高い「手抜き」ですが、使いまわしが多い事実は否定できません。不快感を抱く人もいるはず。とはいえ、似たようなカットを反復することで前後の変化を印象付ける効果を狙っていたりもしますが。
・きわどい展開もある
小さい子に見せたくはないですね‥特に33話はダメです。大事な回ですけど。

【総合評価】
ふざけてるようで実は非常にシリアスな傑作

2018/06/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:931(59%) 普通:351(22%) 悪い:297(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
90年代の有名作品の一つ。音楽といい演出といい他にはない独特さが魅力的!

夕方に放送されていたアニメだけど、話の内容は
登場人物がみんな誰かに対する強い想いを持って生きているので結構どろどろしてます。
逆に言えば感情がよく伝わってくるので話が進めば進むほどキャラに入れ込みやすい。
37話の4人のやり取りとかめっちゃ好きなのだーー!

小さい頃は格好良くて美しいウテナが大好きで憧れて見ていた作品だったけど
今見返すとアキオ関連がショックでした。 ・・・それでも好きだけどw

登場人物は結構癖が強いですがだいたいの人は好きになれると思います。

最初は嫌なキャラに見えても軽薄だったけど一途になってウテナを助けようとした冬芽とか
七美は結構ひどい事もしてるんだけど、一番純粋なキャラでもあるのとギャグ回での暴走っぷりが見事に中和してくれてるし好きになれます。

視聴者からの憎まれ役のアキオもなんだかんだ可哀想な人ですしね。

評価は「最高」でっ!

2018/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(88%) 普通:1(4%) 悪い:2(8%)] / プロバイダ: 14122 ホスト:14216 ブラウザ: 11106
ネタバレありなので注意

【良い点】
・ストーリー
・キャラクターが個性的
・斬新な演出
・音楽

【悪い点】
・しんどいシュール回
・斬新すぎて人を選ぶ

【総合評価】
語るのが難しい作品です。

まず掴みが凄くいいと思います。
学園のなかに謎の決闘場や城、そしてアンシーというミステリアスな薔薇の花嫁。それらにまるっと巻き込まれる主人公ウテナ。
これからどうなるのだろうとワクワクしました。
そしてウテナがアンシーの王子様になるんでしょ?という凡人の予想をさくっと裏切るラスト。
何が起こったんだろうと思いました。アキオ状態でした。
ただアンシーは救われたのだということだけは分かりましたが。

全話視聴後考察しているブログを数件読みましたが考察することを諦めました。(あの投影機が万能過ぎていろんな説が作れてしまうため)
このアニメはどんな解釈をしても良いようにわざと抽象的な表現をしている節もありそうなので。
↓【ネタバレ】↓
一応最終話の自分の解釈はウテナはアンシーの王子様ではなく友達になった。そしてアンシーが求めたものも王子様ではなくウテナという友達だった。

『ウテナは王子様になれたのか?』
ウテナは王子様のようになりたいと思っていましたが、王子様の役割をしたかったわけではありません。純粋にアンシーを助けるためには王子様になる必要があると思っていただけです。なので棺を開けて手を差し伸べたウテナ本人が王子様のつもりでも本質は王子様ではなく友達でした。
そして手を取ったアンシーもウテナが王子様だから手を取ったのではなく剣がなくても棺をこじ開けて本当のアンシーを見つけてくれた友達のウテナだから手を取ったんだと思います。
ウテナは王子様になれなかった。でもアンシーを救うには王子様であってはいけなかったし、ウテナも王子様になりたかったわけではなかった。

『ウテナはどうなったのか?』
アキオが薔薇の掟をやり直すと言っていた事から儀式?は失敗でウテナはアンシーを薔薇の花嫁から解放できたわけではなかった。しかし、アンシーの心には革命が起こっていてアンシー自ら薔薇の花嫁という役割を捨てただのアンシーとしてウテナを探す旅に出ます。
そのときアンシーはウテナは消えたのではない。アキオの世界から居なくなっただけだと言っています。
アキオの世界とはあの学園の中であり投影機の力が及ぶ範囲。投影機でウテナの存在を書き換えられてもその力は外にまでは及ばない。故に外の世界にウテナは居るはず。ということだと解釈しました。

王子様もお姫様もあの学園では支配し支配される幻影のごっこ遊び。独り善がりなだけで誰も幸せには成れない。そんな型にはまったまやかしより現実的で大切な関係が近くにあるはずで…少年少女から殻を破って大人になろうというメッセージなのかな?と感じました。
この作品かなりメッセージ性が強く、これだけじゃなくてもっと感じることがあるんです。
でも言葉にするのが難しくかなり感覚で理解してるんだと実感します。
そういう不思議なアニメなんですよね。

話は変わりますが重いテーマなのにちょこちょこシュールなギャグを挟んでくるんですよね。
ストーリーの性質上仕方ないのですがキャラクターが人間の負の部分をぐいぐいさらけ出します。
ですがそんな嫌なヤツがシュールなギャグをかましてだんだん憎めなくなるんですよね。
この塩梅は凄くよかったです。
ですがシュールの嵐が吹き荒れるシュール回はしんどかった…。
面白いのもありましたが、とことん退屈なのもありました。
中にはストーリーと関係している描写も挟んでいるそうですが(ナナミの卵回のチュチュ等)2周目とかじゃないと読みとけないです。
ただしんどかったのはここくらいで後はどの話も集中して観れました。

絵柄が世代じゃないし大丈夫かな?と思いましたが演出がこっていて素晴らしかったです。
後のアニメ制作に携わる人達も影響を受けたのではと思いました。
出来るだけ沢山の人に知ってもらいたい作品だと思います。

2018/03/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 3436 ホスト:3413 ブラウザ: 10109
【良い点】
女の子が可愛い

【悪い点】
ストーリー性がない

【総合評価】
まああの時代だから売れた作品でしょう(笑)
[共感]
2018/03/31 確かにあの時代だったから人気が出たってのはあるでしょうね。ですがこの独特な世界観とノリはウテナしか出せないと思います。 by じっちゃん2nd

2018/01/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6899 ホスト:6748 ブラウザ: 10264
【良い点】
楽曲。特に合唱団を採用しており、戦闘毎に曲が設定されているのは非常に良い。

【悪い点】
特になし。

【総合評価】
とても良い作品なので、オススメです

2016/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
見てて、好きだったのですが、あんまり変わってて、内容が、とんでます。なんか、影絵の人が、出てませんでした?

【悪い点】
覚えてません

【総合評価】
変わってたんですよね・・・とにかく・・・妙にひかれて最後まで見た気がします。懐かしいなあ。もう1回見てみたい・・・
評価高いんですね・・

2016/07/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:373(36%) 普通:204(20%) 悪い:465(45%)] / プロバイダ: 46115 ホスト:45935 ブラウザ: 10902
知る人ぞ知る故・川上とも子さんの代表作。
儂が中2の頃やってたけど何や暗くて不気味な少女向けアニメやなーって思った。まあそういうのは好きなんだけどね……
サイトでストーリーとか調べたけど結構奥の深そうな内容だったのでもっと見とけば良かったなあと少し後悔した。気が向いたらDVD注文するか原作読んでみようかな……

2016/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(44%) 普通:27(22%) 悪い:43(34%)] / プロバイダ: 12243 ホスト:12621 ブラウザ: 7866
【良い点】
・男の根源的な醜さ、女の根源的な醜さについて、しつこくはっきりと描いている。この根源的な醜さというものからほとんどの人間は逃れられないので、人間の醜さを描いているといってもいい。ただ醜いだけではなく、その醜さから逃れられないということを表現している。
・先が予想できない。前半は見ながら「こういう話なんだろう」と決めつけていたのだが、そういった予想とは違う最終回を迎えた。
・作画が綺麗。OPで上体を起こすウテナとか、螺旋階段とか、作品終盤ウテナの表情に現れる微細な変化とか。

【悪い点】
・変な回が多い。巨大なタコのバルーンが出てくる回とか、カレーの回とか。それから作画負担を減らすためかリアルタイム視聴者への配慮か、復習回といった感じのものも何回かあった。当時見ていた人は気にならなかったり、これも含めて作品世界だとして愛する人もいるだろうが、個人的にはつらかった。
・中盤での車絡みの演出は(もちろんウケ狙いも入っているのだろうが)男性性のメタファーだとしても全く感心できない。似たようなことの繰り返しになっていて、飽きる。
・良い点と表裏一体なのだが、キャラクターが嫌な人ばかりで心の負担になる。主人公のウテナにはあんまり共感できないし、アンシーも良い人ではなく、生徒会、周りの生徒、理事長といった奴らはほとんどそれ未満だ。もちろん、それは前述した通りの良い点、醜さの表現というものに結びついているので、これをもってダメな作品などと言うつもりは全くない。

【総合評価】
結局この作品結末のメッセージとは何なのだろうか。どうやら自分が感じた解釈は一般的なものではないらしい。大外れなのかもしれないが、自分の感想としてここに書いておく。

このアニメは性的指向について描いたものだ。人間は産まれる前、ウテナのような「おとこおんな」(普通じゃない奴、という意味)なデュエリストを含め、様々な性的指向が存在する。しかし、多くは普通の醜い男女恋愛に落ち着いて産まれてきてしまうのだ。それは根源的で運命的なものだろう。しかし中には、そんな安易で、単純で、楽で、醜い典型的な男女恋愛に陥らない人間もいる。同性愛者に限らず、無性愛者やその他色々あるだろう。そういう人間は、産まれる前に゛たった一人で、深い悲しみに耐え゛、゛その強さ、気高さを゛失わずにいられたのではないだろうか。安易に王子様と結ばれず、ウテナが懸命に戦って救い出したのだ。産まれる前の貴方を。このアニメはそれを描いて、典型的異性愛ではない性的指向を持った人を励ましているのだ。

上の解釈も変なところがあるが(性自認は?とか)、作り手もあえて明快にはせず、幅を持たせて作っていると考えた。
全体を振り返ってみると、かなり変なシーンも多いが、独自性はあると思う。これを百合アニメとして他人に勧める気にはなれない。吐き気を催すほど気持ちの悪いシーンが何回もあるし、ウテナの言動を見ているとそもそも百合じゃないだろうと思う。正直言ってもう一回見返す気には当分なれないし、面白いアニメと言う気にもなれないが、男の醜さを中心に作品内でのメッセージに意味があり、こういうことを描いてくれる作品というものは歓迎できる。いつかもう一度見返す日が来るだろうけれど、その時にはもっと色々なものが見えてくるように、自分の人生を豊かなものにしておきたい。

2015/11/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7457
【良い点】
女の子のウテナが王子になる目標を持った斬新な物語
人気だけでなく魅力と存在感も兼ね備えてるキャラクター
影の2人の女の子の会話
設定をしっかりと活かしている
ウテナとアンシーの人格が入れ替わるのもあれはあれで中々と考えてる

【悪い点】
西園寺が自分勝手、いい加減にしろと言いたい、勿論好き嫌い抜きで
バトルシーンも若干白ける

【総合評価】
ウテナが王子になる目標を持った物語、悪くないな、多分ウテナに憧れてる女の子もいるんじゃないか?
影の2人の女の子の会話も見てて退屈しない、設定をしっかりと活かしたのも最高評価にさせた大きな要因、毒を与える場面は数知れどだが
慣れればこれはこれでって気持ちになれる、ウテナとアンシーの人格が入れ替わる話も個人的には好きだな、
キャラクターも人気・魅力・存在感全て兼ね備えている、
好きになれない奴もいるにはいるけど、いずれにしても1つのテーマをやりきるのはいい事です。

2013/12/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3337 ホスト:3290 ブラウザ: 5386
【良い点】
王子になるというアイデア、男っぽさと女っぽさのバランスが非常によく取れているウテナのキャラ、女の子は王子になれないのかと苦悩したりする。桐生に負けた時普通の制服にしたり、力不足に苦悩したり弱点もある事。
細い体や長い髪から気品が漂う事や、逆に正義感や男性以上の強さがあるまたダンスパーティーでドレスを着たりする。
話や会話のテンポが非常に良い事。
願いをかけて戦う事またデュエリストが操られる事もある事。
結構意外な事が起きる(特に番組後半)展開
アクションがある回とドラマだけで意外な事が起きる回がある。
手紙で集う桐生、みき、有栖川などの世界革命のメンバーや薔薇の刻印や花嫁
みきはいい人でアンシーを好きである。
かなえや梢、志織など黒薔薇の少年達。黒薔薇編になってからより人間の暗部を写すようになり、有栖川も弱い所を見せる。
アンシー、親友であるポジション。大人しく薔薇の花嫁の掟に従っていて友人はウテナ以外いませんがピアノを弾く上上手い。ウテナがアンシーを薔薇の花嫁と呼ぶなと怒る事や同居生活や助ける事などの友情が生まれる、僕なら姫宮を普通の女の子にできると言う事。
アンシー以外の友人との友情。普通を取り戻すと言う事
みきやアンシーが弾くピアノのBGMや交響曲。
ギャグも結構多い。
西園寺が交換日記してる事、永遠のある城
ディオスの力。
七美も一応いい人になる事、実は桐生が筋を書いている事。カウベルの話。
桐生が指輪を持っているなどの秘密や陰謀。王子ではないかと悩む事。キス寸前まで行くが決闘。桐生に負けてしまう事や姫宮には僕が必要なんだという事。
13話が総集編である事。
【悪い点】
特に無いです。

【総合評価】
ウテナが非常に魅力的に描かれていると思います。川上とも子さんの演技も抜群。なかなかこう上手くは描けないと思います。特に一度負けてしまった時冷たくなってしまったアンシーを取り戻すと言う友情の描き方には感動しました。

2013/12/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21544 ホスト:21532 ブラウザ: 6546
【良い点】
音楽

【悪い点】
キャラデザ
尖った鼻と顎があまり好きじゃない
3次元ならいいけど2次元だとキツイ。

【総合評価】
大人になってみたらとても面白かった。
合唱曲の中毒性がすごすぎる!!

2013/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(76%) 普通:3(18%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 10388 ホスト:10518 ブラウザ: 10245
【良い点】
●独特な世界観。よくここまで不可思議な少女アニメを創り上げたものです。(少女アニメではないのか?)

【悪い点】
●わからん人には退屈でしょう。実験的要素強し。

【総合評価】

20代後半のアニメ好きな男です。

「少女革命」の名に恥じぬ程の革命的な作品。

実は視聴したのは随分前になりますので詳細な点までは記憶がない中でのレビューですので申し訳ありませんが、兎に角独特でシュールです。

物語は一応存在しますが、あってない様なモノですね。謎が謎を呼ぶ展開ですが、伏線回収はあまりされません。投げっぱなしです。(というか、する気もないのでしょうな)

しかし最早この作品に限ってはそれがマイナス面には働かないでしょう。自分で想像して楽しむ必要がある作品です。
「考える」より「感じる」みたいな。

幻想的で退廃的、耽美、斬新、ナルシスティック、宝塚的、シュールレアリズム....思い付くだけ要素を挙げてみました。

基本は学園恋愛もの+バトルあり、というありがちな設定ですが、登場人物、演出、音楽をかなり独特なモノにする事でキテレツな異空間を創り出しております。最近こそそういう作品も増えましたが、その始祖です。

特に音楽は「絶対運命黙示録」をはじめ、摩訶不思議ですが格好イイです。戦闘音楽も敵キャラクター1人ひとりに別のものが用意されていて、DVDではカラオケも付いておりますので是非歌って下さい(笑)

少女アニメでは、キューティーハニー、セーラーム―ン、プリキュア等々ありますが、そういったある種の王道からは外れていますし、子どもにも観せられません。この作品の邪道さの前には、まどかマギカですら霞んで見えます。

人を選びます。少女版エヴァンゲリオン、というと乱暴でしょうか。僕は好きですが。

戦闘少女もの、学園ものが好きな方で、尚且つ一風変わった作品を視聴されたい方にオススメします。

劇場版もありますのでご覧あれ。

2013/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:852(67%) 普通:173(14%) 悪い:252(20%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 5345
まさに怪作である。と言うか他に述べようがない。

当初は各シーン・演出の意味を考えながら観てましたが、途中で止めました(と言うか諦めましたw)。

考えながら見るのではなく、“感じるように"。
又はまるで大気の如く、“浴びるように"本作品を愉しみました。

まさに幾原ワールド。

2013/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(50%) 普通:4(29%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 7736 ホスト:7547 ブラウザ: 10415
【良い点】
演出
ストーリー
音楽

【悪い点】
シュールすぎる

【総合評価】
この作品の一番の魅力は演出です
アバンギャルドとも言われる演出は放送時から10年以上たった今見ても斬新さを感じさせてくれるほどの素晴らしさがあります
あの演出がなければこの作品はただの少女漫画でしかないでしょう

ストーリーはウテナと一緒に謎を解いていく気持ちで見ることができわくわくしながら最終話まで楽しめました
途中休憩のような回もありましたが一貫してひとつのテーマを追い続けていたことは分かりやすくてよかったです
自らの意思を表に出さないはずのアンシーなのに時々彼女から怖さや何か不安のようなものが見えることがあり、はつらつとしたウテナと並ぶとそれがさらに際立ちます
アンシーの裏には何があるのか、王子様は誰なのか、ウテナは彼に会えるのか
また決闘に登場する周囲のキャラクター達の内面の掘り下げも物語の独特の雰囲気をさらに盛り上げています

アバンギャルド故か前衛的すぎてシュールになり笑ってしまいそうなシーンもあります
ドナドナはあまりのことに思わず画面の前で頭を抱えました
ギャグ回はともかくとしてシリアスな話にもちらほらとそいういう場面がありますので世界観に完璧さを望む方には合わない作品かもしれません

全体を通して飽きることなく楽しみながら見ることが出来たので作品の評価としては良いとさせていただきます
映画はまだ見ていないのですが是非見てみたい、そう思える作品でした

2013/01/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18857 ホスト:18739 ブラウザ: 4895
この作品は、無垢で気高くおせっかいな主人公ウテナが、現実を見すぎて自分で生きることを諦めてしまったもう一人の主人公アンシーを、命を懸けて救う話です。「王子様ごっこ」でしかなかったウテナの思いが、様々な思いに触れることによって、現実を乗り越えた思いへ昇華されていく描写が素晴らしいと感じました。

サブキャラもアクが強いのが多く、屈折した悪意を持つ者、思い出に囚われ続けている者、様々ですが、どんな悪人もウテナのキャラでは一週回って可愛く見えてしまうから不思議です。あのような負の思いというのは、誰もが心の奥底で飼っている獣であり、どこかしら共感してしまうからでしょうか。そういうのを全て含めて人間ってホント面白いなと思えてしまうのもこの作品の魅力だと思います。

影絵少女や所々配置されている薔薇、デュエリストが持つ指輪、剣など、暗喩が多分に盛り込まれており、これはどういう意図で配置したのか考える要素があるのも楽しいです。

全体的な感想としては、放送当時見なくて良かった…ということです。十年前は同性愛や近親相姦に対してあまりに無知でしたし、恐らくそれらに対する嫌悪感にばかり目がいき、敬遠してしまったかもしれません。しかし、年と共に価値観が変化した今、この作品に出会えて、本当に良かったと思います。また改めて10年後に見直したら新たな発見があるのでしょうね。そういう作品は貴重だと思います。

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2016/08/13 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45966 ブラウザ: 10902
川上とも子さんには謹んで御冥福をお祈りいたします。

2018/05/31 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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