[アニメ]少女☆歌劇 レヴュースタァライト


しょうじょかげき れびゅーすたぁらいと / Shoujo Kageki Revue Starlight
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アニメ総合点=平均点x評価数1,562位6,332作品中総合点14 / 偏差値49.74
アニメ平均点1,098位2,835作品中平均点1.00=良い/14評価
2018年アニメ総合点19位248作品中
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映像2.71(最高)7
音楽2.43(とても良い)7
キャラ・設定2.00(とても良い)7
ストーリー1.57(とても良い)7
声優・俳優1.29(良い)7
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作品紹介(あらすじ)

『スタァ』ーーそれは舞台の中心、「ポジション・ゼロ」に煌めく光。 心を震わせる歌声で、 躰が動きだす踊りで、 魂を揺さぶる演技で観る者を魅了する、舞台に咲き誇る華。 スタァに魅入られた『舞台少女』たちは、 夢の舞台に立つために演劇の学び舎『聖翔音楽学園』に集う。
愛城華恋。 天堂真矢。 星見純那。 露崎まひる。 大場なな。 西條クロディーヌ。 石動双葉。 花柳香子。 そしてーー神楽ひかり。 9人の舞台少女に突然届いた謎のメール。 「お持ちなさいーーあなたの望んだその星を」

それは『トップスタァ』の座をかけた、オーディションへの誘い。 同じ舞台にたつ仲間は、星を奪い合うライバルとなった。
愛城華恋:小山百代
神楽ひかり:三森すずこ
天堂真矢:富田麻帆
星見純那:佐藤日向
日本 開始日:2018/07/13(金) 01:28-01:58 TBS TV / 終了日:2018/09/28
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
CBC2018年07月13日 -金曜 02時35分 - 03時05分
BS-TBS2018年07月15日 -日曜 01時00分 - 01時30分
MBS2018年07月15日 -日曜 03時08分 - 03時38分
RKB2018年07月19日 -木曜 02時30分 - 03時00分
公式サイト
1. 少女☆歌劇 レヴュースタァライト
2. TVアニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」番組公式サイト|TB
Twitter公式
1. 少女☆歌劇 レヴュースタァライト (@revuestarlight) on Twitter
オープニング動画 (1個)
星のダイアローグ星のダイアローグ
歌:スタァライト九九組 詞:中村彼方 作曲:本多友紀 編曲:本多友紀 [ファン登録]
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最終変更日:2019/07/12 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/01/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6647 ホスト:6626 ブラウザ: 8889
【良い点】
最初は、いきなり戦い(話の中では「レヴュー」と呼ばれています。)だしたり、歌いだしたりして
正直「何だこれは・・・」と思いましたが、
舞台をモチーフにした戦い方というのが斬新で引き込まれました。
また、レヴューの挿入歌はかなり良く、
勝敗が決まるときの曲の盛り上がりがとてもマッチしていたと思います。

あと、全話見た後に1話を見返すと、
(伏線とはちょっと違いますが)1話がきちんと作りこまれているなぁと感じました。

【悪い点】
いわゆる2.5次元(舞台での配役をそのまま声優に起用)を売りにしているため、
アニメの演技として違和感を感じる面がありました。

【総合評価】
2018年のアニメで個人的に一番ハマった作品です。

ただ、万人にウケるものではなく、
日常系作品を求めている人にとっては「ワケワカラン」状態だったり、
考察系作品を求めている人にとっては、逆に「物足りない」と感じる作品だと思います。

上記の通り、レヴューの見応えはありました。
また、12話という話数を考えれば、メインキャラクター9人にそれぞれスポットが当たっており、
それぞれのキャラの個性も把握できました。
(個人的にはOVAなどで、メインカプ以外での絡みがもっと見たいところですが・・・)

2018/12/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8317
【良い点】
・変身バンク:所謂魔法少女系作品の変身バンクとは毛色が違い、変身シーンと言うよりは衣装の製造過程を描くと言うちょっと珍しい代物
・ミュージカルがテーマと言うのも割と珍しい所、ただあの学校の地下はどうなってるんだ…とか突っ込みどころはキリが無いが

【悪い点】
・終盤:終盤ひかりが行動を起こすまではまぁ良かったのだが、最終回が哲学的と言うか観念的と言うか無駄にややこしくした印象
・キャラクター:多すぎ、一応主だった所は一人か二人ずつで主役エピソードが与えられてはいたが、キャラクターエピソードを機械的にただ消化している感もあり活かせたかと言うと怪しい所、キャラクターを絞るか2クールで描くかのどちらかにした方がまだマシだったかと
・キリン:結局なんだったのか、ネタとしては癖があって良かったと思うが、場所を超えてイギリスにいたりななの願いを聞いて時間を巻き戻したり、当たり前の様に喋るあたり動物としての「キリン」では絶対にありえないのは解るとしてもあまりにも投げっぱなしである

【総合評価】
一応ミュージカルが原作でその後コミカライズされアニメに至ったそうだが、その辺は全く見ていない
キリンとかネタ的な意味では楽しめたが真っ当な意味では楽しめなかった
終盤に行けば行くほど微妙になって行きいつ切ろうか迷ってるまま終わってしまった
バトルシーンはvsまひる戦の様なネタ的な意味も含めて割と楽しめはしたが、他のマイナス要素が派手に足を引っ張ったと言った所

2018/10/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:963(58%) 普通:372(22%) 悪い:320(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
トップスタァを目指すため武器を持ち戦い、相手の上掛けを落とした方が勝利する。
独特で怪しげな演出、戦闘中には毎回違う挿入歌が流れるなど
20年前の名作『少女革命ウテナ』を彷彿とさせる作品。

1話で面白そう!って思って、2〜4話でうーん、期待はずれ?って思ってたけど
5話からは各サブキャラクター達の戦う理由に幅広さが出てきたし、
普通の子だと思ってたら結構闇のある子でびっくりしたりと面白くなってきました!
特に5〜10話あたりはすごく楽しかったです。

音楽面も、op曲は内容に対してちょっとサビが明るすぎてあんましって思ってたけど
劇中の音楽は盛り上がるし久しぶりにあとで一曲ずつ聞き直したいと思いました!

この作品はもっと輝けたと思います。 1クールじゃ勿体ないです。
5〜9話のメインたちの個性が強すぎて話自体は楽しめたけどクロディーヌのキャラ自体は他より薄く感じちゃったし
話全体の終わり方もこんなところかーって感じでその前以上の面白さはなかったかな。

あとは全ての謎を明かしてほしいってわけじゃないけどキリン関連はもう少しくらい明かしてほしかった。
最終話でキリンは見てるあなた自身というのを匂わせてくるんだけどそれだとだいぶ違和感ありますし・・・。

評価は「良い」でっ!

[推薦数:1] 2018/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(51%) 普通:90(15%) 悪い:212(34%)] / プロバイダ: 6243 ホスト:6518 ブラウザ: 8839
【総合評価】
やや、というかかなり詩的で演出にも癖があって人を選ぶ上に難解な作品ですが、僕は最終的には気に入りました。
最終話まで見ないとアカンパターンの作品です

スターライトという星を追う女神の劇とスターを目指す秘密裏に行われる謎のオーディション、レヴュー
この2つがリンクしていき、何故彼女たちがスターを目指すのか?がレヴューを通して明かされていくというのが大体の大筋です
スターを目指すためのキラメキは一体なんのために?どうしてスターを目指す舞台少女に?という部分もしっかり全員分出せていた。

前述した疑問は、視聴者によって解釈が変わりそうだから言わないけど。大体が相手のため誰かのためで、人は一人では輝けない。ってことだと思う

舞台を活かした演出も面白くて、最後のレヴューが終わったあと一体どうなるのかと思ったら開幕と表示されたところで思わずグッと来た。
そういえばずっとオーディションであって開幕はしてませんでしたね…戦闘シーンもそれぞれキャラの個性を活かした小道具と舞台で視覚的に楽しい。

謎の舞台は一周回って謎のままのほうが面白いと思いますが、キリンは実は視聴者の分身的役割だったのかな?
○○ですね。分かります。も大体が見た状況をそのまま口に出しているだけで確信的なことはほとんど言わなかった。
でも気になるのは退学届のハンコにしれっとキリンのハンコが横に押して合ったり、9期生で作った最終話のスターライトで舞台装置にキリンを模した大道具が後ろに映っていたりとオーディション以外にも生身では無いが、顔を出している。

学園の書類にハンコがあるあたり、あの学園の関係者なのかとも思うが、そうするとひかりちゃんが前の学校でもキリンと会ってレヴューしているのは噛み合わない気が…演劇学校全てに舞台少女のキラメキを鑑賞しに来ている。ということだろうか?
で、キラメキを集めたりと概念的なものを扱えるあたり神的なナニカではあるようだ。
裏ステージのことも表の話も理解しているところを見ると、キリン=視聴者の分身というより、製作者の化身のようにも思う。
だとすると最終話の素晴らしい…!ってセリフが自画自賛みたくなってしまいますが…

お互いが星を目指す話からお互いが自分にとっての星で触れ合うことで煌めいて輝きを取り戻し、舞台にも立てるように…まさに二人で一つ!
斜め上の解決とハッピーエンドだけど嫌いじゃないです。アプリ版にも期待を寄せています。

2018/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:703(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
演出に圧し潰された作品。今更ながらに「少女革命ウテナ」のけれんみが圧倒的であった事を思い知らされる感がある。せめて声だけでも演出に抵抗できれば良かったのだろうけど、キリン一人が頑張りではいかんともしがたい(最終回、キリンの演技が見殺しにされている感じはきつかった)。

ただしその原因を作品のみに留めてしまうのはフェアではないだろう。舞台とアニメの両面で興行を展開させるという企画そのものに、作品自体が影響を受ける事は明白なので、この作品の何とも言えない感じを単にアニメとしての出来の悪さに帰結してしまってはいけないのではないだろうか。
ただ、アニメの演技を十分に習得していないキャストを起用する事が分かっていたのなら、それをフォローしカバーする物語の組み立てや演出のあり様というのは模索されるべきだったと思う。もっとも、「少女革命ウテナ」への献身的なオマージュを感じさせるオーディションのシーンを見ると、とにもかくにもこれをやりたかったんだろうなという事は分かるので、ここの部分を曲げてまで中の人に配慮するという選択肢はなかったのかなとも思うから・・・

1クールで9人のキャラクターを掘り下げて描くことなど不可能に近い(可能にした作品など見た事ない)ので、主人公二人以外は思い切ってオーディションでの戦いに丸投げし、そこで各人のキャラクターを断片的に描いて後は視聴者に委ねるとか、もっと思い切った作りにしなければならなかったのではないだろうか。
これも、各登場人物に出番を亥定時間ずつ確保するなどの制約があれば無駄なのだけど・・・

歯切れが悪くなるのは、オーディションのシーンが悪くないから。ここを中心に据えて、ここを引き立たせるために作品の全てを使えば、もっと化ける作品だと思う。一人のキャラクターが、「アタシ再生産」から「ポジションゼロ」に至るまでの過程を、剣戟の響きの中に描く事が出来れば、佳作足り得たかもしれない。
そのためには、一人一人のキャラクターがもっとエゴイスティックじゃないと映えないかな。一人一人の役者のエゴイスティックな輝きが一つの舞台を光で満たす、みたいな挑発的な物語にした方が、あのオーディションにはふさわしいと思うのだけど。

褒められた作品ではないのだけど、あっさり切り捨ててしまうには惜しい作品。ちょっとダサい七五調の前口上とか、天堂さんの変な決め台詞とか、急にフランス語とか、もっと上手くすればこういうのも全部ひっくるめてカッコいい作品になると思うんだよ。

2018/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:386(59%) 普通:97(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 22393 ホスト:22141 ブラウザ: 9177
舞台女優を育成する学校の裏側で、謎のキリンが開催する「放課後のレヴュー」のオーディションで
9人の舞台少女がトップスターを目指して戦う物語の様ですが。

正直序盤は主人公の華恋や転入生のひかりの行動理念がよく解らず、女の子の可愛さや
アクションシーンの迫力に任せて視聴していましたが、中盤で黒幕のバナナが本性を表したり、
幼馴染のひかりがドライな性格になったり、華恋がオーディションに参加するのを反対していた
理由などが判明してからは段々と楽しめるようになっていきましたね。
他の舞台少女もそれぞれに見せ場が与えられ、ドロドロしたり悲惨な最期を迎えたりしないのも良かった。

不満点としては一部の声優さんの演技が微妙だった事と(舞台が本職だから仕方ないが)、
流石に「まどマギ」の影響受けすぎかな。もう一人の主人公で転校生のひかりは暁美ほむら、
トリックスターのキリンはキュウべえに見えました。
あとキリンも負けてきらめきを失った舞台少女をトップスターの燃料呼ばわりしたり、
オーディションに参加させる前に負けたときのリスクを説明しないなど結構エグい事をしたのに、
あまり罰せられた感じがしないのもどうなのかなと。(キャラが死ぬような世界を見たいわけじゃないけど)

オーディションのルールなど説明不足な部分も多かったけど、勢いや雰囲気で見るタイプの作品ですかね。

2018/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12155 ホスト:12059 ブラウザ: 8328
【良い点】
映像、演出は面白かった。

【悪い点】
ウテナを見た後だとね、全体的に退屈というか物足りない。

【総合評価】
少女革命ウテナの幾原邦彦の元で副監督をしていた人が監督をしています。
そのウテナにかなり似ているというか、パクリではありませんがオマージュといえます。
ウテナ自体が20年前の作品なので映像技術的には進歩していますが、比べるとスターライトは内容が幼稚に感じてしまいます。

スターライトはアイマスなどと同様に声優とアニメのコラボコンテンツの一つとして作られたアイドルアニメであり
ウテナはエヴァンゲリオンの後番組で監督やスタッフの社会になにか言いたい、世の中を驚かせたいみたいな意気込みで作られた作品です。

スターライトはアイドルアニメとしては面白く演出やストーリも凝っていますが
ウテナを見た後ではなんか物足りなさが残ります。
舞台を意識した演出、二人の女の子のが運命でつながる、舞台衣装に着替えて決闘するなど似た要素が多いだけに気になります。

ウテナがカルトでセンセーショナルな作品であり
スターライトがあくまでキャラの可愛さなどを見せるアイドルアニメであると方向性が全然違うので仕方ありません。

アイドルアニメとしてはよくできています。
ただアニメの評価としてはウテナと比べられるのが避けられなくて
その相手が悪すぎるというだけです。

2018/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:354(66%) 普通:141(26%) 悪い:43(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8286
【良い点】
登場人物の設定が良い。
映像はよく動く。まさしく「舞台」にふさわしい。
OP曲は映像と相まって素晴らしい。

【悪い点】
2クールぐらいかけてやればよかったと思う。それぐらいに駆け足だった。

【総合評価】
スタァライトしちゃいます。
トップスターとなるために不可思議な空間でオーディションが行われる。そのオーディションはまさしく武器を持ったバトルであり、めまぐるしく変わる舞台のセットの中でところ狭しとぶつかり合う。そしてオーディションで1位になると・・・。
この物語は主人公愛城華恋の幼馴染の神楽ひかりが転校生として現れたことで始まる。そして神楽ひかりが不思議な空間でバトルしているところに愛城華恋が乱入することで物語が大きく動き出す。

日々トップスターを目指す少女たち。1位になる者はきらめきに満ちた輝ける未来が待っていて、そうでない者は主役の引き立て役となる。当たり前の話だが、本作はそれをテーマにした美少女バトルもの。

本作の舞台は主人公たち舞台少女たちが所属するA組は役者を育て、B組は脚本づくり、セットなど裏方を育てるという総合的な教育をする学校で、少女たちは戯曲スタァライトを毎年演じ、よりよい舞台と演技を目指していくというもの。

前半は単にバトルを勝ち進み愛城華恋がオーディションの順位を上げていくが、後半からこの作品の本当の意味が解き明かされていく。バトルものなら当然偶数の参加者であるのに、なぜ9人なのか。そしてスタァライトという劇と舞台少女の運命を重ね合わせて、スタァライトの悲劇的な結末がどうなっていくのか。そしてキリンは何者なのか。
伏線だらけというか、全話見てから1話目に戻ると、彼女らの台詞、動きがすべてつながっていることを気付かされるという。

惜しむらくは2クールぐらいでやるべき内容だったと思う。9人はそれぞれ対となる少女たちがいる。彼女らの関係性を掘り下げる話に加え、愛城華恋や神楽ひかり等の関係を深めるにはもう少しエピソードが必要だった。

最後に本作ではバトル前に述べる口上や、This is 天堂真矢など耳に残るフレーズが多く出てきた。こういうのもまた舞台を意識した作品を盛り上げるものだったと思う。

[推薦数:1] 2018/09/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:0(0%) 悪い:9(28%)] / プロバイダ: 1227 ホスト:991 ブラウザ: 8328
『舞台』が「舞台」の物語でありこの作品そのものが一つの【舞台】と言っても過言では無い

まず挙げられるのが最初から最後に渡って演出面がキレッキレな点で学園生活での各キャラの描写はもちろんレヴューシーンでのダイナミックかつ脚本や楽曲にピッタリ合致した演出は素晴らしい またこの絵面にピッタリ一致した楽曲がより一層曲そのものの魅力を底上げしており販促として非常に強力に思う(シンフォギアなどにも見受けられる)

キャラクターモノとしても優れており9人という微妙に多い人数を1クールという短い時間の中で強く印象付けるのは並大抵の仕事ではない
そのキャラの内面を映し出したレヴューシーンはもちろん、かれん&ひかりや双葉&薫子など2人一組のキャラ付けにすることでそれぞれの相乗効果だ出ているのも要因だと思う(奇数人数的に炙れてしまうまひるのエピソードについては個人的にかなり気に入っていて、自分の大切な人のお陰で周りを笑顔にする自分自身の魅力に気が付くのが見事な落とし所)

最初に述べた通りこれは一種の舞台演劇で視聴者が舞台を見る観客としていかに作品にのめり込むかが楽しめるか否かの鍵だと感じる
最後まで見ればストーリー自体は解りやすいが作風そのものは見る側の感性に訴えかけるような出来なので人は選ぶかも

2018/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(51%) 普通:19(32%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 1706 ホスト:1490 ブラウザ: 10214
【良い点】
・初見で「なんだこれ!?」と思わせてくれるようなインパクトのある1話 その後も続きが気になる終わり方をする回が多く非常に良い掴みをするアニメだなぁと感じた

・日常系・アイドルものの要素とバトルロワイアルものの要素が上手く融合している お約束的な要素を盛り込みつつそれらを合わせることで全く新しいものを生み出すことに成功していると思う
一般的なバトルロワイアルものと違って負けたキャラにもちゃんと救いや成長があるのは良かったし、主人公の目的が「親友と2人でトップに立つこと」というのも一般的なバトルロワイアルものとは一線を画していて面白かった

・キャラ描写の上手さ それぞれのキャラのドロドロした内面や舞台に対しての執着を露悪的になりすぎない程度に上手く描写していた
また5話のまひる戦や7〜9話のばなな戦、最終話のひかり戦を筆頭にキャラの悩みや葛藤を演劇の内容とリンクさせ、それを戦いの中で昇華させていくというのはありがちな見せ方ではあるがとても良かった

・この作品の鍵となる「スタァライト」の戯曲の内容が回を重ねるごとに少しずつ明らかになっていき、またそれが本編のシナリオの内容とリンクしている所
さらに最初に語られた「スタァライト」の戯曲の内容がイレギュラー的な存在である華恋とひかりによって変化していくというのも「未来は変えられる・運命は変えられる」というメッセージ性があって良かった

・露崎まひるが可愛い

【賛否両論だと思う点】
・台詞回しが全体的に痛い(テーマが演劇だから仕方ないが…) 私は痛いキャラ大好きなので楽しめたが痛いキャラが苦手って人にはキツいかもしれない

・この手のアニメにありがちだが俗に言う「百合」的な描写がかなり目立つ 5話のまひるの台詞全般や10話ラストの真矢の台詞など明らかにパートナーを「恋人」として扱っているような台詞・描写も多く耐性が無い人にはキツいかもしれない

【悪い点】
・同時進行された結果試合内容が省略された対戦カードが多い メインキャラが9人と比較的多く1クールで描写するには限界があると思うので仕方なかったのかもしれないがかなり面白そうな対戦カードも多かったのでもっと見てみたかったというのが正直なところ

・あのオーディションは結局何なのか、あのキリンの正体は何なのか、きらめきを奪われるとはどういうことなのか、7〜9話のループ関連全部などふわっとした描写と台詞でしか説明されない部分も多く全体的に雰囲気アニメ感は否めなかった

【総合評価】
知り合いに勧められ某所の無料配信で一気見
若干分かりにくい部分も多く雰囲気で察するしかない部分もありましたが、キャラの心情描写やレヴュー(戦闘)シーンなど重要な部分の描写にはしっかりと力を入れていてとても引き込まれる作品でした 評価は「とても良い」で

[推薦数:2] 2018/09/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6266 ホスト:6452 ブラウザ: 8321
全12話視聴済みの感想。

【作品概要】
主人公・愛城華恋は聖翔音楽学園に通う舞台女優の卵の『舞台少女』。
華恋たち舞台少女9人がトップスタァを目指し、地下劇場で行われる謎のオーディション(レヴュー)で競い合い、その中で絆を深めていく様を描いた作品。
オリジナルアニメ。『ミュージカル×アニメーションで紡ぐ二層展開式少女歌劇』を謳い文句としていて、実際にアニメに先駆けて舞台を上演していたが、アニメだけ見ても全く問題なし。

【良い点】
◎レヴューパート
本作の見どころは舞台少女たちによる迫力満点のレヴュー(ミュージカル)パート。
映像、音楽ともにTVアニメではなかなか見られない圧巻のクオリティ。
レヴュー時には毎回その舞台少女に合わせた印象的なレヴュー曲が流れる贅沢な仕様となっている。
レヴューパートはまず映像を作り、セリフを収録してから、その場面に合うように歌詞を作ってから歌を重ねる、という非常に手間のかかる方式で作られており、音と歌詞のハマり具合は類を見ない。
リアルではできない、アニメだからこそできる少女歌劇と言える。特に3話は必見。

◎キャラクター・設定
魅力的なキャラクターも外せない要素。
舞台少女たち9人全員に『当番回』があり、毎話趣向が凝らされている。
最初はステレオタイプなキャラクターに見えるものの、舞台少女それぞれのドラマを通して1人1人のキャラクター性が見えてくる。
1人ずつの描写だけでなく、ペアでの絆、9人全員の絆も丁寧に描かれており、舞台少女たちのキャラクター性が様々な角度から掘り下げられている。
1話視聴時には突飛ともいえる設定から、奇をてらった作品かとも思ったが、首尾一貫して『友情』や『親愛』といった普遍的かつ王道のテーマを描いている点も好感が持てる。

◎一瞬たりとも目が離せない、練りに練られたシナリオと演出
精緻に計算・構成されたシナリオと演出も素晴らしい。
全12話の本作は、大きく分けて4部に分かれる。1部はいわゆる顔見せで、2部はキャラクターの掘り下げ、3部で本作の舞台背景の全貌が見えてきて、4部で決着、といった流れ。
本作を1話から見ていくうちに、キャラクターたちの言動や演出に『違和感』を感じる視聴者もいるかもしれない。
実際に私の場合、「このキャラクターの反応は少し変じゃないか?」「ここの演出はなぜこんなに印象的にしてあるんだ?」と感じる場面が何度かあった。
しかし、違和感を感じた部分は3部から4部にかけて必要不可欠な要素であり、ほぼ全てが繋がっていた。
2部まででも十分面白いのだが、3部で違和感の正体がわかり、謎が解けていく時のカタルシスは筆舌に尽くしがたいものだった。
伏線も多く、前の話数をさかのぼって見るたびに新しい発見があり、何周もループして見たくなるほどである。

【悪い点】
△1話での演技
キャスト陣の中には、舞台中心で活躍してきて、声優ほぼ未経験の方が数名いらっしゃる。
舞台俳優と声優では発声の仕方が違うらしいのでしょうがないのかもしれないが、1話では声に演技が乗っていない場面がいくつか見受けられた。
ただ、回を進めるごとに明らかに上手くなっていくので、ある意味そこも見どころ(聞きどころ)といえる。

【総評】
本作は全体を通して情報量が多く、少し複雑な部分もあるため、見やすい作品とは言いがたいかもしれない。
しかし、だからこそ、頭の中で整理しながら、目を皿のようにして真剣に見続け、全話見終えた後には万感の思いが胸に込み上げてくる。
こういった感覚は、なかなか味わえるものではないだろう。
評価が難しい点も少しあるが、作品の魅力の方が圧倒的に上回っているため、トータルで見て総合評価は『最高』とする。

2018/09/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34495 ホスト:34318 ブラウザ: 5213
ミュージカルバトルを基本としている、意味不明だけど素直にかっこいい!熱い!といえるのがすばらしい。
演出の魅力を巧みに使う今期のダークホースの一つ。

【総合評価】
これから先が気になります。

2018/08/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(41%) 普通:37(23%) 悪い:56(35%)] / プロバイダ: 8511 ホスト:8223 ブラウザ: 10317
1話まで見ました。

【総合評価】
底の浅さが隠せていない。
「最小の労力で最大の売上を」というスローガンが見え隠れしてしまっている。ただお話をなぞっているだけで、アニメとしてのやる気が感じられない。キャラクターの紹介も設定の紹介も何もかも薄味、適当で魅力を感じない。声優の演技があまり上手くないのか、あえて棒読み演技をしているのかはわからないが、1話終盤のこけおどし展開と相まって中身の薄い作品であることがバレバレ。それでも萌え系のキャラクターデザイン、歌をてんこ盛りにすれば売れるし稼げるという判断になったのだろう。
全話見たらそれなりに楽しめるのかもしれないが、それは一時的なキャラ萌え程度であり、何年も愛せるような作品にはならないことだけは確信できた。

2018/07/29 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【総合評価】
一話終了時点では疑問な部分が多く考察やら謎を投げかけられている気がする
作画はかなり良くて、特に床が突然エレベーターのようにガクンと下がるシーンは意表を突かれた。
あと主人公が夢の中で落ちていくシーンの勢いもよい、劇場スクリーンであれば迫力で目を見開いていたであろう。

しかし、ところどころで「うーん…」というようなシーンも多数…
例えばまだ一話で登場人物を覚えていないのに会話しているシーンで発言しているキャラと別の人が写ったりして声と外見を定着させる前にこの演出は悪手
それと主人公の華恋のキャラがありがちで「またか…」とうんざりした気持ちになった。
こういう良いと思ったから!って大して考えもせずに勢いで行動するキャラってアイドルアニメとかで腐るほど見てたのだけれど、補正で守られすぎて真面目に見るのがアホらしくなるのよね…

それとこのアニメどことなく「ユリ熊嵐」や「輪るピングドラム」の系譜を感じる。
調べら所前述した二作品の監督を務めた幾原監督の下で本作の監督が働いていたそうなのでモロに影響を受けてるってことなんですね。
まあ、あの二作の影響を受けているのであれば終わるまでは分からないかな…ユリ熊実は途中から見れてませんが…

ハッキリと言える気になる点としてはスターを目指し舞台稽古に明け暮れる学校の生徒たちがメインなのに声優の演技は舞台役者というよりコテコテのアニメキャラ丸出しなところでしょうか

[推薦数:12] 2018/07/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
あまりにも酷過ぎる。
映像は素晴らしく、後半の壮大っぽい内容には惹かれるものがあった。

だけどそれを全てドブに捨てるような声優のド下手さ加減。
はっきり言って素人以下。基礎の「き」すらなっていない。
最近の声優はこんなのばっかりなのだろうか。

一生懸命作ってるアニメーター達が気の毒過ぎるし、せっかくの映像が台無しで泣けてくるというか腹立ってくるというか。
声も悪いし通ってないし演技に感情はこもってないしキャラは作れてないし、全員が全員同じ声にしか聞こえない。

沢山いるキャラクターの中で一人二人下手な人がいればそれも個性なのかなと思うんだけど、出てくるキャラクター出てくるキャラクター全員下手だから最早作品として体を成していない。
演技がボロボロ過ぎて全く内容が頭に入ってこないし、当然説得力なんて出てくるはずもないから真面目な事やったりカッコつけてポーズ取ったり壮大っぽい映像や音楽を流しても滑りまくってるようにしか映らない。

演技がダメでも、ハハアーンさては歌唱力で選ばれたな(笑)どんな超絶歌声を響かせてくれるんや・・・と思いきや歌までド下手って。。。

演劇がテーマの作品でグダグダお粗末学芸会を見せられて何をどう感じろって言うのだろう。
せめて演技とか歌とか猛特訓してから作ればいいのにって思うし、そっからして真面目に作る気がないというのか、というよりも最近のアニメ全般に言える事だけどアニメーターよりも声優の方が前に来てるような声優ありきで作ってるような気がしてならない。
いやいや逆だろと。あくまで声優は裏方の仕事で作品の一部品に過ぎず絶対的にアニメーションの足を引っ張ってはならない、と個人的には思う。

アニメーターの事を考えたらもちょっと良い評価を付けたいところだけど、流石に素人以下の演技に我慢ならなかった。
本当になんで選んだ、なんで選ばれた、訳が分からん。

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2019/07/25 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35967 ホスト:35781 ブラウザ: 8283 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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