[アニメ]慎重勇者 〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜


しんちょうゆうしゃ このゆうしゃがおれつええくせにしんちょうすぎる / Shincho yusha ~Kono yusha ga ore Tueee kuseni shincho sugiru~
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる / 漫画:この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる
アニメ総合点=平均点x評価数1,401位6,484作品中総合点17 / 偏差値50.28
アニメ平均点1,117位2,856作品中平均点1.00=良い/17評価
2019年アニメ総合点8位205作品中
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ストーリー1.62(とても良い)8
キャラ・設定1.25(良い)8
音楽0.88(良い)8
映像0.38(普通)8
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作品紹介(あらすじ)

超ハードモードな世界の救済を担当することになった新米女神のリスタ。チート級ステータスを持つ勇者・竜宮院聖哉の召喚に成功したが、彼はありえないほど慎重で?

「鎧を三つ貰おう。着る用。スペア。そしてスペアが無くなった時のスペアだ」異常なまでのストック確保だけに留まらず、レベルMAXになるまで自室に引きこもり筋トレをし、スライム相手にも全力で挑むほど用心深かった!そんな勇者と彼に振り回されまくる駄女神の異世界救済劇、はじまる!
原作:土日月「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」(株式会社KADOKAWA/カドカワBOOKS刊)
キャラクター原案:とよた瑣織
監督:迫井政行
シリーズ構成・脚本:猪原健太
日本 開始日:2019/10/02(水) 22:30- AT-X TV / 終了日:2019/12/25
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2019/10/02-水曜 23:30-
KBS京都2019/10/03-木曜 01:35-
サンテレビ2019/10/03-木曜 02:00-
テレビ愛知2019/10/04-金曜 02:05-
BS112019/10/03-木曜 23:00-
AbemaTV2019/10/02-水曜 23:00配信
公式サイト
1. TVアニメ「慎重勇者」公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「慎重勇者」公式 (@shincho_yusha) on Twitter
オープニング動画 (1個)
TIT FOR TATTIT FOR TAT
歌:MYTH & ROID [ファン登録]
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最終変更日:2020/01/30 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:ウクレレ (更新履歴)
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2020/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2340 ホスト:2398 ブラウザ: 15188
原作はカクヨムという小説投稿サイトに連載されていた物。なろう産ではない。

難度Sの世界の救済を依頼された女神リスタルテ。一緒に連れて行く勇者に悩むが、強いステータスにより、攻略に選ばれた竜宮院聖哉。
だが、ステータスの一番下には、こう書いてあった。
ありえないぐらい慎重____と。

あらすじで長くなりました。
基本的にはギャグアニメ。最後に伏線を回収し、感動のラスト。みたいな感じです。

少し作画が悪いかな、というのは見ていて思います。
そのドタバタ感が作品と良く合っているのだろうとは思うのですが。このすば2期みたいな感じです。

最初と最後が結構面白いです。そのせいで中盤が少し間延びしている印象があります。

変顔は面白いのですが、毎回やられると本当に笑えなくなる。
ですが、豊崎愛生さんの声のレパートリーには驚きました。

途中で出てくる騎士が果たしているのか?というのが疑問に残りました。キャラもリスタルテ寄りなのでかぶっている印象が強い。
他のキャラクターは個性が出てて見ていて面白いです。

ストーリーはよく作られていて良いです。
上手い1クールの使い方です。

最初と最後。特に最後の部分には最高をつけていいアニメ。だけどそれ以外の悪い所が多いと感じられたので良い!にさせていただきます。

この続編はカクヨムで連載されているので、気になる方は見ていくと良いと思います。

[推薦数:1] 2020/02/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1416(50%) 普通:0(0%) 悪い:1436(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
面白い作品だった。
毎週楽しみになる作品だった。
お笑い系の作品なので単純な話笑えるか笑えないかで評価が決まるし、特に笑いのツボってのは人それぞれ違うのでシュールな笑いが好きな人もいれば見え見えの笑いが好きな人もいてそれによって評価は大きく別れる。
普通自分なんかは良いところとか悪いところとか探して評価は決まって行くけど、お笑い系の作品に限っては好き嫌いでしかなく感想ってのもそれしかないし語る中身なんてのはない。

それでもどこがこの作品を面白く感じたか掘り下げて行くなら、まず一つは間違いなく声優のオーバー演技にある。
これでもかってぐらいヒロインの渾身演技によって笑いが起きる空気感に包まれた。
もしこれが普通の演技だったり、演技が下手な人だったりした場合面白さってのは半減以下になっただろう。

それプラス何と言っても緩急。
個人的に笑いってのは緩急から生まれるもんだと思っているので、ヒロインがオーバー演技なら主人公はクールに淡々と演技をする。
この緩急ってのがこの作品はお笑いの教科書のようにはっきりしていた。
それが一つの笑いの基礎というのか筋がしっかり通ってるのでやることというのが分かり易い。
例えば漫才だったらこの芸人はこんな特徴があると分かってみると、すんなり入り込めたり笑い待ちをするようになる。
そこからあまり変化球というのはいらず筋に乗っかった笑いをやればいいだけ。

最近の王道作品ではありがちな主人公が強いっていうネタを使って、強くてイケメンで普通にやればハーレム間違いなしの主人公なのにちょっと言い方を変えればひねくれた主人公でこのギャップ、緩急が笑いに繋がっている。
イケイケの熱さとクールダウンさ。
あとは筋に沿って笑いをやって行くだけだから、流れから笑いが生まれるようになる。
個人的に下手だなと思う作品はここで笑いを取りに来てるなとか笑かそうとしてるなとか、作者の意図が見え見えだったりする作品。
それがテンポを止めてしまってるというか笑いに無理やり持って行ってしまってる事が分かる。

筋があればテンポを止めずに自然と笑いに持って行けるし、やはり筋が大事だとこの作品を観て改めて気付かされた。

そして主人公の設定の理由も明かされてそれが伏線とかオチにもなってるから、1クールの中でキッチリと纏め上げて構成もよく仕上がってる作品かなと思った。

[推薦数:1] 2020/02/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:366(66%) 普通:146(26%) 悪い:44(8%)] / プロバイダ: 20636 ホスト:20562 ブラウザ: 8288
【良い点】
OP。曲も良いがそれにマッチした映像も良い。女神達の謎のポーズがなぜか癖になる。
ギャグとシリアスの按配。

【悪い点】
やはり作画がもうちょっとよければと思うところ。

【総合評価】
とてつもなく慎重な勇者の物語。異世界召喚系アニメではきちんと世界を救って終わる作品は稀だが、本作は1クールながらきちんと物語を締めた点だけでも賞賛に値する。

本作は、神界の女神が救世難度Sの世界を魔王から救うため、救世主たる人間を地球から召喚したが、その人物は恐ろしく慎重だったという。
コメディテイストの展開で、女神リスタルテが召喚した勇者竜宮院聖哉は救世に行くどころか神界でレベルアップを励むという。
昨今の異世界転生・召喚ものはだいたいゲーム世界を模したものが多く、本作もその類だが、それを逆手にとった内容となっている。
神界はゲームでいうところの「拠点」というか「ポーズ画面」であり、実際にシナリオに進む前の準備ターンに当たる。このため、一般に神様の世界は時間がゆっくり流れ、人間界に降りると何百年も経っていたというものだが、本作では逆に神界の方が時間の流れが速く、若干違和感を感じてしまうのが難点である。

本作は慎重すぎる聖哉の行動と、顔芸・ギャグ担当の女神リスタルテのツッコミで進むのでテンポ良く話が進んでいく。このため、単なる異世界コメディストーリーと思ってしまうが、実は本作はコメディ的な行動をしているのは女神リスタルテと一部の女神・男神だけで、よくよく見ると終始聖哉をはじめそれ以外の登場人物はずっとシリアスなのだ。
本作から女神リスタルテの行動を取り除くと、よくある勇者が魔王を倒しに行く作品でしかなく、このご時勢の作品としてみると尖ったところの無い普通の勇者物語でしかない。女神リスタルテの奇天烈な行動で笑っているが、ところどころ慎重とは思えない行動をすることもあり、どこが慎重なんだろうかという違和感は、実は聖哉たちは真面目に世界を救うべく行動しているところに起因している。終盤の怒涛の伏線回収で、この違和感の正体が判明するが、コメディアニメだと思っているとそのギャップに驚かされる。

本作は作画など悪い点も多かったが、2019年秋アニメの中で2、3回リピートしたアニメであり、この点を評価して、とても良いとしたい。

2020/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(78%) 普通:32(11%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 12336 ホスト:12386 ブラウザ: 5213
)
近年 、雲霞の如く現れて 、いささか食傷気味な異世界召喚アニメですが 、この作品だけは不思議に面白かったですね 。

実際 、序 〜 中盤あたりまでを見た限りでは よくある異世界ドタバタ劇のような印象で リスタルテの顔芸も含めた夫婦漫才も楽しかったのですが 、実は11話が本作の大きなターニングポイント 、大女神イシスター様の口から竜宮院聖哉の「 ありえないくらい慎重 」な理由 、その他もろもろの因果が語られると一気にジワッときてしまって 、最終回で感動した後も 是非1話からもう一度見てみたい衝動に駆られてしまいました 。
そしていざ再視聴を始めてみると 、実はいたるところに伏線が張られまくりで 、1巡目よりも2巡目の方がより面白かったというのも皮肉な結果かなと 。

それにしても普通はこんな主人公には感情移入はしないと思うのですが 、実際は 誰もが 先を読まずに軽率な行動を取ってしまって失敗した経験 、さらに「 あの時こうすれば良かった・・・・・ 」 、 という後悔の念はある筈で 、そんな誰しも持っている心のトラウマを見事に掴んだ作品のように思えました 。

2020/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:165(58%) 普通:81(29%) 悪い:38(13%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8330
ライトノベル原作の異世界転移バトルファンタジー。

【良い点】
王道お約束な異世界転移系のフォーマットを使いつつも、勇者の病的なまでの慎重さという個性と、女神のツッコミ芸で独自の作風を出せている。
梅原裕一郎氏のイケボや、 豊崎愛生氏の怪演も大いに光った。

底の浅いご都合無双にあらず、キャラもストーリーも骨太でしっかりと練られている。
序盤からラストまで伏線を張りつつ、綺麗に完結させた完成度の高さ。
ギャグ要員と思われたリスタルテが実は文句なしのメインヒロインだった、美しい話の内容。

難度S級世界は伊達ではなく、魔王軍の強さも戦略や戦術も容赦がない、これを主人公の聖哉が打ち破る展開に説得力がある。
聖哉の強さに確かな裏付けがあり、実は優しい男だと判明してくる程に魅力が増していく。
無敵の主人公無双の安心感と、それでもヤバいか!?と思わされる危機感のバランスも良かった。

シリアスとコミカルの配分も絶妙で、危機的な状況でも陰鬱になり過ぎない。

【悪い点】
コメディーの幅が慎重ネタと顔芸ツッコミと他神たちの変人っぷりに依存、パターンが少ない。

姫騎士が無能であまり好感持てない。
竜人男女のキャラは良かったものの、あまり活躍せず華に欠ける。

作画が微妙。悪いわけではないが、キャラデザに絵的な魅力をいまいち感じない。

【総合評価】
慎重という一発ネタだけではない、完成度の高い良作。
内容的にはとても良いが妥当と思われるけれど、評価は辛めの「良い」
優れた作品なのは間違いないと思うけれど、自分的に凄く面白かったには至らず。

「盾の勇者」もだけど、客観的に見て優れた作品だと分かっていても、好みから外れていて評価が辛くなってしまう。

2020/01/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(66%) 普通:37(9%) 悪い:105(25%)] / プロバイダ: 2516 ホスト:2352 ブラウザ: 10415
口が悪いとこやマッシュとエルルが空気と思うとこはあるけど、主人公である聖裁は嫌いだと思うとこはあまり感じず敵を侮らず慎重に対処しようとするとこは説得力を見せてる(ついでに笑いも)。11話を見て慎重になったことと本当は仲間を救う考えを持っていたのを知った時は嫌いにならなくて良かったと思った。慎重すぎる勇者の話は不満なく意外に楽しめてとても良い方だった。

[推薦数:1] 2020/01/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:435(47%) 普通:317(34%) 悪い:168(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8335
【良い点】
・ストーリー:ギャグの印象がどうにも強いがストーリーそのものは案外丁寧、比較的初期から真相の伏線が張ってあるのも良い
・竜宮院聖哉:慎重、ただ極度の慎重派になったトラウマがあるだろうと言うのは早いうちから予想は出来たし、実際「そりゃ慎重にもなるわな」と言いたくなる過去もあったので取り立てて悪い印象は無い、ただマッシュとエルルを仲間にするのを拒否したことを彼なりの優しさ(イシスター談)と言うのはちょっと都合がいい曲解な気もするが、ただ単にぶらっきぼうな所に上手い理由付けをしたのは評価

【悪い点】
・タイトル:元々最近の所謂「文章系タイトル」が嫌いな上に「俺TUEE」と言うネットスラング交じり…、まぁ作品名と言うのも必ずしも作者の絶対権限と言う訳でも無いらしいが、でもなぁ…

【総合評価】
原作未読
RPGで時々突っ込まれたりする「なんで都合よく最初の敵は雑魚なのか、勇者が育つ前に最初から魔王軍全力で攻撃すれば勝てるじゃないか」を地で行く、最初はそんな単なるギャグかと思いきやいかにも過去がありそうな竜宮院聖哉の慎重ぶりや「神には人間だったものもいる」のエピソードからどんどんハマっていった
雑魚モンスターを殺したあとでも消し炭になるまで燃やし尽くす等、一見単なるギャグに見せながら実は大きな失敗の結果だったりと勢い任せに見せつつ案外じっくり練り上げられた印象(逆に上手く辻褄合わせただけかもしれないが)

最近はちょっと増えてきたが原作買っても良いかなーと思える出来、最も増えたと言っても1〜2クールで一作位しか巡り合えないが

評価は出来としては「良い」レベルだがツボにハマったので「とても良い」

2020/01/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 13883 ホスト:13760 ブラウザ: 9181
前半はありきたりななろう系アニメ、初期から最強でギャグも普通、特段ずば抜けて面白いわけでもなく、ただ続きが少し気になる程度。
正直6話目あたりで見るのをやめている人が多そう...
このアニメが一気に巻き返したのは、後半に怒涛の付箋回収をしたことです。最後まで、薄いシナリオと普通のギャグアニメでハッピーエンドで終わると思っていたのですが、最後の最後にそう来るのかって感じでした!

個人的には女神が勇者を召喚していく次の世界も視聴してみたい(2期を制作してほしい)
総合評価は最初のグダグダがありましたが最後は楽しませていただいたので、「とても良い」ですかね。

[推薦数:1] 2020/01/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:391(59%) 普通:99(15%) 悪い:177(27%)] / プロバイダ: 27116 ホスト:26973 ブラウザ: 9181
第1話を視聴した際の感想としては主人公の竜宮院聖哉の異常なまでに慎重な性格やヒロインの
リスタルテの駄女神&豊崎さんの怪演などが目を引いたけど、一方で如何にもインパクト重視で出落ちっぽく。
途中で飽きて来そうな気もしたけど、最終的には去年の秋アニメの中で一番楽しめました。

まず良かった点は主人公の聖哉が不思議と安心感のある憎めないキャラクターだった事ですね。
横暴で毒舌家ながらも仲間を思いやる優しさとかも持っていて、アイデンティティーである慎重さも
徹底的に描写されており、後出しじゃんけん的な展開も見ていて嫌味がなかったです。
梅原さんの渋いイケボもハマっていました。

統一神界の女神キャラも中々に個性的なキャラが揃ってましたが、とりわけミティス様は
三石さんの演技もあってかなり強烈なキャラでしたね。

ストーリー運びもテンポよく、聖哉の異常なまでに慎重な理由や、アリアが唯一救えなかった世界など
概ね伏線回収して、魔王と四天王も全員倒したりなどゲアブランデ編の最後まで放送出来て、
中々すっきりした終わり方でしたね。

敢えて不満を言うなら2回も放送を落としてしまった事や、割と残酷な描写(斬首、拷問、逆花火など)
が多かった事ですかね。デスマグラのマッシュへの拷問は原作じゃかなりエグかったとか・・

前クールの異世界枠では唯一最後まで飽きずに見れました。
「レディ・パーフェクトリー」

2020/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(68%) 普通:16(19%) 悪い:11(13%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8294
ラノベの楽しさ感じる

【良い点】軽い異世界
・勇者王道ストーリーにひねり加えた笑い
・声優さんの演技(勇者様の力)
・ラノベらしい語り
・疲れず、すき間時間の視聴にピッタリ

【悪い点】悪い点を良くしても面白くならないと思う

【総合評価】なごんだ
王道異世界、ごく普通のキャラ、作画。スカスカな崩壊アニメになりがちですが、「慎重設定」と声優さんの演技でユ〜ルくコミカルにまとめた和めるアニメ。
作画を良くして世界観が深淵になっても返ってストーリーとのバランス崩すと思う、絶妙なラノベアニメの癒しを感じます。
良いバランスでまとまってるので、深夜アニメの働き方改革!まで考えてしまう。

[推薦数:1] 2020/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:320(51%) 普通:92(15%) 悪い:216(34%)] / プロバイダ: 2496 ホスト:2428 ブラウザ: 8899
【総合評価】
素直に面白かった。作画の問題で総集編を流したりと苦しい制作だったようだが、キャラが生き生きとしていて楽しかった。
リスタの声優、豊崎愛生の熱演もキレッキレで気持ちよく視聴できた。
最初はギャグかと思わせて、最終的にシリアスに終わり、俺たちの戦いはこれからだ!的なしりすぼみもなく綺麗にオチたのも好感。

11話と12話はちょっとカタルシスを感じる切なさで泣けちゃいました。

ただ問題があるとすれば、二週目見るとなると素直に笑えなくなっちゃうことですかね
聖也の行動も病気レベルの慎重さではなくトラウマから来る防衛策なので、まあしょうがないか…と思えてしまう。
一週目で光っていたギャグが笑えなくなる裏ストーリーはスゴいけど分かったうえで見ると楽しい、という感情が湧きにくくなってしまう

そこで、前述した豊崎愛生の熱演がぐっと面白いほうに感情を引っ張ってはくれるけど、重すぎて覆せない(笑)

全体的に巻き巻きなスピード進行で原作を大幅にカットしているそうなので、続編に期待するか原作、もしくはコミカライズを買うか悩みどころ
[共感]
2020/01/18 二週目見ると素直に笑えなくなっちゃう、という指摘はその通りだと思いました。自分的に名作の条件は後から振り返って視聴してもまた楽しめるか否か?なので、その観点では本作は完成度の高い良作な割には評価下がるです。 by てとてと

2019/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:809(41%) 普通:464(24%) 悪い:681(35%)] / プロバイダ: 24818 ホスト:24980 ブラウザ: 9181
【良い点】
・まさに「出オチ」なのではないかと、ものゴッツイ心配な出だし&展開だったが、何とか
最後までギリギリもったのは快挙。魔王軍の連中が、なるほど「ランクS」と思わせる嫌らしさ、
周到さなのは、なかなか良かった。

【悪い点】
・仕掛けとオチの大半は早々に読めてしまったので、さらにその予想を覆して笑いに繋げて欲しかった。
まだまだひねりが足りない。
・ヴァルハラゲートの二段構えから聖哉の魂が逃げおおせたのはご都合主義過ぎない?あんな説明で
納得できると思われるのはかなり心外。ラストがオチを綺麗に締めようと、あるいはネタ切れを
誤魔化そうと大慌てで畳んでしまって詰めが甘い。魔王軍が女神と勇者の魂を抹殺できる手段を手に入れた、
とやったのに戦帝戦だけ。最終戦で行使しないのもご都合主義。本当はここでも病的慎重さで
ちゃぶ台返しさせ、笑いとカタルシスを提供してこそ。
・慎重ネタ(と人間臭すぎる神々たち)というニッチな笑いを補完するギャグの大半がリスタの顔芸。
かつ弾数が少なく、コメディとしてはまだまだ笑い処が少なすぎる。

【総合評価】
「普通+」。予想よりは見られたが、もうちょっと笑わせて欲しかった。オチもギャグに振りたく
なかったのかも知れないが、ひねりが足りず不完全燃焼。完全な駄作と切れない程度には見られたので
この評価に留めるが、まだまだ人に薦めるレベルではないと思う。
が、今季ではかなりマシだったのは間違いない。

※ラストは「超・絶・ありえないくらい慎重」とか「ウルトラスーパーありえないくらい慎重」とかに
すべきだったのでは?

2019/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26541 ホスト:26496 ブラウザ: 8918
【良い点】
慎重に行動する勇者という設定が珍しく、面白かったです

【悪い点】
後半にかけて面白く無くなってきました

【総合評価】
よくも悪くもあったのですが最初は見てそんはないと思います

[推薦数:1] 2019/12/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1696(52%) 普通:844(26%) 悪い:732(22%)] / プロバイダ: 24345 ホスト:24395 ブラウザ: 8637
ラノベのテンプレの一つである異世界召喚モノ。
しかし召喚してしまった勇者は慎重すぎるきらいがあり、それが生半可じゃない。
石橋を叩きすぎて橋を壊してしまうほどで、その慎重っぷりをギャグにしています

異世界でコメディー特化というと「このすば」が有名で、アホ女神からして影響は受け
ているんでしょうけど、あちらとは女神さまとツッコミとボケの立ち位置を入れ替えて
ありました

慎重すぎる勇者がいきすぎの慎重さでボケで、常識的(比較的)な女神がツッコミをして
その漫才を成立させていて、ただ「このすば」はアクア、めぐみん、ダクネスとキャラの
数だけボケに種類があったのに対してコチラは勇者にボケが集中している分だけ笑いの
幅が狭くなっています

そのため徐々に飽きてくるとおもっていましたが、その慎重さを中途半端にはさせず
突き抜けさせているから、むしろ徐々におもしろくなってきて、最初は薄ら寒いとすら
おもっていた「レディーパーフェクトリー」も、笑いがこみ上げてくる最高の決め台詞
にまで昇華しました

最期はシリアスに走ってコメディーを貫けなかったのは賛否でいったら否になるのだけど
何が偉いって1クールで魔王討伐までやって物語として完結していることです。中途半端に
なりがちな原作付き1クールアニメとしては規格外の完成度を誇っていました
[共感]
2019/12/30 >石橋を叩きすぎて橋を壊してしまう 正に聖哉を象徴した言葉。 by 十傑集

[推薦数:1] 2019/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2322(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 39801 ホスト:39657 ブラウザ: 5173
異世界モノの中では異色の作劇で今期、注目を集めた作品。

ただ、この作品の本質はドSで完璧人間な白馬の王子様とドジっ子ヒロインのラブコメであった。
これが日常を舞台にした作品ならメイン二人はお互いに昔の事を殆ど忘れている幼馴染で
ヒロインが関わったイベントが切欠で男の子の性格が子供時分と正反対になったが本質的な所は変わっておらず、
最後は海外に去ってしまった相方をヒロインが追いかけていくという、あまり目新しさの無いストーリーになってしまう。
そこを異世界設定により上手く誇張(転生云々の件は最たる部分)してメリハリをつけていました。

導入は聖哉がスライム相手に強力魔法を連発する様にリスタルテが右往左往するギャグテイストに始まり(個人的には、この辺りが一番、面白かったが)
後半に入り聖哉の能力をしても敵の攻略が徐々に頭打ちになりラスト2話で真相(=作品の本質)が明かされる。
ぶっちゃけ、魔王がどういうキャラで何を目論んでいるか等は本作においては些細な問題。
聖哉に髪の毛を抜かれまくるリスタルテのドヤ顔の方が余程、大事(笑。

評価は「良い」で。
[共感]
2020/01/18 「この作品の本質はドSで完璧人間な白馬の王子様とドジっ子ヒロインのラブコメ」というのは鋭い視点で参考になりました。 by てとてと

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「残り一話ですけどそろそろ評価を・・・。今季のアニメでは一番楽しめました。アニメ作品としての完成度はお...」 by CHIGE


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2020/02/07 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2340 ホスト:2398 ブラウザ: 15193 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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