[アニメ]戦姫絶唱シンフォギアG


せんきぜっしょうしんふぉぎあじー / Senki zesshou Symphogear G
  • 熱血
  • 面白い
  • 格好良い
  • 楽しい
  • 可愛い
  • 友情
  • 感動
  • 可笑しく笑える
RSS
アニメ総合点=平均点x評価数1,287位6,414作品中総合点20 / 偏差値50.74
アニメ平均点968位2,853作品中平均点1.11=良い/18評価
2013年アニメ総合点52位258作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
音楽2.10(とても良い)10
キャラ・設定1.80(とても良い)10
声優・俳優1.70(とても良い)10
映像1.60(とても良い)10
ストーリー1.40(良い)10
熱血80%8人/10人中
面白い80%8人/10人中
格好良い70%7人/10人中
楽しい60%6人/10人中
可愛い50%5人/10人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

風鳴 翼と雪音 クリス、そして――立花 響。

運命に翻弄された少女たちは、FG式回天特機装束「シンフォギア」にてその身を鎧い、
数多の戦いと幾多のすれ違いを経て、決戦の地に集結した。
<スタッフ>
原作:上松範康金子彰史
監督:小野勝巳
シリーズ構成・脚本:金子彰史
日本 開始日:2013/07/05(金) 02:35-03:05 MBS TV / 終了日:2013/09/27
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
MBS2013年07月04日 - 09月26日木曜 26時35分 - 27時05分
テレビ愛知2013年07月04日 - 09月26日木曜 27時05分 - 27時35分
BS112013年07月05日 - 09月27日金曜 23時30分 - 24時00分
TOKYO MX2013年07月06日 - 09月28日土曜 22時30分 - 23時00分
ニコニコ生放送2013年07月07日 - 09月29日日曜 23時30分 - 24時00分
ニコニコチャンネル2013年07月07日 - 09月29日日曜 24時00分 更新
公式サイト
1. TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアG」公式サイト
Twitter公式
1. 戦姫絶唱シンフォギアAXZ (@SYMPHOGEAR) on Twitter
オープニング動画 (1個)
Vitalization
歌:水樹奈々 詞:水樹奈々 作曲:上松範康 編曲:上松範康菊田大介 [補記] [ファン登録]
[もっと見る]
18,4392218
最近の閲覧数
20257149423
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/12/14 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 永田 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2017/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19841 ホスト:19682 ブラウザ: 10249
【良い点】
前作の良さ、シンフォギアさを引き継いでいるところ
新キャラの心情の表現の美しさ
【悪い点】
現状維持という逃げに走ったような絵のクオリティ

【総合評価】
好かったけど、さらなる飛躍を期待したい

2015/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 14206 ホスト:13995 ブラウザ: 8931
【良い点】
・前作と比べ、全く失われることのなかったシンフォギアらしさと向上した作画水準
・不意打ちで繰り出される妙に面白い絵面
・頼もしくなったSAKIMORIと相変わらず頼もしいOTONAたち
・ウェル博士が騒がしいこと

【悪い点】
・マリアさんをはじめ敵のシンフォギア装者が想像していたよりも強くなかった
・シナリオの流れ自体はやや単調

【総合評価】
作り手がシンフォギアの何が受けたのかをよく理解して作られている
購買層の需要をはき違えるクリエイターが多い中、このようにできる作品は貴重である
言うまでもなく人を選ぶ ついてこれる奴だけついてこいッ!
なんて言いながらさらに購買層を拡大している恐るべき逸材

2014/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:354(66%) 普通:140(26%) 悪い:43(8%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 5171
【良い点】
キャラデザがよくなった。
シリアスなギャグが本当に笑わしてくれる。

【悪い点】
シナリオが単調かな。

【総合評価】
歌いながら戦うアニメの2期。前期では評判がよくなかったキャラデザを改良した。
ただB級アニメ感がなくなったのは少し惜しいかも。いえ、第2期の方が好きなんですけどね。
ただ敵サイドが強敵に見えるような感じでもなかったし、割かし最後まで読める上に驚くような展開もなかったのがおしい。
押して押されてと戦う内容はワンパターンだった気がする。でも歌って戦うのはテンポが良くていい。
そして1期と同じ熱い戦いだった。

2014/06/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:407(55%) 普通:50(7%) 悪い:284(38%)] / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937
本作品は、「戦うヒロインモノ」ですので、基本的には前作と同様に、敵と交戦して行くシーンが多い作品です
今作からの見所としては、新たな新キャラが多数登場し、主要キャラに関しても、響、翼、クリスと最初から3人体制で、シナリオが進行して行きます
本作品の主な展開としては、「魔法少女リリカルなのはA's」に似ている展開です
基本的には、「ある主要キャラのために、特定の複数のキャラが、必死でメインキャラ達に襲いかかる」という展開で、
本作品も上作品と同様に、「敵キャラなんだけど、実は凄く根は優しいキャラ」という設定のキャラ数名が敵です
そして、最後は互いに和解して、別れる展開となりますが、おそらく、もし本作品の3期が制作されるとしたら、
確実に、マリアらのシンフォギア達は、次回作で響達に加勢すると思われます

しかし、非常に残念なことに、確かに本作品自体は、面白いことは面白いんですけど、実際の作品としての中身は、完全に前作の1期に劣る内容でしたね
「魔法少女リリカルなのはA's」の場合は、戦闘描写が非常に酷く、しかも異常に戦闘時間も長いので、それ故に作品としては酷評しましたが、
本作品の場合、その戦闘描写に関しては、基本物理攻撃主体ですから、自分としては、前作同様に非常に良かったと思います
ですが、「肝心のシナリオの展開に、今1つ盛り上がりがない」という感じが、本作品の感想ですね
例えば、前作の見所としては、「未来と喧嘩するも、最終的に和解する響」「現実を受け入れて、響を理解する翼」、
「未来の優しさに惹かれ、味方に付くクリス」など、各キャラの精神的な成長面での描写が、多数ありました
また、黒幕の展開としても、味方だった櫻井了子が黒幕のフィーネで、しかも、弦十郎も戦闘要員としては非常に強力なのに、
フィーネに重傷を負わされるなど、シナリオの展開としては、非常に緊張感があったと思います
ですから、世間ではネタアニメとされているようですけど、自分としては、「え?シンフォギア普通に面白くね?(゜Д゜)」と思ってました
勿論、各キャラが非常に、良いキャラとしての役割を、果たしていたからなんですが、見ていて全然飽きることがありませんでした
しかし、「なぜ、今回は前作に遥かに劣るのか?」ということですが、簡単に言うと、「良い持ち味を出していたキャラが、誰もない」ということで、
前作では、散々良いキャラとして、描かれていたキャラに関しても、今作に関しては、正直微妙な展開ばかりでした
強いて言えば、翼は響の身体のことを思い、敢えて彼女を戦いから遠ざけようとしましたが、それくらいでして、
未来なんか、前作では序盤からあんなに響にベタベタしていたほど、超ヤンデレだったのに、
今作では、序盤では響と彼女が会話するシーンが殆どなく、響が負傷して入院する際も、未来はただ手紙を書いただけで、
見舞いに来ることもなく、終了する有様でした(つまり、未来は前作と比較すると、明らかに響に対して、やや距離感を置いてる感がある)
彼女が響に深く気遣うシーンなんて、7話(確か)辺りがようやく始めてですし、それほどこの2人の描写に関しても、微妙でしたね
というワケで、なぜ前作に劣るのかの理由の感想を、適当に述べようと思います

本作品で考えられる問題点は、「(1)敵キャラに全く魅力がない」「(2)響の持病、未来の敵キャラ化」「(3)終盤の超グダグダ展開」の点だと思います

まず、(1)については、非常に大きな問題点でして、前作の黒幕のフィーネに関しては、作中終盤でようやく正体が明かされ、強敵のボスキャラという設定でした
ノイズに対しても、誰が親玉なのか分からず、それ故に、シナリオの展開に関しても、非常に緊張感がありましたし、
上記で述べたように、各キャラの良い持ち味なども、非常に良く活かし切れていた作品でした
しかし、今作では、「シナリオ当初からすでに、敵の黒幕が判明する」という展開でして、前作と違い、今作では、序盤からすでに黒幕の敵キャラが判明します
主な敵としては、マリア、調、切歌、婆、ウェルなんですけど、「数が非常に多い割に、全く敵キャラに魅力がない」というのが、正直な感想ですね
「無駄に敵キャラが多いにもかかわらず、敵キャラに全く魅力がない」というのも、「魔法少女リリカルなのはA's」と同じ展開ですし、
各キャラの良い描写などに関しても、作中では殆ど感じられませんでしたね
例えば、今回1番の主要キャラのマリアですけど、彼女はウェルの行う行動が、世界を救える行動だと信じ、彼に着いて行くという展開です
しかし、作中では、「明らかに、ウェルの行動が世界を救えるはずがないのにもかかわらず、彼女は完全に妄信し、それに着いて行く」という展開でした
ここが、まず意味が分からないんですよね...マリアは、何だかんだで性格は良いのに、なぜあれほど超極悪人オーラ臭プンプンのウェルを妄信したのか謎ですし、
誰がどう見ても、コイツの行う行動なんて、破滅しか考えられないのに、他の調、切歌は反発していたのに対して、マリアだけが異常に妄信していたのが謎でした
また、調、切歌に関しても、フィーネの器がどうとか、色々と展開はありましたが、「なぜそこまで、マリアを大切にするのか?」という具体的な理由は何1つ描写されず、
ただ単純に、「マリアが大好きだから、彼女を守る」的な感じの理由でしたんで、彼女をそこまで大切に想うのであれば、もっとそれに関しての具体的な描写が欲しかったです
例えば、「マリアは命の恩人だから、大切にする」とか、「マリアに借りがあるから、大切にする」とか、「マリアとの出会いの様子を描く」などですね
そういう、「マリアとの出会いや関係を深く描く」というのが、本作品で期待されたことだったんですが、
実際は、ただ単純に、「マリアは、調、切歌の身代わりとして、フィーネの器だから、彼女に負担をかけないよう大切にする」的な展開でして、
彼女達がマリアを守ろうとする、根本的な理由が描写されてません(しかも、結局マリアがフィーネの器というのは、婆の完全な虚言でしたし)
ここな辺に関しては、「魔法少女リリカルなのはA's」の方が、全然うまく描写(「なぜ、そいつを大切にするのか?」という理由)出来てました
黒幕のウェルに関しても、完全にただの小物臭が半端ないほどの雑魚キャラでしたし、明らかに、「見ていて、非常に痛々しいキャラ」でした
基本コイツは、「ただの変態科学者」的なキャラでしたが、「ソロモンの杖がなければ、何も出来ない」という酷い雑魚っぷりで、
終盤でも、コイツ自身は戦闘要員でないので、普通に猛攻して来る響達に、酷く怯える有様です
ですから、婆に関してもそうですけど、「敵キャラだけど、全く良い面が描写されていない」というのが、まず本作品の大きな問題点でしょう
で、本作品の1番の問題点は、勿論(2)なんですけど、コレに関しては、ホント酷いとしか言い様がありませんでしたね
例えば、「響の持病」に関してですが、今作の見所の1つとしては、「響の体内に、凶悪な物質があり、それが体内に悪く影響(命に関わる)を与える」という設定で、
響が戦闘すると、彼女の寿命が縮むようなものですから、それに対して、周りの連中が、どう彼女をうまくサポートするかが、本作品の見所の1つでしょう
しかし、実際は、あれほど散々響は持病で苦しんだにもかかわらず、「未来との交戦中に、変な光線を浴び、それを完全克服する」という展開です
コレとかは、ホント意味分かりませんでしたし、あれほど響が持病で悩んでいたにもかかわらず、こんな酷くあっさり克服出来るのであれば、
最初から、「聖遺物が響の身体を蝕む」とかの設定は、普通にいらないでしょう
「未来の敵キャラ化」に関しても、元々彼女は、本作品の公式サイトでは、センターの位置に君臨しており、それ故に作中では、「未来が本作品のラスボス」かと思ってました
ですが、実際は、確かに彼女自身は敵の捕虜となり、敵キャラ化するんですが、結局10話だけでお役御免という展開となり、
11話以降では、完全に元の未来に超あっさり戻るという展開でしたね(敵キャラ化した未来とか、前作のフィーネ以上に強いラスボスかと思った)
おまけに、響と未来は、あの変な光線を同時にモロ浴びて、酷い重傷を負ったかと思いきや、その後は普通に元気で生きてますし、
未来に関しても、今作での印象的な出番はここくらいしかなく、扱いもやや微妙でしたね
そして、(3)もそうですが、本作品は黒幕のウェルがホント小物過ぎて、終盤では殆ど緊張感がない超グダグダ展開で、
マリア達と和解した未来達が、何かの強大なもの(忘れた)に立ち向かうという展開で、前作みたいに、「ラスボスとガチで交戦する」という展開はなく、
もう完全に、「味方キャラが増え過ぎたせいで、戦闘面でも相当グダグダ展開」でしたね(「魔法少女リリカルなのはA's」でもそうだったが)
展開なんか見てると、完全に、「美少女戦士セーラームーン」みたいな感じでしたし、味方キャラが6人もいるので、1人1人の印象は極めて薄く、
前作では、3人が主要キャラでしたから、感情移入なども非常に出来ましたが、今作では、変に味方キャラを増やしたせいで、終盤は相当グダグダでした
しかも、未来なんか、ソロモンの杖を、元中日のアレックス並の強肩で、槍投げで投げ飛ばし、アレなんか見てると、マジで笑えますもん(笑)
このシーンは、夜チャーハン喰いながら視聴してて、マジでチャーハンが喉に詰まりましたし(笑)、
何か本作品は、前作を見るからには、明らかにネタアニメには思えない(普通に、真剣なアニメに思えた)と思うんですが、
本作品を視聴すると、普通にネタアニメに見えるような気がしましたね(てか、未来は普通に、中日のセンター守れるだろ(笑)英智も越える強肩www)

以上ですけど、本作品の問題点としては、「各キャラの良い面が、殆ど描写されていない」「酷くあっさりとした、超ご都合展開」というのが、やはり駄目でしょう
特に、「響の持病」や、「未来の敵キャラ化」に関しては、本作品ではホント期待出来る見所の1つだと思いましたけど、
実際は、酷くあっさりと終了するという展開で、新キャラに関しても、誰1人良いキャラというのがいなく、
シナリオ面での盛り上がりに関しても、明らかに前作に劣るでしょう(前作は、終盤も普通にハマったが、今作の終盤は、普通に飽きて眠くなった)
特に、上記で述べたように、未来に関しては、「洗脳された味方キャラ」という展開なので、
きっと、「ラスボスは未来で、響が涙ながらに戦い、未来を必死で取り戻す展開」かと、本気で思ってましたもん
「美少女戦士セーラームーン」でも、タキシード仮面が敵に洗脳されて、うさぎが1人で必死で取り戻すような展開が、どっかであったような気がしますが、
そういう展開を期待したんですが、この展開に関しても酷くあっさり終了する始末なので、正直呆れた面もありました
確かに、戦闘面での演出は、前作同様に普通に良いので、敢えてこの評価ではありますが、3期を今後視聴するか否かは、正直微妙ですね
「魔法少女リリカルなのは」みたいに、「変に味方キャラを増やし過ぎたせいで、敵キャラもさらに増員させる展開」なんて、普通に目に見えてますし、
そうなると、3期は上作品の3期同様に、「2クールアニメ作品」ということになりそうな気がしますね(あくまで、予想ですが)
しかし、今作を見れば分かる通り、「新キャラに関しては、何1つ良い面が描写されてない」ため、
もし、3期が今後制作されるとしても、おそらくですが、今作よりも遥かに劣る内容になるんじゃないかと思います
基本的に、バトル系作品においては、「ワンピース」「BLEACH」とかもそうですが、変にキャラを生み出し過ぎると、各キャラに感情移入が非常にしにくいです
ですから、「魔法少女リリカルなのは」もそうですけど、主要キャラが非常に少ない故に、各キャラ1人1人の描写が、非常にうまく描きやすい1期が、
やはり、この手の作品においては、「全盛期」なんじゃないかと、個人的に思いますね

2014/03/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:1(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7021 ホスト:6964 ブラウザ: 7461
【良い点】
主人公達の熱さ、かわいさ
曲の良さ
EDに入る時の引きがすごかった。来週が待ち遠しくなるレベル

【悪い点】
ちょっと強引なストーリー。そこがいいと思う方はすみません。

【総合評価】
・歌を題材にしているアニメだけあって多くの曲が存在するのですが、私はどの曲もお気に入りで、見ていて全く飽きませんでした。結構ご都合主義な所もあって、これでいいのかなと思うことも幾つかあったのですが、最終的にそんな些細なことがどうでも良くなるような熱いアニメでした。
・一期の時からそうでしたが、黒幕を隠すつもりが無いのが面白いですよね。このアニメ、というか金子さんならではの独特な表現や世界観に引きずり込まれていった気がします。
・キャラクターの魅力も増し、一期ではアニメ内でお目にかかれなかった"ORBITAL BEAT"が流れた時はなかなか感動しました。敵の奏者もかわいかったですね。

でも一番の萌えキャラは博士でした。出てくるたびに笑いをとるのはやめてください博士。

2013/12/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(62%) 普通:35(15%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 27141 ホスト:27138 ブラウザ: 7407
正直言ってわけがわからない。あらゆる部分が説明不足
わからない人は観なくていいよ、とでも言いたげな「一見さんお断り」の雰囲気がある
何と何で戦っているのかはギリギリ理解できるレベルだが、展開が早すぎるのでついていけない
シナリオや世界観がこんな大暴投状態だからキャラクターにも共感できない

本作品の不幸なところは同時期にネプ子とビビオペ再放送が被った事です
似たような作品なら理解しやすい方に流れてしまうんですよね

2013/11/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:489(71%) 普通:100(15%) 悪い:99(14%)] / プロバイダ: 12987 ホスト:13189 ブラウザ: 5171
1期目に関しては歌いながらバトルを行うというのを初めに
敵であるノイズのデザインや必殺技のカットイン演出、
また他にも荒唐無稽とも言える数々の演出がネタ扱いされながらも話題を呼んで
色んな意味で強烈なインパクトを残しながらも、
しかしストーリーの内容は不思議と見逃せないと思いながら終盤を迎える頃には
完全に本作の盛り上がりに乗せられてしまったというのが1期目の印象でしたが、
さて今回の2期目も相変わらず1期目と同様の雰囲気と申しますか、
良くも悪くも本作らしい独特なセンスとノリで突っ走った感じもするけど、
でもストーリー展開に付いては名回での引きの強さが格段に上がり
1期目の頃よりもさらに視聴意欲を掻き立てられる物が有り
今回の2期目も中々面白かったですね。

まあ本作に付いては基本的には概ね楽しめたけど、
しかし先に少し微妙だった点を述べさせてもらうと
まず一つ目はマリアのヘタレっぷりが長々と続いたのが気になり、
特にマリアに付いては初登場した頃の威勢の良さに期待させる物が有っただけに
途中まで煮え切らない印象が続いたのが個人的には微妙だったかなと思うのと、
それと後半に入ってヒロイン達がウェル博士に振り回される所は
どうもシナリオ運びがグダグダになってる感が有ると云いますか、
この辺りに関してはシナリオの都合でキャラが動かされ過ぎの様にも見えて
後で冷静に振り返るとお世辞にも良い構成だったとは言えなかったなと。

ただ不満点を幾つか言わせてもらいながらも最終的には好評系を付けてしまったのは
本作の粗を吹き飛ばしてしまう程にグイグイと引き込まれる不思議な魅力が存在する感じがして、
特に本作に関して言うと個人的には主人公である響のキャラの強さに惹かれるというか、
そもそも本作に関しては響に限らず翼やクリス、そして未来などの主要キャラが好きになれた所も
本作のストーリーを楽しめる要因になっていたし、また1クール全般に渡りテンポ良く視聴出来ましたね。

それにしても本作に付いては前期では風鳴指令の存在感というかネタっぷりが色々な意味で強烈だったが、
2期目に入ってからは緒川さんも前期での風鳴指令に負けず劣らずのシュールな活躍で(いやぁ水面走りは最高でしたよ(笑))、
そして最終回でソロモンの杖を遥か遠方に放り投げる未来の強肩ぶりを見たら
本作のスタッフは一体どこまでが計算で、どこまでが天然なのか何とも判断が付かないが(汗)、
しかし本作の欠点というかツッコミ所に付いては何故かマイナスとは感じず、むしろ作品が持つ愛嬌とさえ思えてしまうけど、
でも本作を観ていて一番良いなと思える所はストーリーの内容や登場キャラの心根が実に真っ直ぐに向かって、
この辺りの本作の真っ直ぐな部分が視聴者としても気持ち良く作品を観れる事が出来る点が良いのではと思います。

それでは最後に本作を纏めると歌やバトルに、そして好感の持てる魅力的なキャラクター達と
本作に付いては色々と楽しめるポイントが多かったし、また終盤も期待通りの盛り上がりを見せて
とにかく本作に関しては気持ちの良いエンターテイメントとして楽しむ事が出来ましたね。
評価に付いては少し甘いかなと思いつつ「とても良い」で。

2013/10/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 11063 ホスト:11020 ブラウザ: 7459
【良い点】
・エンディング:曲と言うよりエンディング曲に繋がる演出?が結構好き
・風鳴弦十郎:相変わらずの規格外超人、ノイズに通じないのが残念だが通用してしまったらそれはそれでつまらないから仕方ない

【悪い点】
・勢い任せ:特に最終回は何でもアリな感が強い

【総合評価】
前作は視聴済
前作は良くわからん謎な魅力があったが今回は特に感じず
ただゲームの「ワイルドアームズ」の制作スタッフがこの作品にも関わっている様で色々と共通するフレーズや要素が出てきたのはちょっと嬉しく、特に後半はどっちかと言うとネタアニメとして見ていた

2013/10/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:95(29%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18835 ブラウザ: 10416
※一期も視聴済み。ネタバレ無し。

●作品の概要

・・・・・。このサイトでも結構好評されている本作ですが、
やっぱり自分にはどうしてもネタアニメにしか見えない。俗に言う、実況向けアニメ。

全体的に1期に比べて作画等の質は上がって小奇麗になったものの、
最終的に作りの粗さ等は更に酷くなったと感じました。
以前は「異常なまでに不器用ながらも、燃える要素はあるアニメ」だったのですが、
「熱さ成分」が以前に比べて激減したせいで「質はなかなか良いのに粗さの目立つ残念な中味の子」になった感じ。

●作品の熱量の低下について。

「燃えない。」
この作品において、これほどに深刻なダメージは無い。

その最たる理由としては、1期に比べて敵が大幅に弱体化した事が挙げられます。
・吐血を繰り返して、思想がブレブレだったマム。
・顔芸と悲鳴を繰り返した博士。
・頼りないロリ二人。
・戦った数よりも運転手だった事が多い気がする優しい子マリア(笑)。

・・・・・こんなメンツが敵なので、苦戦する気すらしない。(指令が前線に出たら5話以内にケリがついてますし)
前期のラスボスには大分苦戦した末に、気合と根性で勝利をもぎ取ったのに対し、
今回は、主に地味な抵抗を続ける敵を追い詰めて倒しただけ。でもって、結局の所、敵側が何をしたかったのか良く分からない。
例外として「操られたあのキャラ」と戦った時くらいしかワクワク感が無かった。

やはり、敵側に魅力が全然無いのが気になります。

●その他悪い点

○言葉が薄っぺらい
本来、この作品での言葉と言うのは多少薄くても唐突でも構わない。「熱さ」と「勢い」で押し切って乗り切れるからだ。
が、今回はソレが薄くなっているので、自然と粗が目立つ。

例えば、「私たちには歌があるんだから―」とか「歌の力が―」とかですが・・・
2期の中で戦闘以外に歌が使われて役に立っていた部分は?→ありません。
基本的に物理で解決、残りは厚みの無い言葉で解決してしまうのであまりにも説得力が無い。
もし仮にこの作品が勢い重視の作品で無く、テーマ重視な作品だったなら、この点で最悪をつけていたレベルで歌が仕事をしない。
ミクやマリアやロリ二人や最後の博士の説得とか使えそうな場面がいくつあったと思ってるんだ。
歌によって心を動かされたキャラが居ないとかそんな馬鹿な・・・いやいや、そこは歌で何とかして欲しい・・・・

他にも「偽善」とか「弱い人を救う」とか英雄がどうとか・・・、色々と薄さや唐突間が否めない。
考えるのではなく感じる作品で感じる勢いが削がれた事はやはり致命的でした。

○シュール。

相変わらず、ウケ狙い半分・真面目半分のセリフやら行動やら演出やらがシュールでならない。
修行シーンとか、防人語とか、指令とかの熱さが・・・・寒い。

もっとも、コレは単に自分のセンスがこの作品のセンスと合致してないだけなんでしょうが。
ノイズのデザインとか、ギアのデザインとかもそうですが、
主人公のベタっとした声で歌う時の歌がなんとも、戦闘シーンに合っていない。
(合ってないってだけで声自体は好きなんですけどね?)

●良い点

○クリスが無駄にあざとくて巨乳で可愛い。
・・・・最初に挙げるのがソレかよって話ですがね。やっぱり、欠かせないと思うわけですよ。ええ。

○戦闘シーンをはじめとして作画の質が大幅に向上。
後半で息切れ気味だったとは言え、この点は少なくとも評価できます。
ギアのギミックや戦い方は素晴らしく良い。↑で挙げた敵の頼りなささえ無ければ・・・・

○グングニル(マリア)の挿入歌
唯一、文句なしで格好良い!!!と思えた挿入歌。燃える。(肝心の本人の劇中の活躍は、その・・・・アレですが。)

●評価。

1期にも増してネタアニメ。
半端に質は高くなってしまったので何とも哀愁が漂う。
評価は「とても悪い」

[推薦数:1] 2013/10/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(47%) 普通:41(17%) 悪い:85(36%)] / プロバイダ: 8950 ホスト:8984 ブラウザ: 5139
【総合評価】

正直言って話的には粗があったところも多かったと思う。
1期の内容も上手く伏線に入れようとしていたところもありました。

毎週どこかでツッコミどころがあって、笑ってしまうところもあって、
気づいたら絶妙のタイミングでNext Destinationがかかり次が気になっていた。
このせいでNext Destinationが気に入りましたといってもいいくらい良かった。

劇中歌もいい感じに仕上がっていました。本当に歌に対しては安定感がありました。
若干ではあるが…思いがけない方向に使われた曲があったかもしれないですが…
それでも歌は作品の肝なのでものすごく気合が入っていました。

なのでこの作品には少々の粗なんて吹き飛ばすそれ以上に歌と勢いと気合いが入っています。
そのパワーが序盤は控えめでしたが終盤にかけて大きくなっていったと思います。
最後なんて展開が凄すぎてもう…ねwってくらいの勢いでした。

そして何よりこの作品の武器と面白さを制作陣がわかっていて、それを最後まで信じていたというのが大きかったですね。
確かに重箱の隅を突けば埃は出るかもしれない、でもそれ以上に見るものがこの作品にあるんだという姿勢がにじみ出ていたと思います。

こういうまっすぐな姿勢って大事なんだと思わされましたね。
特にこの手の作品であるなら尚更作り手の自信は大事になってくるんですね…

2013/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(51%) 普通:57(20%) 悪い:83(29%)] / プロバイダ: 21186 ホスト:21067 ブラウザ: 10810
1期(2012年冬)から存じております。(「良い」評価)
1期は後半から加速度的に面白くなった気配があるのですが、本作も後半からの盛り上がりがすごい。

予算が1期と比べてどうなったのかは、見ればすぐわかるのですが、確実に増えていると思います。
それと後半尽きかけたのも。

新キャストに、日笠陽子さん・南條愛乃さん・茅野愛衣さんと(茅野さん以外は)歌手でもある方を揃えているのですが、引き続きの悠木碧さん・水樹奈々さん・高垣彩陽さんそして井口裕香さんと相乗効果で「歌の力」を発揮できていたと思います。

良い点・悪い点両方に挙げるのですが、今回悪役だった杉田智和氏の存在。
登場した端から怪しい・何かあると多くの人が感じられたように存在感抜群なのですが、それが他のキャラクターを食っていて、物足りなさが出てしまったのではないでしょうか。

やっぱり自分は司令のキャラクターがお気に入り。前半はおとなしかったのですが、後半ハッスルしてエンジン掛かってくると、絵面的にもすごく面白かったですw。
[共感]
2013/10/01 確かにウェル博士のキャラは良くも悪くも強烈でしたね。テーマである「歌の力」も要所で発揮されていたと思います。 by グリューン

2013/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6750 ホスト:6692 ブラウザ: 7423
1話〜4話付近は1期から予算が増えたこともあり作画的な見所がとても多くなっている
が段々息切れし11話12話はかなりギリギリな感じだった
またキャラを増やしすぎた弊害も11話12話にしわ寄せになっているような気がした

がそんなマイナス要素を軽々塗りつぶすほどの魅力がこの作品にはあった
全体を見れば1期の正当的なパワーアップ作品だと思う
特に1話・4話・10話・最終回の熱量は半端じゃない

2013/09/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(70%) 普通:52(13%) 悪い:63(16%)] / プロバイダ: 26983 ホスト:27064 ブラウザ: 4686
全13話(実質一期と合わせ26話)視聴完了しました。

いや〜なんとか綺麗にオチを付けることが出来てましたけど
杜撰な部分は第一期よりも多かった気がします

作画も冒頭4話は劇場版かと思うほどの高クオリティでしたが
7話、11話、12話は正直ボロボロでしたね
ブルーレイ/DVDリリースの時はきちんと修正されていることを望みます

マリアが最後の最後で活躍してくれて良かった
視聴しててかなりストレスが溜まってたので・・・

それも制作者の思惑どおりなのかもしれないけど
個人的にはもうちょっとキャラクターとしての輝きを見せてほしかった

それにしても上松範康さんは素晴らしいソングライターだ
これだけキャッチーでポップで印象に残るメロディーラインを
量産できるというのは凄い

Wikiで調べたら「ロザリオとバンパイア」の第二期主題歌(DISCOTHEQUE)を作ったのも
上松さんだったんか!と驚いた
あの曲はかなり印象に残ってた(本編の方は・・・)ので
この人の底知れぬ才能にひれ伏すばかりでした

とりあえずキャラソンは翼、調、クリスの分はiTunesでダウンロードしました
さすがに全曲通して聴くと曲調がどれもテンポ♪170以上の高速ナンバーばかりなので
疲れてきますけどね

第三期があったら(あるよね・・)もっとバリェーションに富んだ
楽曲を聴かせてほしいと思います
バラードや16ビートのソウル風ミディアムナンバーとか
四つ打ちのディスコ調、60年代GS風のサーフロックなんかあるといいんじゃないでしょうか・・・。

そしてなんといっても水樹奈々ですね
このシリーズは彼女なしでは成立しませんでした

あのパッセージの早い起伏に富んだメロディーラインを苦もなく
抜群のリズム感と広い音域、パンチの利いた発声で歌いこなしていく歌唱力は
アニソン業界だけでなくJ-POP全体を見渡しても間違いなくトップレベルでしょうね
YOUTUBEでこの人がアマチュア時代に演歌のコンクールで優勝した時の映像が上がってましたけど
もう全然レベルが違うのねわれわれ凡人とは・・

ライブが観てみたいわ〜

[推薦数:4] 2013/09/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(90%) 普通:3(7%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 7504 ホスト:7459 ブラウザ: 5386
※ちょっとだけネタバレ注意

凄いものを見ました!!

正直、前半は良いとは思えませんでした。
ファンだからもちろん全編好きは好きなのですけど、

「・・ん?何普通に面白い話作ろうとしてんの?シンフォギアファンが求めてるのはそんなんじゃないでしょ!」
って思ってました。(自分だけ?)

でも、そんな不満は払拭されました。
後半戦はちゃんと僕らの求めるシンフォギアでした(笑)

特にラスト2話は、理解が追いつかない位の超展開の連続!!
最終話なんか30分間ずっと超展開と言っても過言ではないです。
全員豪華コスチュームにチャンジはお約束としても・・
調は変なロボっぽくなるわ、
ロケットパンチで脱出するわ、
終いには良いとこを、(今回足しか引っ張ってない気がする)未来が横取りしてエンドと言う(笑)
っつか未来なんなの?いきなり出てきて紙飛行機飛ばす感覚でソロモンの杖を・・・。
笑いこらえるの必死だったよ。そんな未来が大好きですけどww

・・ふと思ったけど。
結局・・・今回誰と戦っていたんだろう・・・・・・・?(笑)

細かい事はどうでも良い!!
勢いと歌とノリで全てを押し切ると言う、シンフォギアならではの魅力を、
今回も最終的にはお腹一杯堪能できたので、個人的には超大満足でした。

強いて言うなら、もうちょっと、未来と響ちゃんの友情と、
おっさんの活躍を見たかったです。

キャラソンも出揃いました。
全部覚えてからノリノリで見るのが、また格別なのがシンフォギアなので。
皆さんキャラソンとDBの方もどうぞよろしく!!

3期もしくは映画化希望!!
もっと、もっと見たいよー!!
大好きだ!!シンフォギアーーーッ!!!!
[共感]
2013/10/01 凄いものを見ました!! ← 最初らへんはただカッチョいいPVを見てるみたいで、1期を知る者にとっては詐欺みたいな展開でしたが、最後らへんは盛大に吹かせて頂きました。笑いながら熱くなれる。これが真フォギアだーーーッ!!!! by またおまえか

[推薦数:1] 2013/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:702(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 27550 ホスト:27619 ブラウザ: 4894
秘かに気に入っていた街場の定食屋が、いつの間にか小洒落たビストロになっていて「何だかなぁ」と思って、出されたもの食べたら以前と同じコロッケの味だった・・・そんな感じでした。

前期の、力を入れようと思っても諸々の事情からクオリティで妥協せざるを得ないという感じの絵は、素人目にも分かるレベルで向上しています。何というか、冷徹な資本の論理を感じてしまうほどに。

ですが、内容に関しては前期同様、いや前期にも増して雑です。最終二話の展開など、超展開どころの話じゃない。その雑な展開を「こういうアニメを好きで見ている人であれば、条件反射的に見入ってしまう演出」で、もの凄く強引に押し切った。
ある程度、それは狙っている感じがするし、そもそもそういう作品だと思って見ているので、批判するようなものではないのですが、やっぱり雑は雑。前期に比べてキャラ数が増えているので、ストーリー展開がきつくなる事は事前に分かっているはずなので、何とかならなかったのだろうか。

設定はたくさんあるし、作品の軸となるべき主人公の主張も明確です。だからストーリー展開を雑にしても、そこそこ見られるものになるのでしょうが、それはもったいないと思う。
もっと物語を洗練して、キャラクター一人一人を丁寧に描き、その上で主人公の魂の叫び(この作品の場合、歌かな)を熱く訴える事も可能なはず。金を出してもらえると分かったのだから、絵だけではなく物語の方にも力を入れて欲しかった。
製作者自身が、この作品のポテンシャルを過小評価しているのではないだろうか。お約束の熱血演出に頼るだけではない、きちんとした物語を紡ぎうる作品だったと思うのだが。(そうなると2クール欲しくなるが)

月の呪いは復活し、人類の相互理解が遠のいたけれど、70億人の絶唱を知る主人公達には確かな希望がある。この結論は、超展開でかき消してしまって良いものではないと思う。

ネタアニメという評判に安住したのか卑屈になったのかは分からないが、もっと自信を持って良い作品だっただけに、残念だと思った。

余談
ビッキーは男の子で構わないよね、もはや。いよいよ、男の子主役のヒーローものが必要だと思うわ。
[共感]
2013/09/28 この設定とキャラクターならもっと面白いものに仕上げられたと思います。せめて尺があと3〜4回あれば・・・。二課のメンバーとFISの交流を描いてほしかったですね。 by CHIGE

もっと読む

「【良い点】絵柄キャラ戦闘シーン主題歌声優【悪い点】一期だと、スカした?翼さんに認めてもらうため日常気...」 by なおおき


次のページを読む

この評価板に投稿する



2017/05/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1895 ホスト:1727 ブラウザ: 8241 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/可笑しく笑える/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

もっと見る
1. 同じ共演者が3人以上いるアニメ2016年4月期(2) by ウクレレ
... ダイン__マーコス ブブキ・ブランキ__一希東__モーゼス__扇木乃亜__市東古哲 Re:ゼロから始める異世界生活__エミリア__フェリス__マーコス__ユリウス この素晴らしい世界に祝福を!__めぐみん__ウィズ__荒くれ者__ミツルギ Re:ゼロから始める異世界生活__フェルト__クルシュ__フェリス 絶唱シンフォギアG__板場弓 ...
記事日時:2016/07/02 [表示省略記事有(読む)]
2. 好きな芸人声優を挙げてみる。 by S・N
... のようなネタやノリをする声優」or「声優としても活躍するお笑い芸人」の事を指しますが、 今回は前者に限定して挙げたいと思います。 ・杉田智和さん(フリーダム杉田) アドリブの上手さに定評があり「涼宮ハルヒ」や「シンフォギア」等の作品を盛り上げた。 【ニコニコ動画】【ウェル博士】杉田無双Part1【絶唱シンフォギアG】 同年齢 ...
記事日時:2016/01/27 [表示省略記事有(読む)]
video video video
3. 推薦の取り消し。シンフォギアについて。 by アリアンロッド
... いきなりですが、申し訳ないけど私が推薦しあまつさえメッセージまで残した「絶唱シンフォギア」と「絶唱シンフォギアG」の推薦(とメッセージ)を取り消します。 レビューそのものは作品をよく見た上で書かれている大変優れたものであり、私自身はシンフォギアシリーズは好きっつーか大好きですけど、高い点はつけれないという考えそのものは推薦をつけたレビューの投稿者様の意向に沿います ...
記事日時:2015/09/03
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ