[アニメ]戦姫絶唱シンフォギアGX


せんきぜっしょうしんふぉぎあ じーえっくす / Senki Zesshou Symphogear GX
  • 熱血
  • 友情
  • 面白い
  • 格好良い
  • 楽しい
  • 可笑しく笑える
RSS
アニメ総合点=平均点x評価数3,152位6,335作品中総合点3 / 偏差値47.94
アニメ平均点1,944位2,835作品中平均点0.25=普通/12評価
2015年アニメ総合点100位257作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
音楽2.20(とても良い)10
声優・俳優2.10(とても良い)10
キャラ・設定1.60(とても良い)10
映像1.20(良い)10
ストーリー0.90(良い)10
熱血80%8人/10人中
友情80%8人/10人中
面白い70%7人/10人中
格好良い60%6人/10人中
楽しい50%5人/10人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

かつて――融合症例と呼ばれた少女は、
世界終焉の真際に奇跡を掴み、
ガングニールのシンフォギアと適合を果たす。

<スタッフ>
原作:上松範康金子彰史
シリーズ構成・脚本:金子彰史
監督:小野勝巳
日本 開始日:2015/07/04(土) 03:10-03:40 MBS TV / 終了日:2015/09/26
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
MBS2015年07月03日 - 09月25日金曜 27時10分 - 27時40分
TOKYO MX2015年07月04日 - 09月26日土曜 25時00分 - 25時30分
テレビ愛知2015年07月07日 - 09月29日火曜 26時05分 - 26時35分
ニコニコ生放送2015年07月08日 - 09月30日水曜 23時00分 - 23時30分
BS112015年07月10日 - 10月02日金曜 23時00分 - 23時30分
公式サイト
1. TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」公式サイト
Twitter公式
1. 戦姫絶唱シンフォギアAXZ (@SYMPHOGEAR) on Twitter
オープニング動画 (1個)
ExterminateExterminate
歌:水樹奈々 詞:水樹奈々 作曲:上松範康 編曲:藤間仁 [ファン登録]
[もっと見る]
10,4391312
最近の閲覧数
505510400153
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2015/10/10 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/03/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7356 ホスト:7208 ブラウザ: 8822
【良い点】
洗練された映像と、臨場感のある歌唱しながら(息切れや力みが再現されている)のバトルシーン。
シンフォギアGで不憫だったマリア達にもしっかり見せ場がある。
それぞれのキャラに固定ファンがついたからこそ生まれた、優しさを感じる物語。

【悪い点】
3期目ということもあり、葛藤や挫折からもう一度再起させるような話作りは確かに必要だったとは思う。
そこでマリア達が今期でフォロー&クローズアップされるのはまだ分かる。

しかし、響やクリスにもう一回ここまでクヨクヨさせる必要はあったのだろうか??
ちょっとブレ過ぎてて"どうしたのかな、らしくないな"とどうしても違和感を感じてしまう。
翼とパパの話ぐらいがバランス良かった(1期〜2期で十分に葛藤からの成長は見せて貰っているし)
響達は一貫した信念を持つキャラクター性を描いて、マリア達が同じ域に成長するような物語が理想だったかな。

あとは他の方も書いてるが敵キャラのインフレ、バトルの展開がテンプレっぽく描かれてる点が惜しい。

【総合評価】
連続して見たときの1期→2期の流れと白熱っぷりが素晴らしかったのでどうしても辛口になってしまうが、
GXはエンターテイメント性にクローズアップした作品でこれはこれで良いのだと思う。

2017/12/12 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4348 ホスト:4211 ブラウザ: 8237
最初に言っておきますと、個人的なGXの評価は3:7で「悪い」です。

【良い点】
●痛快な冒頭の開始10分。
全13話通して一番の見せ場と言っても過言ではないです。

●装者達それぞれのドラマ
それぞれの装者が抱える問題にクローズアップしたドラマは面倒くさい部分もありますが、成長したんだなと実感できる部分です。

【悪い点】
●スカッとしない。
GXの全ての問題はここにあり、これはシンフォギアというシリーズではある意味一番大事な部分です。
細かいことは以下に書きます。

●敵の強さに納得がいかない
キャロル及びオートスコアラーは(何故か)めちゃくちゃ強く描かれていますが、裏付けが全くない強さなので釈然としません。
言葉を選ばずに言えば「キャロルのヒステリーから生まれた木偶人形」に過ぎないオートスコアラーが装者を圧倒する力を持っているというのは納得いき難いものがありますし、それは「俺が見てきた装者達はそんな程度の奴らだったっけ?」という感情を生みます。

また、キャロル自身も憎悪のみで数百年やってきたという設定ですが、そんな程度の情念に負けるシンフォギアというのも、何だか見てて情けなくなってきます。

●基本的に全編キャロルの術中
そんな理不尽に強いオートスコアラーを、それぞれの成長ドラマに絡めつつヒィヒィ言いながら倒しても「実はそれ敵の計画通りでした」なのでこれまたカタルシスがない。折角ドラマ自体は悪くない事をやっているのに、それらも引っくるめてコケにされている感覚がずっとついて回ります。
戦闘ではただただ圧倒されるばかりで、イグナイトで暴走しかけたり等の装者達の必死な頑張りも、言ってしまえばキャロルの掌で踊らされているだけなので、見ていて本当につらかったです。

【総合評価】
他シリーズを見てきた人ほど、見ていてストレスを感じるのではないかと思います。
見せたいのは装者達なのかキャロル達なのか、わからなくなる作品でした。

アクションなどは見どころもありますが、それを全てフイにしかねない読後感の悪さが残念です。

2017/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2450 ホスト:2498 ブラウザ: 10249
【良い点】
楽曲やキャラクター性など
響たち5によるのビーフストロガノフのうたなどの、過去作では実現されなかったことの実現。
【悪い点】
ストーリー性、映像などの荒さ。
監督の能力不足が顕著に露わとなった作品
【総合評価】
殆どの要素が好いから完璧な作品に仕立ててもらいたかった。
4,5期に期待

2016/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(47%) 普通:41(17%) 悪い:85(36%)] / プロバイダ: 9862 ホスト:9764 ブラウザ: 5153
【総合評価】

キャラが増えてその分各キャラの配分が微妙になっていくという、続きもののパターンにはまってしまった作品。

音楽は相変わらずの高レベルはキープできていたのだけど、いかんせんメインキャラが増えすぎたから敵も増やさなきゃいけない。
しかも高いレベルで。
このあたりに続き物の葛藤が見えてしまいましたね。

音楽聞くために作品見てるような…ラストはそんな感じでしたね…
この作品を支えているのは音楽。それはもの凄く伝わってきます。
だけど、そこから先はあまりこれといった魅力的なものは感じにくかったです。
原作なしだからできる初期の3人の過去の物語を掘り下げるという事くらいしかできなかったような…そんな感じでしたね。

キャラソン集とか円盤特典の方にいっちゃってるのもマイナスかな…
どこかで区切りをつけて、ベスト盤とかいうのが出たら買いますが…
それくらい音楽に関しては評価はしています。
ただ、それだけだとちょっと作品としては弱いかなという感じがどうしても拭えなかったです。

それらを加味した上でプラスマイナスゼロかな…曲はいいから見て損はしないよとは言えますが、
ただそれ以上のものをと言われてもという…もどかしさを感じます…

2016/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:100(14%) 悪い:99(14%)] / プロバイダ: 1071 ホスト:788 ブラウザ: 5171
今回で本シリーズも3期目を迎えましたけど、それにしても1期目を観てた頃を思えば
まさか3期目まで息長く続くシリーズになるとは思わなかったけど。

さて本シリーズの特徴と言えば何と言っても歌とバトルに、
後は勢いを感じさせるスピーディーなシナリオ運びと、
そして次回への機運を高めてEDに入るラストの引き等、
とにかく各種の場面に於ける盛り上がりを意識したシナリオ造りが印象的なんですが。

ただ各種の場面に於ける盛り上がりを優先してる反面、
シナリオの出来自体は粗も見えて必ずしも洗練された物とは言い難く、
確かに本シリーズの場合はノリの良さや勢いといった物が魅力的ではあるけど、
でも制作スタッフ側が本シリーズの作風に囚われ過ぎてる感も否めず、
どうもノリの良さや勢いさえ有れば許されるみたいな感覚になって
肝心のストーリー内容に対してあまり頓着してない様に見えてしまい、
特に今回の3期目に付いては響や翼の父親関連に於けるエピソードが
少々取って付けた様な感じに見えてしまい正直に言って造りがイマイチかなと。
それに今から思うと初見では荒削りに見えながらも1期目の頃の方が
ストーリーの勢いだけでなく内容の方も伴ってた様に思いますが、
やはり3期目まで続くとなるとネタを考えるだけでも一苦労してる節が見られますかね。

確かに今回の3期目に付いては幾つか注文が付く所は有るとは言え、
それでも何だかんだ言いながら基本的には楽しめた事に変わりはないし、
また最終話を観終えた後の気分も悪い物ではなかったので
評価に関しては取り敢えず「良い」としますが、
ただ今回の3期目を見るとTVシリーズとしては今回までが限界という気がして、
個人的に本シリーズに関してはそろそろお腹一杯という感じがして来ましたが。

2015/11/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:354(66%) 普通:141(26%) 悪い:43(8%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 7866
【良い点】
熱い、そして勢いがある。
最終回の勢いはついていけませんでした。

【悪い点】
歌が1期や2期のように口ずさむような印象に残るものではなかった。
司令などのOTONAがあんまり活躍しなかったのが残念。

【総合評価】
錬金術という今までとは違う勢力が現れた。思い出をエネルギーとし、これらを集めるためにオートマータを操るというもので、その真意が明らかになっていく展開は見ている人をシンフォギアの世界に引きずりこんでしまう。
また、前回敵だったマリアたちだが今度は味方となって戦うというお約束展開であり、ある意味王道が故に安心して作品の勢いに身を任すことができる。

今回のキーワードに「父親との思い出」があり、響、翼、キャロルとそれぞれ複雑な家庭環境が、それぞれの戦いの動機につながっていく。その父との思い出をどう捉えるかが三人とも違い、特に響の父親はどうしようもない人だったが故に受身だった響が自分が主体となって状況を改善していこうとするのはある意味成長であり、確かに現実にありそうな葛藤をうまくシナリオに落としこめていたのではないか思う。

そして、毎回驚きの展開のヒキは次回を見ずにはいられないというものであった。

なお、オートマータたちはせっかく面白いキャラだったから、終盤には復活するかと思ったが再登場しなかったのはちょっと残念に思った。

[推薦数:1] 2015/10/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 3989 ホスト:3873 ブラウザ: 5137
【良い点】
・6話までの全体的な流れ。
ここに関してはGX見ていて良かったなと本当に思いました。
インパクト大の第1話、装者達の敗北、イグナイトモジュールという新要素を用いた復活で敵を撃破…
カタルシスのあるGX前半パートは、今回の一番の集大成だったと思います。

・FIS組の贖罪。
これは良くも悪くもという部分があるのですが、一応良い部分と捉えておきます。
Gから登場したFIS装者達は、確かに最終的に響達に賛同し味方した良識的な心の持ち主なのでしょうが、
端的に言えばそれまでやっていた事は「犯罪者そのもの」であって、
大部分の悪事は概ねウェル博士のせいですけど、野球少年を見殺しにした件や
一般人に手を挙げた事を思うと、FIS装者達を好意的に見る事は出来ませんでした。
ゆえに、GXではしっかりと「贖罪」を口にし、行動していた件は良かったと思います。

ただ、部分部分で見ると序盤でマリアが歌姫という都合のいい嘘で仕立て上げられた件に関して調・切歌が気に食わない素振りを見せていたり、
マリア自身もやってられるかと言わんばかりにSONGへの転向願いを出したり等、
為政者達の都合に踊らされているとはいえ、曲がりなりにも一種の罰を求められているにも関わらず、
それから逃げるような描写があったので、もう少し彼女達の贖罪をしっかり描いて欲しかったと思います。

【悪い点】
・7話以降の全体的な流れ。
お題目や流れに差異こそあれど、やってる事は「抜剣→オートスコアラー撃破」の繰り返し。しかも4週分も。
翼の父の話とか、部分的に見れば好きな要素はあるんですが、
まるで戦隊モノで毎週怪人が撃破されるかの如く、分かり切ったオチを毎週というのは面白みに欠けていると思いました。

そしてそれに伴う『メインキャラ全員に等しく出番が与えられる』という要素がネックだと思いました。
確かにメイン装者6人には等しく出番が与えられた部分は良いと思います。
ただその割合が余りにもキッチリ分けられすぎてしまい、7〜10話に関しては主役である響の出番が減り、
サブキャラの中でも重要なポジションに居た未来と司令の出番が作品全体を通して目に見えて減ってしまいました。

前作Gでもマリアが中盤の出番が無く貧乏クジを引かされるような扱いでしたが、
残念ながら今作もメインキャラが増えてしまった事の弊害が目に見えて明らかになってしまったなと思いました。

・キャロルの設定絡みの雑さ。
最終的にキャロルが世界を壊す為の過程や目的の真相が明かされましたが、私はこれにどうしても理解を示せませんでした。
「ダインスレイフを装者に与えて強化させる」、「その歌を自分及びオートスコアラーが受ける」、
「それにより出来た譜面でキャロルが歌い、チフォージュ・シャトーにエネルギーを与える」、
「世界破壊は単に解剖し、理解するのが目的」…掻い摘んで言えばこれがGXの事件の真相でしたが、
一言で言うと、『こんな非常に回りくどい計画をやる必要性はあったの?』と思いました。

この計画、装者がダインスレイフの呪いを乗り越える事を前提としている、非常に不安定な計画です。
不安定さで言えば、自ら歌を受けたり、オートスコアラーを破壊しなければならない件も同様です。
実際、キャロルは残り1つしか無いボディに乗り換え、定着が上手く行かないというリスク描写もありました。

キャロルの言動から世界破壊は絶対に果たさなければならない悲願である事が分かるだけに、
ならば普通は可能な限りリスクを避け、もっと達成の見込みがある計画を考えるのが常だと思います。
それこそ、最終回でやったアルカノイズによる世界分解のような。
『どうしても自らの肉体やオートスコアラーを犠牲にし、ダインスレイフとチフォージュ・シャトーを使わないと目的が達成出来なかった』理由が明かされないが為に、
私にはキャロルが「何百年も生きていた割には訳分からない回りくどい計画を思いつく常軌を逸した存在」に見え理解を示せず、
それに伴い響達の「キャロルを救わなくちゃ」という想いにも共感出来なかったゆえに、終盤の展開には全くのめり込む事が出来ませんでした。

恐らくこれらの設定はイグナイトアレンジやキャロルの歌要素を入れる為であるんだろうとは思います。
ただ、それらの要素を入れたいが為に、キャロルにこんな訳の分からない言動をさせてしまい、
先程述べた7話以降の毎週オートスコアラー撃破というマンネリな流れになってしまった事に関しては残念に思います。

【総合評価】
前半部分のノリに関しては非常に好みだっただけに、後半以降の展開がどうしても受け入れ難かった。
甘く見積もっても、まだ7〜10話の毎週オートスコアラー撃破までは受け入れられましたが、
キャロルの世界破壊の真相が余りにもキャラクターの思考が蔑ろにされすぎて、最後の展開に共感出来なかったのが一番辛いです。

確かにシンフォギアは「細けぇ事はいいんだよ」的なノリがあるのも事実でしょうが、
細かい事を考えて見た場合でも、しっかりと設定面でのフォローが成されているアニメでした。
ただ、GXにはその細かい事を考えた際のフォローがこれまでと比較して欠けている、只のノリありきなアニメになってしまったと思います。

[推薦数:1] 2015/10/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(44%) 普通:95(25%) 悪い:120(31%)] / プロバイダ: 2630 ホスト:2659 ブラウザ: 7949
相変わらず勢いがあって楽しめましたし。
とんでもアクションも健在で敵も強め量も結構いたので楽しめましたし
増加したキャラの扱いも結構うまく出来ていたと思います。

大人たちのやり取り見ていると続編が作れそうな終わり方でしたが
今のキャラでやるには辛いのが見えてきた気はしました。

二期からのキャラたちはともかく一期からのキャラたちの話は今更やるものかなと思うところもありました。
更に響と翼の家庭事情をやったのはキャロルとの比較のためなんでしょうが先ほど書いたように今更家庭事情かという気もしましたし。
明らかに尺が足りないというか強引というかちょっと納得出来ないというか両方の父親の悪く見せようとやり過ぎた気もします。
翼の父の方は回りくどすぎて……まあそういうキャラだとして百歩譲っても響の父はクズに描き過ぎだとおもいました。
臆病だとかヘタレとかに書いているならともかく自己中に描き過ぎて終盤の行動が別人過ぎて……強調させすぎたと思います。
博士の再登場もキャラエピソードのまとめや話の運びのために必要だったのはわかりましたが。
あっさりキャロルに突き落とされたのはどうかなとおもいました。扱いに困ったんだろうなあって見えてその後は重症だから力を出せないで弱体化
それらの点以外は博士は結構面白く見れたのですが。

毎回引きはあとが気になりますが、大抵どうにかなりすぎて逆に安心感が
特に潜水艦が巨大な敵に壊されたところとか結局エルフナイン以外実質被害なしで巨大な敵は瞬殺で……
エルフナインの重症もなんだかんだで根性で耐えて最終回でキャロルと融合させるためにしか見えませんでいた。
その点で言えば思い出をエネルギーにするのも同様に思いました。
キャロルや奪われたけど生きていた人がもっと記憶喪失になっていく描写がアレば別でしたが結局エルフナインの致命傷と同様の理由のためにしか見えませんでした。

キャロルも過去被害者だったということが強調されて被害者という感じに描写されていましたけど
現代で大量虐殺をやっていたのは事実で可哀想描写とか周りのキャラがするたびになんだかなあって気分になりました。
「父親の言葉をわざと曲解して復讐を正当化、父親のせいにしている」とか
もうちょっとそこらをついて煽ってくるキャラはいて欲しかった気もしました。

映像もやっぱり力の配分を考えていないために力尽きたところもいろいろ見えました。
終盤のキャロルの泣き顔のアップで崩れているとかどうかと……。

何かしら続編作るにしてももう勢いだけではどうにもできないネタの枯渇状態になってるなあと思いました。

[推薦数:1] 2015/10/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:387(59%) 普通:97(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 11708 ホスト:11611 ブラウザ: 5717
【良い点】
・声優陣の熱演や勢いのある音楽などの演出により、細かく考えなければ楽しめる。

・ハイテンポに進むストーリー

・各キャラクターにスポットを当てた掘り下げ。
響と翼の父親問題での葛藤、マリア達フィーネ組の成長など、個々のエピソードの出来不出来はあるものの見所は多かった。
今作のテーマは親子愛でしょうか。

・中々に強い敵キャラ
オートスコアラーがいつも止めを刺さなかったり、倒し方がワンパターンだったりもしましたが、迫力ある戦闘シーンは見応えがありました。
特にラスボスキャロルの「70億の絶唱を凌駕する!」はフ〇ーザの「私の戦闘力は53万です」に匹敵する程のインパクトです。
水瀬いのりさんのダークな歌声も素晴らしかった。

・最低の英雄ことウェル博士の勇姿
前作での黒幕だった彼を無理のない形で味方として動かせたのは良かったと思います。
歪んではいても、英雄になりたいという意思は本物だったんでしょうね。

【悪い点】
・話の丁寧さに欠ける。
1話ごとのテンポが良く見ていてダレないのですが、一部のキャラの行動がどうにも描写不足や見ていて強引に感じられることが多々あります。
シンフォギアは元々ツッコミ所の多い作品ですが、「無視していいもの」と「無視できないもの」があります。

イグナイトモジュールを克服できた理由が「仲間と手を繋いでいたから」「自分の弱さを受け入れる」など感情的な理由だったり、
ファラのソードブレイカーが翼に通用しなくなった理由が「剣ではなく翼」になったからだとか、
先週の引きで派手に登場させたレイアの妹が、次週のアバンでクリスにあっさり瞬殺されたりとかはまだ笑って許せるのですが。
問題点はキャラクターとそれらの人間関係についてです。

「八紘パパ」
9話の後半、翼のピンチに父親(血縁上は兄か)が「道具にならなくていい!」「夢を見続ける事を恐れるな!」と真っ直ぐな激励を飛ばしてくれましたが。
何故今まで不器用に冷たい言い方しかできなかった父が急にその様な言い方に変わったのかが解りません。
ここは事前に部屋の秘密に気付いたマリアに説得させるなり、前期のマムのように内面の描写を入れるなりして欲しかった所。

「クリス」
10話にて、前作で成長したはずのクリスが些細な理由から切歌達後輩と喧嘩を始めてしまいます。
以前から先輩後輩の拘りがあったとはいえ、これは幾らなんでも強引に性格を変えられたようにしか見えない。
キャロルの作戦が解明するメインエピソードと一緒に詰め込んだ事による弊害でしょう。

「ビッキーのOTON」
色んな所で言われているが、11話でキャロルに襲われてから唐突にいい人に変わり過ぎています。
娘に飯代をたかったり、撮影した映像をTV局に売りつけるなどのロクでもない描写は申し訳程度にして、
響との関係をやり直したいという本当の思いをもっと小出しに出しておくべきでした。
家族を置いて逃げ出したはずなのに、響から「お父さんはいつも挫けそうになる私を支えてくれた」という言葉が出てくるのも違和感がありますし。
父親の件で葛藤するキャロルとエルフナインを諭したりもしてましたが、「お前が言うな!」と言いたい。

・思わせぶりな描写が多く、意外性があまりない。
終盤でキャロルの口から今回の計画について語られるのですが、これまで解り易い布石が多すぎた為あまり驚きが無かった。
例として、オートスコアラー達がいつも止めを刺さずに撤退することを指摘させたり、エルフナインがキャロルのスパイになっていた事等ですが、
こういうのは後から見返して「なるほど!」と思わせる位が丁度いい。というかウェル博士が再登場するとこ以外は意外性があまりなかった。

・魅力を感じないラスボス:キャロル。
個人的な意見ですが、タチの悪いファザコンにしか見えません。
終盤で世界を分解する計画の大元の動機が、殺された父親の無念を晴らす事と父親を殺された自分達の悲しみを晴らすこと・・
つまり八つ当たりだったと発覚します。これ聞いたとき凄い腹が立ちましたね、そんな理由で世界を分解しようとしてたのかよ!と
作中で確認できるだけでもキャロル本人やオートスコアラーが恨みがあるわけでもない人間を大量に殺害しているではないか。
大体父親が殺されてからどれだけの時間が経ったと思っているんだ。
父親が殺されたエピソードや、キャロルが歪んでいった過程とかがもっと深く掘り下げられていれば感情移入できたかもしれませんが・・
(そこら辺は乱歩奇憚の某犯罪者キャラの回想シーンとかが凄いよく出来ていた。)
フィーネやウェル博士のような純粋な悪役として描かれているわけでもなく、哀しみを背負った悪役として描ききることも出来ず、どっちつかずでした。

【総合評価】
細かく考えなければ熱さや勢いで楽しめそうですが、今作はかなり粗が多いです。
特にテーマである親子愛の描き方が良い出来とは言えなかったのが痛い、やはりシャーロット同様に尺の問題でしょうか?
良い点に挙げた事と矛盾するようで恐縮なんですが、1クールで纏めるなら響とキャロルにのみスポットを当てるべきだったと思います。
フィーネ組は終盤キャロルの城が作った幻影相手に活躍してますし、クリスも前作で成長を描いたのだから無理に入れる必要は無かったと思います。
響の父親の成長やキャロルの過去描写にもっと尺を回して欲しかったですね。詰め込み過ぎて色々と中途半端で薄い内容になってる感じ。

シンフォギアは個人的に好きな作品ですし、全く楽しめなかった訳ではありませんが。
今回は「悪い」とさせていただきます。4期or劇場版のフラグがありましたが、次回はどうなる事やら・・

それにしても前作同様、平成の仮面ライダー要素多いですね。
・ガリィ戦でのマリアさんのクウガみたいな変身。
・仮面ライダーSAKIMORI
・Wライダーキック
・タイガみたいな死を迎えたウェル博士等等・・
制作スタッフの中にファンがいるんでしょうか?
[共感]
2015/10/02 言いたいことを全部書いてくれたので推薦を入れました。この作品は常にやりたい事に対する時間が足りない。作品のコンセプトやギミックは目を見張るものがあるし、じゃなきゃ3期もやらせてもらえない。普通なら「時間内で上手くやれるようにしなきゃならない」のですが、このシリーズはそれでもなお「時間を与えてほしい」と思わせる魔力を持っている。そこが勿体無いんですよね。 by アリアンロッド

2015/09/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 50808 ホスト:50825 ブラウザ: 7424
【良い点】
・前作での敵が仲間になる:最早王道を通り越して当たり前なパターンだが好きなものは好きだ

【悪い点】
・勢い任せ:楽しんで意欲的に視聴しているなら楽しめるのだろうが、それが出来なくなってしまうと途端にワンパターンの勢い任せにしか見えなくなってしまった
・立花洸:腑抜けがいきなり父親らしさに目覚めたりと、少なくとも説得力の類は全くない(ついでに声もあっていない)

【総合評価】
一応全シリーズ視聴済み
前作ではワイルドアームズを彷彿とさせる、半ばネタアニメとして視聴していたがいよいよネタアニメとしても苦しくなってきた(なんとか最後まで見はしたが)
なんだか四期までやりそうな「フリ」も見受けられたが、恐らくやったとしても自分はもう遠慮しておくだろう
作品そのものとしては悪くは無いのだろうが個人の主観としてはかなり悪い

[推薦数:1] 2015/09/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:703(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 4894
前作の評価で、もっと洗練された物語を作りうるのではないかと書いたのだが、今作でもそれがそのまま当てはまる。
しかしおそらく、製作者は意図的に、物語を洗練する事を拒んでいる。

それは、販売戦略上の要請なのだろうか。確かに、キャラクターソング需要などを当て込んで作っている節は見られるし、毎回歌う事を考えれば、物語にはある程度目をつぶって、という面もあるのかもしれない。ただ、そういった大人の事情から仕方なく、物語を洗練する事よりも画面の勢いを優先せざるを得ませんでしたという感じはしないんだ。

では、明確な意図を持って作品を洗練しない、磨きもしない雑な物語をそのまま提示するのか。
例えば、今作では父と娘の関係というのが、作品の一つの軸として存在した。それについて、テンプレ回答をそのまま出すのではなく、その回答を得るまでの過程に踏み込んで描く事は出来るはずだ(少なくとも、無能な製作者だとは思えない)。
あえてそれをしないのであれば何故なのか。

主人公の狭い人間関係を中心として登場人物の心理的葛藤を主軸に物語を展開する作品というのは、90年代後半から繰り返し繰り返し作られてきた。それがある種の袋小路に入り込んでしまったという問題意識から、あえてそういった物語に背を向けるというのは、考えられる事かもしれない。
しかしそうであるなら、物語を雑に作るのではなく、登場人物の心理的葛藤とは異なる観点の作品を洗練して提示するという形で示すべきではないだろうか。

この作品は好きだし、こういうノリ自体は嫌いじゃない。
でも、もっと何か出来るはずだ。その可能性を持ちながら、結局いつもと同じ事しかしないのは、もはや怠慢なのではないだろうか。
この作品の持つ力強さを、磨きぬかないのはもったいない。

2015/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(47%) 普通:2(1%) 悪い:75(52%)] / プロバイダ: 2539 ホスト:2377 ブラウザ: 8273
2015年夏アニメ。シリーズの3期にあたる。

この作品は1期、2期ともに視聴済です。最初から期待値の高い作品でした。
「良い点」は何といっても展開・台詞回しの熱さです。特にワイルドアームズシリーズファンの自分としては馴染みのあるセリフやオマージュが多く、出るたびに楽しませてくれました。特に3期のテーマでありシリーズ通して主人公の口癖である「へいき、へっちゃら」はWA2ndのファンとして印象に残るセリフです。展開もとにかく盛り上がっており、最初から最後までクライマックスでした。そして今回良かったことは敵が強かったことです。1期ではラスボスとなるフィーネは人間最強枠の司令に圧倒され、2期はマリナなどの奏者については最初からこちらの方が格上、ラスボスのネフィリムも覚醒した状態から一方的に倒して終わりでした。しかし3期の今回は自動人形達がとにかく強く、何度も主人公達を追い詰めた上に、見逃すことや倒されることにも理由がしっかりあり、戦闘の見ごたえはシリーズでも最高だったでしょう。ラスボスも主人公たちが覚醒する前は余裕で、覚醒後も渡り合っているなど充分な強さです。
主人公である響の闇が一つのエピソードでしたが、最終回までかけてそれらを解決し1期から見ているファンとしてはやっと一段落といった感じです。2期の敵も全員味方サイドにいますし、キャラクターの濃さと戦闘だけで充分素晴らしい作品だと思います。
歌についても新曲・既存曲全て良く、この作品の最大の特色である「歌いながら戦う」は今作でも最高でした。特にラスボスのキャロルの歌は歌詞・曲ともにまさにラスボスといった感じで、対する主人公たちの歌はお馴染み最強の希望の歌でそれらのぶつかり合う様は見事だったと思います。

「悪い点」は毎回毎回ワンパターンだったことでしょうか。一度闇に飲まれた後に覚醒して撃破もありきたりでしたし、「またこの展開か」と思うことも多かったです。特にクリスの「先輩として〜」のくだりは正直くどく、見ていてイライラする場面も。響の父親がかっこよくなるシーンについては初めて娘(家族)が絡んだ窮地と考えれば納得ですが、その後も善人のようになっていて違和感は残ります。

総合評価は「とても良い」です。敵から絶望感を覚えるほどの強さを感じ、ワンパターンな展開ではありましたがゴリ押しは少なくなっています。1期と2期で感じていた欠点を綺麗に克服して、それでいて今までどおり熱いと感じさせてくれる作品でした。
このノリが無理な人はいると思います。しかし、シリーズを通して見ている人ならば満足のできる、3期として素晴らしい作品だったのではないでしょうか。

2015/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(70%) 普通:52(13%) 悪い:63(16%)] / プロバイダ: 27316 ホスト:27234 ブラウザ: 8846
辛口のアニメファンから馬鹿にされつつもなんだかんだで第三期まで続いてきましたこのシリーズ

長期化しすぎて間口が狭くなってしまっている
(新規のファンが付きにくくなっている)のは否めませんが
制作者の側の少しでも視聴者を楽しませてやろうっていうエンターテインメント精神が
感じられるから、このシリーズは好きです。

香港映画的というかサービス過剰なところがいいんだよ。
さすがに第三期まで続くとマンネリ化してきたかという感じは否めないんですけど
今期は敵のキャラクターを明確にしたおかげでストーリーも
今んとこダレずに進行してます。

第二期より脚本をちゃんと練ってるのがわかります。
響の父親のエピソードが出てきたけどこれからどうなるのか・・・

【良い点】

作画レベルが第二期ほどむらが無くて安定しているし
アクションシーンもハッタリが利いていて迫力あります。
前期の反省をちゃんと生かしている。

第二期からの新キャラ3人も掘り下げられていてだいぶ奥行きが出ました。

敵の錬金術師と自動人形4体のキャラが立っているので
戦闘シーンが燃えるものになってます。

(ガリィはすごくいいキャラしてます。敵が憎らしくないと戦闘が面白くないからね。)

【悪い点】

楽曲の出来が第一期や二期に比べてだいぶレベルダウンしている。
印象に残るメロディーラインの曲があまりないのは痛い。

第一期の「逆光のフリューゲル」クラスの曲はなかなか書けるもんじゃないとは
思いますけど、今回はあまりにも手癖だけで作ったような
面白みに欠ける曲が多い。

今後の展開で出てくる曲に期待しますが・・。

【総合評価】
第二期に比べると作画やストーリー構成はだいぶ良くなりましたが
肝心の楽曲の出来が低下しているのは痛いです。

各声優の歌と楽曲はこのシリーズの命なので
もうちょっと頑張ってほしい気がする。

エンターテインメント性の高さは相変らずなので
そこんところに免じて評価は「良い」で。

でももうさすがに今期でこのシリーズは打ち止めにしたほうがいいと思う。
もう響たちのキャラでできることはあまりなさそう。

第一期の様な熱さを求めるのは酷だと思います。

この評価板に投稿する



2017/05/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1895 ホスト:1727 ブラウザ: 8241 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/可笑しく笑える/面白い 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

もっと見る
1. 同じ共演者が3人以上いるアニメ 2016年10月期(2) by ウクレレ
... 職員 フリップフラッパーズ__TT‐392__ソルト__ソルト(#7/#11)__神官 K RETURN OF KINGS__比水流__善条剛毅__草薙出雲__坂東三郎太 フリップフラッパーズ__ヤヤカ__神官__父親 さばげぶっ!__園川モモカ__白の堕天使__ちかん フリップフラッパーズ__サユリ__ユクスキュル__父親 絶唱シンフォギアGX__マリア・ ...
記事日時:2017/02/14 [表示省略記事有(読む)]
2. 2015年夏アニメ 感想 by S・N
... 大家族×特殊能力×選挙!?」がキャッチフレーズで、その大家族が全員王族で庶民的な暮らしをしてるって 今にして思えば凄い設定の組み合わせの作品でしたね。(他に似たような作品が思いつかない) 登場人物は主役から脇役に至るまで好感の持てるキャラが多く、全話通して安心して見てられる作品でした。 ⑤絶唱シンフォギアGX 前半までは ...
記事日時:2016/08/14 [表示省略記事有(読む)]
video
3. 最近見たアニメ、今見ているアニメ by 素空
... 、最新アニメの事と誤解されそうですが、違います。 最新のは見ていません。 特に理由はないですが、いつのまにか、最新アニメを追うのをやめてしまいました。 とは言え、全く見なかった訳ではなく、2015年は2つ見ました。 絶唱シンフォギアGXと幸腹グラフィティです。 そういえば、Charlotteと六花の勇者忘れてた。4つか結構見て ...
記事日時:2016/02/04
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ