[アニメ]世界の闇図鑑


せかいのやみずかん / Sekai no yamizukan
  • 道徳心&モラル
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アニメ総合点=平均点x評価数3,536位6,390作品中総合点2 / 偏差値47.76
2017年アニメ総合点118位223作品中
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キャラ・設定0.50(良い)2
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音楽0.50(良い)2
声優・俳優0.50(良い)2
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道徳心&モラル100%2人/2人中
怖い100%2人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

この世には、貴方の知らない闇が有る。それを知りたければ、この図鑑を開きなさい……。(OPナレーションより抜粋)
●スタッフ
総監督:井口昇
企画:山川典夫岩〓拓矢 プロデューサー:細谷伸之船田晃福井真奈
監督:井口昇上野遼平中平一史飯塚貴士 脚本:井口昇吉田ウーロン太飯塚貴士

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2017/04/07(金) 00:00-00:05 AT-X TV / 終了日:2017/07/05 第13回(最終回)のみ 水曜20:10 - 20:15
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ 世界の闇図鑑
エンディング動画 (1個)
me to me
歌:MONO NO AWARE 詞:玉置周啓 作曲:玉置周啓 [ファン登録]
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最終変更日:2018/08/16 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:741(51%) 普通:400(28%) 悪い:308(21%)] / プロバイダ: 19367 ホスト:19403 ブラウザ: 5171
気が付きゃ何時の間にやら「第6期」まで制作されているという、予想以上に息の長いシリーズと化した『闇芝居』の「姉妹編」として企画されたホラーアニメ。
オリジンたる『闇芝居』と同じく「紙芝居」調の演出スタイルを踏襲してはいるものの、レトロな「和風」テイストに拘った『闇芝居』と異なり、海外を舞台に据えて心霊現象のみならずUFOやミステリーサークル、果ては未確認生物(UMA)モノに至るまで「恐怖」の定義を広げて、物語の自由度を高めているのが本作の特徴と言えるでしょうね。尤も「心霊ネタ」のストックが尽きちゃった、或いは『闇芝居シリーズ』へ温存する為の「苦肉の策」…という「オトナの事情」もチラホラ垣間見えるンですが、幾ら何でも穿ち過ぎでしょうかねw

空前絶後の超絶怒涛のセクシー俳優(苦笑)こと斎藤工氏が各話のナビゲートを担当してますが、ナレーターの仕事も相当数こなしているだけの事は有って、近年の若手俳優らしからぬ「語り口調の巧さ」に先ずは驚かされましたね。妖しげなセンテンスを紡いで視聴者を禁断の世界へと導く斉藤氏の弁舌は、『ウルトラQ』に於ける石坂浩二氏のナレーションを彷彿とさせる程です(いや、割とマジで)。
脚本の布陣を『闇芝居』から一新してある事も功を奏しているのか、5分アニメなりの「起承転結」がキッチリ機能している上に、『闇芝居』のような「放ったらかしオチ」が思いのほか少なく、それでいて本編では描かれなかった其の後の顛末についても、想像を巡らせ易いように考察の余地を残してある点など、ショートショートの醍醐味を熟知している作家が加わっただけで、こんなにも「面白さ」に優劣の差が出るものなのかと些か驚かされましたわ。
ほのぼのとしたメルヘンタッチで物語を転がしつつ土壇場で底意地の悪さを見せる第2話 & 第13話、ヒッチハイクを「釣り」に見立てた発想と後味の悪過ぎるオチが秀逸な第3話、筒井康隆や星新一といったSF作家諸氏へのオマージュが横溢する第5話、『エクソシスト』『悪魔の棲む家』など'70年代オカルト映画ブームへのオマージュが横溢(またかw)する第9話…てなところが本作の「収穫」エピでしょうかね。
反面、全編「実写スチール構成」で物語が展開するという試みこそ面白いものの、終始キッチンで調理している妹の様子から自ずとオチが読めてしまう第7話、まさかの『はたらく細胞』ネタ( ! )へと突入した事で色々と物議を醸しそうな第8話、地底人ネタの第11話 & 半魚人ネタの第12話辺りは個人的に今ひとつで、それこそ『闇芝居』と大差無いように思えるのが残念でしたが…。

ビジュアル面でも「ヘタウマの味の良さ」を重視していた『闇芝居』とは真逆に、実力派のイラストレーターや漫画家といった手堅い布陣で固めている事も有り、安心して観ていられる点は何気に大きかったですね。取り分け、第4・9・12話を担当した本田淳氏の写実的タッチはズバ抜けており、物語的には乗り切れなくとも氏の作画を目にしているだけで、視聴した甲斐が有ったように思えてくるところが凄いですわ。

オムニバス作品ゆえエピソードのバラつき加減が目立つという『闇芝居』同様の欠点は有しているものの、思いのほか楽しめたので評価は甘めに「普通」寄りの「良い」とします…つか、『闇芝居』って5期も6期も申請されてなかったのね(汗

2017/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7442(87%) 普通:626(7%) 悪い:459(5%)] / プロバイダ: 18343 ホスト:18178 ブラウザ: 10179
このところ放送されているショートアニメのひとつでしたが、印象としては何年か前に放送されていた「闇芝居」的な感じのホラーアニメでしたね。
おそらくはスタッフも同じ人が絡んでいるんじゃないかなと思うほど雰囲気が似ておりましたが、タイトルに世界と冠してあるだけあってだいたい海外が舞台となっておりましたね。
その内容も例えば雪だるまの中から出てくるおっかない人喰いの魔物だったり、あとこれは十中八九でスティーヴン・キングの「クリスティーン」が元になっていたんじゃないかと思いますが、人食の車が出てくる回なんかは運転席に疑似餌的な感じでスタイルの良い美人の女性にしたのはなかなか良いアイディアだったんじゃないかなと。このあたりは実写では到底出来ないだけにまさにアニメやマンガだからこそ出来るシチュエーションであったと言えますね。
ただ、怖いだけじゃなくて、なんといいますか、全体的にグロかった印象で、前述した回の話もさることながら個人的には海水浴に来ていて謎の巨大ナマコのような未確認生物に捕食されてしまう話は生理的に受け付けづらいものがあったかな。
人によって好みの分かれる内容となっておりましたが、それでもそこそこの佳作に仕上がっていたと思います。
最後に評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

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2018/08/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19367 ホスト:19403 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/怖い/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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