[アニメ]釣りキチ三平


つりきちさんぺい / Sanpei the Fisherman (Tsurikichi Sanpei)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:釣りキチ三平 / 日本映画:釣りキチ三平
アニメ総合点=平均点x評価数1,297位6,401作品中総合点19 / 偏差値50.59
アニメ平均点622位2,844作品中平均点1.36=良い/14評価
1980年アニメ総合点9位44作品中
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原作:矢口高雄(週刊少年マガジン/講談社) 放送キー局:フジテレビ 制作:日本アニメーション
キャスト
三平三平:野沢雅子
鮎川魚紳:野沢那智

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1980/04/07(月) 19:00-19:30 フジテレビ TV / 終了日:1982/06/28
オープニング動画 (1個)
若き旅人
歌:MOJO 詞:石坂まさを 作曲:曽根幸明 編曲:曽根幸明 [ファン登録]
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最終変更日:2014/01/23 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2020/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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80〜82年に放映された釣りアニメ。“三平三平"は東北の山村で釣り名人として評判の`一平爺さん'と暮らす明るく元気な少年。一見どこにでもいる小学生だが、実は祖父譲りの素質を備えた天才的な釣り名人だった。ある時三平は、夜泣谷という渓谷に住む隻眼のイワナ`左膳イワナ'に挑む。海・川・湖を問わず釣りへの情熱をかけた三平少年の闘いが始まる。

本作品は当時週刊・月刊少年マガジンで連載されていた矢口高雄先生の原作をアニメ化したもので、原作漫画は73年から連載されていたことで、その余波を受けたのか、本作品も2年に渡る長期放映となっています。アニメ化に当たって原作者の矢口先生の釣り好きな面から、意見を多く取り入れて、釣りの臨場感を出すことに重点を置いたものとして仕上がっています。

ストーリーは長閑な東北の山奥で釣り名人の祖父`三平一平'と一緒に暮らしている“三平三平"は3度の飯より釣りが好きな小学生。幼馴染の`高山ユリ'や師匠の“鮎川魚紳"等と共に、ある時は`幻の怪魚'に挑む為、またある時は釣り勝負に挑む為に、日本全国はては世界中のどこにでも出かけていく。三平の前に立ちはだかるライバルたちも、三平の純真な釣りに対する情熱にいつしか心を開いていく。三平の釣り人生が始まるというもので、基本的には原作を忠実にアニメ化していますが、「湖の殺し屋ブラックバス」や「ワカサギの氷穴釣り」等の原作から大幅に脚色が加えられたエピソードや、「驟雨のオトリアユ」のように2つのエピソードを融合したものもあります。ですが原作でもかなり元気に突っ走っている三平をTV画像でダイナミックな描写で表現しており、それだけに活気のある熱血的な釣りドラマになっています。しかも登場する`幻の魚'もかなりリアルな姿で見せていて、ホントにいそうな感じを引き出しているのがいいです。

本作品は原作に合わせたかなり質の高い釣りドラマとなっていて、それだけに見応えがありますし、三平を初めとするキャラたちもよかったし、日本及び世界を股にかけて川や沼だけでなく海にも挑戦していく純粋かつ壮大な内容となっていますので、評価は【とても良い】。本作品は釣りをこよなく愛し、大自然の中で伸び伸びと生きる三平の活躍を描いたものですが、私が思うに本格的に釣りを描いたのは本作品が初めてだろうと思いますね。本作品以降いろんな釣り漫画が登場しますが、その礎となった傑作だと思います。なお2009年に実写映画が日本で公開されています。

2010/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
地方のローカルTVで見ましたが凄く面白かったです、特に釣りのやり方とか、印象に残っていたのが重りを利用した釣りを間違ったやり方でやっている子がいて魚紳さんにとがめられます、本人は自覚が無かったのですが、何と重りを考えなく振り回すと桶を思いっきり破壊してしまうほどの威力だったのです、こんなもんが人に当たったら・・・・。(推理クイズで投げ釣りの重りで殺害したという答えに「まさか〜」とタカをくくっていた自分が愚かに思えた瞬間でした)
ギンブナの生体の話も面白かったです(メスばかりになるとドジョウや別の魚から種をもらうのですが皆ギンブナになるそうです、遺伝子が混ざらず生まれてくるなんてこんなに凄い生き物は初めて知りました)
好きな話が、密猟者がクマに襲われてしまい生き残った一人が三平の家に重傷で助けを求めてきます(リアルで怖かった)翌日「密漁なんかするから」と村の皆は笑って捜索に言ったのですが何と巨大なクマに遭遇、しかも悲鳴が上がって三平が行こうとすると「見るな」と大人たちが真っ青に(かなり、ひどくやられたらしく露骨に絵は出ませんが、みんなのセリフから人の形は残さない感じでやられてしまったらしく、怖かったです)村の皆は家に引きこもってしまうし友達の女の子も「学校に行けない」と三平にぼやいているときに、三平の前におじいさんが頼んだマタギがやってきます。
前編はここで終わりでしたが、後編がとても迫力があって凄かったです。
叉みたいアニメなので評価は「最高」です。

2010/03/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(60%) 普通:28(10%) 悪い:81(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7844
opや舞台からして、かなり時代を感じる。
でも、今の時代にはない釣りに対する人々の熱意が、話が進むに釣れて薄々と伝わってくるのが分かる(釣りブーム?)。

やんちゃな性格の三平は、とにかく釣り好きで魚のことしか頭にないという設定がまた魅力があっていい。

釣りに関する解説は分かりやすく、また魚のデッサンや表現は斬新なので、「いかにこの魚が大物であるか。」がよく分かる。
三平の前に立ちはだかるライバルは強敵ばかりで、釣りは釣りと言ってもここでは格闘技に近く、見ている側も闘争心が生まれる。

自分はあまり釣りに興味がなかったわけだが、この作品を見てとても興味深くなった。
今度知人と釣りに行こうと思う。
科学が発達し、自然が少しずつ汚染されている現代。
このような自然に関する娯楽は昔と比べて少しずつ薄れてきているのだろうけど、現代を生きている人間がこの作品を見れば、自然に対する視点がちょっとでも変わるのではないだろうか。

2006/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
以前、ちょっと見たことがあるのですが、声優や主題歌はいうことなしです。

しかし、肝心の内容が何だった覚えていません ( ←馬鹿 ? ) ……。
私が大好きな短篇が原作の 「 ゴロ引きゴンベ 」
( 三平の住む地を訪れた女性が三平と出会って……最後は泣ける名作と思います )
もあったような気がしますが、少なくともこの作品 ( ゴンベ ) に関しては、
余韻が残る原作以上に好きになることはないという気がしましたね……。

2006/12/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ケーブルテレビの再放送で見ましたが、面白かったですよ。三平役の野沢雅子さんは、本当に少年役が上手い方だと再認識しましたし、祖父・一平を演じた故・宮内幸平氏は老人役の第一人者であったとこれまた再認識いたしました。

釣りはやった事がないですが、このアニメを観ていると、魚と釣り人との駆け引きや、釣りを通して広がる人の輪等がとても面白く感じられますな。良作でせう。

[推薦数:1] 2006/12/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2040(50%) 普通:796(19%) 悪い:1259(31%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11611 ブラウザ: 5234
釣り好きにはたまらない作品だった、というのはどうかともかく、内容的に面白い作品である事は間違いないのであり、本作から釣りというジャンルに興味を持ち始めた人も決して少なくはないでしょう。
その意味では本作は釣りジャンルの漫画の中ではバイブル扱いされる作品であり、三平のキャラクターも野沢雅子の名演技も手伝って印象深いものでした。

本作のその面白さはいろいろな釣り魚と三平にライバル達との行き詰まる攻防戦であり、庶民の娯楽として見られがちな釣りの面白さという部分を判りやすく、子供に伝える事ではマンネリ化している『釣りバカ日誌』のそれよりも遙かに効果的に取り入れられており、内容にもいろいろなアイデアが凝らされていたことが印象に残り、退屈しない作品でした。我が家でも釣りはよくやっているので、その意味でも、みんなで見ていた作品でした。

最近は釣りというささやかな娯楽と趣味を楽しめる環境も無くなりつつあるし、いろいろな意味で寂しい時代となってしまいましたが、本作のように釣りという娯楽の楽しみ方と燃え方を取り上げている作品はそう多くはないし、いろいろな魚と、その魚を釣り上げているライバル達との戦いと友情は少年漫画にありがちなご都合主義とワンパターンのきらいもないことも無いのですが、それでも王道に沿って無難な造りとなっていたのが良かったです。

しかし、この作品がアニメ化していた当時から、日本の環境は破壊され、釣りが楽しめる場所が無くなりつつあった事も忘れてはならない事だと思います。

2006/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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作画も良くて丁寧な作品だったと思います。
自分が覚えているのはカナダでのサケ釣り大会、宇宙フナ、有明のムツゴロウといったところでしょうか。
CVの演技も良かったし主役の三平の印象は今でも鮮明です。

2004/01/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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最近の教科書はこの漫画をよく載せていますね。

2004/01/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646
「釣り○○日誌」より、こっちの方がはるかに面白いです。

2003/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 50341 ホスト:50421 ブラウザ: 3646
アニメの方はあまり記憶がないのですが、原作で魚紳さんの「目」について語られた話があって、こどもの頃は、「魚紳さん、大変やな〜」とか思いましたが、今考えるに、魚紳さん・・・「日本全国釣行脚」って・・(^_^;) ただの遊び人とちゃうん?(笑)

2003/09/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 30084 ホスト:29909 ブラウザ: 4924
釣り竿職人で釣り名人の三平一平の孫の三平は、三度の飯より釣りが好き。
幻の怪魚や釣りの業師に挑むため、幼なじみのユリっぺや凄腕の釣り師・魚紳らとともに日本はおろか、世界の果てまで足を伸ばす…。
原作は昭和48年から週刊少年マガジンに連載された無類の釣好き少年「三平三平(みひらさんぺい)」を主人公に
釣を取り巻く自然と人々を描き大ヒットした矢口高雄の大ヒットコミック!
TSURIKICHI SANPEI
「釣りキチ三平」1980
製作:本橋浩一
企画:佐藤昭司
プロデューサー:遠藤重夫
原作:矢口高雄
監督:新田義方
脚本:田村多津夫
作画監督:岡迫亘弘
美術監督:千葉秀雄
録音監督:斯波重治、小松亘弘
音楽:曽根幸明
効果:森賢一
現像:東京現像所
構成:おおくぼ由美
編集:AUDIOタナカ
制作:日本アニメーション
OP「若き旅人」
ED 「俺は釣りキチ三平だ」
主題歌
<若き旅人>
作詞:石坂まさを
作曲:曽根幸明
編曲:曽根幸明
歌:MOJO(冨田伊知郎)
コロムビアレコード
人は 誰でも 未知の世界にあこがれ
旅に出るのさ たった一人で
ときには人生 哀しみにぶつかり
ときには青春 霧の中さまよい
泣くことも あるけれど
そうさ 心の星をみつめて
旅人は 歩いてゆく だけさ
このManga及びAnimeをみたのがきっかけで、釣り竿並びに、釣り道具をも思わず揃えてしまった人の數・・・・・およそ、??萬人は居たと見た?!
原作者、矢口高雄が郷里の秋田で少年時代を過ごした想い出が、釣りという題材を得て水を得た魚?のように生き生きと描かれる!?
作風的特徴として、人物がデフォルメされた畫(繪)であるのに對し、力強くそして尚且つ丹念に緻密でリアル(写実的)に描き出される魚をはじめとする自然の生物たち
そして海・山・川...等などの自然の風景等など、それは大自然の空氣感そして雄大さを表現するのに十二分であり
その漫画的にコミカルにデフォルメされた人物と、相反してリアル(写実的)に描き出される自然、
そのアン・バランスさの妙味?が自然と人物(人間)との一体感をも生み出していた(ような气がする?)。
CHARACTER
「三平三平(みひらさんぺい)」(野沢雅子)
トレードマークは麦わら帽子。
釣りに關しては、誰にも負けない大人顏負けの理論と大膽なる發想を持っている。釣りと自然をこよなく愛するバイタリティーに冨んだ少年。
極めてストレートな性格で、結構テレ屋さん。
「鮎川魚紳」(野沢那智)
三平が兄のように慕うクールなスゴ腕釣り師。
「三平一平」(宮内幸平)
三平の祖父であり、育ての親でもある竿作りの名人。
「加瀬正治」(山本圭子)
三平を師匠としたう腰巾着チビ小僧。
「高山ユリ」(白石冬美)
三平のことを三ちゃんと呼ぶオッチョコチョイでおてんばな三平の幼馴染ユリッペ。
Animeは、野沢雅子のなまり具合もなかなか良く、屈託無く明るい三平少年の聲として、なかなか良いマッチングをみせて(聞かせて)いた。
記憶に殘る主な人物と話としては、
・谷地坊主(北海道、釧路湿原の幻の魚イトウ)、・エイハブ舩長(大カジキブルーマーリン デビル・ソード)、・六浦五郎(有明海のムツカケ).....等など
日本・世界各地での釣りキチたちとの出會い、そして釣りへの飽く無き挑戦と見果てぬロマンがある。
又、釣りネタ以外?では
高橋よしひろが、犬漫画?以外にも釣り漫画も描いていた?ように...?!!?
原作者矢口高雄が、銀行に就職していた時の經驗が活かされ描かれた作品「9で割れ!!昭和銀行田園支店」があるが、是非そちらにも注目したい?!

2003/08/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:346(75%) 普通:72(16%) 悪い:43(9%)] / プロバイダ: 26718 ホスト:26531 ブラウザ: 3646
アニメは所々しか見てないけど、漫画は多少とびとびでしたが結構読みました。
たしか最終回は、釣り竿を持った大勢の釣り人が行進していたのを覚えている。
釣りは普段全然しないんだけど、十分楽しめました。
ムツゴロウの時の話は面白かった。三平のキャラってなんだが憎めないよね。

2003/07/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(60%) 普通:76(25%) 悪い:44(15%)] / プロバイダ: 12413 ホスト:12370 ブラウザ: 3650
マガジン連載だったっけ?当時読んでましたよ。
この頃結構釣りブームになって友達とよく釣りにいってましたね(懐かしい)。
でも月日が経つ為、記憶が曖昧で最後はどんな最終回だったのかが解らないんです。
どっかの池(沼)の主の魚は釣れたのだろうか?。
三平のキャラクターは現在でもしっかり生きていますね。
チョット前にはパチスロにもなったしね(結構負けた)。
というより作者ってこの作品位しか有名じゃないんじゃないの?
僕、他の作品って知らないもの・・・。
最後に桜田門二郎さんがおっしゃっている「キチ」の問題ですが、作者は何も「キチガイ」を意識して
「キチ」と付けたんじゃなく「夢中」って意味で付けたんだと思います。
ほら英語にもあるじゃないですか・・・「CRAZY FOR YOU」=「あなたに夢中」と訳しますよね。
だから僕も最近の厳しすぎる表現方法には疑問をもつ1人です。

2003/07/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:295(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 24424 ホスト:24301 ブラウザ: 3875
*随分昔にみた。小学生低学年の頃だと思う。が、確か題名が差別用語を含むということで問題になったと思う。最近、漫画の復刻だか文庫版だかが発売されたと思うが、このへんの折り合いがついたのかなと思う。昔の作品に多いように、多分、断り書きみたいのがついていると思う。ウルトラマン7なんかも、放映あるいはDVD収録が出来ない回があるときく。
*ちなみに、差別用語とされたのは、「キチ」の部分、「キチガイ」の「キチ」だからということ。少し、言葉狩りかなとも思わないでもない。けど、それが今という時代だから仕方ないんだろう。けど、昔の作品時代を糾弾するのは、これはこれで問題かなとも思う。歴史は歴史として受け止めてもいいんじゃないかなと思う。
*作品自体は、釣りが趣味でないのであまり面白くなかったが、人間性は悪くないから言いと思う、あるいは職人気質ってこんな感じかなとも思った(昔からそういう要素が自分にはないので、憧れををもって)。また、以上のような経緯だからこの作品に接する機会が少ないと思うが、それでもキャラは一人歩きして有名なんじゃないかな。

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