[アニメ]聖闘士星矢


せいんとせいや / Saint Seiya
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:聖闘士星矢 / 文学:聖闘士星矢 〜ギガントマキア〜
アニメ総合点=平均点x評価数71位6,226作品中総合点240 / 偏差値86.47
アニメ平均点418位2,817作品中平均点1.55=とても良い/155評価
1986年アニメ総合点3位96作品中
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キャラ・設定2.26(とても良い)19
声優・俳優2.21(とても良い)19
音楽2.16(とても良い)19
映像1.95(とても良い)19
ストーリー1.89(とても良い)19
熱血95%18人/19人中
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作品紹介(あらすじ)

日本人の少年、星矢は、
現代の世に聖衣 ( クロス ) を手に入れて聖闘士 ( セイント ) となるべく、遥々ギリシャに渡り、その修行に励んでいた。
己の肉体のみを武器とする聖闘士になるには、
人間の限界をを超えた力、自己の肉体に内存するエネルギー “ 小宇宙 ( コスモ ) " のパワーを駆使しなければ成らない。
音楽:横山泰弘 監督:森下孝三 菊池一仁 漫画原作:車田正美 ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 )
現像:東映化学 演出:森下京三 梅澤淳稔 キャラクターデザイン・作画監督:荒木伸吾 キャラクターデザイン:姫野美智
脚本:山崎忠昭 シリーズ構成・脚本: 小山高生 菅良幸
音楽:横山菁児 作画監督:青木哲郎 大島城次 佐々門信芳 効果:今野康之 製作担当:武田寛
日本 開始日:1986/10/11(土) テレビ朝日 TV / 終了日:1989/04/01
公式サイト
1. 聖闘士星矢
オープニング動画 (2個)
ペガサス幻想
歌:MAKE-UP
詞:竜真知子
作曲:松澤浩明
編曲:MAKE-UP [ファン登録]
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最終変更日:2014/09/25 / 最終変更者:カトル / その他更新者: 管理人さん / ウィングゼロ / S・N / ジャンボーグQ / サブキチ / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2016/10/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17611 ホスト:17723 ブラウザ: 7460
【良い点】
声優
当時の手描きの一部のクオリティと演出
少年漫画ながら熱い

【悪い点】
厨二満載の設定と好感の持てない登場人物(特に城戸沙織)

【総合評価】
この漫画及びアニメがきっかけで後のBLEACHや文豪ストレイドッグスやキルラキル等の厨二病満載の不愉快な作品を出してくれた元凶。
登場人物も好感持てないし、内容がDBや北斗やキン肉マンを焼き直しただけのイライラ要素を加えただけで不愉快。
十二宮終了後も当時のネタ切れ感がハンパなく薄っぺらい。
こんなんだから後の作品自体もホビー関連以外はファンからも飽きられるぐらいの不遇ぶりが続けてくるのだろう。

2016/06/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(62%) 普通:77(19%) 悪い:74(18%)] / プロバイダ: 1389 ホスト:1596 ブラウザ: 10575
【良い点】
・格闘戦のアイデアが斬新で、後のサムライトルーパー、シュラト、セーラームーン、プリキュア等の基礎を築き上げた事
・尺稼ぎのオリジナルエピソードに登場したオリジナルの悪役が個性的だった
・星矢達が故・城戸光政翁の私生児設定がオミットされた
・黄金聖闘士や神闘士や海闘士の強敵ぶり
・オリジナルキャラクター等後の東映アニメの下地を作った
[良い点でもあり悪い点]
・売れる事を第一にした為、後々の作品にも悪影響を与えた事
・原作漫画では単なるゴロツキだった暗黒聖闘士(ブラックセイント)が、教皇アーレスの世界征服の尖兵となったものの、呼び方が暗黒聖闘士(あんこくセイント)に改悪されたトホホ…。
[残念な点]
・星矢の姉・星華との再会が果たせなかった事
・冥王ハーデス編がOVAまで待たされた
・強化策の鋼鉄聖闘士が逆に仇になった(但し続編Ωで退場問題は解決)
【悪い点】
・アスガルド編とポセイドン編がマンネリタイムバトルになった
・ポセイドン編が性急な展開だった事
【総合評価】
中学・高校時代に熱狂し、燃えるストーリーは今も色褪せず、本放送当時はファンに嫌われた鋼鉄聖闘士も、後々の東映アニメの新たな潮流を築き上げた功績は大きく、評価は[最高]にします。

2016/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:472(64%) 普通:108(15%) 悪い:157(21%)] / プロバイダ: 4156 ホスト:3970 ブラウザ: 5213
【良い点】
・OP、ED。
映像はカッコいいし、初代、二代目、共に名曲。
特にソルジャードリームがお気に入り。

・声優さんの熱演。
『ペガサス流星拳』は良く真似しました。
後、瞬役の堀川亮さんが後のDBのベジータで
あることを考えると、演技の幅に驚かされます。

・城戸沙織、アテナの性格がかなり改善されている。

・アスガルド編。
自分が見た原作付きアニメのオリジナルエピソードとしては
No1の出来。
ゴッドウォーリアはそれぞれ魅力的だし、ポセイドン編へ
違和感なく話をつなげることができているのも凄い。

【悪い点】
・氷河の技を撃つ前の構えがカッコ悪過ぎて、
ギャグにしか見えない。

・瞬が氷河を甦らせる所と
この後のお姫様抱っこシーンの
異常なほどの演出の凝りよう。
原作はもっとあっさりしていたのに、
女性ファンに媚び過ぎていて唖然。

・原作との相違。
氷河の師匠をクリスタル聖闘士としたことで
カミュとの関係がおかしくなっている。

【総合評価】
土曜の夜が楽しみで仕方がなかったアニメ。
作画、主題歌、全てが高水準で
リアルタイムで視聴できて幸せだったと思います。

2015/12/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6379 ホスト:6559 ブラウザ: 7422
バトルシーンが凄まじかった、仮面の女は中々だったな、素顔が気になってたけどかなり可愛い

2015/09/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(36%) 普通:201(19%) 悪い:463(45%)] / プロバイダ: 44476 ホスト:44377 ブラウザ: 10902
【良い点】
・氷河の因縁の敵、アイザック。
・ラストでアテナがポセイドンを成敗する所。
・仮面のおねーさん。
【悪い点】
・殺さなイズムの弟君がかなりのウザキャラだったのを覚えてる。
・生き残った敵キャラが二人ぐらいいた事。
・タイトルがややダサ。
【総合評価】
「普通」寄りの「良い」で。

2014/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 16378 ホスト:16362 ブラウザ: 5171
【良い点】

・アテナの万能さ。

【悪い点】

・アテナのじらし具合。

【総合評価】

・以上の点からこのアニメはアテナ1人居れば全ての悪事は成敗可能。
最初から聖闘士などいらなかった・・・というオチ。

2014/08/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(77%) 普通:22(13%) 悪い:18(11%)] / プロバイダ: 7187 ホスト:7122 ブラウザ: 4721
【良い点】
・星座を題材としたストーリー
・人間の五感の描写
・ギリシャ神話、北欧神話も絡めている

【悪い点】
・地上波がポセイドン編で終了
・蟹座の子供がいじめられていたこと

【総合評価】

80年代当時、ジャンプ系の大成功作品です。
もちろん当時の話ですので、現代で視聴すると耐えられない部分や突っ込みどころは満載ですが、
あくまで当時の時代背景と当時の他の作品から見れば、これ以上の作品はないでしょう。

88の星座を模した聖闘士には全て個々の技がありクロスがありました。
原作の単行本にはクロス分解装着図というものが巻末にあり、人が装着する時とオブジェ型の構成が全て記載されており、素晴らしく細かいところまでの描写が記載されている。
また、十二級編では実際に生まれた年月日で決まる12の星座を模したゴールド聖闘士が登場し、当時の子供たちは自分の星座のキャラを真似て遊んでいた事を思い出します。

ただ、ストーリーの要となる小宇宙(コスモ)は、クロスの優劣ではなく、いかに小宇宙を燃やしたかで勝負が決まる、ご都合主義的な産物でしたが、
より強い相手に勝つ理由づけとしては、当時としては斬新です。
人間のもつ五感 (味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚)を超える第六感をさらに超える第七感が小宇宙を感じること。
映画でもシックスセンス(死者が見える感覚)というものがありましたが、現代の霊能力者や霊媒師はあと一歩で聖闘士になれるのかもしれませんね(笑)

少し話がそれましたが、「良い点」に人間の五感の描写と記しましたが、フェニックスの一輝がよく五感を剥奪される描写が多かったですが、
これは五感を断たれたことにより、第七感に目覚める伏線!?の様なものでして、現代でも目の不自由な人は聴覚がひじょうに鋭敏であったりする等、五感の一つが鈍るとそれを補うために別の感覚が研ぎ澄まされるというものです。

また、「悪い」という評価をされている方の中には、アテナがなぜ神なのに直接戦わないのか?という意見も多いですが、
アニメだけを見ていれば当然の意見であります。
私は、改心したゴールドセイントがなぜアスガルド編やポセイドン編に参戦しなかったのが不思議でたまりませんでしたが、実際にはアテナとゴールドセイントは来るべくハーデスとの聖戦に備えているのであって、
地上波で放映された十二宮編・アスガルド編・ポセイドン編はイレギュラーな小事でしかないにも関わらず、その理由を明かすハーデス編が放送されなかったという残念な流れです。

ですが作品としては、玩具・お菓子・ゲームと商品化されやすい作品だった事も子供の人気に繋がったのではないかと思います。
いかに人気があっても、商品化されづらい作品は存続が難しいのは、今も昔も同じですし(笑)

長々と書きましたが、話数が多すぎてとても全てを書けるようなもではありません!!

あ・く・ま・で、当時の作品として、当時の子供が見る作品として、評価は「最高」とさせていただきます。

2014/06/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:20(18%) 悪い:34(31%)] / プロバイダ: 13251 ホスト:12939 ブラウザ: 8306
久しぶりに視聴したのですが……。
私が年をとりすぎたのか、昔あれほど興奮したはずの今作が、
今はこんなにも単調に感じるとは。
時の流れの残酷さというものを感じずにはいられません。

考えてみれば、「勧善懲悪のストーリー」「熱い男達の戦い」
「弱者が強者を倒す」「聖衣という派手な装束・鎧」などなど、
今作は非常にわかりやすい要素に満ちた作品で、
そこが当時の少年達の心にメガヒットしたのでしょうが……。
この要素って、よくよく考えてみると
非常に「時代劇や70年代ドラマ的」でもあるんですよね。
アニメ放映時でも、多少古めといいますか。

そこが今回、私が単調さを感じた原因なのかと思います。

もちろん他にも、
「先制攻撃→効果なし→反撃で大ダメージ→まさかの復活→逆転勝利」
の毎回ワンパターンな戦闘展開を見飽きた等も原因だとは思いますが、
まあ、ある意味そこはお決まりですから、なるべく考えないことにしてます。

しかし今作で特筆すべきは、原作の秀逸な世界観設定。
特に星座のモチーフがきちんと鎧に変形するという「聖衣」と、
青銅聖闘士、白銀聖闘士、黄金聖闘士というランク付け、
「小宇宙」という登場人物の能力追加、これらの発明に尽きるでしょう。

特に聖衣の「ジグソーパズルがきちんとはまっていく感覚」は、
本作のアニメ化や商品化、原作の長期連載化には欠かせない重要な発明だったと思います。

また、聖闘士のランク付けは弱者が強者を倒す「番狂わせによる興奮」を
十分に演出することに成功しました。
これが特に目立ったのが「黄道十二宮編」だったと思います。

「黄道十二宮編」は、単純に言うと「某カンフー映画の五重塔」で、
「上の階には俺より強い奴が……グハッ」の流れを12回やるだけなんですが、
これをやるとベルトコンベア式に次々敵が出てきては消えていく為に
敵の強さがすごく伝わりにくいです。

本作の場合はそこに「黄金聖闘士」という、
「明らかに格上がいるんだぞ!」って前置きをすることで、
すごく相手が強敵に見える効果を出しているところがとても上手です。

極論かもですが、仮に「黄金聖闘士」って肩書きが無かったら、
「蟹座」や「魚座」と、「乙女座」や「蠍座」「水瓶座」が同じぐらいの強敵だとは、
視聴者には思いづらいんじゃないでしょうか?

あとは「小宇宙」。
同じ少年ジャンプで連載されていた「北斗の拳」で初めて視覚化した「闘気」を、
より鮮明に主人公の能力として打ち出すことにより、
「パッと見主人公がどう変化したのかわからないけれど、なぜか強くなってる」
を表現する要素として大活躍。

「小宇宙が高まる」と「必殺技が強くなる」のように
あまりに都合よくパワーアップしちゃうせいか、
本作と「ドラゴンボール」以降は少しずつ見ない表現になってきていますが、
強さが腕力や体格、技術ではないことを表現する理由付けとしては、
一つの革命だったように思います。

……と、振り返ってみても本作は、原作の様々な発明によって支えられていた反面、
アニメならではの良さ、というものには乏しい印象があります。

特に安易な玩具化の為に生まれた「鋼鉄聖闘士」や、
アニメオリジナルな氷河の師匠「クリスタル聖闘士」は、
結果として「聖闘士」のランク付けを混乱させるだけの存在でしたし、
オリジナルストーリー「アスガルド編」は、
やはり敵の強さが黄金聖闘士より判りにくく、没個性気味でした。

また少年ジャンプ系アニメの悪癖とも言える、
「原作の進行にアニメが追いつくのを防ぐ為に、1戦闘の尺を伸ばす」
が随所に見られるのも、本作あたりから特に目立った印象があります。

以上を踏まえると、今の私の評価は「普通」ぐらいにせざるを得ないです。

とはいえ、アニメに一つの流れをもたらした名作として、
長く愛されて欲しい作品であるのは間違いの無いところです。

私も小さい頃に夢中になった作品ですので、またいつか本作を見返すときが来たら、
その時は「一周回って新鮮」ぐらいの気持ちで視聴できたらいいなと思います。

2013/12/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1355(49%) 普通:0(0%) 悪い:1385(51%)] / プロバイダ: 145 ホスト:89 ブラウザ: 4721
子供の頃ギリ生で観ていた記憶があって結構好きで観ていたけど久々に観たらつまらなかった。
やっぱりピークはゴールドセイントとの戦いでそっからは蛇足でしかなかった。

同じようなキャラに同じような技に同じような展開ばっかでネタやストーリー性というものがなかったし、所詮ゴールドセイントのストーリーを劣化させて繰り返してるようにしか見えなかった。
ゴッドロープの戦いからネタの限界は感じていたけど、特に最後のポセイドンとの戦いは駆け足であっさりし過ぎていて敵もショボくてやる気が感じられなかった。
それまでの戦いは少なくとも2、3話ぐらいはかけていたのに、最後の戦いは15分で決着がついてしまったりまるで見応えがなかった。

ゴールドセイントのキャラは覚えているしインパクトがあったんだけど、それ以降のキャラってのがまるで記憶になかったし、ゴールドセイントより弱くしか感じないから戦いにおいてもハラハラドキドキ感もなくマンネリ感しかなかった。

キャラ自身がゴールドセイントより弱いとか言ってたし、それでどうやって面白く感じればいいのか作ってる側たちがゴールドセイントありきというか逃げてるような気がするから観てる方としてもスケールの小ささしか感じなかった。

ストーリーとか設定も後付けやとってつけたようなところも多々あったし、展開もワンパターンでメリハリがなくゴールドセイントの方がインパクトがあればそりゃあ記憶に残らないわと思った。
特に瞬がピンチになったら一騎が助けにくる展開は子供の頃はドキドキしたかも知れないけど、今観ると笑けてくるというか早よ助けに来いよとしか思えなかった。

なんだかんだで今の作品の方がストーリーは凝っている気がする。

もうちょっとキャラの関係性とか内容を濃く描いても良かったし、最初の方はそれもあったと思うんだけど特にさおりさんなんて今観るとホント空気でしかないし内容が薄いためにそこまで必死になるのか伝わらなかった。

そういった内容とかドラマが薄いのに無駄に熱さとか友情とか誰かのためにとか何度も立ち上がったりとかあって、説得力もないし押し付けがましいだけだった。

子供の頃観た印象は良いし個人的に好きだけどそれと評価とは別で、ゴールドセイントまでなら『良い』なんだけどそれ以降の展開ってのがストーリー的にも内容的にも良いところがなかったので、総合的に見て『とても悪い』が妥当だろう。
[共感]
2014/02/03 昔の沙織って影薄いです。Ωではおそらく?その反省から前面に出ているのかもしれません。 by SWAN

2013/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 995 ホスト:702 ブラウザ: 5147
【良い点】
少年漫画の王道のようなスタイルで熱いストーリーが展開されます
バトルシーンも今見ると稚拙でワンパターンではありますが
当時はあれでも最高にカッコよくワクワクしながら見ていたものです
あとは大御所と言われる声優のオンパレードなのも見ていて楽しいですね
【悪い点】
普通の人はまず黄金12宮編を見終わったら「もういいや」となります
というか、ここまでは聖闘士や聖衣が魅力的ですが、それ以降は微妙になるんですよね

【総合評価】
昔を懐かしむ意味でまったり見るにはいいと思います
ここで酷くツッコミを入れまくっているようなアニメを卒業するべき人は
見るのはやめておきましょう、あれはこうだろ?なんでこうなるの?あほなの?
みたいな不毛な気持ちが生まれ誰にとってもいいことはありません

2013/04/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(62%) 普通:10(13%) 悪い:20(26%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16607 ブラウザ: 3457(携帯)
最近アニマックスで見てハマりました。

主題歌も熱く最高です(≧∇≦)114話もあるので全て見るのが大変です。

2013/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:199(63%) 普通:74(23%) 悪い:44(14%)] / プロバイダ: 10083 ホスト:10085 ブラウザ: 7405
【良い点】
登場するキャラが多様で良く設定が練られている。聖矢たちが強大な敵を前にして何度でも倒されても不屈の闘志で戦うところが良い。仲間の助け合いも良い。

【悪い点】
長い作品なので全部は見きれなかった。

【総合評価】
作品として面白く、「良い」と評価します。
[共感]
2016/06/22 私も本放送リアルタイム視聴世代で、原作不足のハンデを様々な試行錯誤とアイデアで補完したサガの乱がお気に入りでした。オリジナルの悪役や水晶聖闘士、当時の視聴者から嫌われていましたが鋼鉄聖闘士もお気に入りでした。やはり本作の光政翁は死してもなお、巨悪との戦いに力を惜しまない人物として書かれたのが良かったで by 無限堂

[推薦数:1] 2012/12/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(25%) 悪い:3(75%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:16104 ブラウザ: 3462(携帯)
今アニマックスでも再放送してますが、こんな時代遅れなヤツよくやりますね。 特に理解できないの がアテナ。彼女は何のために存在しているの?邪悪な神と戦うために生まれたと言われるが、見ているとする事は後先考えない馬鹿で無謀な行動ばかり。そして「自分は純粋で愛溢れる神」と言っているような無駄な気高さ。話の中で氷を溶けないよう祈ったり、水の人柱になるけど、知恵と戦いの神様だろ?聖闘士より強大な力を持っているんだろ?そんなヒマがあるなら自分で邪悪な神と戦えよ。星矢達が敵を倒すが、なんだかなー。アテナが自分の手を汚さいために星矢が代わりに戦って罪を背負っているように見える。しかも相手は自分達と同じ純粋に神を信じる者ばかり。殺す必要があるのかと疑う。でも彼ら聖闘士はそんな事気にしない。悩まないし何も考えない。ただアテナ一筋に信じて戦う。一般人から見ればこいつらは世界一危険な宗教の信仰者と見られるぞ。それとアテナを助ければ大勢の人間がもっと犠牲になるのもわかっているのか?黄金聖闘士の中に罪のない子供を殺す奴とかその弟子が祖父を殺して少女まで手にかけようとする奴もいる。これを見ると皆アテナと聖闘士達が下らない神の家族喧嘩に人間達を巻き込むから悪いんだ。ポセイドンの時にもそうだ。地上は大洪水で多くの人々が死んでいるのに、聖闘士はその多くの人々よりアテナしか大事にしない。星矢達は自分達みたいな孤児をこれ以上増やさないために戦うと言っていた。でもアテナのためにと戦えば他の人間がアテナ達神の下らない喧嘩に巻き込まれ死ぬ。自分達で家族を失ってしまった人を増やしているのがわからないのか?それでいてアテナは神のくせに命を蘇らせる奇跡を起こす事ができない。こんな役立たず守る意味がないと思う。アテナを救うのが聖闘士の試練と誰か言っていたが、そのために人間が何十万何十億も犠牲にされちゃたまらない。
[共感]
2013/06/09 つまり貴兄のご指摘こそ「戦いのための戦い」といったインフレーション化の意味するところなのでしょう。内容的にはこの程度なのに、リアルタイムでの人気面では断トツだった辺り、むしろ「大御所と言われる声優」を押さえる等、人気独占のためには手段を選ばないやり方こそが、バブル時代を生きる大衆の支持を取りつけたものと考えられます。ですから本作を昔を懐かしむ意味で観るなど、当時のバブル景気によるモラルハザードを正当化するようなもので、以ての外のこと。従って私は貴兄のご意見を強く支持します。 by tshm

2012/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 5879 ホスト:5848 ブラウザ: 11280
まずこの作品、ギリシャ神話が主体となっているので
作風が洋風なので個人的ですが興味がわきやすく見やすかったですね。

ストーリーは基本、星矢と敵とのバトルが主ですが敵側にも事情があったり
一輝とか過去が重たいキャラクターの見せ方もうまかった。
仲間がやられたり、やられそうになった時に仲間を思いやる友情も良かったと思う。

必殺技を出す前の地面が割れたり、風が吹いたりする作画が良く出来ていて
必殺技は見ごたえがあって良かったと思う。

クロスがボロボロになったり
星矢達が死にかけた時の悲壮感の描写や泥臭い戦闘が面白かったし
必殺技で攻撃が主体でしたが肉体同士の殴り合いの生々しさが良かった。

敵の強さや階級も黄金聖闘士、白銀聖闘士、青銅聖闘士と
別れていてわかりやすかったのも良かったと思う。
階級の下の者が上の者に挑む形式は今ではありきたりかもしれないけど
当時としてはよく考えたと思います。

ただその設定のせいで十二宮編が敵の強さのわかりやすさのピークだったので
それ以降はやや盛り上がりに欠ける展開だったと思う。

評価は「とても良い」バトルものとしては友情や下の階級の聖闘士が
上に挑む形式は面白かったですね

2012/08/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(20%) 普通:1(20%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 4167 ホスト:4092 ブラウザ: 4781
【良い点】車田正美原作なところ。「聖闘士星矢」の名前が広まったところ。

【悪い点】東映アニメーションが「聖闘士星矢」をやったこと。原作好きな人には「クロス」のデザインがゴミ。キャラの動きに違和感しか感じない。

【総合評価】東映が「聖闘士星矢」をやったのはそもそもマチガイ。走る時の固定ポーズは制作費削減の手法なのか?ランニングフォームは原作のように綺麗にするべき。

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「80年代のジャンプ作品を代表するアニメですね。強敵に負けても立ち上がる、「小宇宙」(コスモ)の力で立ち上...」 by 清流滝哉


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2017/01/01 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 1389 ホスト:1596 ブラウザ: 9973
中学・高校時代に夢中になって観ており、後で原作漫画を読んで、アニメとのギャップに驚きました。
原作は銀河戦争→一煇との最終決戦→白銀聖闘士だったのが銀河戦争→一煇との最終決戦→私兵聖闘士→白銀聖闘士となり、この私兵聖闘士と白銀聖闘士編で登場した味方側オリジナルキャラ・鋼鉄聖闘士が、後々の東映オリジナル作品または原作キャラを使ったオリジナル作品の下地を作ったと言えます。
私兵聖闘士の個性的なキャラとアニメでの氷河の師・水晶聖闘士や鋼鉄聖闘士トリオはかなりハマり、鋼鉄聖闘士は企画段階から考えられたそうで、一時はお蔵入りか、または別作品の主役にする事も考えられたそうです。
アニメではやはり故・城戸光政の遺志を継ぐ者達対アーレスに成り済ましたサガとの激突で、一進一退の攻防が繰り広げられました。
しかし、鋼鉄聖闘士は視聴者からのクレームで退場せざるを得なくなり、オリジナルのアスガルド篇とポセイドン篇は典型的タイムバトルになり興ざめでした。
そして、この星矢のノウハウが後々のドラゴンボールZ、GT、超、セーラームーン等の下地を作っただけで無く、結果として日本製アニメの悪しき前例を作ってしまいました。

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「昔よく観てたな。...」 by 竹犬千代


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2016/08/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3696 ホスト:3704 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/ロマンチックな気分/格好良い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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記事日時:2018/10/22
2. キャプテン翼 感想#19 by エスパー
... に導かせたのも良き有終の美。 やっぱり両者とも死ぬ気で挑んでいるシチュは最高に滾るなあ…。 ところで空気読めないこと書くけど日向くんはなんか発情してるようにも見えてしまいました! あれだよ、ジャンプのバトル漫画でボロボロ・上裸になってセクシーな格好になってるのが 女性ファンの心の旋律に響くようなアレですよ。闘士とかあの辺り ...
記事日時:2018/08/09
3. 馬鹿ネタ駄文::フィクションの究極の選択 by 無限堂
... ライダー(アビスも含む) 3・搭乗する度にフェストゥムと同化する蒼穹のファフナーの最終兵器ファフナー 4・乗ると必ず死ぬ「ぼくらの…」のジ・アース 5・乗ると若槻魔沙樹、または木原マサキに乗っ取られるゼオライマー 6・何でも取り込むまるで生き物の真ゲッターロボ 7・技量次第で生存出来る装甲騎兵ボトムズのAT 8・ボトムズATより死亡率が高い闘士Ωの量産型 ...
記事日時:2018/08/08 [表示省略記事有(読む)]
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