[アニメ]冴えない彼女の育てかた Fine


さえないひろいんのそだてかた ふぃーね / Saenai Heroine no Sodate-kata Fine
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アニメ総合点=平均点x評価数2,122位6,604作品中総合点8 / 偏差値48.81
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作品紹介(あらすじ)

或る春の日、安芸倫也は桜舞う坂道で運命的に出会った少女・加藤恵をメインヒロインにした同人ゲームを制作する事を思いつく。美術部に所属していながら、同人イラストレーターとして活動する澤村・スペンサー・英梨々と、学年一位の優等生でありながら、ライトノベル作家として活躍している霞ヶ丘詩羽を誘い、「blessing software」を結成。やっとの事で一作目を発表した──。
英梨々と詩羽は大作ゲーム『フィールズ・クロニクル』を開発する為に、人気クリエイターの紅坂朱音の許へ。「blessing software」代表の倫也はサークル活動を継続し、副代表の恵と共に新作の開発を開始した。イラストレーターに後輩・波島出海を起用、プロデューサーを出海の兄・伊織へ依頼し、氷堂美智留と彼女のバンド「icy tail」と共に新作の開発を進めるが……。

英梨々と詩羽の大作はどうなるのか? 倫也と恵の関係に異変が? 果たして「blessing software」の新作の行方は?
冴えないヒロインをめぐる青春グラフィティ、グランドフィナーレ。
●スタッフ
原作:丸戸史明(レーベル:富士見ファンタジア文庫 出版社:KADOKAWA)
総監督:亀井幹太
監督:柴田彰久
日本 公開開始日:2019/10/26(土) 映画
プロモーションビデオ (3個)
劇場版「冴えない彼女の育てかた Fine」予告編|2019年秋公開劇場版「冴えない彼女の育てかた Fine」予告編|2019年秋公開
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最終変更日:2019/11/04 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2019/11/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(76%) 普通:47(8%) 悪い:98(17%)] / プロバイダ: 43742 ホスト:43904 ブラウザ: 8247
公開初日に見ました。

率直な感想もう全編加藤ちゃんでしたね。手を繋ぐとこから美智留と出海ちゃんのツッコミの前で自分の倫理くんを好きになった理由を吐露する下りとか家の前で待ってた辺りとか見ててヒロイン力と言って良いのかルート力と言って良いのかその辺が強すぎだろって思いました。

ショコラの香奈子先輩とかパルフェの里伽子とかメインヒロインは他のヒロインを凌駕しないといけないっていう連綿と続く丸戸節全開だったなあって思いました。キャラは英梨々の方が好きだけどが良いけど全編でやるとやっぱ加藤ちゃんやな落ち着いちゃいました。1期の時は詩羽先輩のが人気あったような記憶があるんですけど・・2期終わって映画まで終わってみてやっぱメインヒロイン加藤ちゃん以外ありえないなあって思いました。

詩羽先輩はOPの時点から加藤ちゃんへのフラグ立ってるのを感じてたろうし本編ずっと見てたらサークルやめた辺りで既にフラグなくなってたよねっていう・・。詩羽先輩と英梨々っていうのももう一つの見せ場だったのかなあ。

最後の英梨々の「私のこと好きだった?」ってやつだけ唐突感なのか演技のせいかなんか違和感ありました。詩羽先輩の部分も大幅にカットされてる部分もあるんで原作見ながら補完しないといけない部分が多かったのは尺が短いしストーリーを再構成して原作とはだいぶ変更することで収めてるのでしょうがないのかなあとは思いました。

でも加藤ちゃんとイチャイチャからキッチリ着いてくる「転」の部分最後はきれいに落ち着けて終わるっていう王道でした。

[推薦数:3] 2019/11/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:499(71%) 普通:100(14%) 悪い:104(15%)] / プロバイダ: 651 ホスト:223 ブラウザ: 4721
先日に本作の鑑賞を終えたので早速コメントを寄せたいと思います。

まず劇場版の構成に付いて言うと原作11巻〜13巻と及びGS3をベースに
後は所々にオリジナル要素を混ぜた形となってますが、
因みに劇場版は2時間ほどの尺なので原作から比べると詰め込み気味にはなってますが、
それでも要所の部分は十分に押えてるので内容的には申し分なく、
この辺りは流石に原作者である丸戸さんが自ら脚本を担当しただけの事は有りますね。

それと今回の劇場版に関する見所を言えば何と言ってもメインヒロインである恵の可愛さですが、
確かに恵に付いてはTVシリーズの頃も可愛く魅力的なヒロインではありましたが、
でも今回の劇場版ではTVシリーズを更に上回る可愛さが見られて
はっきり言えば恵の可愛さは最高点まで到達したと思えて
本当にメインヒロインとして完成された感じでしたが、
特に恵の可愛さが増した点に付いて言うならTVシリーズ序盤の頃はフラットで感情表現に乏しかったが、
しかし今回の劇場版では実に喜怒哀楽が表に出る様になって
TVシリーズ序盤時における感情表現に乏しかった頃とは別人みたいに変わったけど、
これだけ恵が変わったのはサークル活動を通して段々と倫也に惹かれて行きながら、
今回の劇場版の頃になるとギャルゲー的に言えばフラグが立った状態なので
もう倫也への想いを膨らませてる恵の姿というのは堪らなく最高でしたけど、
それにしても改めて倫也とのSkype越しの本読みシーンや、
或いは駅のホームで手を繋ぐシーンを見ると完全に2人の穏やかな世界に浸れる雰囲気が良いというか
倫也と恵のイチャイチャぶりは見てて完全に悶えました(笑)

そういう分けで今回の劇場版で最高に可愛い恵を存分に堪能出来ましたが、
それにしても倫也と恵が結ばれた点に付いて改めて言えば
TVシリーズから視聴を続けて来た者としては本当に感慨深くなりました。

ここで改めてTVシリーズから恵の事を振り返ってみると
当初は倫也から強引に誘われる形でサークルに入れられて色々と振り回されるが、
それでもサークルに入って何だかんだ言いながら段々とサークル活動が楽しくなりながら
後はスクリプトを覚えて微力ながらもゲーム制作を手伝う様にもなるけど、
それにしても普通の女子なら倫也の様なオタクから強引に誘われた所で相手にしないだろうが、
ただ恵が何でサークルに興味を持ち倫也に惹かれて行ったのかに付いて考えると、
確かにオタク趣味というのは周囲から見ると必ずしも受け入れられる物じゃないとはいえ、
でも倫也が持つ情熱とか真剣な態度に惹かれる物が有ったというか、
倫也が持つ情熱や真剣に物事に取り組む姿というのは恵自身には無かった物だから
自分に無い物を持ってる倫也に興味が沸いたのと同時にゲーム制作を手助けしたい気持ちも出て来て、
それに自分は存在感が無いと自ら認めてる恵だけど、
そんな影が薄いと思ってる恵が存在感が凄い英梨々や詩羽先輩を差し置いて
倫也からメインヒロインだと見出されてる部分にはそんな悪い気分にはなってなかったと思う。
そして影ながらサークル活動を支えてTVシリーズ2期8話における放送室のやり取りにおいて
サークルに対する思い入れの深さを倫也が気付いてくれた時に自分の思いや頑張りが理解された事を嬉しく思い、
また英梨々や詩羽先輩がサークルから脱退して倫也が打ちひしがれてる時にTVシリーズ2期11話で
もう一度サークル活動を再開しようと言い出した時には既に倫也と共に同じ道を歩む決意を固めながら、
そして今回の劇場版において恵の想いが全て叶ったという感じでしたね。

そういう分けで此処まではTVシリーズの頃も含めて恵に付いて語ってみたけど、
後は恵以外に付いて言うと今回の英梨々は泣いてるシーンが印象強く観てて本当に切なかったなと思うのと、
それと詩羽先輩も英梨々に失恋の引導を渡す辛い役回りとなって失恋した英梨々は泣く一方で、
同じく失恋した詩羽先輩の方は胸の内にグッと堪える姿がまた切ないですが、
この辺りにおける失恋したヒロイン達のフォローも非常に良かった感じで、
確かに英梨々にしろ詩羽先輩にしろ恋愛的には報われなかったけど、
ただクリエイターとしては今後も倫也とは仲間やライバル、そして追われる目標として繋がって行けるし、
それに英梨々と詩羽先輩の2人も互いを掛け替えの無い仲間として絆を深めて、
そういう意味では今回の失恋も決して無駄ではなく今後の人間的な成長の糧になったのではないでしょうか。

それでは最後に今回の劇場版というかTVシリーズの頃からの総括をすると
原作の最後まで映像化してくれて原作既読、及びTVシリーズ2期までの視聴者にとっては最高だったと言えて、
特にこの手のラブコメ作品はアニメだと大半は最後まで描かない作品が多い中で
冴えカノに付いては完結まで描いてくれた事で本当に満足度が高いですが、
ちなみに本シリーズに付いてはオタク要素が全面に出てるので視聴前の先入観だと軽薄な印象を持たれそうだが、
でも本質的には非常に良質なラブストーリーだったり、或いはクリエイターや人間的な部分の成長ドラマだったり
本作のストーリーは見応え十分で観てて心を揺さ振られる物が有りながら最後に大団円を迎えられた所は本当に最高でしたが、
改めて本作に付いて言うなら今回の劇場版を鑑賞してTVシリーズから追い掛けて本当に良かったと思いました。

それでは最後に本作に付いては「最高の中の最高」級の評価をしたいと思います。

[推薦数:1] 2019/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:279(39%) 普通:189(26%) 悪い:250(35%)] / プロバイダ: 20269 ホスト:20075 ブラウザ: 8286
【良い点】
よくあの時間でまとめました。
加藤はやっぱりかわいい。
伊織と加藤の絡みを減らした事。
ラスト

【悪い点】
二人の最初のキスシーン
付き合い始めてからのサークル活動での二人の関係
伊織と加藤の仲が悪い件について補足が無い
エリリたちが主人公を諦めるのが唐突
加藤の独白シーンは原作の霞ヶ丘との喧嘩のノリの方が良かった。

【総合評価】
映画館で観てきました。

元々所謂「萌え」という物が全く理解出来ない人なので、こういう作品を観る事もあまり無いのですが
アニメ一期からの加藤にハマってしまいついに劇場観るまでに。。。
内容からっぽの作品を映画館まで観に来たのは初めてです(笑)

評価としては感無量、これは映画館で観るもんじゃないですね。
ニヤニヤしてしまうので家でゆっくりDVDなりで観るべき作品です。

伊織が加藤に嫌われるシーンを削ってしまったため、原作読んでいないと訳解らないかと。
でも、そこ深くやってしまうと、個人的には主人公より伊織の方が加藤の扱いが巧いので何気に伊織の方が
お似合いじゃないかと思えてくるので、伊織と加藤の絡みを減らしたのは良かったと思います。

悪かったシーンで言うと、やはり二人のキスシーン。
あれは原作描写の方が数段良かった気がします。
何より唐突過ぎでしたしね。

後、悪い点に書きましたが、付き合い始めてからのサークル活動での関係についても、あそこも原作描写を
入れて欲しかったなと思いました。(「やっぱり実体験なんじゃん」)のシーン。
後はGSのエピソードの加藤の独白シーン、あのシーンもやはり霞ヶ丘先輩が煽りに煽って出た台詞ではなく
加藤が勝手にしゃべりだしてしまったのでちょっと無理があったかなと。

エリリと霞ヶ丘先輩のエピソードをばっさりカットしたのは良かったと思いますが、その分ちょっと彼女達の
発言に重さが無くなってしまった感はありました。
先輩はともかくエリリが諦めるのはちょっと無理じゃないかなと。
2期終わってのあの展開なら普通ならエリリ自身は半分自分の物くらいに思っていても不思議じゃないかと思う。

ラストについては、原作より劇場版の方が個人的には良かったかなと。

以上、不満点の方を多く語りましたが、逆に言うとそれ以外は概ね良かったです。
TV3期でがっつりやる事を期待していた中で劇場版で最後までやると聞いて、実はそこまで期待はしていなかったのですが、期待以上に楽しめる事が出来ました。
後特典の小説は販売されるのでしょうか・・・流石に7週観に行けないですよ・・・。

結論、加藤はやはりカワイイ。

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