[アニメ]SLAM DUNK(スラムダンク)


すらむだんく / SLAM DUNK
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:スラムダンク / 漫画:SLAM DUNK(スラム ダンク) / 文学:SLAM DUNK (スラムダンク)
アニメ総合点=平均点x評価数18位6,218作品中総合点467 / 偏差値123.33
アニメ平均点243位2,816作品中平均点1.75=とても良い/267評価
1993年アニメ総合点1位85作品中
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キャラ・設定1.88(とても良い)26
音楽1.73(とても良い)26
声優・俳優1.73(とても良い)26
ストーリー1.62(とても良い)26
映像0.88(良い)26
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原作:井上雄彦(集英社/週刊少年ジャンプ) 監督(シリーズディレクター):西沢信孝 キャラクターデザイン:佐藤正樹
音楽:増田隆宣BMF アニメーション制作:東映動画

キャスト
桜木花道:草尾毅 流川楓、池上亮二:緑川光 赤木剛憲:梁田清之 少年時代の赤木:緒方恵美 宮城リョータ、Dr.T:塩屋翼 三井寿:置鮎龍太郎 木暮公延、ナレーション:田中秀幸 赤木晴子:平松晶子 松井:西川宏美 安西先生:西村知道 田岡茂一:石塚運昇 仙道彰、堀田徳男:大塚芳忠 彩子:原えり子 安田靖春、相田彦一:小野坂昌也 水戸洋平、桑田登紀、清田信長:森川智之 魚住純:岸野幸正 福田吉兆、森重寛、大川輝男:石川英郎 高宮望、長谷川一志、武藤正、内藤鉄也:塩屋浩三 大楠雄二、潮崎哲士、石井健太郎、神宗一郎、永野満:林延年 野間忠一郎、村雨健吾、高野昭一:幹本雄之 牧紳一、原田監督:江川央生 藤真健司、菅平:辻谷耕史 花形透、竜、中村:風間信彦 高砂一馬:川津泰彦 角田悟、宮益義範、伊藤卓、越野宏明:里内信夫 青田龍彦:梅津秀行 高頭力、鉄男佐藤正治 諸星大、谷沢龍二:中尾みち雄 名朋工業の監督:野本礼三 杉山祥太:曽我部和恭 唐沢一雄:徳丸完 相田弥生:永島由子
日本 開始日:1993/10/06(水) テレビ朝日 TV / 終了日:1996/03/13
画像集サイト
1. http://magikmanga.altervista.org/slamdunk/
オープニング動画 (2個)
君が好きだと叫びたい君が好きだと叫びたい
歌:BAAD
詞:山田恭二
作曲:多々納好夫
編曲:明石昌夫 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2017/05/28 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 545 / 管理人さん / S・N / みゆきちいいいいい / カジマさん / 634 / OP屋さん / マドリディスタ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2017/11/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(59%) 普通:0(0%) 悪い:9(41%)] / プロバイダ: 26843 ホスト:27116 ブラウザ: 5171
【良い点】
曲がりなりにもスラムダンクのアニメであること

【悪い点】
原作者の反感を買ったこと
全体的なテンポの悪さ

【総合評価】
やっぱり原作を見ておこう!

2017/08/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:25(22%) 悪い:33(29%)] / プロバイダ: 29070 ホスト:29334 ブラウザ: 5173
原作が良いことは言うまでもないです。

連載と同時進行のアニメーションは難しいのでしょうがないのですが、
尺の都合で試合のスピード感が全くなく、海南戦までの作画も良くないです。

リメイクと山王戦アニメ化を死ぬまでには見たいと思っています。

推しキャラ:仙道(芳忠さん補正)

2017/02/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:83(23%)] / プロバイダ: 11170 ホスト:10822 ブラウザ: 10196
去年の年末に流れていた総合格闘技で、 桜井“マッハ"速人が試合前の会談の際に、同席していた坂田 亘の奥様へ「女が男の世界に入ってくるんじゃねぇよ」と非難をぶちかましていましたが、筆者はその場面で本作の晴子を思い出しました。

当初目立ちたがり屋だった花道がようやくバスケの面白さを知って更に奥深く溶け込んでいくという精神的な成長を見せてくれたのにも関わらず、誰かさんは相変わらず、告らずにナガレカワへ片想いのまんまでした。

本来ジャーマネーであるアヤコちゃんやブンヤである彦一の姉ちゃんは除いて、ホントまさしく「女が男の世界に入ってくるんじゃねぇよ」でごさいますデス。

(因みに単行本3巻の表紙を筆者は最も忌み嫌っています)

2016/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(58%) 普通:2(6%) 悪い:11(35%)] / プロバイダ: 9911 ホスト:9769 ブラウザ: 5779
原作と共に一通り視聴した記念に。
【良い点】
・キャラデザ
>初期原作のデザインを踏襲しつつ、後期の作画にもきちんと対応するデザインでした。
この頃のアニメは、原作に忠実でないキャラデザが多い(セーラームーンなど)気がしますが、
スラムダンクはそうでもなかった印象です。

・キャスト
>どのキャラのイメージにもぴたりとはまる配役でした。
演技力も申し分なく、これ以上のものはないのでは。

・基本的にストーリーに忠実
>描写を若干強化したり、しなかったりではありますが、唐突なアニメオリジナルはあまりなかったように感じます。
(インターハイ後をのぞく)

【悪い点】
・全体的に試合を引きのばしすぎ
>ジャンプアニメだから致し方なし…と言えなくもないのでしょうが、後述する演出もあいまって冗長な印象を受けました。
ナレーションを入れて前回のあらすじを入れるのは良いとして、別の手段はなかったのかと思います。

・演出が微妙
>これに関してはその時代の流行や、技術的な限界・個人の趣味といった点が評価を大きく変えると思います。
原作漫画がお手本みたいな演出をしていたことを思うと(もちろんアニメで全く同じ演出は無理があるでしょうが)、
もう少しテンポの良い演出ができなかったものかと考えてしまいます。
スピード感もバスケの特徴の一つだと思いますが、アニメではあまりその魅力を感じられませんでした。
また、全体を通じて演出の当たり外れの差が激しかったように思います。

・作画(主に試合のシーン)に気になる点が
>これも当時、バスケットボールが一般にあまり浸透していなかったから、というのはあると思いますが‥
コート長すぎないかとか、走り方がおかしいとか、色々ツッコミたいところがあります。
サラッと見る分には気にならないのかも知れませんが、作画がどうしても気になる自分としてはマイナス評価を。

【原作との相違点】
・流川楓親衛隊など、ギャグパートにあたる描写の強化
>子供ウケを原作漫画より意識した結果でしょうか。本筋に多大な影響を及ぼすものではありませんし、
不自然にギャグが入ってくるわけではないので適度に面白く見られるかと。

・原作通り進んだのはインターハイ予選+αで、全国編は描かれない
>この辺りも評価が割れますが、アニメとして「俺たちの全国はこれからだ!」的な締めは綺麗でよかったと。
山王戦のあのラストを見てみたいとはもちろん思います。

【総合評価】
とても良い寄りの「良い」
上記の内容から、以上のように評価したいと思います。
様々な指摘があると思いますが、その当時の子供人気を支えたという点においては良い作品だったのではないでしょうか。
原作通りを期待し過ぎるとちょっと視聴が辛いかも。動くキャラたちが見たい、声を聞いてみたい!という人にはお勧めです。
[共感]
2017/08/16 通常なら未完エンドは敬遠していますが、同期のライバルだった蒼き伝説シュート!も「全てを乗り越えた掛高サッカー部に敵はいなかった」の結末で締めくくった様に、スラムダンクも「湘北バスケ部なら全国制覇を成し遂げるであろう」の結末は好感が持てました。あの苦肉のエンドとなった理由は放送延長契約期限までに原作のストックが間に合わなかった物理的なものもあり、もしもセーラームーンが満1年で終了していたらスラムダンクが次番組になった可能性もありました。スラムダンク以後テレ朝アニメの扱いが徐々に悪化したのは遣り切れませんでした。 by 無限堂

2016/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:6(10%) 悪い:14(23%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4737
【良い点】
不良主人公桜木花道を含め各レギュラーキャラにも魅力がある。
最初は弱い桜木がライバルの流川に対抗意識を燃やしたり、キャプテンの赤城にしごかれたり、敵チームと戦うごとに急成長する姿は見応えがある。
敵チームにも魅力あるキャラが多くドラマがある。

【悪い点】
敵チームがおおむね常識人に対し、味方側のスタメンが赤城以外不良ぽい。
赤城にはもうちょっと人を気配りできる協調性が欲しかった。
【総合評価】
確かバスケブームを作った漫画ですね。ただスラムダンクは最初のチームは弱いのですが、強い人材の入部や主人公桜木の成長で一気に強くなっていくチームで見応えがあります。
僕も当時はほとんどスポーツに興味が無かったのですが、このアニメを見てスポーツの魅力に惹かれた記憶があり、それだけ衝撃的なアニメでした。

2016/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:80(46%)] / プロバイダ: 20423 ホスト:20416 ブラウザ: 4721
【良い点】
・絵が原作に似ている
・主題歌

【悪い点】
・無駄な引き伸ばし
・武里のつまらないオリジナル展開
・効果音等演出が古臭い
・山王戦までやらなかった
・流川親衛隊いらない

【総合評価】
ジャンプではかなり成功したアニメ.
絵も原作に似ている.
しかし,無駄な引き伸ばしで2回目の陵南戦は全16話と異常に長い.
武里の小田の話とか本当にどうでもいい.
普段関わりのないキャラ同士をしゃべらせるとか工夫してほしかった.
流川親衛隊もアニメでやられるときつい.
あと,効果音等演出が古臭い.これは仕方ない.

普通に面白い.

2015/10/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7457
【良い点】
素人同然の花道がバスケの世界に入りだして力を付けていく
不良が出て来る場面も突き抜けている分、まともに見れる
地区予選の強豪校との試合

【悪い点】
山王や豊玉との試合をテレビ放送せんかい!まぁ後者は柄の悪さが災いしたのかも知れんけど

【総合評価】
このアニメを見て一気にバスケにのめり込んだ人はたくさんいただろう、
地区予選の強豪校との試合描写もかなり良く出来ていました。

2015/09/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 6419 ホスト:6465 ブラウザ: 11449
山王戦のアニメ化ずっと待ち続けます。
テレビ放送分の引き延ばしは凄かった思い出。

2015/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(67%) 普通:2(3%) 悪い:20(30%)] / プロバイダ: 3182 ホスト:3054 ブラウザ: 7462
【総合評価】

桜木花道はバスケを知らないところから始めて、最後には試合の中でも重要な役割を担うまでに成長していく話。同時期に描かれた同じくらいの人気作であるドラゴンボールや幽々白書などの派手な格闘物に比べて、バスケというそれらに比べると幾分地味に感じる題材だったが、100話近くある中で、試合だけでなく、キャラクタの一人ひとりの物語を描き、人間ドラマという要素では、幾分深みのある作品に仕上がっていたと思う。

この作品では、「どの高校がバスケ最強か」という点と同じくらい人間ドラマというか、そういう点の描写に力が入っていたと思う。だから子供のときに視聴したときと、すこし成長してから視聴したときの観点はおそらく違うものになる。この作品をリアルタイムで見ていたときは「どこが勝つか。負けるか」にしか興味はなかったけど、時間を空けると試合以外の部分にも確立されたストーリーがあったことに気づく。

ただ、これもリアルタイムで見ていたから良かったのであって、アニメでわざわざまた見るか?ということになるとそれは正直あまりお勧めできない。比較的原作をなぞっているだけなので原作を見ていても同じ感動は得られるだろうし、引き延ばしなどもないため時間も節約できるだろう。100話見るのに40時間はかかりもったいない。オリジナル部分については、印象では、それこそ「湘北(というか桜木の入ったチーム)最強!!」をしているだけのものなので、大した物語もない。

リアルタイムで見ていたときの感想を第一に考えて評価は「良い」とします。

2015/05/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 45022 ホスト:44875 ブラウザ: 10268
【良い点】
・ストーリー。
簡単に言えば、“桜木花道が一目惚れした女の子を振り向かせるためバスケを始め、そこから徐々にバスケの面白さに目覚めていく"という比較的王道な物なので、抵抗感なく観れます。
・花道の成長。
バスケどころかスポーツ自体やってなかった桜木ですが、ストーリーが進むにつれて信じられない程に上手くなっていきます。その成長の見せ方が非常に上手い。
【悪い点】
・テンポの悪さ。
展開が引き延ばされるのでテンポが非常に悪かった。
・打ち切り。
原作の最後までアニメ化せず、途中で終わったのでモヤモヤします。
【一言】
殆どの人が知ってるであろう、国民的バスケ漫画のアニメ版。漫画と比べると見劣りしますが、それでも良い作品に変わりはなく、バスケに興味を持たない人でも余裕で楽しむ事が出来る作品だと思います。
【総合評価】
とても良い。

[推薦数:1] 2015/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(53%) 普通:15(13%) 悪い:41(34%)] / プロバイダ: 4322 ホスト:4343 ブラウザ: 5171
今では、『バカボンド』や、『リアル』の作者として知られる井上雄彦氏初期の作品で、1990年代の少年ジャンプにおける最後の黄金期を象徴している作品。

【良い点】
元は不良男だった桜木花道が、ある日を境にバスケットボール部に入部し、ライバルの存在を通じて、桜木が次第にバスケの道を歩み始めるという話は良くも悪くも王道という感じで、
桜木のライバルである流川楓や、湘北高校バスケ部の部長である赤木剛憲など、強者ぞろいで、
ライバル校である翔陽高校や、海南大付属高などとの試合を通じて、桜木自身もバスケットプレイヤーとして成長していく姿も印象に残るし
、湘北が試合に勝つ事もあれば、負ける事だってあり、ジャンプ作品の多くに見られるご都合主義的な展開が極力無い様にしているのは好印象だし、
リアリティが感じられるドラマ的な作りとなっています。

本作の見どころはそれだけでは無い。
原作と比べて多少難があるものもバスケットの試合のシーンは、どことなく印象に残るシーンが多かっただろうと思うし、
そして何より、主題歌について印象に残った視聴者も少なくなかったと思うし、
実際、本作の主題歌は、今聞いてもクオリティーが高く、今でも曲を歌えるファンも多いし、
ミリオンセラーが3曲も出たのは曲のクオリティーの高さと、この主題歌を歌ったトップアーティスト達の活躍おかげだと言えます。

【悪い点】
本作自体(特に初期は)、不良を題材とした作品であるためか、不良物が苦手な視聴者にとっては抵抗感がある作品でしょうね。
桜木自身も元は不良男だし、実際、作中でも"タイマン"と称した不良VS不良によるガチな殴り合い、蹴り合いありのケンカのシーン(しかも、流血もあり)があったりと、その点では抵抗感があるでしょうね。

後、レビュアーの皆さんの多くが指摘する点なのですが、やはり、原作の画力の高さに比べると、どうしてもクオリティーが落差が目立ってしまってますね。
本作の原作者である井上雄彦氏は、数多くある漫画家の中ではトップクラスと言われる程の画力の持ち主で、実際、井上雄彦氏のイラストを見ると、画力の高さを実感するし、その点ではどうしても・・・という風に感じてしまうのかもしれません。

元々、東映作品は、制作費になるべく金をかけない安上がりな作りの作品が多く、
特に、元の画力が高い原作をアニメ化した作品を見ると、所々に手抜き作画が見られるし(同じジャンプ作品で、原作の画力の高さが特徴の『北斗の拳』も、原作と比べ、クオリティーに難があるし・・・)、
東映はこの様なクオリティーの高い作品とは相性が悪いのかもしれません。

【総合評価】
放送当時、東映作品において同じジャンプ出身の『ドラゴンボールZ』や、少女向けの『美少女戦士セーラームーン』シリーズなどと言った強力な競合作品が存在し、
更にスポーツ業界においては、Jリーグが開幕し、開幕するやいなや、一大ブームを巻き起こし、
当時のスポーツ物がサッカー一色で(同時期の『シュート』も、サッカーブームを象徴している作品だし)、それまでトップの人気だった野球も例外ではなく、他のスポーツが影を潜めていた中、
本作は連載当初、日本においてまだマイナーなスポーツの一つに過ぎなかったバスケットボールを題材にしながらも、バスケ本来の面白さと、魅力を引き出した結果、次第に人気に火が付いた作品で、
サッカーを除く90年代におけるスポーツ物では数少ないヒット作の一つと言えるし、当時、"スポーツ=サッカー"でなければ売れないというジンクスに打ち勝った作品と言えます。

本作がヒットして以降、バスケの人気に火が付き、それが今では、日本でもすっかりメジャーなスポーツの一つに仲間入りを果たす事が出来たし、
今、活躍しているバスケットプレイヤーの中には、本作をきっかけにバスケを始めた人も少なくなかったと思います。

90年代における東映制作のアニメにおいて、数少ないヒットを象徴している作品。

[推薦数:1] 2014/07/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(66%) 普通:12(11%) 悪い:26(23%)] / プロバイダ: 7306 ホスト:7236 ブラウザ: 7858
【良い点】
王道展開が見ていて気持ちがよい。
様々なキャラクターに活躍の場を持たせている点。
【悪い点】
中途半端な終わり方。
ストーリーの引き伸ばしが見られる点。
試合描写のアニメーション技術に乏しい。
【総合評価】
原作ファンとして見るとやっぱり相対的に悪い印象を抱いてしまう。
アニメとしてのスラムダンクは、「作られるのがあまりに早すぎた」作品だと思う。

当時としては原作を再現できるほどのアニメーション技術が発達していなかったのだろう、試合中の描写にリアルさを感じられない。
それに加え、過去作では例えばドラゴンボールZなどに顕著に見られたような、やたら長すぎる試合描写。
あまり必要性を感じられないカットに時間を割いていたりして、見ていて疲れる。
この辺りが本作最大の欠点と言えるのではないだろうか。

勿論、時には挫折を味わいつつも徐々に力をつけながら強豪を倒していくという王道のストーリー構成は見事だし、ひとりひとりのキャラクターが立っていて魅力的。
小暮が3ptシュートを決めるシーンだとか、海南の魚住のエピソード、そして三井が安西先生に本心を吐露する名シーンなど、細かいエピソードも良く出来ていて素晴らしい。
この辺りは原作に忠実に描写されていたので良かった。

しかし結局のところ、上述したような欠点が目についてしまって楽しめなかったのが残念。
僕が特に原作でも好きなのが、最後の試合描写に当たる山王戦。
できるだけ文字を減らして、選手ひとりひとりの動きを極めて精確に且つダイナミックに描き切る、その芸術的ともいえる圧倒的な迫力…
ここを忠実に現代のアニメーションで再現しリメイクしてくれれば、間違いなく化ける。そんな気がしてならない。
本当に世に出るのが早すぎた作品、あまりにも惜しすぎる。
評価は「悪い」

2014/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 25256 ホスト:25214 ブラウザ: 6690
バスケットを通じて、不良街道まっしぐらだった花道が少しずつ成長していくところはとても面白かった。

しかし、試合のみに焦点を絞った場合に面白いかと言われると、そこまで面白いとは思えません。
噛ませ犬相手の試合が露骨ですし、特にそれほど重要とは思えない翔陽戦が妙に長かったです。
まあ、放映当時は人気作品の引き伸ばしは主流だったので仕方ない部分もあるのでしょうけれど。
それでも1つの試合で8話くらいあるとダレてきます。
しかも、毎回3分くらい前回のあらすじに時間を取られるので、凄くテンポが悪い。

この作品の面白さは、あくまで花道の成長に絞った点かなという印象はあります。ここだけは揺るがない点ですね。
桜木軍団が三井と鉄男を助けるシーンが有りますが、花道は一切手を出しませんでした。
ここが一番花道の成長を実感できるシーンだったかなと思います。

これ以降は不良要素抜きの完全なバスケ路線になりすぎて、初心者である主人公の影がすっかり薄くなりました。
他のメンバーがエース級過ぎて、活躍の場が結局リバウンドにほぼ限定されてしまったのは何とも複雑です。
一応、シュートの特訓もありましたけど、活かす機会が殆どなく番組終了です。

逆に言えば、主人公の影を薄くするまでに周りの登場人物は魅力あふれる連中ばかりなんですよね。
結局のところ、試合展開や戦略といった要素よりも「あいつかっこいいな」的な視点で気に入ったキャラを見つける方が幸せになれるアニメだと思いました。

2014/02/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:2(15%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 2837 ホスト:2438 ブラウザ: 9570
【良い点】
バスケットボールというスポーツの良さを少年達に教えたこと。音楽がとてもいい!
この作品がなかったら今のバスケットボール人口は半分くらいまで落ちているかもしれないそれくらいの影響を与えた漫画のアニメ

【悪い点】
私は再放送でこのアニメを見ましたが正直あまり面白くないと感じました。友たちから漫画の方は素晴らしいと聞き、原作の方を気になり原作を見てみると全然違う印象を受けました。アニメは初期の不良アニメとしては良く出来ていたとおもいますが(三井のバスケ部八つ当たり編)バスケの試合の描写が原作を上手く表現出来ていなかったと思った。

【総合評価】
スラムダンクを知りたいならアニメより原作を見た方がいいです。中途半端なところで終わったのでリメイクしてほしいなと思ってます。

[推薦数:1] 2013/11/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5889 ホスト:5903 ブラウザ: 5386
【良い点】
・OP「君が好きだと叫びたい」素晴らしいです。
・名台詞
・桜木君のネーミングセンス
【悪い点】
・暴力系ちょっと怖いですね。
・ネーミングセンス
【総合評価】
・この作品はバスケ界はもとより他の有名スポーツ作品同様に世間に衝撃を与えた作品ですね。
・要所での時には粋な時には心に響く様な名台詞素晴らしいです。
桜木君の「バスケットマンだからだ!」安西監督の「諦めたらここで試合終了ですよ」など
・バスケのことを殆ど知らない方は主人公・桜木花道君と共にバスケの基礎から学んで行ける、実際にプレーしている方などは初心に帰って改めてバスケというものを楽しめるという初〜上級者
までカバーして下さっていて有難いですね。
・ひとつの事に打ち込む大切さを実感できる作品だと思います。
・桜木君のネーミングセンスはどうなんだろうと思いますね・・良いとも悪いとも
赤木さんゴリ(自分はゴリラに似ているとはあまり思いませんが名が剛憲だからなのか)小暮さんのメガネ君、魚住さんボス猿など、
ただ安西監督のオヤジと田岡監督のジジイは反対な感じしますね(もとより先生に対して失礼ですが)
・家族構成だと赤木さんの妹さんは彩子さんが晴子ちゃんよりキャラ的に合うと思います(唇似ているところからも)。
・桜木君と赤木キャプテンのやり取りがこち亀の両さんと部長みたい
で面白いですね。
・CSで視聴中です。

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2017/11/05 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 26843 ホスト:27116 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像とても悪い(-2 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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