[アニメ]聖闘士星矢 〜真紅の少年伝説〜 (1988年 劇場版3作目)


せいんとせいやしんくのしょうねんでんせつ / SAINT SEIYA -Bright red boy-
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:聖闘士星矢 / 文学:聖闘士星矢 〜ギガントマキア〜
アニメ総合点=平均点x評価数2,546位6,480作品中総合点5 / 偏差値48.30
1988年アニメ総合点32位88作品中
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作品紹介(あらすじ)

週刊少年ジャンプ創刊20周年記念企画
製作総指揮:今田智憲 作画監督:荒木伸吾 脚本:菅良幸 漫画原作:車田正美 ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 )

星矢:古谷徹 紫龍:鈴置洋孝 氷河:橋本晃一 瞬:堀川亮 ( 現:堀川りょう ) 一輝:堀秀行 沙織:潘恵子

日本 開始日:1988/07/23(土)
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最終変更日:2008/06/01 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:カトル (更新履歴)
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2017/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 319 ホスト:709 ブラウザ: 9800
【良い点】
すべて!声優の演技横山さんの音楽山内さんの演出。ただ、黄金が日中で闘ったために敗れたのは残念でした。

【総合評価】
100点

2013/08/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2320(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
少年ジャンプ創刊20周年という事でかなり力を入れた事がうかがえる作品。
原作のポセイドン編終盤〜ハーデス編序盤までの展開を参考にしつつ
過去の劇場作品より尺を30分余分に取りビックスケールを感じさせます。
ただ、その事が利点と欠点の双方を生じてしまったようです。

利点でいえば死亡した黄金聖闘士の見せ場。
星矢を鍛え直すサガは勿論の事、デスマスクやアフロディーテなど普通ならショッカー再生怪人並の
扱いになってもおかしくないながら悪役としての見せ場が与えられました。
(一方でシュラとカミュの扱いはアレでしたが原作ハーデス編の裏返しということで)
特にデスマスクの不動明ヴォイスは割りとカッコいいですし能力もストーリーに影響を与えています。

欠点は生存している黄金聖闘士が全く動きを見せない不自然さ。
敵が強大で星矢が開始30分ぐらいから既にHP1状態にもかかわらず最後は勝ってしまう等等。

またラスボスであるアテナと対等以上の神アベルを倒す役割を星矢にやらせたのは残念でした。
原作ポセイドン編では奇跡を起こしても本物の神には一矢を報いるのがやっと、
ハーデス編で神衣をまとう事で、そこそこ戦えるぐらいだったのに。
扱いの悪い主人公である星矢に華を持たせるのは過去作品では嬉しいぐらいでしたが、
本作では初めて主人公補正が原点材料になってしまいました。

一人で兄に戦いを挑んで敗れたアテナが星矢達の信頼感を武器にリベンジを果たして欲しかった。
(近親相姦っぽい描写は元の題材がギリシャ神話だしネタとして許容範囲)
アテナと聖闘士のパワーバランスをどのように描くかは毎回、本作のネックになる部分ですが、
本作も最後に失敗した印象です。評価は「普通」で。

2012/08/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2968(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 11904 ホスト:11717 ブラウザ: 9930
良い意味でも悪い意味でもワンパターン。
これが、この作品を視聴して最初に実感した事です。

内容は、アベルの手に掛かり、冥界の入り口に刻々と近付いていくアテナ城戸沙織を救うべく、
星矢達5人の青銅聖闘士が立ち上がると言う物でした。

アフロディーテを相手に苦戦する瞬の前に一輝が現れてアフロディーテを難なく葬る、黄金十二宮編の名勝負の一つに数えられる紫龍VSデスマスク、
星矢にアテナを救う方法と希望を託してジャオウと刺し違えたサガ、紫龍達4人アトラスにが倒された後に星矢が現れる、
紫龍達に背中を押されて立ち上がりアベルに一矢報いる星矢等、
作品自体は、脇が場を温めて主役がおいしい所を持っていくバトル物のセオリーに忠実な内容で、
瞬のピンチの時に現れる一輝、紫龍VSデスマスクの様に過去のシリーズで実現した対決を再び見せる等、
「聖闘士星矢」を見た事がない人をターゲットにしていた事は一目瞭然でした。

冒頭で指摘した点が響いた為、評価は「悪い」です。

2011/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(65%) 普通:108(14%) 悪い:164(21%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351
【良い点】
東映漫画祭りと違い、尺が長いし、映像、音楽も気合入りまくりでキャストも豪華。
EDは歌もいいけど、背中合わせに座る星矢と沙織が手を繋ぐところとか演出も
好きです。

【悪い点】
黄金聖闘士の弱体化。山羊、水瓶がほぼ出番無しでやられたのは酷いし、
紫龍対蟹、瞬対魚のリターンマッチよりはアベルの部下のオリジナルキャラを
増やして欲しかった。

【総合評価】
BOXじゃなくて単品だったら、DVDを買いたいくらい好きな作品です。

2010/06/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3572(33%) 普通:3766(35%) 悪い:3453(32%)] / プロバイダ: 22980 ホスト:23135 ブラウザ: 10712
この「少年伝説」は、劇場版では初の長編でも
あったようだが・・・・・・・・

他シリーズでも言った様に、原作及びTVアニメ版
は知らないけど、同十二宮編で一旦退場させられた
らしい黄金聖闘士達の復活等盛り上げようとする
意気込みは伝わらないでもなかったし、紫龍や氷河も
黄金聖衣を身に着けていたけど、車田先生らしい、
迫力ある戦闘シーンも、一部あっさり倒された敵戦士
もいたけど、それなりに見ごたえはあったとは
思います。

しかし、今回の大ボスでアテナを一時殺害した
アベルだけど、やっぱ魅力無い。やたら神様面するのが
くどかったけど、つまらない3流マキャベリストでしたね。
ジャンプアニメの例に漏れず、他ゲストキャラは
アトラスがケンシロウ、ベレニケがピッコロ、ジャオウ
が剛次とかなり豪華だったけど、アベルは故・広川太一郎氏
では勿体無かったですよ。いくら声優が豪華だったり、
キャラデザのセンスが良かったりしても、肝心の大ボス
が魅力無いんじゃ意味無い。しかも最終作となった次回
作でも彼は・・・・・・・・・

車田先生の作風は嫌いではないけど、これも正直「?」
な劇場版シリーズでしたね。現在も派生シリーズ
(チャンピオンで別の人が描いている漫画版はそれなりには
好きだが・・・・・・・)映像化されているようだが・・・・・・・
まあ評価は「悪い」が妥当ですね。

2010/05/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 13844 ホスト:13768 ブラウザ: 9670
【良い点】

サガの男気だけ。

【悪い点】

毎回、下手なシナリオ作りやがって・・・・・車田以下なシナリオって相当センスないでしょう。

黄金聖闘士の事は別として神谷や古川出して声優を豪華にしただけでファンは納得すると思ってる東映アニメスタッフが許せんね。

映画全般に言える事だけど「どうせ最後は星矢達が勝つ」ってのが読め読めで・・・・もう嘘でも相手がどんだけ強大でも意味なし!

一輝&瞬とか氷河のマーマとかある程度ツボを入れとけば納得すると思うのがファンを舐めてる証拠でしょう。

今回は氷河はアクエリアス、紫龍はライブラと装着しましたが有象無象でやっぱ最後は星矢のサジタリアス。もういいよ・・・・

実際カラーリングが下手なアニメーター(荒木か知らんが)、全然ポセイドンやハーデスと比べて、どんな強敵出しても危機感ないのよ・・・・・ハッキリ言って下手。



【総合評価】

もう・・・お腹一杯です、これ以上幻滅させないでくれ。「とても悪い」。

2008/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(64%) 普通:46(8%) 悪い:159(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8399 ブラウザ: 8090
聖闘士星矢の映画の中で一番好きな作品です。

戦いのシーンが熱い。アトラスのバーニング・コロナがかっこよく印象的でした。星矢・紫龍・氷河・瞬・一輝を苦戦させた技であった。

あとベレニケのゴールデン・デス・ヘヤーも印象的でした。

気になったのはカミュやシュラが一瞬で倒されてしまったことです。ゴールデン・デス・ヘヤーで動きを止められて、バーニング・コロナとジャオウのシャイニング・ヘルクロウで倒れるが、星矢たちはバーニング・コロナを何度もくらっているのに・・・。

デスマスクやアフロディーテは、因縁対決としての対決が印象的でした。紫龍対デスマスクでは積尸気冥界波において紫龍を苦戦させるも、アテナを救える可能性があると確認した後倒すという熱い展開でした。瞬対アフロディーテでは、瞬がピンチになった時にお約束である一輝兄さんが助けに駆けつけて、幻魔拳と鳳翼天翔であっさり倒されるのは切なかったですね。

70分という聖闘士星矢の映画の中で一番長い尺なので、サガが星矢のコスモを高めようとする戦いも熱かったです。ただ肝心なアベルとの戦いは尺が少なくなってきた関係もあったのか、薄っぺらくなってしまったのが残念でした。

2008/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 46421 ホスト:46619 ブラウザ: 8090
【良い点】
劇場版星矢の中では数少ない長編ものなので、非常に貴重な作品だと思います。
戦闘シーンが多いのは非常にうれしい点ですし、
終盤にサガが大活躍する場面は、長編ものならではの尺の長さを上手く活かしていると思います。

戦闘演出がとにかくかっこいいため、星矢ならではの熱さが存分に堪能できます。
オリジナルキャラであるコロナの聖闘士の技の演出がどれも迫力満点で、
特にバーニングコロナは、星矢に登場する全必殺技の中でもトップクラスのカッコよさです。
また、青銅、黄金の使う技も、TV版と比較して演出が強化されています。

【悪い点】
黄金(サガを除く)が弱すぎです。
カミュ、シュラは序盤でコロナの聖闘士にあっさり負けて、以降は出番なしですし、
デスマスクが紫龍に軽くあしらわれて負けるシーンなどは、かに座の人には耐えがたい場面かもしれません。

ストーリーは非常に薄いです。
長編になったとはいえ、結局はいつも通りの展開なので、新鮮味は乏しいと思います。

【総合評価】
「TV版と比べて、圧倒的に強化された戦闘演出を楽しむための作品」と割り切ってみることが大事だと思います。
戦闘演出だけを見れば、全星矢作品の中でも最高傑作と断言できるほどのすごさがあるので、
星矢ファンであれば、絶対に一度は見るべき作品だと思います。

ただし、あくまでファン向けの作品であり、
聖域十二宮編を知っていることを前提としている作品である点には、注意が必要です。

2008/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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こちらの作品は聖闘士星矢の劇場版という事で、当時は楽しみながら観ていました。
星矢の劇場版シリーズの中で、私の中では一番好きな作品です。

何と言っても荒木氏と姫野さんの絵がとても綺麗で、アニメーションの動き(髪の流れや風の流れ、棚引き、歩く姿等)も何とも言えない良さがあり、観ているだけで心地良いものを感じました。

また、作品中に流れる音楽がとても良いです。
EDの“YOU ARE MY REASON TO BE"も良いです。

ストーリーは、黄金聖闘士が蘇ってもすぐにまた倒されてしまう所は、流石にツッコミを入れたくなりますが(黄金聖闘士なのに、と)、後半のサガ(星矢に分からせる所)は格好良かったです。
星矢は、主人公の割には途中で頼りない感じがしますが、そういった事も当時はあまり気にせず観れました。

ストーリーはマンネリ化していますが、絵と音楽がとても良かったので「良い」です。

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2016/03/29 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 44658 ホスト:44470 ブラウザ: 10128 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/ロマンチックな気分/格好良い/美しい/勇気貰った 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2008/01/30

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