[アニメ]りゅうおうのおしごと


Ryuou no oshigoto
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アニメ総合点=平均点x評価数3,134位5,872作品中総合点3 / 偏差値47.83
アニメ平均点1,912位2,736作品中平均点0.21=普通/14評価
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作品紹介(あらすじ)

玄関を開けるとJSがいた―――

「やくそくどおり、弟子にしてもらいにきました!」

<スタッフ>
原作:白鳥士郎
キャラクター原案:しらび
監督:柳伸亮
日本 開始日:2018/01/08(月) 22:00-22:30 AT-X TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
AT-X2018年01月08日 - 月曜 22時00分 - 22時30分 
TOKYO MX2018年01月08日 - 月曜 24時30分 - 25時00分 
サンテレビ2018年01月08日 - 月曜 24時30分 - 25時00分 
KBS京都2018年01月08日 - 月曜 24時30分 - 25時00分 
BSフジ2018年01月08日 - 月曜 24時30分 - 25時00分 
三重テレビ2018年01月08日 - 月曜 24時35分 - 25時05分 
公式サイト
1. TVアニメ「りゅうおうのおしごと!」公式サイト
Twitter公式
1. 「りゅうおうのおしごと!」公式 (@Ryuoshi_PR) on Twitter
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最終変更日:2017/12/04 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/05/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(49%) 普通:267(33%) 悪い:148(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8334
【良い点】
・清滝桂香のエピソード:唯一まともの楽しめたエピソード、寧ろ「才能で劣る分を経験で補う」とか十分主人公向きだと思うのだが

【悪い点】
・キャラクター:「アニメだから」と言えばそうなのだが、特に棋士は個性を出そうとした結果かさながら「変人オンパレード」となっている、同じ将棋を扱った三月のライオンがそこまで尖った個性の棋士がほとんどいない為尚の事悪目立ちしている
・ロリ要素:ロリ趣味は無いしそんな何人も女子小学生を登場させる必要性が感じず見るに堪えない程では無いものの苦痛、主人公の弟子である雛鶴あいと切磋琢磨させるための夜叉神天衣はまだ理由があると思うが…

【総合評価】
原作未読
将棋を扱ったアニメとしては既に「三月のライオン」があるがまるで別物、ただギャグ的な要素も強いがこっちの方がより将棋をメインに扱っていた事は評価
ただし悪目立ちするキャラクター設定や露骨なロリ要素がズレを起こしてプラス面をかき消してしまった印象

思い出してみれば同作者の「のうりん」も農業要素を割と調べ上げている割にそれ以外の要素で遊びすぎて乖離しかかっていたし…あっちはまだ楽しめたが
この作者要らん装飾要素を入れなければ「派手さは無くともきっちりその業界を調べ上げた作品」を作り出す能力は高いと思うのだが

2018/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:193(65%) 普通:0(0%) 悪い:102(35%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8292
原作未読。

プロ将棋を題材としているが、厳しい現実をそこそこ描きつつも幼女を前面に出してきたりと微妙な期待感のスタート。

主人公の来歴や厳しい現況から一変し、「小学生は最高だぜ!」的な作品になるのかと息を呑んで見守っていたが、
詳しく判らないけれども将棋の筋からは離れずに描写も多くあるし、師弟関係やら将棋会館の様子など、
世界観を見せていくのは非常に丁寧な描写もあったりと、見どころが多数で話の引きも上手かった。

明晰な主人公が無双するというよりも、どちらかといえば彼の周囲の女性たちの物語。
ちょことちょことニュースで聞いた事のある階位やその条件などは、キャラを据えて物語形式で見て行くと判りやすいですね。
対局までの段取りやざっくりとした組織構成にも説明があったりと親切。

そこに女子中学生や小学生を投入してくるところは、無理を感じたけれど面白い。

将棋のルールが判る程度でしかない自分にとっては、盤面の演出も非常にありがたかった。
一手ごとの思考にウェイトを置かずに、局面ごとにおおまかな形と心理状況を流れでさくっと表現してくれたし、
聞いたことはあるけどよく判らなかった陣形なども、親切に解説してくれたりとお得感もあった。

先に書いちゃったけども誰もが予想してしまうような、待ちに待ったパロディを中盤で出してくれて気持ちは楽になった。
萌え全開で日常を楽しく見ていく作風かなと思ったら、7話での「桂香」さんのエピソードはじっくりと見せてきたりと、
バランスとしてはどっちつかずというよりも、どっちも楽しめそうという感覚でした。

終盤の「八一」の竜王戦のシリアス部分が非常に雑に見えたしがっかりとしたところ。
それでもラストは持ち直して初回のエピソードを想起させる演出などで後味もとても良かった。

【良い点】
力の抜き方が上手く、お話の展開や変化も興味深かった。
修羅場のシーンが将棋道場にて小学生の女の子という異様な光景は、非凡すぎて笑えた。

「桂香」cv茅野さん、明確なヒロインの立場ではなさそうだけれども、主人公への影響力は大きくエピソードもしっかりしてた。
言葉だけでなく身を持って示すあたり説得力もあったし、作品に対しても一定の重みを加えてたと思う。

名人の表情が長らく伏せられていたところ。「八一」の心理状況とリンクさせていた演出かなと思えた。

【悪い点】
アニメ化された部分だけ見ると、終盤のシリアス展開では主人公がヒロインたちに八つ当たりしてるようにしか見えない。
原作は未読だけど気になって調べたら、どうもカットされた部分が多いようだ。
皆が待ち望む名人のタイトル奪取と戦わなければならない「八一」の重圧や、焦りを感じているときに負け筋での粘り将棋、
「雷」と「八一」の関係など、もっと丁寧に描写しなければ全く伝わらないし、主人公が浮いてしまってもったいない。

【総合評価】
色々と知識のない自分にとっては、全体のバランスがとても良く感じられた。
ハーレムコメディと将棋、加えて小学生。意外な組み合わせを上手くまとめていると思います。

2018/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1280(52%) 普通:618(25%) 悪い:561(23%)] / プロバイダ: 48986 ホスト:48990 ブラウザ: 8685
若き天才の竜王と、その竜王に憧れ将棋の門を叩いた少女。
最初は、そんな将棋会を舞台にした将棋と萌えのアニメだとおもっていたのですが
思っていた以上に萌えに寄っていて、思っていた以上に気持ちの悪い展開の多くある
とんだロリコンアニメになっていました

しかし、それでもおもしろかった。棋士という特殊な職業の苦悩や、賞賛を得るまでの研鑽など
軽く扱ってはおらず、その世界の片鱗を見せることはできていたとおもうし、将棋&萌えという
アニメとして水準以上のおもしろさはあったとおもう

問題としては、どう考えても銀子先輩のほうをヒロインにするべきだろうが!と思いながら
観ていたんですけど、どうやら原作では先輩の見せ場はもう少し多いようで、それには安心しましたが
そんな改悪をするなんてアニメスタッフ無能すぎんだろうこらぁ!

銀子先輩がヒロインであれば悩まず良い評価ができたのですが、、、うーん。どうしよう。
オマケで【良い】としておきましょうか

2018/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(68%) 普通:10(3%) 悪い:94(29%)] / プロバイダ: 11610 ホスト:11854 ブラウザ: 5213
「スポ根xロリコンの将棋アニメ」

●【作品の概要】

ラノベ原作1クール作品。

タイトルの「りゅうおう」は将棋のタイトルの方。
ファンタジーのラスボスの事じゃなくて現代の話。

擬人化された藤井壮t……では無いけど、
高校生にして竜王となった天才棋士の主人公と
彼に弟子入りした才能溢れる小学生あいを中心に
将棋の世界で生きるキャラ達の活躍とドラマを描く。

現代の将棋界の内容をモチーフにしている部分もあるので
将棋界に詳しい人には分かる小ネタ等もちょいちょい挟まれているようだ。

●【良い点】

〇真面目に将棋やってる時は面白く、そして…熱い!

勝った負けたの世界に付きまとう不安、敗北、挫折、絶望
才能への嫉妬、勝ってしまう事への葛藤……などの厳しい部分と
ソレらを感じた上で将棋に向き合うキャラの熱い情熱、勝負事への熱意を感じられる。

〇OP
曲と映像が良いってのもそうなんだけど、
個人的にサビの「ケーキ食べながら将棋→大勢で将棋観戦」
の2カットがその場の空気感をめちゃめちゃ感じられて凄く好き。

●【悪い点】

どちらかと言えば将棋の魅力よりも萌えの売りを取ったような内容。
将棋パートをカットする事はあれど、幼女萌えに関わる部分はきっちり描写してくる。違う、そうじゃない。

キャラがただ可愛いなんて今のアニメでは無個性に等しい。
だからこそ、舞台・ストーリー・題材等の上で活躍する事で個性を際立たせて、
ソレが結果的に萌えにも繋がって来るという持論を持っている。
そう、キャンプ重視の「ゆるキャン」のキャラが輝いているのはつまりそういう所にあると思う。

●【評価】

同原作者の「のうりん」で思った事と寸分違わず同じ事、
「真面目にやったら面白いのになぁ……」って感想を持った。

本作は「のうりん」に比べれば相当真面目な方で
スポ根モノとして見れる範疇ではあるのだが、
それでも本作の魅力を引き出すのであれば萌え要素なんて軽く流して
将棋モノとして割り切った作りにした方が良かったと思う。

上記の良い点で将棋が熱いとは書いたけど、
もっと盛り上げ方や描写の仕方はあったように思うし、
そこに至るまでのキャラの描写が足りていないのも勿体ない。
将棋の詳しい事がイマイチピンと来ないのは仕方ない。
だからこそ視聴者を引っ張り込むべきはソコだったのに。

あと、ぶっちゃけキャラデザと基本設定が優秀だから萌えに関しては
本当に軽く流す程度で十分可愛かったと思うってのもある。

評価は…「良い」+α程度。
多分出資者の意向とかもあったんだろうけど、やっぱり将棋やキャラのドラマ中心にして
ペースはじっくりとかけて作った方が良かっただろうに、勿体ない。

余談だけど、実際の将棋界は「事実は小説より奇なり」を地で行く世界らしい。
お、恐ろしや……

2018/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(49%) 普通:16(34%) 悪い:8(17%)] / プロバイダ: 29916 ホスト:29808 ブラウザ: 10214
【良い点】
・心理描写が非常に丁寧 将棋のルールを知らない私でも状況がある程度理解でき、登場人物と一緒にハラハラドキドキできた

・メインヒロインの雛鶴あいちゃん 彼女が師匠である八一の教えやその他様々なライバルとの戦いの中で戦略・知略的な強さだけでなく、勝負所での精神的な強さも身に付けて行くストーリーは見ていてとても熱くなれた また彼女の健気さや優しさ、年相応の無邪気さも非常に可愛らしくとても癒された

・桂香さん ぶっちゃけこの人が一番主人公らしい事してたと思う(おい) 足りない才能を努力と経験、そしてメンタルで補う彼女の生き方、将棋の指し方にはとても惹かれるものがあった この人メインの回は全部面白かった

・その他にも個性的でアクの強いキャラクターが多くおかしく笑えた

・所々マニアックなネタも含まれていていわゆるオタク層ならニヤリと出来るかもしれない(たまにやりすぎだと思う箇所もあったが…)

【悪い点】
・ほぼ全ての登場人物が天才またはベテラン設定なせいで初心者の目線で見られるキャラがいないのが少し惜しかった(あいちゃんが一応それに入るのかもしれないが彼女は物語の最初から人並み外れた才能を持っていたせいで初心者の目線に立ったキャラとは少々言い難い気がする)

・シリアスパートが面白いぶんギャグパートはラノベ原作特有のノリがきつい
ヒロインほぼ全員が他の女性に対して嫉妬丸出しだったり、主人公を唐突に女心のわからないニブチンにしてヒロインに叩かせていたのは若干観ててイライラした

・10〜11話の八一の言動は正直擁護出来ない 上でも少し述べたが無理矢理ストーリーを展開させるため、ないしヒロインと主人公を一定以上近づけさせないために主人公を女心のわからない鈍感野郎にするのはあまり関心しない

・キャラが多い+尺が足りない故か八一の主人公らしい見せ場が終盤までやや乏しく感じられた(逆に考えれば脇役にも活躍の場を与えていたとも言えるが)

【総合評価】
【普通】寄りの【良い】
1話観た時は「まーた天才主人公()が都合良く女に囲まれてハーレム満喫するパターンのアニメかよ…」みたいな顔で観ていたが、いざ最後まで観てみるとキャラクターや心理描写が非常にしっかりとしていて、熱血将棋バトルものとして観てもラブコメ萌えアニメとして観てもかなり面白かった
ラノベ・ラブコメ特有のノリやロリキャラが苦手じゃない人にはかなりオススメできる

[推薦数:1] 2018/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:293(65%) 普通:125(28%) 悪い:34(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8281
【良い点】
将棋はやはり面白いと思わせるものだった。
キャラも豊富だし、コメディも真剣勝負もバランスよくできていたと思う。

【悪い点】
主役が誰かわかりづらかったこと。誰の成長物語だったのか、軸がぶれてしまったのが残念。

【総合評価】
将棋のプロとなろうとする小学生あいとその師匠で若くして竜王となった八一の物語。
おりしも羽生永世七冠や藤井六段・七段などで将棋に世間の注目が集まっているなかでのアニメ化となった。

本作は、名人ではなく竜王という一般人には知名度がいまいちなタイトルホルダーである10代の少年だが、実力は当然ながらトップクラスで、彼に弟子入りしてきた小学3年の雛嶋あいとの子弟関係を通じて将棋の世界を見ていくという構図になっている。だからこそ、才能があるあいを八一が指導育成するのも納得だし、それ以上に八一はチートキャラではなく、上には上がいるからこそ、八一とあいがその壁を乗り越えていくという展開も可能となった。

本作では、ネットで盛り上がったネタを入れるなど見ている人をニヤリとさせるシーンが盛り込まれている。例えば、羽生善治氏と広瀬章人氏の対局後のシーンや、かの有名な「小学生は最高だぜ」などなど。
舞台が関西のため、おっちゃんと区別がつかない大阪のおばちゃんなどといったコメディと真剣勝負をバランスよく混ぜている。
姉弟子や夜叉神天衣、桂香さんなど魅力的でエピソードに富む話もある。桂香さんの話はあきらめないことの大切さを教えてくれる内容だった。
さらに、本作は女性キャラがたくさん出てくるが、女流というものの実態も周囲の目も垣間見えるリアルな面もある。

本作で気になったのは、全体的に駆け足だったこと。このため、あいの成長物語なのか、八一の成長物語だったのか軸がぶれてしまったのではないかと思う。さらに、あいがプロ棋士を目指すレベルなのか、女流棋士を目指そうという流れなのかも判然とせず、逆に言うとあいのすごさがわかりにくいというのもあった。

2018/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:636(40%) 普通:388(25%) 悪い:554(35%)] / プロバイダ: 21126 ホスト:21210 ブラウザ: 4693
【良い点】
・将棋界のリアルと厳しさをオブラートに包みながらも描こうとする点。
特に女流の抱えるジレンマについては厳しく描かれている印象。
本作の女流はかなりエキセントリックな風貌衣装だが、これは意図的で、まさに
現実の女流(の問題点、とか言うと色々ヤバそうだが)を戯画化しているのだ、
と妄想することさえ可能。作者の取材は非常に行き届いているので、モデルや
元ネタなど豊富で、その辺を考察するのは非常に面白い。
・長短裏表だが、棋士の厳しさ矜持の絡むシリアス部分と、ヲタ的ラノベ的ギャグの
振り幅が両極端で、実にピーキーな作風。インパクトはあるが、「ここまでやるか」
的「濃さ」は拒絶する層も多そうだし、個人的にも辟易する事が多かった。

【悪い点】
・上述通りギャグパートやロリコンネタがコテコテやり過ぎ状態。
・尺が無いとは言え、早まわしすぎて多数の登場棋士が描写不足説明不足。元ネタが
あるのに勿体無い。展開も大慌て過ぎて余裕が無い。
・対局の迫力が表現できていたとは思えない。また、「棋力」の差や棋風の違いを
キャラの外観風貌以外で表現できていたとは思えず。と言うか、最初からその努力を
していないように思える。作中でしきりに「口にされる」才能や対局中のメンタル
が空虚に見えてしまう。結果、画面や芝居で表現できない部分をしきりにキャラが
「説明する」流れに堕しており、猿芝居にシラけ感が沸く。

【総合評価】
「普通+」。アニメとしての出来はイマイチだったが、あらためて作者の堅実な
取材が感じられた点は良かった。ただし、強烈なロリコンアタック以外のシリアス部は
かなりテキトーに見えてしまった。堅実な取材+萌え&身も蓋も無いヲタネタ撒き餌、
という原作者の創作スタイルの功罪が強調されてしまったアニメ化だろう。
将棋界の組織、制度はまだ描けていたが、棋士個人の内面(才能や思考、その差異など)は
主人公も含め描写がお粗末。難しい部分ではあるが、盤面が読めない視聴者にも、感覚的に
棋士の思考の深遠さやその差異を理解させる表現を工夫すべきだった(当然、これは原作
ではなくアニメスタッフ側の創意でしか成し得ないが)。主人公の「読み」のモノローグ中
「これは?」と思わせる物もあったので原作では意識されているのかもしれないが、
ただでさえ早回しのアニメで将棋を理解していない視聴者もあり(理解しているからと
いってテレビ画面の盤面の詰めを読め、というのは無茶な話だが)、という縛りに対して、
もう少しなんとかならなかったのか、という残念さで一杯になる。対局絡みの情念と
ドラマがリンクしているのだから、対局の勢いや優劣をうまく視覚表現するのは必須だと
思うが、できない、あるいは努力を放棄してベラベラ解説させるのは駄目だろう。
またとにかく詰め込み早回しドラマなので、対局が絡むと「セリフで説明しちゃう駄目漫画の
最終回みたい」な嫌な雰囲気が蔓延していた。
総論として、将棋というネタ的は面白いし頑張っているが、ロリネタ強調が鼻につき、
ドラマはかなり残念、という勿体無い印象。ただし原作の認知度を上げた、将棋に関する
興味を喚起した、という点は評価しても良い。

※ハチワンダイバーみたいな表現でも困ってしまうが・・・

2018/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:720(64%) 普通:178(16%) 悪い:221(20%)] / プロバイダ: 21116 ホスト:21055 ブラウザ: 8281
原作ノベルを100とするならば、アニメは60という印象でした。

【良い点】
将棋に対する熱い姿勢や桂香さんのエピソード、八一vs名人の逆転エピソードといった
思い出深い内容が、アニメで具現化されていたのは良でした。

八一の師匠の放尿エピソードといった酷い内容はカットされて正解です(笑)。

【悪い点】
会長との対局カットはいただけませんでしたね。
八一は竜王という肩書きではあるものの、負けるエピソードが多めなため、
「本当に竜王なの?」と時々疑問に思ったりしたものです。
それだけに、あの貴重なエピソード(・・・書いてて少し哀しくなってきました)
のカットは非常に惜しいと思ったものです。

そのくせ、ロリコンネタや銀子の暴力描写といった
粗製濫造・劣化コピーには
力を入れているように見受けられました。

名人に連敗中の八一が、銀子に心ない言葉を
ぶつけるエピソードがありましたが、
上記の理由により、銀子に同情しかねるというのが
私の偽らざる本音です。

【総合評価】
【普通】とします。

2018/03/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(47%) 普通:19(19%) 悪い:35(34%)] / プロバイダ: 12243 ホスト:12616 ブラウザ: 8283
前半はよかった。あいちゃんもかわいいし、あいちゃんの研究仲間もかわいい。天衣ちゃんもかわいい。銀子がツンデレ要員で、九頭竜は鈍感というハーレムアニメらしい構図だろう。しかし後半見てて思ったのは、この作品がプロの厳しさみたいなものを描こうとして、色々失敗しているということ。良いと思ったのは女流の早指し棋戦での「龍を取れば勝てる。でも精神状態として龍が取れない」という部分くらいで、他にいいと思えるところはなかった。
10話11話での竜王の描写はひどい。ハーレムアニメの一種の特徴として男がクズに描かれる傾向にあるのは何故なんだろうか。単に見ている側の気分が悪くなるだけだと思うのだが……この作品でも負けが込み焦る中で、弟子のあいにひどい態度をとって、その後なんだかんだ許してもらうというくだらないシーンが入る。銀子に対する描写は更にひどい。銀子のキャラを崩壊させた上に、「現実の女流棋士(女性の将棋指し含む)が(歴代最強クラスであっても)棋士になれない程度のレベルにある」ことを利用して女性差別を発露させる。これは棋力の設定としては間違いではないのだが、それまでの銀子のキャラからしてもあそこでああいう行動を九頭竜に向かってとるとは思えず、製作者の女性差別願望を満たすためだけにキャラクターが動かされている感が強い(女性のプロ棋士が未だいないのは、単純に男に比べると女の趣味・スポーツとして将棋が世の中に根付いていないというだけの話である。将棋は女性差別のための道具ではない)。もちろんそれを枕にして、九頭竜が自身の異常な行動を深く反省し謝ることでキャラの成長とするならまだわからなくもないのだが、九頭竜は銀子に謝らず(銀子の方が「謝るのは後で」といった感じにして謝らせない)物語は進み、終わる。ハーレムというのは男一人が女複数に囲まれる(取り合いになったりする)ことを言うのであって、女複数がゴミ男を介護するわけではないと思うのだが。
作中の将棋の描写はまあ良くも悪くもないと思う。本当はもっと静かに指したりとか、駒にぶつけながら動かしたり直したりというプロっぽいところを見たかった。一手一手の指し手について詳しく手を掘り下げられないのには将棋というスポーツに理由がある。将棋に於いて「この一手で形勢が指した側に大きく傾く」ことがもしあるとしたら、それはその前の手で(すぐ前だけではなく、何手も前の可能性もある)相手が悪手を指しているからに過ぎないのだ。つまり、厳密に検討すればするほど、どちらかの、あるいは対局者双方の悪手が現れてしまい、超人同士の対局であるというアニメの雰囲気を損ねてしまいかねない(現実のプロの解説者も解説に於いては厳密にここが悪かったという指摘をするのだが、例えばニュース番組における藤井聡太の指し手の解説等のライトな場では、そういった面をうまく隠しながら盛り上げている)。よって指し手の解説があまりなく、戦法名が少し出るくらいのふんわりとした解説になるのは仕方ない。その分、対局中の所作等でもっと幅のある表現を見たかった。
全体として、見ていて気持ちのいいアニメではなかった。桂香さん絡みでも表現の節々から女性蔑視を感じた。3連敗からの4連勝、99期の永世六冠、ニコニコ生放送、最後の審判、空気清浄機……表面的なパロディはわかるが、物語的にも表現的にも深さが足りていない。残念な作品だった。

[推薦数:2] 2018/03/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:632(73%) 普通:215(25%) 悪い:18(2%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9186
原作は未読、でも不幸なアニメ化だったと思う。

自分は将棋は指しませんが、少しは興味があるので、作中で取り上げられているエピソードもだいたい元ネタは分かります(というか原作の種本の一つは、有名な記者の記事をまとめた本だろうな)。
それらのエピソードを通じてこの作品が伝えたいのは、棋士という特殊な職業を選んだ人達の、その道を選ばざるを得なかった情熱と衝動、81マスに生き様を賭ける狂おしさ、意地と誇りと信念が織りなす魂の咆哮だ。そこに生まれる真剣勝負が、否応なく人の心を揺さぶると信じて、それを多くの人に知ってもらいたいと作品にしたはずだ。
それがアニメにおいて出来ていたかと問われると、疑問符を付けざるを得ない。

主人公はしばしば「熱い」と口にするのだが、肝心の熱さが画面から伝わってこない。対局のシーンでは盤面を結構映すのだが、あれを映されても熱さは分からないだろ。
主人公の対局で、詰みを狙った攻めを三連限定合駒で凌いで勝つシーン。棋譜自体は超有名な棋譜(銀銀角のトリプルルッツと呼ばれているらしい)なのだが、棋譜で熱さを理解できる視聴者がどれだけいるのか。対局の凄さをどう表現するべきかについて、アニメ製作者はあまりにも無策だったと言わざるを得ない。
最終回の竜王戦第四局、最終盤で今まで描かれなかった名人の顔が初めて主人公の眼に入る。これは、主人公の気迫が名人に達した事を示すシーンなのだが、驚くほど軽く流す。熱さを表現すべきシーンをあっさり流して、どんな熱さを表現したというのか。
魂が血反吐を吐くような厳しさ、疲れ果てた体を焼き尽くすような情熱の炎、それらを画面の上に実現させてこそ、映し出される盤面が意味を成すはず。もっと出来る事はあったはずだ。
(実際、今期の「三月のライオン」では、壮絶な対局シーンをアニメで完璧に表現して見せていたのだから)

アニメとしての表現がこうなので、声の演技も甚だ弱い。
ヒロインの女の子が、主人公に弟子入りするため両親に許しを請うシーンとか、キャラクターに準じるのではなく作品に殉じて欲しかった。盤上で魂を削り合い、人生のやり取りを行う世界に踏み込む者として、可愛い女の子の声ではなく一人の棋士としての声を絞り出して欲しかった。
主人公の声も、もっと「熱く」演じられたはずだ。画面の力が弱くても、声でカバーできる部分は多かったと思えるだけに残念でならない。(桂香さんの声だけは、将棋界の規程を前に足掻く厳しさと苦しさを演じられていたように思う)

同じ原作者の作品で農業高校の生徒を描いた作品では、アニメにする際、作品の肝の一つである日本農業の現状に対する厳しい認識の部分は大胆に削っている。ノリとテンポのドタバタコメディーとして、上手にアニメにしていた。
将棋の部分を上手にアニメに出来ないのであれば、同様にそこの部分を大胆に削り、ロリっ娘ラブコメにしてしまえばよかったのだ。
そういった思い切りの良さもなく、さりとて将棋を熱く描く事も中途半端に終わった。

今は丁度、将棋界にはスーパースターが現れ、将棋の歴史上最高の棋士は前人未踏の記録に挑んでいる真っ最中です。フィクションのような出来事が次々と現実にも表れ、将棋を題材とする作品をアニメにするには最高というべきタイミングだったと思う。将棋の面白さを知らない人にも伝えるという、作品の核心部分がちゃんとアニメになれば、おのずと良い作品になっただろう。
それだけに、この作品の残念な結果に終わってしまったと感じる。

でもまぁ、将棋に少しでも注目が向くようなら、結果はマイナスではないのかもしれない。

[推薦数:1] 2018/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:458(72%) 普通:94(15%) 悪い:86(13%)] / プロバイダ: 861 ホスト:632 ブラウザ: 4721
最初にひらがなで「りゅうおう」というタイトル名を見た時は
本作が一体どういう作品なのかイメージが掴み難かったけど、
将棋のタイトルである「竜王」から取ったという事で
タイトル名に関しては合点が行きました。

まずは本作で特徴的なのは小学生キャラを押し出したロリ要素と、
ストーリーの核を担うシリアスな将棋要素の2つで構成されてますが、
まずはロリ要素に付いて言うと正直に言えば特に必要性は感じないけど、
それでも敢えてロリ要素を入れたのはラノベ的には単なる将棋ストーリーだけでは
食い付かないと思われたから、言ってみれば本作におけるロリ要素は
将棋ファン以外のライト層を食い付かせる材料として用意された物だが、
尤もロリ要素自体は八一が小学生達に振り回されたり、
或いは誤解を招く発言とかがコメディとして笑えたりもするけど、
やはりロリ推しの部分は見た目に視聴ハードルの高さを感じられてしまい、
視聴者次第では最初の時点で敬遠され易くマイナスに働いてしまう面も有りますかね。

そういう分けでロリ要素の部分でマイナスと受け取られそうなリスクは有るけど、
その辺りを差し引いても本作における肝心な部分である将棋要素に付いては非常に面白く、
将棋の部分がきちんと描かれてるからこそ作品として十分に評価できる物となり、
また素人目の自分から見ても将棋部分に関しては原作者の取材が十分に行き届いてると思えて、
作品の内容に付いては説得力が有ると思わせてくれますね。

特に本作において取材がきっちり行き届いてると思える点を素人なりの部分で挙げると、
まずは将棋界の仕組みである研修会・奨励会・女流棋士・プロ棋士など、
この辺りにおける将棋界のシステムに関して説明が分かり易く行われながら、
その中でも本作において将棋界の厳しさを感じさせるのは
女流棋士やプロ棋士になるには年齢制限という物が有って、
特に年齢制限の厳しさを体現するキャラと言えば桂香さんが印象的ですが、
因みにアニメやラノベ作品で20代のキャラがスポットを浴びるのは珍しいけど、
でも本作に関して言えば桂香さんというキャラが居る事で年齢制限の厳しさだったり、
さらに年下から突き上げを喰らう才能の差というテーマの部分も含めて
本作における桂香さんのキャラというのは非常に重要性が高いと言えますね。

また将棋界の厳しさに付いてさらに言うなら銀子は女性の中では圧倒的に強いけど、
そんな銀子でも男性の中に混じると1000番にも入らないと言って、
例えば現実の将棋界でも女性でプロ棋士になった人は未だに居ないので、
そういう意味では女性棋士がプロ棋士になる厳しさというのも
銀子の言葉を通して伝わる物が有りますね。

そして本作で何よりも素晴しいのはシリアスとなる将棋パートが見応え十分で、
特にここ一番での対局シーンは自然と釘付けにさせられる物が有りますが、
やはり本作で一番共感できるのはどの人物も将棋に対して真剣に向き合ってるのが伝わり、
そんな真剣に向き合ってる者同士の勝負だからこそ視聴者としても観てて熱く込み上がる物が有って、
この辺りは例え将棋に詳しく知らなくてもストーリーの熱量と雰囲気だけで
十分に視聴者を引き寄せる物が有って素晴しいですね。

後は印象に残るキャラクターを挙げれば桂香さんで特に7話のエピソードと、
また11話で八一に対して自分の戦う姿を見せる事でメッセージを伝えるシーンは感動して、
やはり本作において最も感情移入できるキャラは桂香さんでしたね。

それでは最後に纏めると将棋を題材としたストーリーは十分に楽しめたが、
でも敢えて欠点を少し挙げると一つ目は原作5巻分を12話で纏めたという事だが、
これは原作未読である自分から見ても相当に無茶してると思えて、
やはり色々と言われる通りにカットされた部分が多そうですが、
でもカットされてこれだけ面白いのだから原作はもっと面白そうだなと思ったのと、
それとヒロインの一人である銀子に関しては彼女にスポットが当たるエピソードが無かったので、
アニメだけでは単なる暴力ヒロインにしか見えなかったのが残念で
銀子の良い所があまり見られなかったのが二つ目の欠点でしたが、
まあ多少の欠点を考慮したとしても本作に関しては今期の中でも楽しめたので
評価としては「とても良い」にしたいと思います。

[推薦数:2] 2018/03/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(70%) 普通:44(13%) 悪い:55(17%)] / プロバイダ: 8270 ホスト:8258 ブラウザ: 5213
全12話視聴完了しました。
5chのスレッドではえらい酷評されてるからビックリしたわ。
第一話のロリコン描写があまりにもひどかったので切ろうと思いましたが
最後まで観て切らなくて良かった。

「のうりん」の作者の作品だけあって題材をきちんと調べ上げて
題材に対して真摯な態度で臨んでるのがわかります。
将棋に関しては小学生のころ校内の将棋クラブに入ってた程度にしか知識はないですけど
それでも盤面の緊張感は十分に伝わってきたし
娯楽作品としてはかなり良くできてたと思います。

最終回を八一の竜王戦で〆たのも良かった。
脇のキャラも濃いメンツが揃っていて見ごたえあった。

特に八一の師匠の娘である桂香さんは魅力的なヒロインでした。
11話で女流棋士に上がれるかどうかの瀬戸際で踏ん張って八一にメッセージを伝えるエピソードが
最終回で生きており秀逸でした。

感心したのがメインヒロインのあいが10話で試合後過呼吸で倒れて
翌11話で看病受けてたんですけど
普通のアニメだったら「なんで弟子をほおっておくんだ」みたいな感じで周りのキャラが
八一を責めるのが定石なんですけど
このアニメでは「仕方ないよ」みたいな感じだったのが新鮮でした。

何故なら周りの人間も全員将棋指しだから
八一がどれだけ苦しんでいるか、厳しい状況下に置かれているのか
ってのをちゃんと理解しているからなんだよな。だから八一をむやみに責めたりできない。
(姉弟子の銀子の行動はまあアレだったけど)
それを余計な説明なしに視聴者に納得させることができてたのはお見事でした。

で、それで桂香さんの試合があって
自然な形で八一が自分の至らなさに気づいて
あいとの和解もスムーズにえがくことができてた。
よくできた構成だと思うんですけど。

なのに原作の面白さが全然表現できてないとかケチを付ける原作信者の多いこと・・。

全体的にはアニメならではの誇張しすぎた鼻につく表現も少なくないですけど
娯楽作品としては良くできてたし魅力的なキャラも多かったので
「良い」を付けておきます。
[共感]
2018/03/27 作者の創作手法は「ズルい、あざとい」とも感じますが、ラノベ書きとしては珍しいくらいきちんとしています。ロリコン強調がちょっと過度でしたが、棋士の世界の雰囲気や厳しさはうまく描けていました。 by 古典主義

2018/01/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(27%) 普通:3(14%) 悪い:13(59%)] / プロバイダ: 34179 ホスト:34169 ブラウザ: 7505
オレツエーの主人公、暴力女、幼女の裸。
典型的な下品で低俗なテンプレラノベアニメ。
異世界物の骨子に将棋というガワを被せてちょっとヒネっただけ。
剣道でも書道でも成立するパターン。

というのが1話を見た感想。

なにより世間がどんどん性的な表現に厳しくなっているのに、
スイートスポットの狭いウケ狙いで押しかけ女房的な幼女を出し、
さらに裸でウロチョロさせる頭の悪さとかもうね・・・。
勝手にやって来た家出の中学生を数日泊めた事が『誘拐』になる世の中で、
いまだにこんな展開やってるんだからフィクション通り越して異世界ファンタジーの域。
ロリネタに対して好意と理解示しちゃう人が少なくないようだけど、
そういう人にはロリをスカトロと置き換えれば分かり易いだろうか。
そんくらい気持ち悪いって事。

このアニメを2話以降を見る事はないだろう。
残念ながら原作者の思惑と違って自分はロリでもペドでもない。
ネットでちょっと検索したら対局の描写はそれなりにマトモらしいけど、
レストランのコース料理でメインの魚料理が美味いと言われても、
1品目の前菜が生ゴミだったら即座に店を出る。
そういう事。

[推薦数:6] 2018/01/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1303(49%) 普通:0(0%) 悪い:1335(51%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
気持ち悪い作品だった。
将棋に関しては詳しくは知らないけど将棋の描写はなかなか良いのかなと思ったんだけど、それ以上に気持ち悪さが勝った。
まず主人公の家に勝手に入ってる不法侵入の女の子。
主人公は主人公で家に鍵を閉めて出て行かなかったのか?
家出少女を家族や警察に電話する事なく一晩家に泊めた上に、裸で抱き合ってる完全な犯罪者にしか見えない主人公。
こんな非常識で不自然な展開に付いて行く事も入って行く事も不可能。

ギャグでやってるのかも知れないけどそのギャグがとことん滑っていたから笑って流す事も出来ず、願望剥き出しの展開にしか見えなかった。
少女が14歳の女の子に対してSMと言ったりもそうだけど、本当にセンスの欠片も無さすぎる。
不快感しか残らない。

何よりも一番気持ち悪かったのは少女の声でなんだあれはって感じだった。
演技をしようという意思すら見えずただ媚びてるたけの声にしか聞こえず、吐き気がするほどだった。

せっかく将棋の良い描写があると思ったのに、幼稚な展開が台無しにしてしまっていてガッカリだった。

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2018/05/17 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9249 ホスト:9136 ブラウザ: 9337 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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