[アニメ]るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編


るろうにけんしん めいじけんかくろまんたん しんきょうとへん / Rurouni Kenshin - Meiji Kenkaku Romantan: Shin Kyoto-Hen
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アニメ総合点=平均点x評価数6,100位6,488作品中総合点-12 / 偏差値45.49
2011年アニメ総合点207位229作品中
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作品紹介(あらすじ)

[前編・焔の獄]
明治11年初夏。
大久保卿暗殺の黒幕である志々雄真実が企む「京都破壊計画」を阻止する為に、京都御庭番衆の頭・翁は先代の遺児・巻町 操に一つの任を与えた。かつて人斬り抜刀斎と呼ばれ明治維新を裏で支えた男、緋村剣心の探索である。
操は東海道を登り、想い人・蒼紫の消息を知るかも知れないその男を見つける。
[スタッフ]
原作:和月伸宏るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜」(集英社 ジャンプ・コミックス)
監督:古橋一浩
脚本:岡田麿里
日本 公開開始日:2011/12/17(土) 映画 前編「焔の獄」 / 終了日:2012/06/23 後編「光の囀」
公式サイト
1. アニメーション「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」公式サイト
エンディング動画 (2個)
七色の風
歌:住岡梨奈
詞:駒沢すみ絵
作曲:朝倉紀行
編曲:朝倉紀行 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2013/05/11 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2015/08/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:79(45%)] / プロバイダ: 5920 ホスト:6063 ブラウザ: 4721
【良い点】
・思い当たらない

【悪い点】
・ししおとゆみのSE○シーン
・何をしたかったのか全く分からない
・地味な戦闘シーン
・絵が反対に劣化

【総合評価】
人誅編を深夜でやればよかったと思う。
操視点とあったが、そんなに操視点があったかと思うぐらいなかった。
絵は劣化し、内容はつまらないし、変なサービスシーンはつけていて最悪の出来でお金の無駄遣いだったと思います。

2014/08/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 447 ホスト:472 ブラウザ: 5171
たまにやってますよね、TV番組で「アニメの名シーン特集!」みたいなやつ。あらすじをちょろっとして名シーンを紹介するアレです。
共感してもらえたら嬉しいのですが、見てない、知らないアニメの名シーンとか見てもそれまでの過程とかがちゃんとわかんないからイマイチ感動とか「オオッ!」みたいのが沸かないんですよね。
その感覚と似たようなものが今作にはあったと思います。

「るろうに剣心」を見たことない人からしたら蒼紫の行動理由や話の速さについてこれないなど疑問が最後までつきまといますし、見たことある人からしたら原作の名シーン、及び「ここは必要だろ!」というところのカットやどこか違和感を感じさせるキャラ(主に斎藤とか宗次郎とか)など、どちらの立場から見ても不満を感じるところが多かったのがダメだったと思います。

蒼紫、宗次郎がちょっとやられただけで戦いが終わっちゃたのは思わず唖然としてしまいましたね…、おいおい、お前らの掲げる信念はそんなもんだったのか!?と。しかも彼らの心情についての掘り下げもないから印象にも残りません、ぶっちゃけ、いる意味。
あとなんでラストバトルが志々雄じゃなくてバックボーンがない蒼紫なのか、そこも疑問でした。

確かに映像は綺麗だとは思います。特に斎藤VS志々雄はヌルヌル動いててすごいと思いました、けど印象に残る方は確実にTV版の方だと思う。
ストーリーや背景描写があるからこそ戦いの重みみたいなのも増してくると思うし、そういうバックボーンがあるからこそ所謂「名シーン」になるんだと思います。

んー、一体どこの層に向けて作ったのかわからないような出来だったと思います…。時間なさすぎだし、正直これだとリメイクしないほうが良かったかも…。
評価は「とても悪い」で。

[推薦数:1] 2013/11/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1416(50%) 普通:0(0%) 悪い:1436(50%)] / プロバイダ: 145 ホスト:89 ブラウザ: 4936
色々とヒドかった。
時間的にもあれだけの量をまとめるには、駆け足になったりダイジェストになったり仕方がないのかなと思っていたけど、そういうのを踏まえた上で期待値を結構下げてそれでもがっかりしてしまった。

時間が最初から決められていたかどうかは分からないけどこの時間ならとことんダイジェストにしてアクションメインにするか、もうキャラと設定だけを借りて完全オリジナルと割り切ってやるかどちらかの道しかなかった。

でもこの作品は中途半端に原作通りにして中途半端にオリジナルを入れるという一番やってはいけない最悪の道を選んでしまった。
なぜやってはいけないかと言ったらまずこの原作を知らない初観の人にとっては到底理解出来ないだろうし、キャラの背景とか関係性も描かれていないし、元のアニメや原作を見て来た人にとっては知っているだけに改悪しているようにしか思えなくなってしまう。
一体誰の為に作ったのか・・・これではリメイクした意味が何もない。

しかも質が悪いというかイラッとさせられるのが、微妙に名シーン名台詞を変えていることで、剣心と薫が再会するシーンで『もう半分はほっとした』って言うのを、『もう半分はありがとう』って言う。
その台詞に何かしら意味を持たしたり、繋がりがあったりするなら分かるけど、薫との関係性やなぜ別れたのかとか描いて来てない訳だから、何に対してありがとうなのか意味不明過ぎる。
だからその台詞だけをなぜ変えたのかも分からないし、本当に単なる自己満足なのか他人の作品を私物化して原作ファンを全く無視してしまっている感じがする。
まさに同人よりも酷い。

それかすべての流れを変える力量がなくちょっとだけ変えて、やった気になっているのか何しろ侮辱されたぐらいに感じた。
るろうに剣心自体最近観てないし読んでないけどそれでもこのシーンは覚えていてそれぐらいやっぱり印象に残っていて、この台詞来るぞ来るぞと思っていたら『ありがとう』・・・ハッ!?って感じで、本当に思い出に泥を塗られたような気持ちで一瞬にして冷めた。

当然酷いのはこの台詞だけではなく微妙に改変して展開も飛び飛びになって駆け足だからっていうのもあるけど、言ってること言ってることが矛盾だらけだったり、辻褄が合わなかったり原作では説得力あった部分がごっそり抜け落ちてしまっていてるから、キャラ自体が薄っぺらくなってしまう。
とことんまとめる能力と構成能力がないんだなと思った。

ただ単に原作の展開だけを見せたり適当に改変してるだけだから考えというものがない。
例えば瀬田なんかはあっさり感情に芽生えて自分で答えを見つけてるから、観てる方としてはなぜ感情に芽生えたのか分からないし1人で酔ってるようにしか見えず瀬田というキャラを完全に殺してしまっている。
瀬田が感情に芽生えるネタだけをやって流れを無視してるどころか流れそのものがない。

もっと酷いのが蒼紫でここも当然の事ながら、操と蒼紫の関係性が描かれていないから初見の人なんかはさっぱり分からないだろうし、さんざん引っ張った挙げ句一番のクライマックスで剣心の鞘の一突きで改心するっていう・・・適当に片付けたとしか言いようがなくもう呆れるしかなかった。
さらにその後半殺しにした爺さんに対して一礼するところは寒いだけだった。
勝手に斬って勝手に改心して頭下げるっていい加減なキャラにしか見えないし、それで許すってどんな関係性やねんとしか思えない。
蒼紫というキャラまでをもぶち壊して説得力あって描かれた内容がこれ程までにぐちゃぐちゃに出来るもんだなと。
過去の関係性を描け(尺が)ないのは仕方ないにしてもキッカケとか流れも描けないのは言い訳出来ない。

師匠の台詞で『シシオの心に触れる事が出来るか』って直前にあるにも関わらずそこを生かさず、普通にあっさり倒してしまう。
伏線も引きもあったもんじゃないしなにがしたいのか分からない。

駆け足になるのは仕方ないにせよもっと入れなければいけない内容とか関係性とかあるはずなのに、その癖余計なシーンをわざわざ多く入れていて本当にわざわざリメイクしてわざわざ余計な事しただけの作品って感じだった。

十本刀との対決で剣心が敵の目を突き刺す残虐行為っていうのかグロシーンを入れたり、最後殺さずのはずの剣心がシシオを殺してしまったり間違いなくこれ作った人はるろうに剣心が好きではないんだろうなっていう事だけは分かった。

るろうに剣心の世界での矛盾が一つのテーマになっていて人斬りだった剣心が殺さずを誓って誰かを守ったり、誰かを守るためや平和な時代を作るためならまた人斬りに戻るのかどうかとか、そこをしっかり描かれてきた作品なのに、この映画のストーリー自体に矛盾があってしまっては話にならない。
そっからして理解していない。

せめてアクションシーンは頑張って欲しかったけどアクションシーンも見応えがなく、カットもワンパターンだったり消えるだけだったりあっさり倒してしまったりしょぼかったり盛り上がりがなく終わって、なんでこの作品作ったのかマジに分からない。

良かったのは声優ぐらいだろうか。
いっそのこと声優も一新すればまだ作った価値はあったかも知れない。

蒼紫はかませでしかなくシシオは口だけキャラでしかなく、蒼紫なんか最強の証明とかなんとか言いながら片腕の剣心に一瞬でやられてるし、声優が良いだけに余計に台詞が浮いた感じだった。

作画も気持ち悪いだけで表情とかも全く作れておらず、十何年も前の作品に映像面でも負けてるって・・・何も言うことがない。

2013/07/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2325(50%) 普通:1166(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 5174 ホスト:4920 ブラウザ: 5345
【良い点】
映像クオリティは高い。

【悪い点】
45分×2の尺に話を纏めるため説明臭い台詞が多い。
一方で蒼紫達、御庭番集は本編を見てることを前提とした描写も目立った。
御庭番集を全て削って宗次郎との前後編に及ぶ対決の描写を掘り下げるぐらいの思い切りがあっても良かったかも。

【総合評価】
今更、京都編をリメイクする意味が最初は分からなかったのですが、
「るろ剣」の魅力は主人公と対峙したダークヒーロー達が担っている部分も大きかったので、
その点を重視した旧作と異なる作品カラーを目指したのなら、それは評価できると思います。

前編はTVでは放映でいない由美とのベットシーンや、宇水の復讐心に応える志々雄のキャラ。
後編は展開を大幅に変えて斎藤の指揮能力を重視。主人公が刀を振り回すだけよりリアルだし、
原作の牙突を頭の輪だけでノーダメージで受け止める方が違和感があったので、
剣心との対決途中から狼の牙が突き刺さっていた的演出も良かったです。
ただ斎藤の足を斬っただけで勝負はついたとトドメをささない志々雄には違和感。
ダメージが噴出してきた時に倒されたと思った斎藤が立ち上がってきた方が燃えるし、
脱出を宗次郎に頼む斎藤も何だか…。

リメイクなりの作品カラーを尺の短さや演出のツメの甘さで徹底できなかったのが残念でした。
そこそこと感じましたので「普通」で。

[推薦数:1] 2013/06/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(51%) 普通:21(7%) 悪い:129(42%)] / プロバイダ: 23327 ホスト:23167 ブラウザ: 11743
【良い点】
1、映像と音楽。最新のアニメ技術で描き直された志々雄さんを見れたのは、凄く嬉しい。

2、構成が優れていて、短い時間の中で上手くまとめる工夫がされている。前半を操視点にしたのは、無駄を省き話をはじめる上で、上手いやり方。
また後半は、アジトでの最終決戦と煉獄撃沈、そして京都大火と葵屋襲撃を、それぞれ組み合わせ、また最終決戦の場を煉獄に変えるなど、大胆なアレンジで無駄を省いた。

【悪い点】
1、原作の名シーンをカット。
新月村での志々雄さんのセリフ、「本当にいい男は、どんなになっても女の方から寄ってくる」という前半で一番カッコイイ台詞をカット。別に入れても無理はないのに、カットした理由がわからない。
最終決戦でみせた志々雄さんの圧倒的な強さ!そして「油断?なんのことだ?これは余裕というものだ」というカッコイイ台詞。でも、こんなに強くてカッコイイ男が、最後に、
「てめえのものさしで語るんじゃねェよ。コイツは誰よりも俺を理解し、俺は誰よりもコイツを理解している」
と口にする。こんなに強くてカッコイイ男が、こんなナイーブなことを言うなんて…、と、胸を打たれた。そして志々雄さんと由美さんの純愛に、心を打たれた。この後半最大の名シーンをカット。理解に苦しむ。

2、少年漫画的な荒唐無稽さを排除した戦闘シーン。全く盛り上がることなく、呆気なく終わる。最終決戦も、全く盛り上がらない。
唯一見ごたえがあったのは、志々雄さんと斉藤のシーンのみ。

3、なんのために登場したのか、さっぱりわからない宗次郎と蒼紫。

【総合評価】
やっぱり時間が短すぎる。あんなに短時間では、どんなに構成に工夫しても、収められるはずがない。前後二編ではなく、前中後の三編にすればもっとマシだったのに、なぜこんなに短くするのか?理解不能。
これは作品というよりは、最新のアニメ技術の宣伝でしかない。

[推薦数:1] 2013/06/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(55%) 普通:4(9%) 悪い:16(36%)] / プロバイダ: 8741 ホスト:8689 ブラウザ: 10836
びっくりですね。びっくりな酷さです。
まぁ、OVA(映画でしたっけ?)なので色々はしょって原作改変も致し方ないとは思います。
が、もっとマシな改変出来なかったのか。

やはり一番酷いなーと感じたのは、斎藤vs志々雄の対決後から全て。
ここまでは面白い改変具合だなあと思いつつ普通に見ていられたのですが・・・。
(普通の牙突ならともかくさすがに零式を額で受けるのは無理があるだろ、とは思いましたが)
剣心到着によって始まる剣心vs宗次郎。
宗次郎の心情描写は超速回収。奥義が登場しないので必殺技の打ち合いもなく、
あっさり宗次郎が降参して終了。縮地の素早さも剣心も同速でついていってるのでいまいち伝わってきませんね。
宗次郎はそのまま放っておかれますが、この後、砲撃の指示・・・。あれ?全然改心してない・・・。
倒しも改心もさせないからこうやって味方に被害が出るわけですね。
いしても、砲撃で煉獄沈められるなら乗り込む意味あったのでしょうか・・・?

続いて剣心の前に志々雄が登場!
蒼紫がオオトリなのかなあ・・・。意外性はありますけど、志々雄が前座なのはちょっと面白くない・・・。
で、肝心のvs志々雄は先の斎藤戦と比べると明らかに手抜きですね。
一応、主人公は剣心なはずですが、スタッフはどうしても斎藤を描きたかったとしか思えない。
志々雄は剣心と対決中、斎藤の零式によって受けていたと思われる頭部の傷が割れ、
剣心の柄アタックによってハチガネが壊れて頭パカーンします。
あっけない・・・。志々雄と心を通じ合わせるか、とか師匠が言ってましたけど・・・。
志々雄様、そのまま死んじゃったじゃないですか。心全然通じ合わせてないですよ。
それになんだか斎藤に美味しいところ持って行かれた感じ。不殺破ってますし。

続いて、外で待っていた蒼紫との対決。剣心はこのとき肩に志々雄の刀が突き刺さったままですが、
普通に蒼紫と互角の戦いをし、いや、どちらかというとまるで苦戦もせず、またも柄アタック。
蒼紫が操を思い出して終了。あっけない・・・1分かかってない。
半分おまけ同然で満を持して出てきたものの完全に出落ちでしたね、蒼紫様。
最後に燃える煉獄をバックに空に映る顔!!顔!!顔!!
これはいくらなんでもセンス悪い!!!!演出はなに考えてんだ・・・。
何一つ盛り上がりがないのにそんなやり遂げたー!みたいな顔されましてもね・・・。演出もダサい。

どうも斎藤関連にリソースを割きすぎ、要らん欲張りをしたためにそのツケが剣心の戦いにまわったように感じます。
最初の15分なんて無駄なシーンが多すぎてもっと短く纏められたでしょう。
それにこんな扱いなら宗次郎出さないほうが良かったんじゃないですかね?どうせ方冶すら出ません。
新月村で剣折る相手は志々雄でも何の問題もないでしょう。
というか、煉獄砲撃シーン自体要らない。ただでさえ時間ないのであれば尚更要らない。
そんな無駄なことしてる余裕があるなら志々雄との対決をもっと濃密に描くべきだった。

一応、良いところもあり、煉獄で最終決戦というのは面白いと思います。色々はしょれますし、それほど不自然でもない。
宇水が志々雄にやられてしまうというのも意外でしたが面白かった。
全体的に絵は深夜臭すぎるものの悪くはなく、操や薫は可愛いです。志々雄もそれほど悪い造形ではない。
和尚はマッチョさがまるで足りませんね。顔になにか違和感があります。隈が小さいのでしょうか。
ただ、左之助との対決は二重の極みがない上に和尚の過去もありませんけど、悪くはない戦いだったと思います。
が、あまりにも手を抜きすぎ。

それで総評ですが、文句なく最悪。脚本が三流としか言いようがなく、監督のバランス感覚も最悪。
というか、脚本はあの悪名高い岡田女史!原作改悪の常習犯ですね。アクエリオンを粉々にしたのは記憶に新しいです。
これは明らかに斎藤と志々雄(と宗次郎)を描きたいだけの公式同人でしかなく、下手な改変によって全てぶち壊し。
京都編ってラストの志々雄戦の死闘がかなり人気高いはずで京都編といえばみんなそれを期待していたはずですけど、
そこを99%削いでしまっては評価されるわけがない。
志々雄と由美の夜伽シーンといい、力の入れどころ完全に間違っていますよ。

2013/03/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3577(33%) 普通:3768(35%) 悪い:3455(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
【良い点】

①最初はやや違和感が感じられながらも綺麗な映像。
②それぞれ見せ場があった剣心一行。
③志々雄のカリスマ性。
④声優陣の好演も健在。

【悪い点】

①尺の短さはやはり否めずか。
②音楽もやや地味。

【総合評価】

【良い点】ですが、①はシャープながらも、まあ慣れの問題だったでしょう。
キャラのイメージが変わったという事は特になかったです。②は特に左之助
はわざと警察の御用になったのも彼らしい大胆な策でしたが、心に秘めた熱い
思いは良く伝わったし、操の奮闘にも微笑ましさも感じられました。③は
非情な漢だった彼でしたが、ボスらしい度量も備えており、彼に惹かれた者も
少なくなったのも頷ける説得付けも良くなされていました。彼も歴代WJ作品
悪役の中ではキャラは立っていた方だったでしょう。

④は既存キャストも皆往年の好演を披露されてましたが、注目はやはり斎藤一役の
後任だった成田剣氏だったでしょう。他人を突き放したような毒舌からも、
何処かユーモアも感じられた茶目っ気(左之助等に渾名をつけた事等)や、「悪即斬」等
の信念等故・鈴置洋孝氏と遜色ない魅力を表現されていて、あまり違和感は無かったです。

一方の【悪い点】は、いずれも明らかな減点要素というほどでもなかったけど、
出番すらないキャラも何人も出てしまったあたり、やはり前後編各40数分程度では
不足していたのは否めなかった。音楽も、ED曲はどことなく繊細な雰囲気等悪くは
なかったけど、名曲の多いるろ剣主題歌としては相対的にやや物足りなかったかも?

しかし、そんな点を差し引いてもスクエアで連載されているセルフリメイク版は微妙
ですが、この新京都編は「要所要所はそれなりに押さえた良作」だったと思います。
実写映画版の方はまだ未見だけど、どうですかな?評価は「良い」で。

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2013/06/05 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1416 ホスト:1172 ブラウザ: 11895 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2012/09/07 [表示省略記事有(読む)]

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