[アニメ]らき☆すた


らきすた / Lucky Star
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2007年アニメ総合点8位204作品中
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作品紹介(あらすじ)

おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。
「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。

(公式サイトより)
全24話 / 放送局:チバテレビ 熊本放送 テレビ神奈川 KBS京都 テレビ北海道 東北放送 テレビ愛知 MXテレビ テレ玉 新潟放送 テレビ静岡 サンテレビ 瀬戸内海放送 広島ホームテレビ TVQ九州放送

STAFF
原作・構成協力・キャラクター原案:美水かがみ
日本 開始日:2007/04/08(日) TV / 終了日:2007/09/16
公式サイト
1. 「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」
2. TOKYO MX *アニメ「らき☆すた」
オープニング動画 (1個)
もってけ!セーラーふくもってけ!セーラーふく
歌:泉こなた平野綾 柊かがみ加藤英美里 柊つかさ福原香織 高良みゆき遠藤綾 詞:畑亜貴 作曲:神前暁 編曲:神前暁 [ファン登録]
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最終変更日:2011/04/10 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: kunku / 管理人さん / CTU / カジマさん / クックック〜 / Barnirun / 提案者:altema (更新履歴)
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2019/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2048 ホスト:1926 ブラウザ: 8337
【良い点】
個性的
魅力的
可愛い
まったり
面白い
作画がいい
声がいい
【悪い点】
最後のラッキーチャンスを短くしてほしかった
モブキャラの声をもっときれいな声にしてほしかった
【総合評価】
あるあるを集めて作った感じでした

2018/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:319(51%) 普通:91(15%) 悪い:215(34%)] / プロバイダ: 3612 ホスト:3537 ブラウザ: 8844
【総合評価】
四コマ日常アニメの元祖といえば、おそらくはあずまんが大王とかなんだろうけれど僕の世代はコレです。
久々に再視聴しましたが自然と続きを見たくなる不思議な魅力がある。
というのも、ちゃんと学園と日常が成り立っていて話の内容はあるあるや、キャラに基づいた会話など中身はない…がしかし、前述した学園と日常が無理なく成り立っているので箱庭を覗き込んでいるようなリアリティが感じられる。

キャラの距離感もわかりやすいし、無理に仲良しグループ感を出していないところも好感。
もちろんメインはかがみ、つかさ、こなた、みゆきの4人なのだが、他サブキャラともそれなりに仲良くやっているから日常ものにありがちな会話のパターン化や窮屈感から脱却出来ている。それに視聴をしているとなんとなくクラスでの立ち位置も自然と見えてくるから面白い。
みゆきは委員長キャラ、こなたは先生にイジられる人、つかさは大人しいキャラ、かがみは気の強いクラスメイトぐらいのなんとなくが自然と見えてきちゃう
見えてきちゃうけれどそれを出してくるモブのガヤも自然でいわゆる作り物特有の違和感が無い

まあ、難点としては時代が結構反映されていて今見ると「あーそういう時代だったよなぁ…」と見るスタンスが違ってしまったこと
しょうがないとは思うけれど、女子高生がケータイを今まで持って無くて買って貰ってはしゃいだり、なんて今じゃありえんですよね。
ケータイ=女子高生が得意とするぐらいのイメージがなんとなく今あるじゃないですか。そんなことは無いか?

それとか、友達と話すのに家電使って家族に気を使ったりとかストラップつけたりとか…
メールの送受信とか今はLINEだし、ついつい当時の時代を感じてしまう。僕は懐かしいけど、若い人には伝わらない作品になりつつあるってことですよね…寂しいなぁ

時代的背景はともかくとして、キャラクターそれぞれに不快感が無くスッキリと見れた
しいて言うなら当時はなんとも思わなかったけど白石のEDネタクドいかな…らっきー☆ちゃんねるは好きですけど、実写パートまで引っ張る必要ある?内輪ネタじゃん
リアルにまでネタを引っ張ったのは実はEDだけでなくラジオのほうでもらっきー☆ちゃんねるとして放送してましたね。
話がそれますが、えみりんのテーマとかおりんのテーマは名曲だから是非聴いて欲しい。

で、アニメのほうのらっきー☆ちゃんねるパートは後半からちゃんとドラマが展開されていてこちらも楽しめました。
前半のあきら様の白石イビリ展開も後半の白石ブチギレの前振りとして効いてるし、声優ネタが分からなくとも本編パートのキャラ紹介をいれたりしてわからない人も引き込もうとしているので、声優知らんくても見れちゃうぐらいのポテンシャルはありますね。

ちなみに好きなキャラは放送当時はみさおだったんですけど、今見ると特別好きってキャラいないなー全員好き、しいて言うならつかさ、かな?
理由は僕もよく眠くなるので共感しやすかったので

2018/07/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2516 ホスト:2357 ブラウザ: 5171
内容はただの日常系。当時ならあずまんがやぱにぽにの流れで語られていただろうか。
ただこのアニメははっきりいってただの日常系ではない。
日常系に革命をもたらしたエポックメイキングな作品みたいな話でもない。
らきすたを日常系の文脈で語るなら特筆すべきものは大してないのだ。
ただし論点を別のところに設定すると話がガラリと変わる。
らきすたはアニメ史を語るなら絶対に外してはいけない作品。
端的に言うと話題性や口コミ(特にネットを通じた)を最初からフルに利用した作品ということ。
それはハルヒやひぐらしの段階で始まっていたけど、らきすたは両者みたいに作品それ自体に特別な魅力があったというわけでもないしハルヒもひぐらしも話題性というのは結果として付いてきたものだ。
ファンが楽しんでいた部分も話題性に依拠した点と話題になっているというそれ自体であろう。
あずまんがのように単にシチュエーション自体におもしろみや魅力を感じていたのとは明らかに違っていた。
アニメらきすたでは全てが『話題作り』という到達点に向って振り向けられていた。
当時動画投稿サイトによって古い時代の映像や音楽が発掘されていた流れの中で、あの変則的なカラオケEDは本当に時局を捉えていて素晴らしいと思った。
パロネタを散りばめてそこを前に出していたのも話題作りに一役買っていたことだろう。
話題作り重視の作品作りはらきすた終了以降も消滅するよりもむしろスタンダード化しつつある。
ただし現在のところその到達点がポプテピピックになってしまったのはもうその方法の限界を示しているのではないだろうか?

編集チェックテスト

2018/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:14(19%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 2341 ホスト:2506 ブラウザ: 8293
【良い点】
日常系の頂点
ガチで癒される
ネタのセンスも抜群

【悪い点】
続編が作られなかったこと
オタク向けのサザエさんとして永遠に続いてほしかった

【総合評価】
いわゆる日常系の走りというか広めた作品
でまあお馴染みの萌えっていう概念をも知らしめたはずだったが
その後に作られた日常系は
ネタが強すぎてギャグになってたり
人間関係にこだわりすぎてただの青春ドラマになってたりと
らきすたの良さを継承する作品はついに現れなかった

例えばみゆきさんが図書室の明かりを間違えて消した時
それを見たこなた達が喜んだ理由
こういうとこがこの作品の本質

2018/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(66%) 普通:0(0%) 悪い:137(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8277
原作未読。

放送当時は良く判らない作品といった感じでたまたま見る程度でしたが、見始めると最後まで見ていた記憶がある。

女子高生4人の何気ない日常風景を基点にして、短めのお話を繋いでいくスタイル。
割と対照的な個性の「こなた」と「かがみ」を軸に、「つかさ」「みゆき」を加えてネタを膨らましている。
はっきりとタイプ分けされたキャラたちの会話は、メインとなるお話の部分以外でも工夫があったりで面白い。

中盤以降は進級し、いとこなど下級生なども取り入れて先輩後輩といった軸も取り入れ変化を出している。
終盤には少し真面目な雰囲気回を持ってきたり、ラストの盛り上げも工夫されていた。

【良い点】
話題の多様さ。日常的なあるあるネタや高校生的なイベント、他作品のパロディや趣味分野など広く扱っている。
基本デフォルメ調の作画ながら、気合の入った描画シーンなどもあり使い分けも面白く丁寧だった。

懐かしのメロディーを出演声優がカラオケ風味に歌うEDはユニーク。

【悪い点】
ラッキーチャンネルというのは本編削ってやるような面白さをあまり感じなかった。
またEDも実写関連など挑戦的というよりはお遊び感、悪ふざけといった感じが強く、出演者のイメージは悪くはないが、
しつこい出演者イジリなどは使い捨てにするようなお試し感が強くて印象は悪かった。

【総合評価】
時事ネタ、流行モノ、旧世代的なモノなんかもネタにしているので今現在見るとかなり古く感じるが、それはそれで感慨深い。
多様なネタを混ぜながらも全体としてはまとまっていたし、展開も非常にスムースで上手かったと思う。

2017/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(76%) 普通:19(16%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 25651 ホスト:25629 ブラウザ: 10229
白石推しはだいぶ鬱陶しいけど、それでも最高の作品の一つでした。EDはずっとカラオケで良かったのに。

時事ネタやアニメ・漫画のパロディが多く、特にハルヒネタはかなり使われていますが、知らなくても全然楽しめます。ハルヒ好きな私はさらに楽しめました。

2015/12/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31258 ホスト:31369 ブラウザ: 11136
【良い点】
とにかく可愛い!あと、22話が泣けるんです。。。(追記つかさ推し

【悪い点】
最終回の白石さんはいらない。他の話の白石さんは割と好き。名作を見終わった後の余韻に浸りたかったなー

【総合評価】
パロディ豊富で元ネタが分かると尚面白いです。今から見る人はハルヒを先に見るイイですよ。あと女キャラでオタクで許せるのはこなたくらいですよね。総合評価としては最高ランクです。

2015/10/13 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30791 ホスト:30887 ブラウザ: 6464
【良い点】
可愛い魅力的なキャラクターで
最後の最後まで変化のない日常シーンを面白く描ききったのは評価出来る

【悪い点】
opは中々だったが本編終了後のらっきーチャンネルの描写が意味不明
結局スタッフはなにを伝えたかったのか見えてこない。らきすたの魅力を伝えるコーナーなのかと漠然と観ていたが
キャラ紹介は適当何か特別な事をするのかと期待してみていたが何もない最後に喧嘩したまま最後の最後に本編に登場しても
らきすたのメインキャラに尺を取られ何の活躍もせず終了する。このことかららっきー(略)の必然性がないなと個人的に思った。
それとこのアニメは女子高生のありふれた日常をただ描写しているだけ。一週間に一話ずつ観るならまだしもdvdなどでイッキに
観た場合俺の場合マンネリ化は避けられないと思う。

【総合評価】
総合的に考えて決して駄作ではないが日常アニメで二十四話は長すぎる
それと個人的にはopedを入れ、一クールでまとめてきたらもう少し評価を上げたと思う

2015/03/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(62%) 普通:0(0%) 悪い:12(38%)] / プロバイダ: 38205 ホスト:38194 ブラウザ: 10258
【良い点】
アニメーションにて表現したことが良かった。良い意味で頭空っぽにして楽しめるほのぼの作品
アニメは声と動きがあるので漫画より楽しめた。
おんにゃのこの可愛さを巧みに現していた。
キャラデザと背景がアニメーション独特の利点を活かし観ていて懐かし味を感じた
話の内容も少しおっさん向けのギャグもありまたオタクであれば、クスッと笑える微笑ましい良作であった
【悪い点】
万人うけは不可能である領域である
見た目からして、theオタクが好みそうな雰囲気があるように見える通りで、実際にその通りに近いと言えるだろう。

【総合評価】
アニメが好きな方で視覚による情報を重要視しないなら高評価、その他や変革を求めない日常系を好まないならば視聴は難しいさ

2015/01/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 31499 ホスト:31598 ブラウザ: 8949
【良い点】
・この作品が見れるようになると結構面白い。つまり、中々良いアニメではあるが人を選ぶ。実際、私、以前はこの作品が放送されていても面白さがわからずに見ては切っていた。見てないのだからこれまで評価もしていなかった。ところがひょんなことから見てみると、この作品を楽しめるようになっていた。

・日常系。それもおたく寄りの日常。主人公のこなちゃんがおたくであり、彼女の思考に沿って会話が進むので、萌えやネット、ゆるい態度(だらけた態度)に理解があるととても楽しめる。逆にいうと、このアニメを楽しむには視聴者がまず日常系アニメに免疫ができている必要があり、さらにおたくの理解が進んでいることも要求される。

・キャラの多様さ。おたくを扱ったアニメは他にもあるが、私がすぐに思いつく作品では登場人物がおたくづくしだ。らきすたはこなちゃんの連れの中ではおたくはこなちゃん1人で、あと2人は普通の学園系に出てきそうなキャラ、1人は優しくて悪口とは無縁のお嬢様。このキャラ構成が2クール視聴を可能にしている。もちろん、この中に好きなキャラが1人もいないと視聴継続は厳しいだろうが、上に書いた日常系とおたくの条件をクリアしていれば好きなキャラが1人もいないということにはなりにくいと思う。

・キャラとネタの使い回し。作品を越えた使い回しについてである。私がこの作品を初めて全話見て、そしてその時思い至ったことは、制作会社の京アニはキャラとネタを使い回している率が高いということだ。制作会社が京アニだとはOPクレジットに出てくるからすぐ気づいた。ネタで使われているハルヒやぽん太君などが京アニであることも知っていた。2014年秋期の甘城ブリリアントパークを見た後だったので使い回し率の高さに気づいたのだ。その作品も制作が京アニでキャラを使い回していた。
このキャラとネタの使い回しに気づくと同時に、これはとても関西的だと思った。吉本のお笑いの例などと似ているのだ。新喜劇のネタの根底に使い回し文化がある。仮に、公演のたびにネタをまったく新しいものに刷新していたならそれはもはや新喜劇とは似ても似つかないものになるだろう。使い回しこそがNGKの真骨頂であり、客もそれを期待して見に来ている。
京都に制作現場があり関西を本拠地としている京アニもこの風習の影響を、(他のアニメ制作会社に比べたら)色濃く受け継いでいるのではないかと直感した。
これは文化であり個性であると思うので今後も大事に育んでいって欲しい。

・2パート目。3パート構成という形は最近では珍しくない。オンエア当時はどうだったのかは知らない。だが、2パート目が全く趣を異にする内容だというのがこのアニメのポイント。1パート目が20分弱あり、多くの日常系作品にありがちなようにこの作品でも20分近くになってくると長く感じてくる。とそこで気分転換でもするかのようにラッキーチャンネルに切り替わる。これが少なくとも1クール目くらいまでは新鮮で、楽しめた。さらにいうと、3パート目も1パート目の続きではなくて3パート目独自の時間経過がカラオケボックスの日常シリーズとして流れているのでここも一般的な作品構成とは違う。

【悪い点】
・見る人を選ぶ。私自身両方を経験したから余計わかる。見る人を選ぶから万人に薦められる作品ではない、ということにもなる。

・ラッキーチャンネルと2クール目のCパートがとてもチャレンジング。あれは見る人をさらに選ぶ、というかあれを気に入った人はいるのだろうか…。

・最終回、OPでも使われているダンス。練習では通しで描いてくれているのに、本番の描写はなかったのが寂しい。練習でフルに描いたから1回で十分だ、とは私は思わなかった。2回同じようなシーンを繰り返して何が悪いのか?他のとこでは結構チャレンジングな演出や構成をしている作品なのに、本番のダンスが描かれなかったおとなしさは拍子抜けだった。
良い点で触れた関西的特色という面でいえば、これははずれている。吉本新喜劇、さらにはもっとルーツを遡れば上方芸能につながる特色には、くどさもあるからだ。
wikiの関西歌舞伎のページにこのような文がある。
『観客をあの手この手で喜ばせるため、ケレンや、即興、その他アクの強い演出がとられたりするのも上方歌舞伎の特色である。娯楽性については、今日の吉本新喜劇や上方落語などにも同様の傾向が見られる。大正時代に『神明恵和合取組』(め組の喧嘩)が大阪で上演されたとき、鳶と力士の双方の訴えをすることで幕切れとなった。そのとき「ええっ、もう終いでっか」「何じゃカスみたいなもんや」と観客から苦情が出た。このあと裁きの場が続いて出ると期待していたのである。江戸では「粋」とみなされる演出が上方では物足らなく見えるのである。逆に上方風の演出は江戸ではくどいとみなされ「野暮」に見えた。』
そもそも、アニメにおいて使い回しやくどき(冗長な重出)の良さは一般的に認知されていない。
だが、アニメだから使い回しは機能しない、無意味だ、などという理屈は成り立たないと思う。
もし、京アニがそこを完全に切り開けば、その時は一つの文化としても本格的に認知される流れになっていくだろう。なんせ、上方芸能に見られる色を持ち合わせているのだから文化人受けも悪くないだろうから。その時はアニメの1ジャンルとしての関西アニメ(関アニ、上アニ)がカテゴリーとして登場し流布していてもおかしくない。
ちょっとした夢ですな。

・こなちゃんは良いキャラだ。声の使い分けとかも3種類以上見事にこなしていて中の人もすごい。それでいて中の人の存在を意識させない、平野綾ってすごい。で、こなちゃんはおたくを演じきっていて、おたくらしく批評やつっこみがするどくて力があるのだが、全話を俯瞰してみれば、こなちゃんのつっこみや批評はオタクの範囲内の力しかないことに気づかされる。これまた見事におたくの性質を表現できているといえばそうなのだが。ある意味リアルなのかもしれない。だから、作品全体をとらえてみると、これは少し寂しさが漂う作品に感じられる。続編が仮に出たとしても、こなちゃんがこのままなら、ますます寂しいものになる気がする。だから2期が出てないのかも。

【その他】
例のBパートと2クール目Cパートについて。
後で他の論客の評価を眺めてみると、あれはどうも声優をおかずにするのが好きな人向けの内容らしい。
それはいわゆるメタ的な娯楽形態の1つであり、アニメを見る視点が普通とは違うことを意味する。

それなら似たようなことがあったと私が思ったのは、本編Aパートの「くさいよね〜」のシーンと、にらめっこの笑いのシーンだ。
どちらのシーンも、具体的には何がくさいのか、どんな顔を見て面白がったのか、が隠されている。
普通、アニメでは登場人物の気持ちになりきる視聴方法と完全に登場人物達から離れて第三者的に眺める視聴方法かのどちらかを無意識にとっていることが多い。
しかし、例のくさいシーンとにらめっこのシーンでは、登場人物たちと同じクラスにいてたまたまそばを通りかかったときに、「くさいよね〜」という部分だけが聞こえてしまった、変な顔をするこなちゃんの背後にいてたまたま笑いころげる彼女らに気づいてでもこなちゃんの変顔はこの角度からじゃ見えない、そういう第三者目線でありながら登場人物の近くにいて「何何?」と思い切ってからんでいきたくなるようなポジション、そういう視点で視聴させられてしまう。
これらのシーンでは視聴者は、登場人物の気持ちを察することも拒絶されているし、完全第三者的な視点で楽しむことも(くささやおもしろさの主語がかくされているために)できなくされている。そのため、何がくさいんだよ!とやり場の無い質問を自分の頭の中でテレビに向かって一人つっこんだり、自分の知るくさいよね〜と言われるものや面白い顔を想像して比較するという行為をとらされたりすることになる。

【総合評価】
身をもって経験したことですが、見る人を選ぶ作品です。そしてチャレンジングな作品です。
このアニメを楽しめるようになった私は知らず知らずにおたく度が深まってるのかも。
評価は「良い」寄りの「とても良い」または「とても良い」寄りの「良い」で。

2015/01/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 586 ホスト:461 ブラウザ: 9629
【良い点】
・キャラがかわいい、みんな立ってる
・作画がいい、動くときはぬるぬる動く
・ほのぼのしていて、癒しになる
・こなたの死んだお母さんが現世に戻る話は
素直に感動した、演出がとてもよかった
・OPのインパクト

【悪い点】
・オタクネタがよくわかんなかった
・某男性声優が好きになれない
・スタッフの悪ふざけっぷり

【総合評価】
OPを最初に見た時の衝撃は凄かった!! 何言っているのか全くイミフだったけど!
普通に歌詞をゆっくり確認しても、理解不能! まさに、電波ソング!!

キャラは全体的にいいけど、特にメイン四人はよかったですね♪
こなたのオタクっぷり、かがみんのハッキリした性格、対照的なつかさの素朴さ
みゆきさんの優等生ぶり。 このメンバーにしたのは凄くよかったと思います!
約1名がオタクネタをやっても、他のメンバーが柔らかく受け止めてました

声優さんの演技もよかったですね。みんなあってました!
モブはみな同じ声だけど! 逆にシュールで面白かったです♪
ただ、某アイドルキャラの人と某みのるキャラの人が好きになれません
いい仕事はしてると思いますけど、スタッフの悪ノリに乗せられてるのがアレ

まあ、全体的にほのぼのしててとても良い作品だと思います
僕は、この作品のせいでオタク世界に足を突っ込みました!

追記…全体の評価の基準の変化により、一つ上げて“最高"とします !

2014/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:407(55%) 普通:50(7%) 悪い:284(38%)] / プロバイダ: 8274 ホスト:8168 ブラウザ: 8937
再視聴したので、再評価します

本作品は、歴史ある京アニ作品の1つでして、世間では非常に有名な作品です
前年では、「涼宮ハルヒの憂鬱」が、多くのファンに大ヒットしたことからして、本作品も、非常に勢いのある作品です
しかし、本作品に関して言えば、後年の、「けいおん!」と非常に似てるアニメ作品で、簡単に言えば、「中身がスッカラカンの、キャラ萌えアニメ」という作品です
上作品と共通している点は勿論、「キャラ萌え要素が非常に強い」という点ですが、「OPが非常に魅力的」だったり、「独特の作画やキャラデザイン」というのも、主に共通してます
「「けいおん!」は見てないけど、「けいおん!」のキャラは知ってる」みたいに、「「らき☆すた」は見てないけど、「らき☆すた」のキャラは知ってる」みたいな感じです

ですが、本作品も上作品同様、初見視聴した際は、普通に嫌いな作品だったのですけど、この本作品に関しては、物凄く嫌いな印象がありました
その理由は、やはり、ストーリー面に問題があるからでして、「けいおん!」にも同様のことが言えますが、
本作品に関しては、「けいおん!」を大人向けにしたような感じのアニメ作品だと、個人的に思ってます
上作品の場合は、小学生でも理解出来るようなシナリオで、話の展開に関しても、小学生でも理解出来るような内容でした
ですから、上作品は世間的に大ヒットしましたし、自分としても、普通に再視聴して、お気に入りの作品となりました

しかし、その上作品の前の時代に制作された本作品ですが、やはり、「けいおん!」と比較した場合、自分としては、断然上作品の方が好きでしたね...
と言うか、本作品の特徴としては、「どうでも良い雑談を、無駄にグダグダと長く会話する」「豆知識などを語る、トークギャグアニメ」、
「原作が4コマなので、各話のシーンが途切れ途切れ」というのが、上作品との最大の違いです
ですから、「けいおん!」以上に人を選ぶ作品だと思いますし、本作品を嫌いな方々の殆どは、「最初で視聴をやめる」という方が非常に多いと思われます
逆に、「最後まで視聴した」という方々は、本作品を好きな方々の殆どだと思います
自分も、以前1話を視聴した際は、無駄にどうでも良い雑談から始まり、非常にテンポが悪く感じましたし、
「え!?このアニメ、2クールもあんのかよ!?」と思わず思ってしまうほど、嫌気が刺しました
ですが、実際視聴してみると、一気に視聴したせいか、割とあっさり終わったように感じましたし、何だかんだで、シナリオのテンポは良かったような気がしますね

本作品の良いところと言えば、「こなた、かがみのキャラ」というのが、非常に大きいと思われます
他では、「OPが神」とかもありますけど、個人的には、やはり、この上記2人のキャラが、非常に良いキャラとして、描かれていたと思いました
本作品のメインキャラは、合計で4人いますけど、皆が後年の、「けいおん!」のキャラに置き換えられるようなキャラです
例えば、「こなた=唯」「つかさ=憂」「かがみ=澪」「みゆき=紬」とかですね
勿論、完全に同じとは言い切れませんけど、キャラとしてのポジションは、大体こんな感じです
ですが、中でも特に輝いていたのは、「ギャグ要員のこなた」「ツッコミ役のかがみ」でして、
本作品で1番好きなキャラは、個人的にはつかさですけど、「1番描写が良かったのは?」と訊かれると、普通にこの2人ですね
作中では、超オタクキャラとして描かれるも、性格からして、非常に好感を持ちやすいこなたは、
一応、本作品の主人公ですけど、実にキャラとしては、面白味のあるキャラでしたし、
対して、かがみに関しては、ツッコミキャラとしては、間違いなく天下一品と思うほど、ツッコミキャラとしては、実に最高でした
元々、彼女自体は、ツンデレキャラでもあるせいか、本作品のメインキャラの中でも、1番人気度が高いようですし、
単なるツッコミキャラだけでなく、典型的な弄られキャラとしても、この彼女の存在は、実に大きかったと思われます
また、何気に本作品の見所は、各メインキャラを演じる声優陣にもありまして、
例えば、こなたを演じる平野綾は、「涼宮ハルヒの憂鬱」では、ヒロインのハルヒ役を演じられてましたが、
本作品では、このハルヒと完全に正反対のキャラであるこなたを、非常に上手く演じ切れてました
しかし、このこなた自身は、「超オタク設定」なのですけど、まさか、演じる平野綾自身が、この「オタク嫌い」発言で失脚するとは...
さらに、かがみに関しては、後に大ヒット作となる、「魔法少女まどか☆マギカ」でキュゥべえ役を担当なされましたし、
つかさに関しても、後に有名な作品となる、「そらのおとしもの」でアストレア役を担当なされます
この両者共、勿論完全に正反対のキャラ故に、自分としても、非常に新鮮味を感じました
他に関しては、ギャグシーンに関しては、賛否両論ですけど、何気に、立木とくじらが、名前のない一般人ほぼ全員を演じられてたのが、笑えましたねw
特に、18話では、こなたの後輩の一般男子生徒の声が、普通に立木だったのが、思わず、声が合ってなさ過ぎて、笑ってしまうほどでしたし、
何話か忘れましたけど、こなたがプレイするギャルゲーのヒロインの声も、なぜかくじらが担当なさってたので、ココもまた笑えましたねw
別の面では、元々本作品自体、他作品から引用したパロディーネタが非常に多く、中でも、「涼宮ハルヒの憂鬱」が非常に目立ちましたが、
先日では、ようやく上作品を好きになれたので、この辺に関しては、普通に良かったと思います
しかし、本作品が賛否両論の中には、勿論この、「パロディーネタ」というのも多く、「元ネタが分からないから、つまらない」という意見もありますけど、
「涼宮ハルヒの憂鬱」のように、完全に賛否両論な作品のネタが非常に多いのも、世間から反感を買われる原因の1つだと思います

と言うのが、本作品の良い点なのですけど、非常に残念な悪い点も勿論あり、「けいおん!」同様、やはり、ストーリー面に問題がありましたね
こちらの作品の場合、「部活モノアニメなのに、全く部活動をしていない」というのが、最大の問題点なのですが、
本作品の場合、「原作が4コマなので、話に統一性や一貫性がない」というのが、最大の問題点でしょう
簡単に言えば、4コマ漫画の話が10個あるとしたら、本作品は、それを皆強引に10個繋げたような作品なので、
毎度毎度、展開が急に変わったり、話の流れもおかしくなったり、そう言った面は、非常に展開に着いて行きにくかったです(コレが、「けいおん!」の方が好きな理由)
所々、場面や背景の場所が急に変化するのも、頭の切り替えが非常に難しく、
また、本作品の十八番の豆知識や雑談シーンに関しても、無駄に長いことが非常に多く、これらは完全に慣れないと、精神的にキツいです
さらに別の面では、「みゆきが空気」というのも問題でして、キャラとしては別に良いのですけど、
この彼女はメインキャラであるにもかかわらず、割とこなた達と共にいることが非常に少ないです
こなた達は、基本いつも、つかさやかがみと共にいるシーンが非常に目立つのですけど、
このみゆきに関しては、メインキャラとしては、空気扱いされてたのも残念でした
そして、さらに別の面では、「オマケコーナーがつまらない」「EDテーマが酷く適当」というのも、何気に問題でしょう
「らっきー☆ちゃんねる」に関しては、ラジオ関連のモノらしいですけど、内容がつまらなさ過ぎて、殆どまともに見てませんし、
EDテーマに関しても、OPがあんなに力が入ってんですから、こちらの方にも、しっかりと力を入れて欲しかったです
特に、シナリオ後半以降は、完全にスタッフの悪ふざけなのか知りませんけど、よく分からん実写漫才が演出され、
見ていて心底腹立たしかったですし、あんなふざけたことするなら、最初から、やらない方が良いでしょう
「らっきー☆ちゃんねる」に関しても、あんな毎度毎度、本編後に行うのであれば、だったら、本編の時間を伸ばして、むしろ、本作品の話数を減らして欲しかったです
本作品の話の内容からして、24話は明らかに長過ぎでしたし、「けいおん!」の方は、全く違和感がありませんでしたが、
本作品に関しては、完全に4コマ漫画の連打展開故に、流石に2クールでは、やや飽きた面もありました
「けいおん!」と違い、本作品の最終話は、卒業式ではなく、文化祭で終了したのですけど、2期制作が行われないのも、やはり、ストーリー面に問題があると感じたほどです

以上ですが、本作品は確かに、「キャラ萌えアニメ」としては良い作品でして、以前視聴した際は、ホント生理的に無理なアニメ作品だったんですが、
再視聴した今回では、一応、無難に視聴することが出来ました(ただし、最後の方は飽きましたが...)
本作品の見所と言えば勿論、「こなたとかがみのやり取り」だと思いますし、この2人のやり取りに関しては、今思えば、普通に良かったんじゃないかと思いました
以前での感想としては、元々、本作品のキャラデザイン自体が、非常に嫌いでして、誰1人自分好みのキャラもいなく、
作画面に関しても、所々、顔の崩れが多いので、そこが嫌な面でもありましたが、何だかんだで、慣れればどうってことはなかったですし、
今思えば、各雑談や豆知識のシーンも、昔と比較すると、断然好きになれました
原作が4コマ漫画故に、怒濤の如く、4コマの連続が続く展開は、流石にキツいモノがありましたけど、以前と比較すれば、全然視聴可能な範囲の作品ですから、正直良かったと思います

あと余談なんですけど、本作品のメインキャラの利き腕は、作者が左利きなのかは知りませんけど、基本皆左利きなんですね(2話の試験シーンとか、皆左でペン持ってるし)
「特定のキャラが左利き」というのは、たまにありますけど、「メインキャラの殆どが左利き」というのは、非常に珍しいと思いました

2014/06/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(67%) 普通:1(3%) 悪い:12(31%)] / プロバイダ: 24146 ホスト:24175 ブラウザ: 7914
【良い点】
可愛い

【悪い点】
ギャグ
ストーリー

【総合評価】
すんごいつまんない。はっきり言ってイライラするレベル。
このアニメ以降、可愛いだけの女の子が日常をダラダラと過ごすだけのアニメが増えた。
上記のものとしっかりストーリーを作って楽しませてくれる作品を鑑別しなければならなくなった。
非常に罪深い作品。だと、一人思っている。

2013/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 10729 ホスト:10881 ブラウザ: 11029
【良い点】
絵柄が可愛い。可愛いの見せ方を理解している。無駄という無駄がない。

【悪い点】
可愛いを追及しすぎてストーリーがない。もともと四コマなのでストーリーを求めるのも酷だが。

【総合評価】
可愛い。自分がアニメを見始めた頃に見つけた作品。萌えの歴史に残るはず。

2013/10/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(83%) 普通:1(4%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 25221 ホスト:25235 ブラウザ: 5870
【良い点】
全部

【悪い点】
ないです

【総合評価】
00年代の町おこし代表作

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「【良い点】なし【悪い点】絵が気持悪い【総合評価】残念ながら最悪です。...」 by 落陽


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2019/02/02 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 21860 ホスト:21945 ブラウザ: 10902
主人公こなたのバックストーリーが思いの外シリアスで驚いた。

2018/02/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8277 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. メモ by 蜷川新衛門
... 分からない TARITARI 群像劇風だが本質は若菜の話 けいおんの影響が強く当時はこういうネタが結構あっ。 ありがちな話だけど音楽を上手く使ってい演出。 キャスティングと声優の演技がとても良かっ。 涼みやハルヒの憂鬱 未だにこれを超えるアニメはない。 狭義のアニメ(いわゆるオタク向けアニメ、深夜アニメ)を終わらせと並んでアニメ ...
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