[アニメ]RErideD-刻越えのデリダ-


りらいでっど ときこえのでりだ / RErideD: Derrida, who leaps through time
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アニメ総合点=平均点x評価数5,598位6,393作品中総合点-4 / 偏差値46.80
2018年アニメ総合点220位250作品中
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監督:佐藤卓哉
キャラクター原案:安倍吉俊
シリーズ構成:古怒田健志
アニメキャラクターデザイン:渡辺浩二
日本 開始日:2018/10/03(水) 01:05-01:25 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2018年10月03日 -水曜 25時05分 - 25時35分
KBS京都2018年10月03日 -水曜 25時05分 - 25時35分
サンテレビ2018年10月03日 -水曜 25時30分 - 26時00分
テレビ愛知2018年10月03日 -水曜 26時35分 - 27時07分
TVQ九州放送2018年10月03日 -水曜 26時35分 - 27時05分
BS112018年10月05日 -金曜 23時00分 - 23時30分
AT-X2018年10月04日 -木曜 21時00分 - 21時30分
公式サイト
1. TVアニメ「RErideD」公式サイト
Twitter公式
1. RErideD-刻越えのデリダ- (@Derrida_2060) on Twitter
プロモーションビデオ (1個)
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最終変更日:2018/10/01 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2020/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:1(10%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 21739 ホスト:21767 ブラウザ: 9127
【良い点】
キャラが攻撃されるとなぜか面白いところ
タイムリープ?付近は面白い
ぶっ飛んたシーンが面白い
キャラの個性はある

【悪い点】
社長が分かりづらい
殺し屋の人の過去がゴチャゴチャしていて分かりづらい
終盤になるにつれ面白くなくなっていくところ

【総合評価】
ヴィドーは強い

2018/12/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:711(73%) 普通:241(25%) 悪い:27(3%)] / プロバイダ: 15147 ホスト:15239 ブラウザ: 5714
OPが好みだったから最後まで見てしまっただけで、どうしようもない作品。
製作側の裏事情は知らないけれど、多分根本的な部分で重大な問題を抱えていたのだろう。

この作品、過去に戻る技術と、AIを搭載した自律型機械の技術という、二つの技術が物語の基幹となっている。しかし、この二つの技術には全く関連性がない。主人公はその二つの技術に関わりのある人物なので、主人公を通じてこの二つの技術の関連性が見えてくるのかと思ったら、逆に主人公のキャラクターの方が分裂してしまった。
結局、作品のコンセプトであるはずの二つの技術を物語の中で統合して描く事の出来なかった事が、物語を最後の最後まで迷走させてしまった。
第一話の唐突な冷凍睡眠装置の登場からそれは見えていたのだが(「夏への扉」が作品のモチーフになってるんだうなぁ)、まさかここまでというレベルの作品になってしまった。

おそらく、自らの至らなさ故に世界を破滅の淵に追いやってしまった主人公が、荒廃した未来世界を旅する中でその至らなさを内省し成長することによって過去に戻る技術を完成させ、結果世界の破滅を防ぐ・・・という感じの物語にしたかったのだろう。
それが見えていながら、全く描けていない事も同時に見えるため、いたたまれなさが酷い。
アニメーションに関する部分も酷いのだが、おそらく物語がちゃんとできていないために絵にかける時間がなかったのだろう。

さらにいうと、科学技術の発展のための試行錯誤と、時間を巻き戻して過去をやり直す試行錯誤には、大きな違いがあると思う。取り返しのつかない失敗を取り返してしまう技術は、トライアル&エラーのエラーの部分を消失させるということであり、それは必然的に「試行錯誤」という言葉の概念そのものを変容させてしまう。
科学者・技術者という立場にある主人公が過去に戻る能力を有してしまえば、科学技術の発展に対する考え方自体が変容してしまいかねない。本来であれば、このあたりもきちんと突き詰めて物語に描かねばならなかっただろうに、そこまでできる水準の作品でもなかった。
むしろやり直しのきかない世界において、科学技術はいかなる存在であるべきかという方向で進めた方が、新機軸になったのではないだろうか?

コンセプトは悪くないと思うが、もっと総合的な製作能力を身につけてから手掛けるべきだったのではないだろうか。監督も脚本家も実績はある人なのだろうから、それより上の段階で何か重大な欠陥を抱えていたのかもしれない。

2018/12/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(57%) 普通:18(25%) 悪い:13(18%)] / プロバイダ: 14869 ホスト:15235 ブラウザ: 8289
AIに付属するアンドロイドの自我、自律型ロボット問題が描かれていると聞いて予定になかったけどテーマは好物なので見てみました
うーん、よくある失敗作ですね
スケジュール等、制作進行にも問題がある???いわゆる「炎上案件」でしょ、
評価で色々視点は出尽くしているので、私はこっちの方面から書いてみようかと



まあ、どんな会社にもある事ですが、
例えば、ある日突然上のお偉いさんがどこかに頭をぶつけて目覚め「今の時代はデータマイニングだ!それっ!何か作れ!」と
やりたいこともコンセプトも明確にせずに“ふわっと"した命令を下に出すとします
現場はよくわからないまま、イエスマンの取り巻き上司に逆らえず、何がしたいのかはっきりしないまま物を作りだします
もちろんたいていは失敗します、会社員あるあるです
それと同じようなことがアニメでも起こったのじゃないですか?



2018年はAIのTV特集の放映が相次ぎ、書籍が発売され話題になりました、アニメもありました
流行だと思ったのでしょうね、話題になっている今、気まぐれで逃げやすい「流行の尾っぽ」を掴もうと
「今はAIだ!急げ」と思ったのでしょうか
発注側のお偉いさんが大急ぎでAI物をアニメオリジナルで企画したようです
しかし、人気ワードの「AI」、「タイムループ」、「幼女」を入れただけで、
AIによってどんな物語を作りたいのか、何を視聴者に伝えたいのか
一番肝心な部分がはっきり定まらないまま現場はスタートを切ったようにみえます
監督に『STEINS;GATE』の佐藤卓哉、キャラクター原案に『灰羽連盟』の安倍吉俊と人気作家を集めたのにもったいない
佐藤さんも『STEINS;GATE』の夢よ再びと思ったのでしょうか
とにかく構成が難しく、何度も推敲しないと辻褄が合わないタイムループ物をやろうと大風呂敷を広げています
これはプロット、脚本構成を作るだけでも時間が掛かります
プロットホールを恐れてノロノロ、チマチマ展開するのはイライラさせられる映像の特質がわかっていない人の作り方ですが
演出のノリやテンポで補いきれない目立つ矛盾点を修正していかなければならない
何とか畳んだけど『STEINS;GATE』より粗が多い、しかも無理に畳んだのでご都合が多くなってしまった
『STEINS;GATE』で脚本を務めた花田一輝はよほど有能だったのでしょう
原作ゲームからのアニメ化で小難しさを抑えた感情移入しやすいエンタメとして人気作に仕上げましたが
本作は志は高かったけどやり切れなかった
作品のコンセプト自体は悪くないのに惜しいという声がネットで多いです
佐藤さん自身がプロットを纏めたならどう見ても役不足です
オリジナル作品ですから、花田さんクラスの人が必要だったのではないでしょうか


AIの流行に乗ろうと放映開始時期を急いだからかお金が集まらない、予算がないからか後半の作画は明らかに悪い、話数毎で品質がバラバラ
思い付きからスタートして最初の計画がしっかりしていなかったからかスケジュールが押してしまい、脚本の細かい詰めが出来ていない、
脚本の細かい部分を詰める時間がなかったから、ト書きもグダグダだったのか、しわ寄せは演出にも来る
実況ツイッターから寄せられていた演出への具体的なツッコミはかなり厳しかったです、素人でもわかる演出の問題点が続出
コールドスリープ関連の1話演出が話題になったようですけど、他話でも眼鏡をかけたまま涙を拭くというのもありましたね


裏事情の苦しさが丸わかりな現場を責める気にはなれない
無理なスケジュールと予算で企画した人誰?メンバーを招集した偉い人誰?と言いたくなる作品
制作段階でなく計画段階から無理がある気がします
オリジナルアニメですからプロットを練る等、この前段階のスケジュールにもっと余裕を作るべきだったかと
こういう身の丈に合わない企画モノに手を出してしまったら、解決手段は2つ
計画自体を止めるか、見直ししてできることだけを精査して選び直し、小規模でやり直すかどちらかなんです、悲しいですが




あれこれやろうとせずにDZ自律型ロボットのバグを直すためにタイムループを繰り返すで良かったんじゃないでしょうか
映画『オートマタ』とお得意のタイムループ物を合わせて練り直せば構成はもっとシンプルになり
感情移入できるドラマに尺を割けたと思います、「親子愛」のサブテーマも掘り下げがもっとできた
SF考証が疎かでも、ご都合があっても感情の流れにリアリティさえあれば大衆受けするドラマが作れます
花田さんが得意な分野です
あからさまにストーリーのご都合で動くキャラ像も回避できます、本作はこれが露骨過ぎて、ストーリーに集中できない
無理に無理を重ねたのがわかってしまう、フォローで脚本を手直しした人も大変だったろうと思います


10話当たりの「AIの自我の目覚め」は『ブレードランナー』、『エクス・マキナ』とか見たことあるようなシーンとセリフが多いのですが
無理にくっつけたなあという感想です、難しい流行りのテーマを持ってきたはいいが、ストーリーの中で消化しきれていない
無理に背伸びをしようとしないで、TVアニメのような短納期が求められる娯楽は素材だけ少し拝借して
もっとシンプルにストーリーを作ることに注力した方がいいのではと思います


悪くないところも沢山あるので、これだけガタガタな作りでも他サイトをはじめ、ネットで「最悪」評価はあまりない
酷いけど惜しいなという評価が多い残念な作品です

制作会社のGEEKTOYSは新スタジオ、親会社は実績はあるけど実写CM中心の会社
その辺のアニメ制作現場を実際に回した経験の少なさも出てしまった感があります

2018/12/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2298(50%) 普通:1149(25%) 悪い:1151(25%)] / プロバイダ: 16995 ホスト:17038 ブラウザ: 5173
空き時間にたまたま放映していたので観続けました。
深夜アニメ乱立の今日、このパンチ不足な作品を評価するのは自分だけでは?と思っていたのが杞憂で少し感動(笑。
それぐらい他の方々も述べているように「作りこみが甘い」印象を全体から受けます。
ストーリー面からの意見は既に出ているので自分はキャラ面から。

世界観は「新造人間キャシャーン」や「ターミネーター」の影響を受けているのでしょうが
こういった作品の主人公は全盛期シュワちゃん映画に登場するような知性を持った肉体派か
「絶対可憐チルドレン」の皆本のようなアクションもこなす知性派のどちらかになるでしょう。
本作のデリダはAiの開発に関わっていましたから後者…と制作側は深く考えているように見えない。
知性を生かして窮地を脱するような形で主人公の見せ場を作り視聴者を引き込む脚本の工夫が無く、
むしろアクション面で都合の良い助っ人になったヴィドーの方がSFアクション映画の主人公的でマシなキャラ。

タイムパラドックスの要素を組み込んだ謎解きストーリーはそれなりに捻っていますが
主役のデリダがヴィドーに比べてもストーリーに併せて動かされている薄味キャラといった印象で、
自分が知らないだけのADVのアニメ化なのだろうか?としばし思わされました。
実際、メインヒロインなはずのマージュとは最初と最後しか絡まないし
行動を共にした第二ヒロインのユーリィはやたらと写メを取りたがる世界観からずれた現代っ子的、
主人公のヒロインへの一言だけで後の展開が全て変わっていくとか恋愛シュミレーションゲームみたい…。
(「絶チル」でも未来を変えるにはポイントとなるタイミングの見極めと相応のエネルギーが重要と述べられている)

題材や世界観はそこそこ評価できるもののキャラに全く感情移入出来なかったので
ストーリーの複雑さが単に面倒な印象を残しただけになってしまいました。評価は「普通」よりの「悪い」で。

[推薦数:1] 2018/12/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:433(47%) 普通:315(34%) 悪い:166(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8289
【良い点】
・発想:まぁ珍しいと言えば珍しくはあった

【悪い点】
・ヴィドー:頼もしい相棒…なのだが、コイツが居ればなんとかなる感が強すぎて緊張感の類がゼロ

【総合評価】
二時間映画程度にコンパクトにまとめあげればまだ楽しめたかもしれない

ヴィドーやグラハムが優秀過ぎてご都合主義感が強すぎる、まぁそれ位下駄を履かせる位しないと状況があまりにも絶望的過ぎるのは解るのだが…
ドナの過去やネタ枠として変に可愛い時もあるハンス等個別では面白いものもあったが、ロボットであるDZ相手に普通に無双してしまうヴィドーや普通の車なら余裕でスクラップ確定な扱い方でもケロッとしているグラハムや何十体ものDZを相手に弾切れしないガトリング等、ストーリーの決着を優先してそれまでの道筋や見せ方はおざなりと言うか適当過ぎると言うか
そもそも第一話のコールドスリープですら突っ込んでくれと言わんばかりの強引さだったし(一応ラストでフォローはあったが)

2018/12/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1652(52%) 普通:819(26%) 悪い:714(22%)] / プロバイダ: 8700 ホスト:8577 ブラウザ: 8625
ちょっと作りこみ不足だったかな〜。ってアニメでした。
そもそも「刻越え」というにしては、その間隔が10年なのはスケール不足ですし
荒廃した世界とタイムライドの噛み合わせも良いとはいえませんでした

内容にしたって追っ手を振り切りながら記憶を取り戻していく。というのを繰り返すだけの
単調なものでしたし、物語の全体像としては悪くないのに、過程が平凡すぎるせいで後半で
物語が邂逅しても、それが気持ちよくなかったんです

作りこみ次第でいくらでも良作になる可能性は秘めていたとはおもいますが
評価は悪いよりの【普通】です

2018/11/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(58%) 普通:32(16%) 悪い:54(26%)] / プロバイダ: 18439 ホスト:18656 ブラウザ: 5553
【良い点】
オリジナルアニメ。
はなしの大筋はしっかりていると思う。

【悪い点】
絵がすぐに崩れる。
脚本やカット割りに緊迫感がないし、ご都合主義的なつながりを平気でやる。

【総合評価】
しっかり作ればきっと面白い作品になっただろうと惜しまれる作品。

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