[アニメ]監獄学園(プリズンスクール)


ぷりずんすくーる / Prison school
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:監獄学園(プリズンスクール) / ドラマ:監獄学園
アニメ総合点=平均点x評価数516位5,607作品中総合点58 / 偏差値56.37
アニメ平均点496位2,687作品中平均点1.45=良い/40評価
2015年アニメ総合点5位245作品中
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作品紹介(あらすじ)

元女子校であり女子生徒1016人を抱える私立八光(はちみつ)学園に入学した、たった5人の男子生徒、キヨシ、ガクト、シンゴ、ジョー、アンドレ。
入学早々、男子なら誰しも芽生えるであろう出来心で女子風呂を覗こうとしてしまい、その罰として、学園の規律を取り締まる「裏生徒会」の美女3人によって懲罰棟(=通称:プリズン)へ投獄されてしまう。
彼らに明日という名の希望はあるのか!?
<スタッフ>
原作:平本アキラ監獄学園(プリズンスクール)』(「週刊ヤングマガジン講談社)
監督:水島努
シリーズ構成:横手美智子
日本 開始日:2015/07/11(土) 01:05-01:35 TOKYO MX TV / 終了日:2015/09/26
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2015年07月10日 - 09月25日金曜 25時05分 - 25時35分
KBS京都2015年07月11日 - 09月26日土曜 24時30分 - 25時00分
テレビ愛知2015年07月11日 - 09月26日土曜 26時20分 - 26時50分
サンテレビ2015年07月12日 - 09月27日日曜 25時00分 - 25時30分
BS112015年07月12日 - 09月27日日曜 24時00分 - 24時30分
AT-X2015年07月12日 - 09月27日日曜 25時30分 - 26時00分
公式サイト
1. TVアニメ『監獄学園 プリズンスクール』公式サイト
Twitter公式
1. http://twitter.com/prison_anime
オープニング動画 (1個)
愛のプリズン愛のプリズン
歌:監獄男子(神谷浩史小西克幸鈴村健一浪川大輔興津和幸) 詞:大槻ケンヂ 作曲:NARASAKI 編曲:河田貴央 [ファン登録]
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最終変更日:2015/11/28 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12667 ホスト:12509 ブラウザ: 5143
下ネタが多いが、ギャクの間の取り方、魅せ方がとにかく良く、テンポも作画もいいため次々話数が進む作品で前評判も高かったがそれ以上の評価がつく作品。声優陣も今期飛びぬけていい。まさに遊びを本気で描いたという製作スタッフの気合いがひしひしと伝わってきました。あと、締め方も素晴らしく、バカバカしいのが嫌いでなければぜひともお勧めしたいです。
評価「とても良い」。

2016/10/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(72%) 普通:1(2%) 悪い:10(25%)] / プロバイダ: 18511 ホスト:18564 ブラウザ: 3985
【良い点】
・豪華キャスト

【悪い点】
・つまらないギャグ
・過激な下ネタ
・痛々しい暴力シーン
・不愉快なキャラ
・作画
・主題歌

【総合評価】
汚いとは思ってましたがここまでとは思いませんでした。
ギャグは全く面白味を感じませんでした。何より「ガクトがPCの授業中にウ○コをする」、「便所でキヨシが花に小便をかける」等といった下ネタシーンにはドン引きしました。
キヨシを始めとしたメインキャラ5人は女子風呂を覗こうとしたスケベ野郎、裏生徒会は理不尽な暴力を振るったりDTO(男子退学オペレーション)を企てたりする男女差別主義者等キャラに好感持てません。特に万里は男をクズ呼ばわりするのが不快ですし、花はキレると乱暴な口調になり暴力を振るうので怖かったです。
OPもEDも聞いてて不愉快でした。
評価は「最悪」です。

[推薦数:1] 2016/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(54%) 普通:199(26%) 悪い:145(19%)] / プロバイダ: 7254 ホスト:6932 ブラウザ: 7961
【良い点】
・くだらないバカバカしさが面白い
・下ネタ満開のギャグ作品だが、どんでん返しのストーリーもしっかり練られている
・キャラが個性的。特にガクトと花が良かった

【悪い点】
・副会長の汗がちょっと苦手だった

【総合評価】
原作未読でタイトル名とセクシーな感じぐらいの知識しかなかったのだが、意外にもギャグ作品でしかも結構笑えて面白かった。
下ネタは案の定満載なのだが、決してそれだけではなくストーリーも結構練られているので作品としての完成度も結構高いと思う。

元女子高の八光学園に入学した男子学生5人が主人公であり、彼らの覗き行為がばれて裏生徒会なる組織によって学園内の監獄へ入獄させられるところ
から物語は始まる。なんとかそこから出ていこうとする5人と、彼らを退学へ追い込もうとする裏生徒会の戦いなのだが、それぞれキャラが立っている
ので、観ていて飽きない。

前半はなんとか脱獄しようとするキヨシとガクトの権謀術数が中心になるわけだが、追い込まれるつど機転を利かせて持ち直すところは海外ドラマの
『プリズン・ブレイク』にも通ずるものがある。特にこのガクトが三国志オタクの変な奴なのだが、かなり切れ者のところを見せたり、友情に熱いと
ころがあったり、物語を通してどんどん成長していくところが良かった。

また、裏生徒会のキャラも個性的で良い。緑川 花はかなりのドSキャラなのだが、意図せずキヨシとの関係が進んでしまい、結局はいいようにやられ
てしまっている。なんだか見ていて可哀相な気もするのだが、堕ちていく感じが面白かった(笑)。

多少お下劣なところもあるし、個人的には副会長が汗をじわっとかくシーンがあまり得意ではなかったが、ギャグ作品として立派に成り立っているの
で十分楽しめた。セクシーな描写はむしろギャグを引き立てる道具でしかないのだろう。

[推薦数:2] 2016/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:4(27%) 悪い:2(13%)] / プロバイダ: 6896 ホスト:6944 ブラウザ: 7912
※※※基本的にネタバレしてますので、ご注意を※※※

ほぼリアルタイム視聴。原作漫画は、タイトルは知ってたけど、視聴時は未読。最近読み始めました。
しかしこの漫画、『俺と悪魔のブルーズ』と同じ作者なのか…。

【良い点】
・男達の熱さ
熱いって言うか、ただのバカって気もしますがwwでも、こういうバカがやれる連中は大好きです。
特にガクトのトチ狂いっぷりと、たまに見せる智将っぷりが最高。何気に、キヨシをかばう為に関羽フィギュアを破壊する漢気もある。
でもやっぱり基本的にはバカなのが良い。煩悩全開の男達を見てるだけで楽しかったです。
まぁ一番煩悩に溢れてるのは、間違いなく理事長だけどね。監獄から出られなかったのは、半分ぐらい理事長の所為だろww
主人公のキヨシも、バカには違いないんだが、ちゃんと純情を貫いてたのは好印象。その所為で花さんが酷い目にあってるけどww

・女達の憎めなさ
こう書くと若干語弊があるけど、裏生徒会のメンバーは、割と憎めないヤツらばかりだったのではないかと。
特に副会長は、意外と皆の要望を聞いてくれたり、腕相撲対決で妙な負けず嫌いっぷりを発揮したりと、
殺伐とした世界の癒しになってましたwwいや、殺伐とさせてたのも彼女なんだけどww
花さんは、序盤の凶暴さはそのままに、トラウマ不憫キャラへと謎の進化を遂げてしまった。キヨシは殺されても文句言えないww
唯一、生徒会長は最後まで小賢しかった。6話のジョーや8話のシンゴに対してなど、しっかり結果も出してましたしね。
残り2人が色んな意味で堕ちた所為で、最後まで敵っぽさを貫いてたのが逆に不憫だったけどww

・作画の無駄なカッコ良さ
原作漫画も絵が物凄く上手い。そして、アニメもそれをしっかり再現してました。
あの絵柄であのくっだらない下ネタをやるってのが、既に面白いんだよなぁwwその時点でもうこっちの負けです。

・主題歌のカッコ良さ
OPもEDも、どっちも好きです。特にOPは「また無駄にテンション上がる曲を…」と思ってしまった。
筋少好きとしては、オーケン作詞って時点でもう好きです。楽曲的には、どっちかと言うとX JAPANっぽいけど。
イントロのハーモニクスがカッコ良い。そっからの映像も何気にカッコ良い。サブリミナルっぽい理事長は何なんだww
カラオケで歌ってもかなりテンションが上がり、大好きな曲です。

【悪い点】
・中盤のシンゴ
ストーリーとしては良かったと思うし、キヨシの連帯責任を取らされた事を思えば、同情の余地は大いにあるんだけど、
それでも、アンドレやジョーを先導してキヨシをハブるシンゴは、観てて良い気はしませんでした。
キヨシと同じ立場に立ったら、絶対コイツも同じ事をするって言い切れるだけに、尚更。
まぁ、悪い点ってよりは、自分の好み的に好きじゃないってレベルのお話です。

【総合評価】
作画・曲・演技の全てで本気を出して、全力でバカをやりきったアニメ。これに尽きます。
副会長を中心に、エロいシーンとかも多かった筈なんだけど、全然そんな印象は残ってない。ひたすらバカな印象しかないww
基本的にはギャグアニメなんだけど、脱獄計画を中心としたストーリーも面白かった。
ギャグ物でストーリーも面白いって結構貴重な気がする。
続編があるような終わり方だったし、是非2期も観たいです。来年辺りやらないかなぁ。
原作もかなり面白いですが、あえてアニメ放送分までで読むのを止めるか、割と本気で悩んでます。

物凄く楽しみましたが、評価は『とても良い』で。
あえて『最高!』をつけない理由は、『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』と同じですww
恐ろしい事に、この2作品って同じクールで放送されてたんだよなぁ…。
[共感]
2016/09/17 緑川花はトラウマ不憫キャラだといわれて確かにそんなようなと思えてしまいました。視聴中はトラウマキャラだけど不憫だとは思わなかったもので・・・。男達にも女達にも愛情を感じるレビューですね。 by E・カリング

2016/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(64%) 普通:0(0%) 悪い:53(36%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 7904
原作未読、なにやら怪しい雰囲気だけは察知し期待しつつ視聴

とことん下品なネタを真剣に描いた作品になってるかと思います
下品さの中にも、エロから汚いもの本能の欲求など取り揃えており
その表現もくすっと来るものからちょっとキツイものまで豊富に下品です

話の流れを切ることもなく、声優だけにネタをまる投げすることもせずに一丸でおバカやりきってます
もう最初から設定には突っ込みどころ満載で、普通なら気が散るところなのですが
場面展開や会話のテンポが良くて、あっという間に物語りに引き込まれました
校地に監獄がありそこで収容生活することに何の違和感もなく見てる有様です
激しく視聴者を選ぶ作品であるわけですが、1話目から作品の雰囲気を十分出しているので
期待する人にも、受け付けない方へも逆に親切かなとおもいます

【良い点】
登場人物が全力でおバカやってるので、こちらも自然と全力で命題にだけ集中できるところ
都合よくなんでも成功快進撃ではなく、失敗もきちんと描いている点
副会長は生理的にちょとダメかなと思ったのですが、会長の汗飛ばし対応やらバッタ捕獲などで
妙に憎めないキャラに昇格してしまいました
花さん登場には、この状況でビジュアル的にもCV的にも心のオアシス出現と期待しましたが
お約束どおり数秒で裏切られる爽快感、まあオアシスには違いないのですが

【悪い点】
ふん尿・出血関連のエピソードはちょっと度が過ぎてきつく感じたのは事実なのですが
どんだけキャラがぶっ飛んでるか本気なのかを表現する意味では重要だったと思うので、違和感はありませんでした
理事長の話し方は何かのパロディなんでしょうか、よく判らないのでウザイだけでした

【総合評価】
そういえば授業風景は1シーンかそこらでしたか?高校とはなんだったのか・・・
そんな疑問ももたなかった展開に完敗です
裏生徒会のメンバーも程よくおバカで、目的遂行、職務?には誠実で食事の配給やら監視とまじめにこなしていたり
まともな人がほぼ皆無というキャラ設定の中、良いところ可愛いところもそれぞれ描かれていて
映像的に過激な体罰もファンタジーと流せますし、受け付けられない登場人物はいませんでしたね

きれいに最終回も終わりましたしたが、続編もありそうなので楽しみです

2016/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1087(53%) 普通:496(24%) 悪い:457(22%)] / プロバイダ: 3991 ホスト:4011 ブラウザ: 8636
シリアスな絵柄でとことん真面目に下ネタをやる。大袈裟ではなくやっていることはそれだけです。

しかしそのギャップの幅が中途半端ではなく史上最大といってしまって差し支えないほどまで突っ走っているのが凄まく
あまりのギャップがシュールなギャグとなって視聴者の爆笑へと誘うことになります。どんなバカな行動でも本気でやって
視聴者を自分たちの舞台へと引き込むことに成功すれば、こんなにも笑えてしまうのだと改めて知ることができました

表生徒会が登場する、ちょうど良い場面までのアニメ化だったというのも良い所といえます。
正直なところ原作のほうはココまでがピークで、あとは下り坂。このアニメは話題にもなったし評価も
悪くなかったみたいなので続編あってもおかしくないんですけど、アニメの二期はいらないんじゃないかなぁ。
もちろんアニメ化で逆に化けるってこともあるんでしょうけど。。。

2016/03/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(66%) 普通:33(20%) 悪い:24(14%)] / プロバイダ: 3122 ホスト:3111 ブラウザ: 4693
原作は未読です。
最初に知ったのは漫画の帯で「作画力の無駄遣い」と書かれていたのを記憶しています。
実際に表紙の絵はとても上手かったですが、この帯のせいで読もうとは思わなかったです。
このサイトで評価が高かったので視聴してみました。
アニメではとても作画レベルが高かったです。テレビアニメでここまで高いのはすごいです。
しかしストーリーは裏生徒会に罠で嵌められた男子5人が陰謀を暴くというもので、すごくシンプル。
というか、わざわざ漫画やアニメにする必要があるのでしょうか…

<<総評>>
特に印象に残る話もなく、作画の無駄遣い!笑
評価は「普通」です。

2016/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(74%) 普通:17(9%) 悪い:32(17%)] / プロバイダ: 6434 ホスト:6568 ブラウザ: 8823
※ネタバレあり

原作未読。

ハーレムとしか言えない男女比、お堅い生徒会長にメガネの似合う巨乳副会長、ツンツンして暴力振るっちゃう書記まで出てきて選り取り見取りとなっております。
…とだけ説明すると毒の無いありがちな萌えアニメに思えますが、本質はハーレムとは真逆で、一人の女の子への純な感情で動くアニメでした。最終回にはキスシーンもありますしね(その女の子とじゃないけど(笑))。

この作品の男子のノリに関しては、嘗て私が不評評価をした『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』のAGE探検隊に近いものがありましたが、本作は楽しめました。そちらの評価も見た方に「おかわり君の評価基準は矛盾している」と突っ込まれないよう、本題に入る前に軽く触れておきたいと思います。
楽しめた理由は簡単に言えば、まず絵柄がネタの真面目さを引き立たせていた事。それもギャグ時に狙って北斗の拳風の絵柄になるパロディ的なものとか、たまにはデフォルメしたミニキャラになるとかではなくて、常にリアル系(ここぞで描き込みがより細かくなる事はありますが)なのが本当に真面目にやっている事とその可笑しさを伝えられています。
他には、作者の発想が面白く引き出しが豊富だった事。水島努監督の手腕といった、身も蓋もなく言うとセンスが違ったという結論になりますが、作品のコンセプトがコンセプトなので、脱走するのに必死の思考をし、性欲という原始的・動物的な、ともすれば理性では引いてしまうところに、「知」を与えられていたのが大きかったと思います。
それを支えたのが伏線の敷き方と使い方で、何気なかったものや くだらないネタが何度も絡んできたり忘れた頃に活用されたりしたのには感心させられましたし、妙な快感すら覚えました。ホント、無駄と余念が無い。
それだけ考えても都合良くは行かないところがまた良い。失敗と成功のバランスがフィクションとして絶妙でした。不快感にすらなりかねない相手側の都合や作戦も描き、主人公たちのためだけの都合の良い世界には見せない事で説得力を与え、応援できるようになっていたと思う。
それでいて、裏生徒会がただ憎いだけの相手にならないような配慮もあります。風呂を覗いたのは純粋に男子側に非がある事ですし、キヨシも嘘をついて軽はずみな約束していた訳ですから。最も男子と絡みが多かった副会長に障害としての働きを維持させつつも、妙に親近感が湧く描写があったのも愛憎のバランスを整えていたと感じる。悪く言えば中途半端ですが、完全な善人も悪人も居ないという事でしょうか。

現実だったら起こりえない状況や冷静になれば自分だったら考えもしない行動なのに感情移入しやすかったのは、エロに対する熱意、恋心に関する熱意、脱獄を計画する熱意など同調できる部分が多い事も挙げられる。
『ディーふらぐ!』の評価で、「基本的にはギャグ作品ではイベントを次回に持ち越すべきではない」と書いた憶えがありますが、本作なんて正にそれなのに気にならなかった。手に汗握るハラハラ感によってシリアスアニメという誤認が時に前面に出るのを強めたのだと思う。そう見せるだけの熱がありました。
なんだろう、他人とは思わせず、観ていて居た堪れなくなるんですよ(笑)。笑えるけど笑えない(けどやっぱり最後は爆笑する)。最後の引きがこれまた毎回のように酷いのですが、笑えると同時に彼らの安否が心配で心臓に悪かったです。とにかく30分が良い意味で長く感じました。
一人の男(理事長)の行いが他の多くの男達を更に苦しめるというのが(でもわざとじゃなく、それどころか男子たちを擁護してくれているのが)なんとも皮肉で、またそこも笑えるのですが、現実もこれに似た部分がありますよね。一部の愚行で規制や見る目が厳しくなり、マトモな人が煽りを受けて縛りだけが強くなっていくなんてよくある事です。この監獄は割と社会の縮図になっていると思う。
まあ、現実という名の監獄では脱獄できないんだけど(笑)、だからこそ、物理法則、常識、世間体、そういった何らかから解き放たれたアニメの世界から我々は、縛りの中で生きていくのに必要なエネルギーを貰うのでしょう。もちろん前提として、芯に同調できてからですけどね。共感とか感情移入と言い換えても良いですが、それがあってこそ有り得ない事やぶっ飛んだ事に入っていけるんだと思います。
だから本作は面白い。寧ろ縛られていて閉塞感に繋がってもおかしくないところも、みんな生き生きとエネルギッシュに動いてくれるため、そうは感じさせません。

次に不満点を挙げます。最初は仲間にさえコソコソしていた脱獄計画。そのせいで仲間との関係はギスギスしてしまう。それが和解し、みんなで協力して脱獄を計画するに至ったのにはグッと来たし、物凄く頼もしく感じられました(それ故に最初の脱獄計画ほどの緊張感が無くなったのも事実ですが)。
しかし、その後がイマイチだった。乳首毛だの尻に対する回答だのの描写のクドさ、オーバーさが幼稚さを生み、共感できたハズの本作の「熱意」の部分に、こちらの感覚とズレを作ってしまっていた。ここら辺、何か対象年齢が下がったような…。
また、苦手だった『お兄ちゃんのことなんか~』に近い感じになって、それまであった緻密さが失せてしまった気がします。もちろん伏線は仕込んであった。
腕相撲は本作の始まりがそもそも相撲だった訳だし、主に序盤、ジョーとアンドレらがよく遊びに興じていた事から違和感も薄い。勝負に持ち込めたのも副会長の筋トレ好きが活きている。アンドレのパワーも怒り狂うシンゴを止めていたから既に分かっていた。何度も風呂の描写がある中、アンドレだけ裸のシーンが無かったのも伏線だろう。
こう書き連ねていくと、緻密さは変わらない。でも何か違う。それは「くだらなさ」だと思う。
最初は千代ちゃんとのデートという、「くだらなくない」理由だった。それが濡れTコンテストという、本作には珍しく伏線なく突如降って湧いた「くだらない」理由へと変わってしまった。
もちろん、名誉を取り戻す事や退学阻止を第一に考えている事は間違いないし、それら重大な前フリがあった上でのオチではある。キヨシ個人には千代ちゃんと離れたくないという理由もあります。くだらないという事を承知した上で同じ男として気持ちも解る。しかし、デートに関しては男心としての共感だったが、これは下心。実際は両方平等に尊重するべきだとも思うが、心理的にはこうなってしまう。
「くだらねーwww」という笑いは長続きしない。男子を結束させる説得力を笑いとともに表せられたが、くだらない理由はあくまでその場の爆発力で終わらせて、引っ張るものではない。作品を引っ張る部分、つまりは原動力のひとつである以上は。
少なくともこの作品はそうであったと思う。シンゴが目を覚ますキッカケになった子供の喧嘩も緻密な伏線などない。だが、こちらの観る目は冷めさせなかった。理由のひとつにはくだらなくないという点があるだろう。
それで言えば、ガクトの欲したのが男臭い三国志フィギュアであったのも肝要。あれが萌えキャラのフィギュアとかだったら濡れTに似たテンションになってしまったし、漠然と作品とガクトというキャラから知の説得力を下げていた可能性もある。「女など要らぬ フィギュアさえ手に入れば」という台詞も、性の対象として三次より二次を選ぶという別の意味も持たせて複雑になっていた。

だが最終回は素晴らしかった。ストーリー的にも一番の盛り上がりどころで力が入っていましたし、流石は水島監督。動きが面白く、ダレる間を与えない畳み掛けるコンテは見事でした。引っ張りすぎていた濡れTに一言も触れなかったのも良かったですね。口ではくだらない事を言っていても内に秘めていた別のものを感じさせ、不満があった部分を見る目も少し変わりますし、もっと大切なものを得たような達成感がありました。

【総合評価】
前述したような不満もあったとは言え、余程の事が無い限り「とても良い」は確定していました。でも、最終回がここまででなければ微妙な気持ちだった気がします。竜頭蛇尾とか終わり良ければ全て良しという言葉があるように終わりとは大事なもの。最終回のお陰で清々しい気持ちで「とても良い」を押せます。
望んでいた結末にきっちりと落としてくれながらも、さんざん裏生徒会側の都合も描写されていた事で、同時に何とも言えない複雑な感情を抱きました。
考えてみれば、段々と違和感が失せていたけど「裏」生徒会だったんですよね。表が居て当然でした。如何にも続編がありそうな終わり方でしたが、同じ水島監督の『ケメコデラックス』もこんな感じだったし期待せずに待っておこう(笑)。

[推薦数:2] 2015/12/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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閉ざされた場所で、理不尽に虐げられてもそれに屈することなく誇りを捨てない男たちの物語というのは、胸を熱くする王道ですが、
これはそのパロディの形態をとったといえる作品です。
はじめは緑川花が空手の実力者にもかかわらずタブーの暴力を振るうのには、男性恐怖症のような何らかの理由があるのかと思って観ていましたが、
そんなことは全く無い只の野獣だったというように、考えたら負けのバカアニメでした。

誇りを失わないことの代わりに濡れTコンテストに参加したい願望、暴力に負けないことの代わりにM属性というように、
動機が全て思春期男子の悲しき劣情に基づくものになっていて、
定番の骨格の上に載せるエピソードとシチュエーションを超絶に情けないものと交換することで、笑いにつなげるものとなっています。
とはいえ元ネタにあるような観ていて胸の熱くなる部分もあって、良くも悪くも独特の味わいがありました。

当人たちにとって必死そのもののことも、生き抜くために懸命になってもがいたことの証も、引いて見ると間抜けに見えてしまったりとか、
ガクトが差し出したメモリを理事長が受け取るのに躊躇する表情を見せたところとか(え、どこに仕舞っていたって?)
いかに強い思いや血と涙の成果だとしても、観客の視点や作中人物の視点すれば所詮は他人事であり必ずしも伝わらないという、
当人たちにとっては残酷な現実を楯にとることがギャグの屋台骨の構造になっています。

それらおバカなシチュエーションを緊迫感あふれ鬼気迫るものに見せる演出の力技と、
男子と裏生徒会が双方目的を達するために、予定の狂いに焦らされながらも繰り出す戦略戦が見ものとなります。
また前フリとして不穏なフラグを立てての回収、さらに忘れかけたころにどんでん返しの完全回収というパターンが多く見られて、
原作者のテクニシャンぶりがうかがえます。

その原作者はヤングマガジン等でヤンキーテイストの作品を連載していた人で、この作品もヤンキー的なキャラは出てきませんが、
全体的にヤンキー物のセンスが滲み出ています。
悪く言えば単細胞な思考で、それはエロの描き方にも色濃く現れていて、やるならどこまでもやるのが良いのだというような志向が見られます。

しかしこのへんは必ずしもプラスに作用していたとは思えないところでもあります。
あざといアングルや不潔感ありすぎる表現には全くエロスを感じられません、
むしろエロスも暴走すると途端にバカみたいなギャグになってしまうというように、
この作品は紙一重状態を突き抜けることでのギャグをやろうとしているとみたほうがよいのでしょうけど。

そんな風にごちゃごちゃ考えずにただ笑って観ていればいい作品だとは思うのですが、
パロディ元の構造・パターンが色濃く残されているために感じる胸の熱さや義憤が、ギャグをあっけらかんと笑うことの邪魔に感じる面が多々ありました。
ひどい目に遭う様子を見て面白がる系統のギャグは、素直にそれを見て笑うことに抵抗を覚えるものですし、
かといってギャグ作品なのに胸を熱くして観ている自分は、はたして正しい反応をしているのかと余計な混乱をきたします。

作品としてはM属性なので喜びを感じているというこにして、わだかまりを無くしてしまおうという目論見なのでしょうけど、
義憤に駆られていたところに、これはご褒美だから気にするなと物語のほうからアピールしてこられては、
感情の持って行く先がまるで世界線をシフトするかのように、どこか掴みどころの無いところに移ろっていってしまうような感じを受けました。
そりゃあ縁も所縁もない相手であっても、冤罪が晴れるのを見るのは嬉しいですし、悪事を働いた者が報いを受ける姿を見るのは気持ち良いことですが、
この構造のためにキヨシ達と一緒に目出度し目出度しと祝う資格を逃してしまってる感があるものでした。。
苦痛にのた打ち回るのを見て面白がるギャグを成立させるために、観客は彼らの側でない立場に置かされてしまっているのです。

水島監督としてはとことんあっけらかんと笑い飛ばせるものを追求したのだと思いますが、
その域に到達させるためには、このような荒みを基調としたギャグやエロスに対する本能的な抵抗感を、抑える手立てが足りていなかったかと思えます。
またキヨシ達が観客が引くレベルの下品なエロに惹かれてしまう設定も、彼らに共感することを遠ざけるものとなっていたと思います。

いっとき、裏生徒会女子との何らかの恋愛関係に発展することで事態収拾に進む、柔らかいルートも分岐の先に見えたり、
裏生徒会に対してであっても見境無い欲情が案外と状況を融解させるものになるのかと思っても、全然そういうことは無く、
戦略戦に敵方の切り崩しを含まなかったことと合わせて、物語的な妙味に欠けるものがあったのではないかとも思います。
また男子が解放された時点で物語を切ってしまっては、問題の核心を放置したままの中途半端な終わり方の感が強いものになってしまっています、
なにしろ観客全員が、生徒自治の暴走を許している学校の統治システムの欠陥こそが問題の核心だと、気付いてしまっているのですから。
おっとまた王道胸熱物の見方になっていました。
見所はたくさんある作品ですが、僕にはこのギャグを楽しむには少しばかりコツが要る感じでした。

ということで評価は「良い」にさせていただきます。
「ガルパン」や「SHIROBAKO」で見事な作品を送り出してくれた水島監督ですが、経歴を見ると初めてのヤンキー(風)物挑戦だったようで、
萌によらないギャグ作品の演出を追求しようという野心を感じましたが、ヤンキー物とはちょっと相性が悪かったのかなと思えた作品でした。

2015/11/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(71%) 普通:5(5%) 悪い:23(23%)] / プロバイダ: 10426 ホスト:10222 ブラウザ: 4763
いや~、笑った、笑った。
初見の時はあまりの下品さに何度かドン引きしてしまいましたが、そんなこと以上に
続きを見たくなるストーリー展開でした。

そもそも、笑いというものは笑わせる側は笑ってはいけない。全力でシリアスで
何かをやって、それが「大失敗」だったりするから笑えるのである。
本作にはそういう笑いがいくつも入っているが、その表現が過剰な暴力やエロとして
描かれているに過ぎない。

加えて、原作者の発想の奇抜さも高く評価したい。何をしでかすのか、想像を超えていた。

私の体験が他の人すべてに当てはまるとは限らないと思うが、何度か繰り返して観ていると、
視覚的なエロ描写(過激なアングルなど)は慣れっこになって気にならなくなってくる。
そうしてはじめて気がつくギャグとしての優れた面白さがあることを、最初で引いたまま
観るのをやめた人は気がつかないで終わってしまうのだろうかと思うと、もったいない。

直接作品の評価には関係ないが、ニコ動などにアップされている「海外のアニメファンが
監獄学園第○話を見た反応」という類いの動画をみるのも、共感が得られて大変面白かった。

人に勧めにくいけど「とても良い」で。

2015/10/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(74%) 普通:6(3%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 45565 ホスト:45339 ブラウザ: 5139
【良い点】
ストーリーが斬新で珍しかったです。
話の速度も丁度良く、次回が気になるような内容でした。

【悪い点】
グロイ描写がある点。あまり好きではなかったです。

【総合評価】
全体的に見て、評価は良いにします。

2015/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(77%) 普通:21(11%) 悪い:25(13%)] / プロバイダ: 8429 ホスト:8702 ブラウザ: 6464
夏アニメの話題作の一つでしたね。
笑える展開の多いアニメでした。
ストーリーは、面白かったですね。
バカっぽい感じでしたが、面白かったので許せます。
キャラクターは、それなりといったところでしょうか。
男5人は良いキャラクターでしたね。
理事長が強烈なキャラクターとして印象に残っています。
OPの「愛のプリズン」は良かったですね。
逆にEDの「罪深き俺たちの賛歌」は微妙でした。
OPの方は夏アニメのなかでも良いOPだと思います。
評価は、とても良いに近い良いでいきたいと思います。

[推薦数:1] 2015/10/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:416(72%) 普通:87(15%) 悪い:73(13%)] / プロバイダ: 2961 ホスト:2680 ブラウザ: 5171
身も蓋も無い言い方をすると学園で監獄生活を続けるよりも
早々に退学した方が良いのでは……という野暮な一言は一先ず置いとくとして(汗)、
ただ本作に付いて言えば確かに評判の良い理由には頷ける物が有りますが、
個人的には本作で良いとされる部分が必ずしも楽しめた分けではなかったですね。

まず本作の内容に付いては傍から見れば完全に嘲笑を買う様な行動や言動を
登場人物たちが真面目に行う光景が実に可笑しさを誘う物で、
この様な形でシリアスにギャグを演じる所が本作の笑えるポイントとなっており、
またギャグを効果的に使う手段としてエロや下ネタの濃さも本作の特徴となっていますが。

しかし本作に対するギャグに関して言うと個人的にはエロや下ネタを全否定するつもりは無いが、
あまりにエロや下ネタの部分が過剰描写になると個人的にはクドいと感じるのと同時に、
本作のギャグに於ける大袈裟な部分も笑えずというか早々に飽きてしまい、
言ってみれば本作の特徴的な部分が自分の笑いのポイントに嵌らなかったのが大きいですね。

それと裏生徒会のキヨシ達に対するお仕置きシーンに付いて言うなら
何度も観てる内に個人的には段々と気分が悪くなり、
今から思うと本作で行われるギャグの部分をギャグとして笑えなかったのが
自分の中では不評系に繋がってしまったという所でしたね。

2015/10/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1989(50%) 普通:995(25%) 悪い:995(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
男の欲望をどこまでストレートに表現し、それをどのラインで割り切るかが本作を観る上での争点でしょうか。

過度に生理現象を強調した下品なギャグ(それが破壊力があった事は確かですが)は
男女問わず(最も女性キャラは一部に集中していますが)見られる一方で
キヨシ達の男衆5人組のキャラ造詣に比べると女性キャラは極めて記号的。
これは本作の本質がハーレムモノ系統の作品と同質であるから。
裏生徒会の三人組も草食系男子のマゾッ気願望を満たす存在で
特に副会長は男の性欲を心底軽蔑しているならサラシ巻いてジャージ姿で来ればいいでしょうに。
(その意味でシンゴに情が移った杏子が女性キャラの中では一番、真っ当)

本作が裏ハーレムモノであった事は結末が裏表がひっくり返った「だけ」な所に示されています。
力で敵わない相手に知力を尽くす辺りなど、それなりに見所もありましたが
個人的にはスッキリしない作品という印象。評価は「普通」で。

2015/10/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:0(0%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 1443 ホスト:1233 ブラウザ: 5137
【良い点】
鬼才平本アキラのマンガの良さを徹底的に活かすための作画、キャスティング、シリーズ構成、音楽

【悪い点】
内容がアブノーマルなので万人向けでは無い?

【総合評価】
アニメ化が難しそうな原作の良さを損ねず、むしろパワーアップさせた傑作ギャグアニメ
水島努監督はファンの楽しませ方をわかっていますね!

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「【良い点】下品です。OP,ED、声優、脚本、テンポがすべてかみ合っている。【悪い点】下品です。【総合評価...」 by しゃくじい


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2017/03/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19989 ホスト:20060 ブラウザ: 7918 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/セクシー 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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