[アニメ]ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ


ぽけっともんすたー だいやもんどぱーる でぃあるがたいぱるきあたいだーくらい / Pokemon Diamond & Pearl Dialga VS Palkia VS Darkrai
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アニメ総合点=平均点x評価数5,996位6,424作品中総合点-10 / 偏差値45.78
アニメ平均点2,515位2,856作品中平均点-0.53=悪い/19評価
2007年アニメ総合点177位209作品中
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映像1.56(とても良い)9
音楽0.78(良い)9
声優・俳優0.78(良い)9
キャラ・設定0.00(普通)9
ストーリー-0.33(普通)9
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原案:田尻智 監督:湯山邦彦 脚本:園田英樹 音響監督:三間雅文 キャスリング協力:吉田理保子

<キャスト>
サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 タケシ:うえだゆうじ ヒカリ:豊口めぐみ
日本 開始日:2007/07/14(土) / 終了日:2007/09/09
公式サイト
1. ポケモン映画公式サイト
2. 2007年 ディアルガVSパルキアVSダークライ | ポケットモンスター
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最終変更日:2010/05/23 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ダイゼンガ- / 提案者:石鯉 (更新履歴)
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2016/10/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3334(33%) 普通:3527(35%) 悪い:3286(32%)] / プロバイダ: 2899 ホスト:2666 ブラウザ: 7961
【良い点】

●感情の起伏とか激しい様な役柄じゃなく、ボロが出にくかったとも言えたのかも
しれないけど、石坂浩二氏や山本耕史氏、加藤ローサ氏等芸能人枠は数多い劇場版
シリーズの中でも演技頑張られた方だったかも。少なくとも聞き苦しかったとかは
感じなかったですね。

●色彩設計もフル活用した、美しき都・アラモスタウン等の世界観。

●終盤はサトシだけでなく、ヒロインのヒカリもしっかり活躍。

【悪い点】

●ロケット団がいつも通りの決め台詞を披露してくれたのも「これがなければ・・・・」
な「お約束」と言うか、良いのだけど、彼らが接触して、一時ベロベルトになって
しまっていたアルベルト男爵の「何じゃこりゃーーー!!!」って、
貴様は松田優作か。(苦笑)その他ロケット団には名前自体マトモに覚えてもらえなかった
様でもあったけど、中途半端にギャグ入れてウケ狙いしようとしなくても良いです。

●これも他の方も指摘されているけど、尺的に余裕はあったはずなのに説明不足な
描写が多すぎ。ダークライ、そもそも「悪そうな奴に見えて実は良い奴。」とか
手垢がついていたのだけど、アリス一家との過去からの関係はそこそこながらも、
誤解されてもしょうがない言動が目立って、かつその誤解を完全に払拭させる様な
彼なりの「信念」とか、パンチが不足していた。

●ディアルガとパルキアも、バックホーンがダークライ以上に貧弱で、半ば
周囲の迷惑も考えないで独りよがりに我欲に囚われて喧嘩していたごじゃっぺ
にしか見えなかったのも普通にダメだったろうと。ダークライのせいでサトシ
とか悪夢みさせられて、アルベルトも前述通りかと思いきや、いつの間にどんどん
大事になってしまっていた感じで。

●最終盤、ダークライはまたやや唐突な復活したけど、これまた説明不足で、
ご都合主義見え見えでもあったので、カタルシスとかはなかった。

【総合評価】

何だかゴジラシリーズを彷彿とさせられた様なタイトルでしたね。今回のこの
劇場版シリーズは。所謂「神々の戦い」三部作の二作目だった様ですが、やや
酷な言い方させてもらえば・・・・・・・・・・
制作陣が自分達で作ったそういう世界観や設定にも甘えていた様な感じで、見かけの
壮大なスケールさと普通に悪い意味でギャップがあったと言うか、「仏作って魂入れず」
な脚色の杜撰さが目立ちました。

そう言えば、シリーズ「10」周年記念スペシャルだった戦慄のミラージュも決して
褒められた出来ではなかったですが、劇場版「10」作目だった本作も・・・・・・
一方でGOでの「10」キロたまごはレア度が高いポケモンが孵化されるらしいですが、
ポケモンは特にアニメは「10」とは総じてあまり相性良くないのですかね?
普通に消化不良だったでしょう。評価は「悪い」で。

2016/05/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44429 ブラウザ: 10199
ポケモン映画の記念すべき10作目でありDPシリーズ最初の映画。そして神々の戦いの第一章という節目の作品でした。
僕は初めてゲームをやったのがダイヤモンドなのでディアルガはかなり好きなポケモンです。またダイヤモンドに登場する新ポケモンは総じてデザインがよく、思い入れのあるシリーズです。

しかしこの作品はあまり良いと思える出来ではありませんでした。

アラモスタウンの情景はとても美しく、魅力的な街でした。
そんなアラモスタウンでDPシリーズのポケモンが多数登場し、レギュラーキャラとの交流が描かれ、このシーンは楽しめました。
またディアルガとパルキアの戦いによる街の崩壊をみんなで食い止めるシーンは良かったです。

しかし肝心のディアルガとパルキアの戦いに、納得のいく説明がなされません。後のアルセウスで理由は明かされましたが、ルギア爆誕での三大鳥ポケモン同様のチープな理由であり、二体の株を落とすような滑稽な争いでした。

主役ポケモンであるダークライも確かにかっこよかったですが、誤解を招くような言動を繰り返し過ぎているため言うほど感情移入が出来ません。

おそらくパルキアが街を復活させた時に一緒に戻ったのかもしれませんが、生き返った理由も不明のまま本作は幕を閉じます。

本作は説明不足が多く、またのちに明かされるものも大した理由ではないため、スケールの大きさに反してチープに感じられました。

そして本作は何を描こうとしたのか、何を訴えたかったのかが不明瞭でした。
ダークライの姿を通すなら、悪そうな人間が実は善人かもしれないから、悪を勝手に決めつけてはいけない、ということだったのでしょうか。

どちらにせよ、上記の理由のため高評価は出来ないです。

2015/10/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:133(74%) 普通:6(3%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 45565 ホスト:45339 ブラウザ: 5139
【良い点】
戦闘の作画が良かった
ビーム系統の作画がそれぞれ違う色や模様で複雑に描かれていて良かった。

【悪い点】
特になし

【総合評価】
個人的には好きな作品でした。

2015/08/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3399 ホスト:3527 ブラウザ: 9243
自分がダイヤモンド&パールからポケモンに興味を持ったこと
もあり、初めて見たポケモンの映画でした。映像にはもちろん
力は入っていましたが、いろいろと謎が残った作品だったなぁ
と思います。

まず、ディアルガとパルキアがなぜ衝突していたのか。その原因
がわからなかったです。そしてよりにもよってパルキアが負傷
してどうしてここに逃げ込んで来たのか。それをダークライが
止めるという感じでしたが、住民を避難させたかっただろうに、
どうして「出ていけ」という言葉を放って攻撃をしたのか…。
これでは人間たちが誤解するのも当たり前ではないでしょうか?

そして「オラシオン」という曲は良かったのですが、これを聞いた
だけでディアルガとパルキアの衝突がおさまるというのにも、
謎が残ったものです。そして消えてしまったはずのダークライが
生還した理由もわからぬまま、物語は幕を閉じてしまいました。

そういうわけで、雰囲気で物語を持っていかれてしまったことが
否定できない映画でした。評価は「悪い」で。

2015/05/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2603 ホスト:2556 ブラウザ: 9629
【良い点】
・ダークライには存在感があった
・作画がキレイ
・曲もよかった気がする

【悪い点】
・この作品だけだと何がしたいかイミフ
・特に、ディアルガ&パルキアがただのアホにしか見えない

【総合評価】
ダークライによってもたらされた悪夢はシュールで面白かったです!
某ベロポケモンにされてしまった男の扱いがいい意味で酷すぎでしたね

ただ、物語として見ると、これと言って伝わってくる物がなくて
正直微妙でした。 あとの映画の土台にしたかったのでしょうが
この作品だけだとあまり楽しめませんし、厳しめに…

2014/08/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10915 ホスト:10848 ブラウザ: 10202
【良い点】
バトルシーンがいい感じ、曲が個人的にすげー好き。

【悪い点】
ゲスト声優の違和感がある

【総合評価】
泣けた。ダイヤ、パール世代は見るべき。

2010/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7430
【良い点】
・映像のクオリティ。
・作画が綺麗。
・声優が豪華。
・ダークライのエピソード。
・主題歌。

【悪い点】
・ディアルガとパルキアの扱い。
・何を伝えたいのかいまいちパッとしない。
・説明不足。

【総合評価】
神々の戦い3部作の第1作目となる本作。
映像クオリティや迫力は良かったけど、内容がいまいちパッとしなかったのが少し残念。
とはいえ、楽しめなかったわけではないので「良い」で。

2010/03/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(50%) 普通:0(0%) 悪い:113(50%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5873
ダークライのエピソードはとても良いものだと思います。
実際は何も悪いことをしていないのに悪夢を見せる能力を持つが故に、
理不尽に人間達から忌み嫌われていたダークライに対し、
優しく接してくれた女性に恩義を感じ、女性とその孫が済む町を守るため、
ディアルガとパルキアの争いを食い止める…。
この素材は良いものだったと思いますし、恩人の為に命を懸けたダークライにも好感が持てました。

しかし、それの調理方法が不味かったですね。
唯一自分を理解してくれた人の為に戦うダークライに焦点を当てず、
「神」と称されるわりには自分達の勝手な都合で、互いに和解しようともせずに
神のイメージとは懸け離れた、意味の分からない低次元な縄張り争い
(一応、続編で原因は解明されますが、この時点では戦う理由は不明なので)
を繰り広げるディアルガとパルキアに焦点を当ててしまったのが最大の失敗と言えるでしょう。
それに、ダークライが味方であったことが判明することも、
最初からダークライ自身が町の人達に「自分は味方です」と口で伝えれば良いものを、
そういったことをせずに、誤解を受けても仕方が無いような言動に
意味も無く走ってしまうことも理解できませんし、同情出来るものも出来なくしていました。
(せめて、ダークライが味方だと主張しているのにも関わらず、能力等が理由で理不尽な誤解を受け、悪者扱いされる、という流れだったら良かったのですが)

事件の収拾の付け方も納得がいきません。
確かに「オラシオン」の曲は、ダークライにとっては因縁のある存在です。
しかし、ディアルガとパルキアにとっては無縁そのものでしかありません。
何故この曲が流れただけで、二匹とも和解したのでしょうか?さっぱり理解できません。
曲がダークライに力を与えることによって二匹の和解に繋がる何らかの出来事が起こる、
というのであれば納得できますが、曲を流すだけで和解、というのは無いでしょう。
雰囲気だけで動く、いい加減なシナリオを作るのはやめていただきたいものです。

最後にダークライが生き返る理由も、これまた意味の分からないものですね。
人間達の誤解が原因でダークライが死んでしまうことを考えると、
この描写は人間達がダークライにしてきた罪とも言える理不尽な仕打ちを、
咎めること無く全て無に返してしまうことと同じです。
ダークライの死に関しては明らかに人間側に非があるのに、これは許せませんでした。

2009/07/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:2(15%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 3035 ホスト:2704 ブラウザ: 9269
ポケモン10周年と聞いてすごく楽しみにして映画を見たら・・・・もう、最悪です。
私はそう思いました。
【良い点】
・オラシオンというのは実は時空の塔という設定は騙されました・・・。あとメロディもよかったです。
・相変わらず背景の景色が神。
【悪い点】
・サトシがパルキアに対して『バカヤロー!!』って・・・・。私ではないですが、パルキアが好きな人はどう思っただろうか・・・。
・どうしてダークライが消えてしまったのに生き返っているんですか?
ラティオスのようにしてほしかった・・・・。
【総合評価】
こんなの10年超大作なのでしょうか。
私が今まで見た中では一番最悪です。マナフィの方がよかった・・・。
まあダークライが人間に何も言わずに(というか街に棲むポケモンたちにも)ディアパルを止めようとするのはちょっとな・・・・。
ディアパルにのこった謎はあとでアルセウスが片付けてくれるでしょうが、ダークライに関する謎が多すぎなきがしました。
期待を裏切られた感がありましたね。
それとなぜディアルガが『りゅうせいぐん』を覚えているんですか。
アニメはゲームの常識を破ってる感があります。映画もそうですが。
劇場に行く価値はあまりないと思うので評価は『最悪』で。

2009/06/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17745 ブラウザ: 2059(携帯)
劇場版ポケモンシリーズ第10作目となり、『ダイヤモンド&パール』シリーズにおける第1作目でもあります。

なんか、これからの劇場版は連動しているみたいですね。だから下手に評価できない……
また、『ディアルガVSパルキアVSダークライ』というのはまぁその通りではあるんですけどね。それはさておき……

とにかく、映像の力に圧倒されました。異空間の描写にアラモスタウンの風情、そして時空の搭の設計など、あらゆるところでレベルが上がっていると言いますか……
音楽もまた気合いが入っています。時空の搭の「世界で一番大きな楽器」という設定を利用し、神秘的な音楽で彩っている点は良かったです。こういうところがしっかりしている作品は第一印象からしていいものだと思えるでしょうからね。

さて、次にストーリーです。
「決して会うことはない」と言っておきながらも、ディアルガとパルキアがのっけから激しく戦っております。理由はよく分かりませんが、凄まじく戦っております。この詳しい理由は最新作の『アルセウス 超克の時空へ』で多分明らかになるでしょうからまだ良しとしますけど、この作品単体で見たら不親切に見られてしまうかな?とは思いますね。自分としましては想像できる分何とも思いませんが。

しかし、全体的な流れは比較的いい感じです。適度にコミカルな要素を加えてますし、退屈にならないよう物語を構成している気がしました。特にベロベルトは美味しいキャラでしたねぇ。また、グレッグルの活躍などもありましたしね。また、サトシばかりを活躍させず、ヒカリも同じくらい活躍しているのもいいと思いましたね。
加えて、ダークライも魅力的なキャラとして描かれています。
最初は悪夢を見せる等から「悪いポケモン」とされていました。しかし、昔アリシアという少女に助けられたことからアラモスタウンにいるようになったという背景があり、孫のアリスも影から見守っていました。決して「悪い」と決めつけられないポケモンとして描かれてましたね。最後のほうでは、アリス、もとい彼女の住む街を守るため戦う場面には唸りましたね。
最後は戦いのなかで散りましたが、パルキアが蘇らせます。なんか内容的には命を無下に扱っているような気がしなくもないですが、個人的には納得ですね。ダークライは人に対する思いやりの心を持ちながらも周りからは悪者と誤解されるという立場でしたし、あのまま死ぬのは救いがなくて可哀想な気がしますしね。ダークライが人間と触れ合うためにチャンスを作ったんだと考えるとあの場面は納得できます。
それに私自身の倫理観なのですが、私は「救いのない死」を嫌っているのです。多分あのまま死なせてたら、それは「命の意味」以前に重要な「生きる意味」を説明できなかったと思いますし、個人的に減点しますね。でも「ボロボロだけど生きている」風にしたほうが感触が良かったかも(汗)

ディアルガにパルキアですが、まぁ早い話「謎」ですよね。でも、『ルギア爆誕』における三鳥や『裂空の訪問者』におけるレックウザみたいなトラブルメーカー的伝説ポケモンという意味で捉えますと、これはこれでもう「定番」なんでしょうか。個人的には怪獣系伝説ポケモンでもルギアみたいに人の心が分かって且つ勇ましさのあるポケモンが一体くらいいてもいいのではとは思いますけど、多くを求めるのは野暮なのでやめにします。

あと物語のキーとなる「オラシオン」ですが、それはまさに生きるものたちの「祈り」がこめられていたものでしょうね。荘厳でありながら全てを包みこむような素晴らしいものでした。また、オラシオンが披露されたときの映像美は圧巻の一言であり、ポケモン映画の底力を見せられました。まさにこの作品における最大の魅せ場でしょうね。

総評ですが、「とても良い」寄りの「良い」としておきます。まぁ、ストーリーの部分で「これは!」と言えるような場面をもっと欲しかったというのが理由ですね。ディアルガやパルキアの目的、ダークライの心理描写が見えづらかったという点も、ストーリー的な長所が働いているとはいえ人によっては「よく分からない」とされる可能性が高かったですしね。
最後に、この作品の予告は歴代でも最高峰の出来だと思います。味わいがある能書きと言いますか……こういう予告は観たくなりますね。ただ、予告がいい場合は内容が期待通りでないと欠点にもなりかねませんけどね。

2009/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 6650(携帯)
サトシ達が、ディアルガやパルキアとの闘いを止めるために、何度もピンチになりながら、止めようとするのは、良かったです。オラシオンの曲も綺麗でした。サトシとヒカリがダブルで決めたのも良かったです。ダークライがまちを守る為に闘う姿も格好良かったです。

2009/02/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(66%) 普通:6(8%) 悪い:19(26%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 8090
ポケモンと言うか怪獣映画?みたいでしたね。
赤、緑、金、銀のころとデザイン変わり過ぎでしょう!
ルビ・サファまでは許容範囲もD&Pからポケモンがおかしい。
とても同じ作品のキャラとは思えませんな。

ストーリーは良いものの説明不足が多い。
そのためかディアルガもパルキアもただ頭の悪いポケモンにしか
みえない。

一番酷いのはこの映画のタイトル!そのまんますぎるだろ!

2008/12/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 17048 ホスト:17012 ブラウザ: 6302
まず、何故ディアルガとパルキアが戦わなければならないのか?
この説明をもっとしっかりとして欲しかった。
更に、何でダークライが生き返るのか? 死んでしまった命は、現実にはもう元には戻らないのに、あんな簡単に生き返らせていいのでしょうか? あの辺りは本当に怒りを超えてましたね。製作者が何を伝えたいのか全然分からない。
コナンとかも10周年の映画は悪いですが、「10周年」というだけで見に来る人が多いから、どうでもいいと思っているのでしょうか? もっとちゃんと作って欲しい。

グレッグルが思わぬ活躍を見せたのには驚き。
しかし、作り込みが甘過ぎる。設定も論外。「最悪」にしときます。

2008/07/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(93%) 普通:11(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 4207 ホスト:4160 ブラウザ: 7395
映画版のポケモンは全部は見ていませんが、個人的には
すごく好きです。映画になると映像が綺麗になるし、キャラクターの
動きも滑らかになったりして、特別な感じの雰囲気がいいんですよね。

この映画で1番重要なキャラクターは、恐らくダークライだと思われますが、
ダークライがみんなから誤解される前半のシーンが弱いと感じました。
あの部分はとても大事だと思うので、観客が憎たらしさを感じるくらい
に徹底的に悪の感じを表現してほしかったです。そうすることで後半の
ダークライのかっこよさが際立ったと思います。

ダークライたちゲストキャラクターの声については、まったく違和感は
ありませんでした。自分はプロの声優以外が声を演じることに何も
感じないし、そういうくだらない偏見の目で作品を見ても面白くない
と思っているので気にしません。

ただ、1つ気になったのは、爆発などの効果音が大きすぎてキャラクターの
声が聞きとりずらいことです。効果音を大きくするのは迫力を出すためで
しょうが、これでは肝心の声が聞きとりにくいので、声と音のバランスを
もう少し考えてほしかったです。

ストーリーはそれなりに良かったです。ラストの町が少しずつ消えていく
シーンは、とても幻想的だったし緊迫感もありました。でもよくわからないの
は、ディアルガとパルキアが戦っている理由ですね。あそこの説明が分かりにくく
はっきりしていないので、アリスのために止めさせようと必死に戦うダークライの
かっこよさが半減しているようにも感じました。
一度消滅してしまうダークライですが、パルキアの力で消えた町といっしょ
に復活します。でも自分の見解は違います。あのシーンは、一度異空間に消えた
ダークライが町といっしょに戻ってきたという解釈をすれば、ラストにサトシたちの
前に姿を現したシーンも不自然ではないと思います。その作品を見てその人が
どう感じるのかは個人の自由なのでこういう解釈のしかたがあってもいいのではない
でしょうか。

個人的にダークライのデザインが気に入ったし、欠点の部分も自分にとっては
許容範囲内なので、評価は最高をつけようと思います。

[推薦数:1] 2008/05/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:122(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3309 ブラウザ: 8090
偶然ようつべで本動画を見つけたので評価します。

取り敢えず,10周年に対する意識と言うものを感じられはしましたな。
歴代の主役達の登場から始まるOPにはファンとしてはニヤリとさせられ,その後のアラモスタウンの情景からは神秘的な雰囲気が感じられました。
ひょっとしたら,今回はなかなか見応えのある作品なのではないか。
その様な期待を私に持たせました。
しかし,そんな期待も物語が動き出した途端に脆く崩れ去りましたな。

まずは,集大成の例として挙げたい作品に「ファイナルファンタジー9」と言うゲームがあります。
これも賛否両論のある作品ではありますが,それ以前の作品で培われて来た生死観と言うものに多種族や人工生物と言うものを組み込むことによって,それをより重く,かつ深いものに昇華することには成功していたと思いますね。
途中グダグダした部分はあったものの,この物語があったからこそ終盤のビビの台詞には自分の中に深く入り込んで来るものがあり,クジャの言動や永遠の闇登場の仕方,そしてその存在に関しても(引っ掛かる部分も無いわけではないが)理解できる部分がありましたな。

…で,本作に関してですが,まあ,前述の通り,過去の作品で使われて表現やテーマを盛り込む等過去作品に対する意識と言うものはこちらからも伝わってきました。
ただ,意識自体は伝わってきても,より高次のものにしようとする意気込みは伝わっては来ませんでしたな。
それどころか,より詰まらないものにしてしまったとさえ感じられました。

私はポケモンアニメに関しては,ポケモンと人との種を超えた絆と言うものが主題であり,そして,悪として描かれるのはポケモンではなく人間であると思っています。
ミュウツーの様にポケモンが悪として描かれることもありますが,本を辿ればそこには人間の思惑と言うものがあり,また,悪ではあっても絶対悪として描かれることはほとんど無かったはずです。
しかし,本作の場合はそれを描ききれていたとは思えません。

交わってはいけないもの同士の対立と言うのは,ルギア爆誕でのファイヤー,サンダー,フリーザー達にも似たようなことがありました。
ただ,こちらの場合その対立の原因に人間の存在が係わってくるため彼らのみの責任とは言えない状況でした。
また,絶対悪的な描き方と言うのはデオキシスでのレックウザに似た様なことが言えましたが,こちらの場合も和解自体は見られたので(取って付けたような感じはするものの)絆自体は無きにしも非ずでした。

一方,本作の場合は自分達の都合かつ自分達が招いた対立だったが故,ディアルガとパルキアに対しては絶対悪(と言うか愚者)と言う印象しか持てませんでしたね。
その印象のため「オラシオン」を奏でられても,ルギア爆誕でのフルーラが奏でたメロディとは違い,それを和解に結び付けることはできなかったので(後始末をつけたのもパルキアだけだったし)ダークライ以外の伝ポケに対する絆と言うものは全く感じられませんでしたな。
まあ,そのダークライに関しても,実はいいやつと言うのが明らかになったところで,「そんな回りくどい教え方をせずに直接口で言っていればこんなことにはならなかっただろ!」と言う思いが強かったので好印象はナッシングでしたな。
そんなわけなので,彼らに対して抱いたのは元とは比較にならない程堕落したファイヤー,サンダー,フリーザーとカリスマ性の全く無いルギアという印象でしかありませんでした。

それから,例によってバトルシーンには迫力自体はあるものの,バトルそのものがエネルギー波のぶつかり合い,または防御か直撃とポケモンそのものの動きや戦略性と言うものが全く見られない様な物でしたので,それほど面白みを感じませんでしたな。
主題歌はいい曲だとは思いますが日本語でも良かったのではないでしょうか。
何だかディズニー映画の主題歌を聴いている様な気分になりましたね。
ベロベルト男爵(苦笑)も三角関係的図式の中でどのような活躍をするのかと思っていたら,単なるギャグキャラでしかありませんでしたな(松田優作ネタもくどかったし)。
ロケット団の途中離脱もどうかと思いましたねぇ…(いい感じ〜と言わなくなってからずっとこんな扱いだよな)

最後に評価に入りますが,本作が普段のポケモン映画ならギリギリ「とても悪い」で済ましているところですが,10周年記念と言う宣伝文句があったこと,にも拘らず絶対悪的に描いたポケモンが存在し,かつ最も偏っていた絆を描いていたと言うことを考慮して評価は「最悪」で。

そう言えば,10周年と言うことで今回はもう1体ポケモンが配布されたらしいですが,なんで次回作でも似た様なことをやっているんでしょうかね。
ひょっとして,そこまでしないと客足を稼げない位までポケモン映画は堕ちてしまったんですか…

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2019/04/22 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20943 ホスト:21143 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
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声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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