[アニメ]劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス


げきじょうばん さいこぱす / PSYCHO-PASS(Movie)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:PSYCHO-PASS サイコパス / 文学:PSYCHO-PASS サイコパス
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アニメ平均点695位2,856作品中平均点1.31=良い/16評価
2015年アニメ総合点22位264作品中
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<スタッフ>
総監督:本広克行
ストーリー原案:虚淵玄
日本 公開開始日:2015/01/09(金) 映画
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最終変更日:2014/09/27 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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[推薦数:1] 2017/06/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1599(52%) 普通:794(26%) 悪い:693(22%)] / プロバイダ: 31359 ホスト:31358 ブラウザ: 8629
2作目から、さらに一年半後の世界を舞台に、サイコパスが劇場版映画となって帰ってきました。
常守は相変わらずシビュラを敵対しながらも受け入れるしかなく、霜月は立派なシビュラの犬になっていてと
人物的にはそこまでの変動はしていませんでしたが、舞台は海外へと移り新たな展開をみせています

シビュラを実験的に導入しようとする国へ捜査のために飛び立つわけでが、、、ポイントは一つ。
狡噛慎也がついに再登場!ということですが、しかしシナリオの流れで狡噛が登場するわけではなく
狡噛を登場させるためにシナリオを作っている感がありありなため、どうもシナリオ力が高くない
特に中盤のゲリラ戦の辺りは、シナリオとの親和性も低くて、どうも歯切れが悪かった

良いシーンも多かったんですけどね。狡噛は外から、常守は内から、それぞれ捜査をすることで
ついに常守も狡噛と肩を並べるほどの捜査官に、というか刑事へと成長していたのを感じさせたし
狡噛と宜野座の再開し共闘する場面も良かったのだけど、、、やっぱりシナリオと流れがね

このシリーズって二期以降がちょっと微妙なのはシビュラシステムへの認識に一向に変化がないからなんですよね。
間違ったシステムに頼ったままの社会。というところに切り込んでいかないのであれば、この世界観と設定で続編を作る
意味があまり感じられず、本当にただ続編を作った"だけ"になっちゃってるんです

アクションやSFとしての映像映画としての質は高かったことは間違いないので心苦しいのですが
評価は厳しく【普通】とさせていただきます

2017/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(66%) 普通:37(20%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 19756 ホスト:19700 ブラウザ: 9175
順序は逆になるけど…
【良い点】
あえて日本の外を舞台にしたのは正解だった。今までの作品から外れているように見えて、その実新しいベクトルを提示して見せている。

作中の世界で唯一平和と秩序を保つ法治国家である日本と戦乱と混迷が溢れる無法地帯となっている海外の対比が面白い。しかしそれはコインの裏表のようなものであり、本質は共通している。

雑賀が冒頭で語る「人間の動物化」で見るとその本質がわかってくる。作中の荒廃し、無秩序と化した世界にとって人間は須らく動物だ。違いはただ一つ。安全安心ながらも自由を奪われた檻の中にいるか、弱肉強食の中に身を投じて野生の動物のように食い合うか。身を置く環境でベクトルが変わるだけで、自身の欲求を果たすことにのみ機能している。

その意味ではニコラスやデズモンドは日本における霜月、東金なのだろう。思考も価値観も違うが、暴力が基幹になっている弱肉強食という環境に見事に染まっている。言ってしまえば外の世界にいる動物だ。

動物が蔓延する世界において絶対的なのは人間同士が食い合う「暴力」か、システムに身も心も委ねる「管理」だ。その点、今作におけるシビュラは兵器=究極的な暴力という側面を見せている。面白いのがシビュラもまた自身の暴力を以てシャンバラフロートに介入している点だ。シビュラが無自覚にハン議長やニコラス、デズモンドと同じことをやってしまっている。言うなれば軍閥と一緒になっている。

日本か海外か、いずれの環境にいるにせよ個人の意思も思想も役に立たない。しかし思想の脆弱性が露になりながらも自身の意思や思想を貫いている朱や狡噛こそがこの世界における人間と言える。

たとえ争いと混迷しかない世界でも自分の意思を持って決定し、行動する。それが人間を人間たらしめる条件だ。ラストで茶番とわかっていながらも朱が民主主義的な選挙をシビュラにやらせた理由はこれだろう。ただ強者に飲まれ身を委ねるのではなく、環境の過酷さから逃げるわけでもなく、自分の意思で指導者を選ぶ。

この朱の選択はシンプルながらも、圧倒的存在であるシビュラシステムへのカウンターとして上手く機能している。むしろ否定的な側面がピックアップされがちな民主主義を非常にうまく使ったのではないだろうか。ディストピアである作中の世界において、民主主義を持ち出すのは意外ながらもちゃんと希望になっていた。このさりげなさが心憎い。

また、朱と狡噛で人間=意思の輝きの二面性を如実に描いている。朱のようにマジョリティに身を置きながら不条理に立ち向かっていくか、狡噛のようにマイノリティを扇動(本人は無意識だが)して不条理に反抗していくか。1期で描かれた朱と槙島の対比を新たな形で持ち出してきたのも面白かった。

【悪い点】
大きく分けて2つ。

①役者陣の英語力
ちょっとキツかった…。小山茉美や一条みゆ希、沢城みゆきのようにはいかなかったのか。
今作において英語(なぜアジア圏で英語なのかは放置しつつ)は海外という外と日本という内を際立たせるための重要なファクターだったが、さすがにキツかった(笑)

せっかくいい声優陣がそろっているのにもったいない。

②やや王道に寄せ過ぎたシナリオ
元々PSYCHO-PASSは王道に見せかけて、細微まで行き届いた作り込みで魅せる作品だと思っている。今回もそうなってはいるが、いささか王道に寄せ過ぎた面が目立つ。ニコラスの陳腐さやレジスタンス側の描写が不足しているのが原因か。少しばかりアクションに引っ張られてしまった印象がある。

また踏襲はされていたものの、もう少し2期を引っ張っても良かったと思う。鹿矛囲のスタンスを引き継げばもう少し複雑で面白味のあるシナリオになっていたのではないだろうか。

【総合評価】
これまでの総決算としては素晴らしい仕上がりだと思う。
ディストピアものらしい後味の悪さは残しつつも、ちゃんと希望を提示できている。

それにしてもシビュラシステムに対するカウンターで民主主義とは。当たり前といえば当たり前かもしれないが、ちょっと予想外。
だが、例え茶番でもその有用性をしっかり生かしていた。この手腕には見事というしかない。

ただ、もうちょっと複雑化しても良かったと思う。
少しばかりわかりやすさにこだわってしまった点が見られたのは残念。

2016/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(51%) 普通:21(7%) 悪い:126(42%)] / プロバイダ: 44212 ホスト:44200 ブラウザ: 7912
【良い点】

1、近未来での、ドローン兵器の運用と活躍。それぞれのドローンの役割分担が細かく描かれていて、面白かった。
後半の傭兵が活躍するシーンは、もっと面白かった。偵察と潜入、狙撃、パワードスーツ等を駆使して、確実かつ大胆に襲撃していくシーンは、ワクワクした。

適度にSF色を加味した戦闘シーンは、非常に良く出来ていたと思います。

2、R15指定の年齢制限のある作品だけど、それっぽいシーンはありませんでした。全年齢映画としても、問題のない内容だと思います。
グロテスクなシーンも、男女のカラミも、どちらもなかった。だから不快感なく見れます。

【悪い点】

話は、単純でつまらない。キャラにも、魅力を感じなかった。

【総合評価】

荒廃した世界での、SFっぽい兵器の活躍。これを楽しむ映画だと思います。内戦によって荒廃した世界というのは、ワクワクします。近未来兵器というのも、ワクワクします。
単純で先の読める話も、戦闘シーンに集中できるという点では、良かった…、かも?この映画こそ、頭をカラッポにして楽しむべき作品かも知れません。

2016/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3333(33%) 普通:3524(35%) 悪い:3281(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
これ、WJでも連載作持っていた事もある、あの某漫画家先生も制作(キャラデザ担当)に
関わっておられた様ですが・・・・・・

近未来×刑事もの×アクションの3本立てだった様で?シュビラシステムとか
人間の精神状態も数値化して、犯罪も未然に防ぐ事が出来る様になっていて、その他
色々表面上は人間が幸福に暮らせるようなシステムがいくつも存在した様で。
確かに芸能活動していた某女子大生の様な事件は起きないのでしょうが、犯罪係数とか
常に監視されているみたいで、あまり精神的な自由はない、息苦しさを感じそうな世界観ですね。

当然不満分子もいた様で、TVアニメ版第1期では主人公だったらしい狡噛もその戦術
顧問になっていた様ですが、多用されていた英語での会話や銃声や生の殴り合い等
しっかり作りこまれていた効果音、適度なグロ(ウォン大佐の最期等)もアクセントを
きかせていた演出等まず戦闘シーンがかなり本格的なセールスポイントになっていたと思います。

まあ序盤シャワーシーン等サービスショットも見られたのも「映画館まで見に来て
くれて有難う!!」な(多分)感謝の意も込めたつもりだったのでしょうが・・・・・・・・・
真面目で、ちょっとアクシデントとかに遭遇しても信念を曲げない芯の強さ等
終盤に近付くにつれて力強さを増していった(シビュラが「自分に都合の良い」
民主主義を正当化したのに対し、あくまで選挙等国民の支持・不支持が反映されるような
正常な形態を採れと主張したやり取り等)朱と、日本を後にしても、意識はしていなかった様ですが、
アジテーターにもなりえたカリスマ性もあったがの、「逃れられなかった宿命」にあった狡噛の、
元同僚同士故であろう葛藤等対比を通したそれぞれの姿にも。

ルタガンダが狡噛に深くかかわってきたのもミソでした。「暴力の独占こそが国家の本質だ。
だからそれが崩壊すると、暴力が民間化するんだ。」という様な弁も前述のシビュラの
弁同様国家による一方的な正義を押し付けていた様ながらも本質はついていて、彼は
また狡噛のそんなカリスマ性もしっかり見抜いていた等、主人公が越えなければ
ならない「大きな山」でしたが、たとえ不完全でも自分なりに行動を起こしてそんな
悪い状況をも変えていける勇気とか与えられたものはあったかもしれないですね。多分。

その他宜野座の、彼なりの狡噛に対するあの計らいや、既に死亡していたという設定
らしいけど、なお幻覚として世界そのものをあざ笑っていたのであろう槇島の登場等
要所で鋭く突かれる様な見せ場がいくつも見られ、実は本シリーズの世界観はオリジナル
ではなく、既に故・都築道夫氏がそういう作品を発表されていた様ですが、持てる
それならではの技術も最大限に生かしながら、アニメの枠を超えた、国家と人間の
重厚なクールなドラマに良く仕上がっていたのではです。評価は「とても良い」で。

2015/12/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 10426 ホスト:10298 ブラウザ: 7956
※ネタバレ含みます※
【良い点】
アクションシーンですね。敵との近接戦・肉弾戦のシーンは良く作りこまれており非常に迫力がありました。銃火器を用いた泥臭い戦闘シーンが多かったことも個人的には良かったです。狡噛さんがまた一段とかっこよくなっていたこともGood!ラストの宜野座と狡噛の共闘もゲキアツでした。

【悪い点】
敵キャラに全く持って魅力が無い。敵は議長、つまるところシビュラシステムだったのですが実際に戦う相手は雇われた傭兵です。それだけなら全然良いのですが、この傭兵達の人間性が全く見えてきません。もっと掘り下げてほしかった。
反対派のリーダー、セムを死なせた意味が分かりません。狡噛さんと深い仲みたいな描写があったのに狡噛さん全く動揺してませんでしたし。セムが死んだことにより何か動くかと思ったら何もありませんでした。こういうストーリー上全く関係のない無駄な死は嫌いです。序盤から出番が多かった敵ニコラスも特に何をするわけでもなくあっさり死んでいきましたし…。
納得いかないことはあだあるのですが、この辺で留めておきます。
【総合評価】
アニメーションや演出にかなり手が込んであり見応えがありました。さすが劇場版と言ったところ。
ただ、物語はイマイチ物足りない感じです。二時間弱で上手くまとめているとは思いますが。
総合評価すると、個人的にはやや残念って感じです。とはいえ、別に面白くないって訳ではありませんし良いところもたくさんありました。まあ、サイコパスファンなら狡噛さんが出るだけで充分楽しめるでしょう。私も実際そうでした。
気になっているのであれば、ぜひ視聴をお勧めします。

2015/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:2(33%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 43123 ホスト:43024 ブラウザ: 7911
【良い点】
狡噛が出てくる所

【悪い点】
ネタバレですまんけど、結局シュビラかよ最後

良いとは思うけど、劇場にまで行って見る必要があったかというと・・・・
このクオリティならTVでスペシャルとかでイイレベルだと思う。

サイコパスというブランドを使ったお金儲けに走っちゃったのかな?

攻殻機動隊もそうだけどわざわざ劇場版でやるなら
こりゃ見に行かないとダメだなと思わせる作品をこの会社には作って欲しい。

[推薦数:1] 2015/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 23381 ホスト:23415 ブラウザ: 8385
二度劇場に足を運び二度とも強く感じた感想は「サイコパスらしくないなぁ」だった。もちろんいい意味で、だ。
告知待たされたブルーレイ発売が待ち遠しい。

私は「テレビ版サイコパス」「同2」を総括していないが、その特徴をかいつまめば「近未来公安・刑事アクショ
ン」「陰鬱で刺激的な映像」、そして「大衆とは管理される物である」がもっとも注目すべき点だろう。現実世界
の鏡とも言えるシヴィラシステムに管理された世界、「悪法も法」とその管理の枠から外れた犯罪者、飼いならさ
れ、箱庭で温く生きる事に疑問を感じ、最大公約数的な平和と幸せをもたらすシヴィラシステムを全否定できずに
葛藤しつつ犯罪者に果敢に挑む若き監察官常森茜。

現実世界でも99%の人は「管理される大衆」であり、その大衆は「世の中の真実」を知らされず、知る必要も無
い。では管理され選択肢を絞られる事、良く言えば「ベターな選択を指定される事」が不幸だとは言い切れず、
引き換えに我々は「最悪な事態」を避けることが出来、全体の方向性を定められた社会は発展して行けるのだ。
本劇場版はこれらTV版の特徴を踏襲しつつも、舞台を海外に移すことでさらに強く作品の方向性を提示してくる。
既に「平和」を享受している日本と違いより派手なアクションを展開する事が可能となった。貧困と紛争で常に
死が隣り合わせな世界にシヴィラシステムが「かりそめ」にもたらす平和と、そこに巣食う明瞭な「悪」は、TV
版の構図よりずっと解りやすい。またTV版は実は作画面がかなりおざなりだったのだが、大きな舞台のスケール
と派手なアクションの要求に応えた作画面は、劇場版に恥じない「実にサイコパスらしくない」物となった。更に
賞賛したいのが常森監視官と絞噛の関係を恋愛へシフトさせなかった点だ。いや二人の関係は十分に擬似恋愛
(茜ちゃん側からの)なのだが、それを湿っぽく直接的に描かなかったのは実に抑制されていて巧かった。
スポットを当てるキャラクターを絞ったのも奏功した。成長著しく「できる女」でありながら女子力がさっぱりで
私生活が残念すぎる茜ちゃん(花澤香菜さんも成長著し!)、彼女の目標足り続ける絞噛、二人を同僚として、後輩
として見守る宜野座、局長のコマとして暗躍するめっきりヒールが板に付いちゃった霜月、そして相変わらず
榊原良子さんのドスの効いた芝居が冴える局長。必要にして十分な配役だ。そこに絡む以外や以外の小悪人っぷり
の神谷ニコラス裕史、快楽的な傭兵グループのボス石塚デズモンド運昇も主役陣を喰い切らずそこそこな按配の
「ゲストキャラ」だった。
なんだか「攻殻」ばりにいくらでもお話が続けられそうだ。TVでも劇場でも次回作への期待が止まない。

余談①:テレビ第一話で茜ちゃんのビジュアルを初めて見た時はどうなることかと思ったがこんなに立派になっ
ちゃって。花澤香菜さんの芝居を初めてゼーガペインで聞いた時からの感慨に完全に一致。
余談②:その茜ちゃんの私生活。薄暗い部屋でひとりでコンビニ弁当食べてソファで丸くなって寝て...直前の
友達の結婚報告との対比で涙無しでは見られません。
余談③:公開二日目に行ったのに売り切れだったとってもデキのいいパンフ。よっぽど刷らなかったんだろーなー。

2015/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(49%) 普通:35(34%) 悪い:18(17%)] / プロバイダ: 22647 ホスト:22804 ブラウザ: 7404
【良い点】
純粋に面白かったです。
2人の再会シーンがよかった。(鍛えなおしたのにあかねちゃんに負けるの?とは思いましたが)

【悪い点】
声優さんも頑張ってはいましたが、英語の発音が…
二期メンバーは空気です。

【総合評価】
前から楽しみにしていた作品だったので、見に行ってよかったです。
映画館で見るとやはり迫力が違いますね。
再会のシーンが、ラブラブな展開じゃなくて良かったです。
この作品にそういう要素はあまり必要ないかなぁ…と。
一応続編も作れる感じの終わり方でしたが、狡噛さんはもう出てこないかなぁ…

[推薦数:1] 2015/03/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(46%) 普通:56(29%) 悪い:49(25%)] / プロバイダ: 8898 ホスト:8793 ブラウザ: 8868
みんな選挙に行きましょう、という映画

だめだ、細部が気なって仕方がない。
人間の記憶って、そんな写真みたいなものではないのでは
航空機の上部の構造物はなんだ?レドーム?なわけない
その他の車両はギリギリ許すとして、戦車(型ドローン?)追加装備なしで水に浮くのかよ
随伴歩兵(随伴ドローン)なしで市街地うろつくな
内輪の会話がなんで英語なの
片足だけ義足でその機動。すげーな生身の足
義手の基本フレーム折った!接合部から破壊したんじゃなく、折ったよ。さすが咬噛さんだぜ
なんでこの世界、車両と携帯火器は発展してないんだろう
ラペリング(ファストロープじゃないいよね?)の訓練まで受けてるのか刑事課
戦闘前提なのに背広にボディアーマーなのかよ
常守監視官は輸送機(しかも大型の4発機)使ったのに、お前らはヘリで来たのかよ。よく間に合ったな、ってか航続距離長いな
無反動砲は弾薬のディテールから「M40」のように見えた。砲尾を閉鎖しないで射撃していたように見えたが、可能なのかな?

「シビュラシステム」の導入の是非を選挙で決めろ、とは内戦国家には酷なのでは
そこまで持っていくののがどれだけ大変か。それでクライマックスの常守監察官のセリフにつながるわけだが
結局そこはあやふや。「後は頼みました」って言われた連中が選挙監視を行ったのだろうが、あいつら誰?
結局、憲兵隊のように見えたけど、私が伏線見落としてるのか?

選挙で国が良くなる、というのは21世紀の初頭までは説得力があったが
ここ最近では、まず選挙に耐えうる国民、つまり教育をキッチリ行ってからでないと
結局独裁者が選ばれるか、単純に最大民族(部族、宗派)の意見が採用され、少数派反対勢力の武力闘争が始まる、というパターンになることが判明している。
この辺りの詰めの甘さも、よくできているように見えて結局は娯楽作でしかないと感じてしまう。

どうでもいいけど、翻訳「戸田奈津子」ってなんだよ。そんなボケいらないよw
日本語の脚本読ませて、訳してもらったのかな。そこまでボケるなら、字体も古い洋画のあの独特な字体にして欲しかった

細かいツッコミはいろいろあるが絵的には高レベル、映画としてもまとまっている。
なにより咬噛さんの末路は妙な説得力があって良かった。妙に強すぎる気もするが
評価としては、良いで

2015/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:701(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 27550 ホスト:27619 ブラウザ: 4894
三重県(鈴鹿だけど)でもやっていたので見に行った。
思った以上に普通にアニメだった。木曜深夜にやっていたのと同じ雰囲気。映画になって、ちょっと気取った感じになるかなと思ってたから、意外に思った。ただ、せっかく映画なんだからもう少し気取っても良かったんじゃないかなぁ・・・朱ちゃんの色っぽいシーンとかさぁ。狡噛さんとヤったって色相は濁らんだろ、シビュラにはバレるだろうけど。

物語は、日本を離れて海外に舞台を移します。消えた執行官が関わっている武装闘争に、シビュラシステムの海外展開に伴う陰謀が絡んでいく・・・というものなのですが、この物語の筋立ては、あまりPSYCHO-PASSっぽくない。例えばこれを、日本の防衛装備品輸出とASEAN諸国でのODA不正にでもすれば、普通にアクションサスペンスの映画に出来るでしょう。そのため、SFっぽさははっきりとしていない。

そして、作品の結論に関しても疑問符が付く。
「歴史には敬意を表しなさい」という主人公のセリフはカッコいいが、民主主義的な意志決定というのはシビュラシステムというSFの前提がある以上、成り立たないのだ。PSYCHO-PASSという作品はシビュラシステムというSFの前提が、人と社会にどのような変容をもたらすかというものを描く作品のはず。そのSFの前提を導入するかどうかなんて事は描けない(導入しないなんて結論になれば、作品そのものが成立しない)。
そもそも、シビュラシステムがどのようなものか理解していない人達に選挙させたところで、何の意味があるのか。

むしろ、軍閥が割拠し(軍閥の形成を目指すと語る傭兵が出てくる)内戦が果てしなく続く土地に、「究極の官僚制」と評されるシステムが導入される事により、その状況が改善されるのであれば、シビュラシステムの導入はむしろ是とされるだろう。
今でも、中東やアフリカでは選挙をするたびに、選挙に勝った側が恣意的な政府を形成し、負けた側が反政府武装闘争を開始するということが続いている。民主主義的な意志決定とは、「民主主義」の基盤が一定度存在して初めて成り立つのだ。
二期の主人公なら、泥沼の内戦を終息させ平和と安定の基盤を作り人々に民主主義的な意志決定が可能となるまでの過渡的なシステムとして、シビュラの行動を是認するだろう。(軍閥に便宜を図るような不正は認めないだろうが)
一見まともに見える主人公の結論はPSYCHO-PASS的にはおかしい。

これは、この作品の立ち位置の中途半端さに起因するものだろう。シビュラシステムを中心に据えたSFとしての側面をどの程度まで重視するか。製作者としては、あまり重視したくなかったのかもしれない。
一期では刑事もの・バディものとしてコンビを組んだ男女がそのラストで離れ離れになり、二期では消えた男の影を探しながら一人の刑事として成長した主人公が、劇場版で消えた男と再会する(やっぱりベッドシーンは必要)。単純にそういう物語を指向したのかもしれない。
アクションシーンは面白いものを作っていたし、もっとSF色は薄くしても良かったかも。そうするとPSYCHO-PASSではなくなってしまうけど。

面白くなかったわけではないのだけど、ちょっと目指す方向がぼやけてしまった感じ。もっと気取って、堅気の人を意識して、ちょっと色っぽい方向に振った作品(せっかくのR15だし)にした方が、作品の輪郭ははっきりしたんじゃないかと思う。
やっぱ、キスシーンくらいは必要だな。

2015/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(62%) 普通:137(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 46011 ホスト:46020 ブラウザ: 5779
なんか一期の正当な続編って感じがしましたね。
個人的には二期も普通に好きなんですが、こういった内容の劇場版につなげるなら別に必要無かったような・・・(霜月がなんかやらかすと思ってたのに何にも無かったし)
そんな疑問はあったんですが、久々に狡噛がガッツリストーリーに絡んでましたし(というか一期のあとどうなったのか二期では説明皆無で消化不良でした)、映画だからといってやたら壮大な世界観になるなんてことは無く、ちゃんと地に足が付いたようなストーリーで安心。
狡噛がメインで出てきているので銃撃戦じゃなく、迫力のある肉弾戦も感じられますし
二期で空気だった宜野座にもちゃんと狡噛の同僚としても出番があります。
個人的にサイコパスは「常守朱がガンガン引っ張っていく」の話ではなく「常守朱が狡噛慎也の跡を追いかける」話だと思ってるので
二期であった「これじゃない感」が無くなってとても満足のいく映画作品でした。

[推薦数:1] 2015/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(51%) 普通:90(15%) 悪い:211(34%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 8792
【総合評価】
まるで駄目だった二期からの続き

シリーズ3つ目の本作ですが、正直私の中でのハードルはかなり低め
一期のスタッフ再結集らしいこととコウガミが出るという情報を聞いたら少しはあがったけどね

全体を通しての感想は他国のディストピア(シビュラの監視下)が進んだかーって具合で
特にシビュラとの決着や今後の展開が大きく変わるようなナニカは感じなかった

つまらなくは無いけど面白みに欠けた
憲兵団が全員濁っているのもなんとなく神谷の敵ですよと言わんばかりの演技から伝わってきてしまう
演出もなんとなくコイツ敵だなと読めてしまい、推理に関してはかなり退屈

チュアンの正体も読めるとまでは言わないが、別人にすり替わったりはこのシリーズではよくあることなので、こちらもなんとなくそんな気はした程度には読めた

本作で面白かったのはSFミステリのミステリ部分ではなく戦闘シーンだった
強化外骨格(パワードスーツ)が襲ってくるシーンも凄いワクワクしたよ
いったいどうやってコイツを倒すんだ?どうやってコイツから逃げれるんだ?と見ていて楽しかった
まあ…やられ方には拍子抜けだが…

シビュラが日本と同じような事を海外にやろうとしてましたーが本作なのですが、そのメインのシビュラの企みうんぬんよりも、コウガミが海外をまわって色々と放浪していたらしい話のほうが面白そうだった
なんというかシステムと人間の進展みたいのを求めていたので、特に変化が無いと冷めちゃうんですよね

ところで本作で宜野座がコウガミに二度と姿を現すななんて余計な約束を取り付けましたがコウガミが出ないサイコパスなんて面白くない!どうかコウガミにはこの約束を思いっきり破って欲しい!

2015/01/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:396(98%) 普通:2(0%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 1487 ホスト:1619 ブラウザ: 7858
1期2期からのファン。
是非、本作は1期、2期を視聴してみてほしい作品。

2015年のアニメ作品において、1年のはじめの1月ながら、
本作が最高作だと感じるほどに素晴らしいできでした。

作品はどのようなアウトプット手段がお客様の心を
つかむかはバラバラだと思います。

たとえば、同じ原作でも、漫画なのかライトノベルなのか、
アニメなのか、ゲームなのか。。。

本作は脚本シナリオが素晴らしいことはいうまでもない
作品です。

近未来をテーマにした、正義をシステムによって手に入れた
人間の世界。
何が正解で何が間違いなのかを問う最大の倫理モラル感。

アクションシーン(R15指定です)は素晴らしく綺麗な
アニメーションでした。

豪華声優陣の演技力もとても良かったです。
神谷さんを加えた人選は素晴らしいと思いました。

アニメというアウトプットにおいて、脚本シナリオ、
声優陣の演技力、アニメーションの綺麗さ、BGM&SEが
最高レベルに高く出来上がっている作品だと
感じました。

ここまで質の高いアニメには滅多に出会えないと
考えています。

本当に素晴らしい作品でした。
制作陣に感謝を述べたい作品です。

2015/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(98%) 普通:2(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34178 ホスト:34117 ブラウザ: 5171
【良い点】
・真に狡噛と対等になった常守朱
・ED主題歌
・容赦のない戦闘シーン
・相変わらずワガママなシビュラ

【悪い点】
・残酷なシーン多数 血の量多め
・冷静だがシビュラの僕になりきっている霜月美佳
・正義で動かないシビュラ 犠牲を「止むを得ない」はないだろう
・この作品単体だけではわからないことが多い まあ続編の宿命なんですが

【総合評価】
ものすごく今更なことを言うと、
こんな状況になったら選択肢は限られしまうから、その前になんとかしたほうがいい、
それを念頭に置いてこの作品を観たほうがいいのかなと思います。

シビュラが完璧ではないし、むしろ恣意的に使われて多くの犠牲者を出しているのは
前作まででも散々描かれてきましたが、シビュラの外に出てみれば、
今度は終わらない戦争が待っているという無間地獄のような世界観が描かれています。

だったらシビュラを使うしかない、とは簡単に言えないのがこの作品のいやらしい(ほめ言葉)ところです。
2つシビュラの発言で気になるものがありました。
1つは、外国からの提案を「魅力的」と言ったことです。
これは効率というより「欲」が出た発言に私は聞こえました。
システムとして倫理や効率より「欲」を優先するというなら、かなり危険だと思えます。
もう1つは、「最大多数の最大幸福」という言葉です。そして、そのための犠牲はやむを得ない、と。
この言葉を聞いたとき、ゾッとして気分が悪くなりそうでした。

ちょっと話が逸れますが、簡単な例を挙げてみたいと思います。
300人の人間がいたとして、200人が幸せになるために100人を切り捨てる必要があるとしたら、
上記の言葉通りなら、シビュラは100人を切り捨てるという判断をするでしょう。
(どこぞのアニメであったネタだというのはご容赦ください)
次に、残った200人のうち、130人が幸せになるために70人を切り捨てる必要があるとして、
仮にシビュラが70人を切り捨てると判断したら、
最初の300人のうち、170人が切り捨てられ、130人が幸せになる、ということになります。
つまり、切り捨てられた人が最大多数になってしまうのです。
これは「最大多数の最大幸福」という思想と矛盾しています。
となると、シビュラ自身が人間を不幸にしていると判断される可能性が、実はあります。
それが、集団的サイコパスという概念です。誰でもない、シビュラ自身が受け入れたものです(第2期で)
さて、シビュラはシステムとしての使命に忠実でいるのか、それとも生き延びるために言い訳を考え出すのか、
とても興味があります。

話を戻して、理想や正義ではなく、ただ設定された目標のために動くシビュラシステムが、
究極の官僚システムと言われていたのは、言い得て妙だなと思います。
ただ、法と秩序の番人を自負するが故に、邪魔だと思っているのに
誰よりも法と秩序の番人である常守朱を排除できないという皮肉な構図になっています。

それにしても朱の強さには正直驚きました。
シビュラと対決する姿は完全に主人公でした。
狡噛がアクションで暴れ回っているのに、まったく引けを取らない存在感でした。
何故かR-15の肌色のほうまでお鉢が回ってきましたが(笑)

過激な描写が多いので万人向けとはお世辞にも言えませんが、
退廃的世界を描いたエンターテイメントとしては評価できると思うので、
評価はとても良いにします。

2015/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34199 ホスト:34152 ブラウザ: 10960
【良い点】
・短編物としては面白い
・音と映像
・面白かった世界観や作調を壊してはいない

【悪い点】
・一期→二期→劇場版として観ると論理的整合性に欠けて不自然に映る

【総合評価】
アニメの方で、シビュラシステムの一部個体の自我の強さからなる不当で独善的な行動が、問題視され
「システムとしての分をわきまえなよ?公平で絶対的な正義であると思うから我々が我々の為に採用しただけであって、そうじゃないならあんたらなんか要らないからね?」
って感じでシビュラに改善させて終わったハズなのに、なんかアニメより低次元で同じことやってる印象を受けました。

私が朱だったら「あんたホントにわかってるの?!ホントにブッ壊すよ??」って言いたくなります。

敵対勢力を通じて浮き彫りになるシビュラシステムへの問題提起、そしてそれを解決していくのが本作の流れであり面白さだと思います。朱の成長とともにシビュラシステムにもある種の成長が見られたと思っていた私には、今回のシビュラの言動は非常に滑稽に映りました。

ユーストレス欠乏症を始めとするシビュラシステム下での医療問題やシビュラシステムが停止した際の混乱など、描けることは色々あったろうに…。残念です。

ですが、作品そのものとしては面白かったと思います。この作品が好きなゆえに酷評を書き連ねましたが、作画も音響も素晴らしいですし、この作品だけを見ればストーリーも面白いです。

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2019/10/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7273 ホスト:7256 ブラウザ: 8789 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/面白い/格好良い/怖い/びっくり/考えさせられた/勉強になった/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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