[アニメ]ポケットモンスター ダイヤモンド & パール


ぽけっともんすたーだいやもんどぱーる / POKEMON Diamond & Pearl
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2006年アニメ総合点210位234作品中
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作品紹介(あらすじ)

【概要】
ゲーム版『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の発売日当日にスタートしたシリーズである。前シリーズのハルカと同様にゲーム版の女の子用主人公をモデルにしたヒカリがもう1人の主人公として登場する。『AG』最終回でサトシとピカチュウ・エイパムがシンオウ地方行きの船に乗り、『DP』1話のラストでシンオウ地方に到着することで前作と繋がっている。また、一部の話では過去のことが語られている。

タイトルからも分かるように本作は当時発売している本編ゲーム『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』をベースにしており途中から『ポケットモンスター プラチナ』『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』の要素も絡めている。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
【スタッフ】
放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送
原作:任天堂 株式会社ポケモン
原案:田尻智増田順一杉森建

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2006/09/28(木) 19:00-19:30 テレビ東京 TV / 終了日:2010/09/09
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ ポケットモンスター ダイヤモンド&パ
オープニング動画 (5個)
Together
歌:あきよしふみえ
詞:D&Pプロジェクト
作曲:Rie
編曲:市川淳 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2020/06/02 / 最終変更者:ルネサント / その他更新者: みゆきちいいいいい / 永田 / S・N / 管理人さん / 石鯉 / ダイゼンガ- / クラシ / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2020/07/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(59%) 普通:17(17%) 悪い:24(24%)] / プロバイダ: 31516 ホスト:31429 ブラウザ: 7951
【良い点】
AGの改良版と言った所。

【悪い点】
シンジ→タクト→BW1話という多分アニメ史上でもまれに見る凄まじい落差。
かつてメダロットが無印→魂がやらかした流れをポケモンがやっちまった。なおそれでもなんの問題もないのがポケモンの怖い所。

【総合評価】
SMのリーグは割とこれのパロディかつ逆張りなんだけど、なんかこっちをコケにしてる感じがすごい。
タクトは褒められたものではないけど。

2020/06/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 8267
リアルタイムで実際に見ていたポケモンです。
懐かしいですね。

ポッチャマや元気なヒカリのコンビが好きでした。タケシは美人を見るだけで
グレッグに刺されるというオチも面白く、サトシの冒険する姿はどんな人よりも
誇らしい生き様にも見えました。

オープニングですね。1番印象に残ってるの。

ハイタッチは元気で明るくヒカリ役の豊口めぐみさんとサトシ役の松本梨香さんが
謳っていて生き生きと溢れております。
これで「旅は道連れ、世は情け」lってこれで初めて知ったのかも・・・。

サイコーエブリデイもオープニング映像のカイオーガやグラードンの映像を見た時
劇場版レベルのストーリーが展開するのかなんて勘繰ったこともありました。

冒険や好奇心をこれで初めて知って、いろんなところに行きたい.知ってみたいと
いう気持ちの原点はポケモンのゲームやあらゆる任天堂のゲームで何かを極めることや
知ったり、いろんなステージに行くのが大好きになりました。
自分にとっての原点なので評価は【最高】にします。
シンジやヒコザルとのストーリーにサトシが挑んだ伝説のポケモンである
ダークライやラティオスとのバトルは最高でタクトという大戦相手もつかみどころのない
人物で当時の僕はサトシに勝ってほしいと思ってたのでびっくりしたと同時に
敗北というのをその身に理解した気がします。

2020/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(45%) 普通:0(0%) 悪い:18(55%)] / プロバイダ: 6766 ホスト:6678 ブラウザ: 5171
【良い点】
サトシとシンジ、ヒカリとノゾミの切磋琢磨が最高に熱い!
ジムリーダーや四天王なども強敵が多く、盛り上がる
日常回だって欠かせない

【悪い点】
あえて言えばチャンピオン戦か

【総合評価】
アニポケの中じゃ無印と並んで面白いのにここでの低評価が納得できない。
これは傑作だ!!

2019/10/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:0(0%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 29602 ホスト:29675 ブラウザ: 8862
【良い点】
サトシVSシンジのシンオウリーグ

【総合評価】
AG続くシンオウ地方を舞台にしたこのDP編ですがバトルシーンの改善はあったものの解説が多く引き延ばしが強かった印象はあります。

シンジも過大評価されている感が強く所詮は手持ちのポケモンの可能性を引き出せないのを使えないと逃がすのでサトシとは別な意味で同じです。

そのサトシも喧嘩っ早い点は前2作よりも酷くブーメランな発言と行動が多くて不愉快でした。

4年間放送されただけあって日常回が壊滅的につまらない上にワンパターン過ぎてジム戦以外飛ばしても差し支え無い程ダレましたね。

悪評価で有名なタクトは個人的に嫌いではなく寧ろダークライとラティオスを仲間にしているのを見ると彼が余程ポケモンとの絆が本物か分かりますがもう少し描写が欲しかった。

ハンターJやギンガ団にもほぼ苦戦しスカッとしない話も多く最悪とします。

2018/08/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 27826 ホスト:27945 ブラウザ: 10260
【良い点】
◎リーグの完成度が1番いい
◎サトシの戦術のバリエーションが増えた
◎ストーリーが一貫している


【悪い点】
◎シリーズ断トツで新要素が少なく前作からの目新しさが薄い
大まかな追加要素がヒコザル関連、ハンターJくらいであり、サトシの服装やロケット団の手持ち、ヒロイン性質、作画的要素など細かい点もAGと似たり寄ったりで、ピカチュウの新技などの新展開も少なく、目新しさが1番感じられない


◎子供向けアニメにしては過度な胸クソ要素
(シンジ、ヒカリの鬱展開、ギンガ団、ハンターJ回など)
特にシンジに関してはネットの年齢層を考慮しすぎて、メインターゲットである子供が置いてきぼりになる話が多い。また前作視聴者からしてみれば下記のような理解しかねる話の連続だった

バトルフロンティアを制覇したサトシが新地方早々ぽっと出キャラとプライドをかけた末に実質負けの引き分け
(相手はベイビィポケモンのエレキッド)

続く野良バトルで敗北

シンジが勝ったヒョウタに敗北
シンジが快勝したスモモには引き分けのお情けバッジ

またも野良バトルで敗北

全身全霊をかけたフルバトルでも敗北

サトシのミスで追い込まれシンジの情けで勝てた準々決勝
(エレキブルの尻尾にグライオンが捕まる→策もなしにピカチュウを攻撃させて同じ手にハマる→自身の愚策で追い込まれる→ゴウカザルを突っ込ませて3度同じ手にハマる→シンジがトドメを一向に刺さないお陰で逆転勝利)
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愚策については「相手の特性を発動させ、あえて素早さを上げさせる事で相手の接近攻撃を誘発し、そのタイミングで技を確実に打ち込む」というものだったが、まず特性発動のためにわざわざ反動技を使う必要はなく、ピカチュウに余計なダメージを与えたのは一つのミスと言える。
それに策の狙いが「かわして隙を突くカウンター」ならまだ納得できたが、余りにもハイリスクローリターンな「相手の技に自分の技をぶち当てる」というのが端からの狙いで、巨体でスピードの乗った相手の攻撃を返り討ちにできると見ていたサトシの浅はかな思考がピンチを作り、終いには初陣の苦杯を再現され、後のゴウカザルにまで負担をかけるというなんとも滑稽な策となった。

またゴウカザルがエレキブルに捕まったシーンについて「もうか狙いのため敢えて踏み込んだ」という解釈があるが、サトシの反応からはそうとは考えられず、実際は「2度やられた事を顧みず安易な攻撃を打ちかまし、また同じ手にかかる」というシーンで、これが起因で絶望的な状況に陥る事となり、シンジの情けが無ければ最悪な結末とも言える酷い内容だった。
勿論「ダメージを負わせてもうかを発動する」というクロガネジムで否定した戦闘スタイルをこのバトルで行う意図は始めからあったようだが、厳密にもうかを狙い始めた瞬間は結果的にもうか発動条件が揃いそうだった、その捕まった直後の事である。
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という上記のように強さ関係が余りにもシンジ一辺倒な展開で、勝ちで飾れた準々決勝でさえシンジの方が上手に描かれており、最初から最後までシンジ贔屓が異常なストーリー展開であった

作中ではシンジを主人公達に批判させてはいるが、その実態は粗末な批判やブーメラン発言であったりとかえってシンジの株を上げる拙いものが多かった。
これはキャラとして必要なsage描写を消化すると同時にシンジを良い様に見せて視聴者(ネットの年齢層)からの好意を得ようとする手法である。
またこの手の「悪そうに見えて実は正論を言っている」というキャラに視聴者が安易に(普段の悪事や過度な贔屓に対しても)許容的になる習性(映画版ジャイアンの法則と類似)があるのをいいことに、子供や前作の視聴者を配慮せずシンジageに拍車をかけていた。
キャラ贔屓もさじ加減によっては問題ないが、シンジに関しては以下の点を踏まえるとその寵愛ぶりは度を超えている

●XYのアランのような格上でない普通の一般トレーナー
(序盤は初心者同然の立ち位置であった上、過去の経歴を含めてもサトシの方が上である)
●オリキャラである事に加え、原作キャラのジュンはその持ち上げ要員化
●ヒコザル虐待やスモモ罵倒などの明確な悪事に加え、その他視聴者(特に子供)に不快感を与えるキャラでありながら、謝罪やスカッとする制裁も何もなし
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因みに「ジンダイ戦」は咎めとしては以下の至る点で不十分である

●自ら挑んだ勝負で相手は負けて当然の伝説三体の強者
●これまでの咎めとしてではなく、話の本題が別の所為
●説教自体助言に近いもので最後もシンジを気遣う配慮
●バトル後は平然としており、一切落ち込む様子も皆無
●明確化した横柄さの要因「強さへの執着」の浅い動機
●直後のここ一番のフルバトルでサトシがシンジに惨敗

結局ジンダイ戦もフルバトル敗北の屈辱感を際立たせるお膳立てに近い意味合いのものとなった
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これ程の肩入れであると劣化シンジことシューティーが散々であったのもシンジの相対評価を踏まえているからではないかと思えてしまう

そもそもの話だが、ある程度実績のあるサトシに対して「主人公の前を歩く」というシゲルで再現済みのライバルをDPで出したのは謎である。
サトシに対してはある意味、設定的にリセットとされたと分かるBWサトシの方が開き直りやすく受け入れやすいかもしれない


◎過去キャラや原作キャラの扱いがあまり良くない
ハルカやシゲルの株落ち、エイパムの粗放な離脱、
コトネやナタネのキャラ改悪、ジュンはオリキャラのかませ、過去キャラではないがピカチュウの成績不振 など
個人的にアニメ版のポッチャマの性格も頂けない
シロナの活躍度は良かった


◎日常回
単にマンネリだからというだけでなく話の質が悪い
無印のオマージュ回やAGネタの多用で二番煎じ要素が非常に多く、感動回が激減、ギャグレベルの低下、グレックルやポッチャマなどの一部のポケモン以外の個性が薄かったり良回と呼べるものも減った


◎面白味が増したと同時に退屈さも増したバトル回
DPはサトシの戦術が磨かれ、全体的にバトルの質は良くなったが子供向けのアニメとしては同時に退屈さが増したと言える点もいくつかあった 

●バトルのテンポが非常に悪く一々解説を入れたり、突っ込み所な描写を変に理屈付けて無理に良く見せようとしているため、テンポが悪くなった上に笑う気にもなれず、返って不満が溜まりやすくなった
●シンジ戦以外特にドラマ性があるバトルもなければ、リーグ戦以外特に派手で燃えるようなポケモン同士の対面がない(強いて言うならデンジ戦くらいか) 
●シングルばかりのバトル形式になったりバトルパレスのようないい意味でイレギュラーなバトルもなくなった

大人には受けがいいが本来スピーディーで派手なバトルを期待している子供にとってはリーグ戦以外退屈なバトルとなった(リーグ戦もテンポは悪いが) 


◎サトシの性格が一番きつい時期
DPサトシはバトル面での成長は大きく見られたが、同時に性格面の悪さが際立った時期でもあった。特にシンジとの関わりの中でその姿は多く見られ、シンジのやる事に一々首を突っ込みイラついた態度で否定する姿はこれまでのサトシとは別人のようで余りにも酷く見えた(そのうえバトルでは負けるので余計に腹ただしい)
ヒコザルの気持ちを無視して無理やり特訓をさせたシンジへの否定は納得できるが、以下のようなそこまで悪事とは言えないシンジの行動に自分の事は棚に上げて否定するサトシには苛立ちと疑問しか残らない

●もうか狙いのため敢えてダメージを負わせる→AGでパワーアップのため敢えて自身に技を撃たせる
●マリルリを少年に譲る→無印で捕まえたスピアーをナナコにあっさり渡す
●パワーアップ(強く)するためにタッグバトルに参加
→バトルに役に立つため(強くするため)にコンテストに参加 など

そもそも無印のアキラやシゲルとの出会いで人それぞれにバトルや育成スタイルがある事を学んでおり、AGでもシュウに対して

「さっきのシュウを見て 今まで戦ってきたライバル達の事を思い出したんだ。ライバル同士ならポケモンをどう育ててきたか、バトルで決着をつけなきゃな」

というこれまでのシゲル達との経験が蓄積されていると分かる描写が見受けられたが、DPではその一度完全に培われた「ライバル達との経験で得た教訓」がリセットされ、バトルに負け続けてもなおフルバトルを終えるまで自分のバトルスタイルをシンジに押し付けようとしたサトシにただ呆れるばかり。
またそれを何故約二年半も引っ張る必要があったのか不明である。遅くても3年でリーグを済ませその後は繋ぎの章を設ければ良かった


◎視聴者の期待を裏切る展開の数々
●序盤の活躍やシンジ回で教訓を得たドダイトスの扱い
●結局一度もノゾミに勝てないまま終わったヒカリ
●最後の最後で大人の事情丸出しなタクト戦 など


◎ケンゴ
単なるへぼキャラ(割と実力はあった)なら何とも思わないがこの男の場合、変な恋愛要素が絡まれているうえに粘着気質で意地悪な面もあるのでただただ不快なだけで何の意図を持って生み出したのか不思議なキャラクターまさに謎の存在


◎4年で一地方回るだけにテンポが悪い
ナタネ→スモモ間は31話
スズナ→デンジ間は52話も空くほどの長さ


◎個人的にレギュラー陣のポケモンが可愛くない
(フカマルやパチリス、ピンプクだけは可愛かった)
これはAG時代からも言えることだがポケモンの本来の生物感が薄れDPでは更にマスコット感が強くなり、またAGまでは多少いた可愛いポケモンもDPからはほぼいなくなってしまった
(4世代のデザイン自体が微妙なのでさらに拍車がかかる)


◎主題歌が無印AGレベルから超劣化&引き伸ばしが酷い
OPは歴代最悪、EDはXY以上その他未満のクオリティ(BWとは同等)でOPは4年間でたった3曲と少ない

良曲と言えるのは少なからずあるが「タイプ:ワイルド」や「そこに空があるから」レベルの神曲は一切なくなり、DPの中では比較的良いとされる「君の胸にLaLaLa」でさえ終盤補正と雰囲気で美化されがちだがメロディ自体は特に突出している訳でもなく、ごく普通レベルの曲である
またアレンジverによる引き伸ばしが酷く「Together」は丸二年、「きみのそばで〜ヒカリのテーマ〜」は一年三ヶ月という狂気の長さで季節限定EDでもない「君の胸にLaLaLa」は使用期間がたった二ヶ月という全体のバランス配分も悪い


【総合評価】
新作というよりAGの完全版いわゆるAG2のようなシリーズでした。
(焼き直し要素が多く、ゲーム作品の完全版に近い手法をアニメ作品で、そのうえ期間を空けずに世代を跨いで実行したシリーズです。BWでも無印、XYでもAGのリメイク要素が多くありますがどちらも新要素が豊作なうえに期間が大分空いているのでDPとは訳が違います。)

新要素や目新しさが大変少なく、二番煎じばかりな分、本筋は改善されたものの日常回やその他の部分が悪化したため完全版としても力不足に感じました。正直リアルタイム視聴だと一番つまらないシリーズだと思います。

また対象年齢に纏りがなくチグハグさが目立ちます。
(ここまで書いてきましたがこれが一番の問題点です。)
中でも「シンジに一方的にやられる展開」は子供向けアニメとして相反しています。
また大人からしても話を選別しないと退屈で、回ごとに大人と子供「どちらか一方しか楽しめない」というシリーズです。「全年齢対象」或いは「それぞれ別の視点で楽しむ」という訳でもなく、ジェネレーションズのような大人向けアニメでもありません。
断片的に大人が見たら良く見えそうですが子供頃にリアルタイムで全話見た私とってはとても悪い評価で。

ここまで割と辛口で評価しましたが、DPは他のシリーズよりも評価基準が非常に甘く、他のシリーズなら叩かれた点も許されたり、良いと思えば過度に持ち上げられたりした作品のため、ネット上での大まかな記述とここに書いた感想に差異を感じるのは当然かと思いますが、本来の正当な見解をされていればここに長文で書いたような悪い点がしっかり評価に反映されてネット全体も今とは全く違う見解になっていたとも十分考えられます。

(特に無印の次作であったならば厳格に叩かれそうなっていた筈です。その頃ならば「カウンターシールド」等も無闇に指摘され、最後のシンジ戦も上記に書いたような短所だけを大袈裟に持ち出されたりと、今とは大分違った見解だったと思います。勿論シンジというキャラ自体もそうで、特にシゲルファンからの反発は大きかったと予測できます。)

というのもDPは無印の孫世代という事もあってAG時代とは打って変わり、放送当時からネット上では寛容ムードで見られては事あるごとに矛先が前作(AG)に向いたおかげで自然とマウントが取れたシリーズであります。DPでの問題もAGを下げる事で受け流されたりと都合よく見られていました。
『格下で嫌味っぽい悪徳な御咎めなしのオリキャラに格の違いを見せ続けられる』
この様なとんでもない話が受け入れられたのも時期的な恩恵があったからです。

また後のBWが過去視聴者目線としては受け入れ難い作品であったりしたため前作であるが故に大幅に美化されたシリーズでもあります。
寛容であったが故に、子供そっちのけの話が多いのにも関わらずXY(&Z)のように「大人に媚びている」ともあまり言及されていません。(DPと比べるとまだXY&Zの方が対象年齢に纏りがあります。)

そして1番の欠点とも言える「既視感の多さや目新しさの少なさ」は見事にスルーされ、日常回への指摘も「マンネリだから」という大雑把な捉え方で長所は異様に褒めるが様々な欠点からは目を背けるというネット上でのDPへの見解がある意味凄いです。ニワカや偏向記事を見た先入観から支持する便乗勢、低年齢でネット進出した世代の台頭などもあるのでもう滅茶苦茶です。これ程作品の出来栄えと評価が見合わないアニメは珍しいです。

比較的最近のXY、SMは放送当時から色々な世代が大体同じくらいの割合で批評するので割と正当な評価が下されてると思いますが無印〜DP(BW)は評価の仕方に大分偏りがあるように見て取れます。(後から他の世代に見られようが1度定まった大体の評価は中々覆りませんし。)

言ってしまえば、大多数を占めていた無印世代の「作品に対しての寛厳の差」がそのまま当時の評価に影響されていたと言う訳です。
(自分の思い入れのある次の作品には厳格で、その反動でまた次の作品には寛容になり、前作品を下げるために持ち上げたりと割と良くあるパターンです。)

映画に関してはいつでも見返し易く、そのままの流れ批評されるという事は少ないので本編より比較的まともな評価がされていると思います。
アニメはこのような評価を下しましだが同じ4世代のゲームは好きです!

2017/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:325(66%) 普通:38(8%) 悪い:132(27%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8334
【良い点】
アドバンスジェネレーションを見て、その後のポケモンシリーズを見る気はなかった。でも、ベストウイッシュを偶然見てみたらその考えを変えた。良い内容で話が出来てた。サトシとシンジの関係、ヒカリとタケシ、ロケット団の内容。サトシとシンジが表裏一体の関係、ヒカリとタケシを魅力があるキャラの要素を出して、ロケット団は相変わらず幼稚な考えでの作戦をやるけど、昔のような好感度ある悪役の要素を復活させた。

リーグに出してないのはあったけど、今までゲットして一緒に冒険したサトシのポケモンたちの再登場。

ギンガ団
前作のマグマ団、アクア団とは違って、目的は出来てた。

このシリーズの歌と一緒に昔のポケモンシリーズの懐かしい歌を挿入歌で流した。
10周年を迎えたのもあったから、懐かしい歌を流してた。

「君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜」

ダイヤモンド&パール 特別編

【悪い点】
相変わらずのロケット団の幼稚な考え
ベストウイッシュのシリアスロケット団が良かった理由の一つがこれ。最初のロケット団がどういう内容だったのか知ってる分、こういう内容はアホらしかった。

ゴウカザルは良かった。ただその分、ドダイトスやムクホークの活躍が低い。

タクト
関係性を持った相手ならまだしも、いきなり出てきたキャラにサトシが負けて、この人が伝説、幻ポケモンを使うのは別の意味で反則過ぎる。

【総合評価】
遊戯王と言い、これと言い、三シリーズ目で挽回させることが出来てた。

2015/11/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(95%) 普通:2(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25909 ホスト:25938 ブラウザ: 10075
アニメも3作目となる、ポケットモンスターダイヤモンド&パールへのレビューです。現行のXYシリーズまでの5作とはかなり異なり、サトシの集大成として作られました。そういう意味では、良い点も悪い点も多かったです。

【良い点】

・シリアスかつ連続性のあるストーリー
今までのアニメポケモンは、子供向けの明るい雰囲気で話も単発的なものが多い傾向にありました。しかし今作ではそういった方向性から大きく外れ、全体的に暗く丁寧なストーリーが展開されました。
序盤に主人公サトシとシンジの対話を置いて、全編でそれを描いたり、ヒロインのヒカリに様々なライバルを出しておいたりしていました。これにより物語の連続性が強くなり、伏線回収や積み重ねによる面白さを引き出せていました。

・比較的多く、個性もあるキャラ
今作のサトシには、シンジというこれまでになかったタイプのライバルが登場します。ポケモンとの絆を大切にするサトシに対して、ポケモンの能力を重要視するシンジが印象的でした。ストーリーが進むにつれ、両者の考えが変わっていくのが見ものでした。
またヒロインのヒカリは、一見夢に真っ直ぐそうで、挫折すると中々立ち直れない繊細な面があり、面白いキャラでした。そういったヒカリの成長の様子、そしてヒカリと戦うライバルの面々が上手く描かれており、リアルタイムでは非常に楽しめていました。
他にもポケモンを奪うポケモンハンターJは、今までの悪役よりかなりのやり手であり、サトシ達とのバトルがかなり面白かったです。

・バトルの構成の高さ
今作ではアニメ特有の戦術は勿論、ゲームの設定を生かした、技の応酬が繰り広げられました。現実の通信対戦でも使われるような戦術が多くて見応えがありました。
またライバルのシンジは、ポケモンの能力を特化させて育てているような節があり、ゲームポケモンに近い戦略が面白かったと思います。
更にサトシだけでなく、ジムリーダーも個性的で強力な戦法を使用していました。コンテストバトルも演出と戦略の両方で楽しめました。

・サトシとシンジのぶつかり合い
上記の様に、今作では全編に渡ってサトシとシンジの対話が描かれています。初期こそいがみ合いが激しい2人でしたが、時間が経つにつれて互いの考えを認める様になります。ここで安易に主人公のサトシが正しいという結論に落ち着けるのではなく、どちらも正しいし間違っていないという方向に持って行ったのが秀逸でした。
またこの2人に大きく影響を与えたのが、シンジに捨てられサトシに拾われたヒコザルです。2人のトレーナーを見て、強くなっていくその逞しさと健気さが非常に好きでした。
シンオウリーグ準々決勝にて繰り広げられた2人のバトルは、アニメポケモンでもかなりのクオリティでした。

・かなり派手な映像
全体的に作画のキレが良い回が多く、バトルを構成だけでなく迫力でも魅せてくれました。それだけでなく、コンテストの一次審査もCGを多用した綺麗なものが多く、視聴のモチベーションをあげてくれました。

【悪い点】

・良くも悪くもギスギスした雰囲気
全編(特に序盤)に渡って本筋がシリアスなため、今までの明るい雰囲気を求めている自分としては微妙な印象もありました
それに影響を受けてか、今作のサトシはシンジに対して怒る描写がかなり多く、本来の明るく熱い性格からかけ離れている様に感じられることも、しばしばありました。

・ポケモンによる扱いの差が大きい
今作ではヒコザルがメインのストーリーに関わっている以上、出番も多く活躍に恵まれていました。一方同じ御三家ポケモンであるナエトルは、序盤こそエース級の活躍であったものの、ヒコザル加入後から出番が激減し、進化してからはイマイチ無個性で活躍も余りありませんでした。ムックルも同じように空気気味でした。
またサトシの永遠の相棒であるピカチュウも、今作ではジムリーダーの戦略の餌食になることが多く、新ポケモンを引き立てるための噛ませになることが多かったです。第2の主人公とも言えるピカチュウには、もう少し活躍の機会を与えて欲しかったです。
終盤のシンオウリーグではサトシのポケモンの多くが再登場しましたが、(研究所にいないとはいえ)サトシの古い仲間のリザードンやゼニガメは登場せず、進化したマグマラシのデビュー戦は省略&引き分け、他のポケモンも噛ませ気味と盛り上がりに欠けました。

・前作キャラの客演がイマイチ
今作ではサトシの集大成ということでか、今までのシリーズのキャラが再登場しています。
中でも驚いたのは初代ライバルのシゲルなのですが、サトシとは結局まともなバトルはせず、ギンガ団に防戦一方のまま物語からフェードアウトしてしまいました。AGではシゲルのエレキブルがピカチュウを破っており、リベンジを期待していたのですが残念でした。
また前作ヒロインのハルカも今作のコンテストに参戦しますが、ヒカリに負けてしまいます。ヒカリはこの話の前まではスランプに陥っていたので、立ち直っていたとはいえ前作のヒロインに勝つレベルまでになったのには違和感を覚えます。
他にもジンダイが登場しましたが、シンジに圧勝したのにそのシンジにサトシが負けたのは複雑な気分でした(サトシがジンダイに勝った状況は特殊だったのですが)。

・悪の組織が余り目立たない
今作では世界を支配しようとするギンガ団が、シンオウ地方にて暗躍しますが、サトシ達の物語とは別進行な感じが否めず、本筋のストーリーに対して蛇足感がありました。
またロケット団が悪役としての側面をほとんど無くし、いい人としての描写がかなり多かったのも、ややマンネリ感を出していて微妙だった気もします。

・日常回がややつまらない
全体的に日常回が、メインのポケモン(トレーナー)が登場してサトシと触れあい、ロケット団を倒して終わりというパターンがかなり多く、イマイチ微妙な出来でした。バトルが面白い分、日常パートのつまらなさに拍車がかかっていました。

・グランドフェスティバルの後味が悪い
物語が終盤に差し掛かった頃、遂にグランドフェスティバルが開催されます。ヒカリのライバルは多く個性もしっかりしていたので、かなり期待していました。
しかし幼馴染のケンゴはまさかの予選落ち、ヒカリとムサシの勝負は省略に終わり、やり取りも特にありませんでした。折角大勢のキャラが集合したので、もう少し絡みを見せてほしかったです。
決勝戦はヒカリとそのライバルのノゾミのバトルでしたが、結果はヒカリの負けに終わりました。ヒカリは初のコンテストでノゾミに敗北して以来バトルしていないので、結局勝てなかったという結末は好きではありません。

・伝説ポケモンを操るトレーナーの登場
シンオウリーグでシンジに勝利したサトシですが、準決勝にてダークライとラティオスを使うトレーナー、タクトに完敗するという衝撃的な敗北を迎えます。
伝説ポケモン(しかも特に関係性のない2匹)を従えるのにも関わらず、存在がほのめかされたのはこの試合の数話前であり、唐突感がかなりありました。なす術なくサトシのポケモンがやられる様子は、サトシとポケモンの絆が完全に破れた様で非常に虚しかったです。
伝説ポケモンの扱いも少し軽い気がしました。

【総合評価】

バトルのレベルの底上げや、過去作の要素を復活させたりと、かなりの盛り上がりを見せていました。一方でサトシとシンジに描写を重くする余り、他の要素の掘り下げが微妙になってしまった感は否めません。更に終盤が後味の悪い展開だったのは残念です。
結果、集大成というには中途半端で物足りなく、他のアニメポケモンシリーズから浮いてしまったとも思います。
以上がポケットモンスターダイヤモンド&パールへのレビューです。評価は……悪いよりの普通で。

2015/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:133(74%) 普通:6(3%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 45565 ホスト:45339 ブラウザ: 5139
【良い点】
バトルシーンは良かったです。
迫力がありました。子供向きアニメとしては中々かと。

【悪い点】
ブイゼルとルカリオの回の天井割りのシーンが特に気になりました。
天井が割れてもサトシには何もないのが腑に落ちませんでした。


【総合評価】
ストーリーも前作と変わらないような内容でしたが、純粋に楽しめたので評価は良いにします。

2015/08/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5198 ホスト:5201 ブラウザ: 9247
自分がポケモンのシリーズで興味を持ったのは、ゲームも
アニメもこのシリーズが最初で最後です。興味を持つのが
遅かったのもあるかもしれません。しかしこのアニメは
楽しく見れたと思います。

まず、このシリーズのヒロインであるヒカリは、前向きで
明るく性格が良い、トレーナーとしてベストなキャラ
だったと思います。コンテストで躓いたりもしましたが、
最終的には心の成長がはっきりと見えました。

バトルシーンも激しさを増していき、見ごたえがあったと
思います。

残念ながら、自分の考える欠点は主人公のサトシ…。
ずっと冒険してきたという彼ですが、どうでしょうか。
「ポケモンは友達」だと言っていますが、戦法もかなり強引
なところもありますし、ポケモンに対して鬼なところが
あるように思えて、どこかひっかかるところがあります。
特に、ゴウカザルのあのもうかの発動のしかたは衝撃的
でした。ちょっとかわいそう?

新シリーズ、新メンバーには馴染めないため、ポケモンは
このシリーズで卒業しました。上記のような欠点は
ありましたが、素直に楽しめたアニメだったと思います。
評価は大目に見て、「最高」とさせていただきます!

2015/02/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2603 ホスト:2584 ブラウザ: 9629
【良い点】
OPが大好き! 女の子向けっぽくなったけど、関係ないです。聞くと元気になれます!
ヒカリが可愛くてヒロインらしい。ポケモンのヒロインは皆、優秀ですね
作品の雰囲気がゲームに合わせて初代の感じに戻った
画面がキレイで世界観に透明感があった
シロナさんがふつくしい。新キャラが皆立っていた
シンジがライバルらしくていい。微妙に不細工なのが面白かった
タケシに突っ込みを入れる毒蛙が面白くていい味出していた

【悪い点】
サトシがあまり好きになれなくなってきた
悪役が微妙になってきた。ボスに渋さがないし…
コンテストの描写を練習からもっと丁寧に書いてほしかった。
アドバンスジェネレーションからだけど、戦闘の描写が雑になって手抜きに感じる

【総合評価】
僕が一番見ていたポケモンです。無印は時間なくて見れなかったので…
アドバンスジェネレーションからコンテストが登場したことにより
女の子向けの面も強くなってきましたが、寧ろそのお陰で画面に
華やかさが出てきてよかったです。ヒカリのヒロイン力は凄かった

ポケモンが今なお続いているのは、このシリーズでの持ち直しが
大きかったと思います。いい作品だと思います

2014/05/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 23911 ホスト:23935 ブラウザ: 3994
暇なので、評価することにしました。
【良い点】
・ライバルの方々
・ジムバトル回やコンテスト回、リーグ回がよかった。
・十人十色。個性豊か。
・旅している皆さんの成長が一番見れていた。
【悪い点】
・一つ一つの話が似ている。
【総合評価】
DPの途中から見始めました。
それ以前の話はYou tubeで見ました。
DPは個人的に一番良かったです。
ライバルが良かったですね。アドバイスしあったり、対戦しておたがいの力試しをしていました。最初はどうかと思ったシンジでさえ、最後は少し成長していました。
ロケット団がマンネリだという意見が多いのですが、BWのシリアスよりはマシなのでは・・・?
あと、リーグ戦が見ていて楽しかったです。今までのポケモン達が出てきて、興奮しました。色違いのヨルノズクが綺麗だったことを覚えています。
最終回は感動しました。
なぜかウインクするグライオンが可愛くみえるのは私だけ・・・?
曲は、「君の胸にLaLaLa」が好きです。静かな曲が好きなので。
実は私と同姓同名の方が・・・
追記です。でも、ウララはBWのライバルみたいで嫌でしたね。
この理由から「とても良い」の評価にしました。BWはあれですが、XYはどんな作品になるのでしょうか・・・?
あっ、長文すみません。

2014/05/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(75%) 普通:0(0%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 20176 ホスト:20004 ブラウザ: 5655
【良い点】
・名バトルの多さ。序盤からサトシよりも強いシンジの登場で、戦略や技のバリエーションが大幅にレベルアップしてくれた。そしてジムリーダー一人目ですらかなりの強敵という感じでしたので、DPはバトルシーンで構成されているといっても過言ではありません!
・ヒカリのヒロイン力。個人的にポケモンシリーズでは二番目に好きなヒロインです(一番はXYのセレナ)。
・サトシやヒカリのライバル。みんなそれぞれの目標に突き進んでいるという頑張りが伝わってきて、応援したくなりますね。あと、不快さがないのも大きなポイント。
・タケシの存在感。XYでも再登場してほしいくらいです。
・シンオウリーグ。これは文句なしの出来。サトシとシンジがお互いを認め合った上で勝負をし、どちらが勝ってもおかしくないという演出がさいこうでした。そして、バトル後にまたいつか勝負するという約束をして、別れるという演出もすごく良く、感動ものです!
・サトシやポケモンたちの成長。これまた歴代でもトップクラスの出来です。あと、ロケット団もヒコザルを応
援してたのもグッドでした(笑)。
【悪い点】あるわけない。
【総合評価】
今はXYを楽しく見ていますが、DPを超える作品となって欲しいですね。
評価は【最高】で。

2014/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(93%) 普通:2(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 4792 ホスト:4625 ブラウザ: 4721
テレ東の本放送は観ていないので、現在 ディズニーXDで視聴録画中。
【良い点】
サトシくんが可愛い。萌える。
タケシくんが出ている。初代を思い出す。

OP曲もとても良い。

2013/06/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:458(74%) 普通:2(0%) 悪い:162(26%)] / プロバイダ: 33622 ホスト:33664 ブラウザ: 7418
シリーズ三作目にしてようやく、ようやく見どころの多い作品となった……。これは素直に嬉しい。
前作と同じく女主人公を置くことでサトシにバトル方面を頑張ってもらえるようにしており、本作は前作よりその成果が見られる。まず、サトシは御三家のうち二匹を所有しているのだが、この二匹ともちゃんと最終形態に進化しているのだ。
これは今までになかった。そうだよ、トレーナーだもん、進化させなくちゃ。

ブイゼル、フカマルが進化しなかったのは残念だが、まぁ仕方ない。
それよりも、ライバルの存在。これが、本作を面白くしてくれた。
サトシと対をなすシンジがすごく良いキャラをしていた。というか、サトシの方針を考えれば、今まで出てこなかったのが不思議なぐらいだ。ゲームでも、金・銀でとっくにライバルとして登場しているのに。
とにかくライバルとしてのシンジの存在感は良かった。シゲル、ヒロシ、マサムネといった今までのライバルキャラとは一線を画すぐらい。(シゲルは常にサトシの先を行く人物として描かれているので、ライバルとして魅力的かと言われると微妙なところがある)

このライバルを倒して初めてサトシの方針は説得力を増すし、加えて、サトシのサクセスストーリーとしてもシンジからの勝利は必要不可欠。それをシンオウリーグで果たしてくれた。ここは結構、熱い展開でしたね。「シンジ、お前は凄いよ。だから俺はお前に勝つ!」珍しくサトシがカッコ良く見えた。や、野蛮人なのに……!

それと、ジム戦のクオリティがかなり上がってる。最初のジムも良かったんだけど、驚いたのがトバリジムでのブイゼルvsルカリオ。窮地に陥り、土壇場で水の波動を会得したブイゼルの雄姿な!
波動弾と水の波動の打ち合いで天井が壊れ、降りしきる雨の中繰り広げられる激闘に年甲斐もなく興奮した。
目立ったポケモンと言えば、やはりゴウカザルだろうか。ゴウカザル関連の描写が素晴らしかった分、長年ピカチュウを連れ添うだけの必要性を感じなくなってしまったというデメリットはあったんだけどね……ピカチュウそんなに活躍してないし。


少し気になったのは、タクト。
こいつマジ何者なの? というか、チャンピォンリーグならともかく、一般トレーナーが参加対象であるポケモンリーグで伝説級のポケモンの出場を容認するなよ;
その伝説級を二匹倒しただけ、サトシの凄さは十分に描かれたと言えるけど、なんか腑に落ちない……。



評価は良いに近い【とても良い】で。サトシの成績もかなり良くなってきてるし、そろそろサトシも次作のベストウィッシュをもって彼の出番は終わるかしらん。と思ったけど、やっぱりピカチュウがいる限り、サトシは主役をやり続ける運命なんだろうなぁ。
そして相変わらず、ジム戦までの期間が長い……;

2012/11/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(50%) 普通:9(17%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 6021 ホスト:5939 ブラウザ: 11724
【良い点】
ヒカリかわいい。

ヒコザルをスポットにあてたところ。

最終回。

【悪い点】
1話完結回が多くダレる。

シンオウバトルフロンティアが出なかったところ。

どうかんがえてもサトシ主人公続行策としか見えないリーグ準決勝。

ギンガ団の登場の遅さ。

【総合評価】
このころから劣化していくけど、ベストウィッシュに比べるとまあまあなので45%

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2020/08/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 31031 ホスト:30998 ブラウザ: 10648 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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