[アニメ]おざなりダンジョン 風の塔


おざなりだんじょん かぜのとう / Ozanari dungeon
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:おざなりダンジョン
アニメ総合点=平均点x評価数3,319位6,334作品中総合点2 / 偏差値47.78
1991年アニメ総合点60位118作品中
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映像1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
声優・俳優1.00(良い)1
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原作:こやま基夫
監督: 青山弘 製作: 本郷左智夫 脚本: 園田英樹 志茂文彦
美術: 井芹達朗 キャラクターデザイン: 前田実 作画監督: 滝口禎一

日本 発売日:1991/09/27(金) メディア販売 / 終了日:1991/12/20
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最終変更日:2013/12/26 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 管理人さん / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2018/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 11329 ホスト:11425 ブラウザ: 8276
学研のノーラ連載のファンタジーコメディ作品で、何故か関西弁口調で、おっちょこちょいで頭は悪いけど、腕っ節だけは誰にも負けないモカと、そのモカの連れ2人のブルマンとキリマンに、モカの力となり、時には監視するエスプリによる冒険アクションものでした。

【良い点】

いろいろ世界の危機とか、そういうものを煽りながらも、おちゃらけていた作風だったので肩を凝らずに見られたし、グレートソウルによる控えめな干渉と、はじめは悪い奴なのか?と思わせたけど、そういう人物では無かったモーロウと、神官に今回の騒動の元凶であるガゼル=ロゴスにしても根っからのワルじゃなかった点など、おちゃらけていた作風とノリが抜けていなかったので、脳天気なモカのキャラクター性もあってか、肩を抜いて楽しむ事が出来ました。

【悪い点】

ちょいと作風のノリに嵌まれるか嵌まれないかという点で賛否が分かれそうだし、「コイツのやったこと許されるのかな?」と思えそうなトコもあったりしますし、人によっては不快感を与えるトコもあったりします(神官の姉ちゃんも醜い化けモンにしたり)。

エスプリもモカなんて天然パーなんかにくっついていて、どこがいーんかな?とちょっと理解に苦しむトコもあったりします。まあ、そこまで真剣に見るような作品ではないとはいえ。

それとタイトルにあまり合っていないような・・・・・・(地下迷宮のようなトコはあんまし無かったし)

【総合評価】

どことなく『タイムボカンシリーズ』っぽいノリやドタバタがあったり、モカ達は、どちらかというと、タイムボカンの三バカのような印象もあったりしますが、3バカをファンタジー世界に行かせたら、こういうキャラクターになるのかな?とも思わせそうな具合でした。そうしたドタバタコメディが好きな人なら、楽しめるものとは思えます。

とはいえ、特出して面白かったものがあるのか?といえば、ちょっと物足りない感じだし、ロゴスにしても、モーロウやガゼルにしても、その後のことをもっと詳しく描いて欲しかったです。

元々80年代末期の作品なので、古さも否めないのですが、今のアニメでは感じられないスチャラカ感やドタバタ感を浸りたい人には、懐かしい気持ちにさせられるかもしれません。

2015/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1926 ブラウザ: 5213
前々から名前だけは聞いた事がありましたが、原作者の代表作だった様ですね。

ヒロイックファンタジーの先駆的存在だった様で、作画は典型的な(?)80年代
チック(発売されたのはバブル崩壊した1991年でしたが)でしたが、関西弁喋りは
某有名格闘ゲームの副主人公みたいに訛りを表現したつもりだったのですかね?
それはともかく、モカは嫌味さとかとは全く無縁な元気で活発な姉ちゃんで
比較的好感持てたタイプのヒロインでした。

彼女を中心としたパーティーと、竜の頭をめぐる悪い奴らとの争奪戦とかが主軸と
なっていたのですが、立場上しょうがなかったとは言え、美人な神官の姉ちゃんが
登場した話は石を投げられながら逃げる事を余儀なくされたし、老神官の婆さん
もややステレオタイプ的だったともう一つカタルシスに欠けましたかね。
次はギンガーという刺客と接触して、彼は最初からモカ達を殺す気は無く、
竜の頭を大人しく渡せば、命は助ける意思を見せた等度量が大きいと言うよりも、
カッコつけたがり屋さんな気障な兄ちゃんだった様ですが、二又一成氏はキャラデザ
と声のイメージがちょっと違ってましたかね。もっと逞しい声質の声優さんが適役
だったんじゃないかと思います。声優さんと言えば、鈴木みえ氏(当時芸名。現在は
一龍齋貞友)のキレの良さは光ったし、そうかと思えば原作者はセリフ無しの役で
単なる話題作りの為の起用だったみたいでしたが・・・・・・・

そして終盤はラスボスとの直接対決かと思いきや、ガゼルはフォロンにも愛想を
つかされ、中途半端に暴走する等悪役としては中の下レベルでしたね。しかも
原作がまだまだ連載中だった事情も勿論無視してはいけないとも思いますが、
最終的な決着はつかなかったままだったのはちょっと拍子抜けだったかもです。

モカのキャラクターを象徴していたかのような歌にも見えたED曲等音楽面も良好
ではありましたが、まあその後も近年まで何シリーズも発表されたほどだったの
だし、もっと続きが見たかったですね。評価は「普通」で。

2005/02/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623
当時、目新しいノリの原作で、いいタイミングでアニメ化できたんですが、今一原作のテンポのよさ
がスポイルされている感じでした。原作が、けっこう行間(コマ間)で読ませるタイプなのが、アニ
メ化に際して災いしているんじゃないかと思えた。素直にアニメ化しすぎた、アニメ化に際して一種
のアレンジとでも言うか、コマの落とし方の工夫でアニメらしいテンポを作って欲しかった。
アニメだけ見れば凡作の部類。

2002/11/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(72%) 普通:12(17%) 悪い:7(10%)] / プロバイダ: 0 ホスト:1778
うちにビデオがあったのでみたらおもしろかった。

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2015/10/23 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2134 ホスト:1926 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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