[アニメ]おとめ妖怪 ざくろ


おとめようかい ざくろ / Otome Youkai Zakuro
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:おとめ妖怪 ざくろ
アニメ総合点=平均点x評価数1,378位5,646作品中総合点17 / 偏差値49.98
アニメ平均点1,335位2,690作品中平均点0.77=良い/22評価
2010年アニメ総合点50位185作品中
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作品紹介(あらすじ)

幻冬舎コミックス 月刊「コミックバーズ」で大好評連載中の
「おとめ妖怪 ざくろ」がアニメ化!
星野リリィが描く華麗なキャラクターが今動き出す!

<スタッフ>
原作:星野リリィ(幻冬舎コミックス刊)
監督:今千秋
シリーズ構成:岡田麿里
日本 開始日:2010/10/05(火) 01:30-02:00 テレビ東京 TV
[開始日詳細]
放送地域放送局放送期間放送日時系列
関東広域圏テレビ東京2010年10月4日 - 12月27日月曜 25時30分 - 26時00分テレビ東京系列
愛知県テレビ愛知2010年10月6日 - 12月29日水曜 25時58分 - 26時28分テレビ東京系列
大阪府テレビ大阪2010年10月8日 -金曜 26時35分 - 27時05分テレビ東京系列
日本全域ニコニコチャンネル2010年10月09日 -土曜 深夜更新インターネット配信
日本全域バンダイチャンネル2010年10月11日 -月曜 更新インターネット配信
日本全域ShowTime2010年10月18日 -金曜 12時00分 更新 
日本全域AT-X2010年10月23日 - 2011年01月15日土曜 08時00分 - 08時30分 
滋賀県びわ湖放送2011年03月28日 -月曜 26時00分 - 26時30分 

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. おとめ妖怪ざくろ
Twitter公式
1. http://twitter.com/otome_zakuro
オープニング動画 (1個)
MOON SIGNAL
歌:スフィア 詞:畑亜貴 作曲:虹音 編曲:虹音 [ファン登録]
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最終変更日:2015/01/11 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 管理人さん / S・N / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2017/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:272(76%) 普通:56(16%) 悪い:31(9%)] / プロバイダ: 1830 ホスト:1884 ブラウザ: 5213
【良い点】
少女アニメベースで、話の前半は、半妖と3人の下士官が,ともに日々の暮らしをしながら、妖人でも害をなすものの無力化をしていきます。

その中心にいるのが,主人公ざくろなのですが、話の後半は、3人の下士官の上官に当たる人物とざくろの母についての、過去からさかのぼるエピソードに加え、ざくろを狙う上官や妖などとの、壮絶な戦いが繰り広げられます。

つまり、後半は話が急展開していきます。下手な少女漫画の展開とは思えない,急展開さに、あっけにとられてしまいます。しかし、最後はしおらしく終わっていくのが,女性向けアニメらしい終わり方かなあとも思いました。

【悪い点】
文明開化という言葉が,やたらでてくるけれども、庶民の服装から明治時代前半かと思いきや、軍服や背景の電線があったところなど大正時代でもよさそうな街並み景色で、時代考証はいい加減だなあ。実際の世界というよりは、架空のお話の時代としてとらえたほうがいいのかもしれません。

【総合評価】
妖怪ものの扱いアニメとしては、割とまとまっているほうだ。1クール12話ぐらいでまとめるには、話の転結が,急展開するのは当たり前なんでしょうね。

当初の取り掛かりは少したるいのだけれど、絵はきれいだし,数話を見ているうちに、だんだん面白くなってくという感じでした。

2017/06/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(65%) 普通:0(0%) 悪い:60(35%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8276
原作未読。

こういった世界観というか時代設定は好みだったことで期待感は大きかったし、
ラブコメ部分のパートナーが既に設定済みのところが良い意味で予想外でどう進めていくのか興味深いスタートでした。

リアリティという部分はちょっとわからないですが、衣食住の表現から伝わってくる表現はとても自然で面白かった。
どこかおかしいところはあったかもしれないけど、配慮はされていたと思います。

細かいエピソードはクスッとしたりジンとくるものあったりでとても良かったと思う。
ですが、パートナーの組み合わせが固定されているせいもあって先がちょっと読めてしまうことが多かったり、
あまり引っ張らずにニヤニヤ部分も短めにスパッと終わってしまうので若干物足りなさもありました。
全体のお話からすると序盤中盤でのお話はやや枝葉部分になってしまって、丁寧なキャラ紹介という印象が強かった。

10話以降の出生関連の秘密が明かされていくストーリーは重々しく濃厚で、少々えぐさもありますがストレートな表現で判りやすく、
ご都合的な展開も若干あるものの気にはならずに物語に乗って見ていくことが出来ました。
後日談についてもコメディ風味でしたが描かれており良かったと思います。
「おもだか」と「百緑」の姿がチラッと見えましたが、寂しさもあった結末の中でこういう部分もアリかなと思いました。

【良い点】
キャラだけでなく、全体的な描画も良かった。
人気声優陣。中でも「突羽根」cv大原さやかさん、女でもあり母でもある複雑な役どころを好演されていたと思います。
「ざくろ」の性格が面倒くさいタイプで見ていくのはきついかなと当初思いましたが、要所でデレも折り込まれていて見やすかった。

【悪い点】
物語部分で終盤のエピソードが別物ともいえるので、手前で伏線など盛り上げていくところがちょっと弱かったかなと思う。

【総合評価】
「ざくろ」の運命、各パートナー間のラブロマンス、人間妖怪半妖の存在意義やバトルなど、テーマとして並立出来ていたとは思うけども、
バランスとしてはちょっと中途半端に感じたものの、最終エピソードがしっかりしていて楽しめました。

2012/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(56%) 普通:0(0%) 悪い:100(44%)] / プロバイダ: 2870 ホスト:2740 ブラウザ: 11128
女性スタッフで固めたアニメ。
何より良かったのは主人公のザクロ。
おてんばというかなんというか
色んな表情みせるザクロ。
大正時代のわたしの勝手な思い込みのなかにある「おきゃんな」女の子そのもの。
ほんとに可愛い。

話や設定は定番ですけど
サトリの女の子の話は泣けましたね。
男気あふれる良い男ですよ、あの軍人。

2011/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(13%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25666 ブラウザ: 3468(携帯)
分かり合えない者同士が分かり合うという、キチンとしたテーマ性があり、しっかりとした骨組みを感じた。そして、ちゃんと時間をかけ、真心で気持ちを伝え続けて、その結果、やっと最後には理解し合えるようになるという、納得のいく結末だった。時代設定も、サクラ大戦のような雰囲気で、浪漫が溢れていた。妖怪を扱った作品が嫌いではなく、ラブロマンスが好きという方に、非常にオススメできる作品です。良くできています。

2011/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:424(72%) 普通:89(15%) 悪い:76(13%)] / プロバイダ: 12987 ホスト:13254 ブラウザ: 8878
本作は人間と妖怪、そして半妖といった種族が共存するという世界を描いていて、
まあ、こういう設定ですからそれらの種族の違いという部分をテーマとした所は割りと定番でしたが、
確かにストーリーの内容に関しては概ね予測を外す様なサプライズこそ有りませんでしたが、
それでも全体的に見て1クールの尺の中でテンポ良く流れて手堅く作られてるなと思いましたし、
またラストに付いても中々綺麗な纏め方だったと言えるなと。

それと本作のストーリーが面白かった所と言えば総角と西王母桃の王道少女漫画的なやり取りというか
特に西王母桃のキャラクターが感情豊かに表れる性格が中原さんの好演も重なり非常に魅力的だったと思いますし、
それに西王母桃に纏わる母親とのエピソードも非常に良かったですね。

まあ本作に付いては決して大作とは言えませんが、でも1クール全体を通して無難に楽しめる
仕上がりをキープしてたし、それに内容的にもシンプル且つエロや下ネタ要素も無いですので
誰が観ても程々には楽しめると思います。

2011/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(62%) 普通:21(27%) 悪い:9(11%)] / プロバイダ: 11320 ホスト:11104 ブラウザ: 8900
【良い点】
・キャストに芸達者が揃う。櫻井氏が流石だ。
・勿論、中原嬢が名人芸。この人もなんでもできるなー。今回はツンデレ系ですか。
・そして戸松嬢も相変わらずの魅力爆発であります。シリアス系も好みだー。

【悪い点】
・たまに作画レベルがナニ。
・カップルが初めから設定されてて、そこの楽しみはない。ま、1クールだし。
・背景が甘い。もっとも作品世界やキャラデザとかその辺考えると妥当なのかな。

【総合評価】
・見始めは『落語天女おゆい』の面影に怯えましたが、見進める内に惹かれていきました。

・まあ、妖人『省』といいながらあの規模はなんだ、とか、治安組織はないのか、とか軍人さんが出たり「ザクロ」ってのはサクラ(大戦)のもじりなのか、とか思ったトコロは無いではないのですが、女性原作らしく、その辺りはブットバシてのラブラブ展開は、嬉し恥ずかしながら、個人的にはツボ。

・堀江嬢、豊崎嬢の聞き分けに一生懸命になってみましたが、諦めました。こりゃナイスキャスティングです。上手いお二人がそっくりの声をアテるのは、聞くほうも楽しいでありました。

・花澤嬢に楚々美人やって貰うとまたイイですなー。

・ラストも、ボス→大ボス、という普通の流れではないのが斬新でしたか。

・アニメの技術的にどうこう、という作品ではなかったですが、現代の水準には達していますし、なにより女性キャラ(&キャスト)を楽しく鑑賞しつつラブラブ展開を応援すれば良い作品と思われます。
[共感]
2011/05/08 堀江さんはコロコロと弾む軽い感じ?豊崎さんはべチャっと甘い感じ?あの双子には随分耳を鍛えられた気がします。 by E・カリング

2011/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:320(84%) 普通:31(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7270
いきなりお見合いカップル3組成立→最後は?

まず、カップル三組という所が目新しい。
乙女チックな華やかさ艶やかさを前面に押し出した導入はなかなかハイな気分。
古風な絵柄もマッチ。全体的に作画は良かった。

その乙女チックで(絵柄も含めて)古風な雰囲気もある恋模様がメインの楽しみ所。その辺は他の方が書かれているので割愛するが、三組それぞれに男女に個性があって別の楽しみがあり、妖怪バトルの話の中でもそれぞれのキャラと能力に応じた役割が話の中で与えられている。
その三組に呼応する三種類の ED があって、歌も男女デュエット。これも三曲三様に遊びとらしさが感じられてなかなか良い。利劔役の方の歌なんか本職かと思ってしまうくらい上手い。この方の役割はまさに相方のエスコートって感じですね。

終盤の展開は駆け足気味で性急過ぎる心境変化も多少目に付いてしまったのですが、短い尺の中で要所の部分は丁寧に描かれ、(下で横すべりさんも触れられているように)男と女、妖怪と人間、母と子など、立場が異なるなかなか解り合えない関係をベースに、話の起伏や流れに様式美のようなものが感じられる所がいいと思いました。こちらのシリアス面が OP に呼応する所かな。

(…と、この様式美に考えが及んだ所で、ザクロの花言葉を調べてみると「円熟した優美・子孫の守護」だとか。神話の中では、ザクロは冥界の植物とされているとかで、この話はその神話をモチーフにしたような感があります。神話をアニメ的にアレンジした、と言えばいいかな。こうした様式美の所からテーマを俯瞰できるような感覚を持てる。あと、ザクロの深い赤色が映像のトーンを作っている所もいいと思います。)

最後はお目出度いと言えばお目出度いのだが、そのお目出度さを楽しむもの。メタフィクションやラノベ流行の最近のアニメの中ではやや希少になった感のある一昔前のアニメを彷彿とさせる感もあります。

2011/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(46%) 普通:5(38%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 11414 ホスト:11329 ブラウザ: 10806
【良い点】
ぼんぼりとほおづきのキャラ設定。
【悪い点】
尺がたらないと感じさせる展開。

【総合評価】
うん。まあ面白かったですよ。ひさびさにアニメ最初から最後までちゃんと見ました。
(といってもアニメライトユーザーなので評価甘いかもしれません)

話の内容としては悪くないと思います。
ざくろの母と沢鷹の悲劇は私には面白かったです。あまり評判よろしくないようですが。もっと丁寧にやってほしかったですね。かけ足もいいところでした。
このあたりがメインテーマだったんでしょうにね。
正直ネコの話とホテルの話は蛇足のように思います。特にネコの方は人気のある回だとは思いますが、マンガと違って尺がありますからねアニメ‥。
メインテーマがスカスカだとちょっとね。
ちょっと見立派に見える張りぼての大きな仏像かなんかを下から見上げて、「なんじゃこれ」と思ったようなガッカリ感がありました。

後はざくろの性格ですね‥。もっとツンツンした方がよかったです。最後はまあ納得ですが、最初。あれじゃビッチです。男前なら誰でもええんかいっていうかんじ。
よく分かりませんが、声優さん、大変実力のある方だと感じました。実にもったいないです。

マンガの方では補完があるようですが、利剣→薄蛍も唐突に感じました。
3組の中ではぼんぼり・ほおづき・丸竜組が一番納得できましたね。過去の話も相まって。5話で壮絶な覚悟を持って敵に向かう双子にはぞくぞくしました。

(総括)とにかく足らない。尺がたらん。話が足らん。足らないなら足らないなりにもっといろいろ出来たろうに、と思わざるを得ません。残念です。

2011/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:284(49%) 普通:214(37%) 悪い:84(14%)] / プロバイダ: 19111 ホスト:19209 ブラウザ: 9932
[TVアニメ 2010年 30分枠全13話 明治・妖怪・ラブコメ]

互いの間に溝を抱えながらも人と妖怪が共存する明治時代を舞台に、政府組織「妖人省」で半妖(猫耳?)の美少女4人とイケメン軍人3人がペアを組んで戦ったり、恋愛しちゃったりする設定。

見始め時、美少女らが華麗に戦うそのヴィジュアル等から、サクラ大戦なイメージがよぎったが、時代設定や妖怪バトルといった要素は、本作の骨格である恋愛描写に彩りを加える為のシチュエーションにしか過ぎず、作品の印象はかなり違った。
なお、その前、予備知識もない頃は、そのタイトルから3等身位のデフォルト&萌なキャラが登場するアニメを想像していたが、違った。ここでの「おとめ」は、乙女チックのおとめだった(あと、「ざくろ」という名前はザクっと血が吹出すのと通じるので、デフォ&スプラッターかも思ったが、この作品の設定には暗い部分もあるので、こっちは半分くらいは当たっていたかも。)。

乙女チックだけあって、かなり恋愛・ラブコメ要素が強いです。出会いから即、恋の予感が感じられ、見た目カップルが3組、即成立して、でもお互いの気持がなかなか確かめられなくて、最終回で告白される。作品の骨格は恋愛物で、他人同士が、次第に近づいて仲良くなるという展開。この辺りに共通項として溝を抱えた妖怪と人間、母と子(沢鷹)の関係のストーリーを絡めてみたりしている。
また、恋愛描写の見せ方は、少女漫画原作らしく、小恥ずかしい感じが出ていてニヤニヤしてしまう。ここが本作の一番の楽しみどころです。あと、安心して観ていられる美しいヴィジュアルも魅力でした。

ストーリー展開の面白味は弱かったけど、設定に対する解決もそれなりに作られていて、良くまとまっている部類ではないでしょうか。終盤のシリアス展開で、ややテンポの悪さを感じた所もありますが、各話のテンポは総じて良く、録画した物を一気に全話見てしまいました。面白かった。強いて言えば、花桐・双子ペア絡みのエピソードに不足を感じるが、全体的にこのくらいまとまっていれば満足感がある。

恋愛娯楽アニメと思って、一人でニヤニヤしながら見るのがベスト。

P.S.個人的には、総角(あげまき)に懐くカボチャ頭の子供妖怪が微笑ましかった。

2011/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(36%) 普通:254(34%) 悪い:229(30%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27755 ブラウザ: 2914(携帯)
中盤まで一話簡潔な良い話が続いていてよかったが
後半、ざくろの秘密やら半妖の里っぽい所の話になった途端つまらなくなった。
盛り上がるべき終盤であのつまらなさはいただけない。
よかったのは最終回後半だけ。

キャラデザインとか設定は悪くないのに下手に展開持たせなくてよかったと思う。
あの内容だったら恋愛面をもっと重点的に取り上げて欲しかった。
恋愛面、人物描写は凄くいい。

人と妖人のコンビ、依頼をこなす、強気なヒロイン、おばさん長、双子…
最初はいぬかみっ!をイメージして期待してたんだけどなぁ…
実に残念。

2011/01/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 21838 ホスト:21750 ブラウザ: 7430
原作未読 アニメのみ

【良い点】声優、キャラ(鬼灯と雪洞は特に良かったです!)、絵、戦闘シーンの演出が魅力的な所、op 特にEDが色んなパターンがあり良かった。

【悪い点】話のテンポが悪いです。ザクロの乙女ぶりが異常でした。ストーリーもありきたりで、もしかしたら乙女じゃなくてよかったかも知れません。

【総合評価】
出だしはいい感じだったのですが、どんどんワンパターンな感じになっていったのは否めないです。
キャラや声優さんたちも良かった分ストーリーが痛い所だと思います

2011/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:771(66%) 普通:162(14%) 悪い:241(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777
【良い点】

全体的にそつなくまとまっていると思います。
作画もとても綺麗だし(好き嫌いが分かれそうだが)、主題歌も良い。
王道だがストーリーも良かったと思います。

声優も良かったですね。
日野聡氏や岡本信彦氏はあまり見かけないタイプの役柄だったので新鮮でした。
中でも抜群のはまり役だった中原麻衣さんは白眉。

第一話の唐突感は否めないものの、一話で既にカップリングが出来上がっているのはわかりやすいし、甘〜いシーンの演出も良かったと思います。

【悪い点】

終盤にかけての失速。これが惜しかったです。

【総合評価】

悪く言えば典型的な紋切り型作品で、ベタを嫌い方には向かないかもです。
キャラクターや絵や声優が個人的に肌に合ったので、感触が良かったです。

2011/01/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35933 ブラウザ: 1959(携帯)
原作未読です。
まずは作画の高さが凄いと驚かされました、大好きなjcさんですが背景などの細かい所まで行き届いた作画の高さは評価するべき所だと思っています。
この作品のことは予備知識なくアニメから見始めたので時代背景やらが少しあいまいというか覚えていないだけかもしれないですが、大正やら明治時代やらの歴史的な町並みや服装など今とは違う世界観の中のこの作品です。
その作品の中でも特に構成が上手いと思いました。
この作品の時代背景にも上手く溶け込んでいる人間と妖怪のハーフの半妖と人間の交えきれない仲という描写が回を増すごとにどんどんやわらかくなっていく様子はとてもわかりやすく見てとることが出来ましたし、陰謀と過去が絡み合ったストーリーも余計な所もおかしな設定もなく綺麗にわかりやすくてとても見やすかったと思います。
無駄がなくしっかりと「起承転結」の形を感じる所が出来たので本当に基本に忠実につくったんだなと感じることが出来ました。
さて、ややこの作品のおかしいなと思う部分は恋愛模様かなと。
基本的に恋愛は描かれていますが、一目惚れだったかまたは助けられたか、個人的にはいつこの人達が惚れあったのかがわからなかったのでこの描写だけは最初から最後まで気持ちが高ぶることがなく見てしまったのが自分に対して残念だったかもしれません。もちろんメインの二人は障害を乗り越えているため何となくわかりますが、残りの二組はちょっと首をかしげて見てました。いや、いちゃいちゃしてたりピュアピュア描写は楽しかったですけれど!

総合的に
基本に忠実。
アニメらしいアニメをつくるこの会社にぴったりの作品だと思います。ただやはり華があるとは言えなくてややB級感がある作品だと思います。原作が好きな方も納得できるのかな?と思ってしまいました。
安心して見ていることができる良いアニメだと思います。

2011/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:186(69%) 普通:25(9%) 悪い:57(21%)] / プロバイダ: 566 ホスト:544 ブラウザ: 7467
最終回は未視聴なれども。
最初の頃はどうかな?とは思ってましたが、それなりにしっかりとした世界背景、何よりキャラクターの内面的魅力を出しているのが大いにプラス。
物語の進み具合はまさに王道と言っても差し支えない位で、目先のエロで釣るでは無くしっかりと耽美とも言える内容で見せてくれている。キャラクターモノとしては変な小細工も無い真正面アニメですが、逆にそこがいい。

評価は「とても良い」で。

2011/01/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16328 ブラウザ: 8880
原作は知りません。全部視聴したので書きます。
ストレス無く最後まで視聴できたし良くまとまっている作品と言える。今期お薦めの一本。
悪いと思う点は特に無い(細かい事を気にすると突っ込みどころ満載で矛盾がちらほらあるんだけどまったく気にならない為、敢えてマイナスにカウントしません)ので良いと思う点をまとめて終了します。
作風。乙女らしさと言う雰囲気が崩れることなく一貫して作りこまれている点はとても評価できる。甘くのんびりしたようなおとめと言う雰囲気を終始楽しむことが出来良く出来ている。これは、作画、音楽、キャストすべてにおいて良く表現できていて素晴らしい。この監督はひぐらしの監督で当初ホラーとグロに偏るのではと心配していた(1話の時点特に戦闘シーンで心配になった)のだが、変な方向に進まなくて良かった。また、製作会社がJCSTAFFでパンチラなどの路線も心配していたのだがこちらもなく、雰囲気が壊されること無く最終回を迎えられたことは評価できる。作画。とても安定している。EDの絵とのキャラデザのギャップも良い感じで、良く仕上がっている。キャスト。脇役に至るまで豪華な配役で脇役が主役を喰うこともないし文句なし。演技は良く出来ているし、配役も良く合っている。音。BGMも雰囲気を壊すようなものが無いし、作中に使用されている曲も良くあっていて良い。OP、EDの選曲も良い。特にEDは個性的で面白い。本編がしっかりしているとEDの遊びがとても心地よい(最近は本編そっちのけでEDに過剰な力を注いでいる作品が目に付くので・・・)。描写。1話でやったような独特の戦闘シーンを毎回されていたら寒かったと思うのだが、戦闘シーンが雰囲気を壊すことなく表現された点は良かったと思う。それから、キャラの仕草が良く表現されていて見応えがある。ストーリー。物足りなさが残る点は否定できないが、テンポは悪くない。ある程度おっとり感を出さないとこういう雰囲気は出ないので物足りなさを感じるくらいが丁度良いと感じる。1ないし2話で話がまとめられていて視聴しやすい。
本作品は1クールだけど倍の2クールになったらマンネリ化すると思うし、タイトルが「ざくろ」なんだから必要以上にその他のキャラに焦点を当てる必要も感じない。とてもよく仕上がっている作品と言えるのではないだろうか。
評価ですが、最高とします。

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2017/06/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8276 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/美しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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