[アニメ]おそ松さん(第2期)


おそまつさん だい2き / Osomatusan Season2
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:おそ松さん
アニメ総合点=平均点x評価数2,786位6,424作品中総合点4 / 偏差値48.10
2017年アニメ総合点75位223作品中
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声優・俳優1.40(良い)5
映像0.60(良い)5
ストーリー0.40(普通)5
キャラ・設定0.20(普通)5
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作品紹介(あらすじ)

帰ってきたら、やっぱりバカ。
予測不能のギャグコメディ、再び!
第1期を手がけたスタッフキャスト陣が再集結。鮮烈な記憶を残した6つ子が、さらにパワーアップして帰ってきます!

暴走する6つ子伝説は、もはや誰にも止められない…!?
原作:赤塚不二夫
監督:藤田陽一
キャラクターデザイン:浅野直之
シリーズ構成:松原秀
日本 開始日:2017/10/03(火) 01:35-02:05 テレビ東京 TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
テレビ大阪2017年10月04日 -水曜 02時05分 - 02時35分
テレビ愛知2017年10月03日 -火曜 01時35分 - 02時05分
BSジャパン2017年10月08日 -日曜 00時30分 - 01時00分
AT-X2017年10月04日 -水曜 22時30分- 23時00分
公式サイト
1. TVアニメ「おそ松さん」公式サイト
Twitter公式
1. 「おそ松さん」公式アカウント (@osomatsu_PR) on Twitter
オープニング動画 (1個)
君氏危うくも近うよれ
歌:A応P 詞:あさき 作曲:まふまふ 編曲:三矢禅晃まふまふ [ファン登録]
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最終変更日:2018/06/07 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2018/08/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(66%) 普通:0(0%) 悪い:134(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8279
1期は視聴済み。

1話から期待はしていたのだけれど、ちょっとオチが雑に見えてしまい微妙なスタート。

お話自体は決して面白くないわけじゃないし、演出の下品さや過激さ等はパワーアップしたくらいに思えたのだけれども、
勢いはかなり減じているし、いまひとつ面白さまでには至らず乗り切るには厳しかった。
具体的なオチはつけずに視聴者にお任せします的な余韻を残す表現自体は悪くはないけれども、
ギャグがメインな作品なだけにはっきりと提示したほうが良かったと思う。

キャラの性格を維持して特殊な状況に放り込む的なお話では、当たりハズレはあるけれどそこそこ面白かった。
逆に、キャラの個性を変化させて全く別のお話に登場させた回は、お話自体はなかなか面白いと思うのだけれども、
オチの弱さが気になった。どうせ次回リセットなのだから、余韻の重要性はかなり低い。

定番のギャグにしても、さすがに6人全部のリアクションを通して見るのは飽きてくる。
充分な尺があっての動かし方ということもあり、テンポが悪く冗長に思えるところも多かった。

それでもエピソードとしてはじっくり見せたり、キャラをしぼってみせたりとバリエーションは工夫されていて、
キャラや雰囲気を楽しむファン向けみたいなアレンジがメインになっていたように思う。

無難といった感じで終わるのかなと思えたが、ラスト24-25話にがっかりしてしまった。
全体を通してのテーマみたいなものは感じなかっただけに、最後になにかを織り込んできそうな展開に思えたが、
キャラ大集合といった感じでさらっと終わってしまい、後味は悪くないけど2期完走という手応えはあまりなかった。

【良い点】
「トト子とにゃー」の暴力漫才は新鮮で面白かった。

【悪い点】
過激というか派手なオチも多いけれど、次回リセットなわけでインフレ感もありで面白さは薄くなってくる。

【総合評価】
さすがに2期ともなると25話で面白さを維持するのは難しかったかもしれない。
マイナスな部分は決して多くは感じなかったが、ギャグとして面白く感じたモノは1期よりも少なかった。

2018/05/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(48%) 普通:304(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8334
【良い点】
・遠慮のない過激ぶりは変わらず
・イヤミはひとり風の中:大抵はギャグエピソードなだけに真面目なストーリーに終始したこのエピソードは際立っていた

【悪い点】
・各エピソードに個性はあったが大抵が勢い任せな為、ギャグにしてももう少しやりようはあるんじゃないのかと

【総合評価】
原典作品は未見、おそ松さん一期は視聴済み
破天荒ぶりは変わらず楽しめるのは確かだが、一期のインパクトが無くなった分受け止める側としては相対的に評価はダウン
地獄からの脱出劇の結果うやむやにされた感もあるが最終エピソードで6人がまともに働きだしたのは評価
…もっとももしこれで三期が始まってまた同じことをやり出したら台無しになるだけなのだが

2018/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:206(71%) 普通:25(9%) 悪い:59(20%)] / プロバイダ: 33535 ホスト:33436 ブラウザ: 5563
1期目と比べると理不尽さよりも、家族愛や友情と言った類の比重が大きくなってる様に見えました。
思ったより人気が出たから、1期目で感じた不条理さやアナーキー具合を意図的に抑えてるのかと思われます。2期目1話を見ても、結構叩かれたのかな?と言う風に思えましたしこれから長く続けるにはそういった普遍的な題材も必要でしょうし。ただ、その尖った牙自体は抜けていないのが大事。それを失ったらおそ松さんである意味が無いですしね。それにそういった毒があるからこそ人情モノの輝きが目立ちますし、ね。このままずっと続いても良いアニメだと思っていますし是非そう言って欲しいです。

評価は良い寄りの「とても良い」で。

2018/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 1417 ホスト:1294 ブラウザ: 5173
久々に帰って来たおそ松さん。

良くも悪くも1期を踏襲してはいるが、今回はシュールな笑いよりも下ネタなどより過激さが増したような気がする。
あまりイタくなくなったカラ松に顕著だが、六つ子がそれほど個性を強調しなくなったようにも思える。
この芸風の変化については説明しづらいものの、何らかの意図を感じるのは確か。

その反面個々のキャラに焦点を置いた回が多く、「イヤミはひとり風の中」みたいな異色回やゲストキャラが目立ついようになっている。イルカ回とかバカバカしかったし、六つ語ロボことチャントシターは操縦したくなる。照英が泣きながら六つ子と戯れている画像下さい。

序盤こそハズレっぽい回もあったけど、後半になってから持ち直した。
また、1期ではナンセンスなオチになったものの、今回は“ちゃんとした"エピソードで締めくくられておりギャグアニメの王道的ラストといえる。
正直このまま3期に突入してもおかしくない空気だが、いかんせん売り上げが・・・

【総合評価】
何とか人気を繋げようと腐心してきたが、結局残ったのはガチなファンのみとなった。
でも1期から見続けてきた身としては同窓会的な面白さもあったのでこの評価で。

2018/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:701(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9186
前作と同様、レベルの高い笑いを見せてくれる。監督の趣味なのか、各話の脚本家の作風なのか、笑いの形はウッチャンナンチャンの内村の笑いだと思う。(「笑う犬の生活」とか「LIFE」とかのコント番組で見る笑い)

セットを使ったコントを見せる番組が少なくなってきた現在、こういう笑いを見せてくれる作品は少ないのではないだろうか。そのため、この作品はアニメとしてだけでなく、お笑い番組としても評価されていい作品なのだと思う。むしろ、雛壇に座って内輪ネタを話したり、ネットから拾ってきた動画にワイプで顔を映すだけの番組が増えつつある現状で、きちんと作り込まれた笑いを可能とするのは、アニメなのではないだろうか。(ライブが不可能という絶対的な弱点はあるが、テレビのお笑い番組として考えれば、その弱点も気にする必要はない)

もちろん、間の取り方や動きの面白さなど、ネタ以外の部分でも技量は必要とされるだろう。(芸人がやっている事をアニメーターや演出家がやらなくてはならない)
この作品は、現状のアニメ製作者でも十分に笑いを取りに行ける事を示している。キャラクターの声を演じる人も、一線級をそろえれば問題なく面白さを追求できる。お笑い番組としてコストパフォーマンスに優れているのかどうか、自分には分からないが、少なくとも笑いの水準としては遜色のないものが作れる事は証明されていると思う。

現在のアニメ大量生産時代において、ガチのお笑いアニメという方向性はもっと模索されてしかるべきだし、この作品はそういう観点からも評価されるべきなのではないかと思う。
作品内容自体は、下らないギャグアニメなんだけどね。(今期は一話だけちゃんとした人情話があった。原作リスペクトを感じさせるもの凄くいい出来)

[推薦数:1] 2018/04/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(66%) 普通:140(26%) 悪い:42(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8281
【良い点】
絵は崩れないんだよね。最後まできちんと作られていた。
時より泣かせる話がある。イヤミは一人風の中はボロ泣きした。

【悪い点】
全体的に1期以上に下品で過激な暴走ネタに走ってしまった。女性向けに声優人気を気にしすぎたのか楽しい和気藹々としたキャラを売るという方向性を見失ってしまった気がする。
また、1期に比べ、OPもEDもパワーダウンしている。

【総合評価】
1期よりパワーダウンした感があった。急遽2期を用意した感じがして、日常ギャグものなのか、コント集なのか境界線があいまいだった。

投げっぱなしになる話もあり、この点はマイナス。シュールギャグや投げっぱなしギャグが面白いと思うのは制作陣だけで視聴者が必ずしも面白いと思うわけでないのを実感させられた。
その中で時折、面白い話があり、これが必ずしも悪い系の評価をつけられない理由。
[共感]
2018/04/08 落ちをつけることを放棄したような回が多かったのはマイナス部分だったと思っていいと思います、投げっぱなしラストをやりすぎて作者のセンスを鈍化させていると感じていました。ところどころ観ている側の精神を抉ってくれる良いところがあっただけに、もっと落ち着いて練りこんで創って欲しかったと思える面のある二期でした。 by E・カリング

2017/10/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5327 ホスト:5267 ブラウザ: 10214
第2話まで視聴。今のところは第1期のテンションを上手く継続しているし、ネタの振り幅の広さは健在。ネタ切れしてるのかと思いきや、まだまだネタの引き出しはたくさんありそうで安心しました。
あと現時点では第2話のBパートが1番好きですね。「透明化」という使い古したネタを「“中途半端"な透明化」にすることで見事に新鮮さを出していたし、トッティの「おそ松兄さんはプレーン」という例えも「そうか、そういう表現もありか!」と感心させられました。

2017/10/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:206(71%) 普通:25(9%) 悪い:59(20%)] / プロバイダ: 25140 ホスト:25235 ブラウザ: 5191
1話見ましたが、良くも悪くも変わりの無い出来。
相変わらずいろいろな方面への悪意が前面に見えている作風ではありますが、それを考慮しても面白いと思わせるのは流石というか何というか・・・。それでも、今後も楽しみにしたい作品ではあります。

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2019/02/19 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10352 ホスト:10259 ブラウザ: 9014 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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