[アニメ]大きい一年生と小さな二年生(アニメミライ2014)


おおきいいちねんせいとちいさなにねんせい / Ookii ichinensei to chiisana ninensei
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アニメ総合点=平均点x評価数1,831位6,539作品中総合点11 / 偏差値49.29
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作品紹介(あらすじ)

1年生のまさやは体が大きいのに泣き虫で、通学路の暗い坂道が怖くて1人で歩けません。そんなまさやと手をつないで歩いてくれるあきよは、背は小さいけれどしっかり者の2年生。
あきよのようにしっかりしたい、とあこがれているまさやですが、ある日、あきよが涙をながす事件が起きてしまいます。
まさやはあきよを元気づけるため、あきよが大好きなホタルブクロの花を探しに、はるか遠くの一本杉の森へと歩いて行くのでした。
<スタッフ>
プロデューサー:外〓真
担当制作:平田拓也
監督:渡辺歩
日本 公開開始日:2014/03/01(土) 映画
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最終変更日:2013/12/03 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2015/11/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9941 ホスト:10034 ブラウザ: 5547
【良い点】
水彩調の温かみある背景・・・小学生時代にふれあった水彩絵具のにおいがしてきそうです。
ストーリー・・・新鮮な感性による、子供たちの魔法的な世界を見事に捉え、描写している。
大人たちには、忘却していた「あの頃」や「冒険心」を思い出させてくれるだろう。
動画やキャラの動きも丁寧で細かい。子供らしさをよく理解して描いている。

【悪い点】
無し。
完全という意味ではないが、作品の総合力がそう感じさせる。

【総合評価】
温かみある絵と動きで、子供の世界を見事に捉えた秀逸な短編アニメ。
こういう物こそ本当の「子供向けアニメ」と呼ばれるべきであろうし、
大人にもぜひ、見てもらいたい。特に、いまツライ状況にある人には。

2014/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15235 ブラウザ: 5173
「アニメミライ2014」の二番バッターであり、個人的に一番引っかかったタイトルの作品。
これ、確か小学校の図書室にあったんです。凄く懐かしいタイトルで、いまだに頭にこのタイトルが残っている。
読んだわけではありませんが、その記憶を懐古する意味や、おそらくほのぼのした児童文学であろう一作がどんな感じでアニメ化されるのかが気になって、ちょっと「アニメミライ」を見る事にしました。
この企画で原作モノっていうのがまず珍しい印象がありますが、実際見てみると…。

個人的には、この企画の中で一番面白かった!
というのも、体は大きいけどぼーっとしている一年生のマサヤくんと、体は小さいのにしっかりしている二年生のアキヨちゃんのコンビが微笑ましいのが大きいですよね。
年下の男の子の面倒を見てあげる女の子が、物理的にも精神的にも背伸びしている感じ。
新入生歓迎会でマサヤくんが、アキヨちゃんからプレゼントをもらうシーンとか最高じゃないですか。
なんか、こう、楽しくて応援したくなるんですよ。この子らが冒険したり、毎日頑張ってたりするのを見ると。
キャラクターデザインは大幅変更されているようですが、この可愛いデザインはなかなか良いんじゃないでしょうか。
てっきり、原作もこんな絵なのかと思うくらいに児童文学の原作っぽい絵柄ですが、表紙見ると全然違うんですよね…。

大人になると小さく見えてしまうような狭い世界も、子供たちにとってはめちゃくちゃ大きいもので、それを冒険していくのはかなり面白い。
マサヤくんが貰ったタコのメダル(笑)も伏線として機能していたり、余分な登場人物がいないので今回のアニメミライの中でも「つづく」感がなかったりで、まあこれ単体で見て一番楽しいだろうなという作品でした。
本当なら続きを見たいくらいに良い作品ではあるんですけど、結局似たり寄ったりな話が続くだけでしょうしね…。

アキヨちゃんのために怖いものに打ち勝ったり、子供らしい純真さやイマジネーションで道のりを楽しくしたり、周りの大人の言葉で自身をつけたり…といった、冒険の中での成長や子供らしさも見どころ。
知らない道を通る楽しさが伝わってくるのは良い作品でした。
最近では、あの手の暗い森の道は危険ですし、実際この子らも結構危険な道を通ってはいるんですよねぇ…。
マサヤくんが怖がっているような道とそっくりな道で起きた事件で、最近犯人が逮捕された事もあったり…。
どうしても、ああいう現実で起きた非情な事件と重ね合わせてしまい、そこで現実に引き戻される感じはありましたが、それでもバカが最低な事件さえ起こす現実がなければ随分楽しめるあにめだと思いますよ。

評価は「とても良い」。

2014/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 18598 ホスト:18642 ブラウザ: 9673
【良い点】
話し
後半の、花取りに行く展開

【悪い点】
あえて言えば、深夜っぽく無い

【総合評価】

花取りに行く探検みたいな展開とか、メインキャラも優しい感じの子らってのも良かったです。

2014/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 23573 ホスト:23625 ブラウザ: 4180
【良い点】
●体は大きいけど、ぼけーっとしていてちょっと頼りない小学一年生の、ほんのささやかな成長譚を丁寧に描いていたところが良かった。一年生まさや君と二年生あきよちゃんの関係性が端的にわかりやすく描かれていた序盤から、仲のいい子のために動くまさや君の心境が描かれ、そうして物語が少しづつ自然に動いていく。背伸びのない描写で描かれる小学生像など、全体的に丁寧で説得力ある展開が貫かれていたのが好印象でしたね。
●柔和なタッチと色彩で描かれるキャラクターと背景、そして奇をてらわない演出も魅力的。人間的な動きをしっかり表現した作画、細かな仕草から伺える性格や感情など、繊細な演出が細部にまで行き渡っており、等身大の小学生を描いた物語を、心温まる小話へ見事に昇華させていました。

【悪い点】
●何故か目にハイライトが入っていないシーンが多く、そういったカットはに少々違和感を感じてしまいました。

【総合評価】
監督:渡辺歩。制作:A-1 Pictures。体は大きいが小心者の一年生まさや君と、体は小さいが面倒見のいい二年生あきよちゃんという姉弟のような二人組が織り成す、ささやかな冒険譚です。

今作ではストレートに心温まる話を描いていました。小学生低学年という、意外と描写の難しい年代の子供を主人公に据えていますが、この作品はとにかく「小学生らしさ」の演出が見事でした。身長を気にしたり、暗闇を怖がったり、褒められると調子に乗っちゃったり。そういう大人にとっては些細な物事を、この作品ではしっかりと正面から描いています。絵的な面での描写も細かく、まさや君とあきよちゃんの仕草の違いで二人の性格を端的に表しているところなんかは見事。柔和なタッチや色彩も作品に暖かみをプラスしており、微笑ましいドラマに感動できる空気を、作品全体で作り出していたのが良かったですね。

欠点らしい欠点は特にないですね。強いて言えば、キャラの目にハイライトが入っておらず、感情が消えてしまっているように見えるカットが散見されたのが残念でした。

地味ながら丁寧で繊細な演出が生える作品。感覚的にはアニメ版『はじめてのおつかい』といったところでしょうか。素直に感動できる短編でした。
評価は最高よりの『とても良い』で。

2014/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(46%) 普通:56(29%) 悪い:49(25%)] / プロバイダ: 23997 ホスト:24145 ブラウザ: 8860
素晴らしい
小さな子供達の大きな冒険
それを丁重に、丹念に、かつ温かい視点で描き出していた

以下ネタバレ
小さいけれどしっかり者の、あきよ
大きいけれど頼りない、まさや
その両者が短時間なのにしっかりと描写されていたので、すんなりと物語に入っていく事が出来た。
最初に「僕、あきよちゃんと行く」という台詞一言で2人の関係性と、性格を説明しきった脚本は見事。
また作画、動画とも実に子供らしく可愛く描かれている。
対比するように、お母さんが、ちゃんとお母さんしているので、安心して見る事が出来る。
特に、最後にまさやを抱きしめる場面の、抱きとめてから、抱きしめる、動作にはキチンと愛情を感じた。

暗い森に入る勇気をタコwから貰ったときの子供らしい想像や
まさやの成長を、食パンで見せる演出など、実に上手い。
挫けそうになった時、あきよの涙を思い出して立ち直る
道々造花を落としていく
「坊やはしっかりしているな」という大人の言葉を受け、まさやが「僕はしっかりしてるんだ」と頑張る
「知らない人についていっちゃダメよ」と言われたのでトラックに乗らない。つまり、最後まで自分の足で歩く。
等々、とても30分とは思えないほど、伏線とその回収が巧みである。

それから、矢島晶子はやっぱりすげー
とても「うっほほーい」とか言ってる悪ガキと同じ人の演技とは思えない、見事な女の子(ちょっぴりおませさん)の芝居だった。

久しぶりに「絵」以外「も」ちゃんとしている短編を見せてもらった
評価は、とても良いで

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2014/06/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15458 ホスト:15235 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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