[アニメ]新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に


しんせいきえばぁんげりおん じ えんど おぶ えばぁんげりおん えあ まごころをきみに / Neon Genesis Evangelion Air Magokoro wo Kimini
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アニメ総合点=平均点x評価数6,266位6,401作品中総合点-33 / 偏差値42.05
アニメ平均点2,388位2,844作品中平均点-0.35=普通/94評価
1997年アニメ総合点107位110作品中
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声優・俳優1.38(良い)21
音楽1.33(良い)21
映像0.71(良い)21
キャラ・設定-0.43(普通)21
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作品紹介(あらすじ)

エヴァンゲリオン完結版とも言うべき劇場版第2弾。
エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に新世紀エヴァンゲリオンヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
配給:東映
監督:庵野秀明
原作 :GAINAX
脚本:庵野秀明
日本 公開開始日:1997/07/19(土) 映画
エンディング動画 (1個)
THANATOS-IF I CAN'T BE YOURS-
歌:LOREN & MASH 詞:MASH 作曲:鷺巣詩郎 [ファン登録]
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最終変更日:2015/09/26 / 最終変更者:加納恵 / その他更新者: 君の名は / kunku / 管理人さん / 634 / ラマンチャ / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2020/01/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:77(78%) 普通:0(0%) 悪い:22(22%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
さて、これでエヴァンゲリオンの物語に終止符を絶つと聞いたときはどんな風になるかと
思いましたが、結局のところ、分かったのは『物語の放棄』だけでした。

【良い点】
〇壮大さだけなら合格〇
壮大と言ってもビジュアル,サードインパクトなど物語の真相など
(綾波レイは何者か)見た感じとして、これがネガティブでなくポジティブな話の一面があればよかったと思いますね。まぁこれだけです。
【悪い点】
〇冒頭のシーン〇
シンジがアスカの幼気な姿を見て、まさかの不埒な行為をして牛乳みたいなものが出てきたとき、「嘘だろ…」と思いましたよ。なにしてんねんと思ったし、意気地なしならまだしも・・・シンジはつまり、知っていたということですね。誰に教わったんだ。
ミサトさんが教えたとしたらもう、彼の面倒を見る資格はないと思いました。
〇アスカの結末〇
なんか、ようわからん君の悪い鳥共に集団攻撃されるわグングニルで目を射抜かれるわ
最後にシンジに向かって首を絞めながら『気持ち悪い』と言い放ったりと見てられませんでした。エヴァの核に母の魂が取り込まれていることに気付いたことで蹴散らしたシーンではやったーと思ってたのにエヴァQを見てるとなんだか複雑な気持ちになります。
〇綾波レイの母性化〇
これ、よく分かってないですけどレイがまさかの全裸になっていてゲンドウが手を突っ込んだりと巨人というかギリシャ神話の神様のようにやけに神々しい姿になってましたけど
結局のところ、ただの見世物ショーになっているのは欠点に値します。
(サードインパクトだったり、ゼーレがNERVに攻めてきたのは知っていますが、
結局のところ、それっぽいものを用意して観客を寄せ集めたペテン師とおんなじです。)
〇ミサトさんのエゴ〇
シンジに迫ろうとして接吻しようとしてましたけど、これも一体、何がしたいのか
分かりません。王道であれば「シンジ君に辛いかもしれないけど私にできるのは今のあなたをこうやって包みこむことしかできないけど、無理しないでね。」
と言うと思います。自分にとって王道と言うのはお手本です。何でも王道の手順にしろとまでは言いませんが、せめて台詞ぐらいはしっかり考えてほしいものです。
〇シンジの存在〇
アスカの気持ちを考えるとシンジに自分の事を好きになってほしかったのでしょう。
実際、寂しそうな心を隠す為の裏返しと感じ取りましたし。
そして、彼の悲鳴がきっかけでサードインパクトが発動したりと主人公らしい
活躍が全くありませんでした。これじゃ、ただの舞台装置です。
〇突然の実写〇
論外その1です。庵野さんは当時のオタクたちに対して「現実に帰れ」という趣旨の
メッセージがあったようですが、そのメッセージ自体、作品で伝えることではないし
オタクという言葉や存在はあくまで誰かが作ったイメージに過ぎず、その姿は現実ではなく、彼らはただ、一つの作品に対して強い想いを持っているだけです。
それ故に否定されることに滅法弱いひとたちだと感じています。
(これは自分が思う、一般的なイメージにあるオタクと呼ばれている方たちへの解釈です。)
せめて、これまでの『地球の人類の歴史』を映像として使えばまだ、自分としては
許せましたが、個人的な感情面が入っていたように見えました。これにでは論外です。
何故かと言うと意味(答え)をなしていないです。
〇答えを示していない〇
論外その2です。最後の結末でシンジとアスカが二人でこれからの人生を歩いていく
と結末でなおかつ、『確かに少年少女にとってこの歳というのは嫌なことばかりかも
知れないけど、シンジやアスカを通してこの世界に対して希望を抱いて再出発する』
ということをどうしても伝えたいと制作側が考えていればこのような結末には
決してならなかったでしょう。消しゴムさんが仰ったように制作側の貧しい心しか
見えませんでした。(特に監督である庵野秀明さんです。)
〇物語と結末と謎すらも放棄した監督〇
論外その3です。監督とは全ての指揮権を担当している方ですが、本当に
宇宙戦艦ヤマトやウルトラマンに影響を受けた人なのか。一体、何を生涯の中で
学んできたのか。何の為にこの作品を生み出したのか。
ウィキぺリアの解説に及川眠子さんのインタビューが載っており
打ち合わせの時に「みんな死んじゃうんですか」と聞いたところ、
庵野監督曰く、「次が出来ないように殺しちゃうんです。もう疲れましたからって(笑)」
と返答したらしいですが、これはいくらなんでも許されないですし、作品を生み出すということはしっかりと作品を終わらせるという使命があるということを意味し、その関係は表裏一体です。シン.ゴジラのレビューでカテゴリマスターである634さんが庵野と呼び捨てにするのもなんだか分かる気がします。残念ながら最悪は免れないです。

【総合評価】
評価は文字通り【論外】です。残念ながら最悪よりも下です。
ただ、一つだけ賞賛するポイントがあるとしたら新劇場版の方ではそこまで毒は混ぜてないと思いましたし、こちらの方はまだ、少しは作品と向き合っている気はしました。
そして、これによって多くの良い影響と悪い影響がどちらも生まれましたがなんだかんだ言ってだからこそ、この物語で終わりを提示してほしかったです。最大の問題点はビジュアル(キャラクター.演出.美術.デザイン.感情的表現)だけでそれにしっかりと意味が伴っていないという点にあります。

良い影響としては今まであった王道の正反対のジャンルやキャラクターへの属性への
幅を広めたことで演出方面では大きな可能性を伸ばしました。

悪い影響としては多すぎますが、悪い意味で斬新だったり
感情的にのみ視聴者を引き寄せてしまうような作品が増えてしまった気がします。
商業的という意味でも斬新だったりそっち方面に受ける描写やジャンルや作品が
増えてしまったと感じています。

2019/01/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(80%) 普通:3(2%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 11821 ホスト:11720 ブラウザ: 10317
自分はエヴァ自体苦手なんですが身内に無理矢理見せられエヴァをさらに嫌いになった本作、そもそもエヴァに魅力すら感じた事がない
この作品は何をしたかったのか全く分かりません、悪趣味さと嫌悪感を抱くシーンが悪い意味で印象に残りトラウマになりました
内容や人を楽しませることや何を伝えたいよりも作り手の自分らの快楽を満たしたいんじゃないの?と思った、見て楽しいとも思わないし面白くもないし

【総合評価】
ストーリーに深みもなく不快なだけの作品で狂ってると感じた

2017/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 13053 ホスト:13055 ブラウザ: 5171
一応の終結をみせた感じで、少し胸のつかえは取れた気がする。
ハッピーエンドなのか、アンハッピーエンドなのかはわからないが
完結したことに、作品として良かったと思う。

ただ、物語として壮大すぎて少し理解に苦しむ。
異形な事の成り行きを見せつつ、哲学的なこと述べてお茶を濁すというか
単純な面白みに掛けた気がする。

しかし、それもまた映画や作品としての形なので是非は問わないが
私にはそこまで響かなかった。
機会があれば、また見返すのも良いかもしれない。

2016/01/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7311 ホスト:7420 ブラウザ: 8798
【本編について】
全編通して監督さんの「もう俺なにもしたくないよ、楽になりたいよ」という
メッセージばかり伝わって来て、説教ばかりでドラマになっていませんでした。

「現実に帰れ」と言いたかったみたいですが、バカには何を言っても無駄なわけで
それよりまともな人に向けてきちんと「作品」で勝負してほしかった。
残念ながら高い評価をすることは出来ません。

【結末について】
当時から現在に至るまで大問題となっている結末についてなのですが、自分はこれアリだと思っています。
全ての人間がLCLに還った世界でシンジとアスカのみが個体となって生きる、いいと思うんですよあれ。

自分はこの作品、テレビ版の時からシンジとアスカ以外のキャラクターには魅力を感じないで見ていました。
なぜかと言えば、彼ら以外生きている人間って感じがしないんですよ、
人形みたいでキャラクター性もとってつけたようなテンプレだけで構成されている感じがして。

自分はこのラストを見た時にこう思ったんですよ、
「もしかしたらこの世界って最初から人間はこの二人しかいなかったんじゃ?」って。
まあそれは言い過ぎかもしれないけど、人間として個体として生きる意志を持つに値したのは
この二人しかいなかったのは事実でしょう。
他の面々は液体の中で馴れ合って生きることで満足出来てしまうそんな人達に過ぎませんでした。

この世界で絶対に一つになりたくない相手とは「一番好きな相手」と「一番嫌いな相手」です、
だからアスカは「あなたとだけは絶対嫌」と言ったしシンジも彼女の首を絞めた後に泣き出しました。
明確に好き、嫌いと思える存在を持った二人は溶けてしまった人達に比べて幸せなのです。
傷つけあうからこそ深まる絆だってあるし特に「恋愛は傷つけあってナンボ」という人もいるでしょう。

世の中、他人と馴れ合って同調して満足していながら同調に従わない人間を見たら発狂する変な人達がいます、
反面、自分の意見をしっかり持って生きている人もいます。
それは表向きは中々わかりません、シンジ君のようにひ弱そうな子でも以外と自分を持っていたりすることもあります。
リアルの人達を見ながら「この人はLCLに溶ける人だな、この人は個体として生きる人だな」と
考えるのも面白いかもしれません。私は個体になる方だと思います、首絞めが好…じゃなくて馴れ合いは嫌だから。

個人的に、この話の後の二人の人生を思うと良い意味で胸が締め付けられます。
これからもお互い傷つけあいながら、反発しながら、中々分かりあえないまま、
それでも懸命に支えあって生きて行くのではないでしょうか。

私はこの結末自体は決して嫌いではありません、
人間として生きる気のない連中は液体になって失せて生きる意志を持った二人だけが生き残った、
ある意味これはハッピーエンドの一つとして考えてもいいのでは?

新世紀のアダムとイブに幸あれ。

あ、でも作品としては微妙なので「普通」で。

[推薦数:2] 2016/01/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(64%) 普通:172(14%) 悪い:264(22%)] / プロバイダ: 4835 ホスト:4656 ブラウザ: 5141
【良い点】
・非常に力込めて作られているし、描写・演出もセンスを感じる
・アスカの量産機との死闘、美しい曲と芸術レベルの補完シーンの美しさ
・後味が良い話とは言えないが、シンジとアスカとの関係(愛憎劇)に焦点を当てつつ、
物語の区切りは描いた点。シンジ自身の区切りにはなっているし(補完を力強く否定)
シンジの関与が薄いが新世界(今後人が戻るか
どうかで変わるが、もし戻らなくてもシンジとアスカがアダムとイブ的に人類祖になる
可能性もあり滅亡とは言えない)が始まったことにはなっている。
・「最後の敵は人間だった」とネルフが自衛隊に襲撃させるのはショッキングではあった
引きつけられた。
【悪い点】
・シンジがエヴァに乗って戦わなかったところ。ミサトの最期の叱責で乗ろうと思ったのに
やっぱり固められて無理ですになったり展開が許さないところもあったのだが(シンジが
叫べば来たかもしれんけど、知る訳がないしそこまで気力が戻るのもあの状態のシンジでは
難しい)。主人公が最終戦で一度も戦わないのは独特ではあるが面白いかと言えば別。
・とにかく難解。後半の補完シーン辺りはスタッフ発言や公式解説本(エヴァンゲリオン
クロニクルなど)に頼られないとある程度の考察も容易ではない。再放送辺りで
落とされがちな劇場版に繋げる21-24話のビデオフォーマット追加カットも必須になってくる(アスカのシンジへの愛情面の把握など)。この辺の難解さが評価下げてしまっているのは確か。
【総合評価】
当時「監督は狂ってて何も考えてないで作った」とも言われたらしく、一見雑に作っている
ようにも見えるが、監督の精神状態はともかく若く力がある頃作った作品でもあり、相当に
力がある作品。シンジの最後の首絞めにしても演じる緒方氏に「初めて自分で自分を抱きしめることが出来る泣き方」を指示したりして(アスカの頬撫での受容に対して。実際シンジにとってそういう強い受容を受けたのは人生初だった)、色々考えて作っていたのは推測される。TVシリーズからの完結作2話分として話も続編が作れないほど完結はしていた。
個人的には大団円ではないが尾を引く印象深い終わり方。
今思えば現在のところあんまり印象に残らない新劇場版は不要だったのではないかと
自分は思う。評価はエンタメを欠いてしまった難解さで割引くものの、評価は「とても良い」で

2016/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:972(58%) 普通:375(22%) 悪い:325(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
再視聴したので書き直しますっ。

エヴァの2回目の映画作品ですが、ほぼ総集編だった前作と違い今回はTV版の24話の続きを描いています。
媒体が映画に変わったからかTV版以上にグロ描写に容赦が無く、
特に終わり方ですがよくわからない部分も相変わらずあるのでTV以上に賛否両論だったりもする作品です。

あっ、僕は好きですよ!
アスカの量産型との戦闘シーンとか迫力あってエヴァ全体で一番好きだし、
全体的な暗い終末感がたまらなく好きなんです!
(劇場版ナデシコもそうだけど90後半ってダークな雰囲気が良い作品多いから好きです。
壮大で神々しい音楽も大好きです。

評価は「良い」でっ!

[推薦数:1] 2015/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(45%) 普通:27(12%) 悪い:93(43%)] / プロバイダ: 9816 ホスト:9721 ブラウザ: 7457
【良い点】
前半

【悪い点】
後半。

【総合評価】
悪い評価が多くて驚いた。アニメ史上に残る傑作。ただ一番ショックなのは、この作品以降20年間、庵野秀明がまとまな新作品を一つも作れなかったこと。やっぱりエヴァの版権収入(彼の分だけでも数十億)が、ハングリー精神を破壊したんだろうな。

2014/12/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(62%) 普通:35(15%) 悪い:56(24%)] / プロバイダ: 3408 ホスト:3287 ブラウザ: 7419
【良い点】
最後の敵(使徒)は人類という設定。同じ人間同士が殺しあう内容
一応、未来への希望を描きテーマをまとめた
他者と自分の境界線を無くした世界を否定してみせた

【悪い点】
悪意や嫌がらせしか感じられないグロデスクな表現
シンジの境界性パーソナリティ障害の症状が痛すぎる。キッチンでのアスカとの喧嘩は醜悪の一言
TV版と同様、陰惨で説教臭い内容。露骨で嫌味と腹立たしさしか感じられない実写映像
今見ると作画が変。アゴが長すぎる。東映版Kanonを笑えないなこりゃ

【総合評価】
ゲロや生ゴミのような汚いもの見せられた、もう二度と観たくない。そんな気分にさせられた酷い映画。しかし1997年はエヴァに限らず日本全体がそんな状態だったような…景気回復の見通しが立たないまま消費税が5%に上がっちゃった暗黒時代、当時の世相を反映してたのかもしれませんね

っていうかこのオチ、「暗黒神話」+「伝説巨神イデオン」なんだよなあ

2014/10/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 447 ホスト:472 ブラウザ: 5171
シンジの内面描写だけを描き、そのまま賛否両論な終わらせ方をしたTV版ラスト2話を、その時現実ではこんな事が起こってるよ〜ってな感じで説明したのが本作です。
でも説明したとは言っても、その説明自体が意味不明の領域にあり、ケリをつけたとは言え終わり方もこれまた賛否両論なレベルでした…。
前半はまだ話についてこれるのですが、キャラがみんなオレンジジュースみたいになった後半は考察見ないとわけわからなすぎて…。
例えばアスカの最後の「気持ち悪い…」って結局どういう意味なんでしょうか…?ただ悪態をついただけ…なのかな…。
あといきなり実写シーンが出てきたのもよくわからない…、何か暗喩でもしているのかも…。
少なくとも僕にとっては想像の斜め上を突き進む展開ばかりでした…。

あとアスカ好きの自分としては彼女の大活躍がすごい印象的でした!
欝状態から覚醒して弐号機で量産機相手に無双するシーンが作画が良いこともあってとてもカッコよかったです!
だけどその後のロンギヌスの槍に刺されてからの鳥葬はエグ過ぎてこれまた「うわぁ…」って言ってしまいましたね…、宮村さんの叫び声が凄すぎて…。

よくわからなかったりちょっとグロかったりするけど、雰囲気自体は好きだしそれなりに楽しめたので評価は「良い」で!
最後に…、仮にも一般アニメなのに始まって間もないうちにG行為をした彼の勇気ある(?)行動には敬意を示さぬばなるまい…、敬礼!

2014/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(63%) 普通:137(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 25296 ホスト:25021 ブラウザ: 5779
あの終わりはかなり賛否両論でしょう。
でも、エヴァのテーマは自分と他人について。
あんなに他人を拒絶してたシンジが最後に他人を受け入れたということは大きな成長だと思います。
詳しい考察は全然できないのですが、変にハッピーエンドにするより、エヴァという作品にきちんと区切りをつけている作品だと思います。

2013/12/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(54%) 普通:21(13%) 悪い:51(32%)] / プロバイダ: 9113 ホスト:9423 ブラウザ: 5386
【良い点】
TV版を投げっぱなしにせず一応はケリをつけようとしたこと。
ミサトの大活劇

【悪い点】
実は話自体はほとんど進まないままに終了
メチャクチャな実写部分
巨大レイ等 沢山

【総合評価】
この映画が「TV版を否定したもの」なら、「新劇場版」で、この作品が否定された、と思っても良いだろう。ヤマトと同じように、死んでも死んでも拡大再生産。整合性よりも、ファンの要望の多様さに答えようとしてくれている、と好意的にも捉えられる。まさにレイが言うように「私が死んでも、代わりがいる」のだ。実際にそうなっているのはアスカっぽいが。

見所はほぼ無い作品。強いて上げればアスカ対量産EVAかもしれないが、「幸せになれない子」の代表であるアスカの活躍が一番目立つ点でこの作品の「温度」が測れる。EVAだから最後まで見たけどそうでなければ・・ということで評価は「悪い」とします。

2013/12/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:2(9%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 108 ホスト:277 ブラウザ: 12457
【良い点】
悪い点以外全部
【悪い点】
最初の病室でのシーン
【総合評価】
自分史上最も心を震わされた作品。これを越えてくるアニメはこれまでにないし、きっとこれからもないと思う。
ストーリーに関してはさまざまな議論がなされ、自分が話す余地はないと思うので省きたい。
この作品、自分がたどり着いた結論としては、一種の芸術品のようなものだと思う。ピカソの絵の価値を本当に理解できる人がごく一部のように、庵野監督も、自分の芸術品を見て共感したり感動したりしてくれる人がいればいい、くらいに思って作ったのだと思う。
自分は庵野監督に魅せられてしまった人間の一人だ。シンジがアスカの首を絞める時の挿入歌も、一見場違いかと思えるが、歌詞を見れば物語の一端を担っていることが分かる。もちろん理解の及ばないシーンもあるが、それは庵野監督の凡人では行き届かないようなセンスあっての事なのだと思う。
評価は文句なく「最高」で

2013/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:789(60%) 普通:344(26%) 悪い:182(14%)] / プロバイダ: 9039 ホスト:9265 ブラウザ: 9615
見終わった後「…気持ち悪い」とつぶやいてしまう問題作。
つまらないわけではなかったのですが、もう二度と見たくないと思いました。

2013/01/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(77%) 普通:32(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 10424 ホスト:10561 ブラウザ: 4894
【良い点】
無事に完結を迎えたこと

【悪い点】
副題とは裏腹の残酷試写や救いのない結末

【総合評価】
普通で

2012/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 30396 ホスト:30724 ブラウザ: 5345
【良い点】
アスカがATフィールドを武器にする等、成程、すべて意味があるんだという解釈。ミサトがTVより厳しくなっていてひたすらシンジを引きずりだそうとする点、しかし年があまり離れていない為、母親ではないと言う描写がされている。ネルフ内の死闘や量産型使徒とのひたすらな死闘少しグロい部分もありますが、同時にシンジの内面的なずるさのようなものも描かれる。「逃げてもいい」「夢は現実の中にある」等の台詞。

【悪い点】
シンジがずっとふさぎこんでいる。

【総合評価】
ラストの台詞が意味不明ぽいですが、それはシンジと自分の住む世界の両方に感じているのかもしれません。2人だけにしてアスカが睨み付け見下す目でシンジを見てシンジが怒ったり嘆いたりすることで他者との関係、共存する事、葛藤を乗り越える苦しみを描いた気がします。

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「TV版25、26話で収まらなかったエヴァのストーリーを描きなおした本作。前半Airでは本編から引き続きストー...」 by しめりけ


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2019/06/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5519 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/美しい/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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記事日時:2005/07/03

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