[アニメ]乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…


おとめげーむのはめつふらぐしかないあくやくれいじょうにてんせいしてしまった / My Next Life as a Villainess: All Routes Lead to Doom!
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・ / 文学:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
アニメ総合点=平均点x評価数1,207位6,693作品中総合点22 / 偏差値51.17
アニメ平均点920位2,928作品中平均点1.16=良い/19評価
2020年アニメ総合点3位149作品中
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作品紹介(あらすじ)

公爵令嬢、カタリナ・クラエスは、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す。ここが前世で夢中になっていた乙女ゲーム『 FORTUNE LOVER 』の世界であり、自分がゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢であることを!
ゲームでカタリナに用意されている結末は、良くて国外追放…最悪、殺されてしまう…そんな破滅フラグはなんとしても回避して、幸せな未来を掴み取ってみせる!!
勘違い?人たらしラブコメディの幕が上がる。
原作:山口悟(一迅社文庫アイリス/一迅社刊)
キャラクター原案:ひだかなみ
監督:井上圭介
シリーズ構成:清水恵
日本 開始日:2020/04/05(日) 01:30-02:00 TOKYO MX BS11 TV / 終了日:2020/06/21
[開始日詳細]
MBS:2020年4月4日(土)27:08〜
J:テレ:2020年4月6日(月)26:00〜

配信情報
Netflixdアニメストアほかにて配信予定
公式サイト
1. TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしか無い悪役令嬢に転生してし
Twitter公式
1. 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
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乙女のルートはひとつじゃない!
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最終変更日:2020/06/21 / 最終変更者:エリクサー / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2020/10/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:3(27%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1178 ホスト:1192 ブラウザ: 8277
※悪役令嬢なのは開幕数分とゲーム内の回想シーンだけで、あとは基本的に聖人君子レベルの善人です。

主人公が意図せず別のフラグを立てまくっているのが見ていておもしろいです。
毎回の体感時間が10分くらいに感じる。
脳内会議もかわいい。

転生前の主人公やその周辺の人間関係なんかもしっかり描かれていたのも好印象でした。

OPのあっちゃんの『相も変わらずに東奔西走 好感度を上げて』というのは
転生前の主人公もやはり無自覚人タラシだったことを暗喩していておもしろいですね。

EDでも破滅フラグ回避のためにいろいろ考えているのだろうかというような画を見せておいて
最後の『夕陽きれー』な何も考えてなさそうなカタリナの顔で見事にキャラを捉えています。

カタリナ役の声優さんもよかった。
オタク女子特有のしゃべり方というか抑揚がかなりよく表現されています。

他の方々が仰っているように学園編はちょっとダレましたね・・・

しかしここ最近見たアニメのなかでは一番楽しかったので評価は『最高』で。

【追記】

マリアちゃんはきれいなほむほむ。

2020/09/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 1864 ホスト:1778 ブラウザ: 8322
【良い点】
い手を不快にさせない優しいギャグ

【悪い点】
展開がなろう

【総合評価】
面白い。見ても勉強にはならないけれど優しい気持ちにはなれる

2020/09/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:280(39%) 普通:190(26%) 悪い:251(35%)] / プロバイダ: 18521 ホスト:18592 ブラウザ: 8322
早くアニメ化した者勝ち、だった作品だったと思う。
「小説家になろう」で幾つか悪女転生物を読んでいた事で、この作品を含め、どれもこれも基本的な流れが同じで
このエピソードはどの作品のエピソードだったのか、が分からなくなるレベル。
この作品は悪女系でも比較的早い段階で世に出た作品らしいので、この作品がオリジナルな部分もあるかとは思いますが
同じ様なのを幾つも観たので目新しさは全然無かった。
三話以降くらいから、ほぼマンネリ状態になっちゃってましたしね。
この作品自体は多分アニメ化ヒットした部類に入るのだと思いますが、このヒットを受けて同ジャンルの作品を次々とアニメ化したら
下手な異世界ハーレム量産アニメよりも酷い状況になりそうな気がする。
この作品自体の評価は可もなく不可もなくでしたので「普通」で。
5話くらいで観るのを辞めようかなとは思いましたが、まぁ最初は面白かったのでね。

2020/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(77%) 普通:7(8%) 悪い:13(15%)] / プロバイダ: 6982 ホスト:6918 ブラウザ: 8822
【良い点】
主要メンバーにイヤミなキャラクターがいない点
全体的にどのキャラクターも恋愛面で打算的な人が多いが、根っから性格の悪いキャラクターはおらず恋のライバルに牽制はあっても実害のあるような事はせず割りとみんな仲良くしているのは良かった。

カタリナの人柄の良さ
主人公であるカタリナは何事にも常に全力でそれは他人に対しても変わらず自分の事のように悩み解決しようとする姿勢はとても好感が持てた。
また障害となるような事があっても悲観的にならず前向きに生きる姿勢は見習っていきたい。

【悪い点】
後半のストーリーの失速
前半の困難に対してはカタリナの奇想天外な解決法が予想の上を行くような感じでとても良かったのだが、後半に入ってからは主人公周りの関係性が出来上がっていることもありハラハラする場面もなければ予想を上回る展開も無かったので、その辺りは残念だった。

カタリナの恋愛への疎さ
確かにこういった鈍感系主人公は珍しくないのだが、やはりどのキャラクターでも良いから進展させて欲しかった。ただこの辺りは破滅フラグ回避という使命があったので決定している2期で進むと思いたい。

【総合評価】
全体的に悪くはないのだが如何せん前半が面白かっただけに後半の尻すぼみが際立った印象。破滅フラグ回避のために奮闘するのが1期の主軸なので仕方ないとはいえ、上記でも書いたが恋愛面も上手く混ぜ込んで進められていたらもっと良かったと思う。評価に関しては、とても良い寄りの「良い」で。

2020/08/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(68%) 普通:13(20%) 悪い:8(12%)] / プロバイダ: 25562 ホスト:25751 ブラウザ: 9226
【良い点】
下の悪いところ以外全部
【悪い点】
後半のストーリーの迷走 なんか生徒会長の過去とか闇の魔術とか正直蛇足でした。
前世の友達の描写不足 彼女は、死んでしまったのか?それなら、なぜ、ソフィアに転生したのかなど。
【総合評価】
最近のアニメの中では、良作。何よりマンネリ化している転生ものでのこの着眼点は、面白い。でも第二期は、見る気がしないなぁ。
評価は、(ドラムロール)とても、良い

2020/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:304(67%) 普通:38(8%) 悪い:114(25%)] / プロバイダ: 6670 ホスト:6539 ブラウザ: 10418
鈍感な性格でも回避のことを忘れて相手のことを心配、嫌がらせを受けていたマリアを助けようとする、誰とでも分け隔てなく接するカタリナの性格は好きになれて、男性陣だけじゃなくソフィア達女性陣がカタリナのことを惚れたのにも思いっきり納得した。それと、笑顔とみんなと楽しく過ごしているカタリナの姿は可愛いと思えた。キース達主要メンバー全員、薄い存在じゃなく魅力は見せている。楽しそうに接しているとこや本気でカタリナのことを惚れて、心配しているのを見ていたら嫌いになれるわけがない。

【総合評価】
悪役令嬢に転生してしまい自身の破滅フラグを回避するカタリナの奮闘劇。笑いとカタリナの関係者が変われて救われる良い話があって色々と楽しめた。評価はとても良い。

2020/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(45%) 普通:26(23%) 悪い:37(32%)] / プロバイダ: 10370 ホスト:10038 ブラウザ: 8246
面白そうなタイトルに惹かれて観てみたが破滅フラグになりそうな諸問題も幼年期の意図しない言動でほぼ解決されたどころか皆主人公を恋い慕うようになり、最大の障害となるであろう乙女ゲームの主人公の登場でさえもあっさり攻略し、あとは隠しルートに入るまで10代が出てくる日常アニメにありがちな特別オチもヤマものない青春が流されるだけ。
ゲームの世界というのなら上手くいっているかなと思っても条件を完全に達成するまでBADエンドの既定路線に戻ろうとする世界の強制力に四苦八苦する様や視聴者用にキャラクターが抱くプレーヤーへの好感度を数値化して見せるなどの工夫がほしかった。
実際は恋愛シュミレーションというより分岐の少ないノベルゲームのような感じだった。まあ乙女ゲームをやったことがないのでこれで正しかったのかもしれないが。
多少の退屈を感じながらも最後まで観れたのでまあ普通か。

2020/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:399(66%) 普通:154(26%) 悪い:48(8%)] / プロバイダ: 20636 ホスト:20562 ブラウザ: 8244
【良い点】
OPやEDが素晴らしい。
着眼点が面白い。久々に笑えた一作。

【悪い点】
学園編になってからダレた。

【総合評価】
悪役令嬢への転生物。

転生物がもはやアニメ作品のスタンダードになってきたが、最近は女の子が転生する作品が増えてきた。本作もその一つである。
本作は自分がのめり込んだゲームと全く同じ世界に転生するというもので、昔からあるようなゲーム世界のプレイヤーとなって登場するというコンセプトの作品である。ただ、少し違うのは、従来であれば主人公ポジか又はその相棒ポジになるのだが、本作はライバルポジであり、それも討伐される側で、そのまま進めば破滅するのが確定という。

他にも主人公のライバルポジの登場人物たちがいるが、たしかに主人公が転生したカタリナの末路はグッドエンドでもバッドエンドでも酷い。笑えるぐらいによりにもよってそのポジに転生してしまうか〜って感じ。

また、転生系では珍しいが、通常のなろう系のような現代知識で無双という展開はない。あくまでも未来の展開を知っているだけで、それを回避するにはどうするかという話になっている。これは下敷きとなったゲームがあくまでも「恋愛シミュレーション」で選択肢でかわるというタイプのものだからだ。なので、カタリナはイベントは必ず訪れるものとして自覚し、あくまでも選択肢の結果を避けれないという前提で行動する。

一方、本作は後半になってくると、すでに積み上げた好感度のお陰で本来主人公とその相手人物との間に立つはずのフラグが立たず、あとはより好感度を上げていくだけの話のある意味鈍感系ハーレム主人公になってしまったのは少し残念だった。

さて、悪役令嬢というのは、投稿小説系ではすでに一ジャンルとして確立しているとのことであるが、最初にこういった芸風の作品がアニメ化されてしまうと、それには続きにくいのではないかと思う。

[推薦数:1] 2020/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(61%) 普通:26(23%) 悪い:17(15%)] / プロバイダ: 21803 ホスト:21889 ブラウザ: 8316
面白かったです。

こんな野生児で天真爛漫で清々しい主人公久々に見たよなあ。って感じで懐かさも手伝って最後まで視聴しました。
私の世代は宮崎駿氏の『アルプスの少女ハイジ』がこんな感じの天真爛漫な主人公だったのを覚えています。
いつの間にかキレキレの中二主人公が増えて、アニメでは絶滅危惧種になっていたよなと思っていたので再発見できて楽しかったです。

面白かったのですが、後半が急ぎ足で何か重要な部分が省かれていたような気がしたので、
原作の小説版の方をさっと読んでみました。
原作は名文ではないですけど、ラノベらしく読みやすさ重視であっさりとした文章でお手軽に読めます。

小説版では、活字媒体らしく心理描写がアニメより丁寧で
誰がどのようにどうしてカタリナを良く思っていたか説明されているんですね。
主人公による一人称視点から、ちょくちょく視点が切り替わってサブキャラ視点から見たカタリナとのエピソードが挟まれていく。
分かりやすい構成になっています。

例えばサブキャラたちは、高位貴族の生まれから周囲の期待を疎ましく思っていたり、兄弟で比べられることが負担であったり、
アルビノという属性を周囲に白眼視されていたり、親や兄弟の愛情を知らないで育ったり、
平民にも関わらず魔力を持って生まれてしまったことで幸せな家庭が崩壊したり
皆、どこかで鬱屈を抱えて窮屈さを味わっていた。
そこに天真爛漫なカタリナがやってきて、それぞれの鬱屈や周囲の目を気にしていた自分の殻を破ってくれるわけです。
カタリナの自然で伸び伸びとした振る舞いが「あっ、もっと自由に生きていいんだ」ということに気づかせてくれる。
しかもカタリナは周囲の思惑など関係なしに気兼ねなく朗らかに接してくれるので、
一緒にいると孤立感を感じることも寂しさを感じることもない。
だからみんなカタリナに惹かれる。

なんですが、媒体の違うアニメだと言葉で長々と説明できず、行動や表情で表現していくために
どうしても心理描写を丁寧にすると尺を取ってしまう。まあ、そこを上手くやるのが脚本家や演出の腕なんですが…。
そこが微妙・・・。
例えば、おつきのメイドであるアンの宝物の説明なんか、あのカットだけでは分かりにくい。
小説だとアンの誕生日にカタリナが小さな頃から毎年手作りの木彫り人形等、
独創的でたわいもないけど心が籠ったプレゼントをしていて
それをアンはそっと宝石箱に大切にしまい込んでいるのですが、あのカットだけで分かったかな。
本来ならもうこのエピソードだけで2人の関係性が分かるのですが、視聴者層には微妙に分かりにくい演出だよなと眺めていました。



ですが、アニメ版には良いというかオリジナリティのある部分もあります。
アニメ版は、原作よりもカタリナが今生きている世界が「ゲーム」であることを強調している。
乙女ゲームにかかわらず、恋愛ゲームは対象となるゲームキャラを操って目的のキャラを攻略する設定にされています。
ゲームですから攻略するためには功利的に計算高く振る舞うことが求められる。
(ゲームは戦略シミュレーションを数本しかやったことがなく、しかも恋愛ゲームはやったことないので自信もって言い切れないのですが)



なんですが、カタリナはゲームの中に生きているにかかわらず
功利的に振る舞い他人を利用することを拒否して、保険として別の土俵で生きる準備をする。
「破滅エンドになって国外追放されたら農業やるわ!!」と宣言するんですね。
「アンタ、鉄腕ダッシュかよ!」というツッコミは置いておいて、
ゲームという枠組みの中で決められたとおりに振る舞うことを潔しとせず、自立して別の道を行こうとする。
そうすれば他人も自分も不必要に傷つかずに済むわけです。エエ子やね。

アニメではカタリナがゲーム的に振る舞うことを拒否すればするほど、
意図せずに攻略対象から好意を寄せられるという皮肉と逆説が生きるわけで、
メタ構造的に見れば、人間関係へ功利主義的(どちらかというと己の利益を最大化するように振る舞う利己主義が近いか)
な視点を持ち込むことを否定し、
感じるままに主体的に振る舞うことを肯定する仕組みになります。
まあ、この逆説構造を脚本家や演出家が意図したのかは不明で、
単に若い層にウケたいからゲームを強調しただけな気もするのですけどね。何か主張を入れようとしたようにはあまり見えない。
しかし、ツイッターや感想サイトにはそうした感想がちらほら見られます。


これね、私より下の世代なんかですと、管理教育の完成形の挙句にやってきた陰湿なスクールカーストによって
いじめられないために功利的に人間関係を処理していた層が感じていた息苦しさを代弁しているようにも思えます。
でも、そんな風に振る舞っても表面上の「お友達」しかできないのは当然で、
そんな関係の中で生きていると、いつお鉢が回って自分がいじめられるかわからない。
まあ、「友達」の作り方が分からなくなるよね。


感想サイトを見ていても、同時期の『波よ聞いてくれ』よりも視聴者層の年齢が若い。
まあ、『波よ聞いてくれ』は、80、90年代に青春を送った人を対象とした作品な気がしますが。


ちなみにこれも余談ですが、全共闘運動の影響を受けて70年代〜80年代、人気歌手だった尾崎豊の歌詞にあるように、
盗難バイクを乗り回し、窓ガラスを割るような過激な校内暴力が盛んになります。
その恐怖心と反省から管理教育が生まれ、今度は逆に教師の暴力や体育会系の暴力問題が話題になり、
やがてそれらがもっと洗練された監視システムに生まれ変わっていきますが、
抑圧と鬱屈がすべて内に向かうシステムは、私の世代よりも遥かに陰湿ないじめ問題を学校に引き起こします。
エヴァンゲリオンブームなど大人に対する子供のやるせない無力さを描いたアニメ作品が
人気になるのは背景にこうした時代の流れもあるとは思うのですが、感じ方には個人差はあるでしょうね。



まとめると、アニメ版は心情演出としては微妙な点があるのですが、
原作小説よりもテンポよく、明るい笑いとカタリナのキャラの楽しさが声優によって生き生きと表現され
現実のスクールカーストをものともしない逞しく朗らかなキャラに、爽快さを感じることができるようになっています。
天真爛漫でポンコツ、人たらしの主人公キャラを眺めているだけで楽しい。
まあ、人気が出るのもオジサンわかるわなあという感想でした。

2020/07/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(35%) 普通:12(21%) 悪い:25(44%)] / プロバイダ: 11143 ホスト:11018 ブラウザ: 8316
アニメの視聴のみで原作は未読です。

【良い点】
・他のなろう系とは切り口が違っていて面白いと思います。

【悪い点】
・たまに絵がいい加減になるところは気になりました。
・最終話付近になって主人公がわざわざ余計なことを口走るのがわざとらし過ぎました。もう少し工夫出来なかったんでしょうか・・・・

【総合評価】
見所と言うか、今中断したくないから連続して視聴したいという欲求が全く無くて全体的に淡々と話が進んでました。
そういったこともあって、他のアニメと違って簡単に寝落ちできます。
記憶があるところまで戻って、ラストまできちんと見たけど盛り上がりに欠けるのは変わりませんでした。
評価は「普通」かと思ったんですが、6,7割くらいのアニメは2回以上視聴してますが、この作品は2回目を視聴しようとは思いませんでした。
従って普通から一つ落として「悪い」とします。

2020/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(69%) 普通:18(19%) 悪い:11(12%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8316
意外性にあふれた作品でした
乙女げー楽しい!

【良い点】野性味あふれるカタリナ
・原作者の乙女げー愛を感じれるところ
・ゆるい作画がコメディを楽しくしてる
・高貴な悪役令嬢を野猿化させて魅力UP

【悪い点】ギャップに頼った笑い?
・思いつかない。悪い点が全て面白さになった感じ

【感想】2期は実際のゲーム並み作画希望
ストーリーに溢れる乙女ゲ〜愛、こんだけ語ってくれると面白そうって思ってしまう。
ゲーム攻略の楽しさを悪役令嬢がレクチャー、主人公をゲームヒロインに設定しなかったのがポイント高い。

人生の破滅フラグ回避に奔走(畑仕事)する野猿、チートな知略巡らせることなく天然ボケでタナボタ攻略していくストーリーも、悪役令嬢設定を破綻させること無く主人公の魅力を高めたと思う。
また、攻略済みのゲーム世界への転生ってことでSFタイムスリップ要素でもストーリーを盛り上げた。

1期で攻略完了してしまったので2期はループするのだろうか?楽しみ
乙女げーの楽しさ知った今、ゲーム並みの作画クオリティで爆笑してみたい。

2020/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:449(47%) 普通:330(35%) 悪い:173(18%)] / プロバイダ: 49273 ホスト:49079 ブラウザ: 8316
【良い点】
・ストーリー:まぁアニメ化に伴い簡略化や省略されたエピソードもあるのだろうが、そこそこ多いメイン級のキャラクターに加えて幼年期青年期と二部構成のストーリーになっている割には特に所謂ダイジェスト感や描写不足を感じなかった事

【悪い点】
・スリル:スリルと言う言い方が正しいかは解らないが、予定調和と言うかカタリナの破滅フラグ回避が順調すぎる、さすがに最終エピソードはピンチだったが もっと毎回破滅を寸前で回避するみたいなスリリングさも欲しかった所
・佐々木敦子:そもそも何故転生…と言うか何故ソフィアの中にいるのか、何かしらの理由があると思うのだが全く不明

【総合評価】
原作未読
言ってしまえばいつもの「異世界系」「ハーレム系」を女キャラ主人公に据えただけのだが、解っていても案外新鮮
原作からすると女性層がメインターゲットになるのだろうが、ぶっちゃけ男が見ても全く苦に思う所はない

続編決定は嬉しいものの蛇足になりそうな気がしてイマイチ喜びきれない
カタリナの前世や佐々木敦子が何故この世界に転生したのか、そもそもこの世界はゲームである『FORTUNE・LOVER』と何の関係があるのかとか世界の方を掘り下げるなら楽しめそうだが(需要があるかはともかく個人的な好み)、一期の繰り返しとなると微妙と言った所

なにやら小説としては「悪役令嬢系」としてジャンルが存在する位に人気があるカテゴリーだそうだが、今後はその悪役令嬢系のアニメも増えるんだろうな、そもそもこれがその第一作なのかは知らないが

2020/07/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:750(64%) 普通:181(16%) 悪い:234(20%)] / プロバイダ: 17831 ホスト:17991 ブラウザ: 8316
なろう系作品は数あれど、悪役キャラ(カタリナ)に転生し、
破滅フラグ回避のために、善人になるというパターンは
なかなかに面白い発想でした。

(このパターンが将来、粗製濫造されなければいいのですが・・・)

あと、キャストのところで、議長、弱気、強気、真面目、ハッピーバージョンの
カタリナが各々記載されているところには笑えました。
声優さんは同じ内田真礼さんです。
私のなかでは、この作品も彼女の代表作のひとつに登録されました(笑)。

【総合評価】
【とても良い】とします。

2020/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1781(52%) 普通:891(26%) 悪い:774(22%)] / プロバイダ: 18415 ホスト:18332 ブラウザ: 7552
ゲーム中に転生してしまったなろうのあるあるパターンですが、、、なろうも主人公が
女性であれば、まだまだいけるな!そんな風潮がアニメ界にあるのでしょうか。近年に
なって数を増やしてきています

乙女ゲーム。つまり女主人公がイケメンたちをはべらすハーレムの世界へと転生するも
主人公のプレイヤーキャラでなく悪役令嬢に転生してしまったもんだから大変だ!
BADEND(身の破滅)を回避すべく立ち回っていきます

ガッツリとゲーム内容に沿って物語が進んでいき、普通は物語がどうなるか不透明だから
先が気になるものなのに、こちらは未来がわかっているからこそ破滅を回避しようとする
のがミソになって笑いを生みだしていました

それも要領よく立ち回るのではなく、裏表のない天真爛漫さでみんなに好かれるだけの
理由が視聴者にも伝わってきて、考えてみると かなり都合よくコトが進んでいるのに
そこに厭らしさを感じることはありません

また、幼少時代の登場人物紹介にじっくりと話数を使うことでキャラに愛着が沸いた
のも良アニメたらしめていて、こういう尺の使い方は現代アニメでは貴重です

評価はとても良いよりの【良い】とさせていてだきます。
ラノベ界隈を中心に、ハーレムで転生ばかりなのが現状ですが、その表現次第で
まだまだ可能性があることを示した良作でした

[推薦数:2] 2020/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(53%) 普通:4(1%) 悪い:129(46%)] / プロバイダ: 4179 ホスト:4230 ブラウザ: 8316
原作はマンガ版を既読です。


悪役令嬢モノですね。
マンガやゲームの悪役令嬢に転生してしまったために、将来的に破滅するのでその回避に全力を尽くすってのがこういう作品の趣旨ですね。
基本ラインとしては前世の知識やあらかじめ知っている情報を駆使して、艱難辛苦を乗り越えてフラグをへし折っていくわけで本作もそれに違わず破滅エンドを避けるために全力を尽くすのですが・・・・・・尽くす方向があらぬ方向に突っ走る。(なので正統派ではなく亜種です)

そっちじゃねぇよって突っ込みっぱなしですけど、奇妙にかみ合っていく・・・合って・・・いや、かみ合ってはないわな。
かみ合ってないけどかみ合っていくけどかみ合ってないけど・・・・・・・・うん、単純に楽しい作品です!!

それとわかってるなぁって思うのはエンディング。
曲名が『BAD END』で、スタッフロールの文字がノイズ交じりに赤黒く消えていく。
(本来の)ラストを暗示させる不穏な演出になってるのですが、一番最後にカタリナのぽけーっとした表情との落差!!
作品テイストってものが本当によく分かっていらっしゃいますね。

大がかりな仕掛けとか、そういったものはないのですけど、単純にノリとツッコミとテンポで魅せる作品です。
もう単純に楽しい、それだけでアニメとして成功だと思いますので『とても良い』で。

アラン様は原作だとほぼ活躍しない(笑)んですけど、オリジナル回で活躍・・・・いや、活躍はしないんですけどね、アラン様、大勝利でした!!
こうやって掘り下げられるのはいいですね。

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「【良い点】・原作は「異世界転生」悪役令嬢物のプロトタイプ的作品。天然主人公が貴族社会とゲームの御約束...」 by 古典主義


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2020/09/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1189 ホスト:985 ブラウザ: 8286 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/美しい/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
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声優・俳優良い(+1 pnt)
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記事日時:2019/03/05

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