[アニメ]となりの吸血鬼さん


となりのきゅうけつきさん / Ms.vampire who lives in my neighborhood
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:となりの吸血鬼さん
アニメ総合点=平均点x評価数1,645位6,218作品中総合点13 / 偏差値49.52
アニメ平均点998位2,816作品中平均点1.08=良い/12評価
2018年アニメ総合点24位221作品中
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作品紹介(あらすじ)

天野灯はひょんなことからソフィー・トワイライトという吸血鬼の女の子に助けられ、一目でソフィーを気に入ってしまう。
灯は彼女の家に押し掛け、強引に同居を始めることになる。ソフィーは吸血鬼だが、人間を襲うようなことはなく、通販で血液や趣味のアニメグッズを購入している現代的で庶民的な生活をしていた。
原作:甘党「となりの吸血鬼さん」(月刊コミックキューン連載/KADOKAWA刊)
監督:秋田谷典昭
副監督:福島利規
シリーズ構成:高橋龍也(〓橋龍也)
日本 開始日:2018/10/05(金) 21:00-21:30 AT-X TV <リピート放送> 毎週日曜 22:00〜 毎週月曜 13:00〜 毎週水曜 29:00〜 / 終了日:2018/12/21
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2018年10月06日 - 2018年12月22日土曜 22時00分 - 22時30分
サンテレビ2018年10月06日 - 2018年12月22日土曜 22時00分 - 22時30分
BS112018年10月07日 - 2018年12月23日日曜 23時30分 - 00時00分
テレビ愛知2018年10月09日 - 2018年12月25日火曜 03時05分 - 03時35分
公式サイト
1. アニメ「となりの吸血鬼さん」公式サイト
Twitter公式
1. アニメ「となりの吸血鬼さん」公式 (@kyuketsuki_san) on Twitte
オープニング動画 (1個)
†吸tie Ladies†
歌:富田美憂篠原侑Lynn和氣あず未 詞:園田健太郎 作曲:園田健太郎 編曲:園田健太郎 [ファン登録]
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最終変更日:2019/01/11 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(56%) 普通:92(14%) 悪い:191(30%)] / プロバイダ: 11844 ホスト:11662 ブラウザ: 8323
もしも吸血鬼が人間世界に現れて、それが受け入れられたら。
そんな作品です。
吸血鬼も登場人物もみんな女の子。
きららの作品なんでしょうか。
基本的に日常のことが多く、インターネットで食料である血液を買ったり、友達がお泊りに来たり。
しかしそれ以上にちょっと変わっているのが吸血鬼の家に居候してしまう女の子。
基本的に、吸血鬼と人間のギャップをギャグにしている作品です。
一番気に入ってるのはペンギンのかき氷。
あとはまぁかわいい女の子がワイワイガヤガヤやってる作品です。
評価は「良い」とします。

2019/01/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:325(65%) 普通:136(27%) 悪い:40(8%)] / プロバイダ: 20520 ホスト:20361 ブラウザ: 8247
【良い点】
登場人物たちはかわいいです。
OPは意外といい。きらら系と見せかけたきらら系じゃないところがなんか妙に嵌る内容だった。

【悪い点】
良くも悪くもエピソードに起伏がないというか、逆にきらら系にあるような日常系アニメ感がないというか。

【総合評価】
近所に住んでいる吸血鬼の少女(年齢数百歳)と出会い、同居することとなった女子校生との日常アニメ。

一瞬おどろおどろしい内容かと思うと、極めて常識人の吸血鬼のソフィーと、むしろソフィーを(おかしなレベルで)愛して止まない灯に振り回されるコメディ的な日常系アニメで、そのギャップが楽しいほのぼのアニメといえる。

この灯は和洋の人形を集めが集めが大好きで、その延長線上にまるで人形のようなかわいらしさを持つソフィーを愛して止まないが故に笑いが生じる内容となっている。その上、この灯のキャラクターがネット上では容姿や行動原理から某人気アニメの鬼畜コケシの再来ぽいとまで言われたことから、そういう意味でも楽しめる内容であったことは大きいと思う。

ただ、お昼に行動する灯たち女子校生と、夜に行動し、また太陽の光を浴びると灰になるソフィーたち吸血鬼ということもあって一緒にいられる時間が限定されエピソードの幅が狭いということは残念だった。基本的に朝の出かける前と夜、館の中、昼間に外に出てもお日様の光からどう逃げるかという条件の中から話を作る必要があり、ワンパターン化しやすい内容となってしまっていた。だから、本来なら特殊イベント的に扱われる「お泊り」が何かのイベントの際に頻繁に出てくることとなり、むしろこの女子校生達は大丈夫だろうか?と思ってしまう場面もあった。

あと、主要登場人物が4人であり、吸血鬼が2名とあって交友関係を広げにくいというのもエピソードの幅を狭くしたのではないかと思う。一応、さらに友人2名も交友関係としてでてくるが、本作ではこの二人とソフィーたちとの掘り下げはそれほど深くはなされなかったので、実質4人だけで12話を回してるようなものだったのでパターンが限定されていたようなものだった。
もう少しこの二人と合わさって生まれる別の日常話も見たかった。

2019/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(54%) 普通:3(1%) 悪い:100(44%)] / プロバイダ: 40373 ホスト:40361 ブラウザ: 8247
原作は未読です。


常識人の吸血鬼と、ちょっと暴走気味の女の子の日常系アニメ。
絵もきれいだし、女の子たちは可愛い。

普通の日常に『吸血鬼』というスパイスを加えて、少し変わった日常を見せるってわけですね。
どこまで行っても日常ものですからメリハリとか山とかそういうものはありませんが、地味ですがそこは手堅く作られています。

だから特に悪い点とかないんですよね。
逆を言えば、意外性や突拍子のなさといったものはない。
そこが弱点といえば弱点ですが、こういうのが嫌いな人はそもそも見ないでしょうから問題ではないのでしょうね。
ターゲティングがしっかりしてるという事でしょう。

評価はターゲットを絞って手堅く作り上げているのでやや甘いですが『良い』で。

それにしても吸血鬼って弱点多いですよね。(笑)
日の光やニンニク、十字架に流水・・・・・多分、最初期の吸血鬼ものってそんなに弱点なかったよね?
いつからこうなって、ネタにされるようになったんでしょうね。(苦笑)

2019/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:472(71%) 普通:99(15%) 悪い:94(14%)] / プロバイダ: 651 ホスト:328 ブラウザ: 4721
「城下町のダンデライオン」の秋田谷さんが監督という事で注目してましたが、
全12話を視聴した感想としては少し物足りない感も有るが基本的には楽しめました。

まずは本作の感想を簡単に述べると吸血鬼なのに常識人で人間社会にも馴染んでるソフィーと、
人間だけどかなり変わり者の性格をしてる灯のやり取りが面白いですが、
因みに本作において特徴的な部分を挙げれば何と言っても吸血鬼という設定だけど、
その辺りにおける定番な吸血鬼ネタがきちんと活かされていて、
そして本作における全体的に緩やかな雰囲気が心地良く視聴する事が出来ながら、
全体的に言えば安定して楽しめたと思いますが、ただ最後に敢えて一つ物足りない点を挙げると、
確かに安定した内容ではあったが同時に序盤から面白さが上がって行く感じはなく、
個人的な感覚になるけど例えば同時期に行われた2018秋アニメで言えば
「アニマエール!」や「やがて君になる」が回を追う毎に面白さが上がって行ったのに比べると、
本作に関しては回を重ねての上積みという点では乏しかった印象も有り、
その辺りが本作の評価としては「良い」に留まる要因となってしまったかなと。

2019/01/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:417(48%) 普通:298(34%) 悪い:158(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8289
【良い点】
・吸血鬼の特徴:そもそも吸血鬼の知識がない為ネタ元があるのかオリジナルなのかもわからないが、長所短所含めてわりと細かく設定されていたこと 特に「鏡に映らない」と言うのは下手したら吸血鬼になって以降自分の顔を見たことないのか…と変な所で感心

【悪い点】
・特徴:この作品ならでは…と言うほどの特徴も無く、ソレを度外視出来る程際立った長所も無い
・ストーリー:日常系だからと言ったらそれまでだが小出しのショートエピソード集になっており、大きなストーリーが無い

【総合評価】
原作未読
見飽きたと言うと言いすぎだが特徴と言う程のものは無かった、とはいえ見ていてつまらない訳でもなく良い意味での空気アニメと言った所

2019/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1501(52%) 普通:731(25%) 悪い:647(22%)] / プロバイダ: 8700 ホスト:8577 ブラウザ: 8597
吸血鬼の少女に出会い、友好を深めていく空気系の日常系でした。
ネットで通販を使いこなす現代的な吸血鬼のソフィーが良い味をだしていましたが
それ以上に見所なのは人間の天野灯だったのかもしれません。それは人形好きを通り越して
人形狂いといってもいいほどで、吸血鬼よりも人間のほうがよほど変人だぜ!っていう
一つのあるあるネタにもになっていました

吸血鬼の女の子と女子高生との共同生活はちょとだけファンタジーしていて、これまでの
日常系とはちょっとだけ毛色が違ったことで新鮮さを感じながら観ることができましたし
もしコレが結末で数十年後になり、先に死に行く人間と、それを見送る吸血鬼。という
ところまでやるのだとすれば高い評価をしたいのだけど、、、まぁそんな作品ではない
ことは百も承知です

ともかく日常系らしさも備えたうえでファンタジーがふりかけてあり、安定して
楽しむことのできるアニメでした。評価は【良い】とさせていただきます

2018/12/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2198(50%) 普通:1102(25%) 悪い:1104(25%)] / プロバイダ: 35771 ホスト:35654 ブラウザ: 5173
ファンタジーキャラの日常系モノとして「むろみさん」以来の良作だったでしょうか。
ちなみに「むろみさん」がヤンキー系なのに対して本作は引篭もりオタク女子のメタファーである所を
吸血鬼というファンタジー設定で上手くデフォルメしているのが上手い。

「ネトゲの嫁」のように現実設定でありながら作劇がくさいと作り手の現実逃避感が全面に出てしまい
(部活女子でありながら食っちゃべってばかりな「けいおん」系もベクトル的には同じ)
観る側に拒絶反応を生じやすいのですが本作は百合っぽい描写も含めて世界観がカバーしてくれている。

また、この系統の作品でもう一つ重要な一般人がファンタジーキャラに拮抗する個性を持っているか?という点でも
ホラー趣味女子高生の灯、彼女に女同士の友情以上の感情を抱き吸血鬼が二人いる女子グループの中に入っていくひなた
と皆、微笑ましく描かれていて安定感がありました。評価は「良い」で。

[推薦数:1] 2018/12/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:370(58%) 普通:94(15%) 悪い:176(28%)] / プロバイダ: 22797 ホスト:22739 ブラウザ: 9177
既視感を覚えるタイトルなうえ、内容もさして派手という程ではありませんでしたが、
全話安心してリラックスした気持ちで視聴できた作品でした。
吸血鬼であるものの性格は庶民的でオタク趣味のあるソフィーと、極度の人形好きで
ソフィーやエリーに変態的な感情を向ける人間の女子高生の灯を中心に、
一見常識人だけど灯に対して友達以上の感情を抱くひなたや、ソフィーの友人で
高飛車な性格のエリーなど個性的な面々が登場して、主要キャラの数は少ないものの
話が進むにつれ段々賑やかになっていきましたね。

ギャグのネタは日光を浴びると灰になる、ロードローラーを持ち上げる程の怪力、
鏡に映らないので化粧に苦労する、料理に血を混ぜる、十字架で不機嫌になるなど、
吸血鬼の特性をネタにしたものが多かったですね。

声優さんはソフィー役の富田美憂さんの落ち着いた声が実にハマリ役で、
ガヴリールといいマイペースな役が実に合うなと。
灯役の篠原侑さんは初のレギュラー役とは思えないキモオタ演技でした(褒め言葉です・・苦笑)。

お話の流れとしては前半1〜6話までは主要キャラの顔出し、関係性の掘り下げ等に使って、
後半からは夏休みやハロウィンなどの季節ネタが増えて来たけど、流石に10話は
ハロウィン、クリスマス、お正月と少し詰め込み過ぎだったかなと。
10〜12話までに振り分けた方が良かったかも。

ストーリーは全話通して平坦でしたが、その一方で嫌なキャラのいない優しい世界観や
テンポのいいギャグも約束されていて、不思議と何度でも見返せるアニメでした。
評価は「とても良い」にします。

2018/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(51%) 普通:7(19%) 悪い:11(30%)] / プロバイダ: 7437 ホスト:7584 ブラウザ: 5601
【良い点】
話に関してはたまに想像の斜め上を突いている。良い意味で鋭い。ありそうでなさそうな意外性で地味に責めて来るのが【良い】。意外な方向から突然膝に矢を受けてしまってな……。4話からは意外性というのが少なく、守りに入ったような気もする。いい感じにほどよく喧嘩もある。吸血鬼が結構庶民的であるというのは意外。
音楽もいい感じ。特にEDが一昔前にあった神曲的萌えアニメソング。EDのみは【最高】、OPは【良い】、中間で【とても良い】。(属性投票に関係)
吸血鬼と人間との異文化交流、またそれに関する違い。
灯からソフィーに対する愛慕はあまり気にならない。(やや変態的なので、好みは分かれるだろうが。)

【悪い点】
ひなたは最初なんか苦手だったが慣れたらまぁ別に……って感じ。灯に対してはソフィーさんが引くくらいには溺愛している。(要は百合思考)
それはやめてほしい。百合の方向性にもよるが、これは苦手なタイプの百合だ。
灯はキャラビジュがとあるキャラに似ているが、どうしてもあるキャラになれていないように思う。
最終回のまとめが……。

【総合評価】
悪くはない。
日常アニメではあるが、それとは別の意外性を一応は持ち合わせており、完成度は高い。
しかし、内容に関しては残念ながら【良い】以上にはならない。

【普通】よりの【良い】です。

2018/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6266 ホスト:6452 ブラウザ: 8289
全12話視聴済みの感想。

【作品概要】
人間世界でひっそりと暮らしている吸血鬼・ソフィーと、その吸血鬼を気に入って住まいに押しかける人間の少女・灯が織りなす日常系コメディ。
原作は4コマ漫画。作風は明るめ。

【良い点】
◎キャラ・設定
まず、登場人物が軒並みかわいい。しかしそれだけではない。
吸血鬼であるソフィーはかわいらしい見た目と違って力が強く、不老不死。(しかし日光やニンニク、十字架など弱点は少なくない。)
一方、人間である灯はかわいいもの好きで人形好き、料理や裁縫などが得意で優しく明るい普通の(?)少女。
二人は価値観も、生活リズムも、コミュニティも、過ごしてきた時間も全く違う。
そんな二人が、(ギャグを交えながらも)互いを尊重し少しずつ理解しようと努力しながら友情を深めていく。
その過程で吸血鬼と人間という設定が上手く活かされていて、笑いや癒しと、ほんの少しの不安感のバランスが絶妙である。
吸血鬼のソフィーにぐいぐい近寄っていく人間の灯、という構図になってしまっている点も面白い。
他にも、灯の友人で灯のことが大好きなひなたや、ソフィーの古くからの友人で奔放な吸血鬼のエリーなど、記号的な存在で収まらない魅力的なキャラクターが出てくる点も大きい。

◎ギャグ
日常系アニメではあるが、ギャグのクオリティもかなり高い。吸血鬼と人間の差や認識のすれ違いを活かしたギャグは毎回大いに笑える。
ひなたから灯への深すぎる愛情や、エリーの奔放すぎる言動も面白い。

◎ストーリー
前述したとおり、人間と吸血鬼ではわかりあえない部分も少なくない。本作は基本的にはコメディであるものの、そこから紡ぎ出されるストーリーの中には感動的な話もある。
ひとつ挙げると料理の話。吸血鬼は人間の血を食料としているため、料理をほぼしない。人間が食べる料理の味も全くわからない。
そんなソフィーが灯のために料理を作る。こうした感動的なエピソードがいくつもある。

【悪い点】
特になし

【総評】
私の場合、1話時点では単なるかわいい女の子たちの日常系アニメになっていく作品と捉えて視聴していた。実際、その部分だけ見てもかなり面白い。
ただ、人間同士ではなく、あくまで吸血鬼と人間との交流なので、よくある日常系アニメ、という一言では括れない深い魅力が本作にはある。
笑えて癒されて、毎話大満足の内容で、最終話まで中だるみもせず見事に走り切ってみせたことも鑑みて、評価は『最高』とする。

[推薦数:2] 2018/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(70%) 普通:49(13%) 悪い:61(17%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
AT-X組なので最終話まで視聴完了しました。
「ふらいんぐういっち」と同じく超能力、異能力をスパイスとして加えることで
日常要素を強調することを狙った変化球タイプの日常系萌えアニメでしたが
個人的にはもう少しエグみとかストーリー的な波風があったほうがより面白くなったんでは
ないかと思いました。

同じ監督の「城下町のダンデライオン」だと新国王を選挙で選ぶっていうメインストーリーがあって
それが単調になりがちな一話完結アニメを中だるみから救ってましたし
同系統の作品だと「このはな奇譚」がありましたがあれはビルドゥングスロマン要素や
お仕事アニメの要素が含まれてて単調さとは無縁でした。

「とな吸」も吸血鬼と人間とがいかに共存するかみたいなストーリーの影の面を強調していたら
もっと面白くできたと思いますが、この手の作品のファンはどこまでも
ハッピーな日常の面のみを求める傾向が強いと思われますので
まあこれはこれで良かったのかもしれません。

ちょっと同じようなローテンションの回がずっと続くとさすがに飽きを覚えましたが
それなりには楽しめました。

被捕食者であるはずの灯のほうがソフィーに積極的にアプローチしてるのが笑えた。
吸血鬼と人間との感覚のズレを上手く笑いに転換できてたし
「日光がダメ」「流水に弱い」「日中は基本的に寝ている」「鏡に映らない」とかの
吸血鬼の基本設定が十二分に生かされてました。
派手さはないけどそこはかとなく面白い作品で安心して観れました。

【良い点】
主題歌はOPEDともに秀逸な出来でした。歌詞も良かった。
声優陣も好演。

作画もそこそこ安定していて乱れはあまりなかった。
すべてにおいてそこそこで地味なのがかえって良かった。

【悪い点】

冒頭でも書いたけど
ちょっと同じような話が12話も続くとさすがに飽きを覚えてしまった。
バンパイアハンターが登場する回なんかはもう一波乱ほしかった。

【総合評価】

日常系アニメが好きな人ならまあ視聴して損はないと思います。
「ふらいんぐういっち」>>「このはな奇譚」>「とな吸」くらいの出来。

評価は「普通」に近い「良い」

70〜75点。
[共感]
2019/01/07 確かに本作に付いてはもう少し内容にメリハリが有っても良かったかも知れませんね by 竜巻回転

2018/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6886(87%) 普通:584(7%) 悪い:423(5%)] / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10172
この手のタイトルの作品て結構ありますが、真新しさはないものの、安心して楽しめるクオリティーに仕上がっていた印象でしたね。

内容としてはごく普通の女子高生だった天野灯が生きた人形がいるという人形の館があるという話を聞いて、その人形を家に連れて帰ろうと館を探しにきて森で迷子になった時に人形の館と噂されている屋敷の主である吸血鬼のソフィーと出会うところから始まるわけだけれども、序盤は結構ストーリーが動く印象で、灯とソフィーの出会いからソフィーの屋敷での生活を目の当たりにしてソフィーのことを気に入った灯がそのまま同居する。そして、灯の友人のひなたが遊びに来るようになり、それにソフィーの旧友で100年の眠りから覚めたエリーが加わるわけなんだけれども、エリーに関しては当初は100年の眠りから覚めたことと、ソフィーとの性格の違いのためか灯やひなたとの間に壁というか隔たりみたいなものがちょっとあり、また初登場時の扱い的に後の方の話に登場するヴァンパイアハンターみたいな感じでゲストキャラかなと思いましたが、次の話以降レギュラーキャラとなっていたのが特徴的でしたね。

ソフィー、灯、ひなた、エリーの四人が揃って以降はきらら系のような日常系作品となった印象で、四季折々の行事に関するエピソードが描かれるわけでしたが、終始ほのぼのとした内容となっており、今季のアニメにおける癒やし系枠の筆頭だったんじゃないかなと思います。

評価になりますが、とても良いよりの「良い」とさせていただきます。

2018/10/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(70%) 普通:49(13%) 悪い:61(17%)] / プロバイダ: 15526 ホスト:15460 ブラウザ: 5213
2話まで視聴。悪くない。
基本的に小ネタの連発で爆発力のあるギャグとかはないんだけど、一話を観終わるとなんか
充実感があるというか「ちょっと面白かったな」って感じで後味がいい。

というかこの作品の監督が「城下町のダンデライオン」の秋田谷典昭さんだということに
Wikiを調べててはじめて気づきました。だから手堅い感じになってるのか。
ちょっと百合の度合いがきついけど基本的にはクスリと笑える明るい感じのコメディで
いい感じです。最後まで観よう。

作画はあんまりお金かかってないみたいですけど、こういうB級アニメ(誉め言葉)には
この程度の作画がちょうどいいんではないかと思います。

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2018/12/30 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8247 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可愛い 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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