[アニメ]機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ


きどうせんしがんだむてっけつのおるふぇんず / Mobile Suit Gundam tekketu no orphenz
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
アニメ総合点=平均点x評価数5,247位5,585作品中総合点-14 / 偏差値45.16
アニメ平均点2,335位2,681作品中平均点-0.50=普通/28評価
2015年アニメ総合点227位245作品中
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作品紹介(あらすじ)

かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから、約300年。地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。主人公の少年、三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(以下:CGS)は、地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。少年達のリーダー、オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力炉として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。
監督:長井龍雪
企画:サンライズ
原作:矢立肇富野由悠季
シリーズ構成:岡田麿里
日本 開始日:2015/10/04(日) 17:00-17:30 TBS TV / 終了日:2016/03/27
公式サイト
1. 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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オープニング動画 (2個)
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歌:MAN WITH A MISSION
詞:Kamikaze BoyJean-Ken Johnny
作曲:Kamikaze Boy
編曲:MAN WITH A MISSION [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2016/04/02 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:小島かじり虫 (更新履歴)
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2017/04/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
すきな雰囲気のストーリー(シナリオは残念なものだった)

【悪い点】
50話もあるのに12話しかないようにみえる。
少年らをわざと落とそうとしているのが丸出しシナリオなのはいいけど
その構造が本当に粗い。

明らかにこのキャラクターが終わるという見せ方をしているんだけど、始末が雑。
バトルに印象なし、物語各話のテンポも悪い、特にひねりが無く面白いシナリオではない。
キャラを大人にさせるような、学習という言葉を撤去させて、
ほんとに同じことを繰り返しさせてしまっている。

1期からの主人公三日月は必要最低限喋り人間性がでていたのに
2期からドンドンおとなしくなっていく、ただピンチの時に登場する無敵キング状態の演出は
流石になんどもやられたらつまらなくなった。
三日月とオルガの関係をもっとしっかり入れて欲しかったが
他のキャラクターたちの出会いの場面も有れば関係性がハッキリ分かるのに無い。
人との関わり方が、作者の好きなところだけ丁寧に描かれている。

結局作者の趣味をいれすぎ。
家族愛の中に交じるホモや一夫多妻とか色々とまあ、
深夜放送なら気にはしませんが放送時間を考えてくれ。

実戦する敵がぶっ飛び系しかいない。
まともだったのは最初のギャラルホルンのアインが慕うおっさんだけじゃないか。
海賊も大体似たよったりだし、
彼等に変化を与える切っ掛けの敵が全く居ない。

【総合評価】
面白いかときかれたら面白くないと答えます。
ただし1期だけは面白かったと答えるけど。
落ちるだけの組織なのが、まるわかり構造。
台詞で、その先が物語られてネタバレされている気分になったし
人が沢山死んで登場するのに個人の物語がちゃんと紹介されてない。

[推薦数:1] 2017/04/18 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 23028 ホスト:23123 ブラウザ: 14997
【良い点】
ない

【悪い点】

すべて
【総合評価】

デビルマソ以下

2017/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:351(49%) 普通:235(33%) 悪い:133(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8334
【良い点】
・昭弘・アルトランド:兄弟や大事な人を失い最後は報復を成し遂げたという点で三日月よりよっぽど主人公要素を持っていたかと
・ラスタル・エリオン:最初は裏で紛争を煽る面もあったが、最終的には「年相応に汚れた面も持ちながら基本的にはそれなりに優秀な清濁併呑な司令官」と言ったイメージ(私見)、色々言われてはいるがコイツが勝者となった事は個人的にはそこまで無茶とは思えなかった
・エピローグ:じっくり…とまでは行かないし動向・生死不明な人物も何人かいたが、駆け足ながら生き延びた人物の数年後を描いた事(カツカツな時間制限の中では良くやったほうだろう)

【悪い点】
・三日月・オーガス:最初からある種完成された人物な為成長の類がほとんどない、中盤以降心境の変化の類はいくらか見えたが、最後まで意思決定をオルガにゆだね続ける歪さの方が上回ってしまった
・ダインスレイヴ:初登場のインパクトは強かったがあまりの高性能振りに「こいつ使えばモビルアーマーなんてどーとでもなっただろーに…」と思えてならない
・マクギリス・ファリド:第一期~バエル入手までは慎重さ計算高さダーティさ等が良い味を出していたのだが、バエル入手後は一転その威光のみに頼る無能になってしまった
・イオク・クジャン:どう見ても「無能が多少なりとも成長する」パターンだと思い実際鉄華団+マクギリス陣営との決戦のさなかにはその兆しも見えたのだがまさかの結末

【総合評価】
後半視聴済みにて編集再投稿

個人的には楽しめた部類なのだが評価は良いとも悪いとも言い難い
所謂敗北エンドだが「やってきた事が全て無駄だったわけではなく、ギャラルホルン改革や火星独立に間接的ながら影響を及ぼした」と言うのは嫌いでは無い
ガンダムらしい落としどころかと言われると微妙だし、浮いていたモビルアーマーエピソードやバエルを手に入れた途端に脳筋無策と化したマクギリス等突っ込みどころも大量にあったのだが
と言うか以前SEEDデスティニーの時も思ったものだが、最初からある程度の落としどころを決めてストーリーを練るのでは無く作りながら調整していくタイプの人物がストーリーを作ったっぽい
だからこそモビルアーマーが結局話の本筋的には何の意味もなく、マクギリスも途端に別人と化してしまったのだろう
蒔苗・マクマード・トド等比較的年を重ねた人物の曲者ぶりは見ていて飽きなかった

2017/04/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 53260 ホスト:53262 ブラウザ: 10107
【良い点】
無し

【悪い点】
何これ?結局虐げられる立場の鉄火団は蹂躙され、エリート集団であるギャラルホルンは治安維持の為に起こさなくても良い戦争を引き起こし、民間企業に言いがかりをつけて禁止兵器をぶち込んでもそのトップは報いも受けずに物語終了ってもうアホかと。ハッキリ言って駄作ですよこれはプロの癖によくこんな脚本書けましたね、凄いですよある意味。脚本家や監督の思考回路がどうなっているのか興味を持ちましたよ内容が酷すぎて

【総合評価】
駄作。脚本の都合でキャラを振り回しすぎ。この作品のスタッフはもう全ての作品に関わらないで欲しい。辞職しろ辞職。

[推薦数:1] 2017/04/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:580(74%) 普通:189(24%) 悪い:17(2%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 4894
これは「ガンダム」の限界なのかもしれない。「アイドルマスター」を「ゼノグラシア」にしたようにはいかなかったのだろう。

物語の展開はベタなもので、喧嘩上等でのし上がった新興ヤクザが警察内部の権力争いに利用されて崩壊するという、ヤクザものなら基本ともいうべき展開。だから最終回へ至る流れは、製作者の予定通りの展開だったのだと思う。問題は、この展開が成り立つには、主人公の所属する組織が「家族」から「組織」へと変質するという流れがなくてはならないという点。
ここが描けていなかった。描こうとしていた節は見受けられるのだが、描けていなかった。それは、主人公達があまりにも無欲だったからだ。

お金をもらっても使い方を知らないというエピソードが出てきたが、それを「金を使わない」という形で表現してはいけないのだ。「金を浪費する」という形で描かねばならなかった。自分自身の将来のために使うのではなく、刹那的な欲求を充足するために使い切ってしまう。
そして更なる金を求めて泥沼へと踏み込んでいく。より効率的に金を儲けるために、組織は「家族」から「組織」へと変質し、その中でキャラクター同士の関係性が不可逆的に変化していく、そう描かねばならなかった。少なくとも、ヤクザものの基本的展開を行うのであれば、その前段階からヤクザものの基本を抑えておかなくてはならないはず。

そのようなキャラクターを描いても現在において共感されるわけはないので、描かなかった理由は分かる。
ならば「喧嘩上等でのし上がった新興ヤクザが警察内部の権力争いに利用されて崩壊する」という展開の方を捨てなくてはならなかったはずだ。
ここが、最大のボタンの掛け違いなのだと思う。
最後まで主人公達が家族的紐帯を保ったままエンディングに到達したいのであれば、早期にMSから下りるルートを模索せねばならないはず。(カタギの仕事に落ち着いていたのにMAの登場でやむなく戦場に舞い戻り、その戦闘力の高さ故に敵組織から危険視されたり利用されたりする。そして再びMSから降りるために戦う・・・みたいな流れかな)

また、主人公達のあり様を、製作者は肯定しようとしていなかった。
問題は、それを誰が否定するかだ。本来であれば、主人公達が成長していく中でかつての自分達を否定し、新しいあり様を模索するという形であるべきなのだろう。そうすると、二期は学園ものになってしまう。
だから、主人公達のあり様を否定するのは敵側の役割になってしまった。
後半に、ガエリオとジュリエッタが目立つ事になったのは、その役割を担わされたからだろう。主人公達が否定され敵側が肯定されるという構図は、見ている側には結構ストレスになるし、おそらく製作者側にも同様の葛藤があったのではないだろうか。
なにせ敵側は「恵まれた環境を手にしていた」という主人公達とはまったく異なるあり様をしていたのだから。

クーデリアは、もっと大きな役割を果たしても良かったキャラクターなのだが、革命家とか反政府指導者といったものにテロリストのレッテルを貼る現在において、彼女の果たせる役割は極端に小さい。
何より、彼女が目立つという事は必然的にMSが出てこなくなるという事なので、「ガンダム」としてはどうしても限界がある。
それでも、この作品においてハッピーエンドの条件は、ガンダムから降りる事だろう。それも、戦争が終わったからようやく降りられるようになったという形ではなく、主人公が能動的に主体的に積極的にガンダムから降りる=ガンダムを否定するという形で。

それを「ガンダム」という枠組みで行えるか否か。この作品は残念ながら否だった。

現在の視聴者の価値観や「ガンダム」という枠組みの中で、果敢な挑戦をした事は間違いないと思う。主人公が一方的に強い設定、主人公が一方的に正しい展開、そういったものが流行る中で、敵組織がほぼ完封に近い勝利を収めるという結末は、なかなか出来るものではないと思う。
結末は悪いものではないというか、あの展開から導かれる最良の結末くらいにはなっていた。それでも、明るさの中に拭えぬもの悲しさを感じるラストに、もっとどうにかできなかっただろうかと、物語の面でもメタな面でも感じてしまう。

作品自体の出来は悪くないし、当初評価を変える必要性も感じないのでコメントに留めておきます。

2017/04/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6610 ホスト:6595 ブラウザ: 10902
【良い点】
戦闘シーンは毎回何故か胸躍らされた。
【悪い点】
やってることがヤクザの抗争という、今までのガンダムの地球規模の戦争と比べるとやたらちっちゃい争いでショポく見える。
【総合評価】
一言でいうと、学のない子ども達がヤクザの真似して成り上がろうとするけど、ズル賢い大人たちにいいように利用されて、挙げ句“火星の王”とかって言葉に釣られて余計な争いに巻き込まれて犬死にしていく物語。
とにかくオルガの判断が常に悪い。“オレ達は裏切らない”とか言っても雲行き怪しくなったらマクギリス売る気になったり、最後まで何かを貫いた感もなく、何をやっても後手ごて。
数年後の平和への礎になった風に描かれてるけど、本人たちはそんなことの為に死ぬなんて望んでないし、

[推薦数:3] 2017/04/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(61%) 普通:1(6%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 19786 ホスト:19796 ブラウザ: 7876
最終回を迎えたので再投稿です。(前回推薦してくださった方々すみません)
□1期の評価
【良い点】
○レーザー兵器を廃止し遠距離武器を弱体化させたこと
接近戦および遠距離打ち合い(被弾)が増えた結果、他シリーズとの差別化が出来ている。
血生臭い物語への調味料としても一役かっている。

○少年兵をテーマにしたこと
これが物語の主軸になっているときは面白かったです。
現実を知りすぎて敷かれたレールを歩くもの(←前向きな者と後ろ向きな者の違いも)
現実を知らないからこそ理想に囚われるもの。現実を知り変えようとするもの等の衝突と
単純明快な構成ですがそれぞれの考えがぶつかり合ったことで物語が動いていく様は良かったです。

【悪い点】
○終盤の駆け足展開。
偶然世界の命運を握ることになってしまった未熟なヒロインが現実を知り
どのような答えを出していくかが最終目的地点だったのに、その辺の葛藤や成長があっさりしすぎた。
また、出した答え自体も予想の範疇以下で浅いのにそれで世界が変わり始めてしまうこと(ある意味皮肉のつもりかもしれないですが)
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
□2期の評価
やりたかったことはだいたいわかるのですが…いかんせん演出の仕方が下手すぎです。
アホであることを自覚してるくせに努力しようとしないゆとりが、調子にのってえらそうにしたら返り討ちくらって死んだようにしか見えませんでした。
そのキャラクターなりに考えて全力を出した上で破滅してもらわないと感動できません。
【良い点】
挑戦的な姿勢ぐらい。

【悪い点】
○あまりにも多すぎる心理描写と設定の粗。キャラを崩壊させてまで無能化させることでしか物語を動かせていない。
・地球支部に組織の戦闘役と頭脳役のナンバー2(もしくは匹敵する人)を入れない。外部の頭脳役を入れること→裏切るのバレバレ
・幼いころから治安の悪い場所で育ってきたリーダーが、指名手配されても遠くに逃げる以外の対策をせずに撃たれて死ぬ
・一族の誇りを大事にしているリーダーが非道な手を使ったり、誰にとってもダメな結果しか招いたことがないのに
「リーダーを大事にする一族」だからという理由だけで部下から支持されていること。
武勇伝があったわけでもないし…上の間違いを正すことも部下の務めでは?
・細い槍の兵器が極太レーザー兵器と同じ威力
etc

○脇役達の離脱と水戸黄門展開を優先した結果。本筋ストーリーのダイジェスト化
・序盤の脇役メンバーの離脱と師匠系キャラの退場にそれぞれ丸々1話以上つかっており尺をとりすぎています。
結果、それ以外の死ぬキャラはその1話の中でor死に際に自分語りさせる手段に頼るしかなくなっており、
前述したようにキャラ崩壊の無能化もあるので自業自得にしか見えない。
・2期1話で少年兵が余計に増えましたと問題提示しておきながら、最終回でなんやかんやあって制度が廃止されて解決に向かい始めましたで終わり。
1期から提示されてきたメインテーマのはずなのにこれはないです。
・やられ役へのヘイトを集めるためにも尺をとるのも、その意図が見え見えでわかってしまうとつまらないです。
ストレス発散のためだけにストーリーを見ているわけではありません。

○全く明かされない三日月の過去。
もう一人の主役のオルガは家族うんぬん言ってた分まだマシですが、
三日月は出会ったこと(そのとき何があったのかすら語られてない)でオルガイエスマンになったとしか言われていないので、
ここが目指してた場所と言われても同情の余地がありません。

○戦闘も1期より少ない上に格下相手に無双してただけのガンダム達。
まともなのはマクギリスVSガエリオだけでしたね。
MA相手に横幅跳びや膝ぐらいまで水があるのに棒立ちしながら高速移動したときはギャグ漫画にしか見えませんでした。
MA戦もレーザーが効かないおかげで危機感も無く、もっとよこせ展開も移動が速過ぎて目で追えないですしなんどもやられると飽きがきます。
本物の良いアクションは魅せるものです。監督は速ければ作画枚数が多ければ良いアクションだと考えているのでしょうか?
また主役機は元々小回りしづらいパワー特化武器なのにさらに巨大化させてしまったせいで、終盤の雑魚戦闘は1キルばかりでワンパターンになっていました。

【総合評価】
失敗した原因は用意したコンセプトを描くことよりも、ネット受けに媚びることを優先したことと全体の尺配分を間違えたことだと思います。
1期で好評だった”味方の離脱”と”水戸黄門的展開”をさらに進化させようとしたのでしょう…
・前者は離脱や死ぬ役が1期ではまったく掘り下げがなかった(ただの脇役や別組織の人)がために掘り下げる必要があってそれに尺をとられる。
・後者は1期以上のカタルシスを与えるためにやられ役にヘイトを集めるための尺をとる。とはいってもご都合が目立って台無しでした。
師匠役の死以外は、どちらもコンセプトであろう「少年兵」と「破滅していく主役達」とはほとんど関係無い話です。その分削れば描けたはずです。
スタッフは元々のコンセプトを描くのは難しいからと媚売って楽しようとせずにちゃんと向きあうべきでした。

[推薦数:1] 2017/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:725(75%) 普通:138(14%) 悪い:108(11%)] / プロバイダ: 17252 ホスト:17338 ブラウザ: 8385
 暴力でしか生きる術を見いだせない若者たちの、懸命に生きた先に待ち構えていた悲劇的な末路。
 何とも救われない話だった。ガンダム作品初の「任侠物」であり、ニュータイプの様な「可能性」も無ければ
ホビーとしての「楽しさ」も無い。他に手段を「知らない」から、と言って、「家族のため、仲間のため」と
言って人を殺しまくってハッピーエンドはあるはずもないのだ。リーダーとして責任を背負い苦悩するオルガに
対して、オルガに全幅の信頼を寄せ、彼の目標達成の為に迷いなく引き金を引く三日月の「振り切れっぷり」が
終始ぞっとさせる。ヒットマン、圧倒的な権力と武力、政治力に次々倒れていく彼らと、打ち捨てられた墓標が
心悲しい。彼らは歴史の一瞬にまたたき、忘れられていくのだ。三日月の忘れ形見の暁の手首に残るアトラ手作り
のブレスレッド(たぶん三つのうち一つは三日月の形見)が悲しい。
 こういう骨太で爽快感にかけるストーリーに挑んだ事には敬服するのだが、そこここの「脇の甘さ」「強引さ」
は目に付く。唯一の「頭脳派」と思っていたマクギリスの行動原理が単なる生い立ちの不遇からくる権力欲だっ
た、しかもそれを大詰めの場面で数分で語ってしまうのはがっかりしたし、バエルが「単なる強い機体」レベル
だったのにも肩透かし感いっぱいだった。ラスタル・エリオンとは結局のところ「いい人」だったのか「悪い
ヤツ」だったのか?マクギリスの目的が最後の最後まではっきりしないんだからラスタルの立ち位置だって分か
ろうはずがない。いや、禁止兵器を世間の目を避けて(マスコミを締め出して)使ったんだから「悪いヤツ」なの
だろう、だったら最後には殺されるべきだった(ライドに便所で殺された商売敵?みたいに)。様式美を狙ってる
のか「死亡フラグ」があまりに明確だったのも褒めていいのか悩むところ。ストーリーの発端だったクーデリアが
二期ではほとんど意味をなさない立ち位置になってしまったのも無策という他あるまい。メルビットさんをおやっ
さんとくっつけたのも?ストーリ上特に有効なエピソードでは無かったし、普通にオルガとくっついた方が良かっ
たんじゃないか。「とらドラ」「超電磁砲」「あの花」「夏待ち」「ここさけ」という長井龍雪氏のカラーが活か
せる作品だったのか、そもそも疑問。氏が本作に関わっている間に多くの劇場アニメが大ヒットし注目されてき
たのを目の当たりにして、氏はどう思っていただろう。長井龍雪氏の次の作品に期待したい。

[推薦数:1] 2017/04/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 1052 ホスト:791 ブラウザ: 8292
【『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』で知られる長井龍雪(監督)・岡田麿里(シリーズ構成・脚本)コンビによる作品。300年前に無人機動兵器群によって起こされた人類の虐殺「厄災戦」。これを治め者達を祖として起こされた組織「ギャラルホルン(以下GH)」。権威と武力を用いて世界を我が物にしようとするGHにより世界は大きく揺れていた。

【良い点】

・ガンダムブランドは健在。

映像ソフト、ガンプラ等の売り上げは上々で各種SNSも賑わった。

・魅力的な各種設定。

特殊装甲の存在で打撃が有効とされる戦闘をはじめ、オリジナリティ溢れる設定があった。

【悪い点】

・制作スケジュール・資金面の都合による戦闘シーンの少なさとセンスの無さ。

2~3話に1度しかない。破綻は無いが凡庸なカットと殺陣で退屈。主人公機がモビルアーマーを高速でポコポコ殴ってたのが滑稽で印象に残った程度。2期にいたっては釘を投げるだけで全てが決する。プラモデル販促アニメにおいてこれは視聴者・スポンサー双方にとって致命的なのでは?

・脚本・シリーズ構成の力不足。また、それを諌める人物の不在。

50話という長丁場にも関わらず、説明不足・描写不足のせいで話の全体像が把握困難で盛り上がらない。良い話風にまとめて逃げ切ったつもりのようだが、結果に至る積み重ねがゼロに等しいため説得力が皆無。

・センセーショナルな場面を作りたいだけの岡田節。

視聴者がカタルシスを得るためにヘイトを上げて死ぬだけの敵役・・・陰湿な描写が得意な氏の本領発揮なのだが、くどすぎて興醒め。思いつきのように殺される主要キャラ等から察するに人の死をエンターテイメントして見ている節があり、話の緩急すらこれに頼っている。急に放り込まれるホモネタ&シモネタなども氏の芸風だが不快だった。

・魅力のないキャラクターたち。

主人公の掘り下げさえロクにされず、基本的に脚本の不備を補う舞台装置でしかない。顕著なのがイオク・クジャン。最終回までに極限までヘイトを集め、惨たらしく殺されるためだけに残されたのは偏執的な狂気を感じた。

・やくざ要素

Vシネマ出身の岡田氏が得意なやくざものでOKを出してしまった長井監督&制作サイドに疑問。ヒットマン、テイワズ一家絡みのしがらみ等のやくざ要素が終始悪目立ちしていた。

【総合評価】

ガンダム作品という事で義務的に全話見ましたが、面白くも不快でもない。真につまらない作品と言うのはこういうものなのだな、と。

2017/04/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(50%) 普通:4(6%) 悪い:27(44%)] / プロバイダ: 3383 ホスト:3600 ブラウザ: 4721
【良い点】
最初の内は解り易い内容で良いです。
ガンダムの武器と言えば、ビームサーベルやビームライフルの様な武装が当たり前でしたが、
バルバトスの場合は鉄で出来た武装で敵機を次々と倒すのが斬新に感じました。
【悪い点】
セカンドシーズンの終盤が良くなかったです。
最終回が近づくに連れ、話が大荒れでした。
その結果ギャラルホルンの兵器で鉄火団は大ダメージを受け、三日月迄もが戦死してしまいました。
【総合評価】
ガンダムシリーズは好きですが、あんな結末では個人的には一寸(ちょっと)駄目かも・・・
スパロボに出るとしたらこう成ら無い事を願います。

2017/04/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
各キャラクターのストーリーや生き方を見せており、主人公を含め鉄華団の滅びゆく姿を見せている。

【悪い点】
キャラクターが多い割にはストーリーが雑すぎてまとまっていない印象で主人公である三日月や鉄華団も極端に強く、敵がすごく弱い。

【総合評価】
最初は期待して見ていたが仲間が死ぬシーンがわざとらしく、普通に見ていて面白くない。
何と言うか鉄華団や敵の戦いも行き当たりばったりで全体が出来ている感じで、最終的にオルガたちやマクギリスがやって来たのはいったい何なのか意味が分からないし、鉄華団が滅んだ後にその後の世界がどう変わるかの先はあるはずなのに説明もされず終了した(まだ描くことあるだろ)

種死を見た時にすごくつまらなかったけど、この作品も良い勝負でガンダム最大の黒歴史到来作品。
ただマシなのはSEED系はファンに媚を売っている印象があるのに対してこの作品は無い事。
それと主人公三日月も強すぎて種死のキラ再来なイメージがあり、強さのバランスが半端なく悪かった。

これ見るならターンエーガンダムかガンダムじゃないけど銀河英雄伝説を見て下さい。
この2つは個人的にお勧めです。

2017/04/02 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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評価は一応Ⅰ期で行っているのでコメントのみ。

【良い点】
クーデリアの美しさ。
Ⅱ期を迎えた段階でいろいろ良い点、良くなりそうな点はあったように思うのだが、そのほとんど全てをドブに捨ててしまい、結局残ったのは革命乙女の容姿くらいになってしまった。

【悪い点】
「見せ場」と「決め台詞」だけを毎週繕ってつないだだけの作品になってしまったこと。「火星の王」も「アグニか・カイエル」も、その他もう忘れてしまった決め台詞の数々も何も残せないまま全部消え失せた。それに、ガエリオはどうして仮面を被っていたのかも疑問だ。

MS戦に爽快感がないこと。肝心のバルバトスはMA以外に互角以上の相手がおらず、一方的に無双するかダインスレイヴにやられるか、のドラマのない戦闘しかしていない。ようやくラス前にキマリスvsバエルのシーンがあったが、Ⅱ期を通じてMS戦らしい戦いはこの1分程度しかなかった。

暗殺が多すぎた。特に最期の表情も死ぬ間際のセリフも一切なかったラフタは悲惨の一語。

イオク・クジャンの存在。Ⅰ期のカルタは騎士道に拘るお笑いキャラで、因縁の幼馴染という点で存在感があったが、イオクはただ不快なだけ。手を組んだドノミコルスも同じだが、この「不快なだけ」のキャラクターが作品自体をつまらなくした。

【総合評価】
オルフェンズの物語はⅠ期で一応終わっているために、Ⅱ期は過去の掘り下げ、新しい物語の開始、等いろいろと方向性は考えられたのだが、いろいろ手を付けて全部中途半端に終わってしまった。「これはいらなかったんじゃないか」というエピソードを削ると数話しか残らないのではないか。それと、顔は三日月そのもののアカツキ君、クーデリアの溺愛でろくでもないクズに育ってしまわないか心配だ。

[推薦数:1] 2017/04/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1954(57%) 普通:679(20%) 悪い:775(23%)] / プロバイダ: 6106 ホスト:6059 ブラウザ: 9786
ガンダムシリーズ最新作にして、日曜夕方5時アニメ枠の最終作。半世紀にも渡って存在していたTBSの午後アニメ枠としても最後ですね。
まあ、ガンダムシリーズって元々が複雑な設定で大人向けな作品であるんで、なぜ玩具販促込みでも子供の見るような枠に放送されてるのかわからないところはありましたけど、これは大人が見ても後半の展開がひどく退屈に思えちゃいましたし、「なんでこの枠で?」と思ってしまいましたわ。
4クールロボットアニメを利用して、ロボットの魅力より「滅びのドラマ」というかヤクザ映画もどきを放送したって事で、良くも悪くも大昔のロボットアニメに回帰した感じでもあるんですが、あんまりにもロボットモノとしての作りが弱すぎてイマイチ。
やりたい事はわかったんですが、本当にその「やりたい事」に合った尺・枠を見極めろと……。
それだけ使えば感慨が湧く筈の鉄華団の終末にも、これといって思うところがないってのがあんまり。

根本的にキャラクターの描写でミスってますよねコレ。
初期こそ面白いダークヒーローと思えた三日月は、これまでならイベントや交流を経て変わるタイプなんですけど、今作が描きたいのはそういう事じゃないんでしょうね。
「変わっていけたけど滅ぶしかなかった」「感情なんてないと思ってたけど実はあったんだ」みたいな悲しみではなく、「こういう風に生まれちゃって、それで本当に考え方が固定されちゃって、喜怒哀楽の薄まった『子供』って可哀相だよね」みたいな、恵まれた立場からの上から目線入った同情です。生まれが悪かったのでこういう生き方しか出来なかった人たちが失敗するのを見て同情してねと。のしあがってる人たちもほどほどにねと。それが描かれてる感じがします。
三日月というキャラは、徹頭徹尾、「オルガ」だけを生きる理由や主張にしていて、彼なりの理想とかが皆無以前に「それを持つところにすら行けなかった人間」なんですけど、そんな三日月の精神をしつこく見せていこうとするあたり、彼らはそういうキャラなのかなと思わされてしまいました。
似たように、「戦いしか居場所のない、感情を殺した男」のようだったヒイロや刹那は「変わる」「愛を知る」みたいな方向に行ってましたけど、彼はもうかなり生々しく「話の通じない男」(価値観が普通と異なるけど彼なりに生きている人物)にしてたみたいなんですよね。
その描写に難があったというか、描ききれなかったという感じでした。見ててつまらないし、同情をするのも違うと思いましたもん。
そこそこ話の通じそうな敵も彼が無感情に殺して、そこに不快感を与えるのもまた「面白さ」なんですが、それすら一期までしかこなせてないし、実際それが限界でしょう。そこからずっと続けられてもカタルシス不足というか、全員おかしく見えるというか。
こいつや鉄華団見て視聴者が出来るのって、結局「少年兵や貧しい人々、出生に恵まれなかった者を憐れむ」というだけなんじゃないですかね。作っている側もとにかく、そんな生き方しかできなかった悲しい悪役が今回の主人公だから憐れんでくれよと描写する。

オルガも、一期から人間関係は少々、「任侠の要素が入ってるなぁ」とギャグっぽく楽しんでたものの、続いていくなり「任侠の要素しかないじゃんこれ」となってしまい、真剣に見るには耐え難いところに行きましたね。
これまでの任侠モノって、要は「滅ぶ切なさ」の中に、どっか他人事の感覚が入るから見られたんでしょうね。こう言うと何ですけど、「所詮ヤクザ者」「異常な世界の出来事」みたいな前提のもとに見ているから、受け手が都合よく感情移入したり、死んだキャラを見捨てたりできるところがあるんです。
それを4クールのアニメでやろうとすると、まず4クールの大部分が他人の話になり、感情移入したり没入したり出来なくなってしまいます。そのうえ、それが貧困層の少年兵ともなれば、「所詮~」なんていう見方はしづらいです。
で、死に方がちょっとアホっぽいところもあって。なんか街中で黒服に撃たれて死ぬとかそんなんばっかな気がしますよね。なんでお前あの状況でそんな無防備なんだよと。
オルガの劇的なはずの死ですらそんな感想になってしまいました。この作品の場合、大概、一期で敵キャラが死ぬ時の方が気持ち的には救われなかったです。

正直言って、これ、「犬死に同然な無謀な戦いを挑んで散ったけど、一応次の時代の礎にはなっていた名も無き小さな悪役の崩壊」の描写に4クールの尺割いたドラマなんでしょうね。とすると、主人公はガエリオあたり。
結果的に、マジで「小さな悪役集団の利用し尽くされたような小さな破滅」なんで、ガエリオやマクギリスみたいなきらびやかな連中が典型的な主人公やライバルキャラのようになっており、「小さな悪役集団」の方には魅力になるほどのドラマがないんです。内部で個々の意見の対立が発生しない、纏まった「団」ですから彼ら。最初は個性らしい物が見えても徐々にそれが広がらなくなっていく。単に泥臭い奴ら。
それでも敵キャラをイオク様みたいな勘違い野郎にしてバンバン退治してくれたり、そんな小さな団にも楽しい日常が見られたりすればまだ見られたかもしれませんけど、そうじゃなかったんですよね。一期はまだ畑仕事とかで独自の生活してて見られたけど、二期はそういうどっか心に来るような描写ないですから。
というか、そもそもの話、ビスケットあたりは死んで結構ガックリ来たところあったけど、クライマックスであるはずの二期で死んだ鉄華団は、一期で見てた奴らと同じに見えない。たまに悪い意味で同じな奴いるけど。

あとは、やっぱりロボットアニメとしての見所が皆無ですよね。
主役機に関するイベントとかも特になく、戦闘はどの回見てもだいたい同じ。「どうやって突破するんだろう」みたいな敵キャラとの駆け引きだとか作戦はなく、大概はなんやかんや主人公が力押しで戦います。
二期でのマクギリスとオルガの無計画ぶりはイライラさせられますし、たぶんこいつら見てると、これの脚本ってまともな作戦とか考えられないのかなと。
バトルじゃなくて普通に銃撃で主人公の一人がやられるのも相当ですが、なんか仮面ライダー龍騎とかのフラグ込みの展開と違って、随分唐突だなって。死ぬ事実ありきの死みたい。
タイミング良く死んでいったという気もせず。

これ見てると、全体的な構成の話でいうと今のアニメ脚本家って、1クール以内の作品しか請け負えないのかなと思いました。
4クールのホビーアニメによく見る名前の人たちでなけれはその尺に見合ったドラマの描き方とかに対応できないんじゃないかな。
テレビドラマくらい短い尺で「次どうなるんだろう」って楽しませる事は出来ても、一話一話のクオリティ上げる事は難しいのかも。
監督と脚本コンビ、深夜アニメの短い尺や映画では面白い物が多いんですが、階級違うところでも通用するわけじゃないっていうか。4クール玩具販促番組って、やっぱりハードル高いんでしょうね。

評価は「最悪」です。
途中何度か期待する場面はあっても、大概期待外れなままでした。
上手くやれば名作になったかもしれないと思えたのに、終盤の展開とか持っていき方がギャグにしか見えない部分もあって、いまいち期待した物が見られた感じはないです。
一期はまだ面白かったとはいえ、二期は本当にひたすら評価を落とし続けるだけでしたね。

2017/04/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(43%) 普通:4(10%) 悪い:20(48%)] / プロバイダ: 17829 ホスト:17974 ブラウザ: 7876
【良い点】
・1期の一貫性のある物語
→クーデリアからの仕事をこなす物語
やってること自体は小さいが、
オルガは、仕事を請け負う上での目的、義務を認識してこなす。
三日月を始めとした団員たちは、迷いなく仕事をこなすためにアクションをする。
非常に単純でわかりやすくすっきりする内容でした。

・バルバトスと三日月の暴力シーン
→MS戦、生身含めバイオレンスなシーン
ガンダムと言うよりはゲッターロボを連想させます。

【悪い点】
・2期の纏まりの無さ
→マクギリスからの仕事をこなす物語
組織の規模が大きくなったせいか、目的があやふやになり
1期ほどのカタルシスは感じませんでした。
しかも、後半はただマクギリスに振り回されてるだけで、
最悪な結末に・・・

・バエルの魅力の無さ
→劣化ランスロット・アルビオンやんwww

・ラストの戦闘が全く盛り上がらない
→三日月が戦いに敗れ死ぬ。
これ自体は全く問題じゃない。
過去にもイデオンやガンダム001期など
全力で戦ったが、結果全滅してしまった作品はある。
だが、これらの作品と比べて呆気なくやられてしまったため、全くと言っていいほど迫力が無い。
1期のエドモントン戦や2期のMA戦に劣るとはどういうことだ?
監督はルプスレクスが嫌いなのか?

・戦争犯罪者ラスタルに何のケジメがつけられなかったこと
→鉄華団の降伏を拒絶し、悪役に仕立て上げ、徹底抗戦に発展させ、火星を戦場にして無駄に兵士を死なせただけでなく、
その火星に違法兵器ダインスレイヴを撃ちまくった大罪人が何の処罰もなく、
のうのうとトップに居座っているのは何事か!

【総合評価】
1期:良い
2期:最悪
種死以来の最低最悪な結末だった。
ラスタルに何の報いがなかったのは納得できない。
奴はギャラルホルンの腐敗の象徴なんだから、ケジメをつけさせるのが道理ではないか!
ガリガリは何をやってるんだ?
ドルト・コロニーでの出来事は?
マクギリスとの決着はなんだったんだろうか?

1期、2期の積み重ねを、ラストですべて無にしてしまったように感じます。
評価は「とても悪い」で

[推薦数:3] 2017/03/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 23028 ホスト:23007 ブラウザ: 14994
【良い点】

なし
【悪い点】

終盤のストーリー。イオク、ジュリエッタらアリアンロッドが生き残り、鉄華団は救われない。ボコボコ、こんな陰湿な展開は見ていて不快通り越して惨め。岡田磨里と長井龍雪は、少年兵や貧困層を人としては扱っていないようだ。私はそれが嫌で仕方ない。(私自身が知的障害者、つまり社会的弱者だからそれが許せない。)これは弱者の差別と偏見、蔑みを助長している。それくらいの駄作最終回もひどい。よく人様に見せられたな。と思った。
【総合評価】

AGE、種死ですら受け入れた私ですら拒絶したくなる最低最悪な作品。実写デビルマン以下の駄作。岡田磨里は人間ではない。

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2017/04/03 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4691 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可愛い/セクシー/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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