[アニメ]機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ


きどうせんしがんだむ てっけつのおるふぇんず / Mobile Suit Gundam tekketu no orphenz
  • 道徳心&モラル
  • 考えさせられた
  • びっくり
RSS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
アニメ総合点=平均点x評価数6,283位6,401作品中総合点-35 / 偏差値41.70
アニメ平均点2,576位2,844作品中平均点-0.73=悪い/48評価
2015年アニメ総合点255位257作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像1.03(良い)32
声優・俳優1.00(良い)32
音楽0.88(良い)32
キャラ・設定-0.22(普通)32
ストーリー-0.72(悪い)32
道徳心&モラル50%16人/32人中
考えさせられた44%14人/32人中
びっくり41%13人/32人中
友情34%11人/32人中
格好良い34%11人/32人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから、約300年。地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。主人公の少年、三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(以下:CGS)は、地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。少年達のリーダー、オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力炉として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。
<スタッフ>
企画:サンライズ
原作:矢立肇富野由悠季
監督:長井龍雪
日本 開始日:2015/10/04(日) 17:00-17:30 TBS TV / 終了日:2016/03/27
日本 開始日:2016/10/02(日) / 終了日:2017/04/20
公式サイト
1. 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
2. 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 番組サイト
Twitter公式
1. 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ (@g_tekketsu) on Twitter
オープニング動画 (4個)
Raise your flagRaise your flag
歌:MAN WITH A MISSION
詞:Kamikaze BoyJean-Ken Johnny
作曲:Kamikaze Boy
編曲:MAN WITH A MISSION [補記] [ファン登録]
[もっと見る]
66,4735848
最近の閲覧数
49619159418114
1人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/08/01 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: みゆきちいいいいい / 提案者:小島かじり虫 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/09/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(75%) 普通:46(8%) 悪い:97(17%)] / プロバイダ: 4860 ホスト:4744 ブラウザ: 8288
1期は面白かったけど2期は最後の方になるとギャグかな?って感じになっちゃいますよね・・・。止まるんじゃねえぞってあの下り本当にギャグだったんだなあって通してみると改めて思いましたね・・・しかも寒いギャグで目が点になってしまいましたね。。ツッコミどころ満載でしょ・・止まらなかった結果、命をかけて助けたライドは思想も何もないただのテロリストになってしまうし・・何やねんって感じですね。ガンダムってすっきりしない終わり方する作品多いからハッピーエンドじゃなくても良いかなとは思うけど常にいきあたりばったりの上にオルガが考えろ指示をくれって思考停止して組織崩壊する終わりってなんだかなあって感じですね。突っ込みどころばっかりで普通に面白くなかったです。終わった後になんだコレって終わるのは駄目だなって個人的に思いました。掴みは良かったんだけどなあ・・評価はとても悪いで付けます。

[推薦数:2] 2019/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:647(59%) 普通:274(25%) 悪い:177(16%)] / プロバイダ: 2534 ホスト:2505 ブラウザ: 8323
【良い点】
・少年、子供たちの生きようとするひたむきさ
・誰が生き残るのかわからない緊張感
・グレーゾーンをグレーなままにする勇気

【悪い点】
・最後の4話ぐらいが一番大人しいというか半端になってしまった印象
・ガンダムにしてはネーミングセンスが良くなかった

【総合評価】
ガンダム版『仁義なき戦い』。これが観た時に一番強く感じた印象だ。
任侠物は好きなので、これはこれでかなり楽しむことができた。

ストーリーのまとまりのなさ、主人公サイドのポリシーの問題、あまりにも人が死に過ぎること、そういった批判はあるだろうし、それに対して反発が出てくるのはもっともだと思う。ただ、個人的にはこれらについては、現実と同じシビアさを可能な限り表現しようとした勇気だったのではないかと思う。
だからこそ、予定調和の世界では感じられない、緊張感や悲壮感、破滅に向かっていくだろう状況を止められず、気づいたときには手遅れになっているという、そういったもどかしさも含めて他の作品にはない魅力を感じられた気がする。

恐らく、起承転結のあるストーリー、正義の主人公サイド、そういった明確なスタンスのほうがアニメとしては作りやすいのだと思うが、現実はそんなものではないだろう。
黒白はっきりしている部分など世の中のほとんどで感じられず、ほとんどがグレーゾーンで成り立っている社会で、少年たちが自力で生き残ろうとするには、団結して集団として利己的にならないといけない。

善も悪もない人間たちもいる。リーダーを信頼して盲目的に従う人たちもいる。むしろ、そういう人間が大半だろう。
「良くは無いけど、仕方ないよね。」なんていう矛盾も世の中のあちこちで溢れている。本作でいうスペース・デブリはその象徴的な存在だろう。
本作の最終回でやっとその存在を無くす制度ができたというのは、良くは無いけどメリットもあるから無くせないという問題をずるずる引っ張っていた状況を示唆しており、それは問題を先送りする現実の世界を良く表していると思う。

少年兵、スペース・デブリ、マフィアの存在、利益で動く集団、そのようなグレーな部分を強引に懲罰せず、否定せずに、ストーリーがまとまらなかったとしても、そのまま表現しきったことに対して、個人的には評価したい。

あまりにも人が死に過ぎるアニメであるが、一人一人の死が心に響くのは、ひたむきな少年たちが、どういう状況でどうなるのかも分からない、その過程で無情にも死んで行ってしまうことに胸が痛くなるからかもしれない。

2019/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(75%) 普通:4(12%) 悪い:4(12%)] / プロバイダ: 441 ホスト:375 ブラウザ: 5561
17話まで見た感想です。

【良い点】
・戦争としての無慈悲で残酷的な描写がよくできている。
・攻撃的、破壊的な描写が、かなり印象的でリアリティを持たせて表現されている。
・舞台がディストピアのソレに近く、そのような状態に至るまでの背景設定がそれなりに伝わってくる。
・オルガ、三日月のようなサブキャラになりがちな、精神的に成熟したタイプを主人公に置くのは、割と斬新だと感じた。

【悪い点】
・盛り上がらせるような演出が弱かったように思う。割とクレバーで淡々とした描写は多い。
・主人公除くキャラクターが割と没個性的と感じた。
・面白く興味を惹かれるようなSF的描写が少なく感じた。

【総合評価】
作りもそれなりに丁寧な印象で悪いわけではないんだけど、
わざわざアニメで続きを見たいと思うような内容ではなかった。wikiのネタバレで満足してしまう。主人公が成熟し精神的に落ち着いているために、視聴者の感情に訴える描写が少ないからかもしれない。SF要素としても、惑星コロニー、人体改造、ガンダムがあるが、あまりそれらを中心とした話でもなく、SF作品としての魅力もあまり感じない。

評価は・・・「良い」ほどで。

[推薦数:1] 2018/10/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:0(0%) 悪い:6(38%)] / プロバイダ: 3096 ホスト:2839 ブラウザ: 16042
【良い点】
緊迫感のある(ところもある)戦闘シーン。
敵味方を問わず、今作の戦闘シーンでは攻撃の描写などが非常に重々しく、今までにはない重厚感があった。
主人公である三日月が搭乗しているバルバトスなどは、特に迫力があって素晴らしかった。
また、描写の一つ一つから鉄くさい感じも伝わってきた程だ。
これは他のガンダムには無かった点だろう。

また、オルガという人間味に溢れたキャラの存在も優れていた。
彼ほどストーリー中に悩み、苦悩し、前へ進むかどうかの選択を考え続けた人間はいない。

【悪い点】
一言で言うならストーリーが雑だった点。
脈絡なくキャラが死に、登場人物の一部が何も考えずに人任せにしている辺り、本当に酷かった。

……が。
この点は見ている視点にもよるだろう。
話自体は納得できる点が多い。というか、あの結末になることは、物語序盤から何となく分かっていた人も多いはずだ。
まず、あまりにもオルガ任せな人間が多すぎる。
考えるのはオルガの役目……なんてセリフは、見方に寄れば周囲から彼への信頼の証に見えるだろう。しかし、また別の見方をしてしまえば、自分から考えることを放棄しているように見える。
しかも、鉄華団のメンバーというのは、そのほとんどが自分ではあまり物を考えない人間ばかりなのだ。
ビスケットが死んでしまった時点で、この終わり方は覆せないものになってしまっている。
せめて何人か、オルガの負担を軽減してやれる人間が居てくれれば。そんな風に思ってしまう。

しかし、妥当な終わり方ではあり、半ば必然だとも思える終わり方ではあるが、それが良いものだったとはとても言えない。
確かに納得のいくラストだが、キャラの扱いがあまりにも雑だった点はどうしようもなく酷い。
大した伏線もなく銃で撃たれて死ぬ。
これではあんまりだ。
ストーリーを進めるためにキャラを殺すのは脚本家の怠慢である。
この展開はどう見てもそうとしか捉えられない。
納得のいく死に方が描かれなかったのは致命的だった。

【総合評価】
キャラが死ぬのは仕方ない。ダインスレイブを最後の最高まで使ったのも仕方ない。登場人物たちがああいった性格なのも仕方ない。
しかし、演出や描写があまりにも酷すぎた。
これで反感をもらわない、と安易に考える方がおかしいだろう。
自然な話の流れを作れなかった時点で低評価は妥当なものだ。
が、悪いのはあくまで演出であって、この物語自体におかしな点はない。
リーダーに適正のないオルガに全てを任せ、責任を押し付ける。そんなことをしていたら崩壊するのは当たり前の話だ。
だからこそ、この作品は非常に"惜しい"と思う。
あと少し描写の仕方を変えたり、キャラに厚みを持たせるようなシーンを入れておけば、これほど批難を受けるような作品にはならず、良い群像劇になっていただろう。
雑なストーリー運びを改めてほしい。
一言で言うならそれに尽きる。

2018/09/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(50%) 普通:0(0%) 悪い:5(50%)] / プロバイダ: 9376 ホスト:9392 ブラウザ: 9732
【良い点】
ガンプラの出来は良かった

【悪い点】
ロボットアニメでありながらロボットが活躍しない
ストーリーも稚拙で、かと言って熱さもいまいち足りずどの方向を向いているのか分からない

【総合評価】
個人的には歴代ガンダム作品の中でもかなり酷い作品だと感じました
公式サイドからも言及されているようにライブ感を重視した結果ブレブレで楽しみどころのない作品になってしまったのかな、と内部事情が伺えてしまう微妙なアニメで非常に残念でした
初期数話は悪くなかったのにどうしてこうなったorz

[推薦数:2] 2018/07/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(71%) 普通:52(13%) 悪い:64(16%)] / プロバイダ: 10884 ホスト:10716 ブラウザ: 5213
全50話視聴完了しました。
改めて再投稿させていただきます。

このサイトでの評判があまりにも悪かったので、「酷い酷いと言われてるけど本当にそんなに酷いのか?」
と逆に興味がわいて、普段ロボットアニメは観ない自分でしたけど視聴してみました。

結論から言いますと自分的にはかなり面白かったし、見ごたえありました。
断じて駄作でも失敗作でもないと思います。

製作者が観て欲しかった視聴者層と、実際の受け手の側の年齢層が完全に食い違っていたのが
低評価の原因だろうと思われます。ある程度社会に出て齢を食った人間でないとこの作品の
製作者の意図が伝わらないのではないかと思います。

ロボットアニメでありながら「貧困」「差別」「貧富の格差」「非正規雇用者」「ブラック企業」
とか現代の社会の問題がそれとハッキリ分かる状態で織り込まれており
エンターテインメント性、アクション性も強く
青春大河群像劇としても出来が良かった。
力作だと思います。

キャラクターも設定も大きな破綻は少なくとも自分には感じられませんでした。
揶揄の声が多いマクギリスとオルガに関しても最初からちゃんと視聴していれば
キャラクターは一貫していてぶれてないことは分かるはず。
脚本の都合で知能が劣化したってことはないわ少なくとも・・・。

というか、「キャラの行動原理」がこれほどきっちり描かれていたガンダムも珍しいのではないかと思います。
だから感情移入できた。

マクギリスがなんであんなに鉄華団に肩入れするのかってのも43話で分かるし(あんな悲惨な過去を抱えていれば・・)
それ以前から過去の回想で「アグニカ・カイエルの一生」ってタイトルの紙の本を熱心に子供時代から読んでるシーンが
あるから、バエルを手に入れれば万事解決するって思いこんでたのも腑に落ちます。

いろいろ言われている敗北エンドにしても
60〜70年代のアメリカンニューシネマ(「俺たちに明日はない」「明日に向かって撃て」「イージー・ライダー」とか)
や東映の一連の実録ヤクザ映画、日活末期のニューアクション映画なんかが好きな自分には
中途半端なハッピーエンドよりもむしろこの方が自然な終わり方のように感じられました。
余韻を残し味のあるいい終わり方だと思います。

今は酷評されている方も10年後くらいにもう一回通して視聴したら
だいぶ感想が変わってくるのではないかと思います。

アンチの方の声があまりにも大きすぎるので将来的に再評価される可能性は低いでしょうけど
このままうっちゃられるには惜しい。

【良い点】

上でも書いたけどアニメというジャンルでこれほどはっきりした形で「差別」「貧困」を描いた作品は
なかったはず。タブーに深く切り込んでる。
火星生まれのアインがギャラルホルンの中で孤立していたり、「ヒューマンデブリ」(直訳すれば人間のゴミ)
の設定といい、少年兵たちに無理やり人体改造の手術(阿頼耶識システム)を受けさせてるシーンといい
2015年のアニメでよくここまでやったなあと驚きました。

昔の「ダグラム」「ボトムズ」を彷彿とさせる武骨で男臭いメカニックや設定もしびれました。
敵から鹵獲した兵器を修理、再生して自分たちの武器として活用する描写も面白かったし
アクションシーンも、敵にワイヤーで捕捉されたら装甲をパージして切り抜けるとか
宇宙空間での戦闘になったら艦内の電力をフルに戦闘系統に使用する必要があるため
「イサリビ」の人工重力を切ってる(この時に調理中の鍋をちゃんとストラップで固定してる)とか
細かい描写が光りました。隅々まで神経をめぐらしてるな〜と感心しましたよ。

第3話でCGSの大人たちを追い出すシーンで「今後の仕事の信用に関わるから退職金を出す」
って言ってるところも驚きました。その際にビスケットが経理の人に
「あなたは残ってください」って指示を出してるのも。
こういう細かい描写の積み重ねが画面に説得力を出してました。

主役メカのバルバトスが戦闘で傷つくたびに大改造を受けて
どんどん化け物じみた姿に変貌していくのも面白かった。

対モビルアーマー編でさんざんてこずらされた爪や尻尾(分離して剣になる)をぶんどってくっ付けてるのには
ここまでやるかと。

主役の三日月・オーガス(モデルは恐らく土佐勤皇党の岡田以蔵)が殺人マシーンで基本的な感情が
死んでるキャラ(全く人間臭さがないわけではない)なので
本来であれば主人公が負うべき「成長」とか「悩み、苦悩」とかの視聴者が感情移入する要素を
クーデリアとオルガの二人に振ってるのもよかった。

(三日月も文盲から脱して農業の本を読めるようになったけどね。あれも成長と言えなくもないけど、結局農業で
身を立てることはできなかった。戦うことでしか食う方法を知らなかったから。「平和になったら何すればいいんだろう」
みたいなセリフがあったが、あれは切なかった。)

特にオルガにはすごく感情移入して観てました。
精いっぱい背伸びしてカッコつけて粋がってるけど、基本的にまだ子供なので
リーダーとしての器量が十分に備わってないので、すぐ壁にぶつかって凹んだり
ついつい強力なバックや指導、支援してくれる人(名瀬の兄貴)なんかを求めてしまうところとか
不安な心境が凄く伝わってきました。

周りの人間は皆やんちゃくればっかりなので頼りにならないし
組織の安全弁で唯一のまともな人間だったビスケットが死んで、ブレーキをかけてくれる人間がいなくなってしまってから
物凄く危うい雰囲気が漂っていて、それが結果的に作品全体に緊張感を醸し出してました。

組織、部署を取り仕切って運営する苦しさが実によく描かれていました。
中間管理職の悲哀を感じさせるキャラでした。
自営業や中小の会社を経営してる人とかのほうが共感できるんじゃないだろうか?

マクギリスの反乱に手を貸すはめになったのも元はと言えば組織を維持するため
仕方なくだし・・。(火星の王になるとかはまあアレだけど)
40話以降はやることなすこと裏目に出て気の毒だった。

クーデリアも最初のほうのいけ好かない世間知らずのお嬢様から、鉄華団の子供たちの生き方、
コロニーの労働者たちが使い捨てにされてる実態やフミタンの死といった
現実の世界の厳しさを目の当たりにして政治家としてだんだん覚醒していく描写が
実に見ごたえありました。(最終的には憎い仇敵であるはずのラスタルと手を握ってるし)

鉄華団をあの手この手で利用しようと暗躍する大人たちのキャラも曲者ぞろいで
それぞれの思惑が交差する描写もよかった。第二期で登場するガラン・モッサなんて
憎たらしいにもほどがありました。

鉄華団の連中がどこまで行っても所詮ガキの寄せ集めでしかないので
老獪な大人たちに手玉に取られて酷い目にあわされっぱなしなのも興味深かった。

大人の世界の駆け引きの面白さが描けてました。
蒔苗先生のキャラもよかった。最終的に鉄華団のメンバーの半分が生き残ることができたのはこの人のおかげだし。

【悪い点】

とりあえず第二期から登場したイオク・クジャンとジュリエッタの二人が
不愉快極まりなかった。

視聴者のヘイトを集めるための憎まれ役的キャラだとは理解してますけど。

ジュリエッタがブチ切れた三日月にフルボッコにされて重傷を負ったシーンは思わず
GJ!とか思ってしまった。

【総合評価】

ガンダムシリーズの諸作品は最初のガンダム以外ほとんど視聴しておらず
ZもZZも途中で視聴を投げ出してしまった自分ですけど
この鉄血のオルフェンズだけは飽きることなく最終回まで観れました。

ストーリー、キャラクターにぶれがなかった(ように自分には感じられた)のが
最大の理由です。

思想とか大義名分のために戦ってるんじゃなくて、とにかく生きるため、仲間を守るため、自分たちの食い扶持を稼ぐために
戦場に赴いている鉄華団が最終的に追い込まれ、壊滅させられていく描写は彼らに感情移入していた人ほど
痛いもので、それまでのロボットアニメのセオリーに慣らされている人には耐えられなかったのも
うなづけますけど、大河ドラマの落としどころとしては悪くないと思います。
視聴していてストレスがたまるのは確かでしょうけど、このストーリーの流れではこうなるしかなかったでしょう。
70年代のニューシネマやヤクザ映画はこういう敗北エンドが多かったので、自分には違和感は
全く感じられませんでした。

この作品のテーマは要するに「大人になれよ」「したたかになれよ」
「世間に負けるなよ」ってことだろうと思います。
いくら三日月が強くても所詮単騎なので戦局をひっくり返したりはできないし
力で強引に無理を押し通そうとするのには限界があるってことをきちんと描いてました。

コロニーの包囲網からイサリビが脱出するシーンで
クーデリアの演説放送ひとつでギャラルホルンが手を出せなくなってしまったのを三日月が「すごい」って言ってたのが
いい例です。鉄華団をやめて地球に残ったタカキが蒔苗先生の事務所でお世話になってたのも。

怒りに任せてテイワズを抜けた鉄華団の末路とは正反対でした。

クーデリアがただ胡散臭い大人たちに利用されるばっかりじゃなくて
大人たちの思惑を逆手にとって、理想の実現につなげていくだけのしたたかさを身につけていく過程も
楽しかった。最終回でギャラルホルンのトップに立ったラスタル・エリオンと手を握るシーンで
彼女が鉄華団のマークのイヤリングをしていて、精いっぱいの皮肉をこぼしてるところとか。
(取り巻きのチャドやユージンたちの表情が落ち着いているのもよかった。鉄華団の連中が人間的に
成長したことの証だから)

同調圧力で面白半分に叩いている人も見受けられますけど
美点も数多く内包している作品だと思います。機会があれば今一度再視聴されることを
おすすめします。

それまで見えてなかったものが見えてくるかもしれません。

評価は【とても良い】

ちなみに好きなシーンは
23話あたりで決闘を申し込んできたカルタ・イシューを三日月が予告なしに
いきなりボコボコにやっつけるエピソードです。
あれは痛快だった。

【追記】
ダインスレイブがあったらモビルアーマーとか恐れるに足らないじゃないか
設定が破綻してるとか書いてる人がおられますが

なんで発掘所から掘り出されたガンダムフレーム(流星号4代目)にレールガンが搭載されていたのかを
考えれば分かるはずなんだけど。
ダインスレイブも対モビルアーマー用の兵器なんだってば。

あと、よく観ていただければわかると思いますが
確か19話でコロニーの包囲網を脱出した後三日月、クーデリア、アトラの3人がフミタンの死を悼んで
手に手を取って泣いているシーンと

47話でバルバトスに文字通り釘付けになっている三日月とクーデリア、アトラの3人がデッキで抱き合っている
シーンが対になっているんですわ。
ちゃんとシリーズ構成が考えぬかれていていい加減なその場のノリだけで作られた作品では
決してないってことの証明になると思います。

[推薦数:1] 2018/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(82%) 普通:21(8%) 悪い:29(10%)] / プロバイダ: 29628 ホスト:29864 ブラウザ: 7656(携帯)
戦う事でしか居場所を、自分たちが生きていく場所を掴むことを知らなかったが故に命を散らしていったが少なからず生き残った者達、そして未来に希望を残していった若者達の物語。
「鉄血」の「オルフェンズ(孤児)」という名に偽りの無いガンダムの一作でした。

その最もたるのが最終的に戦いに破れ死亡した主人公の三日月でしたが、彼は単にオルガを盲信し命令に従っていただけでなく自分自身が戦う事しか出来ない、戦う事でしか皆の役に立てないという自覚があったからこそ自分の仲間にして家族達である鉄華団の皆を守るために戦い続けたのだと思います。
一期終了時点で片目・片腕に障害を残すようになり、ハシュマル戦以降は右半身そのものが動かせず立つことも出来ず日常では一人ではほとんど何も出来ない状態となりながら、それでもバルバトスに乗り阿頼耶織に繋げば今まで通り戦う事だけは出来るとなれば…。

三日月の最期の力尽きる場面、彼は戦う事しか知らずその戦いの中で止まる事も戻る事もせずオルガの為、鉄華団の為に前だけを見てずっと戦ってきた。戦う事でしか皆の役に立つ事が出来なかったが為に。

──なら最期の瞬間まで、その生き方をどうやって変えられただろう?

そう思い、ただ哀しく心に残るものがありました。
もっと前に戦い以外の道を見出だせていたらまた違っていたのでしょうが…。

戦闘シーンに関して、ビーム兵器搭載のMAハシュマルが出てきた時には「以降の戦闘はこれまでのシリーズ同様にビームが飛び交うのか?」という恐れがありましたがそんなことなく最後までいい意味で泥臭い、近接戦メインかつ鉄鋼音の鳴り響く戦闘シーンが繰り広げられたのは一安心。(結局、ハシュマルの話は必要性があったのか?という疑問は置いて)
特にこのバルバトスルプス対ハシュマルにおけるリミッターを解除し、凄まじい戦闘を繰り広げ最終的に大破しながらもハシュマルを破壊する場面は見ていて身震いしてしまいました。

また最終話において、ダインスレイヴの直撃を受け動くのが手一杯の状態にも関わらず再びリミッターを解除し正に悪魔と評するに相応しい戦いぶりを見せたバルバトスルプスレクスにはもはや見ていて圧倒されっぱなしに。
敵機のコクピットブロックを抉り出し握り潰すなどこの上なく痺れるぐらい残酷に、凄惨に敵機を撃破していく主人公機はもう後にも先にもないだろうと思います。

とはいえ、既に様々な方が上げられている通り二期以降の物語後半〜終盤はそこかしらに粗が見られたのも確かで…。
一期ではクーデリアを地球に送り届けるというはっきりとした分かりやすい目標に向かい進み、時に犠牲もありながら目標を達成したために大きく鉄華団が飛躍出来たのに対し、二期では火星の王になるという曖昧で具体性に欠けた目標になっていた為かまたは子供じみたものだった為か。
結果として周りの様々な状況に翻弄されて目標に進めないままただ追い詰められ、諦めてしまう事になってしまったのは勿体無かったです。

イオクが最後に討ち取られたのは爽快か否かとなると確かに爽快ではあったものの終盤、少しは人間的に成長の兆しもあったので改めて考えると勿体無い気にもなりました。
あれなら武装放棄した際にバエルに討たれて亡くなってた方が、と思わなくもない感じで。

クーデリアは後半、大きく引いた立場で鉄華団を見守るポジションとなり半ば空気となってしまったのはこれもまた勿体無い所。
またアトラが終盤に三日月との子が出来たというのもちょっと唐突でしたけど「だったらクーデリアさんも作りましょう」というアトラの発言のほうが論理的にいけないですね…。(汗)

【まとめ】

物語としては王道な展開やガンダムらしさからはかけ離れたものであり、その物語自体も確かに粗はそこかしらに見られたと自分も思います。
バエルを自らの物とした辺りから急に力こそ正義と言わんばかりになったマクギリスしかり。

エピローグは鉄華団は敗北しオルガだけでなく三日月も死亡、と辛い結末となりライドなど先行き不透明となっている人物もいましたが三日月とアトラの子である暁の存在をはじめとして未来へ希望が残された結末となっていてハッピーともバッドとも言い難い、感慨深いものに纏まっていたと感じます。
自分としてはジュリエッタが鉄華団をある程度理解してくれていたのが嬉しかったですね。

改めて後半以降の粗は多かったと思いますがしかし何か今までにない、自分としてはこちらを引き込む独自の強い魅力を持ったガンダムの一作に感じました。
自分は一期は「とても良い」、二期は「普通」、総合して「良い」で。

戦うことしか出来ず命を落としても、それでも生き残った者達だけでなく新たに生まれてきた命もあり、世界は少しずつ良い方向に向かっている。
エピローグの火星の戦場の跡地に残された、バルバトスの使っていたメイスの1カットは正に命の糧は戦場にあったというのを感じさせてくれました。
[共感]
2018/06/21 まだ一期最終回までしか観終わってませんけど、あの第一期ラストだけで「良い」を付ける価値はあると思いました。個人的に老獪な大人たちの思惑で手玉に取られる鉄華団と、その大人たちを利用することで理想の実現に近づいていこうとするクーデリアが印象的でした。 by CHIGE

2018/05/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 23872 ホスト:23911 ブラウザ: 7476
【良い点】
2期後半までのストーリー全般。(ハシュ丸あたりまでのストーリー)
自分のようなガンダムに無知な人間でもとっつきやすかった点。
BGM全般。ほかのガンダム作品も見てみたがかなり上位に入ると思う。

【悪い点】
2期後半(ハシュ丸以後)の転落っぷり。特にラスト5話。
重要キャラの死に方が簡単すぎる。(ラフタ・ショックには口をあけてみているしかなかった。)
主人公の恋愛展開が凄すぎる。いくらなんでもやりすぎ。
【総合評価】
1期だけ見ていたらとても良作だったと思う。が、2期に入り転落して言ったのが悲しい。
最終的にあんな結末はひどすぎると思う。

2018/03/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 14755 ホスト:14651 ブラウザ: 10214
【良い点】
一期までは概ね

【悪い点】
2期以降MA編以降のお話

【総合評価】

ご都合主義とかいう、やたらふわふわした印象を受ける、個人的には表現を避けたい言葉なんだけど、それって結局、ストーリーを無理矢理修正するためにリアリティを切り売りする行為だと思うんだ。

つまりご都合展開すればするほど、作品におけるリアリティはどんどん失われていく。減点方式だ。加点はない・・・か、もしくは仮に有ったとして、後にノーミス・挽回・逆転勝利など、とてもじゃないが不可能なほどか細いもののように思う。
あたかも、浪費癖の抜けない大店の二代目が、つまらぬ買い物のために親の貯金を切り崩すかのように、そして残高がゼロになるまでリアリティを喪失していった作品は「似せ物」どころか、いかなるキャラクターも物語も、ただの記号の羅列に成り下がるという事を痛感した与太話だった。

マクギリスもオルガもイオクも、作品世界でヒトとして体に血潮が流れ鼓動を打ち、泣き笑いもしているはずなのに、残念ながら岡田長井の両氏は彼らの尊厳というものを、ついに最後まで認知してやらなかったのだ。所詮は虚構の存在とはいえ書割り同然の扱いに、あまりにも不憫で腹立たしい限りである。

2018/01/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 27951 ホスト:27935 ブラウザ: 10247
【良い点】
デザイン全般も、BGMも良かった。キャラクターの「生きよう」という姿勢もよく出ていた。二期はともかく、一期は見ていて楽しかった。

【悪い点】
いくつかの場所に書かれている「御都合主義がなくて良い」というのがあるが、御都合主義ばかりである。キャラクターを死なせるためだけにある御都合主義。シナリオ書いてる人の「戦争なんだから死なせとけば試聴者は感動するんでしょ。」と言わんばかりに御都合主義に死亡フラグを立てていく。二期のシナリオがオルフェンズを完全に殺している。

【総合評価】

2017/11/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 641 ホスト:336 ブラウザ: 5517
なんだよ…相当面白くねえじゃねえか
なんて肥…出してやがる…岡田ァ!(脚本家)
評価を下げるのはレビュアーの仕事だ… それに…
やっと分かったんだ…ガンダムだから好きなんじゃねえ 面白いガンダムだから好きなんだ
俺はガンダムシリーズ視聴やめねぇからよ… お前らも視聴をやめない限り…俺はレビューするぞ!
だからよ…

止まるんじゃねぇぞ…
[共感]
2018/10/01 団長!?何やってんだよ団長! 面白いからこそ好きとは真理です。 by オルタフォース

2017/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 2085 ホスト:1903 ブラウザ: 8310
【良い点】

・ストーリー
一期は主人公たちに数々の不都合が降りかかり、それを乗り越えて進む王道展開の成り上がり物語。
二期もバルバトス覚醒、バエル起動、ヴィダールの正体判明、火星での最終戦闘など一期以上に山場も多く、
終盤のシナリオも戦争の不条理感や"孤児""少年兵""居場所"というテーマと調和して悪くない結末だと捉えています。

・キャラクター
主要人物は勿論、ガエリオ、アイン、イオクなど敵キャラにも魅力・個性があり
ザックのような反作品的なキャラクターが居たことにも高印象。ゴツイおっさんが恰好良くて活躍するアニメは良いですね。

【悪い点】

人が死んでからようやく物語が進む事。
これはキャラクターが主人公たちの世界に強く影響しているから、世界でなくキャラクター中心の作品だからという事で【良い点】に入らないこともないけど
これのせいで重要人物が頻繁に死ぬため、嫌な話だが見せ場である筈のキャラクターの死が「あ、死んだ」くらいの感想しか出てこない。

【総合評価】
BGM、OPED、メカニックデザイン、作画、声優の演技など全体的に高水準なので評価は「とても良い」で。
アブノーマルな話が好みだったり、キャラクターにあまり感情移入せず観るタイプの方なら特に楽しめるんじゃないかと。

2017/08/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 20546 ホスト:20537 ブラウザ: 5717
【良い点】

一期の途中までは良かった
【悪い点】

一期の途中から作りが加速度的に雑になっていった
二期ではどんどん主要キャラが死んでいくが
印象に残そうとするやり方が見え見えで、その死すら陳腐なものになった
マクギリスは主人公のライバルとなりえたキャラだったのに
主人公たちと戦う方向には進まず敵に単機で特攻させて殺すとか
ハッシュなんかはなにをさせたかったのかとか
MA編は無駄に何話も費やしてただパーツを得ただけ
その強力さをだしたならその後も出すべきだったのではないかと

【総合評価】
とにかく二期は作り手の稚拙さしか感じない
キャラになにをさせたかったのか
見る側になにを見せたかったのか

関連のガンプラを大量にリリースしても
それの活躍どころかろくに戦いもせずに新しいMSを出しまくられてもな
さらにMSのデザインがダサイのが多くて買う気はあまりしなくて買わなかったけどな

はっきり言ってガンダム作品どころか
ロボットアニメどころか
アニメ全体でも近年まれに見る駄作だったと思う

2017/06/25 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:7(10%) 悪い:23(32%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4695
今思い出してもあまり面白い印象が無いんですよね。
ただ一期は主人公三日月が強すぎてバランスが悪い以外は良いと思うのですが、二期目になるととたんに内容が滅茶苦茶になり破談。

これならドラゴンボールみたいに敵を倒す単純なストーリーにすれば良いのに、無理したストーリーを作った結果駄目になった感じで、最後までここまで行くとは思わなかったです。

地味で素朴ですが、∀ガンダムはストーリーもしっかりしており個人的には最高です。

2017/06/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(5%) 普通:1(3%) 悪い:34(92%)] / プロバイダ: 14424 ホスト:14670 ブラウザ: 4721
1年もやっておきながらこの破綻しきった物語。良いのは最初のうちだけで後はひどい。
どうしてこうなるのかな?このスタッフの作品には好評のもあるのに何が間違っていたんだろうか

もっと読む

「【良い点】キャラクターデザインモビルスーツのデザインの格好良さとこのシリーズの主人公が乗るガンダムは...」 by mosi


次のページを読む

この評価板に投稿する



2019/12/10 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19722 ホスト:19817 ブラウザ: 8329 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

もっと見る
1. 冬アニメ感想軽くまとめ by 紅葉青水
... から見始めただけどずっと見ている。下ネタばかりなのでそれほどいい内容ではないが。 おじさんとマシュマロ 4話だったか、それを最初に見てこれは!と好感覚を覚えただが、他回は全然合わなかった。ヒロイン外しておじさん主体で見せてくれたら見続けていた作品 彼女と彼女猫 未視聴 機動戦士ガンダム 鉄血オルフェンズ これも意欲 ...
記事日時:2016/03/24
2. BSプレミアム「発表! 全ガンダム大投票」 by ねぎ麻雀
... .co.jp/hl?a=20180506-00000008-it_nlab-ent ●作品部門 1位:機動戦士ガンダム(1979年) 2位:機動戦士Zガンダム(1985年) 3位:機動戦士ガンダムSEED(2002年) 4位:機動戦士ガンダム00(2007年) 5位:機動戦士ガンダム 逆襲シャア(1988年) 6位:機動戦士ガンダム 鉄血オルフェンズ(2015年) ...
記事日時:2018/05/08
3. 本日は松風雅也さんお誕生日です。 by S・N
... 声優として代表作は「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」バラッド・ハンター、 「ロックマンエグゼシリーズ」ブルース、「地獄少女」一目連、 「DEATH NOTE」魅上照、「HUNTER×HUNTER 2011年版」イルミ=ゾルディック、 「ダンガンロンパシリーズ」葉隠康比呂、「コードギアス 亡国アキト」シン・ヒュウガ・シャイング、 「機動戦士ガンダム 鉄血オルフェンズガエリオ・ ...
記事日時:2017/09/09
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ